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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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会沢正志斎の墓
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(茨城県水戸市・本法寺)

市指定史跡
会沢正志斎の墓

幕末尊王攘夷論の指導者として、全国の志士から畏敬された。
会沢正志斎(安)先生は1863(文久3)年7月14日、82才で世を去りここに葬られた。
先生は藩の貧しい武士の家に生れたが、10才の頃から藤田幽谷先生の弟子となり、その学問を大成し彰考館総裁に任ぜられて大日本史編集につとめた。
それと共に先生は、当時、日本の内外に迫る危機を憂え大改革の構想を練って「新論」をはじめ多くの書物を著わし弘道館が創立されると、その初代の総教として、多くの英才を教育した。
先生の教えを受けた者は藩内士民ばかりでなく、全国各地の有志におよんで明治維新への運動を展開したが、なかでも、長州の吉田松陰と久留米の真木和泉守はその双璧というべきであろう。

水戸市教育委員会

(説明板より)

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史跡 | 13:32:51 | Comments(0)
旧水海道小学校本館
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(茨城県水戸市・県立歴史館敷地内)

茨城県指定文化財
旧水海道小学校本館
昭和33年3月12日指定
前住所 水海道市(現 常総市)栄町2664
総面積 574.113㎡(173.973坪)

水海道小学校本館は、明治14年に建築された、いわゆる明治洋風建築の一つですが、とくに明治10年代における県下唯一の遺構として注目されています。
最初は水海道市(現 常総市)横町の成就院跡に町民有志の寄付により、基金5千円をもって建てられました。
棟梁は水海道に住む羽田甚蔵であったといわれています。
その後大正10年同市栄町に移築されましたが、その際一応旧様式を伝えながら建物の規模形状など全面的に大改造を受けました。
しかし幸いにも、明治14年建立時の正面写真、平面見取り図、各室の寸法書が残っていたのでそれをもとに創建時の姿に復元することができました。

寄贈者 水海道市(現 常総市)

(説明板より)

史跡 | 13:16:40 | Comments(0)
「歿後150年 会沢正志斎」展を見に行く
今日は久し振りに水戸藩士の“シミズくん”とドライブ・・・(笑)
茨城県立歴史館へ『歿後150年 会沢正志斎』展を見に行く。

お昼は・・・“シミズくん”のご案内で・・・蕎麦屋・・・
久しぶりの蕎麦である!(嬉)

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腹ごしらえをしてから歴史館へ・・・
拙者は、それぞれが、見たいものをジックリ見るという方針なので・・・
“シミズくん”が、どこにいるのか・・・・知らない。(笑)
ほったらかし・・・である。(大笑)

展示品は、文献が主体なので・・・
興味のない人にとっては、全然面白くない・・・(大笑)
当然、拙者も、行ってみてガッカリ・・・半分くらい・・・面白くない・・・(大笑)

ほぉ~・・・へぇ~・・・という感嘆の声が上がるようなものは・・・ない。
歴史館は相変わらずの展示内容で・・・
「どうなもんだい!すごいだろぉ~!」
「え?・・・どこが?」
・・・である。(大笑)
自慢しても、それは自己満足というものである。
興味の無い人に興味を持たせ・・・
知識の無い人に知識を与えるようにせねばなるまい。
展示品を見て、更に誰かに解説してもらわないと、わからない・・・というのではダメだと思うのである。
特に、拙者のような「お馬鹿な人」には・・・
結局、見終わって・・・何の印象も残っていない・・・(大涙)

で・・・結局、この会沢正志斎という人は何者?(大笑)

江戸時代の終わりごろの水戸藩士で学者さんだった人だそうである。
名前は聞いた事があるんだけどねぇ~
どのくらい偉い学者さんだったかと言うと・・・さっぱり知らない!(大笑)
「とにかく偉い人」なのだ・・・(大笑)
まぁ、拙者はそんな程度である・・・
なんとなく「勉強」したつもりになって満足・・・(大笑)
博物館や美術館なんかに行く人の大半は、そんなものじゃないのかねぇ~
え?拙者だけか?(大笑)

帰り道・・・
“シミズくん”のご案内で、会沢正志斎のお墓に立ち寄る。
で・・・説明板を見て・・・わかった。(大笑)
おお、そういう人だったのかぁ~
最初からお墓に行っていれば、歴史館なんぞに行く必要は無かったような・・・(笑)
という思いがチラリと過ぎったが・・・
いや、いや、何事も「お勉強」したつもりになるのが大事である。(大笑)
昨日よりは、少しは頭が良くなったような錯覚をすることが大事である。(大笑)
人生なんて、所詮、そんなものである・・・

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とにかく・・・
“シミズくん”のおかげで、今日は充実した一日が過ごせた!(喜)
感謝!感謝!

日記 | 08:39:06 | Comments(0)
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読書 | 00:17:18 | Comments(0)