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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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『英語は絶対、勉強するな!』
英語は絶対、勉強するな!―学校行かない・お金かけない・だけどペラペラ (サンマーク文庫)英語は絶対、勉強するな!―学校行かない・お金かけない・だけどペラペラ (サンマーク文庫)
(2002/12)
鄭 讃容

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日本語版に寄せて

プロローグ
 こんなに勉強しても英語が話せないのはなぜだ!?
 外国語を第二の母国語にする秘術がある

第1ステップ
1か月でTOEICが200点上がる
 赤ちゃんが最初にしゃべること
 自国語のように外国語を覚えるのがベスト
 「勉強する」という発想をまず捨て去れ!
 頭より舌が先に動くまで英語を体になじませる
 早くて半年、遅くても1年で英語を完全マスター
 英語を第二の母国語にする5つのステップ
 6日間続けて、1日休むことが大切
 英語が「完全に聞こえる」までひたすら聞く
 英語の発音にピピッと反応する耳を育てる時期
 自分より少し低いレベルのテープを1本だけ使う
 ~第1ステップ ノウハウ再点検~

第2ステップ
英語が完全に聞き取れる
 聞き取る力が階段状に向上していく
 「体になじんだ」英語が元の木阿弥になる危険
 絶対、自己流アレンジを加えるな!!!
 ピアノに慣れるように英語に慣れる
 “ひとりでに発展する”言語の性質を利用する
 単語ではなく一つの文章ごとに書き取る
 外国語で考え、外国語で話すクセをつける
 舌が英語を記憶するまで口になじませる
 ~第2ステップ ノウハウ再点検~

第3ステップ
生きた英文法が自分のものになる
 なぜ、途中で挫折してしまうのか
 簡単な語法に慣れるとむずかしい表現も理解できる
 言葉は道具、とにかく使い慣れること
 いったん耳が慣れればリスニング能力は低下しない
 舌に英語が残り、聞こえたとおりに頭に刻み込まれる
 言葉が話せなくても博士になれる不思議
 外国に住みさえすれば話せるようになるのか?
 語学なしに専門性など身につけられない
 英英辞典をくり返し引くことで「生きた」英語力がつく
 「生きた文法」が身につく英英辞典がある
 英語が話したくて舌がむずむずしてくる
 「習慣化による体得」方式でしか夢は実現しない
 ~第3ステップ ノウハウの再点検~

第4ステップ
知らないうちに英語が口からあふれでる!
 映画のビデオで生きた日常英語をゲットする
 日常生活を通じて言葉と文化の理解も深まる
 なにげない場面にこそ文化が宿っている
 字幕なしで映画を見てはじめてわかるアメリカ文化
 テレビドラマや討論番組も教材にピッタリ
 英語を「自動貯蔵」できるレベルに達する
 登場人物に感情移入できる「心の英語力」がつく
 言葉を通じて文化の違いをどれだけ学べるか
 最初から映画のビデオで学んではいけない理由
 「よくしゃべること」が論理性と言語力を育てる
 言葉は哲学、文化を盛る器である
 英語でリアルな感情表現もできる段階
 英語が「外国語」から「第二母国語」になる
 言葉には「文化的な意味」もある
 国内にいても生きた英語が十分身につく
 自尊心をもてば英語で堂々と話せる
 ~第4ステップ ノウハウ再点検~

第5ステップ
ヒャッホー!アメリカ人みたいに考え、話せる!
 新聞から知的で幅広い英語力をゲット
 第5ステップで完璧な英語がモノになる
 ノウハウを勝手に変えると失敗する
 すぐれたノウハウの原理は絶対シンプルだ
 楽しく接することが英語上達の近道
 英語習得に苦労するのはこんなタイプだ!!!
 英語を通じてたしかな世界観、文化感を得る
 ~第5ステップ ノウハウ再点検~

エピローグ
 「成熟した社会」への扉を開こう
 語学力が夢の実現、人間の成長を助ける



題名が面白かったので、読んでみた・・・
読んだのは、文庫本のほうではなく、単行本のほうだが、多分、内容は同じだろう。

著者は、韓国人である。
韓国で出された本を日本語に翻訳したものが本書・・・
が・・・英語が苦手な事情というのは、日本も韓国も同じようである。(笑)

本書は「韓国№1ベストセラー!」と銘打っているのだが・・・
最近の韓国人はかなりフィリピンへ語学留学をしているのだが、何故だろう?(笑)
“お金をかけない”・・・は、アメリカへの留学ではなく、安いフィリピンへの留学という意味ではないはずなのだが・・・
ベストセラーと言っているんだから、かなりの韓国人が本書を読んでいるはずなのだが、全く正反対の行動をしているように見える。
著者に言わせれば、「だから、いつまでたっても韓国人は英語が話せないんだ」という事になるのかもしれない。

まぁあ、日本でも、その昔、『気配りのすすめ』というのがベストセラーになったが、そのわりには気配りをする人が殆どいない・・・(大笑)
かなりの日本人が読んでいるはずなのだが、気配りをする人を見かけることは殆どない。
どうも韓国人と日本人は、そういうところは思考回路が同じなのかも・・・(大笑)

本書は、教えを請いに来た知人の女性と、英語取得のノウハウを教える著者とのやりとりで話が進むという形。
で・・・彼女は、著者の教えどおりにはやらず、自己流にアレンジして勉強をした結果、TOEICなどの試験の成績が思ったように伸びないと再度相談に来る・・・
と・・・そら、みたことか、俺の言うとおりにやらないからだ・・・となる。(笑)
余計なことをせず、俺の言うことを忠実に守れば英語が出来るようになるんだ・・・という、自信過剰というか、横柄というか、生意気というか・・・(笑)
さすがは、韓国人である!(大笑)

最初からやり直し!全てがムダになった!・・・という調子だから、読んでいてムカつくところも多々ある。(大笑)
本当に著者の言うとおりに、忠実に、真面目に、それだけを信じてやれっていけば、英語が話せるようになるのだろうか?
これは、やってみなくちゃわからない・・・(笑)
が・・・どうも、この生意気さには、従う気が起こらない・・・(大笑)

内容的に、その通り!・・・と思うところも確かにある。
なるほどねぇ~・・・と思うところもある。
が・・・どうもこういう“横柄な態度”は生理的に受け付けることが出来ない。(大笑)
というわけで・・・あくまでも参考程度に・・・・ということにする。

英語取得のヒントにはなる本ではある。



今年の読書:49冊目







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読書 | 17:22:06 | Comments(0)
久々の美術館
今日は久し振りに美術館へ行ってみる事にした。
芸術の秋だからねぇ~(大笑)

ホテルをチェックアウト・・・・
午前9時が開館時間だから、開館と同時に入るというのは、どうも“田舎者”みたいで格好が悪い。(大笑)
30分ほど過ぎてから・・・ということで、上野の国立西洋美術館へ行く。
で・・・・9時半・・・
すでに他の“田舎者”たちで混んでいた・・・(涙)
どうせ田舎から上野にやってきた“田舎者”なのだから、“田舎者”らしく、開館時間前から門の前に並んでいれば良かった・・・
格好をつけたのが大間違い・・・(大笑)

img123_convert_20131031191554.jpg

『ミケランジェロ展』・・・・
ミケランジェロ・・・・聞いたことがある名前である。
有名人だよね?(笑)
え~と・・・彫刻家?・・・画家?・・・
とにかく有名な人の展覧会だから見てみることにした。(笑)
この展覧会はシスティーナ礼拝堂500年祭記念の展覧会らしい。
システィーナ礼拝堂?
どこかで聞いたことがあるような・・・(笑)
そうだ!母が亡くなる半年前・・・母をイタリア旅行に連れて行ったときに行ったような・・・(大笑)
ヴァチカンにある有名な礼拝堂だよな・・・確か・・・・

さっぱりわからないまま見に来るんだから拙者は大したものである。(笑)
だいたい、“芸術の秋”というのは、そういうものであろう。
芸術の“ゲ”の字も知らないような人間が、知ったような顔をして芸術を鑑賞する季節なのである!(大笑)

いつものように、音声ガイドを借りて、説明を聞きながら歩く。
そこまでしても、よく理解できないんだから、拙者はかなり頭が悪い。(涙)
が・・・一応、それらしき顔をしながら鑑賞・・・(大笑)
どうせ三歩も歩けば、さっきの展示品が何だったのかすっかり忘れてしまうのであるが・・・(大笑)

展示品は、デッサン、習作、手紙類が多い・・・
ちょっと拍子抜けである。(汗)
それでも、展示品に齧り付く様に見ている人が後を絶たない。
相変わらずである・・・・
他の人が見られないだろうに・・・それでは・・・(怒)
どうせ、拙者と同じで三歩も歩いたら忘れちゃうんでしょ?
ムダじゃないのかな?(大笑)

一室に、システィーナ礼拝堂の天井画をパネルにして展示してあった。
あ~これねぇ~・・・・やっと思い出した。(笑)
この絵を描いたのがミケランジェロかぁ~・・・・
何をいまさら・・・である。(大汗)
絵は覚えていたけど、作者は覚えていなかった・・・(大笑)
ちょいと薄暗い礼拝堂の中、天井をずっと見ていて首が痛くなったことを思い出した。
しかし、天井画をパネルにしちゃうと、どうも雰囲気が出ないものである。
平面の“写真”では、何か、ちょっと違う気がするんだよねぇ~
ここは、美術館のこの部屋の中に、システィーナ礼拝堂の天井を再現して、見上げるようにしたほうが雰囲気が出て、実物に近い感じで良かったんじゃなかろうか?
ちょっと工夫してもらいたかった展示方法だった。(残念!)

ゆっくりと鑑賞して・・・11時に終了!
と・・・入口では、かなりのお客さんが続々と入ってきていた。
あれだけの人数がいたら、展示品などほとんど見られまい。
場所取りで大変だ。
9時半入場でも、結構、人がいたが、ちょっと待っていれば、間近で見ることが出来た。
こうなると、10時を過ぎたら絶対ダメだな・・・
9時開館と同時に入らねば・・・・次回からはそうしよう!(大笑)

昼食は美術館内のレストランで・・・
11時ごろだと、まだそれほど混んでいない。
拙者が席について、数分後には、続々と客が入ってきて満席!
おお、グッドタイミングだった!(大喜)

食後、ミュージアムショップを覗いてみたが・・・・
残念ながら、これといって欲しいものがなかった。

で・・・美術館を出て真っ直ぐ上野駅へ・・・
親父と拙者の夕食用の駅弁を購入して帰宅する。(笑)
今日は、なかなか充実した時間を過ごしたもんだ!
帰宅したときには・・・何を見たのかすっかり忘れてしまっていたけど・・・(大笑)

日記 | 11:24:15 | Comments(0)