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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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帰還せず
帰還せず―残留日本兵六〇年目の証言 (新潮文庫)帰還せず―残留日本兵六〇年目の証言 (新潮文庫)
(2009/07/28)
青沼 陽一郎

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プロローグ 津波と日本兵と

第1章 敗走の果てに【インパール作戦~タイ編】

第2章 南方に見た夢、変わる夢【インドネシア編①】

第3章 何も知らなかった、若かった【インドネシア編②】

第4章 祖国啾々【ベトナム・ミャンマー編】

エピローグ 約束の場所

あとがき

文庫版あとがき

解説 戸部良一



太平洋戦争終結後、日本に帰らず現地に残った「残留日本兵」への取材記・・・
よくぞ取材できたものだと感心した。
貴重な証言集である。
理由や事情は、人それぞれ・・・
すべて「戦争が悪い」と、すぐに「戦争」のせいにしたがる人が多いが・・・
「人間」として、どう行動すべきか・・・・
その信念、覚悟、思いやり・・・などなど・・・一度、自分に置き換えて考えてみるべきだろう。

本書に掲載された地域ばかりではなく、フィリピンにも「残留日本兵」はいた。
多分、日本軍が進出した地域には多かれ少なかれ、いたに違いないと思う。
そして人知れずこの世を去っていったに違いない。
今では、もう、このような証言を集めるのは不可能だろう。
良き記録を残してくださった著者に感謝である。


今年の読書:12冊目



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読書 | 14:37:57 | Comments(2)
ご満悦?
成田空港近くのホテルをチェックアウトして・・・
一度、成田空港まで行き、そこからスカイライナーで上野まで・・・
上野で常磐線の特急に乗り・・・ようやく帰宅。(笑)

で・・・
留守番していた親父・・・

元気だった・・・(大笑)

先月、拙者がフィリピンに行った時にはヘルパーさんに毎日様子を見に来てもらった。
で・・・コンビニあたりで惣菜を買ってきてくれるように頼んでおいた。
今回は、ちょっと変化を持たせよう・・・ということで・・・
1回だけでいいから何か作ってくれるように頼んでおいた。
親父が希望したのは・・・味噌汁。(笑)

「いやぁ~味噌汁を作ってもらってねぇ~」と終始ご満悦である。
よし!上手くいったな・・・(大笑)

拙者が海外へいって留守になると、若いヘルパーさんがやってきて、おしゃべりが出来る・・・(笑)
そうなると・・・「息子は元気で留守がいい」という事になるだろう。(大笑)
そうなれば・・・拙者は気兼ねなく、旅行に出かけられる!(大笑)
これで我が家は丸く収まる・・・と・・・
よし、今回の介護は大成功である!

ケアマネさん、ヘルパーさん、関係者の方々にに感謝、感謝・・・

日記 | 10:46:00 | Comments(2)