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Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
56歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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上野で待ち合わせ
明日、“クワキさん”宅を訪問するため上京・・・
ホテルにチェックインして・・・“ウメちゃん”と上野駅で待ち合わせ。(笑)

実は、当初の予定は“ウメちゃん”と昨日上京する予定だったのである。
年に一度の大学院の同窓会に彼が参加するので、いつものパターンで・・・と予定を組んでいた。
ところが・・・
彼の娘さんが今春、東京の大学に合格・・・
その引越しの手伝いをせよとの奥さんからの“絶対命令”(大笑)
引越しの手伝いの合間に抜け出し、同窓会に出て、その後娘の部屋に戻って“泊まらなくてはならない”そうで・・・
事前に予約しておいたホテルをキャンセル・・・
拙者は、一日ずらして本日の上京となった。(笑)

で・・・帰宅するために上野駅に出てきた“ウメちゃん”と合流して、構内の喫茶店でおしゃべりをすることにした。

が・・・不運は重なるもので・・・
拙者が上京したときには、ここの喫煙席は使えたのだが・・・
“ウメちゃん”と待ち合わせた時は、喫煙席の空調が故障してしまったために、使用禁止となっていた。(大笑)
娘の部屋では当然禁煙だった“ウメちゃん”・・・・
喫茶店での喫煙を楽しみにしていたのに・・・残念・・・(大笑)
「踏んだり蹴ったり」とは、まさにこのことであろう。(大笑)

最近は、子供もかなり優遇されているようで・・・
娘だから仕方がないかもしれないが・・・
3日ほど前から奥さんは娘さんの引越しと買物のお手伝いのため泊りがけで上京・・・
“ウメちゃん”は息抜きを兼ねて同窓会の為に上京のはずが・・・
奥さんは交替して家に帰り、彼は家具の組み立てやら何やらをやらされることとなったらしい・・・
折角の息抜きは断念・・・・
拙者が生まれて初めて東京に出てきて一人暮らしをしようという時には、親が3日も4日も前から「お手伝い」なんてしてくれなかったけどなぁ~(笑)
時代が変わってしまったのだろうか?
いやぁ~夫婦で大掛かりな引越しとはねぇ~
至れり尽くせり・・・である。
今の子供は恵まれてるなぁ~・・・と思う・・・(笑)

お互いに喫煙を我慢しながら、上野駅構内の喫茶店で、同窓会の話、引越しの話などの「ご報告」(愚痴?)(大笑)をいただき・・・
“ウメちゃん”を改札で見送って、ホテルに戻る・・・(笑)

今日は前泊のため、ただ寝るだけの為の上京なのである。(大笑)

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日記 | 22:03:38 | Comments(0)
西洋交際始末
西洋交際始末 (文春文庫 219-1)西洋交際始末 (文春文庫 219-1)
(1979/06)
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「よだれ」の洗礼
  突如出現する西域の妖怪
  「畸形」であることを知る恐ろしさ
  よだれ床屋繁盛記

西洋版「紀の国」へ
  西洋夏みかん、たわわに実る国
  横地大物コーチありき
  古きなつかしき国よ、ふたたび

入れ歯を洗う人々
  中華そばをすすれないイギリス人
  総員、入れ歯を洗え
  あなたが おうす をいただくとき

さかさで参ろう
  「雨期」のある国の作法
  三時十五分と六時三十分
  「郷」と「ローマ」の差

にっぽん変心族
  十分後に気が変わる種族
  「すべてこともなき」ストーリー先生との約束
  「遅刻なきよう早めよし」

カプリへのながい旅路
  ブレーキが脳にひびくとき
  水を飲まない乾燥人類
  雲上で見る雪隠の夢

さらば、愛しのジョニィ
  花のパリに山芋を買う
  かつらよ、かつら
  断つべし、ジョニィとの長き縁(えにし)

病児は水風呂に漬けよ
  西洋残酷医者登場
  腰湯とコーラこそ最上の良薬
  妊婦はテニスをし、泳ぐべし

車をめぐる冒険的生活
  黄昏の文化と夜陰の文化のはざま
  危ういかな、アテンド稼業
  駐在員の泣きどころ
  鏡よ、鏡、答えておくれ
  ともに死ぬ気でこの「馬」と
  わが最後の飲酒運転

異人が妖怪に変わるとき
  ジェフのぶちまかし
  魔女に変化する英国女性
  ダエッモトなき日本人

マークス・アンド・スペンサー讃
  日本製品、優秀なりや
  耐久性ということ
  「産業報国の精神」英国にあり

舞踏へ誘うもの
  社交ダンスと受験英語の相関関係
  国威発揚のとき
  ダンスの役立つ社会の気味わるさ

西洋接吻作法
  ヨーロッパ流接吻の義
  接吻の社会的効用
  密室と農奴の幻

永遠なる衆道(ソドム)の王国
  西洋衆道者好みの日本人
  切腹の介錯
  欧米社会の知られざる部分
  あなたが白骨にならないために

われ、いずれにありや
  闘牛場の迷い婆さん
  交番の巡査に似たパリ暮し
  電車のなかで居眠りする感覚

スチュワーデス看護婦説
  挙動不審の新婚夫婦
  新妻狂乱
  高空 旅行者、即病人也

空の民なら女なら
  戦争性夜尿症のアメリカ兵
  日本人のいらいらしていた時代
  ナオミ、奮戦す
  「着物」乗務(デューティ)に栄光あれ
  鎮魂のオイル・ショック

隣家の女房
  “隣りのオクサンにご用心”ということ
  「女性」をギブ・アップできない社会
  ひげを生やしつつ失いゆくもの

犬嫌いは洋行すべからず
  ある晴れた5月の日に
  犬の切れ目が縁の切れ間
  人類であることの証明

アメリカ厠案内
  花も恥らうアメリカ旅行
  大部屋式の便所と試着室
  連れ小便の辛さ

花ひらく泥棒術
  パリの鳩の糞
  ニューヨークは花の5番街で
  舶来“板の間荒らし”

西洋交際、恐るべし
  サン・トロペ行きのバスのなかで
  フランスおんなのふしぎ
  東洋との交際(つきあ)いかた

あとがき



正直言って、内容的には、大して情報を得るものはなく・・・
読み物としても、まぁまぁ、面白いところは半分ぐらいかなぁ~という印象を持った。
ひとつには、著者の言葉遣いというか、言い回しにクセがあるせいなのかもしれない。
どうも私には読みづらい言い回しなのである。(笑)
同じ話を、別な書き方、言い回し、言葉遣いで書いてくれたら、かなり違う印象を持ったと思うのだが・・・
それが著者の個性なのだから仕方がないのだろうが・・・
う~ん・・・ちょっと期待はずれの本だった・・・(笑)


今年の読書:15冊目

読書 | 01:16:14 | Comments(0)
佐藤さん・・・逝く
戦友会の佐藤さんの奥様から突然の電話・・・・
ご主人がお亡くなりになったと言う・・・
「絶句」という言葉があるが、まさしくこのことを言うのだろう・・・
何も言葉が出ない!

今月の20日に突然、心不全でお亡くなりになられたと言う・・・
葬儀は家族だけで、出身地の岡山県で執り行い、すでに済ませたという。
香典等は、そういうお金を出すのであれば英霊の慰霊の方に使ってもらいたいので、辞退するとの事・・・

あ~あ~・・・ショックである!
佐藤さんには我が戦友会の監査役を務めてもらっていたのである。
毎年、この時期に東京の新橋駅前の喫茶店で会計監査をしてもらっていた・・・
我が戦友会の会計年度は1月1日から12月31日である。
12月31日で会計を締めるのであるが、1月、2月は寒いので、わざわざ外に出てきてもらうのは申し訳ない。
ということで、暖かくなる3月、4月に拙者が作成した決算書を見てもらい監査を受けてもらうことにしていた。

しばらく前から、胸騒ぎだろうか・・・そろそろ連絡をしようかな・・・と思っていたのだが・・・
台湾へ行ったりしていたので、もう少し後になってからにしよう・・・などと思ったのがいけなかった・・・
いやぁ~マイッタァ~!(大涙)

考えてみれば、佐藤さんは90歳なのである。
いつどうなってもおかしくないのだが・・・見た目が拙者の親父(84歳)より一回りくらい若く見える。
どうみても70歳代程度にしか見えないのである。
で・・・ついつい、90歳だということを忘れてしまう。

昨年の会計監査の時に、“もし万が一のことが起こったら”という時にはどうしようかと善後策を話したことがあったが・・・
結局は明確な回答が得られなかった。
「とにかく、他人から会費を集めている以上、決算書の作成と公表だけはやらなくちゃダメだ」と釘を刺されただけである。
会計監査役は誰に頼めばいいか・・・となると・・・誰もいない・・・(涙)
皆さんご高齢なので頼むに頼めない・・・
とにかく決算書だけは作り続けろ・・・で話が終わってしまった・・・

で・・・ついに、現実にその“万が一のこと”が起こってしまった・・・
いやぁ~会計監査無しで決算をするしかないな・・・これ・・・・

佐藤さんは戦車第6連隊所属の軍曹・・・
本隊が満洲からフィリピンへ転戦する時に、佐藤さんは残務整理係として満洲に残るように命令された。
「後から本隊を追求してくるように・・・」とのことだったが、その後、東京へ出張を命じられ、そのまま・・・
フィリピンへ行きたくとも、もう、いく手段がなかったのである。
「後から来いよ!待ってるぞ!」の戦友の声が耳に残っていると言う。
佐藤さんのせいではないが・・・戦友を裏切ってしまったという思いがあるようで・・・
仲の良かった戦友はみんなフィリピンで戦死してしまい、佐藤さんは東京で足止めを受けたまま終戦を迎え生き残ってしまった。
人の運命はわからんものである。
自分の意志とは無関係・・・・
残務整理を命じられていなかったら、多分、他の戦友と同様に佐藤さんは戦死していただろう。

昨年の10月にフィリピンへ行き、戦車第6連隊の激戦地、ムニオスを訪問したが・・・
今回の会計監査でお会いする時に写真などをお見せして旅の報告をすればいいか・・・と思っていたのだが・・・ついに、その機会を失ってしまった・・・・
やっぱりお手紙で報告しておくべきだったか・・・
大失敗である・・・・(涙)

以前、戦友会の今後のことで話しあった事がある・・・
「戦後50年たったからとか、昭和から平成になったからとか、そういう理由で戦友会を解散して慰霊祭をしなくなっているが、俺達生き残った者は、死ぬまで戦友の慰霊をしなくちゃならないんだ。途中でやめるなんてとんでもない話だ。戦友に申し訳がないだろ?」と怒ったような言い方で言われたのを覚えている・・・
拙者も同感である・・・
この時、皆さんがこの世を去るまでは戦友会を解散させないようにします・・・とお約束したのである。

だが、次々と“戦友”がこの世を去っていくと、拙者としては、ちょっと心細い・・・
果たして約束を守れるかなぁ~・・・

佐藤さんと初めて会ったのは、今から9年前の平成16年のことである。
京都で総会が開催され、拙者は初めて一人で参加した・・・・
前年、伯父と二人で初参加、その半年後に伯父が亡くなり、祖父、伯父と二代に渡ってお世話になったお礼を言うために参加したのである。
当然、孫の世代での参加者は拙者のみ・・・
じゃぁ、受付を手伝いますと買って出たのだが、いつまで待っても誰も来ない。(大笑)
集合時間からかなり遅れてゾロゾロと会員の皆さんがやって来て・・・
いきなり・・・「京都駅に誰も迎えに出ていないとは何事だ!」と一喝された。
それが佐藤さん・・・(大笑)
いやぁ~恐かったぁ~(大笑)
こちらは受付の手伝いで、京都霊山護国神社のテントの下に座っていただけ・・・・
何が何やらさっぱりわからない中、怒鳴りまくられた・・・
責任者の稲垣副会長(当時、のちに第3代会長となる)は、サッサとどこかへ逃げ出してしまい、一方的に怒られ、とにかく何のことかわからないが謝ったことを今でも鮮明に覚えている。
この時の総会の時に当時の大谷第2代会長の許可を得て、この戦友会に入会させてもらった。
不思議なもので、あれだけ怒られたのに何故か入会したかったのである。(大笑)

この時の話を昨年会った時にしたら・・・
「え?俺が?そんなことを言ったの?全然覚えていないなぁ~。それが本当なら、申し訳ないことをしたねぇ~」と佐藤さんは笑った・・・
「え?全然覚えていないんですかぁ~?メチャクチャ恐かったんですからねぇ~あの時は・・・」(笑)
「いやぁ~悪い!悪い!・・・へぇ~そんなことあった?京都で?」(笑)
今ではいい思い出である・・・・

第2代目の大谷会長が亡くなった時に、山形県まで葬儀に参列するために出かけた・・・
葬儀の前々日の夜に連絡が有り、急遽、会社には「出張」と称して翌日慌てて出かけた・・・
葬祭場で戦友会の皆さんと会い、偶然にも帰りの新幹線は「飯塚曹長」と「佐藤軍曹」と一緒に帰る事となった。
葬祭場からタクシーで山形駅に3人で向かい、タクシー代1100円は拙者が出した。
と・・・佐藤さんが・・・
「タクシー代、いくらだった?俺達が払うから。え?1100円?飯塚曹長!あんた1000円だしてくれ!おれは100円出すから!」と平然と言ってのけたのには大笑い。
普通、割り勘なら、拙者と佐藤さんが500円で飯塚曹長は600円でしょ?(笑)
一階級上だから、100円増しというところが妥当でしょ?
佐藤さんはケロケロと言ってのけ、飯塚さんも「え?千円でいいの?」って言いながら素直にお金を出すんだから大笑い・・・
飯塚曹長殿は、同じ部隊の人じゃない・・・(大笑)
佐藤さんは戦車第6連隊だが、飯塚さんは方面軍の材料廠勤務だったと思う・・・
いくら階級が上だからって、1000円はひどいだろ・・・(大笑)

駅のホームで、佐藤さんが「ビールでも買ってくるかぁ~」と言う。
「では、一兵卒の私が買って参りましょう!」と拙者が言ったら真顔で怒られた。(笑)
「あんたをこき使ったら、俺達があの世に行った時に、あんたのおじいさんに怒られるからダメだ!俺が買いに行くから、あんたはここで待っていなさい」と言うのである。(大笑)

飯塚さんは平成22年に92歳でお亡くなりになり、佐藤さんもついにお亡くなりになってしまった・・・
二人とも本当に「あの世」に行ってしまわれた・・・
あの世で拙者の祖父に会っただろうか?
山形駅のホームでのやりとりが頭に甦る・・・・

毎年、会計監査の為に新橋駅前で待ち合わせをするが・・・
いつも、微妙に待ち合わせ場所が変わるのである。(大笑)
お互いに待ち合わせ時間前に「現場」には着いているのに、いつも時間通りには会えない・・・(大笑)
「あんた、どこにいたの?」
「毎年、ここに立っていますけど・・・」
「え?そうだっけ?」
「そうですよぉ~・・・佐藤さんはどこにいたんですか?」
「ん?あっち!」
「あれ?去年は、向こうにいましたよね?」
「え?そうだっけ?」
どうして微妙に場所を変えるのか・・・(大笑)

あ~あ~・・・・しばらくは新橋駅には行けないなぁ~
佐藤さんを思い出して寂しくなるから・・・・
あ~ツライ・・・・

恐い人だったが楽しい人でもあった・・・

拙者が死んであの世に行ったら三途の川の向こう岸に迎えに来てくれるだろうか?
微妙に待ち合わせ場所を変えられると、なかなか会えそうもないんだけど・・・

日記 | 17:15:48 | Comments(2)
メタンハイドレートの産出は大丈夫?
愛知県沖の海底から「燃える水」と呼ばれる次世代資源メタンハイドレートからガスを取り出すことに成功したという話・・・・
どうも気になって仕方がない・・・(笑)

「国産資源」として、ろくな資源のない日本としては期待が高まっているようだが・・・
生産コストが今後の課題だとかとも言っているようだが・・・
私が気になっているのはカネの問題ではない・・・
地層から、そういうものを取り出したりして大丈夫だろうか?・・・という心配である。

場所は、南海トラフ海域の地層である。
高圧の環境の中でメタンハイドレートというのは存在するそうで、この圧力を下げることでメタンハイドレートはガスと水に分離するらしい・・・
で・・・そのガスだけを取り出すのだろうが・・・
そのガスも含めて地層は成り立っているのだろうから、そのガスを取り出していいものやら・・・
なにせ、日本は地震大国である。
プレートが動いて地震が起きるんでしょ?
地層や地殻に何らかの悪影響を与えないとは言い切れまい?
やめたほうがいいんじゃないの?(大笑)

「優秀な人」が考えてやっているから大丈夫というのは「神話」である。
かの福島原発のドタバタを見れば一目瞭然・・・
「優秀な人」が開発し、管理し、操作していたにもかかわらず・・・あの不手際である。
「優秀な人」は実は「凡人」と大して差がなかったのである。(笑)
「神話」は完璧に崩れたと言っていいのではあるまいか?

何かが起こったら・・・って、何だ?・・・と突っ込まれそうだが・・・(大笑)
“一大事”が起こったときに、ガスを地中に戻すから勘弁してね・・・というわけにはいくまい?
まぁ、何らかの被害を受けるのは愛知県の方々だろうから・・・私には関係はないが・・・・(大笑)

おかしな例えだが・・・
シュークリームにストローを突き刺して中のカスタードクリームを吸うようなマネはやめたほうがいい・・・
お行儀が悪い・・・(大笑)

エッセイ | 20:48:38 | Comments(0)
お粗末な銀行!
某銀行・・・実は、私がメインバンクとして使っている銀行であるが・・・(笑)

ここの43歳の男性行員が、昨年4月、支店長だったときに顧客の預金から100万円を着服していたという。
内部調査でバレたそうだが、100万円は発覚前に顧客に弁済したので、刑事告訴せず、懲戒解雇処分としたそうである。

そんなアホな・・・・である。
着服した理由は「遊興費と住宅ローン返済」だというが・・・よくあるワンパターンの“理由”である。
そんなことで、たった100万円を支店長ともあろうものが着服するだろうか?
たった100万円である。
これっぽっちの“はした金”では遊興費と住宅ローンの返済の両方に使うには少なすぎやしないか?
余罪が他にもあるんじゃないか?
本当に100万円だけかねぇ~・・・・信じられないんですけど・・・
本当に理由は遊興費と住宅ローンの返済なんですかねぇ~

発覚前に弁済したから“不問に付す”・・・となったらしいが・・・
本当に発覚前だったのか?
信じられない話である。
過去に戻って、発覚前に“返した事”にしたのではなかろうか?

だいたい、この事件・・・・
支店長とのことだが、支店名は公表していない。
当然、「43歳の男性行員」というだけで、氏名は公表していない。
懲戒解雇って言ったって、今の世では痛くも痒くもないだろう・・・
リストラで首を切られるのと変わりはないのではないか?
懲戒って言っても、履歴書に本人が書かなければ、誰もこのことを知らないわけで・・・
再就職に何の影響もないだろう。

他人のカネを扱うという業種の場合は、着服や横領をした場合は、もっと処罰を厳しくすべきではないだろうか?
氏名、顔写真を公表して、当然、刑事告訴を“しなければならない”・・・とすべきではないだろうか?

「犯罪者」に対して、かなり甘いんだよなぁ~(怒)

エッセイ | 20:24:56 | Comments(0)
孫の力は偉大なり
今日、大学生の姪っ子が帰って行った・・・
“中学校を卒業したけど、まだ高校の入学式が行なわれていないので、卒業したけどまだ中学生”という姪っ子は、1日ずらして明日、東京へ帰ると言う。

で・・・今晩の献立は?
「え?・・・今晩の献立?」
「え?・・・作ってくれるんだよね?おじちゃんとおじいちゃんのために、ちゃんと献立を考えてきてるんでしょ?」
「へへへ・・・いやぁ~・・・全然・・・」(苦笑)
「まさか・・・おじちゃんが作るの?」(笑)
「いやぁ~大丈夫!あたしが作るから!」(笑)
「メニューが決まったら言ってくれ。一緒に買い物に行くから・・・」

というわけで・・・スーパーに二人でお買い物に行く・・・(笑)

「で・・・何を作るか決まった?」
「大丈夫!・・・え~と・・・豚肉を買って・・・」と、一応、あれやこれやと材料を言う。

で・・・
「さて、次は何かな?」
「え~とねぇ・・・鶏肉!・・・鶏肉はどこかな?」
「え?鶏肉?・・・さっき、豚肉って言ってなかったっけ?」(唖然)
「あっ・・・豚肉って言った?・・・あ、そうか、豚肉ね・・・」
「あのぉ~・・・メニュー決まったんだよね?何を作る気なのかな?」
「え?メニュー?・・・・へへへ・・・」と姪っ子・・・

「おい!まさか・・・何を作るか決まってないんじゃないか?・・・もしかして・・・」
「へへへ・・・」(苦笑)

なんという姪っ子か!(大笑)
適当に材料を買っている・・・というか、拙者が買わされてるんですけど・・・籠に一杯・・・
「これ、どうすんの?」(汗)
「ん?何とかするから・・・」

恐るべし!我が姪っ子よ!
が・・・しかし、何という料理かさっぱりわからないが・・・(大笑)、一応、それなりに料理をしたのだから大したものである!(大笑)
“おじいちゃん”は大喜び!(大笑)
いつもよりたくさん食べている・・・めでたし、めでたし・・・である。(大笑)

孫の力は偉大なり・・・・

日記 | 19:57:56 | Comments(0)
憲法違反で無効!
最大2.43倍の「1票の格差」が是正されずに実施された昨年12月の衆議院選挙・・・
全国に渡って訴訟が起こされているそうで・・・・
ついに、広島では、広島高裁が、小選挙区の区割りを「違憲」と判断し、広島1区と2区の選挙を無効とした判決を下した。

だいた、今までも、選挙の結果を無効とは判決しなかったものの、これまでに、5つの高裁で「違憲」、2つの高裁で「違憲状態」という判決が出ていたのである。
違憲・・・ですよ!
憲法に違反してるんですよ!
放置していて良いわけがないのだが、そのまま「無視」して選挙を行なったわけである。
やったのは、当時の与党の民主党だが・・・
なぜか、誰も徹底的に民主党を叩こうとはしない。
当時、野党だった自民党も、そのことを責めない・・・・
憲法に違反しているんだそうですけど・・・(唖然)

憲法違反をそのまま放置していいのなら・・・
憲法第9条も無視していいのだろうから、日本はいつでも他国と戦争をしてもいいんですよね?(笑)

自分が失業するかもしれないので「是正はしない」というのでは、政治家というのは情けない“人種”ということになる。
気骨がない!
間違っていても直さない・・・というのであれば、若い人間に向かって(当然自分の子供に対しても)とやかく言う資格はないということになるだろう。
いいのかねぇ~・・・そんなことで・・・
自分の子供に示しがつくのかね?

今回の場合、被告は広島県選挙管理委員会なのだそうだ・・・
選挙管理委員会って、何をする委員会なんだろう?
投票用紙と投票箱を用意するだけの委員会なのだろうか?
選挙管理委員会はこの判決を受けて、どうするつもりなんだろうか?
選挙区を是正する権限を持っているのだろうか?
憲法に違反した場合、選挙管理委員長は刑務所に入れられてしまうのだろうか?(大笑)
だいたい、憲法に違反した場合の罰則って何だろう?
国外追放とか?(笑)

よくわからん・・・・

何か、根本的なところが抜けているような気がするんですけど・・・

エッセイ | 17:48:19 | Comments(0)
『オズ はじまりの戦い』を観に行く
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“中学校は卒業して高校には合格しているけどまだ高校には入学していない姪っ子”(なんともややっこしい表現であるが・・・笑)は、留守番をすると言うので、“おじいちゃん”の面倒を見てくれるよう頼み、“映画大好き女子大生”の姪っ子と二人で映画を観にいく。
今回は・・・『オズ はじまりの戦い』というディズニーの映画・・・
原題は『オズ ザ・グレイト・アンド・パワフル』という・・・
どこにも“戦い”なんていう言葉はない・・・
誰が考えたのかこの邦題・・・
しかも、「はじまりの戦い」なのであって、「戦いのはじまり」ではない・・・・(笑)
なんとも、違和感を覚える日本語の使い方である。(笑)
「はじまりの戦い」・・・ねぇ~・・・

この映画は「ファンタジー映画」って言うのだろうねぇ~(大笑)
よく知らないけど・・・・
「オズ」と聞けば「オズの魔法使い」という言葉が頭に浮かぶ・・・
今から100年以上も前にライマン・フランク・ボームという人がが書いた物語らしいが・・・
その「オズの魔法使い」の“前日譚”が、この映画のストーリーらしい・・・
どうやらオリジナルの「オズの魔法使い」とは違うらしい・・・

「らしい・・・」というのは、拙者は「オズの魔法使い」って知らないのだ。(大笑)

映画を見た後・・・
「オズの魔法使いって知ってる?」と姪っ子・・・・
「ウ~ン・・・知らない・・・おじちゃんが知ってるのは、ブリキで出来たロボットみたいなのと、カカシとライオンが出てくる話は何となく覚えてるんだけど・・・オズの魔法使いは知らないなぁ~」
「あのね・・それがオズの魔法使いなんだけど・・・」(唖然)
「へぇ?あれがオズの魔法使い?魔法使いなんか出てたっけ?ストーリーは全然覚えてないんだけどね」(笑)
「本・・・読んでないの?」
「昔、映画でやってたのをチラッと観たような覚えがあるだけなんだよねぇ~」(苦笑)
「あたしは、原作読んだけど・・・原作知らないと、この映画の意味がわからないと思うわ」
「あ~・・・・確かに・・・全然わからなかった・・・」(大笑)

う~ん・・・姪っ子のほうが知識が豊富である・・・(大涙)
おじちゃんとしては・・・格好がつかない・・・(大笑)
トホホ・・・
「オズの魔法使い」」の原作を読むべきか?・・・・この歳になって?(苦笑)

この映画に“陶器の少女”というのが出てくる・・・
アニメーションなのであるが・・・
(正確にはマリオネットとCGのコラボらしい)
この子がなかなか可愛いのである!
この点は姪っ子と見解が一致!
「かわいいよねぇ~!」「だよねぇ~!」(大笑)
で・・・声はジョーイ・キングという子役がやっている。
声だけの出演・・・・
ん?ジョーイ・キング?
『ラモーナノおきて』という映画で主演をした子役だ!
この子・・・
拙者の“高校に合格しているがまだ入学していないので、中学校を卒業してるけどまだ中学生”という姪っ子に、やること言うこと、仕草や表情ががソックリなのである。(大笑)
小学生の頃の姪っ子にソックリなので、拙者はこの「ラモーナのおきて」という映画がお気に入りなのである。(笑)

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あ~あの子役が声を担当していたのか・・・だから可愛いのか・・・と納得した。(大笑)

日記 | 22:09:52 | Comments(2)
姪っ子たちが来てくれた!
昨日は、大学生の姪っ子が、今日は高校に合格した姪っ子が、次々と東京からやって来た。
いやぁ~何かと大助かりである。(喜)
少なくとも、食事の用意からは解放される!(大笑)

高校に合格した姪っ子に・・・・
「高校に合格したんだよね?」
「そうだよ~」
「入学式はいつかな?」
「まだ先だけど・・・」
「さて、問題は入学できるかどうかだな・・・」(笑)
「なに、それ・・・」
「いやぁ~、合格はしましたけど、入学は出来ませんって言われるかもよ」
「それはないでしょ!」
「いやぁ、世の中、何が起こるかわからんよぉ~」(大笑)
「おじちゃん・・・最低ぇ~」(怒)

日記 | 21:54:40 | Comments(0)
ネズミがねぇ~
福島第一原発の停電で使用済み燃料プールの冷却システムなどが停止した問題・・・
停電の原因は・・・ネズミだったそうで・・・(大笑)
ネズミが仮設の配電盤に入り込んでショートしたらしい・・・という・・・

へぇ~・・・・である。(大笑)
ネズミは防護服を着ていなかったんだぁ~(笑)
放射能の影響はなかったのかな?
元気に原発の周囲を歩き回っていたんだぁ~
ネズミが大丈夫なら、もしかして人間も大丈夫じゃないの?(大笑)

ネズミが入り込んでショートしたって?
なんとも子供だましのような話にしか聞こえないんですけど・・・(笑)
本当かねぇ~

仮設配電盤には、万が一の場合のバックアップ設備はなかったようで・・・
バックアップ設備を用意しない、その感覚がわからないんだよなぁ~
原子力発電が、いいとか悪いとかの問題じゃなくて、原発を運転、管理するこの会社に組織としてその資格があるかどうか、この会社の幹部をはじめ従業員の人間のレベルを問題にすべきではあるまいか?

ネズミ・・・ねぇ~
ネズミが入り込めるということは、台風でも来たら雨水も入り込めるんじゃなかろうか?
遅かれ早かれ、ショートして停電するような設備だったというお粗末な話・・・ということかな?

日記 | 22:45:58 | Comments(0)
名指しですか?
今日は母方の法事・・・・
母方の祖父母の二十三回忌、伯母の十三回忌の法要があるので、是非・・・と従姉から連絡があった。
こういう機会を利用して、母の姉妹も集まり「おしゃべり大会」となる。

奇しくも今日は母の月命日でもある。(笑)
母の墓は、母の実家のお寺の霊園に建てた。
直ぐ目の前に、母の両親や兄、ご先祖様の墓地がる。
だから、いずれにせよ、この過疎化した山村に墓参りに行く予定だったので好都合。
母の姉妹も、ついでに母のお墓参りが出来ると喜んでくれた。

実家に住職を招いて法要・・・・
法要が終わったら、住職が「ちょっとお時間を下さい」と何やら紙を配り始めた。
何かと見てみたら・・・
「護持会の研修旅行の御案内」だった。(笑)
どうも一泊二日で5月に山梨へ行くらしい・・・

曹洞宗の第三教区の護持会の研修旅行だそうで、このお寺の“割り当て”人員は最低7名・・・
住職のお話によると・・・残念ながら、過疎化して参加しそうな檀家さんがいないらしい(笑)
割り当てを受けている以上、お寺としても参加者がいないと格好がつかないらしい・・・
で・・・
「特によろしくお願いしますね!」と住職から名指しで言われてしまった!(大汗)
従姉たち・・・・
「名指しで言われたら参加しないわけにはいかないわよねぇ~」と大笑い。
「え?みんなは行かないの?」
「・・・・」
シ~ン・・・・ニヤニヤ・・・・
なに・・それ・・・

母が亡くなって6年・・・
毎月、母のお墓参りとご先祖様のお墓の掃除をしている・・・
そのことを住職は知っているので、多分、相当信心深いと思ったのかもしれない・・・(大笑)
が・・・拙者は曹洞宗ってどんな宗派か全然知らないのである。(大笑)
えっ・・・研修?・・・(大汗)

が・・・
御指名を受けたら行かないわけにはいかないかぁ~・・・・(トホホ・・・)
まぁ、誰かが参加すれば格好がつくんだろうから・・・協力するかぁ~(大笑)
行けばいいんですよね?ただ行くだけでいいんですよね?(大笑)

昼食は、従姉たちの手作り料理・・・
それぞれが持ち寄って、豪華な食事会となる。
毎度のことながら食べきれない。(大笑)
で・・・お土産として、お持ち帰り・・・
これで「3日は餓死しないで済む!」と大笑い。

恒例のお土産交換会をして解散・・・(大笑)
拙者は、母がよく買っていた和菓子がお土産・・・
母が亡くなってからは、母を偲んでもらうために、このお菓子を人数分持参する。
「よく叔母さん(母のこと)が、このお菓子を持って来てくれたんだよねぇ~懐かしいなぁ~これ、美味しいんだよねぇ~」と従姉達が喜んでくれる。

両手では持ちきれないほどのお土産をもらい・・・(大笑)
解散!(大笑)

たくさんおしゃべりをして、腹一杯食事をして・・・いい日を過ごせた!(大笑)

日記 | 10:13:05 | Comments(0)
上座?
今日はお昼から法人会の理事会・・・・

案の定、あちこちから「よろしくね!」の声をかけられる。(大笑)
拙者は会議で何を言い出すかわからんからねぇ~(笑)
みなさん、釘を刺すつもりで言ってくるのだろう。

と・・・「さぁ!こちらへどうぞ、どうぞ!」と上座に座るように促された。(唖然)
拙者のいつもの定位置は、議長から一番遠い下座である。(笑)
「いやぁ~上座はマズイでしょう?いくらなんでも・・・」
「そう言わず、どうぞ、こちらへ・・・」と周囲からヤンヤヤンヤ・・・(大汗)
「そうですかぁ~それじゃお言葉に甘えて、いっそのこと議長の隣りに座っちゃおうかな?」(大笑)
議長を務める会長から、「いいよ、ここ空いてるから、どうぞ!」(笑)と言われたのには参った・・・
「そこは税務署の統括官の席でしょ!」(大笑)
結局・・・出席理事が41名もいながら上座から3番目の席に座らされる・・・(大笑)
ここって、本来は副会長クラスが座る場所じゃないの?
みなさんは意地が悪い・・・ニヤニヤしている。(笑)
本来の序列は、会長、統括官、副会長、常任理事、理事の順であるべきで・・・(笑)
拙者は“ただの”理事で、しかも若いから(大笑)・・・一番末席に座らねばならんと思うんですけどぉ!
まぁ、仕方がないか・・・座れといわれたら座るしかない・・・(笑)

議事が進行し・・・第6議案・・・
『特定費用準備資金及び資産取得資金の取扱い規程案』・・・
何のことかというと・・・(笑)
「認定法施行規則第22条第3項第3号に定める特定の資産」の取得や改良に当てるための資金についてなのだが・・・
この施行規則に定める「特定の資産」って・・・何だ?(大笑)
議長が「本案に対して、ご質問等ございませんか?」と言った途端!
「異議なし!」の発言・・・
議長の発言から1秒もかかっていない!
あのね・・・この「取扱い規程」は14条もあるんですけどぉ!
間髪入れず「異議なし」って本当に議案書に目を通しているのかね?
「認定法施行規則」の条文が全て頭に入っておるのかね?
いい加減な“ジジイ”もいたもんだ・・・
これが中小企業の経営者なんだから、馬鹿にされるのも頷ける。(怒)
すかさず・・・「異議なしの声が上りましたので、原案通り承認とさせて頂きます」と議長・・・
はぁ?・・・である。(唖然)

「質問!」って手を挙げてもいいが・・・ちょっと待てよ・・・
この条文の「特別資産」って何ですか?・・・と尋ねて事務局が答えられなかったらマズイ・・・(笑)
理事会が滞ってしまう。(大笑)

今回の理事会は、今度の総会に上程する議案書の審議である。
総会でいきなり一般会員から質問されて答えられないような議案書ではマズイのである。
そこで事前に理事会で審議して、総会で紛糾しないように内容をチェックする必要がある。
が・・・
そういうことを、この理事会の理事さんたちは何もわかっていないようである・・・
当然、「特別資産」って何だ?・・・の質問は出る可能性が高いはずである。
あっという間に「承認」になって、次の議案に移ってしまったので・・・(唖然)
会議後に事務局の“アサヒくん”を捉まえて・・・質問!(大笑)

最近はこのパターンが多くなった・・・
会議後に、「これはどういう意味?」・・・である。
が・・・彼は、拙者からその質問が出るだろうと会議直前に気がついて、想定問答を用意していた。(大笑)
じゃぁ、質問しても大丈夫だったじゃない!(笑)
彼も進歩して「危機管理」が出来るようになったようである。(大笑)

ならば・・・よし・・・である。
大事なのは、承認する、しないの問題ではなく、質問が出た時にわかりやすく説明ができる準備が出来ているか・・・なのである。

日記 | 18:01:24 | Comments(0)
『ゼロ・ダーク・サーティ』を観に行く
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『ゼロ・ダーク・サーティ』の「ゼロ・サーティ」とは、アメリカ同時多発テロの首謀者とされるオサマ・ビンラディンを殺害した時刻・・・午前0時30分を意味するらしい。
この映画・・・
例の「9・11事件」から10年間も所在不明だったビンラディンの居所を掴んだCIAの女性分析官が主役で、ビンラディン殺害までの一連の動きが描かれている。
これを「真実」という人もいるようだが、どうだろうか?
テーマがテーマだけに・・・まぁ、そこそこ「近いところ」かなと思って観たほうが良さそうな気がする。

この映画を観ていても、どうしてもわからない点が・・・・
本当にビンラディンはテロの首謀者なのだろうか?
どうしてビンラディンを殺害しなくてはならなかったのだろうか?
生きたまま捕らえたなかったのは何故だろうか?
殺害チームが、どうして「ネービー・シールズ」だったのだろうか?
「デルタフォース」や「グリーン・ベレー」などではダメだったのだろうか?
どうしてビンラディンの遺体の映像は公開されなかったのだろうか?
果たして、本当にビンラディンは殺害されたのだろうか?

この映画を真実と捉えてしまうのは危険な気がする。
もしかしたら、ビンラディンは「悪」、米国は「正義」という白人至上主義、キリスト教至上主義の「プロパガンダ映画」かもしれない。(笑)

拷問シーンが話題を呼んだようだが・・・
意識的に、そちらに気が向くように仕向けたのかも・・・(笑)

いずれにせよ、単なるエンターテインメントとして観るのがいいだろうなぁ~・・・と思った。
ただボ~ッと観ている分にはいいかも・・・
私にとっては、「考えさせられる」というような映画ではなかった。

日記 | 10:52:39 | Comments(2)
鉄アレイ?
今日は訪問看護師が来る日・・・
いつものように血圧、脈拍、聴診器での診察をする。
で・・・
すでに関係者の間で“有名”になっている、親父の「自主リハビリ」・・・・
なにせ、リハビリの“先生”の指導を無視して(大笑)、勝手に自分でリハビリのメニューを作っているのである!(大笑)
しかも、几帳面に記録までつけている。(笑)

では・・・自主リハビリの記録を点検・・・と看護師さん・・・
「あれっ?またメニューが増えているようですけど・・・」
「そうなんだよねぇ~。増えたんだよねぇ~」
「リハビリの先生が?」
「いや、俺が自分で増やしたんだけどさぁ・・・」
「はぁ?・・・・あれ?これは何ですか?何の運動?」

と・・・親父・・・部屋の隅を指さした。
「あれだよ・・・あれ!」
ふと部屋の隅を見たら・・・鉄アレイが・・・(驚)
拙者の知らぬうちに・・・いつの間に・・・(唖然!)

「あれを使ってなっ・・・こうやって!こんなふうに・・・」
うそ・・・・(大汗)
「いやぁ~それは、ちょっとやりすぎでしょ?」と看護師さん・・・
「なんで?このくらいのことをやらなくっちゃダメだろう?」
「・・・・・」(大笑)

早く元の状態に戻るためだと親父は言っているが・・・(大汗)
元の状態って・・・どんな状態?
ん?元の状態を突破しちゃっているんじゃないか?・・・もしかして・・・
あれれ・・・ボケちゃったのかな?(唖然)

まぁ~本人が「やりたい」って言うなら、拙者はやらせますけど・・・
しらねぇよ・・・あとはどうなっても・・・(大笑)

参ったなぁ~・・・・暴走してるぞ・・・親父・・・

日記 | 10:51:46 | Comments(0)
今度は銀行員か・・・
保険会社の外交員とその上司が帰ったと思ったら・・・
今度はいきなり銀行の外交員がやって来た・・・(笑)

なんで、こういう連中は前触れもなくいきなりやって来るのかねぇ?
事前にアポを取ってもらいたいんですけど・・・(笑)

今度、拙者の担当者になりましたと名刺を差し出してきた。
「以前、お中元を届けに一度だけ来たことがあるんですけど・・・」と言う・・・
あ~・・・6年前に死んだ拙者の母にお中元ですって持ってきた馬鹿か・・・(大笑)

で・・・話は、投資・・・
銀行というのはタチの悪い連中で・・・
なにせ、拙者の預金を全部調べているんだから困ったものである。
定期預金にいくらあるから、それを投資に回しませんかと言う。
というわけで・・・最近は、この銀行の預金を減らすようにしているのだが・・・(大笑)
それでも、こうやって調べてやってくる。
もう、個人情報保護もクソもない・・・
「値動きは私のほうでよく見ておきますから安心して下さい」と言う。
安心なんかできるか!(大笑)

最近の銀行員は、やたらとヘラヘラしている奴が多い・・・
どう見ても“真面目な人間”には見えない。(笑)
そんな奴を信じられますかって言いたくなるんだよねぇ~

だいたい、過去に平然と「貸し剥がし」をやった連中である。
「貸し渋り」は、貸すのを渋るんだから、それは構わないが・・・
「貸し剥がし」は悪質である。
当初の返済計画などお構い無しに強引に回収するわけですから・・・・
そういうことをやっておいて「安心」もクソもあるまい?
あれをやった時点で、本来の金融機関としての信用は無くなったと思うべし・・・である。

というわけで・・・
あんたの話には「乗りません!」・・・である。
過去の経験から言うと・・・(笑)
先方から美味しい話を持ちかけてきたときは要注意である。(大笑)
必ずと言っていいほど損をする。(実際に損をした・・・)(大笑)
で・・・担当者は転勤して雲隠れ・・・
これが常套手段である。
銀行は「金庫代わり」に使っているだけで十分である。(大笑)

ということで・・・サッサと帰ってもらう。(大笑)

日記 | 22:17:39 | Comments(0)
呆れる保険会社だ・・・
N生命保険会社・・・
保険の見直しを・・・と、頼みもしないのに提案書を作成して、先日から何度もやってくる。
外交員の女の子は、それほどしつこくないが、同行してきた“上司”と称する男性はしつこい・・・
というか・・・呆れることばかり・・・

別件の提案もしてきたが、さて、その額は一時払い1千万円である。
はぁ?
「貴方様なら、少なくとも500万円は大丈夫ですよね?」
はぁ?
「で・・・おいくらくらい出せますか?契約書の作成は後からでもいいので、金額だけお聞かせ下さい」
アホか?
なにを焦っているのかね?

こちらは勿論、却下である!(大笑)

現在入っている生命保険は2年前に見直して入り直したものである。
2年経ったら、また見直しなのか?(唖然)
「新たな保障の商品がでましたもので・・・」と言う。
何やら皮膚の下に癌が出来たときにも保険料が支払われるようになるとか、何だとか・・・
良くわからんのだが・・・
いずれにせよ、拙者は「皮膚癌」のようなものには罹らない!(笑)
拙者が癌で死ぬ確率はかなり高い・・・
母も親父も癌に罹ったのだから、血の濃い長男である拙者が癌にならないわけがない。(大笑)
が・・・皮膚ではない・・・
親父のように胃癌になるか、肝臓癌かすい臓癌か大腸癌か・・・いずれにせよ内臓の癌になるはずである。
親から受け継いだ体質っていうものがあるでしょ?(大笑)

が・・・月々、今の掛け金に190円を上乗せすれば、新しい保険に入れると言う。
190円の上乗せで入れるなら、見直してもいいかと思ったが・・・
10年後の更新時期のことを考えてみた。
10年後に特約部分を更新しなくてはならないが・・・
更新すべきか、特約は外すか、保険契約自体を解約するか・・・
その時に、どういう選択肢があるかと考えてみたら・・・
あらら?
解約しようとしたら、解約返戻金が殆どない!
つまり、今まで支払ってきた保険料を当てているので、また一から積み上げていく形なのである。

10年後・・・・
選択肢の一つとして解約しようとしても、“雀の涙”程度の返戻金しか戻ってこないのなら、「今、解約したら、もったいないから続けましょう」と言われるのは明白である。
10年後には、解約するという選択肢がなくなってしまうではないか?

“美味しい話には裏がある”ものである。
なにが、190円多く払えば・・・だ!(怒)
危うく騙されるところであった。
美味しい話ばかりで、不利になる話をしないというコズルイやり方は、拙者は好きではない。

「一応、保険証書を預かっておきたいのですが・・・」と“上司”が言う。
「では、預り証の発行をしてもらえますね?」
「預り証ですか・・・今日は持ってきていませんけど・・・ダメですか?」
「当たり前でしょ?保険証書は重要書類ですよ」
「それはそうですが・・・」
どうやら保険証書を“人質”にする気でいるらしい・・・

このN生命とは、長い付き合いだが・・・
ここまで社員の質が落ちたのかと呆れる。
この程度で“上司”ねぇ~・・・・
呆れて言葉も出ない・・・

この会社・・・
外交員も、その“上司”も、コロコロと変わる・・・・
この2年間で、3人は替わっただろう・・・
10年後の更新時期に彼らに会うことは100%あり得まい。

前回、見直した時の外交員は、見直した直後、退職してしまった。
営業成績が思うようではなかったのだろう・・・
なんとも騙された気分で、今もって釈然としない・・・
2年後にまたもやか?(笑)
もうその手には引っかからないよぉ~(大笑)
このまま10年後の見直しまで入って、10年後の状況次第で、どうするかを決めるんだもんねぇ~!(大笑)
こいつらの話しなんぞ、まともに聞いてなんかいられない・・・

とにかく何でもいいからグズグズ言わず契約をしましょう・・・という態度がミエミエである。(笑)
どうしても営業成績を上げねばならないようで・・・
焦っているのが、ここまでバレバレというのでは興ざめである・・・

さすがに“振り回す”のはこの辺にして・・・
「今回の見直しの件は、なかったことにしてもらいましょう!」(大笑)
ということで帰ってもらう。

基本的に生命保険会社の営業のやり方は・・・「恐喝」である。(大笑)
死んだらどうします?
病気になったらどうします?
癌になったらどうします?
散々不安を煽って、保険の契約を結ばせるのである。
じゃぁ、癌にならなかったらカネを返してくれるのか?
ん?・・・どうしてくれるんだ?・・・あんたが言うようなことが起こらなかった場合は・・・

相手の「ライフスタイル」なんていうのは関係はない・・・
拙者のように妻も子供もいなければ、死亡保険金なんて残さなくてもいいのである。(大笑)
強いて言えば、葬式代程度が残ればいいのである。
「お客様」と“様”付けで呼びながら腹の中は自分の営業成績のことしか考えていまい?
「お客様」にとって一番いいのは何なのか・・・なんて考えてもいまい?

あ~あ~・・・こいつらと話をしていると病気になりそうである。
嫌だ、嫌だ・・・
昨日の“ナカムラさん”との「日本人は嫌い」の話が再び頭に浮かんできた。(大笑)

日記 | 21:31:55 | Comments(0)
“ナカムラさん”と面談
今日は、“ナカムラさん”とお会いする日・・・
ホテルをチェックアウトしてホテルのレストランで朝食・・・・
ホテルまで会いに来てくれると言うので待つが・・・
どうもホテルの場所がわからなく、道に迷っているらしい・・・(笑)
いやぁ~安ホテルに泊まるんじゃなかった・・・
誰もが知っているような高級ホテルに宿泊すればよかったかな・・・と後悔する。(大笑)

“ナカムラさん”とは、今までに3度お会いしたことがあるが、ゆっくりとおしゃべりをしたことがない。
初対面は、マニラで・・・
某NPOが、フィリピンで、いい加減な遺骨収集をしていることに対し、フィリピン政府機関や日本大使館に陳情したときにお会いしたのが最初である。
氏はフィリピンに在住しているので、通訳も兼ね、現地でいろいろと面倒をみてくれた。
その後、この某NPOのおかげで、現地の村が二分していがみ合うという事態が発生、ご先祖の骨を盗まれた被害者たちのリーダーだった“サイ君”は家族を残し自殺してしまった・・・
状況から見て、現地人の骨を日本兵の遺骨として買い漁ったのは、この某NPOであることは間違いないのだが・・・
彼らの暴挙に何の手も打てず、盗まれた先祖の骨も取り戻せず、責任を感じて“サイ君”は自殺してしまったらしい。
平然として今も活動を続けているこの某NPOの罪は重いと拙者は思う。
その後、2回、日本でこの件に関する「報告会」のときにも“ナカムラさん”にお会いしたことはあったが、親しくお話をしたことはなかった。

昨年、マバラカットへ行った時、観光局の“ガイ氏”を通じて氏と話をし、今度日本で会いましょうということになったのである。(笑)
ある意味、“初対面”に近い面談・・・である。(笑)
だいたい、3回もお会いしていたが、自己紹介も何もお互いにしていなかったのだから・・・(笑)

“ナカムラさん”は現役時代は香港で金融関係の仕事をしていたという「国際派」である。
退職後は、フィリピンに実質移住して、日本とフィリピンを行ったり来たりしているという。
“クラーク地区”には、かなり顔の広い方で・・・
先月、拙者がお会いした現地の方々をことごとくご存知・・・
「クラーク博物館をより良くする会」の自称、唯一の会員で会長でもある拙者としては強い味方が出来た!(大笑)

面白いことに共通の認識が我々にはあることを、話をしているうちに判明した・・・
それは・・・「日本人が大嫌い」・・・である。(大笑)
お互いに、日本人が嫌いなのである。(大笑)
英霊のことを忘れ、カネ稼ぎのことしか頭にない日本人・・・・
フィリピン人の骨を日本兵の骨だとして、いかにも素晴らしい遺骨収集をしているように見せかけている日本人・・・
どいつも、こいつも・・・で嫌になる・・・・
そういう日本人は「嫌い」(笑)
大いに話が合い、楽しい時間をすごさせていただいた・・・
感謝、感謝である。

次回は、フィリピンで会いましょうか・・・という話になり(大笑)、お別れして帰宅する。

日記 | 12:18:55 | Comments(0)
裁判官が日本を滅ぼす
裁判官が日本を滅ぼす (新潮文庫)裁判官が日本を滅ぼす (新潮文庫)
(2005/10)
門田 隆将

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まえがき

第1章 小野悦男を解き放った無罪病裁判長の責任
   “冤罪ヒーロー”の誕生
   真摯な反省に基づく自白とは?
   法律家の決定的欠陥

第2章 「痴漢はあったのか、なかったのか」~同じ証拠で逆の結論
   浮かび上がった意外な事実
   逆転する判断
   裁判官の「常識」とは

第3章 犯人が消えてなくなった仰天判決
   突然の悲報
   語りはじめたA少年
   執拗な有平君へのいじめ
   「東京の弁護士をつけたから大丈夫」
   「絶対に裁判長を許さない」

第4章 裁判上の真実は「本当の真実」とは無関係
   「私はスパイではない」
   あまりに無知な裁判官
   「法廷ゲーム」のアンパイア

第5章 医師も絶句する「医療裁判」の呆れた実態
   信じられない手術ミス
   それでも患者は負ける

第6章 元検事も激怒した金融裁判のデタラメ
   せせら笑う銀行
   「銀行は必ず勝つ」

第7章 無期懲役の殺人犯がなぜまた無期懲役なのか
   想像を絶する残虐性
   加害者が嗤い、被害者遺族が泣く
   純粋培養された法律家の限界

第8章 遺族を怒鳴り上げる傲慢裁判長
   驕りと思い上がり裁判官
   「自殺するのは勝手」と言い放った裁判官
   裁判官にあらずんば人にあらず

第9章 法廷で不正を奨励するエリート裁判官
   「秘密は墓場まで」
   不正には目をつぶれ

第10章 少年法の守護神となったコンピューター裁判官
   覆された「少年法」の常識
   人であることを捨てた裁判官

第11章 光市母子殺人被害者「本村洋氏」の闘い
   遺影を拒否する裁判官
   裁判官は独裁者なのか
   裁判官は“正義の価値”を示せ

第12章 障害者をリンチで殺した少年は「感受性豊か」
   形骸化した少年審判
   無視された改正少年法の理念

第13章 “言論取締官”と化した非常識裁判官たち
   杜撰な事実認定
   ジャーナリズムの取材は「任意」
   猛烈な勢いで進む「言論」封じ込め
   言論取り締まりを強化する東京高裁

第14章 「言論の自由」を政治家に売り渡した最高裁
   政治からの凄まじい圧力
   吊るし上げの場と化したヒアリング

第15章 裁判官教育の失敗と教訓
   若くて従順な超エリート集団
   要件事実教育の弊害
   強烈なエリート意識がもたらすもの
   「万能感」にとらわれた裁判官たち

あとがき

文庫版あとがき
   証人もなく傍聴人もなく
   人権擁護法案が持つ意味
   「認定で賄う」という隠語
   大改革の中で成し得るもの

解説 ~櫻井よしこ~



頭のいい人、優秀な人とは、どういう人を指すのだろう?
暗記能力の優れている人のことだろうか?
学校のテストの成績の良い人のことを指すのだろうか?

裁判官というのは「優秀な人」だから裁判官になれたのだろうが・・・
問題はその「優秀さ」の“ものさし”である。
裁判官の中には、こういう人もいるのか・・・と呆れる話が本書で取り上げられた人達・・・

「優秀さ」には賞味期限のような“限界”というのはないのだろうか?
裁判官は人を裁くという苛酷な仕事だと思うのである。
多少は「疲労劣化」してもおかしくないと思うのだが・・・
被告人の精神鑑定という話を聞くが、裁く側の裁判官の精神鑑定というのは行なっているのだろうか?

「裁判官」になれる要件・・・“ものさし”を見直す必要があるのではなかろうか?
裁判官の精神が“まとも”かどうかを測る“ものさし”も必要ではなかろうか?
これは、裁判官だけの問題ではない・・・
「優秀な人」の定義は果たして正しいか・・・
全ての職業に通じる問題ではなかろうか・・・と思った・・・


今年の読書:14冊目

読書 | 14:46:48 | Comments(0)
またもや!
今日は、国防問題講演会を聴きに上京する。
が・・・・
特急が走り出してまもなく・・・
ノロノロ運転を断続的に続けていたと思ったら・・・
強風のため・・・止まってしまった!(唖然)

ノロノロ運転なら、まだ我慢も出来るが・・・
完全に停止状態・・・
しかも、前の方にも当然、電車が止まっているわけで・・・
順次、動き出すのを待つ・・・と言う。

あらら・・・・

ちょうど、車内販売のカートが拙者の目の前を通過・・・
この時に、お弁当を買っておけばよかったのだが・・・
どうせ、あともう少しで上野に着くから・・・と買わなかったのが大失敗・・・

今日の講演会は「危機管理と日本人」というテーマである。(笑)
全然、危機管理が出来ていなかった・・・
まさか・・・1時間以上も立ち往生することになろうとは・・・(大涙)
あ~あ~明らかに危機管理が欠如している典型的な日本人に成り下がっている・・・(大笑)

次に車内販売のカートが戻ってきた時には、食べるものは何も残っていなかった・・・(大笑)
やっちゃったぁ~
判断ミスである。
あの時に弁当を買って置けばよかったなぁ~・・・・
ちょうど目の前に来ていたのになぁ~・・・
と・・・後悔しても遅い・・・
腹が減って情けないこと・・・(笑)

で・・・ようやく電車が動き出したが・・・・
3時間ちかくも遅れて上野駅に到着。
当然、すでに講演会は始まっている・・・・
今から山手線などを乗り継いで会場へ向かっても、到着した時には講演会は閉会・・・というタイミングである。
完璧に間に合わない・・・
トホホ・・・である。

またもや強風にやられた!
風に強い電車って作れないのかねぇ~
なにが「技術大国・日本」だ!(怒)
風が吹けば止まる、雨が降れば止まる、雪が降れば止まる・・・・
全然進歩していないではないか?

何しに上京したのやら・・・であるが・・・
せめてもの慰めは、電車の中で読書が出来たこと・・・(笑)
明日、“ナカムラさん”とお会いする予定を入れておいたので、上京は必ずしもムダにならないということだけである。(笑)
これが、講演会だけの為に上京だったら、折り返し帰宅しなくてはならず、無駄足を踏んだところである。

とにかく適当に時間を潰して、ホテルにチェックインする。(涙)

日記 | 11:40:43 | Comments(0)
ピントがずれてる・・・・
今日は、親父を整形外科に連れて行く。
昨年の10月に腰の骨を折ってから、この「介護生活」が始まったが・・・
訪問医は、腰の骨のことより心臓のほうが気になるらしい。
結局、今日まで、腰の骨の様子は全く見ていないのである。(唖然)

というわけで・・・訪問医に紹介状を書いてもらい、本日、整形外科の診察となった。
指定された病院・・・
行ってみたら大混雑である。
しかも・・・若い人より年寄りが多い・・・(笑)

歳を取れば誰でも多かれ少なかれ“ガタ”がくるもので・・・(大笑)
まぁ、年寄りが多いのも仕方がないか・・・

親父は腰痛が相変わらずあるらしい・・・が・・・以前と比べるとかなり改善はされているようである。
以前ほどは痛がらないが・・・
他人から尋ねられると、途端に思い出したように「まだ痛い」と言う。(笑)
条件反射か?(笑)
一度、レントゲンを撮って骨の具合を確認したほうが良い・・・
ということで・・・今日、診察に行く事にしたのだが・・・

いやぁ~待たされる、待たされる・・・
短気な親父はカンカンである。(大笑)

ようやくレントゲンを撮ってもらい・・・
あれだけいた患者が殆どいなくなった頃、ようやく診察・・・

医者が言う・・・
「転ばないように気をつけて下さいね」・・・
それだけである・・・
はぁ?・・・・親父と二人で唖然・・・
こちらが知りたいのは、骨がどうなっているかである。
「骨はくっ付きましたかね?」と拙者・・・
「う~ん・・・どうでしょう・・・とにかく転ばないように気をつけて下さい」と医者・・・
おい、おい、答えになってねぇぞ・・・・(汗)
どうして、最近の若い医者はコミュニケーションが取れないのか・・・
「くっ付いてるんですか?まだ、くっ付いていないんですか?」
「う~ん・・・骨のほうは、くっ付いているような気もしますが・・・とにかく、転ばないように・・・」
なんだ、その「気もします」って・・・
レントゲンを見て、わからないのか?
普通なら、レントゲンを指さして、ここが折れている所で、ここがこうなっているから、どうだとかって説明するんじゃないの?

結局・・・親父の腰の骨はくっ付いたのかどうか、さっぱりわからないままで診察は終わった。

この曖昧さがどうも気持ち悪い・・・・
最近の医者は、自分の責任で「断言」というのをしない方針なのだろうか?
言わなくてもわかりますよねぇ~
そちらで、どうとでも受け取っていただいて結構です・・・という感じ・・・
なんとも気持ちが悪い。

母が癌になった時もそうである。
治療から1年半後に死んだが・・・
「ちょうど診断どおり1年半でしたね」と医者が言った。
余命1年半などとは拙者は聞いていない!
言った、言わなかったで、ちょっと揉めたが・・・(笑)
あの時に医者が言ったのは「5年生きる人もいれば10年生きる人もいますから、頑張って治療しましょう」としか言っていない。

「そういうことは言っていない」・・・という言葉はよく聞く言葉だが・・・
「そういうつもりで言いました」・・・は異例の発言だろ?
「5年生きる人もいますから、がんばりましょう」は「余命は1年半ですけど・・・」が前提とは初耳である。
「5年も生きる人がいます」ということは、あなたのお母さんは1年半しかもちませんというつもりで言ったのです・・・なんてどういう言い方なんだ?

どいつもこいつも日本語がまともに話せない医者ばかりである!(怒)

これが戦争だったらどうする?
第一線部隊で、こんな曖昧な言い方をしていたら戦えるか?
攻撃するのかしないのか?
「攻撃しろというつもりで言ったんですけど・・・」などという“つもり”などという言い方が通用するか?
第一線の指揮官が、曖昧なことを言っていたら部隊は行動が取れない。
当然、部隊の実力が発揮できない・・・
勝てる戦いにも負けるだろう・・・
下手したら部下は全員戦死してしまうのである!(怒)

「戦争」から学ぶことは多いのに、何も学んでいない・・・
それが何とも腹立たしい・・・

訪問医には、この病院から診察結果が報告される予定だから、訪問医に聞くしかないか・・・

ダメだな、こりゃ・・・と親父と二人で呆れながら帰途につく・・・(涙)

日記 | 14:40:46 | Comments(0)
従軍慰安婦のモニュメント
米国のニュージャージー州バーゲン郡ハッケンサックというところで、「従軍慰安婦」のモニュメントが設置されたのだそうだ。
この郡内での慰安婦のモニュメントは2箇所目だそうだ。
で・・・・
これを設置したのは、地元の韓国系住民らしい。
彼らが働きかけて郡当局が設置を認めたそうである。

この郡の人口は約90万人で、そのうち韓国系住民は約6%いるという。
ということは・・・約5万4000人ということか・・・
たった5万人程度の働きかけで、いとも簡単にモニュメントの設置を認めてしまった郡当局もすごい。(笑)
よほど、韓国系に喰い込まれていたのか・・・
それともチンピラまがいの恐い韓国系住民だから、恐れをなして言いなりとなったのか・・・(大笑)
どうして認めてしまったのかは知らないが・・・

日本軍に「性的奴隷を強制された」と記すプレートを取り付けたモニュメントの設置を認めてしまうのだから呆れるほかはない。
「慰安所」というところは有料である。(笑)
カネを取ってエッチをするわけで、タダではやらせてはくれない・・・(大笑)
その運営は軍ではなく、軍の意向を受けた民間業者がやっていたと生還者から聞いている。
ということは・・・「商売」である。
「商売」でやっている以上、彼女たちは「慰安婦」という名の「売春婦」である。
売上金は、この施設を運営している民間業者の手に渡っているわけで、タダ働きをさせられたのなら、この業者を訴えるべきであろう?
「奴隷」という言い方はおかしいのではなかろうか?
日本兵たちは「奴隷」にカネを払ってエッチをしたのか?
韓国人慰安婦は「奴隷」の分際でカネを取ったのか?(笑)
「奴隷」にカネを払うとはねぇ~
「奴隷」ではないでしょ?
カネを取っちゃったら・・・
「奴隷」ならタダでやらせてくれるでしょ?(大笑)
ちょっと考えれば、おかしな話だとわかりそうなものだが・・・

この「怪しげな」モニュメントの設置に対して、在ニューヨーク日本領事館は、「特にコメントすることはない」としているそうだ・・・
これまた呆れる話である。
黙認しちゃったんだ・・・・
認めちゃったんだ・・・
黙っているということは、認めたことになるのではなかろうか?
それが国際社会の常識ではなかろうか?
「言いたい奴には言わせておけ」「やりたい奴にはやらせておけ」は、いかにも大物ぶっているように見えるが・・・
そういうのは国際社会では通用しないんじゃないかなぁ~
「黙っているということは、認めているんだ」と思われちゃうんじゃないのかね?
「事実だから何も言えないんだ」と思われちゃうんじゃないかなぁ~
こういうところが、何に対しても「ダメもと」でギャーギャー騒ぐ中国人や韓国人と日本人の違いである・・・悲しいかな・・・

「国益を損ねた」ということで、領事以下職員全員を日本に召還して入れ替えたほうがいいのではあるまいか?

エッセイ | 22:19:02 | Comments(4)
不幸中の幸い?
昨晩は、フィリピン戦のご遺族である“カジさん”と久しぶりに再会して、いつものようにトンカツ屋さんでご馳走になり(笑)、コーヒーショップでコーヒーを飲みながら雑談!
今度、“カジさん”が一人でフィリピンに慰霊いに行くと言う・・・
叔父さんが戦死されたのは、拙者の祖父が戦っていた「サラクサク峠」・・・・
現地に行っても、どの山が何という山なのか、どこに陣地があったのかがわからないだろうと思い、現地の陣地配置図の資料をお渡しする。

昨晩はホテルに泊まって・・・・
今日は、別の講演会を聴きに行く。
せっかく上京したんだから・・・(笑)

講演を聴き終わり、帰宅しようと上野駅に到着したら・・・・
あらら・・・
常磐線の運行ダイヤが乱れているようで、特急の指定券が購入できない!
強風の影響か?

仕方がないので、アメ横まで行って喫茶店で一服・・・
上りの電車が来なけりゃ、下りの電車が出発するはずもない・・・
「いつになるかわかりません」では、タバコの吸えない駅構内にいてもムダである。(大笑)
ふと・・・なんとなく駅に戻るべきかな・・・と思い立ち・・・
駅に行って見たら・・・
ちょうど、特急が発車するところだった!
ラッキー!(喜)
急いで飛び乗り、ギリギリセーフ!(大笑)
なんとタイミングのいいことか・・・・

ギュウギュウ詰めの自由席のデッキに立ちっ放しで1時間半・・・・
さすがに疲れたが・・・無事に帰宅できた。(笑)

日記 | 20:21:32 | Comments(0)
昭和史発掘(5)
昭和史発掘

著者:松本清張
文春文庫
1978年9月 第1刷
1993年1月 第8刷

スパイ“M”の謀略

小林多喜二の死



『スパイ“M”の謀略』は共産党の話・・・・
この第5巻・・・2作とも、共産党だとかプロレタリアだとか、左翼の話なので、私にとっては全く面白くない話だった。


今年の読書:13冊目




読書 | 14:41:00 | Comments(0)
大興奮!(喜)
先日、メルマガで、桑木さんの講演会があることを知った・・・
“桑木さん”とは・・・
拙者の祖父が戦時中、副官を務めた“桑木崇明”師団長の息子さんである。
息子さんと言っても、もう97歳になられる。(笑)
軍医としてビルマで戦っていた経験談などを交え『日本への遺言』と題して、日本の進むべき道を語る講演会だそうだ・・・

“桑木崇明中将”のことは、拙者が小学生の頃に、そのお名前だけは何度も聞いたことがある。
祖父がよく「桑木閣下」と呼んでいた・・・
小学生の拙者には「閣下」という意味が良くわからなかったが、多分、偉い人なんだろうなと思った・・・(笑)
この「桑木閣下」という祖父の声は、なぜか今でも記憶の中にシッカリと残っているのである。

昭和11年、2・26事件後、事件を起こした第1師団は満洲へ移駐し、その後に留守部隊が残った。
その留守司令官に、のちにA級戦犯として処刑された土肥原中将が着任・・・
祖父は抜擢されて、その副官となった・・・
昭和12年、土肥原さんが宇都宮の第14師団長に転出することになり、その後任に桑木中将が着任した。
当初の予定では、土肥原さんと一緒に祖父も14師団に転出するはずだったが、桑木さんと土肥原さんは陸軍士官学校の同期という仲・・・・
土肥原が、そんなに気に入っている副官なら、是非、俺の副官として置いて行け・・・と言われ・・・
祖父は、後任の桑木さんの副官となった・・・
その後、桑木さんが北支の第110師団長に転出する時にも連れて行ってもらった。
かなり桑木中将には可愛がられたようで・・・・(笑)
だから「桑木閣下、桑木閣下」と祖父はよく言っていたのである。
桑木中将は、その後、予備役となり、昭和20年12月にお亡くなりになられたという・・・
祖父がフィリピンの俘虜収容所にいたころである。

あの「桑木閣下」のご子息に会いたいな・・・
いてもたってもいられず、思い切って、講演を聴きに東京へ行く事にした。

会場に入ったら・・・・
あらら・・・
先日の台湾のツアーで一緒だった“保守派”の皆さんが何人も来ておられた。(笑)
まぁ、そういう方々の組織が開催する講演会だから無理もないか・・・(大笑)
が・・・拙者の目的は全く違うのである。
一目お会いしたい・・・というだけのこと・・・

普通なら、拙者はあまり出しゃばることは好きではない・・・
人を押しのけてまで目立とうというのは好きではない・・・・
というわけで、昔から引っ込み思案だし、人とはあまり積極的には接触しないタイプである。
世の中には、相手がちょっとでも有名人なら、何だかんだと話しかけて自己PRをする人がいるが・・・
拙者はそういう“媚びる”ようなことが大嫌いである。
やたらと親しげにツーショットで写真を撮りたがる輩もいるが、そういうのも好きではない・・・
以前、三笠宮様から一緒に写真を撮りましょうと言われて、思わず断ってしまい、妃殿下に呆れられたことがあるくらいである。(大笑)

が・・・・今回は・・・相手の年齢も年齢だし・・・・
ここでご挨拶しなければ二度とチャンスはないと思い、思い切って、講演後にご挨拶させていただいた!
と・・・・
「え?・・・スズキ副官のお孫さん?・・・いやぁ~スズキ副官!懐かしいなぁ~」とおっしゃられた。
懐かしいと言われ、こっちがビックリである!(驚)
「うちに遊びに来なさい」とまで言ってくださり名刺もくださった!
いやぁ~大感激である!(大喜)

祖父の縁が、孫の拙者にまで繋がっている・・・というこの実感!
もう、興奮冷めやらず・・・である。(大喜)
祖父が生きていたら報告できるのになぁ~・・・・この出会い・・・・

桑木さんの前には、ご著書にサインをもらおうという人やら、挨拶したいという人などで長蛇の列だったので、ほんのチョットだけのご挨拶に留める事にしたが・・・
それでも言葉が交わせて嬉しくて堪らない。(喜)

この後、上野で“カジさん”にお会いする約束になっていたので、ルンルン気分で上野に向かう・・・(大笑)

日記 | 20:57:48 | Comments(0)
なんで俺も散歩なの?
今日は親父の「リハビリ」の日・・・・
前回、もし天気が良かったら次回から少し外を歩いてみましょう・・・ということになっている。

で・・・心配性の親父のことである・・・予行演習をしたいと言うので、昨日、少し外を歩かせてみた。(笑)

我が家の数十メートルに及ぶ(大笑)長い塀に沿って歩き、塀が途切れたところでUターン・・・
おしゃべりをしながら歩くのは、もし、親父が息切れを起こすようだったら即、中止するためである。(笑)
続いて、我が家では“庭園”と呼んでいる(大笑)、広大なつもりでいる狭い庭を歩かせる。
拙者が“管理”している庭ですから・・・
乱雑なのは当然で・・・
色々な物を放置してある。(笑)
そこを避けながら、もしくは、またぎながら歩かせる。

「これ、あぶねぇんじゃないのか?邪魔だぞ、これ・・・」と親父・・・
「そうだよ、突っかかったら転ぶと思うけど・・・」
「やっぱりあぶねぇじゃねぇかぁ~」
「障害物競走みたいなもんだよ。ボケェ~として歩くなよ。常に緊張感を持って障害物をかわしながら歩く!わかった?」
「・・・・・」

ただ歩けば良いというもんじゃないだろう・・・
頭を使え!・・・である。(大笑)

と・・・この“予行演習”の話をしたら、リハビリの女の子に呆れられた。(大笑)

で・・・今日は、リハビリの女の子が同行しての“実戦”である!
「じゃぁ、いってらっしゃい!」
「ん?」
「だから・・・今から外を歩くんでしょ?」
「おお!じゃぁ、お前も・・・ナッ!」
「はぁ?何で俺も散歩しなくちゃならないの?」
「いいじゃねぇかよぉ~・・・心配なんだから・・・何かあったら困るから・・・」と親父は苦笑い。

わからん・・・何かあったら・・・って何だ?
リハビリの先生に誘拐されてしまうとでも思っているのか?(大笑)

「遠くからでいいからな!ず~っと離れて遠くから付いてきてくれ!」と親父・・・
遠くから後をついて歩くのか?
それ・・・何の意味があるんだ?(唖然)

なんとも手間のかかる親父である!

町内を一周して帰宅・・・
玄関の鍵を持っているのは拙者である。
先に到着した親父・・・「早く玄関を開けろよぉ~!」と言う。
なんて勝手な奴だ!(唖然)

まぁ、とにかく第1回目の“公式散歩”は無事に終了した。
御苦労様である・・・・

日記 | 09:32:48 | Comments(0)
めがね?
台所で洗い物をしていた親父が、何やらブツブツ言っている・・・・

「おかしいなぁ~」・・・・

「ん?何がおかしいんだ?」と尋ねたが、親父は「おかしい」としか言わない。
首をかしげながら、「何となくおかしいんだよなぁ~」と言いながら、台所を一周し、茶の間を一周した。

何が始まったんだろう・・・(汗)

と・・・

「あっ!そうだ!」といきなり・・・である。
「そうだ、そうだ・・・これだ!メガネをかけていなかった!」(笑)

「はぁ?」
「いやぁ~どうも良く見えねぇなぁ~と思ったら、メガネをかけるのをわすれていた!」

「おかしい、おかしい・・・って、アンタの行動のほうが、よっぽどおかしいわい!」(怒)


日記 | 09:32:21 | Comments(0)
『アウトロー』を見に行く
今日は映画を見に行く・・・・

今回は、トム・クルーズ主演の『アウトロー』・・・・

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『アウトロー』は邦題である。
本来の題名は『ジャック・リーチャー』である。
なんで題名をわざわざ変えるんだろう?
これじゃ、外人と映画の話をしようにも話が通じまい?
「アウトロー・・・見た?」
「なに?それ・・・」となる。
日本の英語教育の妨げになるんじゃなかろうか?(笑)

この映画の感想・・・
かなり前評判が良かったが・・・
確かに、それなりの映画ではあったが・・・・
う~ん・・・なにも主演はトム・クルーズじゃなくても良かったんじゃなかろうか?
トム・クルーズのスタントマンなしのカーチェイスが評判だけど・・・
どうも「ミッション・インポッシブル」とダブってしまうのである。
だから、映画に素直にのめり込めない・・・

トム・クルーズだから、何とかなったようなもので・・・
果たして別の俳優だったら、この映画はどうなんだろう?

この映画はシリーズ化されるらしい。
ちょっとやめたほうがいいんじゃないかなぁ~(笑)
観客に飽きられてジリ貧になるんじゃあるまいか?(大笑)

シリーズ化されて、「ミッション・インポッシブル」と前後して公開されるようになったら、最悪の状況になるかも・・・
どっちがどっちで、何が何だかわからなくなるかも・・・(笑)

新進気鋭の無名の俳優を主演に抜擢したほうが、リアリティが増して、長続きするのではないか・・・と思った。

トム・クルーズが主演じゃなければ“駄作”と言われかねないような気がして、ちょっとガッカリした映画だった。


日記 | 12:07:25 | Comments(0)
帰還せず
帰還せず―残留日本兵六〇年目の証言 (新潮文庫)帰還せず―残留日本兵六〇年目の証言 (新潮文庫)
(2009/07/28)
青沼 陽一郎

商品詳細を見る


プロローグ 津波と日本兵と

第1章 敗走の果てに【インパール作戦~タイ編】

第2章 南方に見た夢、変わる夢【インドネシア編①】

第3章 何も知らなかった、若かった【インドネシア編②】

第4章 祖国啾々【ベトナム・ミャンマー編】

エピローグ 約束の場所

あとがき

文庫版あとがき

解説 戸部良一



太平洋戦争終結後、日本に帰らず現地に残った「残留日本兵」への取材記・・・
よくぞ取材できたものだと感心した。
貴重な証言集である。
理由や事情は、人それぞれ・・・
すべて「戦争が悪い」と、すぐに「戦争」のせいにしたがる人が多いが・・・
「人間」として、どう行動すべきか・・・・
その信念、覚悟、思いやり・・・などなど・・・一度、自分に置き換えて考えてみるべきだろう。

本書に掲載された地域ばかりではなく、フィリピンにも「残留日本兵」はいた。
多分、日本軍が進出した地域には多かれ少なかれ、いたに違いないと思う。
そして人知れずこの世を去っていったに違いない。
今では、もう、このような証言を集めるのは不可能だろう。
良き記録を残してくださった著者に感謝である。


今年の読書:12冊目



読書 | 14:37:57 | Comments(2)
ご満悦?
成田空港近くのホテルをチェックアウトして・・・
一度、成田空港まで行き、そこからスカイライナーで上野まで・・・
上野で常磐線の特急に乗り・・・ようやく帰宅。(笑)

で・・・
留守番していた親父・・・

元気だった・・・(大笑)

先月、拙者がフィリピンに行った時にはヘルパーさんに毎日様子を見に来てもらった。
で・・・コンビニあたりで惣菜を買ってきてくれるように頼んでおいた。
今回は、ちょっと変化を持たせよう・・・ということで・・・
1回だけでいいから何か作ってくれるように頼んでおいた。
親父が希望したのは・・・味噌汁。(笑)

「いやぁ~味噌汁を作ってもらってねぇ~」と終始ご満悦である。
よし!上手くいったな・・・(大笑)

拙者が海外へいって留守になると、若いヘルパーさんがやってきて、おしゃべりが出来る・・・(笑)
そうなると・・・「息子は元気で留守がいい」という事になるだろう。(大笑)
そうなれば・・・拙者は気兼ねなく、旅行に出かけられる!(大笑)
これで我が家は丸く収まる・・・と・・・
よし、今回の介護は大成功である!

ケアマネさん、ヘルパーさん、関係者の方々にに感謝、感謝・・・

日記 | 10:46:00 | Comments(2)
台湾歴史探訪の旅(19)
午後3時前に台北(桃園)空港に到着・・・
相変わらず、団体行動の取れない人がいる。(唖然)
自分勝手な行動をするのである。

今回、ツアーの移動の際には別の某参加者が“殿(しんがり)”を務めることになっていたが、この人は、全く“殿”としての自覚がない様子。
まぁ、団塊の世代の方ですから仕方がないかもしれませんが・・・(笑)
結局、拙者が“殿”をやることにした。
戦友会や遺族会の旅行では、いつもその役目を務めてきたから慣れている。

が・・・さすがに勝手気ままな行動をする人には頭にきた。(怒)
高齢者なら面倒を見るが、それほど歳を取っていない自分勝手な“若い者”の面倒など見切れない。
少し、空港内で迷子になるのも本人にはいい勉強になるだろう。
ということで・・・わざと気がつかなかったふりをして置き去りにする。(大笑)
案の定、血相を変えて追いかけてきた。(大笑)

時間があったので、コーヒーショップでコーヒーを飲んで一休み。
そこへ、何人かの参加者が合流してきたので、一緒におしゃべりをして時間を潰す。

で・・・そろそろ搭乗口へ移動となり、席を立って、まもなく・・・
某女性参加者が「さっきの人、この財布を忘れていきましたよ」と拙者に財布を届けに来た。
確かに、拙者の目の前に座っていた某参加者がテーブルの上に財布を置いてコーヒーを飲んでいたのは知っていた。
が・・・実は、拙者はこの方のお名前は知らない・・・(笑)
このツアー・・・自己紹介もないし、名札もないので、誰が誰なのか全くわからないのである。
「あなたの目の前に座っていたお年寄りですよ!」と言われても・・・ねぇ~・・・
「一緒におしゃべりしていたでしょ?」と言われても、名前は知らない。(笑)
「誰が忘れたの?」って周囲から尋ねられても、名前を知らないから・・・どうしようもない。(笑)
財布を置き忘れたのは、澎湖島でホットコーヒーをストローで飲もうとして大騒ぎした“あの方”である。(大笑)
が・・・本人が今度は見当たらない・・・
財布はあるが、今度は本人がいないのである!(大笑)
どうやらトイレに行っていたようで、まもなくやって来た。
「財布・・・忘れたでしょ?預かっていましたので、謝礼としてこの財布の中身の1割を下さい」(笑)と、散々からかう。

が・・・しかし、これは拙者のミスである。
つい気が緩んで、席を立ったときに周囲を確認するのを怠ったのである。
相手が高齢者の場合は、必ず拙者が最後に席を立ち、忘れ物がないかどうかを確認するようにしていたのに・・・
やっちまったぁ~(笑)

旅行初日などは、皆さん、緊張しているし、気も張っているから、滅多なことでは怪我や事故は起こらない。
数日経つと、高齢者は疲れが出るので・・・危ない。
というわけで、バスを降りるときには高齢者には必ず手を貸してやり、足元に注意するよう面倒を見てきた。
で・・・最終日は、疲れと、帰国する安心感で気が緩むはずだから・・・と目を光らせていたのだが・・・(笑)
まさか、自分の方が気が緩んでいたとは・・・情けない。(涙)

この方・・・“ヤマサキさん”という方だと、最終日になってようやく知る。(大笑)
かなりのオッチョコチョイと忘れっぽいところがあるそうだ。
ご本人がそう言うのだから間違いはないだろう。(大笑)
まさか、“要注意人物”が、この方だと帰国する時にわかるとは、拙者の勘もかなり鈍ったものだ・・・(大笑)
搭乗口に一旦集合して、一応、自由行動となる。
“ヤマサキさん”が奥様へのお土産を買いに行くと言う。
危ないな・・・(大笑)
搭乗口から免税店がある場所までは、かなり離れているのである。
下手したら、乗り遅れるかもしれない・・・
もしかしたら、また財布を置き忘れるかも・・・(笑)
というわけで・・・
「ヨコヤマ小隊長殿!今からヤマサキさんの当番兵として、ちょっと買い物に付き合ってきます!」と“班長殿”に冗談を言って、買い物に同行する。

免税店で買い物・・・・
店の女の子が「これからどこへ行かれるんですか?」と尋ねる。
「ん?東京だよぉ~」と“ヤマサキさん”
「東京ですか・・・」
で・・・ここにサインをお願いします・・・と何やら用紙を差し出した。
“ヤマサキさん”は、これにサラサラと何かを書いた・・・・
と・・・女の子・・・
「え?あなたのお名前は・・・東京っていうんですか?」
「名前?東京じゃないよぉ~」
「でも、東京って書いてますけど・・・」
「ありゃ!」
周囲の店員さんも集まってきて大笑い。

あ~あ~かなりのオッチョコチョイである。(大笑)
今まで、よく問題を起こさなかったものだと、ある意味感心してしまった。(大笑)

この“ヤマサキさん”・・・・
陸上自衛隊の空挺部隊出身だそうである。
空挺部隊といえば、エリート中のエリートである。
「そんなに忘れ物が多くて大丈夫だったんですか?」と尋ねたら・・・
「だから、いつも部下が、また忘れてますよぉ~って追いかけてくるんだよね」と言う。
「確か、パラシュートって自分で畳む事になってるんですよね?大丈夫だったんですか?」と尋ねたら・・・
「自分で畳むくらいあぶねぇものはないからね。忘れっぽいし、オッチョコチョイだからさ。ミスしたら大変だから、整備中隊に頼んで畳んでもらっていたんだよねぇ~本当は自分で責任持ってやらなくちゃダメなんだけどね。一番信用できないのが自分なんだからさぁ~、仕方がないよね?」と笑う。
本当かどうかは知らないけど・・・(大笑)
憎めない面白い方である。
人とは話をしてみないとわからんものである。
“ヤマサキさん”・・・偕行社の会報の編集委員をしているという。
拙者は、その偕行社の会員である。(大笑)
まさか、そんな・・・・である。
奇遇、奇遇、で更に盛り上がる。
「ねぇ、会報に原稿書いてくれないかなぁ~、あんたの原稿なら即、採用するからさぁ~」とおっしゃる。
拙者の文章を一度も読んだことがないのに、即、採用とは・・・いくらなんでも・・・
やっぱり、かなり筋金入りの「オッチョコチョイ」な方である。(大笑)
冗談を言いながら、無事に搭乗口に“帰還”する。

と・・・・
うちのツアー参加者の方が何やら一人で騒いでいる。
70代の“おじいさん”・・・・
「あ~あ~!もうだめだぁ!あ~あ~!紙くずだ!」
何事かと聞いたら、台湾のお金・・・
このまま日本に持ち帰ったら紙くずになってしまうと騒いでいるのである。
「成田で両替できるんじゃないか?」と言われても、頑として聞かない・・・
あ~あ~こりゃ、ダメだ・・・・
というわけで、拙者が買い取ることにした。(大笑)
ご本人は、昨晩、日本円ではいくらになるか計算したと言う。
1元を3円として、3千数百円・・・だと言う。
添乗員の“アサダさん”に確認したら1元は3円とちょっと・・・だと言う。
ならば、端数は切り上げて・・・(笑)
4千円で買い取ってあげることにした。(笑)
この方・・・一転して、大喜び・・・
「やったぁ!助かったぁ!いやぁ~紙くずにならなくてよかったぁ~!」を連発する。
“コウノさん”が「スズキさんは優しいねぇ~」と笑いながらも呆れ顔・・・(大笑)
「いやぁ~また、台湾に来ることもあるでしょうし・・・あの騒ぎ方じゃ、日本に帰ったら本当にゴミ箱に捨てちゃうような騒ぎだったので・・・」と答えたものの・・・
ん?拙者にまた台湾に来る機会が果たして訪れるだろうか?(汗)
まぁ、いいか・・・(大笑)
旅行中、一度も言葉を交わしたことがなかったが、これがきっかけで、この方と話をしたら・・・
今回が生まれて初めての海外旅行なのだそうだ。(大笑)
どうりで大騒ぎしたわけだ・・・

最後の最後になって、結構楽しいおしゃべりが出来て、さらに良い旅となった。

が・・・
相変わらず“オバタリアン”には不愉快な思いをさせられる。
帰りの飛行機・・・
座席に座ってまもなく、「あなた・・・窓側じゃ嫌だって言う人じゃないですよね?」と声をかけられた。
どういう言い方なのやら・・・
「別に・・・」
「じゃぁ、席を換わってくれますよね?友達と一緒に座りたいんですけど!」
どういう言い方じゃ!(怒)
言い方が気にいらねぇんだよなぁ~
友達と座りたいなら、拙者の隣の“友達”に動いてもらえばいいじゃねぇか・・・と思ったが・・・
こういう強引な“オバタリアン”には逆らわないほうがいい・・・(大笑)
で・・・席を換わって移動したら、隣りは横柄な“オバタリアン”だった・・・(大涙)
両方の肘掛に腕を乗せ、肘を突っ張らせている。
あのね・・・遠慮というものを知らんのかね?
なんで拙者が座席の中で縮こまっていなくちゃならないんだ?
とうとう、成田まで、それでなくともエコノミーの座席は狭いのに・・・
さらに窮屈な思いをして・・・帰国!(怒)

“保守派”の女性・・・ねぇ~
横柄で、常識がなくて、遠慮会釈がなくて、強引で・・・(大笑)
う~ん・・・これは、“保守派”だからじゃなくて団塊の世代だからか?(大笑)
いずれにせよ、“保守派”のイメージダウンだな・・・
(全ての方がそうだとは言わないですよ。たまたま、そういう人が何人もいただけのことです・・・)

午後9時・・・・成田空港で自然解散・・・・
とりあえず、近くの方々にはお世話になった挨拶をして、喫煙所に向かい・・・一服・・・(笑)

今日は、成田空港近くのホテルに宿泊する。

旅行 | 19:39:16 | Comments(0)
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