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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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これは褒めるべきか・・・
拙者の町の隣りの市の市役所で・・・
社会福祉課が管理していた手提げ金庫から現金15万2千円が盗まれた。

で・・・
盗難から12日後に、この現金が謝罪文とともに郵送されてきたという。(驚)

社会福祉のお金を盗んでごめんなさい・・・ということか?
しかも、驚いたことに、返送されてきたお金は15万3千円!
1000円多かったという!(驚)
これまた、ごめんなさい・・・ということで犯人が1000円を足して送ってきたのだろう。

いやぁ~世の中には奇特な“泥棒”もいたもんだ・・・(大笑)
たいした“泥棒”である!
見上げた根性である!
と・・・褒めたい気持ちも起ころうというものであるが・・・

やっぱり、盗んだことは悪い・・・
返せば良いというものではなかろう・・・
犯人を見つけ出して厳正に処分をしなければ・・・という意見もある。

が・・・しかし・・・
1000円多くして返してくれたんだからなぁ~(大笑)
これは、褒めるべきか、叱るべきか・・・(大笑)

盗難にあった状況からいって、内部犯行の可能性が強いような気がするが・・・
手提げ金庫の中の約40万円のうち12万2千円が盗まれたというのだから、どうもおかしい。

さぁ、こうなると、犯人探しをすべきかどうか・・・難しいぞ。(笑)
拙者としては、犯人探しはしないで、不問に処すべきではないかと思うのである。
そうすれば、他の部署でも横領や使い込みをやった“犯人”が郵送で返金してくるかもしれないではないか?(大笑)
返せば不問にしてくれるなら・・・(笑)
これが全国に広がると、中央省庁でも、続々と横領や使い込みをした“犯人”が返却してくるかもよ。(大笑)
しかも、“御迷惑料”として、いくらか増やして・・・・
そうなったら・・・消費税の税率を上げなくて済むかも・・・(大笑)

いいんじゃないのかなぁ~不問に付しても・・・(大笑)
期間限定!・・・今なら許す!(大笑)

しかし・・・
12万2千円を返してくれればいいものを1000円多く返された市役所も困っただろうなぁ~(笑)
これ、会計処理はどうするんだろう?
雑収入として処理するしかないか?
余計なことをしやがって・・・と担当者は頭を抱えているかもしれない。(大笑)

重ね重ね、ご迷惑をかけているかも・・・(大笑)

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エッセイ | 14:09:19 | Comments(0)
婚外子の相続
「婚外子」というのは、婚姻届を出していない男女の間に生まれた子供のことを指すのだそうだ。
婚姻届を出さない・・・というのもいかがなものかと思うが・・・
色々と複雑な事情というのはあるのでしょうけど・・・

わかり易い例は「愛人」である。
妻と子供がいながら、愛人を妊娠させる男も男だが・・・
その子供を産む女も女である。

かわいそうなのは、産まれて来た子供で・・・子供には罪はない。

この婚外子の遺産相続は民法の規定では、法律上の夫婦の子(嫡出子)の半分だというのだが、これは憲法違反だという婚外子からの訴えに対して裁判所が、この訴えを認め違憲の判決を出したという。

いやはや、驚いた・・・
婚外子にも相続する権利があること自体に驚いたのだが、半分ではいけないと言うとはねぇ~

妻と子供2人がいる「夫」が2000万円の遺産を残して死んだとする。
そうなると、通常は、妻が1000万円、子供2人が、それぞれ500万円づつ相続することになる。
が・・・
これに愛人と一人の婚外子がいた場合、どうなるのかというと・・・
愛人には遺産の相続の権利はないが、婚外子には相続を認めているので・・・
妻が1000万円で変わらないが、法律上の子供(嫡出子)2人はそれぞれ400万円に減り、婚外子に200万円が渡るというのだ。
これが現行の民法の規定である。

へっ?・・・嫡出子の相続分が減っちゃうの?(汗)
よく今まで嫡出子が文句を言わなかったものだ。

ところが、婚外子のほうは、この200万円でも不満だというわけで・・・
嫡出子と差別をするな!カネをもっとよこせ!同じ額にしろ!・・・という訳でしょ?(笑)
“えげつない”と言うか・・・何と言うか・・・

相続に差をつけるのは「法の下の平等」に反していると言うが・・・
そもそも「妻」と「愛人」を平等に扱ったのでは、それは「重婚」と同じじゃあるまいか?
最初から平等じゃないんだけど・・・
平等を訴えるなら、最初の時点の「重婚」を認めさせるべきではないか?(大笑)
それなら“第1夫人”の子供と“第2夫人”の子供の相続額が同じでもわかるが・・・
どうなんだろ・・・これ・・・

婚外子は「不当な差別」だと言うが・・・
生まれて来た本人には同情するが・・・
文句を言うなら国ではなく、産んだ母親に言うべきではなかろうか?

海外からも従来の日本の法制度に批判が出ているようで、婚外子差別の撤廃を国連が勧告しているという。
どうなのかねぇ~
外国のやることが全て正しいと言えるのかねぇ~

事実婚やシングルマザーなど、“家族”の多様化が進み、個人がより尊重されるようになったのだから、こういう差別は許されない・・・という考え方が裁判官にはあるようで・・・
「個人主義」は個人の選択の自由である。
ならば、トコトン個人主義に徹するべきで・・・
「普通の人」と違うことをやっておきながら、もらえるものは「普通の人」と同じくもらおうというのは、いかがなものか・・・
何かというと、すぐに“差別”を持ち出して、ねじ込んでくる「個人主義」までも容認すべきなのかねぇ~

その昔・・・
拙者の子供を産みたいと迫ってきた女性がいた・・・(これ、実話です)(笑)
「子供だけが欲しいだけで、旦那はいらない」と言う。
優秀な拙者の血を引く子供だけが欲しいのだそうで・・・(これは冗談です)(笑)
拙者のことは“いらない”そうだ・・・・(大涙)
当然、断ったが、彼女はその後、すぐに他の男と合体して・・・(大笑)
婚外子を産んだ・・・(唖然)
片親では子供が可哀想だから結婚すべきだと言ったが、聞く耳を持たない・・・
この時「子供はペットじゃないんだぞ!」と叱りつけたのだが・・・
婚外子を産んだ・・・
この相手の男が赤ん坊に会いに来た時、彼女は「不法侵入」ということで警察を呼んだのである!(驚)
本当に彼女は“種”が欲しかっただけで、“男”は、いらなかったそうで・・・パトカーを呼んで“父親”を追い出したことを自慢していたが・・・
呆れる所業である。(怒)
生まれてきた子供のことは全く考えていない・・・・

いつも「婚外子」という言葉を聞くと、彼女のことを思い出す。
子供には罪はないが、母親である彼女には大いに罪はあるのではないか?
個人主義・・・何をやろうと個人の自由だろうが・・・
拙者には理解できない。

あのときに、その気にならなくて良かったと今でも思っている。(大笑)
結構美人でスタイルも抜群で、人気のある子だったが(笑)・・・性格が合わない・・・
だから間違っても結婚する気は拙者にはなかった。
にもかかわらず・・・“種”を蒔いたらマズイでしょ?(大笑)
常識のある人は、普通、そう判断するんじゃないか?(大笑)

拙者は、今のまま・・・独身のままこの世を去ることになるだろう。(大笑)
そうなると、仮に婚外子がいた場合、どうなるんだろうか?
親から引き継いだ財産の全てが婚外子に渡ることになるのだろうか?
う~ん・・・それでは、拙者の妹と弟が怒るだろうなぁ~(大笑)
お兄ちゃんの一瞬の「種蒔き」のせいで全財産を持っていかれたら・・・・(大笑)
母親が非常識なら、その子供も非常識だと言われたら、婚外子がかわいそうである。
やっぱり“種”を蒔かなくて良かった・・・(大笑)

「差別をなくせ」とか「憲法違反」だとかと言うより、「婚外子」という言葉がこの世からなくなるような方法を考えるべきではなかろうか?
何かいい方法はないものだろうか?
法的に整備して「婚外子」というものを無くす方法はないだろうか?
やっぱり、一夫多妻制しかないか?(大笑)

まぁ、大人(親)が、しっかりしていればいいことなんだろうけど・・・これは・・・

ところで・・・
今回の裁判は、婚外子が死んだ“父親”の財産を、“嫡出子”と同じ比率で相続させろと訴えたわけだが・・・
これ、財産がなくて負債の場合はどうなるんだろうか?(大笑)
誰もこのことには言及しないんだけど・・・
負債も当然、相続するんだよね?
まさか、「負債はいりません。私は婚外子だから・・・」とは言わないよね?

エッセイ | 11:38:59 | Comments(0)