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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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大東亜戦争はまだ終わらない
大東亜戦争はまだ終らない―あるビルマ従軍医の陣中記大東亜戦争はまだ終らない―あるビルマ従軍医の陣中記
(1997/05)
桑木 崇秀

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米英両国に対する宣戦の詔書

「開戦の詔書」謹解(要約)

終戦の詔書

「終戦の詔書」謹解(要約)

 小田村寅二郎

はじめに

第1部 私の大東亜戦争

入隊前の情勢と行動
開戦・繰上げ卒業・そして入隊
短現教育時代
倉田百三先生を見舞ふ
若松歩兵第29連隊時代
いよいよ征途へ
歩兵第124連隊に着任
コヒマへ進撃
コヒマの死闘から撤退まで
白骨街道をラングーンへ
ラングーン陸軍病院時代から現役復帰まで
イラワジ会戦からシャン高原南下へ
終戦
メイクテーラでの抑留生活(1)
メイクテーラでの抑留生活(2)
帰国・復員
帰国後の生活の概略
私の大東亜戦争はまだ終わらない

第2部 軍隊時代の記録

教練日誌

病院からの手紙

ビルマ抑留時代の随筆
  「浸漬石」創刊之辞
  誌名「浸漬石」について
  浸漬石(なづし)の弁 浸漬石精神と日常生活
  君辱しめられて臣死す
  口を慎しむべし
  敗戦の原因
  祖国再建の意味
     (1)民主主義の影響と之が対策
     (2)自主性の回復と日本道義の昂揚
     (3)結語
  奴隷精神と自主独立精神
  神道宣布
  勤皇医たらん
  旅に生き旅に死した芭蕉を思ふ
  旅への憶ひ
  歌の精神について
  
戯曲「日本武尊」

すめらぎくすしのみち(皇医道)
  1、神を中心とし神を以て総てを律する思想への復古
     唯物的薬治思想
     病気も医薬も共に神のたまものであること
  2、農本立国、農村中心主義への復古
     医薬の道も農村中心、農民本位に立ち帰るべきこと
     日本古来の伝統を想起し、之を今に生かすべきこと
  3、鍛錬の医学~積極的増健への復古
     温存主義、人道主義医学への反省
  4、綜合的医学~心身一如の医学への復古
  5、西洋医学其の他の外来医学に対する態度
  6、皇道医学の建設を志す若き学徒等のために
  7、結語
  ◎皇国にふさはしき医療制度(その概観)

医学徒古事記研究の参考

第3章 孫たちとの会話

戦争はわるいことか
紙一重の差 ビルマからの生還
靖国神社と戦犯
A級戦犯とは
12月8日って、どんな日か知っているかな
細川首相は侵略戦争だった、といっているが
ハル・ノートってなんでしたっけ?
アメリカの無理難題に立ちあがった大東亜戦争
あの戦争は、日本の自衛戦争だった、とマッカーサー元帥も言っている
侵略意図は全くなかった支那事変
仕掛けられた支那事変 米・英の後押しで長期化
残虐目を覆う通州事件
東京裁判が生んだ「南京大虐殺」の虚構
満州国誕生前後の満州と中国の状況
排日抗日は、米英ソの煽りと中国の遠交近攻政策から起きた
ロシアの東亜進出野望を粉砕した日露戦争
今の平和には大事なものが抜けている
終戦時の混乱
昭和天皇のマッカーサー御訪問
昭和天皇の全国巡幸
日本が戦った相手は米英蘭軍
インパール作戦では印度国民軍も一緒に戦った
ナガの青年達の感激
ビルマ独立と日本軍
アジアの、そのほかの国では
何故、今謝罪決議なのか
謝罪決議をするとどういふことになるか
靖国神社の英霊は侵略戦争の加担者か
欧米諸国で植民地に謝罪した国があるか
不戦決議ならどうか
自衛隊は違憲か
憲法改正は何故必要か
占領中の改憲押しつけは国際法違反
現憲法可決の日議員は皆声を出して泣いた
憲法改正は可能か
今の憲法はアメリカの日本弱体化政策の産物
アメリカは日本を守ってくれるか
降伏とはどういふことか
何故靖国神社が粗末にされるのか
読売憲法改正試案の意味
日本の元首は誰か
立憲君主国は民主主義でないか
君主制はむしろ共和制よりもすぐれている
日本の天皇と外国の国王とはどこが違ふか
8月15日を迎へての昭和天皇のお悲しみ
心から平和を願はれた昭和天皇
ポツダム宣言受諾のいきさつ
昭和天皇のお悲しみと御決意
国民に対する御要望
国体を護持することこそ憲法改正の眼目

をはりに



先日、桑木さんとお会いする前に読んでおこうと思って購入した古書だが、お会いするまでに読み終える事が出来ず、今日、ようやく読了した。(笑)

「第1部」は著者の軍隊時代の経験談・・・・

「第2部」は軍隊時代にご自身が書かれた「記録」を掲載しているが・・・
日誌や手紙はわかるが、随筆などは意外だった。
理数系の学生で、東大の理数系の学部を受けたらしいが、合格確実と思われていたのに意外にも不合格・・・
植物学者のような学者になりたかったそうであるが、腕試しに受けた慶応大学の医学部に合格していたので、医学部に入り、大東亜戦争勃発により軍医となったそうである。
つまり、理数系の人間なのに、こういう随筆を書くとは意外に思った。
更に、ビルマ抑留時代に書かれた戯曲に至っては、本当に医学部の出身?
本当は文学青年ではないか?・・・・と思うほどである。

『皇道医』は終戦前にイラワジ河畔に駐屯していた時に書かれたものだが、医師としての道を説く知識の奥深さに感嘆せざるを得ない。

『医学徒古事記研究の参考』は昭和21年、抑留時代に書かれたもの。
『古事記』が頭に入っていたのだろうか?
理数系の青年なのに?(笑)
この理数系と文系のバランスの良さ・・・
ちょっと信じられないバランスの良さである。
私を含めた戦後生まれの「ばか者」には、“ついて行けない”レベルの高さである。
昔の人は人間的なレベルが高かったと唸るしかない・・・・
戦後生まれはかなりレベルが下がったな・・・と思う。(笑)
ゲームやマンガ、パチンコに興じているようでは・・・ねぇ~

「第3部」は孫たちとの会話であるが・・・
著者には孫はいない・・・
「孫との会話」という形をとって、わかりやすく戦後生まれの世代、戦争を知らない世代に、歴史と見解を語っている。
“孫”・・・つまり、後世の我々に伝えたいことを語っているわけで・・・
この部分だけでも、大いに勉強になるだろう。
いや、本書のメインのテーマはここにあるのだろう。
そう思った・・・



今年の読書:16冊目



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読書 | 23:31:59 | Comments(0)
ガラが悪くなるサングラスを下さい!
先週、親父の腕時計を整備に出した・・・
拙者が高校生の時に親父に頼まれて買った腕時計である。
もう30年以上も前のシロモノである。(笑)

どうやら昨年、入院中に電池が切れたのか動かなくなった。
“竜頭”を回そうとしたが動かない・・・
そこで、電池交換のついでに清掃整備をしてもらうことにしたのである。
防水パッキングも劣化していて、整備には時間がかかり、本日、ようやく受け取りに時計屋さんに行く。

清掃整備、電池交換で1万円なり!
まぁ、新しいのを買うよりは安い・・・
ここで新しいものを買っても、親父があと何年生きるか・・・(笑)
そう考えると、修理して使ったほうがいいだろう。
いずれ、これは親父の形見の品となるんだし・・・歴史が刻まれているほうが形見らしくていいだろう。(大笑)
と・・・言ったら、時計屋さんに呆れられた。(大笑)

で・・・ついでにサングラスを買うことを思いついた・・・

「できれば、ガラが悪く見えるサングラスがいいんですけど・・・」
「はぁ?ガラが悪く見える・・・ですか?」
「そう、普通はガラが悪く見えないサングラスって言うでしょ?でも、僕の場合は逆がいいんですよ」(笑)

昔、昔・・・若かりし頃・・・
拙者が他人に注意をすると、みんな大人しくなったのだが・・・
最近は注意すると逆切れして刃向かってくる奴が多くなったのである。
どうも歳を取ったせいか、“凄み”が無くなったようである。(笑)
もしくは・・・恐いもの知らずの馬鹿が多くなったのか?(大笑)
その昔は、チンピラも道を譲るくらい「恐い人」だったのになぁ~(大笑)
そこで、やむを得ずサングラスを使うことにした。
目的は、“凄み”を戻すためである。

「そういう理由なんですか!」と店員が笑う。
「そう、そういう訳なんで・・・」
「じゃ、これはどうでしょ?」
「これ?似合う?・・・・あれ?どう見てもチンピラになっちゃう感じですけど・・・」(汗)
「ダメですか?」
「チンピラじゃなくて、凄みのある紳士・・・っていうのが理想なんですけど」(笑)
「紳士・・・ねぇ~・・・(笑)、じゃ、これは?」
「これ・・・どう見ても“目が不自由な人”に間違えられそうな気がしますが・・・」
「あ・・・そうですね・・・」(汗)

何だかんだと次から次へと“ファッションショー”・・・・(大笑)

面白いことに、年配の店員さんと若い店員さんでは「恐い」の基準が違うのである。(大笑)
二人に意見を求めると、意見が分かれてしまうのである!
対象を絞るとなると・・・若い店員が「この人、ヤバイ人かも・・・」と思うサングラスのほうがいいな。(大笑)
ということで、最終的に若い店員が薦めるものに決定した。(大笑)
しかも、この若い店員が薦めた商品のほうが、年配の店員が薦めたものより値段が安いのだから文句はない。(笑)

「確かに、最近、非常識なことをする人が増えましたよねぇ~文句を言いたくなるときもありますよ、私も・・・」と年配の店員・・・
「でしょ?」(笑)
「じゃぁ、頑張って下さい!」と若い店員・・・
「おお!頑張って“うるさい親父”をやるぞ!」(大笑)

と・・・
意気揚々と店を出たが・・・
どうも“大人気ない”ことを考えているような気がしないでもない・・・
ちょっと幼稚かも・・・という気がしないでもないなぁ~(大笑)

まぁ、いいか・・・(大笑)

日記 | 22:27:48 | Comments(0)
散歩!
このところ、お天気が良ければ親父と一緒に散歩をしている。
親父はテレビで何かを勉強したらしく・・・・
「15分以上散歩が出来ないようでは病気です・・・って言っていたんだ」と言う。(笑)
というわけで・・・いつも20分間、町内を散歩することにした。(笑)
「20分間散歩できれば問題ないんだよな?」と拙者・・・
「まぁ、そういうことだな・・・」と親父・・・

で・・・今日は・・・・
訪問リハビリの日である。
リハビリの先生と散歩してもらうことにしている。
「20分間散歩するということで・・・よろしく!」(笑)
「20分間ですか?」とリハビリの先生・・・
「そう、20分間って決めて毎日散歩してるんですよ~本人が、15分以上散歩できないようでは病人だ・・・と言っておりますから・・・5分オーバーさせて20分ということで・・・」(笑)
「あらぁ~ご自身で時間を決めていらっしゃるのですか?」(大笑)
「そうだよ!15分じゃ病人だから、20分!」と親父は元気がいい・・・
15分も20分も大して変わらないような気もするが・・・まぁ、いいかぁ~(笑)

簡単に室内で運動をした後、20分間の散歩に行かせる。
もう、拙者は同行しないからね!
若い女の子と二人で散歩してちょうだい!(大笑)

日記 | 22:15:30 | Comments(0)
仕事と作業
大前研一氏が、こういうことを言っていた。

人に出来ないことをやるのが「仕事」・・・・

誰でもできることをやるのは「作業」・・・・

なるほどねぇ~
確かに、言えてる・・・

私が今やっているのは・・・・どっちだろう?

エッセイ | 22:04:57 | Comments(0)