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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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西洋交際始末
西洋交際始末 (文春文庫 219-1)西洋交際始末 (文春文庫 219-1)
(1979/06)
深田 祐介

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「よだれ」の洗礼
  突如出現する西域の妖怪
  「畸形」であることを知る恐ろしさ
  よだれ床屋繁盛記

西洋版「紀の国」へ
  西洋夏みかん、たわわに実る国
  横地大物コーチありき
  古きなつかしき国よ、ふたたび

入れ歯を洗う人々
  中華そばをすすれないイギリス人
  総員、入れ歯を洗え
  あなたが おうす をいただくとき

さかさで参ろう
  「雨期」のある国の作法
  三時十五分と六時三十分
  「郷」と「ローマ」の差

にっぽん変心族
  十分後に気が変わる種族
  「すべてこともなき」ストーリー先生との約束
  「遅刻なきよう早めよし」

カプリへのながい旅路
  ブレーキが脳にひびくとき
  水を飲まない乾燥人類
  雲上で見る雪隠の夢

さらば、愛しのジョニィ
  花のパリに山芋を買う
  かつらよ、かつら
  断つべし、ジョニィとの長き縁(えにし)

病児は水風呂に漬けよ
  西洋残酷医者登場
  腰湯とコーラこそ最上の良薬
  妊婦はテニスをし、泳ぐべし

車をめぐる冒険的生活
  黄昏の文化と夜陰の文化のはざま
  危ういかな、アテンド稼業
  駐在員の泣きどころ
  鏡よ、鏡、答えておくれ
  ともに死ぬ気でこの「馬」と
  わが最後の飲酒運転

異人が妖怪に変わるとき
  ジェフのぶちまかし
  魔女に変化する英国女性
  ダエッモトなき日本人

マークス・アンド・スペンサー讃
  日本製品、優秀なりや
  耐久性ということ
  「産業報国の精神」英国にあり

舞踏へ誘うもの
  社交ダンスと受験英語の相関関係
  国威発揚のとき
  ダンスの役立つ社会の気味わるさ

西洋接吻作法
  ヨーロッパ流接吻の義
  接吻の社会的効用
  密室と農奴の幻

永遠なる衆道(ソドム)の王国
  西洋衆道者好みの日本人
  切腹の介錯
  欧米社会の知られざる部分
  あなたが白骨にならないために

われ、いずれにありや
  闘牛場の迷い婆さん
  交番の巡査に似たパリ暮し
  電車のなかで居眠りする感覚

スチュワーデス看護婦説
  挙動不審の新婚夫婦
  新妻狂乱
  高空 旅行者、即病人也

空の民なら女なら
  戦争性夜尿症のアメリカ兵
  日本人のいらいらしていた時代
  ナオミ、奮戦す
  「着物」乗務(デューティ)に栄光あれ
  鎮魂のオイル・ショック

隣家の女房
  “隣りのオクサンにご用心”ということ
  「女性」をギブ・アップできない社会
  ひげを生やしつつ失いゆくもの

犬嫌いは洋行すべからず
  ある晴れた5月の日に
  犬の切れ目が縁の切れ間
  人類であることの証明

アメリカ厠案内
  花も恥らうアメリカ旅行
  大部屋式の便所と試着室
  連れ小便の辛さ

花ひらく泥棒術
  パリの鳩の糞
  ニューヨークは花の5番街で
  舶来“板の間荒らし”

西洋交際、恐るべし
  サン・トロペ行きのバスのなかで
  フランスおんなのふしぎ
  東洋との交際(つきあ)いかた

あとがき



正直言って、内容的には、大して情報を得るものはなく・・・
読み物としても、まぁまぁ、面白いところは半分ぐらいかなぁ~という印象を持った。
ひとつには、著者の言葉遣いというか、言い回しにクセがあるせいなのかもしれない。
どうも私には読みづらい言い回しなのである。(笑)
同じ話を、別な書き方、言い回し、言葉遣いで書いてくれたら、かなり違う印象を持ったと思うのだが・・・
それが著者の個性なのだから仕方がないのだろうが・・・
う~ん・・・ちょっと期待はずれの本だった・・・(笑)


今年の読書:15冊目

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読書 | 01:16:14 | Comments(0)