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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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洩れそう?(笑)
今日は、「在宅リハビリ」をする日である。
が・・・
親父の顔が浮かない・・・
どうも下痢が原因らしい・・・

「もし、ウン!と踏ん張って、出ちゃったらどうしよう・・・」と親父・・・
「はぁ?」(大笑)
「だから、リハビリでお腹を押されたときに出ちゃったらどうしようかって・・・今日はやめとくかぁ~リハビリ・・・」
「いや、いや、キッチリと予定通りやりましょう!」(笑)
「・・・・」
「あぶねぇなぁ~と思ったら、途中でやめてトイレに行けばいいじゃない?」
「それが間に合うかどうかなんだよなぁ~・・・チョロチョロって洩れるかもしれないしなぁ~」

なんと、悲観的な・・・・(大笑)
まぁ、気持ちがわからないでもないが・・・リハビリの先生は若い女の子だし・・・(笑)

リハビリの“先生”がやってきた・・・
玄関でリハビリの“先生”から拙者が旅行中のときの様子について簡単に報告を受ける。
「息子さんが留守で寂しくて寝られないと言ってましたよ」(笑)と言う。
「あらら・・・それで睡眠不足とかって言ってたのか・・・」(笑)

親父の部屋に案内して「リハビリの先生が来たよぉ~!」と言ったら・・・
親父の顔が・・・こわばっている・・・(大笑)
便意をもよおしてはイカン・・・という悲壮感が漂っている・・・(大笑)

血圧、体温等の検査中に、拙者は簡単に最近の親父の具合について報告する。
親父は、前回以降の1週間に行なった自主リハビリの報告をする。
親父は几帳面なので、表を作って全て記録を付けているのである。
「いやぁ~すごいですねぇ~キチンと記録を取って・・・前向きなんですねぇ~」と“先生”
ん?
前向きかな?・・・さっきまで「後ろ向き」の発言をしていたんだけど・・・(大笑)

「それにしても・・・これは、ちょっとやりすぎかな?」と“先生”
自主リハビリの要求事項をはるかに越える回数をやっているのである!(笑)
「いや、このくらいやらないとね。早くよくならないと・・・この程度のことが出来ないようでは生きている意味が無い。死んだほうがマシだな」と親父・・・
また始まったぞ・・・「死んだほうがマシ」発言が・・・
「うん、そうだね。死んだほうがいいかもしれないな。まぁ、安心してよ。その時は看護師さんに頼んで安楽死させるから・・・」(大笑)
親父は・・・シ~ン・・・・
「そんなぁ~いやぁ~そりゃマズイでしょ」とリハビリの先生は大笑い・・・・

当初は、拙者のこのキツイ冗談や、拙者の介護方針がわかってもらえなかったようだが・・・
最近は、ようやく、みなさん、わかってくれるようになって、拙者の言葉に笑ってくれるようになった。(大笑)

で・・・今月からリハビリ中は、拙者はその場を離れることにした。
息子に監視されていたのでは、親父もやりづらいだろう。(笑)
ここは、“先生”と、おしゃべりしながら二人で楽しくリハビリをしてもらいましょう!(笑)

1時間後、リハビリを終えたところを見計らって、顔を出し、“先生”から報告を受ける。
無事にリハビリは終了したらしく、更に追加の自主リハビリのメニューをもらい親父は喜んでいる。(笑)
どうやら下痢のことは忘れてしまっているようだ・・・(大笑)
めでたし、めでたし・・・である。

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日記 | 16:14:48 | Comments(0)
ホラ、見たことか!
親父の便秘・・・(大笑)
本日、無事に解消したらしい・・・・
が・・・

「出たけど・・・下痢だった」と親父・・・
「ほら、やっぱりね!」
「やっぱりって、なんだ?」
「もうそろそろ出ようかなぁ~という時に下剤を飲んじゃったから下痢になったんじゃないか?」
「・・・・」
「あともう1日様子を見てからにしろって言ったのにさぁ~」
「・・・・・」
「俺、しらねぇよ」
「・・・・・」

親父の薬・・・とにかく何だかんだで量が多い・・・(笑)
下剤は、朝、昼、晩、食後に1錠づつ、寝る前に2錠である。
これでも便秘が治らないと騒いだので・・・・
夕食後の下剤を2錠に増やした。
さらに・・・
以前、市販の漢方の下剤が効いたことがあるので、これをどうしても飲みたいと・・・親父・・・
仕方がないので、夕食後に1錠だけなら飲んでもいいと薬剤師さんから了承を得て、これも追加したのである。(笑)
飲んでいる薬に対する下剤の割合がかなり高くなった・・・
これで下痢にならないほうがおかしい・・・(大笑)

だいたい漢方の薬が、そうそう直ぐに効くわけがない。
ジワジワ効いてくるはずなのだが・・・
多分、親父の便秘は精神的な影響が強いのではあるまいか?(笑)
これを飲んだから、もう大丈夫・・・みたいな安心感から「お通じ」がついたのではなかろうか?(笑)

さて・・・・
それでも下痢というのは、よろしくない。
水分と体力を消耗してしまうだろうから・・・
ここは薬の量を調整せねばなるまい。

夕食後の2錠に増やしたものを、また1錠に戻し・・・
市販の漢方薬は中止とする。
これで様子を見て、今度は3日間、出なかったら、3日目の夜からまた増やすということにする。

が・・・薬の袋を隠し持って抱えているのは親父である。(大笑)
親父に、よ~く言い聞かせて、今晩から量の変更を命じる。(大笑)
「ちゃんと自分で調整して飲むんだぞ!自己責任だからな!ドジ踏むなよ!」(笑)
「わかっとる!」

さぁ、頑張ってもらいましょう!(大笑)

日記 | 15:01:50 | Comments(0)
悪質自転車の講習義務化?
警察庁は、悪質な違反を繰り返した自転車運転者への安全講習の義務化を盛り込んだ、道路交通法改正を考えているという。
また、受講しない場合は、罰金刑に処する事も考えているとか・・・

自転車の交通ルールを徹底して、事故の抑止をするのが目的だそうなので、結構なことのように思えるが・・・
問題は、この講習の内容である。
信号無視や酒酔いといった危険な行為で2回以上摘発された運転者に、事故で家族を失った遺族の手記を朗読させるというような講習を考えているらしい。
朗読?・・・・馬鹿じゃなかろうか?(大笑)

何と形だけの「講習」か・・・
こんなお粗末な講習・・・たぶん、受講料を取るんだろうなぁ~(笑)
警察の「小遣い稼ぎ」ではあるまいか?
そして、講習のための要員・・・退職警察官の再雇用の場・・・か?

そもそも自転車は道路交通法上の「軽車両」で、自動車と同じような規制があるのである。
にもかかわらず、今まで野放しにしていたことがおかしい・・・
なぜ免許制にしないのか・・・

やっぱり自転車も免許制にすべきじゃないか?
免許もないのに、運転者が2回以上違反を繰り返していたと、どうやってわかるんだろう?
住所も、氏名も、他人のものを申告していたらどうする?
日本にはIDカードのような身分を証明するものはないのである。
写真入りの公的な証明書といったら、自動車運転免許証かパスポートしかないのである。
顔写真がないものでは、どうやって本人に間違いないと証明するんだろう?

やっぱり「自転車運転免許証」の発行が必要であろう?

まず、三輪車の運転者は幼児だから、これは除外しよう!(大笑)
次に、免許を何種類かに分類する。

「三級自転車運転免許証」・・・
これは小学生対象である。
学校に指導者である警官が来て指導し、合格者に免許証を発行する。
不合格者は、当然、自転車に乗ってはいけない・・・(笑)

つづいて、「二級自転車運転免許証」・・・・
これは中学生になったら、再度、講習と試験を受けて、合格者に発行する。
「三級」の免許証で自転車を運転したら・・・逮捕!(大笑)
もう、こうなると、殆ど「軍事教練」に近い状態となる。(大笑)

つづいて、「一級自転車運転免許証」・・・
これは高校生と大人対象である。
高校生は学校で、大人は「自転車教習所」で免許の取得もしくは更新を行なう。
「一級」を持っていながら違反をしたら、かなり厳しい罰を与えよう!(大笑)

最後が「特殊自転車運転免許証」である。
これは、買い物籠にドッサリと荷物を入れて、更に後ろには幼児を乗せて走る・・・
これでバランスが崩れるようでは・・・失格!
この免許証を持たずに幼児を後ろに乗せて走ったら・・・逮捕!(大笑)
歩道をかっ飛ばす横柄な主婦は、即、前科者となる!
「ママはバツイチ」ではなく「ママは前科1犯」である!(大笑)

まずは、「運転免許証」の発行を先にやるべきではないか?
「軽車両」の運転者なんだから・・・
手記の朗読で「改心」するような人は、最初から無謀運転などするわけがないのである。
悪質な奴に朗読なんかが通用すると思っているようでは、官僚は、かなり頭が悪いというほかはない。

エッセイ | 14:03:51 | Comments(0)
懐かしいなぁ~!!
大学時代、よく喫茶店で時間つぶしをしていた。
授業の合間は、喫茶店で読書・・・
4年間、そんな生活を送っていたのである。

この喫茶店、お母さんと娘さん2人でやっていていたお店である。
お姉さんのほうは拙者より1歳年上で、妹のほうは拙者の妹と同い年だった。
4年間も通っているうち拙者も「常連」の一人のような感じになったが・・・
なにせ、女性と口をきくのは苦手だったので(大笑)、おしゃべりするのに2年ぐらいかかったのではあるまいか?(大笑)
今なら、2日もあれば、ベラベラとおしゃべりをしてしまうのだが・・・
当時は、今とは全く違う、どちらかと言えば「ネクラ」に近い学生だったのである。(笑)

当時は今のように「コンビニ」などというものはなかった。
夕方、喫茶店で読書をしているうち、スーパーが閉店となり、翌朝のパンを買うのを忘れることがよくあった。
そういう時に、このお店の小母さんが、お店のパンをタダで分けてくれた。
これには今でも感謝している・・・・

大学を卒業した時には、拙者がタバコを吸うので、小母さんが卒業プレゼントにライターをくださった。
このライター・・・大事な思い出の品である。
失くすといけないので持ち歩かず、今でも机の引き出しの中に大切に保管している。
もう、30年近くも経つ・・・(笑)

大学を卒業後、社会人になってから出張のついでに何度かこのお店に立ち寄ったことがある。
いつも座っていた席に座ると、学生時代にタイムスリップできる。
そのうち、自分はまだ大学生のままで、社会人になったのは夢ではなかろうかと思ったものである。
2人の娘さんも結婚をして、子供も出来・・・
この子達がお店の中を駆け回っているのを見たときにはショックだった・・・
俺も歳を取っちゃったんだなぁ~・・・と思ったものである。(笑)

その後、このお店は閉店となり、上京しても立ち寄ることが出来なくなった。
あのお店に立ち寄ると、一瞬にして学生時代に戻れるお店・・・
無くなってしまい寂しいが、仕方がないことか・・・

このお店の妹さんとは年賀状のやり取りを今でもしている。
閉店のときは、お母さんである小母さんからもお手紙を頂いた。

その小母さんのご主人が2年前にお亡くなりになられたという。
ふと・・・今頃になって思った・・・
そういえば、何かとお世話になったのに何のお礼もしていなかった・・・(大汗)
ご主人とは二度程度、喫茶店でお見かけした程度しか記憶がない。
会釈程度だけで、お話もしなかったように思う・・・
が・・・ご主人の横顔は何故か今でもよく覚えている。

喪中のお葉書を頂いたときにも、何もお送りしていなかった。
拙者は、どうもそういうことが苦手なのである。
直ぐに行動を起こすということができない。
お香典をお送りして、余計な気遣いをさせるのは申し訳ないような気がしてモタモタしてしまうのである。

あれから2年も経つが・・・
お亡くなりになった直後や、喪中のお葉書をもらった直後にはお花もたくさん届くのではなかろうか?
2年も経つと、ちょっと寂しいかもしれない・・・
というわけで、今頃になってお花を贈ることを思いついたのである。
今月の16日がご命日なので・・・・
昨日、お花を贈った・・・・

と・・・
今日、小母さんからお電話を頂いた!
いやぁ~!懐かしい!
20数年ぶりに小母さんの声を聞く!
何を話してよいやら、もうわけもわからないほど嬉しい。
また学生時代に戻れたような気がした。

涙が出るほど嬉しかった・・・・小母さんに感謝、感謝・・・・

日記 | 10:10:51 | Comments(0)