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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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高山さんの講演会に行く
今日は、高山正之さんの講演会を聴きに上京する。
カンボジア・ベトナム旅行以来の再会ということで・・・(笑)
当時は、どうもジャーナリストらしい・・・という程度の認識しかなく、別にお互いに自己紹介もせず、ちょっと雑談した程度であった。
先日、著書を読ませていただき、こういうコラムを書かれる方なんだと初めて知った。(大笑)

で・・・今回、その高山さんの従軍慰安婦問題を中心とした周辺諸国の情勢などについての講演があることを知り、聴きに行く事にしたのである。(笑)

運良く、講演の前に講師にお会いしたので、この間の旅行中お世話になったご挨拶をする。
と・・・横から割り込んでくる奴が・・・(唖然)
こちらが、挨拶中だというのに、平気で割り込んでくるんだから気が知れない。
どうもこの手の講演会に参加する“保守派”と呼ばれる人間は、常識がないようである。(怒)

以前、桑木さんの講演の時も、同様のことがあり、さすがに頭にきたので、「2分間だけ話をさせて下さい!」と割り込んできた人を遮ったことがある。(大笑)

これには多少、無理もないかなと思うところもあるが・・・
講師への挨拶・・・ダラダラと、延々と、自己アピールする馬鹿がいるのである。(汗)
後ろには、講師に挨拶する為にズラリと並んでいるのに、平然として持論をいつまでも講師に披露する馬鹿もいる。
それが普通なのだろうから、ついつい、我も我もと他人の挨拶中でも割り込んででも挨拶しなくては・・・となるのだろう。
が・・・しかし、これは、失礼な“行動”である。(怒)

だいたい、こういうことをするのは常識のない“団塊の世代”の連中である。(大笑)

講演会は、なかなか面白い“うんちく”を聴かせていただいた。
さすがは、知識が豊富である。
どこかの誰かの本の内容の“受け売り”を、もっともらしく語る“保守派の論客”ぶっている“愛国者”とは、ちょっと違う。(大笑)
物の見方など・・・勉強になりました・・・
が・・・
最後の質疑応答・・・やっぱりねぇ~・・・・であった。

「ご自分の意見ではなく、あくまでもご質問をお願いします」と司会者から釘を刺されているのに・・・
堂々と自分の知識をひけらかす馬鹿が続出・・・(唖然)
これだから講演会後の質疑応答って嫌いなんだよなぁ~(大笑)
延々と自分の知識と見解を開陳するのである!
時間が限られているのに、そんなに「質問者」が話していたのでは、講師が答える時間がなくなるのではないか?(笑)
質疑応答の時間は、質問者のミニ講演会か?
ようやく一人の“質問”が終わってホッとしたら、次の質問者も・・・馬鹿・・・(笑)
いい加減にしろよ!・・・と怒鳴りたくなる。(大笑)
結局、質問でも何でもないのである・・・
自分が目立ちたいだけ、講師や会場の人達から一目置いてもらいたいだけのことであろう。
やっぱり、こういう連中も“団塊の世代”なのである。(大涙)

だから、拙者は“団塊の世代”は嫌いなのである!(大笑)
ごく一部ではあるが、常識のある、それ以上に、尊敬に値する“団塊の世代”の知人もおるが・・・
こういう人は、もちろん、大好きである。(大笑)
なので・・・“団塊の世代”の5%ぐらいは大好きであるが、95%ぐらいは嫌いである。(大笑)

講演会に、先日の極東ロシアお世話になった元幹部自衛官の“サトウさん”が来ておられていたのでご挨拶をする。(笑)
ロシアで散々冷や汗をかきながら苦労をした仲である。
変な親近感ができてしまっているのである。(大笑)

その後、再び講師にご挨拶。
この講演会後には講師を囲んでの懇親会が予定されていたが、拙者は行かないことにしていたので、その事を伝える。
一瞬、意外そうな顔をされていたが・・・
どうせ、懇親会には自己主張したくてウズウズしている“団塊の世代”が集まるのだろうし・・・(大笑)
そういう席に同席する気になれない。
講師には申し訳ないが・・・
旅行中に高山さんとは名刺交換をしていなかったので、名刺を交換する。
と・・・やっぱり“団塊の世代のオッサン”が割り込んできた・・・(唖然)
あなたたちは、天下国家を語るより、自分の言動を何とかすべきである。(大笑)
少しは気配りをするという“常識”を身につけることのほうが先ではなかろうか?・・・

まぁ、今回の主たる目的は、高山さんに挨拶することだったから、目的が達せられて満足!(大笑)

まっすぐホテルに向かい、チェックイン・・・

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日記 | 15:44:42 | Comments(0)
『サブリミナル英会話』
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第1章 私の英会話入門
 ことばは“心”
 通じれば英語
 自然体でいこう
 “サンキュー”と“どうも”
 アメリカの母娘の会話
 とっさに出る英語
 単語や慣用句の効用
 英語は思いやり
 アメリカ人の仲介
 後妻のハリエット
 道に迷った外国人
 英語は短く話す
 容疑者取調べの英会話
 この英語、変じゃない?
 ビールを飲むと英語がでる
 寝不足がつづいたFEN

第2章 外国人とつきあうには
 無銭旅行の外国人
 あれ?急に英語が通じた
 ジャイカの研修生
 ロンドンの第一印象
 いつか遊びにいらっしゃい
 外国人にも、内向型と外向型
 割り勘でいこう
 外国人にも開放感を
 日本料理を食べさせる
 入るなら縄のれん
 できるだけ相手に喋らせる
 日本を説明できない日本人
 モノ・カネよりも

第3章 英会話・上達するには

 短期集中が英語には効果的
 自分の考えを伝えるには
 文をうまくつなげるには
 バカバカしい話が受ける
 折り込みチラシの効用
 森羅万象の話はまず無難
 上手なほめ方
 エリート・ライク・ミー青年
 うなずくだけじゃ、ノーがない
 外国人が考える日本のビジネス
 へんな英語には注意
 英語にあらず、カタカナ英語
 二拍のリズム
 語学の天才
 電話の英語は怖くない
 いい英語教材が見つからない
 多読とスピード・リーディング
 順に理解していくフレージング
 テーマをもって海外へ
 自分が発信できるものを

第4章 英会話・コミュニケーション実践編
 小さな出会いからなにかが起きる
 趣味で意気投合
 自分の英語を身につける
 ふだんの日本語を英語で言ったら
 アメリカのこども
 観光より人と話す旅を
 輸出はするが輸入はしない
 世界が広がる外国人の受け入れ
 エストニアのハーモニー
 アメリカ人のモーちゃん
 12畳の部屋で5ヵ国パーティ
 シニアーズ・アブロード
 アニタが求めた“日本の自然”
 アップ・ウィズ・ピープル
 明朗・明晰で悪筆のドイツ人
 茶筅でひげ剃りのお茶会
 ギリシャから迎えて33ヵ国目
 私の英語は紺屋の白袴

付・あなたの英語の背丈は何センチ?

おわりに

[参考1] 発音のむずかしい英単語

[参考2] 相手がよろこぶ、こんなひと言



この本は、ちょっと変わった書き方をしている本である。
基本的にはエッセイなのだが、部分部分で英語が併記されている。

たとえば・・・
「目のまえにいきなり外国人が現れると、あっ、英語がきた(Wow, here comes English)と、一瞬(in an instant)逃げ腰になる(getting ready to run away)人がいます」・・・といった具合・・・
太字の部分を英語では、こう言います・・・という書き方である。

なかなか面白い構成で、日本語のエッセイに対して英語の対訳をズ~ッと書かれるよりは読み易いかなと思ったのですが、これがなかなか、そうはいかない・・・(笑)
私の頭の切り替えが上手くいかないせいなのか・・・
日本語と英語がゴッチャになって・・・結局、日本語のエッセイすら何が書かれているのか把握できなという有様となり・・・読みづらいこと、読みづらいこと・・・(笑)
慣れるまでにかなり時間がかかってしまった・・・

これは部分的な表現を英語に置き換えるというやり方で、これが潜在意識(=サブリミナル)に英語が入っていくというのである。
本当に効果があるかどうかはわからないけど・・・(笑)
結構、面白い・・・
「英語を勉強する」というより、軽い気持ちで読むといいと思う。

もしかしたら、英語で日記を書こうという人には大いに参考になるかもしれない。

エッセイの内容も、結構、英語の学習の参考になるものも多い気がする。
が・・・
最後の第4章・・・
外国人をホームステイとして受け入れた話が多すぎて、ちょっと飽きてくる。(笑)

いずれにせよ、一読だけではなく、時々持ち出して、何度も読んでみると効果が上るかも・・・
面白い本でした。



今年の読書:47冊目



読書 | 15:41:57 | Comments(0)