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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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歴史街道2013年6月号
歴史街道 2013年 06月号 [雑誌]歴史街道 2013年 06月号 [雑誌]
(2013/05/07)
不明

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総力特集
好景気を呼び寄せた男
高橋是清

人間、失うものは何もない・・・
なぜ彼は「日本の運」をつかみ得たのか

  (童門冬二・作家)
 「アベノミクス」のモデルとなった男
 明るく生きて、「機会」を捉える
 「無私」の心をもって
米国留学、奴隷、放蕩・・・
豪快かつ破天荒な若き日々に学んだもの

  (渡部昇一・上智大学名誉教授)
 「運がいい」と信じる人間の好循環
 身売りされてしまったアメリカ留学時代
 「芸妓の箱屋」になって学んだこと
 遂には日本に好運を呼び込む存在に
再び丁稚奉公から始める!
ペルー銀山の失敗で一文無しになろうとも

  (松田十刻・作家)
 持ちかけられた一つの話
 予想だにせぬ「最悪の事態」
 「丁稚奉公から・・・」
「会いたければ訪ねてこい」
シフに感謝はすれど、国家の誇りは捨てず

  (赤城 毅・作家)
 不可能な任務
 ジェイコブ・シフの真意
 是清が切った痛烈な啖呵
達磨さんの笑顔に国民はついてくる・・・
金融恐慌を鎮めた「神通力」とは

  (秋月達郎・作家)
 刷れるかぎりの紙幣を刷れ!
 「人格と手腕と徳望に信頼し、本案に賛成すべきである」
自分の目で見て、自分の頭で考え、自分の手で道をひらけ・・・
祖父の教え

  (井上 泰・高橋是清孫)
 「手の白い百姓には会わない」
 自分の目で見て、自分の頭で考えよ
国富増進とは人々を豊かにすること・・・
その信念が世界恐慌を捻じ伏せた

  (若田部昌澄・早稲田大学教授)
 誰よりも見事に、大恐慌から脱出する
 「人の働きの値打ちを上げる」ことこそ経済政策の根本
 もし是清が生きていたら・・・・

特集
戦国の「鬼」たち

柴田勝家
「甕を割れ!意地を見せようぞ」織田随一の猛将、吼える
  (永岡慶之助・作家)
佐竹義重
「我と思わん者はかかって参れ」漆黒の武者、敵を撫で斬り
  (近衛龍春・作家)
原虎胤と馬場信春
その働き比類なし!敵が畏怖した武田の「鬼美濃」ふたり
  (江宮隆之・作家)
赤鬼の疾駆、鬼虎の一番槍、鬼真壁の豪勇・・・
東国の鬼たち

  (工藤章興・作家)
 井伊直政
 小幡(小畠)虎盛
 片倉重綱(重長)
 服部正成
 本多重次
 真壁氏幹
鬼玄蕃の胆力、鬼道雪の叱咤、人間無骨の槍・・・
西国の鬼たち

  (工藤章興・作家)
 赤井直正
 佐久間盛政
 十河一存
 立花道雪
 新納忠元
 森長可

緑十字船「阿波丸」の悲劇
第2回 タイタニックを上回る犠牲者数
  (吉田一彦・神戸大学名誉教授)
 通信文を読んでいなかったために
 重大かつ取り返しのつかない失敗
 真珠湾のアメリカ側死者に匹敵する数

烏山頭ダムがつなぐ日台の絆
台湾を豊饒の地に!八田與一の足跡を訪ねて
  (早坂 隆・ノンフィクション作家)
 親日的な台湾で最も尊敬されている日本人
 「永久に一緒にいたい」八田夫妻の最期
 毎年挙行されている、5月8日の墓前祭
 「互いに助け合ってきたのが日本と台湾の歴史」



今年の読書:27冊目



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読書 | 23:51:53 | Comments(0)