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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
56歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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『メキシコ・中米ひとり旅』
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麻布文庫 4
『メキシコ・中米ひとり旅』
松元 宏 著
2001年4月発行
発行所:麻布中学校・麻布高等学校

メキシコ編

メキシコへの旅
メキシコと米国
セニョリータとの出会い
ティワナを歩く
スペイン語
カリフォルニア半島最南端へ
ラパス
マサトランへ
グワダラハラへ
鉄道とメキシコ革命
グアダラハラの夜中
居心地のよい街
メキシコ・シティ
メキシコ・ア・ラ・カルト
旅の洗礼
メキシコの壁画
日本とメキシコ
メキシコ・シティを去る
旅荷
メキシコ南部へ
マヤの領域へ
国境へ

中米編

グアテマラ
 グアテマラ国境を渡ったが・・・
 グアテマラの厳しさ
 グアテマラ人の闘い
 グアテマラ・シティへ
 グアテマラ青年との出会い
 ジャングルの中のマヤ遺跡へ飛ぶ
 マヤ遺跡ティカル
 アディオス、グアテマラ!

エル・サルバドル
 内戦の国へ
 サン・サルバドル
 サン・サルバドル郊外
 地図の空白地帯
 市街戦の跡
 オンボロバス

ホンジュラス
 首都デグシガルパ
 山からの眺め
 国家の主人公は?
 山道を歩いてニカラグア国境へ

ニカラグア
 前戦の町エステリ
 マナグア行きバスの乗り心地
 これが首都?
 金がない!
 革命後のニカラグアへ来た
 市内に何があるだろうか
 エル・スール(南)
 第三の都市グラナダ
 ついに来るものが来た!
 帰りの航空便がないのでは
 搭乗直前に連行される?

ユカタン半島そしてロスへ
 ユカタンへ
 メキシコからロスへ

キューバ
 キューバへの道
 クバーナ機内
 カリブ海に浮かぶ最も美しい島キューバ
 ハバナという街
 キューバ革命
 ヘミングウェイ
 期待外れ
 旧市街
 売春婦
 キューバ最大の観光地バラデロ
 旅のおもしろさ
 キューバの東端へ
 サンティアゴ・デ・クーバ
 グアンタナモ
 バスで西に戻る旅
 心洗われる町
 再びハバナへ



妹から借りた本・・・(笑)
どうも著者とは知り合いなのだそうで、読んでみてくれと送ってきた。
で・・・本の山の中に埋もれたまま、すっかり忘れてしまい、今頃、思い出した。(笑)

メキシコや中米・・・
私には全く興味のない国々である。(笑)
どこにどんな国があるのかすら知らないし・・・
別にわざわざ行きたいとも思わない・・・
せいぜい、キューバくらいだろうか?・・・行ってもいいかなぁ~と思うのは・・・

というわけで、まず100%行く事はないだろう国の旅行記を読んでみるのも面白いかもと思ったわけだが・・・
オンボロバスに乗っての何時間もの移動とか・・・
食事をする場所が見つからず空腹を抱えての移動とか・・・・
宿泊する場所が見つからずオロオロする話とか・・・
「ちょっと待って下さい」で、何時間も待たされるとか・・・
とてもじゃないが、この本を読んで、それじゃ俺も行ってみようか・・・などとは思わない。(大笑)

現地で、著者は多くのバックパッカーなどの欧米人旅行者に出会っている。
彼らは男女問わず大きな荷物を背負って、よく旅をしている。
日本でも見かけることがあるが・・・
よくやるよなぁ~・・・何が楽しいんだろうか?(笑)

先々どうなるかわからない、行き当たりバッタリ・・・というところが魅力なのだろうか?
著者も大したものだと、関心というより呆れるほかがない。(笑)

本書の中に、名古屋で団子屋をやっているという“おやじ”と出会った話が出てくる。
これには思わず噴出してしまった。
英語もスペイン語も話せないのに一人でメキシコを旅しているという・・・(汗)
この“おやじ”・・・
「こんな旅ができるのは俺らの世代ぐらいだよな。若い連中はやらねえよ」と言ったという。
著者は昭和22年生まれだから、同世代の人か?
上には上がいたもので・・・言葉もわからないのに一人旅とはねぇ。
私は決して若い方ではないが・・・俺だってやらねぇけど・・・そんな無謀な旅・・・(大笑)

旅行記は読んでいて面白いけど、マネはしないほうがいいかも・・・
人には向き不向きというのがあるから・・・(笑)


今年の読書:48冊目



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読書 | 13:33:34 | Comments(0)
冷や汗ものである
拙者は、毎度、上野駅から帰宅するときには、必ず英字新聞を購入して、車内で読むことにしている。
だいたい、英語が苦手だから、どこかで英語に触れる機会を“強制”しなければ・・・(笑)
かといって、毎日、英字新聞を読むのは・・・迷惑だ・・・(大笑)

というわけで、「上野から帰る時だけ」と限定して自分にこのルールを課している。

で・・・昨年からやり初めているのだが・・・
ついに、恐れていたことが起こってしまった!
それは、拙者の座席のすぐ近くに、外人が座ってしまったのである!!(大汗!)

これは・・・マズイ・・・
外人の前で英字新聞を読んでいたら・・・英語が話せると思われちゃうでしょ?(大笑)
これは非常にマズイことになってしまった・・・
だからといって、今回だけは特別に英字新聞を読むのはやめよう・・・というのはいかがなものか?
自分に課した“義務”を、ここで放棄しては、男ではあるまい!(笑)

だいたい、拙者は英語を“読んで”いるのではないのである。
アルファベットを“眺めて”いるに過ぎないのである。(大笑)
知らない単語は全て無視して・・・・
知っている単語だけで、記事の内容を“推測”しているだけなのである。
「こりゃ、何の話だ?」・・・・と、“遊んで”いるに過ぎない。

英字新聞を“見ている”から英語が話せると思われては困る・・・(大笑)

話しかけられたり、質問されたりしては困るんだよなぁ~
ましてや新聞記事についてコメントを求められたりしたら最悪である!
何が書いてあるか、全然、わかっていないんだから・・・(大笑)

ウ~ン・・・ヤバイ・・・

と・・・車内販売員がやって来た・・・
この外人さん、コーヒーを頼んだが、その他にもう一品、何かを頼んだらしいが、それが通じなかったようである。
コーヒーと一緒に、なにか軽食を食べたいらしい。
が・・・通じない・・・
販売員はシドロモドロに焦っている。(笑)
う~ん・・・拙者のほうが状況が把握できているから、助け舟を出してあげようかな・・・(笑)

確か、パウンドケーキか何かがあったはずだが・・・
それでもどうですか?・・・と勧めてあげればいいんじゃないか?
と・・・声をかけようと思ったら、この外人さんが「ケーキ!ケーキ!」と言ったので、販売員さんも理解できたようである。(笑)

一件落着・・・(大笑)

下手に助け舟を出して、それをきっかけに話しかけられては・・・・
危ないところであった・・・(大笑)

しかし・・・考えてみるとおかしな話で・・・
外人から話しかけられるのを怖がっていながら、何で拙者は英語なんかを勉強するんだろ?(大笑)
英語を完璧にマスターしてからじゃないと、外人とは口をききたくありません・・・というのもおかしな話だよな。(苦笑)

日記 | 10:04:54 | Comments(2)
高山さんの講演会に行く
今日は、高山正之さんの講演会を聴きに上京する。
カンボジア・ベトナム旅行以来の再会ということで・・・(笑)
当時は、どうもジャーナリストらしい・・・という程度の認識しかなく、別にお互いに自己紹介もせず、ちょっと雑談した程度であった。
先日、著書を読ませていただき、こういうコラムを書かれる方なんだと初めて知った。(大笑)

で・・・今回、その高山さんの従軍慰安婦問題を中心とした周辺諸国の情勢などについての講演があることを知り、聴きに行く事にしたのである。(笑)

運良く、講演の前に講師にお会いしたので、この間の旅行中お世話になったご挨拶をする。
と・・・横から割り込んでくる奴が・・・(唖然)
こちらが、挨拶中だというのに、平気で割り込んでくるんだから気が知れない。
どうもこの手の講演会に参加する“保守派”と呼ばれる人間は、常識がないようである。(怒)

以前、桑木さんの講演の時も、同様のことがあり、さすがに頭にきたので、「2分間だけ話をさせて下さい!」と割り込んできた人を遮ったことがある。(大笑)

これには多少、無理もないかなと思うところもあるが・・・
講師への挨拶・・・ダラダラと、延々と、自己アピールする馬鹿がいるのである。(汗)
後ろには、講師に挨拶する為にズラリと並んでいるのに、平然として持論をいつまでも講師に披露する馬鹿もいる。
それが普通なのだろうから、ついつい、我も我もと他人の挨拶中でも割り込んででも挨拶しなくては・・・となるのだろう。
が・・・しかし、これは、失礼な“行動”である。(怒)

だいたい、こういうことをするのは常識のない“団塊の世代”の連中である。(大笑)

講演会は、なかなか面白い“うんちく”を聴かせていただいた。
さすがは、知識が豊富である。
どこかの誰かの本の内容の“受け売り”を、もっともらしく語る“保守派の論客”ぶっている“愛国者”とは、ちょっと違う。(大笑)
物の見方など・・・勉強になりました・・・
が・・・
最後の質疑応答・・・やっぱりねぇ~・・・・であった。

「ご自分の意見ではなく、あくまでもご質問をお願いします」と司会者から釘を刺されているのに・・・
堂々と自分の知識をひけらかす馬鹿が続出・・・(唖然)
これだから講演会後の質疑応答って嫌いなんだよなぁ~(大笑)
延々と自分の知識と見解を開陳するのである!
時間が限られているのに、そんなに「質問者」が話していたのでは、講師が答える時間がなくなるのではないか?(笑)
質疑応答の時間は、質問者のミニ講演会か?
ようやく一人の“質問”が終わってホッとしたら、次の質問者も・・・馬鹿・・・(笑)
いい加減にしろよ!・・・と怒鳴りたくなる。(大笑)
結局、質問でも何でもないのである・・・
自分が目立ちたいだけ、講師や会場の人達から一目置いてもらいたいだけのことであろう。
やっぱり、こういう連中も“団塊の世代”なのである。(大涙)

だから、拙者は“団塊の世代”は嫌いなのである!(大笑)
ごく一部ではあるが、常識のある、それ以上に、尊敬に値する“団塊の世代”の知人もおるが・・・
こういう人は、もちろん、大好きである。(大笑)
なので・・・“団塊の世代”の5%ぐらいは大好きであるが、95%ぐらいは嫌いである。(大笑)

講演会に、先日の極東ロシアお世話になった元幹部自衛官の“サトウさん”が来ておられていたのでご挨拶をする。(笑)
ロシアで散々冷や汗をかきながら苦労をした仲である。
変な親近感ができてしまっているのである。(大笑)

その後、再び講師にご挨拶。
この講演会後には講師を囲んでの懇親会が予定されていたが、拙者は行かないことにしていたので、その事を伝える。
一瞬、意外そうな顔をされていたが・・・
どうせ、懇親会には自己主張したくてウズウズしている“団塊の世代”が集まるのだろうし・・・(大笑)
そういう席に同席する気になれない。
講師には申し訳ないが・・・
旅行中に高山さんとは名刺交換をしていなかったので、名刺を交換する。
と・・・やっぱり“団塊の世代のオッサン”が割り込んできた・・・(唖然)
あなたたちは、天下国家を語るより、自分の言動を何とかすべきである。(大笑)
少しは気配りをするという“常識”を身につけることのほうが先ではなかろうか?・・・

まぁ、今回の主たる目的は、高山さんに挨拶することだったから、目的が達せられて満足!(大笑)

まっすぐホテルに向かい、チェックイン・・・

日記 | 15:44:42 | Comments(0)
『サブリミナル英会話』
サブリミナル英会話 (講談社文庫)サブリミナル英会話 (講談社文庫)
(1996/03)
角田 実

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第1章 私の英会話入門
 ことばは“心”
 通じれば英語
 自然体でいこう
 “サンキュー”と“どうも”
 アメリカの母娘の会話
 とっさに出る英語
 単語や慣用句の効用
 英語は思いやり
 アメリカ人の仲介
 後妻のハリエット
 道に迷った外国人
 英語は短く話す
 容疑者取調べの英会話
 この英語、変じゃない?
 ビールを飲むと英語がでる
 寝不足がつづいたFEN

第2章 外国人とつきあうには
 無銭旅行の外国人
 あれ?急に英語が通じた
 ジャイカの研修生
 ロンドンの第一印象
 いつか遊びにいらっしゃい
 外国人にも、内向型と外向型
 割り勘でいこう
 外国人にも開放感を
 日本料理を食べさせる
 入るなら縄のれん
 できるだけ相手に喋らせる
 日本を説明できない日本人
 モノ・カネよりも

第3章 英会話・上達するには

 短期集中が英語には効果的
 自分の考えを伝えるには
 文をうまくつなげるには
 バカバカしい話が受ける
 折り込みチラシの効用
 森羅万象の話はまず無難
 上手なほめ方
 エリート・ライク・ミー青年
 うなずくだけじゃ、ノーがない
 外国人が考える日本のビジネス
 へんな英語には注意
 英語にあらず、カタカナ英語
 二拍のリズム
 語学の天才
 電話の英語は怖くない
 いい英語教材が見つからない
 多読とスピード・リーディング
 順に理解していくフレージング
 テーマをもって海外へ
 自分が発信できるものを

第4章 英会話・コミュニケーション実践編
 小さな出会いからなにかが起きる
 趣味で意気投合
 自分の英語を身につける
 ふだんの日本語を英語で言ったら
 アメリカのこども
 観光より人と話す旅を
 輸出はするが輸入はしない
 世界が広がる外国人の受け入れ
 エストニアのハーモニー
 アメリカ人のモーちゃん
 12畳の部屋で5ヵ国パーティ
 シニアーズ・アブロード
 アニタが求めた“日本の自然”
 アップ・ウィズ・ピープル
 明朗・明晰で悪筆のドイツ人
 茶筅でひげ剃りのお茶会
 ギリシャから迎えて33ヵ国目
 私の英語は紺屋の白袴

付・あなたの英語の背丈は何センチ?

おわりに

[参考1] 発音のむずかしい英単語

[参考2] 相手がよろこぶ、こんなひと言



この本は、ちょっと変わった書き方をしている本である。
基本的にはエッセイなのだが、部分部分で英語が併記されている。

たとえば・・・
「目のまえにいきなり外国人が現れると、あっ、英語がきた(Wow, here comes English)と、一瞬(in an instant)逃げ腰になる(getting ready to run away)人がいます」・・・といった具合・・・
太字の部分を英語では、こう言います・・・という書き方である。

なかなか面白い構成で、日本語のエッセイに対して英語の対訳をズ~ッと書かれるよりは読み易いかなと思ったのですが、これがなかなか、そうはいかない・・・(笑)
私の頭の切り替えが上手くいかないせいなのか・・・
日本語と英語がゴッチャになって・・・結局、日本語のエッセイすら何が書かれているのか把握できなという有様となり・・・読みづらいこと、読みづらいこと・・・(笑)
慣れるまでにかなり時間がかかってしまった・・・

これは部分的な表現を英語に置き換えるというやり方で、これが潜在意識(=サブリミナル)に英語が入っていくというのである。
本当に効果があるかどうかはわからないけど・・・(笑)
結構、面白い・・・
「英語を勉強する」というより、軽い気持ちで読むといいと思う。

もしかしたら、英語で日記を書こうという人には大いに参考になるかもしれない。

エッセイの内容も、結構、英語の学習の参考になるものも多い気がする。
が・・・
最後の第4章・・・
外国人をホームステイとして受け入れた話が多すぎて、ちょっと飽きてくる。(笑)

いずれにせよ、一読だけではなく、時々持ち出して、何度も読んでみると効果が上るかも・・・
面白い本でした。



今年の読書:47冊目



読書 | 15:41:57 | Comments(0)
法人税減税
来年の消費税増税に備えて、その経済対策の一つとして「法人税の減税」というのを考えているらしい。

法人税に上乗せされている「復興特別法人税」は、廃止時期を当初の2014年度末から2013年度末に前倒しすると言う。
これにより、9千億円が減税となるそうだ・・・
9千億円も減ってしまったら、被災地の予算はどうなるのか・・・という疑問も出ると思うが・・・
多分、大丈夫だろう・・・と拙者は思っている。
だって、本当に今までの予算が被災地の復興に使われていたのかどうかも怪しいんだもん!(笑)
だいたい、国民が日赤を通じて寄付した義援金も、どのように使われたのか、ウヤムヤのままなんだもん!(笑)
そろそろ甘い汁を吸うのはやめましょう・・・もう2年間も吸ってきたんだから・・・ということで、“横領”をするのをやめて、健全な状況に戻せば、9千億円が減っても大丈夫だと思うんですよねぇ。
いつもと同じ・・・何も変わらない・・・・(大笑)

「設備投資減税」というのも考えているそうで・・・
これで3千億円~5千億円が減税できる見込みだと言う。
設備投資・・・ねぇ~
受注増の見込みが無いのに設備投資をしたら、設備投資過剰で会社が倒産しちゃうんじゃないかね?(汗)
やるかねぇ~・・・・税金を安くしてもらいたいための設備投資なんて・・・
スーパーのポイントを集める為に不要な食材を買うような、低次元の“消費行動”を取るかねぇ~?
本当に必要に迫られて設備投資をする会社にとっては良い話だろうが・・・
現状では、中小企業では難しいんじゃなかろうか?
大企業ならやるだろうけど・・・下請けの単価を叩けば、自社の設備投資資金はすぐに作れるから・・・
“その手”を使われたら、中小下請け企業は益々苦しくなるだろうなぁ~

「所得拡大税制」というのも考えているそうで・・・(笑)
これは、社員に支払う給与総額を一定割合以上増やした企業の法人税を軽減する制度なのだそうだ・・・
開いた口がふさがらないというのは、まさにこのことであろう。(唖然)
「給料を増やしたら税金をまけてやるよ」というセコイ話・・・
給料を支払う為には、売上げがなければなりませぬ。
売上げから経費を差し引くと“利益”がでるわけですから、人件費を含む経費とのバランスというのを考えねばなりませぬ。
というわけで・・・安易に人件費だけを増やすわけにはいかない筈なのであります。(笑)
売上げ(売値)と、関連経費(人件費、仕入れ費、その他もろもろ)とのバランスが肝心で・・・
そのバランスを崩すと・・・赤字!(大笑)
それが続くと・・・倒産!夜逃げ!(大笑)
この制度を上手く活用しようとすると・・・・
例えば・・・20人いる従業員を10人に減らして、その分の浮いた人件費から「一定の割合以上」の金額を、“生き残った”10人の従業員に配分する・・・
そうすれば、この制度は利用できるでしょうが・・・(笑)
これをやると、失業者が増えちゃう・・(大笑)
大企業向けの制度だな・・・これ・・・
中小企業では、なかなか難しいんじゃなかろうか?
これは“売上げ”などとは無縁の公務員という“優秀な官僚”が考えたのではあるまいか?
“優秀な官僚”というのは民間人から見ると“バカなことを考える人”に見えるものなのである。(大笑)
逆を言うと、「バカなことを考えたもんだ」と思った場合、それを考えた人は“役人”だということがわかるのである。(大笑)
世の中は非常にわかりやすく出来ている・・・・(大笑)

今も続いているのかどうかは知らないけど・・・
その昔、一定規模の企業は、従業員に一定の割合の“障害者”を雇うべし・・・という制度(法律?)があった。
拙者の取引していた大企業も、当然、法律にのっとって一定割合の“障害者”を雇用した。
が・・・問題は、配置である・・・
”聴覚障害者”を資材受付窓口に配置していたのである!
伝言を頼んでも、質問しても、何を言っても通じない・・・
おかしいなと思ったら、本人が「耳が聞こえない」と身振り手振りで教えてくれた。
あらら・・・これは失礼・・・
事務所の奥から“健常者”の社員が出てきて、「こうのを押し付けられたんじゃ溜まったもんじゃねぇんだよなぁ~いい迷惑だ」と文句をいいながら・・・「で、何の用事?」と拙者に言ってきた。
怒鳴りつけてやろうかと思ったが、こちらは下請け・・・立場が悪い・・・(涙)
“聴覚障害者”の社員は「すみません」と悲しい顔をしながら拙者に謝った。
いや、いや、そうじゃねえだろ・・・
いくら数値目標で“障害者”を雇わなくてはならないからといっても、形だけの雇用は間違っているだろう。
人数さえ揃えばいいというものではない。
そもそもの目的を見失っているんじゃないか?
邪魔者扱いをしながら雇うってどういうことだ?
“障害者”に惨めな思いをさせるのが目的なのか?
だから、拙者は大企業が嫌いだし、大企業の社員も嫌いなのである!(怒)
数字さえ整っていれば良いという、そういう考え方が好きではない。

拙者の会社に足の不自由な人が面接に来たことがある。
どこへ行っても不採用になると言う。
で・・・拙者は、この人を採用した。
べつに“障害者”を雇うと補助金が出るわけでもない。
同情したわけでもない。
拙者が募集していたのは、座ったまま作業する部門の従業員を募集していたのである。
極端な話・・・足がなくても上半身があればいいのである。(笑)
足が不自由であろうとなかろうと、拙者の求める作業には支障は無い。
問題はトイレだけで・・・
この人のためにトイレを改造する経費を出すわけにいかないので、現状のトイレの使用が出来るかどうか本人に確認してもらった。
我が社のトイレを確認してもらうという、ちょっと変わった面接になったが・・・(大笑)
よく働いてくれて、従業員のまとめ役をやってくれたが、残念ながら在籍中に癌で他界してしまった。
惜しい人をなくした・・・

“残留日本人孤児”の女性を雇ったこともある。
日本語がほとんど話せない人だった。
当然だ・・・親は日本人だが、終戦時に中国人に預けられて育った人だから、中国語しか話せない。
歳を取ってから日本にやってきたので、日本語がなかなか憶えられないそうだ。
無理もない話しである。
当然、拙者は中国語なんか話せない・・・(大笑)
拙者は基本的に“中国人”は嫌いだが・・・検査員として採用した。(大笑)
「これ、ダメ!」「これ、良い!」だけが話せればOK!(大笑)
彼女は真面目・・・厳格な検査をしたので、“日本人”従業員から「厳しすぎる」とクレームが出るほどだった。
ちょっとしたミスを犯したら(不良品や不具合、異常を見逃したら)クビになると思っていたのかもしれない。
「彼女の指摘は正しい。検査員はこのくらい厳しいのが当たり前。君達のクレームは受け付けない。彼女の指摘に従え!」
彼女は、そのうち社内で一目置かれるほどまでになって、他の従業員から合否判定の相談を受けるまでになった。
「厳しいけど、あの人の判断は間違いないから・・・・」と従業員達が評価していた。
仕事以外でも結構楽しくやっていたようで、何かと彼女の面倒を見ていたのが、あの足の不自由な従業員だった。

大企業は、数字だけで、適材適所ならぬ“不適材不適所”をやるから・・・嫌いだ!
それを自ら改めようとしない大企業の看板にぶら下がっているだけの“大企業の社員”も・・・嫌いだ!(大笑)

この「法人税減税」も胡散臭い・・・・(笑)
どうも面白くない・・・
大企業優遇ではなかろうか?

どうせやるなら・・・・
過去に法人税を滞納したことがある企業、または、現在滞納している企業は「減税」の対象から除外すべきである。
「減税」の対象になりたいのなら、年度内に滞納している税金を追徴課税額と一緒に払わせるべし!
払うべきものを払わない者に便宜を図ってやる必要はない!

海外に生産拠点を移転している企業も対象外とすべきである!
日本国内の雇用に貢献していないんだから・・・
国内に留まって(留まらざるを得ない)国内雇用に貢献している企業と同等に扱うべきではない。
差をつけるべきである。
だから・・・海外へ行った企業は減税しないとすべきである。
なんだったら・・・
「海外合弁法人税」でも新たに作ったらどうだ?
海外に進出して現地と合弁企業を立ち上げた“日系企業”に課税するというのはどうだろうか?(大笑)

その上で、国内で頑張っている企業の法人税を減税するって言うならわかるけどねぇ~

日記 | 19:12:51 | Comments(2)
20数年ぶりに会う!(驚)
今日は、姪っ子のライブを聴きに上京・・・・
駅のホームで特急を待っていたら・・・
あれれ?
どこかで会ったことのある奴がニヤニヤしながら近づいてきた・・・

おお!・・・“シンジ”くん!(驚)

彼とは20数年ぶりの再会である!
いやぁ~珍しい奴との再会である!
この間は、30年ぶりぐらいで、彼のお兄さんに会ったばかりである。(笑)

彼と拙者は同級生!
しかも・・・誕生日が同じ!
しかも・・・生まれた産婦人科病院が同じ!
しかも・・・隣り同士のベッド!(大笑)

彼は第二子の次男・・・
彼のお母さんは二度目の出産だったので、いとも簡単にスポ~ン!と彼を産んだ。(笑)
対して、拙者の母は初産である。
陣痛が起こったのは、拙者の母のほうが早かったのだが・・・散々、母を苦しめた挙句、紫色の仮死状態になって(笑)、ようやく、ボテッ・・・と拙者が生まれたらしい・・・(大笑)
彼に遅れること約2時間・・・

おかげで、小学校の時も中学校の時も、彼には「俺のほうが2時間年上だからな!」と威張られてしまい、悔しい思いをしたものである。(大笑)

誕生日が同じ人間が近くにいるというのは便利である。
占いが当てにならないことが実証できちゃう!(大笑)
まず、星座占いは・・・ダメ・・・
血液型占いも・・・ダメ・・・
彼も拙者も同じ血液型である。
というわけで、同じ星座、同じ生年月日、同じ血液型でも、お互いの運命は違うのであるから、占いなんて当てにはならない。(大笑)
一番大きいのは・・・彼は結婚して子供もいるが、拙者は独身なのである!!(大笑)
どうだ!運命が全然ちがうだろうが!

問題は名前の字画の画数・・・
偶然にも彼と拙者は苗字は同じである。(笑)
で・・・名前の画数が、拙者のほうがチト多い・・・(笑)
ここで、微妙な差が生まれるのか?

20数年前に会った時に、彼は原子力発電関係の仕事をしていた。
「原発1基を受注すると軽く20年間は仕事が続くから安泰なんだ、お前のような中小企業とはワケが違う」と馬鹿にされた・・・
よりによって、彼は原発の検査員だったのである!(大笑)
例の福島原発の“事故”のおかげで、彼の仕事も大変だろうなぁ~と・・・心配しつつも、「ざまぁみろ」と思っていたのだが・・・(大笑)
なんと、彼は事故が起きる前に、配置転換となって、今は原発以外の仕事を担当していると言う。
だから、全然関係ないのだそうだ・・・
ちくしょう・・・なんと悪運の強い奴だ・・・(大笑)
こういう悪運の強さは、拙者も彼も同じようである。
ということは、やっぱり誕生日が同じということが影響しているか?(大笑)

最後の“お楽しみ”は、彼は拙者より2時間早く死ぬだろうということである。(大笑)
2時間早く生まれてきたんだから、2時間早く死ぬのが当然でしょ?(大笑)
しかし・・・良く考えてみると・・・
彼が死んだら、2時間後には拙者が死ぬということになるから、その2時間を待っているというのは恐怖だな。(大笑)

日記 | 14:32:06 | Comments(0)
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第3回 モグラを売り渡す
   (吉田一彦・神戸大学名誉教授)
 ユルチェンコ亡命の真相とは
 一世一代の金儲け
 不安から「連続殺人鬼」に

大久保長安と幕府転覆計画の謎
幕府最大の「裏実力者」は何を望んだのか
   (江宮隆之・作家)



今年の読書:46冊目



読書 | 00:42:01 | Comments(0)
JR北海道
このところJR北海道での列車事故が多発している。
この間の貨物列車の脱線事故の原因は、レールの幅が基準値を超えていたにもかかわらず、放置していた為に起こったのだと言う。
しかし、本来の原因はそこにあるのではないという気がするのだが・・・

最近のJR北海道の主な事故は・・・・

2011年5月、特急「スーパーおおぞら14号」が脱線して全焼
2012年9月、貨物列車が脱線
2013年4月、特急「北斗20号」から出火
同年5月、特急「スーパーカムイ6号」から出火
同年7月、特急「北斗14号」、特急「スーパーおおぞら3号」から出火

こうも、出火、出火が続くと、普通は「テロではなかろうか?」と思うんじゃないのかね?
アメリカならそうなると思うんだけど・・・
どうも日本は平和ボケ過ぎて神経がマヒしているのではなかろうか?

2013年8月、貨物列車が脱線
そして今回、9月19日に貨物列車が脱線

こうなると、人命に関わらない程度の事故に抑えているようにも見える。
特急の火災から、乗客の乗らない貨物列車へターゲットを変えたようにも見える。
こうなると、悪質ないたずら?サボタージュ?・・・やっぱりテロ?(笑)

今回の事故の調査で、多数のレール異常が発見されたのだとか・・・・
識者は「信じがたい人命軽視だ」「ありえない事態だ」と言う・・・
それ・・・誰に言ってるの?
会社?
会社に向って言うのは、ちょっとピントはずれではないかという気がするのですが・・・(笑)

北海道は労働組合の力が強い土地柄であると聞いたことがある。
JR北海道も、当然、その影響を受けているのではなかろうか?
現場で実際に作業を行なっているのは・・・“労働者”ですよね?
彼らが異常を知っていて、わざと放置していたとしたとは考えないのだろうか?
上司から(管理職からの)指示に、わざと従わなかったのだとしたら?
これはサボタージュではなかろうか?
そういう可能性は否定できないのではなかろうか?
いや、その可能性のほうが高いのではなかろうか?
となると・・・会社だけ(経営陣だけ)を責めても仕方がないのではなかろうか?

仮に、労組のせいだとして、それをどうにもできなかった会社側(経営陣)にも責任はあろうが・・・
そうそう簡単なはなしではあるまい。
労働組合相手に戦うなんていう経営者は、そうそういるものではない。

2011年11月には事故処理に奔走していた社長が自殺にまで追い込まれるという体質なんだから・・・
亡くなった社長の遺志を尊重して、以後、安全管理に邁進するならわかるが・・・
社長が自殺した後に立て続けに“事故”が発生するというのは、どういうわけだ?
後任の社長、新経営陣に対する嫌がらせか?・・・と思われても仕方がないのではないか?

列車を脱線させる昔からの手段に「置き石」というのがある。
これで列車を脱線させることが出来るというのは、昔から知られている。
マスコミはご丁寧にも、レールの幅を何ミリ変えると列車が脱線すると、事細かに報道してくれた。
おかげで“よからぬ連中”に脱線の方法を教えてやったことになる。
規定ギリギリまでレールの幅を変えて放置しておけば、近日中に列車は脱線する。
時限爆弾と同じである。

これを「知る権利の行使」として認めていいかどうか・・・
安全に関わる報道には、もう少し神経を使うべきではなかろうか?

日本を滅ぼすのには鉄砲も大砲もいらない。
各所で、ちょっとした「いたずら」をしてやればいい。
原発で事故を起こさせ、鉄道で事故を起こさせ・・・
そうすることで、日本は内部から崩壊していく。
愚かな日本国民は、疑心暗鬼で大騒ぎ、これに風評を加味してやれば、う~ん・・・ガラガラと自ら崩壊していく。
まさしく、『孫子の兵法』の実践である。

『孫子の兵法』・・・もしかして、これは中国で生まれたんだよね?(笑)

マスコミは会社経営陣や経営体質だけではなく、労働組合の体質にも言及すべきではなかろうか?
それでこそ「知る権利の行使」ではないかと思うのだが・・・

労組は労働者の待遇改善、経営陣による違法な行為に目を光らせるということに神経を使うべきで・・・
どこかの誰かの手先になるような“サイドビジネス”をやってはいけませぬ・・・(大笑)
やっていないと信じたいですけど・・・(大笑)

エッセイ | 09:57:19 | Comments(0)
「弱肉強食」とは・・・
今日は母の墓参り・・・・
いつものようにお参りして・・・
帰りには、いつものレストランで昼食!

で・・・今回は・・・ステーキを食べることにした!(大笑)

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親父は自宅でお留守番・・・・
拙者が用意しておいた粗末な昼食を食べてもらって・・・(大笑)
拙者は、豪華にステーキをいただく!(大笑)

なにせ、親父の面倒を見ているからねぇ~
拙者が体力を付けないと・・・(大笑)
親父よりも先に、介護をする人が栄養をつけないとねぇ~・・・
拙者が栄養不足で倒れたら、誰も親父の面倒を見てくれる人がいないだろうから・・・
共倒れになっちゃうから・・やっぱり、拙者が栄養を付けないと・・・(大笑)

なんと親思いの息子でしょうか!(自画自賛)

ん?・・・論法がおかしい?
そんなことは無いでしょう?
ご主人に「おにぎり」の昼食持たせて、自分は銀座の高級レストランで奥様連中と「お食事会」なんぞをしている奥様もおるのですよぉ~(大笑)
拙者は、そういう「セレブぶってる」奥様達と何ら変わりはございません!(大笑)
拙者はセレブだし・・・(大笑)

世の中は「弱肉強食」なのであります!
その意味は・・・
「弱いものは肉を強引に(無理してでも)食べろ!」ということだよね?(大笑)
拙者は弱いから・・・無理をしてでも肉を食べねば・・・ステーキを・・・
ん?・・・意味が違う???(大笑)

日記 | 15:42:31 | Comments(4)
会沢正志斎の墓
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(茨城県水戸市・本法寺)

市指定史跡
会沢正志斎の墓

幕末尊王攘夷論の指導者として、全国の志士から畏敬された。
会沢正志斎(安)先生は1863(文久3)年7月14日、82才で世を去りここに葬られた。
先生は藩の貧しい武士の家に生れたが、10才の頃から藤田幽谷先生の弟子となり、その学問を大成し彰考館総裁に任ぜられて大日本史編集につとめた。
それと共に先生は、当時、日本の内外に迫る危機を憂え大改革の構想を練って「新論」をはじめ多くの書物を著わし弘道館が創立されると、その初代の総教として、多くの英才を教育した。
先生の教えを受けた者は藩内士民ばかりでなく、全国各地の有志におよんで明治維新への運動を展開したが、なかでも、長州の吉田松陰と久留米の真木和泉守はその双璧というべきであろう。

水戸市教育委員会

(説明板より)

史跡 | 13:32:51 | Comments(0)
旧水海道小学校本館
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(茨城県水戸市・県立歴史館敷地内)

茨城県指定文化財
旧水海道小学校本館
昭和33年3月12日指定
前住所 水海道市(現 常総市)栄町2664
総面積 574.113㎡(173.973坪)

水海道小学校本館は、明治14年に建築された、いわゆる明治洋風建築の一つですが、とくに明治10年代における県下唯一の遺構として注目されています。
最初は水海道市(現 常総市)横町の成就院跡に町民有志の寄付により、基金5千円をもって建てられました。
棟梁は水海道に住む羽田甚蔵であったといわれています。
その後大正10年同市栄町に移築されましたが、その際一応旧様式を伝えながら建物の規模形状など全面的に大改造を受けました。
しかし幸いにも、明治14年建立時の正面写真、平面見取り図、各室の寸法書が残っていたのでそれをもとに創建時の姿に復元することができました。

寄贈者 水海道市(現 常総市)

(説明板より)

史跡 | 13:16:40 | Comments(0)
「歿後150年 会沢正志斎」展を見に行く
今日は久し振りに水戸藩士の“シミズくん”とドライブ・・・(笑)
茨城県立歴史館へ『歿後150年 会沢正志斎』展を見に行く。

お昼は・・・“シミズくん”のご案内で・・・蕎麦屋・・・
久しぶりの蕎麦である!(嬉)

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腹ごしらえをしてから歴史館へ・・・
拙者は、それぞれが、見たいものをジックリ見るという方針なので・・・
“シミズくん”が、どこにいるのか・・・・知らない。(笑)
ほったらかし・・・である。(大笑)

展示品は、文献が主体なので・・・
興味のない人にとっては、全然面白くない・・・(大笑)
当然、拙者も、行ってみてガッカリ・・・半分くらい・・・面白くない・・・(大笑)

ほぉ~・・・へぇ~・・・という感嘆の声が上がるようなものは・・・ない。
歴史館は相変わらずの展示内容で・・・
「どうなもんだい!すごいだろぉ~!」
「え?・・・どこが?」
・・・である。(大笑)
自慢しても、それは自己満足というものである。
興味の無い人に興味を持たせ・・・
知識の無い人に知識を与えるようにせねばなるまい。
展示品を見て、更に誰かに解説してもらわないと、わからない・・・というのではダメだと思うのである。
特に、拙者のような「お馬鹿な人」には・・・
結局、見終わって・・・何の印象も残っていない・・・(大涙)

で・・・結局、この会沢正志斎という人は何者?(大笑)

江戸時代の終わりごろの水戸藩士で学者さんだった人だそうである。
名前は聞いた事があるんだけどねぇ~
どのくらい偉い学者さんだったかと言うと・・・さっぱり知らない!(大笑)
「とにかく偉い人」なのだ・・・(大笑)
まぁ、拙者はそんな程度である・・・
なんとなく「勉強」したつもりになって満足・・・(大笑)
博物館や美術館なんかに行く人の大半は、そんなものじゃないのかねぇ~
え?拙者だけか?(大笑)

帰り道・・・
“シミズくん”のご案内で、会沢正志斎のお墓に立ち寄る。
で・・・説明板を見て・・・わかった。(大笑)
おお、そういう人だったのかぁ~
最初からお墓に行っていれば、歴史館なんぞに行く必要は無かったような・・・(笑)
という思いがチラリと過ぎったが・・・
いや、いや、何事も「お勉強」したつもりになるのが大事である。(大笑)
昨日よりは、少しは頭が良くなったような錯覚をすることが大事である。(大笑)
人生なんて、所詮、そんなものである・・・

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とにかく・・・
“シミズくん”のおかげで、今日は充実した一日が過ごせた!(喜)
感謝!感謝!

日記 | 08:39:06 | Comments(0)
歴史街道 2012年12月号
歴史街道 2012年 12月号 [雑誌]歴史街道 2012年 12月号 [雑誌]
(2012/11/06)
不明

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総力特集
真田信之と幸村
「六文銭」の誇りを貫く

特別対談
信じる道を貫き、大敵に屈しなかった誇り高き兄弟
   (眞田幸俊・松代真田家14代当主)
   (童門冬二・・作家)

武田家滅亡!落人(おちうど)狩りが襲い来る中、一族を率いて脱出に挑む
   (江宮隆之・作家)
これが信玄公直伝の兵法か!
父の神算(しんさん)に従い、信幸は敵を蹂躙す
   (海道龍一朗・作家)
兄は家康の養女を娶り、弟は大谷の娘と・・・
二人を分かつ秀吉の思惑
   (橋場日月・作家)
三者三様、信じる道をゆく・・・
漢(おとこ)たちが犬伏で踏み切った決断と別れ
   (秋月達郎・作家)
「私にも死を賜りますよう」
秀忠軍を痛撃した後の、もう一つの戦い
   (秋月達郎・作家)
「真田の武名を再び天下へ」
遺命を胸に、真田丸に十字砲火が轟く
   (工藤章興・作家)
「遥か江戸よりご覧あれ」
兵法の限りを尽くし、幸村隊火の玉と化す
   (工藤章興・作家)
「酒井の勝手にはさせぬ」
真田の家名を守るべく、老雄最後の戦いへ
   (永岡慶之助・作家)
九度山に真田昌幸・幸村の面影を訪ねて
   (撮影・近戸秀夫)

特集
武士(もののふ)が築き、文士や映画監督が愛した町
紅葉の古都・鎌倉を歩く
   (稲生達朗・作家)
   (原田 寛・写真家)

アメリカを売った男
「二重スパイ」エイムズの暗躍
第2回 亡命者ユルチェンコ
   (吉田一彦・神戸大学名誉教授)
 亡命者との対峙
 二人の「モグラ」
 ユルチェンコの裏切り

龍馬暗殺の濡れ衣・・・
天満屋事件、もう一人の主役
~紀州藩士・三宅清一の幕末~
   (伊東成郎・歴史研究家)
 運命を変えた、いろは丸事件・・・
 龍馬暗殺の嫌疑をかけられる
 「三浦か三宅かっ!」
 激動の幕末を乗り越えて

将を助け、卒を導く
明治人の志が「工業立国」の道を開いた!
渡邉洪基(わたなべこうき)と14人のサムライたち
   (茅原 健・ノンフィクション作家)
 現場を仕切る人材の育成を目指して
 旧幕臣たちの熱情に支えられた工手学校
 「将を助け、卒を導く下士官」たちへの期待
 国に頼らず、民間の手で工業立国を推進すべし
 生徒たちの志と苦学力行の精神

工手学校から工学院大学へ~125年の歩み
   (木村雄二・工学院大学常務理事)



今年の読書:45冊目



読書 | 00:17:18 | Comments(0)
震度5だ!
つい先ほど・・・午前2時25分ごろ・・・大きな地震が!(驚)

今日は、日中、小さな地震が3回ほどあったのである。
震度1か2程度のものだったが・・・
こうなると、最近は地震が起こっても、携帯電話の「緊急地震速報」など通知もしてくれない。
結構、いい加減なものである。
大震災直後はしばらくの間は、ちょっとした揺れでも、頻繁に速報を流していたのに・・・

で・・・夕食の時、親父と地震の話しとなり・・・
「多分、そろそろ大きいのが来るんじゃないか?」と親父・・・
「そうねぇ~、そのうち震度5くらいのが来るかもね」と言っていたら、まさか、その日の夜中に来るとは!

いきなり、ド~ン!グラグラグラ・・・!!
震源地は福島県の内陸部らしい・・・
いつもの「茨城沖」ではない。
揺れている最中に携帯電話の警告音が鳴り始めた。
久しぶりの「緊急地震速報」だが・・・遅い!(大笑)

テレビをつけてニュースをみたら・・・
わが町は「震度4」だそうだ・・
そうかぁ~??
拙者の体感は「震度5」だぞ。(笑)
震源地の福島浜通りは「震度5」らしいが・・・
どうも最近、震度を1つくらい低めに報じているような気がしてならない。

震源地が福島県の内陸部というのが気になる。
マズイな・・・・
震源地が徐々に南下してくるような気がする。
茨城北部の内陸部が震源地となったら、直下型が来る可能性が強くなる。

ヤバイ・・・来週は2回ほど上京予定である。
拙者が留守中に地震が起こったのでは困るんですけど・・・(大笑)

日記 | 02:29:21 | Comments(0)
園児バスの被災訴訟
東日本震災で幼稚園の送迎バスが津波に飲み込まれ、犠牲となった園児5名のうち、4名の遺族が、この私立の幼稚園を相手取って訴訟を起こした。
求めた損害賠償金は2億6700万円だそうである。

これに対し、仙台地方裁判所は、「最大震度6弱の揺れが3分間も続いたのだから、巨大な津波に襲われるかもしれないと容易に予想できたはずだ」として、幼稚園側に1億7700万円の賠償命令を言い渡した。

え?・・・・うそ・・・唖然である。

これは天災でしょ?(汗)
お子さんを失った遺族のやりきれない思いはわからないでもないが・・・
損害賠償を請求するとは、ちょっとやり過ぎという気がする。
5人の遺族のうち1家族だけが、この訴訟には加わっていない。
その理由はわからないが・・・
“良識”に従ったとすれば、立派な家族だと言えるのではないか?

4:1・・・という比率はそのまま国民の“良識”に繋がるかも・・・
つまり、国民の80%は良識がなく、20%が良識を持っているという比率・・・
妥当なところかもしれない・・・(笑)

「巨大な津波に襲われることは容易に予想できた」というのは本当だろうか?
本当に誰もが“容易に”予想できたのなら、被災地全体で、あれほどの犠牲者は出なかったはずである。

過去に津波による警報は何十回と出ている。
「津波の到着時間は午前6時、津波の高さは30センチ・・・」
はぁ?・・・である。
たった30センチの津波?
それって、どんな津波だ?
普通の波と、満潮と、どこが違うんだろうか?
学術的には、どうのこうのと、区別があるのだろうが・・・それで、「津波」と言っているんでしょうけど・・・
一般人には、数センチから数十センチの「波」を「津波」と言われてはピンと来ないのではなかろうか?
以前から、拙者は、この警報には不満を持っていたのである。
こんな数センチ、数十センチで騒いでいたら、イザという時にはマズイことになるのではないかと・・・
つまり、童話にある「オオカミ少年」の話のようなことが起こるのではないか?
本当に大きな津波が来ると言われても誰も信じなくなるのではないか?

震災当日、海岸に近い我が町でもこういう騒ぎがあった。
「どうも津波が来るらしい」
「3メートルだそうだ」
「いや、5メートルらしい・・・」
「いや、6メートルって言っていたけど・・・」
で・・・・「それ、本当にメートルなの?センチメートルの聞き違いじゃないか?」
「え?60センチ?」
「いや、メートルだって言ってたけど・・・」
「それ、どのくらいの津波なの?ここまで来る?」
「さぁ~・・・・」

「容易に判断できたはず」は、絶対ありえない!
わずか数センチ、数十センチの「津波」警報を普段から出していたせいであると拙者は思っている。
誰もピンと来ないのである。
普段、こんなバカらしい警報を出さずに、「津波が来るぞ!」と言えば、みんなが思い浮かべるのは、あの映画に出てくるような巨大津波であろう。
ならば、とにかく高台へ・・・ということになったのではないか?
「そんな馬鹿な・・・」という思いがあったから避難が遅れたのではなかろうか?
まぁ、避難が遅れた人は皆さん犠牲になってお亡くなりになっているから、どうして遅れたのかを確認のしようはないが・・・

仙台地裁の斉木教朗裁判長は、「園長らは自ら自然災害を具体的に予見し園児を保護する注意義務があった」と指摘したと言う。
いやぁ~信じられない話である。
自然災害を“具体的に”予見できるなら、それは神様ではなかろうか?(笑)

園長が、そういう予見ができると言うなら、裁判官は自分が裁いた犯罪者のその後の再犯を具体的に予見出来ますよね?・・・と尋ねたい。(大笑)
例えば、殺人を犯した被告を死刑にせずに無期懲役として、わずか5年程度で出所させたとしよう。
(無期懲役は無期限に懲役を科す、終身刑ということではない。下手すりゃ5年程度で出所してしまうのである)
この出所した人間が再び殺人を犯した場合、当然、再犯は具体的に予見できたんでしょうから、裁判官は被害者遺族の損害賠償に応じなければならない・・・そうなるんじゃないか?
自然災害を予見するより再犯を予見するほうが簡単だろう?(笑)

「千年に一度の巨大地震は予想できなくても、その後の津波は予見できたはずである」
裁判長は「園長は津波警報などの情報を積極的に収集する義務があったのに怠った」と決め付けた。
「積極的に」とは具体的にどういうことか?
そもそも津波警報は園児を乗せた送迎バスが出発する前という適切な時間、タイミングで、かつ具体的に出されていたのだろうか?

「義務を果たしていれば、海側の低地帯にバスを発車させることなく、幼稚園の防災マニュアルに従って高台の幼稚園に園児を待機させていれば、5人の命は失われなかった」と結論付けたと言う。
呆れる話である・・・
それは結果論だろ!(怒)

巨大地震のせいで、幼稚園のある高台が崩れたかもしれない・・・
そういうことだってあり得るのではないか?
その場合は「あの時に、速やかに低地にバスを出発させておけば、崖崩れに巻き込まれず園児達は助かった」と言うんじゃないか?
「マニュアルに従ったまでのことだ」と反論すれば、「マニュアルに盲目的に従うのではなく、自らが状況判断をして行動すべきである」と言うんじゃないか?
どっちに転んでも・・・という奴である・・・(怒)

まったくもっていい加減な判決を出してくれたものである!(怒)

被告側は訓練やマニュアル周知の不徹底を認めている。
不徹底・・・これは全国どこでも同じではなかろうか?
火事や不審者の侵入などに対しては、普段からあり得るから気にとめるだろうが・・・
津波の訓練やマニュアルは、まず現実的ではないと思ってしまうのが普通だろう。
過失と言えば過失だが、それを認めているんだから、話はそこまで・・・
億単位の損害賠償の支払いを命じるのは異常ではないか?

この“事故”では園児5人と女性職員1名が犠牲となり、運転手は無事だったと言う。
こういう裁判を起こされたのでは、生き残った運転手はツライだろうなぁ~
あの時に一緒に死ぬべきだったと自分を責めてるんじゃあるまいかと、そっちのほうが気になる。
そういうことは誰も考えないのか?

とにかく・・・・良識がないよな・・・・原告も裁判官も・・・

エッセイ | 19:32:55 | Comments(0)
歴史街道 2012年11月号
歴史街道 2012年 11月号 [雑誌]歴史街道 2012年 11月号 [雑誌]
(2012/10/06)
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総力特集
紫電改と343航空隊「剣」
死闘に挑んだエースたち

巻頭インタビュー
元紫電改搭乗員が語る、343空「剣」かく戦えり
   (笠井智一・元343空・301飛行隊上飛曹)
 撃墜王・杉田庄一との出会い
 猛将・菅野直とB24を邀撃
 特攻の始まり、そして343空へ
 最新鋭機・紫電改と343空の戦い方
 初陣の大戦果と死闘

史上最強の戦闘機隊を創設!源田実の合理的発想と真のねらい
   (戸高一成・呉市海事歴史科学館館長)
 343空を生み出した源田実という男
 「先制」と「集中」を実現させた航空隊
 最後までアメリカを圧倒する力を保持して

誉発動機、20ミリ機銃4挺、自動空戦フラップ・・・傑作機現わる
   (三野正洋・作家)
 新型戦闘機を支えた「誉(ほまれ)エンジン」の特徴
 それまでの弱点を克服するために
 ライバル機を恐れさせる存在として

鴛淵と西澤、林と本田・・・ともに死線を潜ったラバウルの海鷲たち
   (松田十刻・作家)
 西澤廣義に鍛えられる
 阿修羅のような初陣
 寡黙かつ鬼神のごとく・・・
 本田稔の信頼を得て

俺が代わっていれば・・・ともに心に傷を持つ闘将と撃墜王の出会い
   (稲生達朗・作家)
 複雑な性質の青年期
 武勇伝と、同期の特攻
 余人に入り込めぬ絆

「全機突撃!」精鋭揃いの343空、初陣で敵大編隊に襲いかかる
   (高橋文彦・作家)
 松山に精鋭集う
 いざ、出撃!
 剣(つるぎ)部隊の勇名を轟かす

戦闘301、喜界島上空の大乱戦と杉田兵曹が教えてくれたこと
   (笠井智一・元343空・301飛行隊上飛曹)
 喜界島(きかいじま)上空の乱戦
 杉田兵曹の教え
 杉田兵曹の最期

「一機でも多く墜とす!」次々と斃れても、最後まで戦いをやめず
   (秋月達郎・作家)
 「決して、死に急いではならんぞ」
 「空戦の神様」の最期
 相次ぐ悲劇と、止まぬ闘い

特集
忍びの秘術
知られざる技と知恵

アメリカを売った男
「二重スパイ」エイムズの暗躍
第1回・米ソ諜報戦とある亡命
   (吉田一彦・神戸大学名誉教授)
 「求愛」という名の秘密作戦
 FBIが路上で接近
 ユルチェンコ亡命に震えた「モグラ」

嶋左近は二人いた?謎多き武将の真実
   (坂本雅央・歴史研究家)
 謎を解く鍵となる「年齢」の問題
 瞠目すべき記述
 信用できる史料に残る記録
 筒井家の左近と、三成に仕えた左近



今年の読書:44冊目



読書 | 00:54:32 | Comments(0)
夕焼け!
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夕方・・・
久々に夕焼けを見る!
おお!
真っ赤!(笑)

急ぎ、我が“執務室”より撮影!(笑)

日記 | 21:00:02 | Comments(0)
地縛霊?
昨晩というか、今朝というか・・・真夜中の出来事・・・
これは夢なのか現実なのか、どうしてもわからないのだが、一応、記録に留めておこうと思ったので書く。

ふと・・・目が覚めた・・・
が・・体が動かない!
どうやっても体が動かない!(大汗)
何かに押さえつけられているような感じなのである・・・
これはもしかして、「金縛り」というものだろうか?

仰向けに寝たままの状態なのだが、部屋の様子が見える・・・
本来なら天井が見えていいはずなのだが・・・
もしかして、首が横を向いているのか?
それすら、よくわからない・・・
自分では完全に目が覚めていると思っているのだが・・・

なんとか寝返りを打って、横向きになろうとしたのだが、動かない!
満身の力をこめて、やっと横向きになる。

これはもしかしたら、夢かもしれない・・・と思い、頬っぺたをツネってみることにしたのだが・・・
これまた、腕が動かない!
重いなんていうものでは済まないほどの重さ・・・
ビクとも動かないのを、満身の力をこめて腕を上げ、やっとの思いで、頬っぺたをツネってみたが、何にも変わらない。
ということは・・・これは夢ではないのか?

首を少し動かすのにも、かなりの力が必要になる。

ここからが記憶が曖昧・・・

一度、起き上がってベッドに腰掛けたような記憶があるのだが・・・
その次に、どうやって机の前の椅子に座ったのかが、よく憶えていない・・・(笑)

部屋の隅に何故か若い女性が座っている・・・
あれ?・・・なんで?・・・
どうして、彼女がいるのに気がついたのかが、ハッキリしない・・・
頭からフードのようなものを被っているので顔は見えない・・・
「あんた、地縛霊か?」
どうして、いきなり、そういうことを聞いちゃったんだろう?(大笑)
すると、この女・・・コクリと頷いた・・・(大汗)
「そうか、地縛霊なのか・・・」
なぜか、怖いとか気持ち悪いとか・・・思わなかったんだから、今考えても不思議である。
拙者はホラー映画は怖くて大の苦手なのである。
わざと怖がらせるような、あのようなものは嫌いなのだが・・・
ただの幽霊ならば、特に怖いとは思わないのかなぁ~
そこのところが、自分でもよくわからん・・・

すると・・・この女、顔を上げ、拙者の顔を見ながらニコリと笑って、こう言ったのである。
「やっと素敵な人に会えて、嬉しいです・・・」
確かに、こう言ったのである!拙者のことを「素敵な人」と間違いなく言ったのである!(大笑)
記憶力が悪い割には、こういうことだけは、よく憶えている。(大笑)

が・・・ここで拙者は、また、馬鹿なことを言ってしまった・・・
「俺はここに何十年も住んでいるのに、やっと会えたとは、おかしいんじゃないの?あんた、本当に地縛霊なのか?本当に地縛霊なら、もっと早いうちに会っていてもおかしくないんじゃないの?」
・・・・と、言っちゃった!(大笑)
すると、彼女は不機嫌な顔になり黙ってしまった・・・・

で・・・
ここから先が記憶がない・・・・(大笑)

次に目が覚めた時は、いつの間に戻ったのか、ベッドの上・・・(笑)
枕元の時計を見たら午前5時半・・・
体中が痛くてたまらん・・・全身が筋肉痛という感じの痛みで・・・・
膝や腕を曲げ伸ばししてみたら、痛いのなんのって・・・首も肩も痛くて、上手く回らない・・・
金縛りから脱しようと、もがいたせいか?

今回のような、「金縛り」には滅多に遭う事がない。
53年の人生の中で、記憶にあるのは4回~5回程度である。

金縛りに遭っていた時は、確かに目が覚めていたと思うんだよなぁ~
あれは現実だったと思うのだが・・・
問題は、地縛霊のほうである・・・
あれは現実だったのか夢だったのか・・・わからない・・・

さすがに、今晩、寝るのがちょっと怖い・・・(大笑)

日記 | 06:46:54 | Comments(2)
『世界は腹黒い』
世界は腹黒い―異見自在世界は腹黒い―異見自在
(2004/11)
高山 正之

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異見自在・まとめ前文

1998年

海外での危機管理 やくざだって怖がった
英国紳士にみる落差 植民地支配と謝罪要求
官僚腐敗の根源を問う マッカーサーの“50年殺し”
米大統領セクハラ疑惑 ポーラの出会ったアメリカの夢
普通の子供とナイフ 犯罪は「社会」か「資質」か
湾岸戦争の収支 フセイン大統領も「黒字決算」
イラク攻撃への執念 モニカ嬢は甘いワナなのか
医学的財務官僚論 逆境もバネに増殖、肥大
旧約聖書と五輪 ノアも驚く日本の強さ
華僑的南方拡大 アジアを揺さぶる団結力
パシリ・ジャパン 国際社会のいじめ構造
カンボジアの後遺症 民族感情と統治の歴史
ギルガメッシュ教育論 灰色世界にもだえる
「運転手」か「船長」か “空の貴族”最後の抵抗
サッカーくじの所管 文部省にも「よかったなぁ」
ビンタン島の教訓 コメの輸入で「食糧安保」
ただ酒は貴族の味? 富んでなお貧しい心
地雷のPL法的解釈 「正義のアメリカ」の忘れ物
米国式棚上げ理論 捕鯨も核も「なかったこと」に
深刻なダチョウ現象 「見ないふり」の美学
英国の大きな忘れ物 歴史清算は皆一緒に
独裁者の知恵に学ぶ 環境ホルモンにはコメの飯
三菱自セクハラ訴訟 作られた“真実”の力
日本人町消滅とW杯 「敗因」は小型の肝臓か
現代のイスラエルびと クリントンが北京で笑った
選挙に「拒否権」導入を “センセイ”減らす機会に
バイアグラに死す 「オス回帰」の証明
ルーズベルトの遺言 なぜ日本は生き残ったか
話せば分かるか 国連至上主義の幻想
外交官・ヤクザ論 世界“脅す”たくましさを
神が犯した過ち 天国を知ったための悲劇
コーチャンと米大統領 神に誓った偽証
正しいお役所仕事 手作りパイは蜜の味
罪と罰 「非行国家」の取り扱い方
東洋通信機事件の本質 「有為な人材」論の刑法的解釈
「真のヘテロ」の証明 米大統領は案外「まとも」
こだわりの美学 労働福祉省でなぜ悪い
司法取引に学ぶ 和歌山カレーも米国方式!?
当世お白洲模様 こんな裁判官に誰がした
「口笛を吹く者」の法律 密告は日本を救う
消えゆく原理主義 人は「それ」が肌に合わない
経企庁OTO報告 役人は「いじめ」がお好き
無能な役人がいると・・・ 次はサッカーを滅ぼそう
アメリカ人変質論 大岡昇平の世界は終わった
「江戸人」の天衣無縫さ たまには異人と喧嘩もいい
日本は「たばこ」なのか 国鉄債務の中東和平式解決
裁判官の常識 「ユア・オーナー」と呼ばれる理由
国際問題愚民化政策 「菜っ葉の漬物」より大事なこと
ドラッカーの黙示録 双子の悪魔が日本を滅ぼす

1999年

ピノチェト逮捕の真相 英に燃え立つ大国意識
神戸ごみ投棄事件検証 「お巡りさん」と警察官
罰則としての社会奉仕 司法改革に米国式導入を
IOC醜聞の原点 “他人の褌”に頼った善行
日本の道路・没落史 踏み倒しで示す役所の威信
シーア派の伝説 フセインと呼んでほしい
ある海軍大佐の秘密 国際法違反は日本のため
米海事委員会の秘策 「大きな政府」支える日本叩き
アカデミー賞と米の正義 日本が悪くないと困るワケ
中村前法相の“遺言” 日本の死刑を明るくしたい
ピル解禁の内幕 若き燕が教えた不倫の正しさ
はた迷惑な“栄光” あ事故は未必の故意だった
野茂の多くの偉業 セクハラ防御率もトップ
首都新空港の条件 なぜ今、横田なのか
カトリックの正義 NATOは現代の十字軍か
久米仙人の教訓 悪いのは君さ、僕じゃない
カンボジアの涙 人道的戦争は米の特権か
アメリカの錯誤 「MIA」と「拉致」の差
バイク“調達機構” 「元」が下がらぬ裏事情?
早坂茂三氏の「違反」 国内線に“快適権”はない
ニッポンの空奪還秘話 スパイ網つくった腕利き
国際捕鯨委「外伝」 カリブの国々は男でござる
コソボの読み方 大統領、またOBでした
「名誉白人」は名誉か 黄色くていいじゃないか
「無名戦士」の作り方 山岳の勇者 コソボに死す
知事へのナイショ話 視察団が「見えない」もの
アジアの「日の丸」観 「迷信」打破の旗振り役
オウム騒動の原点 学識経験者って何だろう
医者といぼ痔と藤十郎 “告知は誰のために”
米のアジア報道レシピ 大盛りの誇張に真実を少々
「独立支援」の意味 東ティモールは「アラモ」だった
米国のわだかまり 日本は北朝鮮と同じか
おしぼりと日本人 日本けなすのが国際感覚か
孤独の国ニッポン ずっと「いい子」でいられるか
異文化社会の日本人 祖国おとしめてこそ浮かぶ瀬も
メラネシア共和国構想 「陰謀」は自腹でやろう
猛威振るう米国法 これぞ「世紀末の大王」
東ティモールの虚構 ポルトガルの高笑いが聞こえる
トルコと日本の共通点 むしろ誇りの英語下手
国際陰謀天気図 「欄外」読めない日本
分割統治の後遺症 不和の芽 ここまで育った
官僚宗主国論 独立できぬ「日本の文化」
司法制度改革の不安 「量より質」の自己弁護
2つの「焼け跡派」世代 「平和」「豊かさ」だけでいいのか
米国に学ぶ罪と罰 「被害者の苦痛」感じる判決
幻の運河地帯をゆく マラッカに大蛇がうごめく
合衆国版あこぎな恐喝 「正義」の表示に偽りあり
シアトル騒乱の醜態 大統領閣下のフリーガン
三ナイ運動の罪 警察庁は日本の栄光を潰した
紅白歌合戦の季節 オリエント急行の心で
「米=国連」のらち外 “張り子”が立派な脅威に

2000年

進出日本企業の悲劇 アメリカが豊かになったワケ
ポル・ポト派の裁判 日本に学んだフン・センの選択
江戸芸人の予言 オランダは変わらなかった
ミーガン法の精神 プライバシーにも制限ある
意外に近いアジア諸国 危ない隣人たちは今
イラン急進改革派勝利 女はやはり強かった
欧米人進化論 湯船の楽しさを知る
日教組の作意 戦後ではなかった戦後民主教育
日中サッカー戦の意義 中国は昔、不義理をした
恨みが動かす国際社会 忘れる日本人が異質?
フジモリ大統領の健闘 欧米の冷たさのわけ
中国と台湾の距離 米記者の認識いま一つ
飢餓は四半世紀前から カンボジアで見た“証拠”
オランダ人の歴史認識 自分のふりを見つめては?
国際化と言語の一考察 美しい語感捨てるより
「近ごろの日本人」論 忘れられた「男のかたち」
ハワイ王朝史外伝 米国製憲法の奥の深さ
PL法発展史 中国人の知らぬ米の怖さ
外形課税の行方 議員2500人は多すぎる
オウム裁判の愚 「優しさ」の時代は終わった
植民地支配の後始末 紳士ではなかった英国人
スペイン式異端審問 生き血をすする者への審判
日本人の忘れ物 今度は台湾の植民地になろう
英国式無銭外交 日本の褌で老かい相撲
戦場記者からの教訓 もっとヨーグルトを!
平成の秩禄処分 日本に官僚は似合わない
沖縄サミット考 そこにいいアメリカ人がいた
スミソニアンの良識 「エノラ・ゲイ」は米国の誇り?
マッカーサーの遺産 日本には陪審制度が似合う
国会議員の資質 まだ無知のほうがいい
「陪審員制度」再論 アメリカとは民度が違う
「スノブ」考 世の中、ヘンな紳士がいっぱいだ
先住民虐待史 さあ五輪だ。反省のポーズ
五輪編 感動の破壊者たち 美酒に添加物はいらない
五輪編 女の「ウォーレス線」 日本女性に甲斐性を見た
3人の「教育戦犯」 教育論はブッシュに聞こう
ブレイディの教訓 小年よ、人権派に触るな
社会病理学概論 「ピロリ」は羽田にもいた
A・センの困惑 歴史を途中から読むな
リーバーマンの意味 ユダヤ人が大統領になる日
シンガポール機事故 環境は人を造らない
アメリカの限界 選挙は野球とは違った
発泡酒増税の理由 政治生命は自腹で賭けよう
真珠湾を見た男 世界はみんな腹黒い
在日参政権問題 棚の達磨が笑ってる
知恵と悪知恵の差 東ティモールの木阿弥

2001年

クラッカー成人式 若衆宿つぶした応報
ミャンマーの悲劇 どこかの国が「いい子」のせいで・・・
日系議員の使い道 容貌前面に日本叩き役
外務省スキャンダル “操り”大臣は要らない
思い違い考現学 「貧しい中国」はウソだった
河野外相の存在意義 外交なき外交官放置の罪
「検証」は大事 歴史を書いた人物の信用度
訴訟病はうつる 「米国型」中朝の伝染
日本人よ、なめられるな アンコール(上)
消えた日本の遺産 アンコール(中)
売春汚職の教訓 内なる敵を倒せ アンコール(下)

2002年

ジュネーブ条約と捕虜待遇 旧日本軍以外、どこが守った?
同じ穴のムジナ 議員と役人は“邪悪な”共犯者
「政党助成金」って何? “赤ん坊”を騙してはいけない
“嫌日新聞” なぜ歴史を歪めて伝えるのか
渡部昇一、小林よしのりの「愛国対談」を読んで

2003年

イラク戦争番外編 米が仕掛けた「悪夢払い」



著者は産経新聞の海外支局長などを歴任したジャーナリスト。
今の日本を悪くしているのは無能な官僚や政治家だという。
そして最も悪いのが新聞だとも言う。
ごもっとも!・・・である。
著者は「三億円事件」や「河野洋平の機内閉じこもり事件」などの例を挙げて、書くべきことを書かない新聞を批判している。
中国や朝鮮と組んでウソは書くが、本来、国民に伝えるべきことは書かない・・・
それは、すべて「しがらみ」から来るから書けない、書くわけにはいかない・・・のだそうだ。

そこで、しがらみを断ち切り、本音で書いたらどうなるのか・・・
ということで、産経新聞東京版の夕刊にコラムを連載した。
それが「異見自在」」・・・・
そのコラムを1冊の本にまとめたのが、本書である。

著者とは、一度、お会いしている・・・
カンボジアとベトナムへのツアー旅行で偶然にもご一緒していた。(笑)
自己紹介などお互いにしていないので、存じ上げなかったが・・・
どうもジャーナリストらしいということは、なんとなくわかっていた。
が・・・どんなものを書いているのかは知らなかった。

先日、偶然にも古書店で本書を見かけたので買ってみた。
さすがはテヘラン支局長やロサンゼルス支局長を歴任した方である。
中東の宗教や米国人について詳しい・・・
欧米白人とは、いかなるものか・・・についての見解は私の認識とほぼ同じである。
コラムも、本音で書けば、こうなるよね・・・という話・・・
なかなか面白く、物の見方の勉強にもなった。
こんなことなら、旅行中に、いろいろと話を聞いておけば良かった・・(笑)
などと、今頃になって思うが・・・

自分も、こういうふうなコラムが書けたらいいなぁ~と思う1冊だった。



今年の読書:43冊目



読書 | 01:58:25 | Comments(0)
慰霊祭に行かなくて正解?(笑)
実は・・・昨日13日に、福岡でガダルカナル島の戦没者の慰霊祭があった。
ガ島関係者と関わりを持ってからの過去2年間、この慰霊祭に参列させていただいたが・・・
今年は、参列しなかった。
迂闊にも、日にちを間違えていたのである!(大汗)
毎年、9月13日が慰霊祭の開催日だというのに、どうしたわけか10月13日と思い込んでいたのである!
過去2年、毎年参列していたのだから、間違うというのもおかしな話なのだが・・・
親父のボケが伝染したのか?(笑)
どうして10月だと思っちゃったんだろう・・・

この慰霊祭は、これといって案内状が届くわけではない。
毎年、9月13日に開催するということは、わかっているという遺族だけが集まるようなのである。
拙者は、ガ島への巡拝慰霊に同行したという縁で、参列させていただいている。
その時だけのお付き合いで、その後は知らん顔・・・というのが拙者には出来ないのである。
それで、飛行機代、ホテル代を自腹を切ってまでして福岡に行くのである。
変わり者と言われれば変わり者である。(大笑)

その慰霊祭の関係者から先日、ご連絡を頂いた・・・
で・・・開催日を1ヶ月も間違っていたことに気が付いたのである!(大涙)

すでに、この時点では、山梨への旅行は決まっていて、当然、ホテルの手配も済んでいた。
拙者の留守中、親父の面倒を見てくれるよう、ケアマネージャーとも打ち合わせ済みでヘルパーの手配も済んでおり、「月間介護計画」も作成済みだったのである。

13日に福岡・・・となると、前日の12日には福岡に入っていなくてはならない。
11日に山梨から帰ってきて、翌日には上京して羽田空港へ行かねばならぬ。
最短は1泊・・・慰霊祭が終わったら速攻で飛行機に乗り帰宅・・・
わざわざ福岡に行くのに?
慰霊祭だけで帰宅しちゃうわけ?・・・仕事の出張でもないのに・・・(大笑)
13日も宿泊して、2泊3日・・・・
ついでにどこかを「ぶらり旅」をしたい気になる・・・・(笑)

が・・・
45日ぐらい前に航空券を手配すればいいよなぁ~と思っていたのに、これである。
「是非、来てくれ」と言われてもねぇ~
直前の航空券って高くない?(大笑)
45日前・・・なんていうと安いんじゃない?(笑)
こういう時でないと、直接お会いして旧交を温めるということが出来ないので、是非、福岡に・・・と誘っていただき、嬉しいのだが・・・
「月間介護計画」を作った直後に、更に変更して、数日間、ヘルパーさんの追加をお願いするというのもねぇ~(汗)
英霊の皆さんやお誘いくださったご遺族には申し訳ないのだが・・・今回は欠席ということにさせていただいた。

で・・・
これが偶然にも「正解」だったようなのである!(大笑)
今回の慰霊祭に、拙者とは“感覚が違う”人物が参加したと言う・・・
以前、この人とは議論を戦わしたが、“筋違い”の話しを平然とした挙句、「あなたのように私は暇もなければカネもないから」と、まるで拙者が暇つぶしに戦没者の慰霊をしているというような言い方をした人物・・・
拙者からすると“ちょっと常識がないよね?”“物事の理解力が欠如してるよね?”という自己中心的な言動が目立つだけではなく、拙者に面倒なことを頼んでおきながら、いざとなったら「あんたはうちの部隊の遺族でもないくせに!」という言っちゃいけない言葉を平然と放った“感謝の念”も何もない人物・・・
の・・・若干名である。(大笑)
よくて議論・・・悪くすればケンカとなるような相手である。(笑)

この話を関係者からの報告で知り、「いやぁ~行かなくて良かった!」(大笑)
関係者からも「確かに、今回は来なくて良かったかもしれません」とのこと・・・

たまたま偶然、日にちを間違っていたために行けなくなった慰霊祭だが・・・
これは“偶然”ではないような・・・
誰かに“守られた”のかもしれない・・・という気がしないでもない・・・(大喜)
わざわざ飛行機に乗って福岡まで行って不愉快な思いはしたくないもんね!(大笑)

いやぁ~良かった・・・

親しい関係者とは、別の機会に旧交を温めよう・・・

日記 | 19:06:20 | Comments(0)
さっさと帰る・・・
今日は帰宅する日である。
本来の予定では、お昼ぐらいまで、どこかをブラブラして史跡めぐりをするつもりでいたのだが・・・
カメラのバッテリーが無いのでは・・・・ねぇ~
面白くない・・・

携帯電話にカメラ機能が付いているが・・・使い方がわからん!
撮った写真を、どうやってパソコンに取り込めばいいのかもわからん!
持参してきたタブレットにも写真の撮影機能があるそうだが・・・
これまた使い方がわからん!(笑)
文明の利器を持っていても、使いこなせないんだから、どうしようもない。

中途半端な「カメラ機能」など付けるべきではない!(笑)
電話は、あくまでも電話!
電話としての職務に専念すべし!・・・である!
写真はカメラが撮るべきものである!(大笑)

というわけで・・・さっさと帰るか・・・(大涙)

親父は親父で「いつ帰って来るんだ?何時に帰って来るんだ?」とやたらと心配していたし・・・(大汗)

で・・・予定より早めに帰宅・・・
「おお!早かったな!」と親父・・・
まさか、カメラのバッテリーが無くなったから帰ってきた・・・とは言わない。
お父様のお体が心配で、急いで帰って参りました・・・ということにする。(大笑)
なんという孝行息子であろうか!(大笑)

旅行 | 22:07:46 | Comments(0)
バッテリーが無い!(大汗)
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天守台に登ってみる・・・
天守台の石垣には1個、1個、番号の振られたシールが貼られていた。
もしかして、これから石を積み直すのかな?
大掛かりな修復事業だろうなぁ~
できれば、ここに天守閣を復元してもらいたいものである。(笑)

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天守台から「稲荷櫓」の方を見てみる。
う~ん・・・向うに見える高層ビルがなんとも邪魔である。(笑)
景観台無しだな・・・・あれは・・・(大笑)

しかし、残暑が厳しい!
いやぁ~眩しいわ、暑いわで、もう天守台にいるのもツライ・・・
ということで、一気に城の下まで降りることにする。(大笑)

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何だかんだで、約1時間、甲府城跡を歩き回った・・・
で・・・急に目眩が・・・(大汗)
あれれ?・・・ちょっとマズイかも・・・・
ちょいと頭痛もするし、気分も良くない・・・
マズイ・・・脱水症状を起こしているかも・・・・

とにかく、どこかで水分を取らねば・・・と喫茶店を探すが・・・
そのうち、その余裕も無くなった!(大汗)
ダメだ・・・クラクラする・・・
自販機を見つけて、急いでスポーツドリンクを買い・・・飲む!

もう自販機の前から動こうという元気もないのだから参った・・・
自分の年を考えずに夢中になりすぎたか?(笑)

この後は・・・
確か、駅前に武田信玄の銅像が建っているはずだから、その写真を撮ろう!
ちょうどカメラのバッテリーも無くなったようで、赤ランプふが点灯した。
250枚も撮影しちゃったからなぁ~(大笑)
一応、予備のバッテリーも持ってきているので、これと交換する。
が・・・
あれ?
あああっ!やっちゃった!(大泣)
予備のバッテリーもバッテリー不足で赤ランプが点灯している!(唖然!)

あ~あ~あ~あ~!!!やっちゃった!
この間のロシアの旅行!
あの時に、バッテリーを交換したのを忘れていたのである。
帰国後、充電するのをすっかり忘れていて、使用済みのものを、まだ使っていない予備のバッテリーだと思い込んで持ってきてしまったのである!
あ~あ~・・・・バカ丸出しである。
どうして確認しておかなかったかなぁ~(大涙)

とにかく駅前の武田信玄の銅像のところまでは行かねば・・・(涙)

すでに赤ランプが点灯しているが、1枚くらいは撮影できるだろう・・・
頼む・・・なんとか頑張ってくれ!
祈るような思いでシャッターを切る・・・

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よし!何とか撮影できたぞ!
でも、もうこれで終わり・・・もう何も撮影できない・・・(大涙)

時刻は3時半・・・
まだもう少し、どこかを見て歩くことは可能な時間であるが・・・・
カメラが使えないのでは、写真が撮れずに悔しい思いをするだけである。

拙者のカメラが乾電池式のカメラなら、どこかで乾電池を買えば、どうにでもなるのだが・・・
残念!(涙)

ということで・・・これ以上の「ぶらり」はやめることにする。(大涙)

今晩も石和温泉に泊まる。(笑)
今夜のお宿は、和風旅館!
昨晩宿泊した、大型観光バスの団体客が宿泊するようなコンクリートの「旅館」ではない。
木造の旅館!
夕食も、翌日の朝食も「部屋食」である!(喜)

部屋に案内され・・・・
玄関を入ると、一部屋・・・その次に「次の間」があって、その脇が10畳ほどのメインの部屋・・・
おお!こんな広い部屋に一人で宿泊とは・・・(大笑)
残念ながら部屋の様子を写真に撮りたくてもバッテリーが無い!
豪華な夕食のお膳を記録に残そうと思っても・・・バッテリーが無い!(大泣)
写真が撮れない!
あ~・・・残念である!
しかも、予備のバッテリーを持ったからと、充電器は家に置いて来ちゃってるから充電もできない!(大笑)

拙者の部屋のすぐ近くが、露天風呂・・・
仲居さんに聞いたところ、他にも何組も宿泊客がいると言うのだが、誰にも会わない。(大笑)
露天風呂は貸しきり状態である。
こりゃ助かった・・・・

入浴後はマッサージを呼んで、のんびりくつろぐ・・・(大喜)

旅行 | 20:02:15 | Comments(0)
謝恩碑
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(山梨県甲府市・甲府城)

謝恩碑

この謝恩碑は、明治44年3月11日、山梨県内にあった皇室の山林を明治天皇から本県にいただいたことを記念して建てられたものです。
碑の建設は、明治神宮造営局参与工学博士伊藤忠太氏および同局技師大江新太郎氏の設計により、大正6年12月から同9年12月まで3か年、当時の金額で9万9千5百28円を費やして行なわれました。
なお、碑の材料として使われている花崗岩は、東山梨郡神金村(現塩山市)の旧皇室の山林から切り出したものです。
碑の高さ約18.2メートルで、碑身はオベリスクと呼ばれる古代エジプトの記念碑を、また、碑台はパイロンと呼ばれるこれも古代エジプトの神殿の入口に設けられた塔状の門を形どっているものです。

(~以下、略~)

(説明板より)

史跡 | 19:58:26 | Comments(6)
稲荷櫓
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(山梨県甲府市・甲府城)

稲荷櫓

城内の鬼門(北東)に位置することから、艮櫓(うしとらやぐら)とも呼ばれ、江戸時代には武具蔵として使われていた建物です。
明治初年まで残っていたことが古写真などでわかっており、発掘調査でも2度にわたり建物を建築した痕跡(遺構)と、土地の平安を祈るための輪宝(りんぽう)(地鎮具)が6点見つかりました。
今の建物は、この遺構や残っていた絵図や資料などをもとに、できるだけ当時の姿に復元したもので、平成16年に建築しました。

櫓の外観
二階層、入母屋造り、瓦葺、白壁、窓、鯱(しゃち)、北・東側に石落とし
櫓の規模
南北(梁間)五間(10m)、東西(桁)六間(12m)

(説明板より)

史跡 | 19:42:26 | Comments(0)
舞鶴城公園
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県指定史跡 甲府城跡
舞鶴城公園案内図

甲斐国は、天正10年(1582)武田家滅亡後は、織田信長・徳川家康(城代平岩親吉)の時代を経て、天正18年(1590)豊臣秀吉の支配となり、羽柴秀勝、加藤光泰、浅野長政・幸長(よしなが)親子により治められました。
甲府城は慶長5年(1600)頃に浅野氏により完成したと考えられます。
関ヶ原の戦い後は徳川義直(家康の九男)、忠長(2代将軍秀忠の三男)、綱重(3代将軍家光の三男)、綱豊(後の6代将軍家宣)ら徳川家一門が城主となり城番・城代制がしかれました。
宝永2年(1705)には、徳川家以外の大名として武川衆出身の柳沢吉保・吉里親子が領主となり、この時期に城下町も大きく発展しました。
柳沢氏の大和郡山移封後は、甲府勤番制となり、また、大火にもおそわれ、次第に壮麗な姿は失われていきました。
明治時代には廃城となり、建物はほぼなくなり、葡萄酒醸造所が造られるなどして、明治37年(1904)舞鶴公園として開放されました。
大正6年(1917)に明治維新後陸軍省所管となっていた甲府城跡を、甲府市(旧柳町在住)の村松甚蔵氏の寄付をもとに払い下げを受けて県有地としました。
戦後の市街地復興に併せて公園整備を進め、昭和39年(1964)に都市公園「舞鶴城公園」として都市計画決定され、昭和43年には県の指定史跡となりました。
その後広く県民に利用されて来ましたが、施設の老朽化などの理由により、昭和60年代に入り公園の改修を求める声が高まってきました。
そこで山梨県は、平成2年から舞鶴城公園整備事業を実施し、石垣の改修、園路・広場の再整備、堀の浄化、占用物件の移転、門(鍛冶曲輪門・内松陰門・稲荷曲輪門)や塀の復元、稲荷櫓の建設などをおこないました。
またそれに伴う発掘調査で、本丸や天守台の周辺からは金箔を貼った鯱瓦、鬼瓦が多く出土しました。

山梨県県土整備部・山梨県教育委員会

(案内板・説明文より)

史跡 | 19:10:42 | Comments(0)
山手渡櫓門・山手門
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(山梨県甲府市・甲府駅前)

甲府市歴史公園
山手渡櫓門

「楽只堂年禄(らくしどうねんろく)」絵図には、石垣を渡し架けているように描かれており、一層目の門の上に櫓(やぐら)が載る櫓門形式の門としています。
一層目は石垣の間に門扉、ケヤキ材の鏡柱(かがみばしら)、添柱(そえばしら)等が配置され、75cmもの太さの大梁等を支えます。
二層目の規模は「甲斐府中城図」等複数の絵図に記されている3間×7間としています。

(説明板より)

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甲府市歴史公園
山手門

「楽只堂年録」絵図には、両脇に低い石垣と土塀も描かれており、近世城郭の主要な虎口では、外側に高麗門、内側に櫓門を設けております。
門扉を支える両側の鏡柱の上に冠木を渡し、前後に腕木を出して切妻屋根を架け、鏡柱の背後にそれぞれ控柱を建て、本屋根より小振りな切妻屋根を載せる特徴的な構造です。

(説明板より)

史跡 | 18:45:30 | Comments(0)
旧睦沢学校校舎
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(山梨県甲府市・甲府駅前)

藤村記念館

国重要文化財旧睦沢(むつざわ)学校校舎
指定年月日 昭和42年6月15日

移築の経緯
旧睦沢学校校舎は、明治8年(1875)巨摩郡睦沢村(現甲斐市)に建設された学校の校舎です。
昭和41年(1966)武田氏館跡西曲輪に移築し、県令藤村紫朗にちなんで藤村記念館と命名され、歴史や民俗を含む教育資料館として一般公開してきました。
新都市拠点整備事業に伴って、失われた歴史景観の再生と市民や観光客の交流ガイダンス拠点となることを目的に建物を移築復元しました。

建物の概要と特徴
この建物の様式は、当時の山梨県令藤村紫朗が積極的に奨励した擬洋風建築(西洋建築に似せて建てられた建築物)で、明治前期には多くの官公舎、学校、商家がこのような様式で建てられ、藤村紫朗にちなんで藤村式建築と呼ばれています。
正面中央の玄関車寄せ、2階のベランダ、正面の吹き放ちの円柱と礎盤、出入口や窓の黒塗りアーチ形の枠、両開きのガラス戸と鎧戸の二重扉などに洋風の意匠を見ることができます。
ベランダは独特の曲線を見せる幕板を飾り、軒天井は菱組の透かし打ち天井となっています。
外壁は漆喰塗りの日本壁で、隅は黒塗り擬石隅石形を示し、屋根は宝形造の桟瓦葺で、中央に太鼓楼と呼ぶ塔屋をのせています。

(説明板より)

史跡 | 18:40:53 | Comments(0)
甲府城へ行く
昼食後、甲府駅に向って歩く・・・
駅前の広場に、『藤村記念館』というのが、あるそうなので行ってみる。
「藤村」というから「島崎藤村(とうそん)」に関係のある『藤村(とうそん)記念館』かと思ったら、これがとんでもない勘違い!(大笑)
「藤村」は素直に「ふじむら」と読むそうで・・・・(大汗)
山梨県令の藤村という人の名前を取って、『藤村記念館』と名付けられたそうである。(笑)
建物は、昔の擬似洋風建築の学校である。

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入場料無料ということなので、内部を見学してみようかなとも思ったが・・・
なにやら展覧会のようなものをやっていたので、ここであまり時間を使いたくない・・・(笑)
内部の見学は諦めて、その先に見える城門へ向う。

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これは復元された「山手渡櫓門」・・・・
門の上の櫓部分には、ちょっとした資料の展示があった。
ここのボランティアガイドさんに甲府城に関する簡単な概要の説明を受ける。

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櫓門から甲府城を見る・・・
線路の向うにお城・・・・これで天守閣があったら福山城っぽいかも・・・(笑)

線路を渡り、向こう側へ行く・・・

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平成16年に復元された「稲荷櫓」の中には、資料が少々・・・無料で見学ができる。

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この甲府城跡は、現在「舞鶴公園」と名付けられている。
ここから、下へ下へと降りていってみる。
午後から、残暑がかなり厳しくなって、暑い・・・(汗!汗!)

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一番下まで降りて、お城を見る・・・
ここから見ると、鳥取城に似ている気がしないでもない・・・(笑)
で・・・ん?・・・・
あの小高い石垣は・・・天守台!
あっ!行ってない!(大汗)
うっかりしていた・・・・下に降りちゃった!(大涙)

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同じルートで、また戻る気はない・・・(笑)
濠沿いをグルリと回って別の登城口から登ることにする。
このクソ暑い中・・・・
普段から運動不足だからなぁ~・・・きつい・・・(涙)

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この門は「鉄(くろがね)門」という。
当然、復元された門であるが、なかなか立派な門である。
どうみても、こっちがお城の正面のような雰囲気である。
最初に、こちらから登るべきだったか?(笑)

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門から下を見てみる。
なかなかの高さである。

旅行 | 18:38:20 | Comments(0)
歩兵第49連隊糧秣倉庫
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山梨大学「赤レンガ館」

(歴史)
「赤レンガ館」は、明治42年(1909年)4月、歩兵四十九連隊(通称甲府連隊)の食糧庫として使用が開始され、他の建物が取り壊された後も教育人間科学部附属中学校舎の一部として使われてきました。
平成10年(1998年)、大雪のため建物の一部が破損したのを契機に保存の機運が高まり、耐震工事をした上で、平成14年(2002年)、当時の面影を残したまま改修されました。

(特徴)
明治41年(1908年)頃建設された、間口5間、奥行20間、面積100坪の煉瓦造りの平屋建て建築です。
外壁は、当時としては珍しい「オランダ積み」の組み構造で、甲州煉瓦製造の赤煉瓦を用いてあります。
そのほか、アーチ式の戸口・窓、木軸組トラス構造と日本瓦葺きの屋根を特徴とする、明治期の洋風建築で山梨県内に現存する最大規模の煉瓦建造物です。

(説明板より)

史跡 | 16:50:14 | Comments(0)
霊感?(笑)
腹が減った・・・どこかで昼食をとらねば・・・
と思って、大学の周辺をウロウロしていて、ふと思い出した!
たしか・・・山梨大学のどこかに旧軍の糧秣倉庫だったか、赤レンガの倉庫が現存していたんじゃなかったっけ?
記憶がハッキリしていないが・・・
たしか、山梨大学だったと思うんだよなぁ~(汗)

というわけで・・・食堂探しから倉庫探しに変更!(笑)

しかし、いくら大学周辺を歩き回っても、それらしき建物は見当たらない。
ふと、大学の近くの狭い路地が目に入った・・・
ここを歩いてみるか・・・

なにげなく入った路地・・・
そのまま真っ直ぐ歩いていったら・・・・
あらら!真正面に赤レンガの建物がチラリと見えた!
もしかして・・・(笑)

行って見たら、やっぱり赤レンガ!
形から言って旧軍の倉庫である!!(大喜)
う~ん・・・この“出会い”・・・まるで導かれたような・・・(大笑)
拙者の霊感のなせるわざか?(大笑)

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この建物・・・・
山梨大学教育人間科学部の附属中学校の敷地内に建っていた。
大学の周辺を歩き回っても見つからないわけだ・・・
中学校とはね・・・(大笑)

で・・・問題は・・・
門の中に入れない!
鍵がかかっていないので、門は簡単に開けることが出来るのであるが、門には「関係者以外立ち入り禁止」の掲示板が・・・
さて・・・拙者は「関係者」なのか、そうではないのか???(大笑)

最近は、どこの学校施設に行っても、この手の看板が出ている。
「関係者以外立ち入り禁止」「無断立ち入り禁止」等々・・・
じゃぁ、許可を得て入ろうと思っても、誰に声をかければいいのか・・・
職員室は、ずっと奥のほうにあったり、どこに職員室があるのかわからなかったり・・・
学校によっては、職員室が校舎の2階にあったりする。(笑)
だいたい、門の直ぐ脇に、歴史的な建物やら、石碑や記念碑などがあることが多い。
直ぐ目の前なんだけど・・・わざわざあ奥の方まで入り込んで許可を得に行かねばならぬのか?(唖然)
不審者を排除するための警告板なのだろうが、不審者じゃない者にとっては迷惑な看板だ。
そこまで言うなら、門の脇に守衛室を設けるか、インターフォンを設置しておくべきではないか?

だいたい史跡跡に学校が建てられていることが多い。
このため、学校の敷地内に石碑が建っていたりするのである。
学校には直接用事はないが、この“史跡”のほうに用事がある場合はどうしたらいいのか・・・
困ったものである。

学校敷地内の“史跡”は、別にフェンスで囲って、学校敷地と分けて、見学者専用の入口を作ってくれれば、いいんだけどねぇ~
文部科学省・・・全国に通達を出してくれないかねぇ~(笑)

ここも同様・・・・
門の外から写真を撮るだけでもいいのだが、建物の脇に説明板がある。
読みたいんですけど・・・(大笑)
入ろうか、どうしようかと、気の小さな(大笑)拙者は散々迷ってしまった・・・
と・・・敷地内の建物の2階から、こちらを見ている人がいた!
どうも教職員らしい・・・
カメラをかざして、建物を指さし、“中に入って写真を撮ってもいですか?”と身振り手振りで合図する。
と・・・この若い男・・・
怪訝そうな顔をして拙者を見ているだけ・・・
“お~い!中に入ってもいいかって言ってるんだけど!”と身振り手振り・・・
窓を開けろよ!窓を開けりゃ声をかけるのに・・・
しかし、この男・・・窓を開けず、こちらを見ているだけ・・・
そのうち、他の女子職員に声をかけて、拙者を馬鹿にしたような笑いを浮かべて二人で拙者を見下ろすという始末!
このやろう!(怒)
頭にきた!(怒!)

拙者は短気である・・・しかも腹が減っているので、更に短気になっているのである!(大笑)
入ってやれ!(大笑)
警察を呼ぼうと何をしようと勝手にどうぞ・・・である!(怒)

説明板を読んでみたら・・・やっぱり思ったとおり!
歩兵第49連隊の食糧倉庫だった!(大喜)

写真を撮って、門を出て、駅に向う・・・
それにしても、あの職員の態度は気に入らぬ!(怒)
なにが人間科学だ・・・
“人間”という言葉を使っている割には“人間”が出来ていない!(怒)
どうも最近の若い教職員は質が低い・・・一体、何を勉強してきたんだ?
そういうのが子供達を教育するのか?
頭に来るんだよな・・・あの人を小バカにしたような態度・・・

カリカリしながら歩いていて、ふと気が付いた・・・
あそこに食糧倉庫があったということは、あの一角は連隊の敷地だったのではあるまいか?
ということは・・・あの一画のどこかに「歩兵第49連隊の跡」の碑が建っていてもおかしくはない・・
しまった!確認するのを忘れた!(大涙)
今更、また戻るのも面倒である。
あ~あ~やっちゃった・・・
どうも冷静さを欠くと、こういうミスを犯してしまう・・・
反省、反省・・・(大汗)

ようやく、喫茶店を見つける!
やった!昼食を食べよう!(笑)

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ランチのスパゲティ・・・これにサラダとコーヒーとデザートが付く。(喜)
お昼を少し過ぎただけなのに、お店には客が誰もいない・・・・
お店のママさんに大学生は来ないのかと尋ねたら、ここは大学の裏だから・・・と言う。
最近の大学生は喫茶店には行かないらしい。
拙者が大学生の頃は、よく喫茶店に入り浸っていたけどなぁ~(笑)

そこへ、常連の“後期高齢者”のオジサンがやってきた。
いつの間にか、3人でオシャベリとなる。
年金の話やら、まもなく100歳になる親の介護の話やら・・・(大笑)
見知らぬ人とのオシャベリ・・・これも旅の楽しいところである。(大笑)

旅行 | 16:35:06 | Comments(0)
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