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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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あなたのすぐ隣にいる中国のスパイ
あなたのすぐ隣にいる中国のスパイあなたのすぐ隣にいる中国のスパイ
(2013/04/06)
鳴霞、千代田情報研究会 他

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第1章 李春光事件は氷山の一角
 スパイとは何か
 中国人スパイの暗躍を世に知らしめた民主党政権と李春光
 日籍華人連誼会と国会議員秘書
 50を超える友好関連団体の正体
 「孔子学院」はスパイの巣窟
 中国人学者たちの怪しい行動
 美女スパイの手口

第2章 嵌められても気づかない国会議員たち
 世界のどこよりも簡単な日本政界工作
 熱烈歓迎(訪中)の中身
 安倍首相婦人はなぜ京劇に嵌ったのか
 籠絡される日本企業、経済人
 「合弁会社」での「地下党組織活動」
 朝日新聞の「スキャンダル」

第3章 日本の経済援助が中国のスパイ活動を巨大化させた
 中共と中国を混同する日本人
 中共スパイの原点は周恩来
 南京大虐殺が1979年までの中国歴史教科書に一切掲載されていない不思議
 中国の情報組織とその役割
 中共統一戦線と対外宣伝工作

第4章 欧米、台湾における中国スパイ事件
 オーストラリアでは政権がスパイに壊滅させられかかった
 日中文化交流事業の裏で暗躍する統一戦線部
 アメリカとのスパイ戦争で明らかになった中共スパイの特徴
 台湾が恐れる「大陸の花嫁」
 狙われる独身の台湾軍人やハイテク技術関係者
 台湾人と中国人の結婚の特徴
 中共は中国人のいる場所すべてにスパイを送り込む
 英国、ドイツからの警告

第5章 日本の安全保障は大丈夫か
 自衛隊「防衛機密」保持の危うさ
 世界最大の中国ネットインフラ企業「ファーウェイ」の正体
 リベラル・反体制を気取って中国にからめ捕られてしまった日本の巨大メディア
 習近平の中国はどう動くのか

あとがき



著者は「鳴霞」(メイカ)という名の元・中国人・・・・
現在は日本に帰化している女性だという。
中国共産党のエリートコースを歩んでいたそうだ。
ここに取上げられた話・・・「そうだろうねぇ~」という内容の話なのだが・・・
この人が、どうしてこれだけの話を書くことが出来たのかが私にとっては疑問なのである。
「日本に帰化した元中国人」というだけでは、ここまでは書けないのではあるまいか?
どうして元中国人が、ここまで書くのか・・・も気になるところである。
内容に信憑性があるだけに、そっちのほうが、ますます気になってしまった。


今年の読書:21冊目



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読書 | 21:34:46 | Comments(0)
英語が話せない!
今日は、米海軍の元提督、ヘイズ大将を歓迎する会合に呼ばれたので日帰りで東京に出かける。
この「歓迎する会」・・・
予科練の戦友会の有志の主催である。
ヘイズ提督が来日したので、「歓迎会」を開こうということになったらしい。
過去に、予科練の有志のツアーで、グアム、硫黄島、ハワイ、ミッドウェイなどの戦跡訪問と日米合同の戦史シンポジウムに参加したメンバーが誘われた。
ヘイズ提督からも、過去に何度か会った“日本の友人達”に是非会いたいとのこと。
昨年も、同様の企画があり、拙者は参加しているので、久しぶりにお会いしたいと思って出かけることにした。

このところ毎日、強風が吹き、列車のダイアが乱れるので心配したが、幸いにも遅刻せずに済んだ。(笑)
会合場所は霞ヶ関ビルの35階・・・
初めて訪れる場所である。

そうそう、その昔、拙者が小学生の頃に『37階の男』というテレビドラマがあったっけ・・・
刑事ドラマか探偵物のようなドラマで、残念ながら今ではストーリーは全く覚えていない。(笑)
中丸忠雄という俳優さんが主演だった・・・
このドラマが好きでよく見ていたが・・・
たしか、霞ヶ関ビルが出来て早々に作られたドラマだったような気がする。
オープニングかエンディングに霞ヶ関ビルを空中から撮影したシーンが写っていたような記憶がある。
へぇ~こんな高いビルがあるのかと驚いた。
霞ヶ関ビルは36階しかないのに、「37階」とは不思議だと思ったことを覚えている。

004_convert_20130508211528.jpg

35階の会場から外を見てみる・・・
と・・・他にも高いビルが・・・
「霞ヶ関ビル」は超高層ビルだと思っていたのだが・・・時代は変わったんだなぁ~(大笑)
あの『37階の男』を思い出し、あのドラマのビルの中に自分はいるのかと思うと感無量である。
頭の中は小学生時代にタイムスリップ・・・である。(笑)

ちなみに、主演の中丸忠雄さんを最近見かけないなぁ~と思ったら・・・2009年に76歳でお亡くなりになっていた。

ヘイズ海軍大将は、元・米太平洋軍司令官・・・
副官のギャリー海兵隊中佐も一緒に来ていて、“旧交を温める”はずだったが・・・・

いやぁ~久しぶりです!お元気でしたか?・・・と声をかけられたが・・・・
なぜか、拙者の頭の中は真っ白・・・(大汗)
それから何を話しかけられても、何を言われているのか全くわからない・・・
彼らの声が右の耳から入って左の耳から抜けてしまっている感じ・・・

前回、お会いした時には片言英語でオシャベリをしたので、ヘイズ提督もギャリー副官も、拙者が英語が話せると思っているせいか、ペラペラペラ~と英語で話しかけてくる。
ところが・・・拙者の脳みそは「本日休業」状態・・・・
ポカァ~ン・・・
マズイ・・・こりゃマズイ・・・と焦れば焦るほど頭の中は真っ白となる。(大汗)

何かしゃべろうにも英単語が一つも頭に浮かばないのである!(大汗)
いやぁ~なんだろう・・・これ・・・
完璧に思考が停止してしまっている。
参ったなぁ~(涙)

さすがに拙者が何も言わないので、ヘイズ提督もギャリー中佐も怪訝な顔をする。
そりゃそうだろう・・・
もう泣き出したいくらいである。
何で急に頭が働かなくなってしまったんだろうか・・・

005_convert_20130508210349.jpg

立っているのがヘイズ提督。
手前の立っている人は、通訳をしてくれたハワイの太平洋航空博物館のコイケさん。
ヘイズ提督の隣りで座っているのが副官のギャリー海兵隊中佐。

会合を終え、解散・・・・
上野駅まで地下鉄で向かうが、ちょうど、初対面の予科練の戦友会の会長さん、副会長さんと一緒となったので、電車の中でおしゃべりしながら上野駅に向かう。
日本語はしゃべれるんだけど・・・
なんで英語が全くしゃべれなくなっちゃったんだろう・・・
どうしても不思議で仕方がない・・・
少し疲れが溜まっていたのか・・・???

この頭の出来の悪さ・・・自己嫌悪に陥る。(大涙)

日記 | 17:58:21 | Comments(0)
自虐史観から脱却して誇り高き日本へ
自虐史観から脱却して誇り高き日本へ―大東亜戦争生き残りの老医が語る歴史の真実と日本の使命自虐史観から脱却して誇り高き日本へ―大東亜戦争生き残りの老医が語る歴史の真実と日本の使命
(2012/05)
桑木 崇秀

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はじめに

巻頭篇

1.米英両国に対する宣戦の詔書
2.「開戦の詔書」謹解(要約)
3.終戦の詔書
4.「終戦の詔書」謹解(要約)
5.教育勅語

私と大東亜戦争
  私と大東亜戦争

第1篇 大東亜戦争の真実

 1.大東亜戦争開戦と緒戦の戦果~大東亜戦争か太平洋戦争か~
 2.大東亜戦争は何故始まったのか~ハル・ノートという最後通牒~
 3.日本の真珠湾攻撃はだまし討ちだったのか
 4.「あの戦争は日本の自衛戦争だった」とマッカーサー元帥も言っている
 5.自衛戦争であったと共に植民地解放戦争でもあった
 6.植民地から解放された国々
   (1)ナガ(インド)の青年達の感激~インパール作戦とインドの独立~
   (2)ビルマ独立と日本軍
   (3)インドネシアの独立のために注いだ日本人の情熱
   (4)日本の敗戦とインドネシア独立戦争
 7.大東亜会議の開催
 8.物量の不足~苦戦に次ぐ苦戦
 9.特攻隊の活躍
10.敗戦~しかし植民地は解放され人種差別はなくなった~
11.侵略意図は全くなかった支那事変~盧溝橋事件は中国が起こした~
12.国民政府軍を抗日へと仕向けた西安事件~国共合作で支那事変を拡大~
13.残虐目を覆う通州事件
14.上海事変の勃発から南京攻略へ
15.東京裁判が生んだ「南京大虐殺」の虚構
16.『戦争とは何か』という宣伝本
17.目撃者の居ない南京大虐殺の茶番劇
18.南京陥落当時の実情~新聞は何と報道したのか~
19.「南京大虐殺」の責任者として処刑された松井大将
20.南京陥落後の蔣政権の動向と汪精衛の南京国民政府の誕生
21.満洲事変前後の中国ことに満洲の」状況
22.満洲国の建国とリットン報告書
23.王道楽土「満洲国」を守るための日本軍の戦い
24.排日・抗日は米英の煽りと中国の遠交近攻策から起きた
25.しかし抗日の元凶はコミンテルン~毛沢東の証言~
26.ロシアの東亜進出野望を粉砕した日露戦争
27.ソビエト共産政権の誕生とコミンテルンの暗躍
28.大東亜戦争とコミンテルン(ソ連)
29.ソ連のシベリア抑留と終戦時の不法の数々
30.ソ連軍の不法命令書と日赤看護婦22名の集団自決~青葉慈蔵尊と現状~
31.樺太眞岡郵便局員の集団自決
32.終戦時の混乱
33.昭和天皇のマッカーサー御訪問
34.昭和天皇の御巡幸

第2篇 米国の占領政策と自虐史観の形成

35.マッカーサーの占領政策
36.東京裁判は復讐裁判
37.国際法違反の東京大空襲と原爆投下
38.A級戦犯とB・C級戦犯
39.A級戦犯の靖国神社合祀
40.マッカーサー憲法の押しつけ
41.現憲法可決の日、議員はみな声を出して泣いた
42.マッカーサー占領政策の成果
43.左翼勢力ことに日教組の影響力の増大
44.マレーシアと村山首相(当時)
45.日本は何故今、謝罪、謝罪と言うのだろうか
46.謝罪決議をするとどういうことになるか
47.謝罪決議の流産と村山談話
48.靖国神社の英霊は侵略戦争の加担者か
49.欧米諸国で植民地に謝罪した国があるか
50.慰安婦問題は世界共通の問題
51.日本の戦場では慰安婦はどうなったか
52.従軍慰安婦強制連行というつくり話と河野官房長官(当時)談話
53.河野談話の波紋
54.南京問題のむし返しと百人斬り訴訟
55.中国各地に存在する抗日戦争記念館~嘘の歴史宣伝~
56.自衛隊はどこまで海外で活動できるのか
57.憲法第9条のしがらみ

第3篇 これからの日本の進むべき道

58.憲法改正は何故必要か
59.憲法はいつ行なわれるのか
60.外国での憲法改正
61.アメリカは日本を守ってくれるか
62.降伏するとはどういうことか
63.今のままで日本は守られるのか
64.非核三原則の幻想と国連信仰を捨てよ
65.憲法改正の具体的材料としての読売試案
66.日本の元首は誰か
67.立憲君主国は民主主義ではないのか
68.君主制はむしろ共和制よりすぐれている
69.日本の天皇と外国の国王とはどこが違うか
70.皇室典範改正問題
71.外国人は日本の国体の美しさをどのように評価しているか
72.大東亜戦争についても外国人で正しく評価している人は沢山居る
73.東京裁判で日本無罪を唱えたパール判事
74.「東京裁判は誤りであった」とアメリカの判事さえ言っている
   ~アメリカのオレンジ計画と原爆~
75.第二次東京裁判の開廷を提唱するセント・ジョン弁護士
76.「A級戦犯」とされた人は犯罪者でなくむしろ功労者だ
   ~日本人よ目を覚ませ~
77.靖国神社と鎮霊社と護国神社~その設立のあらまし~
78.昭和天皇と靖国神社
79.靖国神社問題とは何なのか
80.それでも国は英霊との約束を守らなければならない
81.韓国人の日本に対する複雑な国民感情
82.台湾と日本の関係は?
83.終戦の詔書から見た昭和天皇の国民への御要望
84.これからの日本が為すべきこと
85.大東亜戦争の総括~日本の昭和天皇にこそノーベル平和賞を~

付録篇

付録1 参考文献(推薦図書)
      1.靖国神社関連
      2.皇室関連
      3.歴史関連
      4.東京裁判関連
      5.南京事件関連
      6、原爆投下関連
      7.自虐史観の克服(日本の誇り復活)
      8.倉田百三関係
      9.外国人の見た日本~その使命
     10.韓国関連
     11.台湾関連
     12.その他
付録2 日本人が決して忘れてはならない場所~是非行ってほしい所~
      1.靖国神社関連
      2.伊勢神宮
      3.橿原神宮
      4.明治神宮
      5.パール判事顕彰碑
      6.大東亜聖戦大碑
      7.興亜観音
      8.三ヶ根山
      9.知覧特攻平和会館
     10.沖縄魔文仁の戦跡
     11.広島・長崎の原爆の碑
     12.青葉慈蔵尊
付録3 日本人の若者に参加してほしいボランティア活動
      1.靖国神社崇敬奉賛会関連
      2.JYMA・日本青年遺骨収集団
      3.国民文化研究会(略称・国文研)
      4.新しい歴史教科書をつくる会

結びのことば



この本は、著者から直接いただいた本・・・

本書の項目は、かなりの項目数だが、文章が短いので読み安い。
どの話も、「ごもっとも」という内容で、こういうことを“今の人”が知らないことのほうが怖ろしい・・・(笑)
97歳の著者が、後世に伝えたいことを書いているわけだが、若い人には是非読んでもらいたいものである。
ご高齢にもかかわらず、これほど多岐にわたって書くには、かなりの体力と気力を必要としただろう。
本当に「御苦労様です」と言いたい。


今年の読書:20冊目



読書 | 01:41:49 | Comments(0)