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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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台湾歴史探訪の旅(4)
次に向かったのは・・・『南台南駅跡』・・・・
この駅は、戦時中は台南飛行場への物資運搬用の駅だったらしい。
が・・・今は何もない・・・(笑)

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(向こうに見える木が茂っているあたりが南台南駅跡)


より大きな地図で 南台南駅跡 を表示


より大きな地図で 南台南駅跡 を表示

遠くから空き地の写真をパチリ・・・
あとは見るものがない・・・(笑)
さて・・・どこかタバコが吸える場所はないものか・・・(大笑)
すぐ近くのホテルの外に灰皿があったので、そこへ行き、一人で一服・・・
みんなが戻ってくるのを待つ・・・
隙あらばタバコ!・・・・である。
吸える時に吸わねば!(大笑)

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時刻は午後6時・・・かなり暗くなり始めた・・・
次に向かったのは『偕行社跡』・・・・
「偕行社」は、陸軍将校の親睦・互助団体で、学術研究などもやっていた組織である。
「偕行社」は、終戦時に解散したが、戦後、「偕行会」として復活し、その後は「財団法人・偕行社」、現在では「公益法人・偕行社」と名称を変えて存続している。
現在では旧陸軍将校も減り、遺族や家族会員だけでは伝統の継承が難しくなったためではないかと思うが、陸上自衛隊の幹部自衛官OBが多数入会して、将来の組織の維持を図っているようである。
現在の会員数は、約1万人ぐらいいるらしく・・・ちなみに、拙者もその1万人の中の一人である。(笑)

日本全国に、「偕行社」があったが、ここ台湾にも置かれていたようで、今から訪問するのは『台南偕行社』である。
が・・・完全に日が落ちてしまった・・・
写真を撮るには最悪である。(涙)

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行って見たら・・・『台南偕行社』の建物は、他の建物の間に挟まれて、少し奥にあった。
意外にも、予想に反して小さな建物・・・(笑)
で・・・どう見ても“廃屋”状態となっていた。(笑)
この建物は、一応、文化財として登録されているそうなのだが・・・
今は何にも使われずに、“放置”されているようである。

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歩道にマンホールかと思ったら、「偕行社」が文化財であることを示すマークがはめ込まれていた。(笑)


より大きな地図で 台南偕行社 を表示

今日の歴史探訪は、ここまで・・・
日が暮れてしまったが、何とか今日の予定は全てこなせて良かった。
在来線の台南駅前のホテルにチェックインをして、ホテル内のレストランで夕食会。
その後は自由・・・
とは言うものの、夜の街を探検に行く気力はない。(大笑)
というわけで・・・暇なのでマッサージを呼んでみることにした。(笑)
幸いにもフロントに片言の日本語が話せる女の子がいたので頼んでみたところ、「目の不自由な人ですがいいですか?」と言う。
「全然問題ないよ~」と答えて、部屋でマッサージさんが来るのを待つ。

まもなく白い杖をついた若い女の子のマッサージさんがやって来た!
が・・・ドアを開けるなり、いきなり中国語で何かを言われたが拙者にはさっぱりわからん・・(大汗)
とにかく、手を取って部屋に入れ、ベッドの角を触らせ、「ここがベッドです!」と教える。
で・・・え~と・・・どうすりゃいいんだ?(大笑)
ここで気がついた・・・
拙者は中国語(北京語も福建語も・・)台湾語も話せない。
というわけで、口頭での意思の疎通は無理・・・
じゃぁ、英語はどうかと言うと、これは彼女のほうがわからないらしい・・・
こうなると、普通は筆談ということになるのだが、相手は目が見えないから筆談は無理・・・
じゃぁ、ジェスチャーでとなるのだが・・・
あ・・・相手が目が見えないから拙者のジェスチャーは・・・見えない・・・よね・・・(大汗)
しまった!
ここにきて、ようやく事の重大さに気がついた!
意思の疎通が・・・できない!(大涙)
道理でフロントの女の子が「大丈夫ですか?」と確認したわけだ・・・
あ~あ~やっちゃった・・・(大笑)

とりあえず、うつ伏せかな?(笑)
拙者の肩を触り、中国語で何かをいいながら、「うん、うん」と納得したような声だったので正解のようである。
拙者を揉みながら彼女は中国語で話をしてくるのだが・・・
俺は中国語はわからないんだってば・・・・(涙)
と・・・英語で答える。
彼女は英語がよくわからないようだから、何も英語じゃなくて日本語で言っても同じなんだよなぁ~(大笑)
どうして無理して英語でしゃべっちゃうんだろう・・・拙者は・・・(大笑)

しばらくして、肩を叩かれ、中国語で何か言われた・・・
多分、今度は仰向けかな?
と・・・拙者の体を触って彼女が叫び声に近い中国語でまくしたてた!
「ギャー!」みたいな・・・(大笑)
拙者もこれには驚いた!(大笑)
間違えたか!・・・もしかして横向き?・・・(大笑)

オ~オ~・・・そのようである。
再び肩を叩かれたので、今度は反対向きになれということだろう。
オ~オ~段々要領が飲み込めてきたぞ!(喜)
で・・・まもなくして再び肩を叩かれた・・・
え?・・・今度はどうしたらいいんだ?(大汗)
と・・・彼女が拙者の肩のところに名刺を差し出したのである!
で・・・相変わらず、中国語で話しかけてくる。
う~ん・・・また呼んでくださいね・・・ということなのだろう・・・(笑)
が・・・
拙者は中国語が話せないから電話なんかできないんですけど・・・
だいたい、名刺をもらっても、貴方の名前の読み方を知らないんですけど・・・(笑)
これじゃ、指名なんかできるわけないし・・・
だいたい、台南に泊まるのは今晩一泊だけなんですけど・・・
と・・・伝えたいが・・・無理・・・(大笑)

最後には、何となく言葉の意味がわからなくとも、声の調子でお互いに意思の疎通が図れたような気がしないでもない。(大笑)
「おお!」
「オッ?」
「お~お~!」
「おおぉっ!」
「ほっ?」
「ほぉ~」
「へ?」
「おう、おう・・・」
もう、こうなったら“言葉”ではない・・・
人間同士じゃなくて、何か得体の知れない動物同士が唸り声を発している感じである。(大笑)
拙者は類人猿か?(大笑)
それでも何とかなるもんだね・・・
この調子なら、宇宙人ともコミュニケーションが取れるかも・・・・(大笑)

意外にも貴重な、楽しい経験をさせてもらった。(大笑)

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旅行 | 22:27:06 | Comments(2)
台湾歴史探訪の旅(3)
019_convert_20130316202033.jpg(高速鉄道・台南駅)

バスに乗る前に、トイレ休憩があったので、その時間を利用して喫煙!
とにかく、どこでも禁煙、禁煙で堪った物ではない。(笑)
成田を発ってから、ずっとタバコが吸えなかった。
ようやくタバコが吸えるぞ!
で・・・短時間で駅の周囲を見回し、灰皿が置いてある場所を見っけた!(大喜)
至福の一服である・・・

020_convert_20130316202105.jpg(我々のツアーバス)

このバスで、まず、最初の訪問地・・・『飛虎将軍廟』へ向かう。

ここは以前から訪問したかった場所である。
「飛虎」とは戦闘機のことで、「将軍」とは神として祀られる勇士の尊称なのだそうだ。
で・・・この「将軍」とは誰かと言うと、日本海軍の軍人、零戦の搭乗員の杉浦茂峰兵曹長(戦死後、少尉に昇進)だという。
つまり、日本の軍人が台湾で神として祀られているのである。

昭和19年10月12日・・・・
早朝に米軍機が台南地区を空襲。
迎撃に零戦が上ったが、撃墜された零戦が、この村に墜落しそうになったらしい。
地上の村人が犠牲になることを避けるためにパイロットは脱出せず、そのまま村を避けるように飛び、空中で爆発・・・・
搭乗員は、地上に落下して戦死した。
それが杉浦兵曹長だという。
戦後、まもなく、墜落現場に白い服を着た亡霊がいるのを見た村人や、夢に出てきたという村人が現れた。
それは多分、村を守るため自己を犠牲にして戦死した杉浦少尉だろうということで、村人が彼を祭ることにしたらしい。
それが現在の『飛虎将軍廟』であり、杉浦少尉の墜落現場に建てられたらしい。

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この杉浦という零戦搭乗員は茨城県水戸市出身の方である。
しかも、確か、実のお姉さんは拙者の住む日立市に住んでいたと思う。
(もうお亡くなりになっているかもしれないが・・・)
ということで、茨城県日立市出身の拙者としては、是非、お参りをせねばと以前から思っていたのである。
願いが叶って大感激である!

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廟の中には、ご本尊が3体ある。
一説には、この同じ日に戦死した他の2名も合祀されて3体のご本尊があるのだともいうが・・・
ここの“解説員”の話では、中央の1体がご本尊の杉浦少尉で、両脇の2体はその分身なのだそうである。
村人が請えば、この分身がそのお宅にお邪魔するのだそうである。(笑)


より大きな地図で 飛虎将軍廟 を表示


旅行 | 20:15:03 | Comments(2)
火を滅するのか!
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(台湾・高鉄台南駅構内)

滅火器

一目見て、すぐわかる・・・
日本と同じである・・・
「消火器」だよね・・・・
と・・・よく見てみたら「滅火器」と書いてある。

日本では「火を消す」のであるが、台湾では「火を滅する」のか?
火を殲滅するってこと?(笑)
かなり過激な・・・という気もするが・・・
こういうところが、日本人と中国人の違いかな?

看板・標識・標語など | 15:30:11 | Comments(0)
本を返す箱?
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(台湾・高鉄台南駅構内)

還書箱

「高鐡親子閲讀趣」・・・
なんだろ?
高速鉄道に乗って、親子で本を読むという趣味の人へ・・・という意味か?(笑)
「還書箱」・・・
これは本を還す箱・・・という意味だろう。

高速鉄道では、車内で親子で読むための本を貸し出しているのだろうか?
図書館みたいなことをやっているのだろうか?

漢字の脇には、小さな字で振り仮名のようなものが書かれている。
子供でもわかるようにとのことだろうが・・・
この文字・・・全く読めない!(笑)
ひらがな・・・じゃないよね・・・これ・・・

看板・標識・標語など | 15:20:40 | Comments(0)
台湾歴史探訪の旅(2)
通称、「台湾新幹線」・・・・
正式名称は「台湾高速鉄道」「THSR(タイワン・ハイスピード・レール)」というらしい。
この台湾高速鉄道の「高鐵桃園站(高鉄桃園駅)」から新幹線に乗る。

003_convert_20130316131227.jpg(高鉄桃園駅)

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地下の4番ホーム・・・
新幹線が入って来た!
これは日本の新幹線の車両を改造したものらしい。
車両は日本の技術で、その他のシステム等はヨーロッパのものが導入されているらしい。
日欧合作の新幹線である。

午後2時20分頃発車らしい。

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車内は、日本と変わらないような気がする。
一列が、2席と3席で構成されている。
乗り心地は悪くはない。(笑)

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拙者が座ったの席・・・の表示・・・・(笑)

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拙者は3人がけの真ん中の席・・・
中国語表記も「中間」・・・である。
通路側は「走道」だそうだ・・・・
読めないのが窓側・・・(笑)
見たことのない漢字である。(笑)

010_convert_20130316135945.jpg 011_convert_20130316140255.jpg

車内販売もある。
というわけで・・・コーヒーを買ってみた。
ホットコーヒー1杯40元・・・1元が約3円ちょっとなので、日本円で120円くらいか?

拙者の座った3人がけの両隣は、“コウノさん”と“アサダさん”・・・
“コウノさん”とは初対面なので、自己紹介がてら、おしゃべり・・・
拙者の戦友会や慰霊巡拝、戦跡訪問などの活動などについてお話をしていたら、なんと!
“コウノさん”は、昨年、済州島のツアーの時に案内役をしてくださった写真家の“ヤスジマさん”の後援会会長だそうだ!
いやぁ~・・・人とは話してみないとわからんものである。(笑)
こういう出会いは、偶然ではなく必然なんだろうなぁ~
添乗員の“アサダさん”からは、今年、フィリピンへ行くツアーを考えているところで、できれば「案内役」として同行できないかというオファーを頂いた。
この間のクラーク博物館の話をしたところ、それをコースに入れてみたいと言うのである。(喜)
そこで、博物館のお手伝いをした拙者に白羽の矢が・・・・(笑)
これまた、面白い展開である。
謝礼はほとんど出ないと思うんだけど・・・という話であるが・・・
謝礼なんて別に拙者は要らないのである。
ツアー客の一人として同行して、必要があれば説明をするということでいい。
お役に立つことができれば、こんな嬉しい事はない!
この企画・・・実現したらいいなぁ~(笑)

などと・・・おしゃべりをしていると時間が経つのは、あっという間である・・・
約1時間20分程度で台南駅に到着!
時刻は午後3時45分頃である。

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高架のホームから外を見てみたら・・・・何もない!(笑)
ウッ・・・台南って、どんな所なのだろう・・・・(大笑)

昔、台北からプロペラ機に乗って台中に一人で行った事がある。
国内線は英語が通じず・・・
アナウンスも中国語のため、何を言っているのかわからず、わけもわからぬまま心細い思いをして台中に行った。
着陸したら、原っぱのような飛行場・・・
空港のターミナルは掘っ立て小屋に毛が生えた程度のもので驚いた。(笑)
同じくらいの時間で、今では台南まで新幹線で行けるとは便利になったものである!
いやぁ~新幹線は、凄い!(大笑)

017_convert_20130316143355.jpg(高鉄台南駅・構内)

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どうも台湾では3月9日から18日まで「台湾国際蘭展」というのが開催されるらしい。
その看板だろう・・・綺麗な蘭の花で飾ってある。
蘭展・・・見てみたいが・・・残念である・・・


より大きな地図で 高鉄台南駅 を表示


旅行 | 12:51:55 | Comments(0)
台湾歴史探訪の旅(1)
7時40分に成田空港集合・・・である。
奇跡的に(笑)早起きして・・・7時前にはチェックアウトして、タクシーで空港へ向かう。
幸いにも、あの“お馬鹿な”フロントの女の子ではなかったので、スムーズなチェックアウトが出来た。(笑)

今回のツアーは昨年開催された台湾の日本統治時代の文化遺産を巡る旅の第2弾である。
旅行保険の手続きをして、余裕を持って集合場所に着いたが、添乗員さんは来ていない・・・
多分、高齢者の参加者が多いだろうから、高齢者は早めに集合しているだろうと思っていたのだが・・・
あれれ?・・・である。(笑)
高齢者のご夫妻がおられたのだが、我がツアーの方かどうかわからないので声をかけるのはやめた。
その他にも、中年の女性陣が集まっていたが、まさかこのマニアックなツアーに女性がたくさん参加するはずはないと思い無視した。(笑)
そのうち、前回のツアーでご一緒させていただいた“ヨコヤマさん”や“ツヅキさん”がやって来た。(喜)
一度でも会った事がある方と再会出来るのはなんとも嬉しい。
集合時間5分前になって、添乗員の“アサダさん”が到着・・・(唖然)
人員点呼を取ったら、先ほどの高齢者のご夫妻も、中年のオバチャンたちのグループも、みんな我がツアーの参加者だった。(大笑)

今回のツアーは総勢24名・・・現地で2名が合流するので、成田からの出発は22名だそうである。
いやぁ~何でしょう・・・これ・・・
前回は、10名そこそこだったと思うが・・・こんなに大勢の参加者とは・・・

添乗員も一人では人員を把握しきれないとのことで、3つの班に分け、それぞれの班長が人員を掌握することとなった。
拙者は「アサダグループ」10名に加わる。
これは“アサダさん”の常連さんが中心のグループである。
他の2つは、どちらも「保守派」のグループが、参加しているようで、それぞれのリーダーが班長となり自分の会員の把握をすることになったようである。
「保守派」ねぇ~・・・・(笑)
“オバチャン”のグループも、「保守派」の女性の会の方々らしい。(汗)

このツアーで拙者は2番目に若い参加者だそうで・・・
52歳が2番目に若いんだから・・・ちょっと怖ろしいツアーである。(笑)
このくらいの人数のツアーには、必ず一人、おしゃべりばかりしていて周囲に気を配らないという人がいるものである。
不思議なことに一人は必ずいる。
我がツアーにも・・・やっぱり、「いらっしゃった」・・・おしゃべりばかりしているオバチャン・・・
添乗員の説明も、案内も、注意事項も聞いていない・・・
自分のおしゃべりで一生懸命である。
要注意だが・・・拙者の班ではないので・・・余計なおせっかいはしないこととする。(笑)

9時40分発、台北(桃園空港)行きの中華航空に搭乗・・・
早くも、オバチャンから席を交換して欲しいと言われる。
友達と並んで座りたいのだそうだ・・・(笑)
「はい、はい、どうぞどうぞ・・・」
拙者はオバチャンには逆らわない・・・(大笑)
どうせ読書をするか、映画を見ながら乗っているだけですから・・・
どこに座ろうと同じことです・・・(大笑)

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現地時間、午後1時頃に桃園空港に到着!
ターミナルから移動するのは、やたら音のうるさいモノレール(?)・・・
シャトルって言うのかね?・・・これ・・・
これに乗って別のターミナルに移動して、入国審査を受ける。

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空港に迎えに出てくれた現地旅行社のガイドは“チョウさん”・・・
昨年のツアーの時に初めてお会いしたガイドさんである。
1年ぶりの再会!
いやぁ~懐かしい・・・(喜)
この“チョウさん”・・・実は、今は亡き拙者の伯父にソックリなのである。(笑)
年齢は、伯父より一回りも若いが、若い時の伯父にソックリなのである。
このことは、本人には教えてはいないが・・・(笑)
今回のツアーも、もしかして“チョウさん”がガイドとしてついてくれるかなと思い楽しみにしていたら、やっぱり予想通り、彼が付いてくれた。
久しぶりに伯父に会えたようで何とも嬉しい!

で・・・これからバスで鉄道駅へ行き、新幹線に乗って台南へ向かう。


より大きな地図で 桃園国際空港 を表示


旅行 | 10:23:14 | Comments(0)