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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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旅行前日から不愉快!
明日から、台湾へ行く・・・
朝の出発なので、久しぶりの前泊となる。
宿泊先は、いつもの京成成田駅近くのホテル・・・・

親父を「留守番」にして・・・というか、「放置して」(笑)旅に出る。
一応、前回のフィリピン同様、ヘルパーさんに毎日顔を出してもらうよう手配済み。
今回は、1回だけ食事を作るのと、洗濯をしてくれるよう頼む。
親父にもヘルパーさんにも少しずつ慣れてもらわねばなるまい。(笑)
ということで、更に「バージョンアップ」した。(大笑)

ホテルにチェックイン・・・・
フロントの女の子・・・
メンバーズカードを出したら、何やらカウンターの下でゴソゴソ・・・
で・・・タクシー券を差し出し・・・名前を記入してくれというので、記入したら、これを明朝フロントに提示してくれと言う。
ん?
何で?
「あのね、いつもは失くすといけませんからフロントで預かりますと言われるんだけど・・・これ、自分で持つの?フロントでは預からないことになったの?」
「はぁ・・・あ・・・預かりますので、チェックアウトの時に声をかけて下さい」
「そうでしょぉ~失くしたら大変なことになるからねぇ~」(笑)

「では、あちらの機械でチェックインをお願いします」と彼女・・・
ん?
じゃぁ、さっきのカウンターの下でのゴソゴソは何だったんだ?
「え?機械でチェックイン?前回はそんなことをした覚えはないんだけどなぁ~・・・機械でやるの?」
「はい、機械でお願いします」
「そんなはずはないと思うけど・・・そういうことになったのかな?」
「はい、あちらの機械でお願いします」
「そう?機械で?」
「はい」

仕方がない・・・機械のところまで行き、カードを差し込んだら・・・
“こちらではチェックインの手続きは出来ませんので、フロントでお願いします”の文字が表示された・・・
カチ~ン!
拙者は短気である。
それでなくとも、10日前にタクシーを呼ぶ時間をグダグダ聞かれて不愉快な思いをしているのである!
この野郎!(怒)
思わず、カードをフロントのカウンターに投げつけてしまった!(大笑)
「おい!機械じゃ受付ねぇって言ってるぞ!どうなってるんだ!」(怒)

しかし、先ほどの女の子は、別の客の応対をしていて、拙者を無視・・・・
慌てて別の女の子が対応・・・
カードをカウンターの下の機械に差込みゴソゴソ・・・
「あ・・・クレジットカードからの自動引き落としですね?」
「そのはずですけど!」
「失礼しました、こちらの手違いで・・・こちらでの手続きとなります」
「でしょ?・・・だ・か・ら・・・さっき、機械でやるはずはないと思うけどって言ったんだけど!」(怒)
と・・・これだけ大声で言っても、さっきの女の子は「すみません」でもない・・・知らん顔である。(怒)
頭にくるなぁ~!
マニュアル通りに言ったまでだと内心思っているのか?
それとも、私がそんなことを言いましたっけ?・・・と、とぼけているのか?

出発前日から不愉快な思いをさせられた・・・
このホテル・・・もう、使えねぇなぁ~
次回からは別のホテルに泊まることにするか・・・

夕食は、併設のレストランで・・・・
毎回、ここを利用しているので、拙者がコーヒーをお代わりすることもよくご存知・・・(笑)
部屋に戻り、風呂に入ってマッサージを呼ぶ・・・
ここのマッサージさんとも顔なじみなので話が弾む。
レストランもマッサージも問題ないのだが・・・
フロントがねぇ~・・・あれじゃなぁ~・・・
ムカムカしながら旅には出たくない・・・

やっぱりこのホテルの利用は今回を最後にしたほうがいいかも・・・

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日記 | 23:30:24 | Comments(0)
国際軍事関係論
国際軍事関係論―戦闘機パイロットの見つづけた日本の安全国際軍事関係論―戦闘機パイロットの見つづけた日本の安全
(1998/12)
佐藤 守

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まえがき

第1章 わが国周辺の軍事情勢

1 世界の歴史は「戦争の歴史」
2 いまだに消えない国際紛争の火種
3 改めるべき軍事軽視の風潮
4 アジアの現実
     (1)中国の台頭と台湾海峡の緊張
     (2)軍拡に走るASEAN諸国
     (3)予断を許さぬ朝鮮半島情勢
     (4)危険な旧ソ連の核兵器管理
5 雪解けの「北」、波浪高まる「沖縄」
     (1)中国のミサイル演習とその影響
     (2)緊張度を増す南西諸島方面水域
     (3)尖閣列島を巡る争い
     (4)米軍基地撤去運動の怪?

第2章 わが国防衛上の素朴な疑問

1 国防の基本方針
2 防衛計画
     (1)昭和52年度以降にかかわる防衛計画の大綱
     (2)平成8年度以降にかかわる防衛計画の大綱(防衛大綱)
3 有事法制の未整備
4 見落としてはならないミリタリー・マンパワー
5 戦争終結の3つの態様~わが国はどれを目指すのか?

第3章 有事にどこが助けに来てくれる?

1 日米関係の変化
     (1)正義と自由を守るために
     (2)金は払うが領収書を!とは何事か
2 新ガイドラインの法的裏づけを急げ
3 有事にどこが助けに来てくれる?

第4章 ソ連の崩壊は予測不可能だったのか?

1 ソ連の弱点を見抜いたレーガン大統領
2 「米ソ両超大国のたそがれ」を予測したワシントン・ポスト紙と産経新聞
3 冷戦構造(SALT)から何を読むか~1983年6月時点における情勢分析
     (1)1990年までの情勢分析
     (2)1990年~199X年の予測
     (3)199X年~2000年の予測
4 1980年代の極東における米ソの戦力の推移

第5章 「冷戦構造」とは何だったのか~歴史的回顧

1 1945年~1962年ー「第二次世界大戦終了からキューバ危機まで」
2 1964年~1968年ー「戦略兵器制限交渉(SALT)開始まで」
3 軍縮交渉の「虚像と実像」
     (1)米ソ間の第一次戦略兵器制限交渉
       ア 1969年までー「交渉開始」
       イ 1969年11月ー「予備交渉開始」
       ウ 1970年ー「本交渉と中ソ間の緊張問題」
       エ 1971年~1972年ー「対中国問題(チャイナカード)とベトナム戦争の激化」
       オ SALT―1合意の概要とその意義
     (2)第二次戦略兵器制限交渉
       ア 1972年11月~1973年ー「第二期ニクソン政権のスタート」
       イ 1974年ー「ニクソン辞任とウラジオ合意」
       ウ 1975年~1977年ー「南ベトナムの崩壊とSALT-2の停滞」
       エ 1976年ー「デタント論争とカーター大統領の登場」
       オ 1977年~1978年ー「SALT-1協定の期限切れ問題と外相会談」
       カ 1978年~1979年ー「SALT-2の妥結」
       キ SALT―2合意の特色
4 SALTとは何であったのか?~軍縮交渉の教訓

第6章 「軍事」を忘れた戦後の日本人

1 国際情勢の見方~国際関係論の落とし穴
     (1)国際情勢判断を誤りやすいメルカトル図法~地球は丸い
     (2)ポーラ図法で見る世界~戦略的思考の原点
       ア 東西関係の見方
       イ 中ソ関係の見方
       ウ 米ソ、米中関係の見方
2 修正が必要な日本人の世界観
     (1)戦略兵器の影響とわが国の立場
     (2)真の同盟関係とは「ともに血を流す覚悟を共有すること」である
     (3)中国の「いわれなき中傷」になぜ反論できないのか
     (4)憲法問題を解決し、「防衛」を明確に位置づけよ

あとがき

参考文献



ちょっと専門的な話などもあり、退屈してしまう部分(SALTなどの交渉)もあるが、結構、勉強になる部分も多かった。
例えば、ポーラ図法などは、これは知っておいたほうが良い・・・
また、本書は1998年、今から15年前に出版された本であるが、尖閣諸島の問題や、米軍基地の問題にも言及している。
今に始まった問題ではないということである。
第6章は、かなり勉強になる。


今年の読書:11冊目



読書 | 01:16:21 | Comments(0)
ピロリ菌の殺害に失敗!
今日は早朝から病院へ・・・
胃カメラを飲んで、その後の胃の調子を確認する日である。
で・・・ついでに、ピロリ菌が死んだかどうかの確認もするという。

多分、あれは麻酔なんだろうなぁ~
胃カメラを飲むときに点滴のようなものをされたような気がするのだが・・・
前回同様、爆睡である!(大笑)
で・・・意識朦朧とした中で医者から説明を受けたのも前回同様である。

若い時は麻酔が効かない体質だったはずなのだが・・・(笑)
歳を取って抵抗力が無くなったのだろうか・・・
目が覚めてもボ~ッとしている・・・

で・・・
胃の潰瘍は治っているとのこと。
問題はピロリ菌!
死んでいない!(唖然)
1週間も真面目に薬を飲んだのに・・・
本当にちゃんと飲んだんですか?・・・というような疑いの視線を浴びる・・・(大笑)
「ちゃんと飲みましたかんね!薬!」(笑)
「まぁ、10人に1人や2人くらい、1回ではピロリ菌が死なない場合がありますから、それでしょう」と医者・・・
「で・・・どうします?続けますか?」と意外な質問・・・
「死んでいないんでしょ?それじゃまた続けるしかないんじゃないでしょうか?」
「そうですねぇ~」と医者・・・・
わからん・・・
拙者には医者の質問の意図がわからん・・・(笑)

ピロリ菌殺害作戦に失敗したが、ここで諦めたのでは何の意味もないではないか?
再度、畳み掛けるように攻撃せねば!
絶滅じゃ!虐殺じゃ!大殺戮じゃ!(大笑)

というわけで・・・また薬をもらって帰宅することになった。

それにしても、ピロリ菌も拙者に似て頑固な奴じゃ・・・

日記 | 22:43:16 | Comments(0)
通夜に行く
今日は、青年会議所の先輩で、我が社の取引先でもあった、柳沼さんがお亡くなりになったという訃報を“ウメちゃん”が教えてくれたので、一緒に通夜式に参列した。
「世捨て人」(笑)になっている拙者には、訃報の通知は届かない・・・・
というわけで、いつも“ウメちゃん”が、拙者と関係があっただろうという人の訃報を連絡してくれるのである。
ありがたい話である。

拙者が柳沼さんに初めてお会いしたのは、拙者が我が社に入社したてのころである。
ズカズカと乗り込んできて、強引に話を進めるという“営業マン”で・・・・
なんと強引な人なのかと、正直、迷惑な“営業マン”だった。(笑)

というわけで・・・「ツッケンドン」な応対をしていたのだが・・・(笑)
その後、拙者が青年会議所に入会したら、OBだということがわかった。
いやぁ~まいったなぁ~・・・・と思ったのだが・・・
なぜか、先輩後輩の仲だということになったら、滅多にやって来なくなった。(大笑)
後輩に強引に売り込むのは悪いと思ったのかもしれない。(笑)

拙者が留守の時に来社したときは、必ずメモを拙者の机の上に置いていった。
マメな人だなぁ~と思ったのだが、それは、我が社が廃業した後も続いた。
「近くに来ましたので」と我が家のポストに、いつものメモが投げ込まれているのである。
これは、なかなか出来ることではあるまい?
もう廃業して取引もないのに・・・・

拙者の戦跡訪問や戦没者の慰霊活動を知った後は、メモと一緒に、よく関連新聞記事の切り抜きなどをポストに入れてくれた。
これも、なかなか出来ることではない。
今まで付き合いのあった業者で、ここまでする人は皆無である。
廃業した途端、二度と連絡はないし、町で偶然会っても挨拶もしてくれない。
それまでは、揉み手で営業をかけてきた連中が・・・・

彼らと比較したら、確かに強引で泥臭い営業をする人だったが、良い人だったなぁ~と思うのである。
拙者の親父より一回り若い・・・・70歳チョットでこの世を去ってしまった・・・
バイタリティー溢れる方だったが、病魔には勝てなかった。
いつもお気遣いいただきありがとうございました・・・と心の中でお礼を言う・・・・
あの声を聞くことが出来なくなったのは寂しいなぁ~
強引な人だと避けていたのだが、今になって思うと・・・・寂しい・・・・

せわしくバタバタと飛び回るっていた人らしい葬儀で・・・・(笑)
葬儀は、指名焼香なし!
お経が終わったら、すぐに参列者の焼香・・・・
そういうわけで、たった30分で葬儀が終わってしまった!
参列者の席からは「このくらい短いといいよねぇ」の小声が聞こえた。(笑)
いやぁ~柳沼さんらしい葬儀だなぁ~
バタバタと・・・終わっちゃったぁ~・・・・
「せわしかった柳沼さんらしい葬儀だ・・・」と拙者が小声で“ウメちゃん”に話しかけたら、周囲の人が頷いていた・・・
やっぱりみんな同感だったんだ・・・(笑)

故人らしい、故人を偲ばせる葬儀・・・・これが一番である。
さて・・・・拙者が死んだら、どういう葬儀になるか・・・
そんなことをつい考えてしまった。(笑)

日記 | 13:59:01 | Comments(0)
妹と墓参り
今日は、母の月命日・・・・
妹と大学生の姪っ子が東京から来てくれた。
なかなか忙しくて墓参りに来れず、今日なら時間が取れるとのことで、早朝に東京を出て車を運転してやって来た。
それは有難い事だが・・・
心配性の親父が、予想通り騒ぐ・・・・(笑)
途中で事故にでもあったらどうするんだと拙者を怒るのである。
俺に言われてもねぇ~(大涙)

無事に到着し、親父を「置き去りにして」(大笑)3人で母の墓参りに行く。

妹たちは忙しいので日帰りだと言う。
はい、始まりました・・・親父の騒ぎ・・・(大笑)
「もう、帰ったらいいだろう。早く帰れ」
まるで追い返すようだが・・・・暗くなってからでは、何かあったら大変だから明るいうちに帰れということらしい。
いやはや大変な騒ぎである。(大笑)
親父も自分の体の心配だけをしていればいいものを・・・・
それが親というものなのだろうなぁ~
が・・・どうせ気遣うなら、もっと昔から気遣っていただきたかったものである!(大笑)
マイペース、ワンマン経営は、もっと早いうちから治しておいてもらいたかったと拙者は言いたい!(大笑)

一応、妹には仮眠を取ってもらい、夜、帰宅してもらった。
夜のほうが道路が空いていて運転しやすいからである。

で・・・帰ったら帰ったで・・・(大笑)
「まだ到着したという連絡はないか?」と親父・・・・
まぁ~大変である!

いつも一人で墓参りに行っているので、久しぶりにワイワイと妹達と墓参りに行くのは楽しいが・・・
妹とも久しぶりに話も出来て楽しいが・・・

あ~疲れる・・・親父の騒ぎを聞かされ・・・クタクタになる・・・(大涙)

日記 | 13:41:39 | Comments(2)
祝辞の原稿作り
夜、“ウメちゃん”の事務所を訪問・・・
今日の用事は・・・原稿作り・・・(笑)

PTA会長の“ウメちゃん”が、高校の卒業式で祝辞を述べる・・・・
で・・・その祝辞の原稿を作るのが、今日の「お仕事」である。(大笑)

原案は、すでに彼が作っているが・・・・
上手くまとめられないらしい・・・(いつものことだが・・・)(大笑)
あれやこれやと盛りだくさんにするから、話がややっこしくなる。
で・・・話がくどくなる・・・(大笑)
挙句の果てには、ポイントが薄れて、結局、何の話なのかさっぱりわからなくなる。(大笑)
更には、普段使い慣れていない言葉を使おうとするから、絶対、本番では言葉を噛むにちがいないところがチラホラ・・・

この原案を読ませてもらい、“ウメちゃん”と雑談しながら、いつものようにササッと原稿を書き上げる。(笑)
はい、一丁あがり!・・・である。(笑)

「さすが!文才があるねぇ~」と“ウメちゃん”に褒められたが・・・
拙者には文才は・・・ない・・・(大笑)
文才があるのではなく、無責任なだけなのである。
他人の原稿だからねぇ~(大笑)
これが、自分が壇上に上ってスピーチをするとなったら、一行も書けない・・・(大笑)
どうせ失敗しても恥をかくのは“ウメちゃん”だから・・・(大笑)
と・・・言ったら・・・怒られた。(大笑)

日記 | 23:50:08 | Comments(0)
疲れてる?
どうも、今日は耳の調子が悪いようで・・・
昨日の集団検診では聴力に問題はなさそうだったのだが・・・

台所でテレビを背にして夕食の準備をしていたら・・・

「今週の週末情報!」とアナウンサーの声・・・
「今週末の情報は、“オヤジ狩り”です!」と聞こえた・・・
なぬ!
思わず振り返ってテレビを見たら・・・・
画面に映っていたのは“イチゴ”だった・・・(大笑)

どうして「イチゴ狩り」が「オヤジ狩り」って聞こえちゃったんだろう?
全然、“音”が違うんだけど・・・

間もなく今度は・・・・
「あたしって、本当に綺麗ですよねぇ~」と女性アナウンサーの声が・・・
はぁ?
そういうことを自分で言うか?
どういう奴だ・・・・・と振り返ったら・・・・
男性アナウンサーが「そうですよね。本当に綺麗な朝日ですねぇ~」と相槌を打っていた・・・
ん?
アサヒ?(大笑)

どうして「朝日(あさひ)」が「あたし」って聞こえちゃったんだろう?(大笑)

あ~ダメだ・・・・
オヤジのボケが移ってしまったのか?
いや、疲れているんだよな・・・・たぶん・・・・

日記 | 23:42:42 | Comments(0)
ガソリン料金はもっと上がれ!
保険会社の外交員が上司を連れてやって来た・・・・
で・・・・まずは、お決まりの世間話・・・・
同行してきた男性上司が「ガソリン料金が上がってしまって本当に困りますねぇ~」と言う。
「そうですかね?いいんじゃないですか?」と答えたら、シラ~ッとした顔で呆れられた。(笑)

拙者は、へそ曲がり者である。(笑)
ありきたりの話は好きではない。
どいつも、こいつも、値上げ反対・・・で、そういう話は聞きたくもないし、したくもないのである。

ガソリン代が上ったら、車に乗る回数を減らせば良いだけである。
ガソリンが入手できなくなったというなら話は別だが、少しくらい価格が上ったくらいで大騒ぎをするとは、みっともない話ではないか?

毎日、車を走らせている人は、週に1回でも車を走らせるのをやめれば良いことではないか?
本当に車を使わねばならない用事なのかと見直すには良い機会ではなかろうか?

ガソリン代が上り続けるようなら、ハイブリッドカーにすればいいではないか?
ハイブリッドカーが更に世に広がるんだから良い事ではなかろうか?
補助金が出るなら買うが、補助金が出ないなら買わないなんて言うのは、乞食根性である。
恥かしいと思うべし・・・である。(笑)
「エコ」だとか「環境」を語っておきながら、カネがもらえないなら・・・などというのは、お粗末である。

ガソリンの値上げは大いに結構!
無駄なドライブが減れば、それだけ環境にも良い・・・・
マイカー通勤も減らして、公共交通手段を週に1回とか2回、使えばいいではないか?
マイカーかバスか・・・などと一方に偏るのではなく、二本立てで考えれば良いではないか?

どうして、そう考えないんだろう?
騒いでいる連中は「工夫」という言葉を知らないのか?(大笑)

「困った、困った」と騒ぎばかり大きいのである。
拙者もそういう人間の一人だと思われるのは心外である。(笑)

で・・・自説をご披露させてもらったが・・・
反応は・・・・沈黙・・・
「はぁ~」と呆れ顔のまま・・・
あ~あ~・・・サラリーマンってこういう程度なのかね?
話していて全然面白くない・・・(大笑)

日記 | 12:47:13 | Comments(0)
寒いから来ないのか?
今日は、法人会の集団健康診断・・・・
年に2回、この集団検診が企画されているが・・・・
なぜか、今回は友人に会うことがなかった。
あれ?何でだろう?

夏に開催された前回の健診では、やたらと友人達に会ったのだが・・・
ん?
寒いから、2月の検診は避けたのか?
中小企業の経営者がそういうことでいいのか?(笑)
根性のない奴らだ・・・・などと、勝手に想像する。(大笑)

やっぱり友人を見かけないと、つまらないなぁ~(笑)
黙々と検診を受けるのは何とも面白くない・・・



日記 | 21:44:43 | Comments(0)
フィリピン少年が見たカミカゼ
フィリピン少年が見たカミカゼ―幼い心に刻まれた優しい日本人たち (シリーズ日本人の誇り 7)フィリピン少年が見たカミカゼ―幼い心に刻まれた優しい日本人たち (シリーズ日本人の誇り 7)
(2007/10)
ダニエル・H. ディソン

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はじめに

第1章 アメリカはヒーローだった
   
   貧しくも満ち足りていたアメリカ植民地時代

          (コラム1)植民地化までの歴史

   私のルーツ
   父が留学しアンヘレスへ移り住む

          (コラム2)スペイン植民地統治と革命

   次々に失敗していく祖父の事業
   アメリカ人はヒーローだった

          (コラム3)アメリカの同化政策

第2章 街に日本軍がやって来た 

   突然、日本軍が来襲し、ヒーローを打ち負かした
   一家でポラックへ避難する
   谷間でじっと戦闘が終わるのを待つ
   子供に優しかったニホン兵達
   虐殺の現場を通り過ぎてアンヘレスへ戻る
   虐殺の被害者が運び込まれる
   再びアンヘレスへ戻る
   一般人30人虐殺の真相
   一人の男の行動が虐殺を引き起こした
   戦前の日本人商人が将校になって現れる
   歴史を見直すフィリピンの動き
   バターン死の行進の真実
   バターンの捕虜への目こぼし

          (コラム4)独立の志士と日本①

第3章 懐かしい日本軍との蜜月時代  

   学校でタガログ語を習い、規律を学ぶ

          (コラム5)日本軍のフィリピン戦顛末

   日本軍の駐屯地に遊びに行くようになる
   ヤマカワさんとの忘れられない交流
   日本軍とフィリピン人の蜜月期間
   売春宿はあったが慰安婦はいなかった
   罰を受ける兵隊を目撃する
   日本人とアメリカ人の違いを見に染みて覚える
   真夜中に、子供の命を救うために飛行機を飛ばす

第4章 戦争末期の日本軍の惨状

   日本軍政下のフィリピン独立
   飛行場建設の仕事から逃げて隠れる
   厳しい規律によるいたっずら者の末路
   残虐になっていった日本軍
   マカピリとフクバラハップ
   収穫した米を日本軍に見つからないように隠す
   恩義に報いた日本軍
   アメリカ軍の攻撃が始まる
   今までとは違う飛行士達がアンヘレスに集まってくる
   最後に日本軍の足跡を見た日

          (コラム6)独立の志士と日本②

   戦争末期の日本軍の残虐な行為
   タカナワ大尉とリンガット家の交流
   アメリカ兵はもっと残虐だった
   日本軍の将兵がフィリピン人に殺されていった
   フィリピン人にかくまってもらった日本兵
   見つかってしまったブッチョ
   アメリカ軍への出頭を促される

第5章 カミカゼ記念碑建設へ

   名ばかりのフィリピンの独立
   父が亡くなり働き始める
   大学に進学。フィリピン人としての誇りに気づく
   カミカゼの本との運命的な出逢い
   あこがれの日本へ行く
   カミカゼ記念碑建設を様々な困難が妨げる
   チャンス!ついに建設実現へ
   大西瀧治郎中将の秘話
   カミカゼ記念碑が消えてしまった
   新しい記念碑の建設へ

第6章 妻エンリケッタの思い出話

   ある日突然日本軍が爆撃してきた
   意識を失ってしまった母
   捕虜に食べ物を売って生活をする
   毎日飛行場へ行くようになる
   将校さんが病気の見舞いに来てくれる
   悲しい別れ
   夫との出逢いとカミカゼ
   日本人はフィリピン人に受け入れられなかった

第7章 日本は何故戦争に突入したか

   欲深い白人達がアジアを蹂躙した
   中国の態度に怒り戦争に進んでいった
   日本がたどった道を誰が非難出来るのか
   カミカゼは白人に対する最後の猛烈な抗議だった
   座して負けるのを待つのは日本人ではない
   平和な時代に日本がいたらフィリピンは発展出来た
   フィリピンは占領国の良い点のみを学ぶべきだ
   日本はアジアを指導していくべき

          (コラム7)恩義と公平の国民性

第8章 真の友情こそ私の願い

   植民地時代、フィリピンの人々は満足していた
   アメリカがヒーローだと思い込まされていた
   日本はフィリピンの民族覚醒を促した
   カミカゼはテロリストなどではない
   カミカゼは手段に過ぎない~今こそ大東亜共栄圏の実現を
   汝の敵を愛することは可能なのだ
   次世代へと引き継がれる私の願い

解説 
   (桜の花出版会長 山口春嶽)

シリーズ「日本人の誇り」刊行によせて
   (桜の花出版会長 山口春嶽)



先日、フィリピンでお会いした“ディソンさん”の著書・・・・
英文では親日過ぎると批判を受けかねないので日本語版しか出版しなかったと言っておられたが、それほど日本の肩を持っているとは思えない内容だった。
日本軍の悪いところも良いところも両方とも載せているから、それほどでもないと思うのだが・・・

日本に偏ったというより、親日というより、知日・・・と言った方がいいかもしれない。
氏の見識は公平で適切である。
素直な文章であるのは、自分の生い立ちから、子供の時に見聞きしたことを、そのまま正直に書いているせいなのかもしれない。
特に、何か思惑があって書いたというものではないからだろう。

大人の眼は、どうしても偏見に満ちてしまうところもあるし、柔軟性に欠けるところもある。
それに対して、子供の眼は素直である。
その素直さを「染められた」とするのは、左翼思想の悪いところだと思う。
素直な気持ちで見聞きしたことを書いている本書は一読の価値有りである。


今年の読書:10冊目



読書 | 01:08:45 | Comments(0)
タクシーの予約?
映画を観て帰る途中、携帯が鳴った・・・
出てみたら、成田の某ホテルからである。
3月1日に台湾に出かける為、このホテルに前泊の予約を入れておいたのだが、何事だろう・・・

多分、フロントの女の子だろう・・・・
「このたびは、タクシーチケット・プランでご予約をいただきありがとうございます」と言う。
「はぁ・・・で・・・なんでしょ?」
拙者は、このホテルのタクシーチケット・プランでいつも予約を入れている。
つまり、翌朝にタクシーで成田空港まで送ってくれるというプランなのである。

「タクシーを呼ぶ時間がもう決まっておりましたら、今からでも伺いますので、何時にタクシーをお呼びしましょうか?」と言う。
「さぁ~・・・何時がいいか、まだ決めていませんが・・・」
「航空会社はどこでしょうか?」
「多分、中華航空だったと思うけど・・・今、出先でね、日程表がないからわからないんですよ」
「はい、そうですか、で・・・何時に成田を発つ便でしょうか?」
「え?多分、9時半頃じゃなかったかな?集合時間は7時半頃だったかもしれないです」
「当ホテルから空港までは30分ほどかかりますが・・・」
「知ってますよ。毎回、利用してるから・・・」
「で・・・何時にします?」
「だから、今、出先で日程表がないからハッキリした時間がわからないんですよ!いつもは、チェックインの時に時間を告げているんですけど、それでいいんじゃないんですか?」
「え~・・・私どもとしましては、事前に時間がわかっていれば、タクシーの予約をしておきますので・・・で・・・集合時間は7時半ですか?では、何時にタクシーを呼びましょうか?」
「あのね!今、俺は車を運転中なんだけど!手元に日程表がないから正確なことがわからないって言ってるでしょ!」
「はぁ・・・」

馬鹿じゃなかろうか?
だいたい、なんで、チェックインの1週間以上も前にタクシーの予約をしなくちゃならんのかね?
今までチェックインの時点で翌朝何時に来て欲しいかを伝えていて問題はなかったはずだが・・・
百歩譲っても、チェックインする前日に電話で確認するっていうならわかるけど・・・10日も前に電話をかけてきて尋ねることではあるまい?

だいたい、電話というのは、今、相手がどのような状況にあるかがわからないのであるから、まずは「お電話、大丈夫でしょうか?」と確認するのが礼儀というものだろう。
そう言われれば、こちらも「運転中です」と直ぐに答えられるのだが・・・
延々と質問攻めをしやがって・・・
しかも、手元に日程表がないから正確な時間がわからないと言っているのにもかかわらず・・・である!(怒)
あ~頭にくる!(怒)

ん?・・・もしや・・・
前回利用した時の“あの”フロントの女の子ではあるまいか?
美人なんだが・・・どこかピントが外れている支離滅裂なことを言った、“あの子”ではあるまいか?(大笑)

あ~あ~・・・なんか・・・急に憂鬱になってきた・・・(大笑)

日記 | 22:48:09 | Comments(0)
『ムーンライズ・キングダム』を観に行く
姪っ子の希望で、今日は早速映画を見に行く事となる。
で・・・題名は・・・
『ムーンライズ・キングダム』・・・
なんじゃ、これは・・・である。(笑)

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話は、島に住む12歳の男女が恋に落ちて駆け落ちをし、それで島中の大人が大騒ぎ・・・というストーリー。
主役の少年少女は、ともに初主役らしい。
その代わり、脇を固める俳優陣がベテランぞろいという構成。

島にたった一人しかいない警官役がブルース・ウィリス・・・
アクションスター的な雰囲気を完全に消し去って、田舎の(?)ちょっとマヌケな(?)警官を演じる。
ボーイスカウトの隊長役は、エドワード・ノートン・・・
完璧にマヌケな隊長役である。
その他、大勢・・・・(笑)

監督は、ウェス・アンダーソンという人・・・・
拙者より9歳年下・・・(笑)
脚本は、ロマン・コッポラ・・・
『地獄の黙示録』のフランシス・フォード・コッポラの息子で、拙者より5歳年下・・・(笑)
こうなると、世代の違いなのか・・・
う~ん・・・
大体のストーリーはわからないでもないが・・・
「感動的な映画」という触れ込みのようだが・・・・
「感動」というほどではないような気がするんだけど・・・(笑)
観ている拙者のほうに問題があるのかね?
最近、親父のボケも感染しているようだし・・・・(大笑)

二度ぐらい見ないと「感動」しないかも・・・
いや、二度見ても「感動」しないかも・・・(大笑)

ふ~ん・・・とサラッと観終わってしまった・・・(笑)

日記 | 20:47:41 | Comments(0)
「反日」包囲網の正体
「反日」包囲網の正体「反日」包囲網の正体
(2011/05/28)
水間 政憲

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まえがき

序章 東日本大震災と「メディアの死」

 これは「自然と文明の衝突」に他ならない
 「想定外」という言い訳
 「3・11」は日本のメディアが死んだ日
 戦後の言論に残る「闇」
 公益企業を私物化した
 東北と関東の被災者に受け継がれていた「日本精神」

第1章 「反日」包囲網を撃て!

 世界最大の「反日」団体「GA」
 「毒ガス」「慰安婦」の裁判で中国人と日本人が連携
 「反日」感情のはけ口となった巨大サイト
 強力なネット戦士の誕生
 突然消された「30万人」という数字
 「攻防戦」はすでに始まっていた
 靖国カードに続く「『反日』歴史カード」
 米ネット企業の花形、ロック界の大物も巻き込む
 「南京事件」をホロコーストと結びつける狙い
 英語、日本語、韓国語版も作って国際映画祭に出展
 「美しい国」を守れなかった安倍晋三氏
 サンフランシスコの「南京祭」
 中国での「洗脳」を受け継ぐ日本の国内拠点
 「赤い工作員」たちの偽証言
 中国の政治宣伝に一役買った大物ジャーナリスト
 史実を無視した「『反日』宣伝映画」
 王毅元大使も絶賛
 書いてもいないことをネタに筆者を批判
 アピールの標的は世界の観光客
 日本で再び甦った『ザ・レイプ・オブ・南京』
 『朝日新聞』の「毒ガス兵器」キャンペーン
 歴史に刻まれた大誤報
 毒ガス事故に対する凄まじい「宣伝」
 半永久的に侵略者役を押しつけられる仕組み
 日本からの“緊急支援”
 化学兵器はソ連が接収し中国が埋めた
 政治状況によって歴史認識が変化する中国
 「近代史の統一史観」をコントロールする男
 唖然とする「第一次毒ガス・砲弾被害裁判」地裁判決文
 「赤い工作員」は法曹界まで食い込んでいる

第2章 日露戦争からの心理戦の実態

 荒廃した精神の「デパート」
 プロパガンダは当たり前のこと
 20世紀東アジアの情報戦
 親日国家が「反日」的政策へ転換した
 革命の父・孫文から見た日露戦争
 米国世論を「反日」へと決定づけた1枚の写真
 1952年までは戦争状態だった
 『菊と刀』の日本人改造計画
 CIEが企画した政治宣伝
 コメよりも洗脳用ラジオの支給を優先
 GHQの政策と日本政府の方針の区別がつかない

第3章 GHQ占領下の「日本罪悪史観」の摺り込み

 『眞相箱』の台本を発掘
 唯一の娯楽を使った洗脳
 内容が東京裁判の判決文と同じ
 土井中佐への感謝状
 「南京大虐殺」を否定していた『朝日新聞』
 中国人の起こした通州事件にそっくり
 原子爆弾に対する怒りを相殺したかった
 東京初空襲を「被害はわずかでした」と放送
 「あれを見て憤慨しない奴があるか」
 「東京大焼殺」は一切無視
 「歴史上最悪の偽善」から脱出せよ
 自虐史観の原因をつくった資料
 バタアン半島攻略戦をめぐるプロパガンダ
 マッカーサー一世一代の大芝居
 GHQによる世論操作の開始
 『眞相はこうだ』の真相
 捏造された「バタアン死の行進」
 和知鷹二軍参謀長の証言
 平野庫太郎大佐の供述書
 監視兵の目撃証言
 マニラ軍事法廷は「文明」に名を借りたリンチだった
 米軍人による日本人捕虜虐殺事件
 死者に対する畏敬の念なし
 下級部隊まで捕虜に細心の注意を払った第16師団
 「文明の進歩」が停止している

第4章 平時の心理戦とは何か

 日中国交正常化と政治宣伝
 瀕死の状況にあった中国
 南京攻略戦問題と円借款
 政治宣伝としての靖國神社公式参拝問題
 目的は円借款を使った覇権の実現
 中国の政治宣伝を代弁した『筑紫哲也 ニュース23』
 日本を悪く言う証言なら何でも採用
 無知による報道と確信犯的報道が渾然一体になっている
 政治宣伝としての「郵便袋虐殺事件」
 逆宣伝を強力に推し進めよ
 専門家不在だった捕虜の取り扱い論争
 「反省」という言葉をほとんど使用しない中国人
 「神風特攻隊」すら利用する実利主義
 歴史問題は中国の利益にならないと知らしめよ

第5章 「反日」を呼び込む日本の小説家

 大江健三郎氏の「罪と罰」
 北朝鮮への帰国者に何と言い訳するのか
 自らの間違いは自ら糺すこと
 井上ひさし氏の「背徳」
 日本軍は戦時国際法を熟知していた
 小説家の言説に汚染された日本を立て直す

第6章 米国で仕掛けられた「従軍」慰安婦問題

 安倍首相はなぜ訪中したのか
 マッカーサーが厚木に来た直後に9件の強姦事件が
 「慰安所」設置は占領下の米軍のためだった
 「アメリカ兵の真似をしたことがなぜ悪い」と反問
 心理戦としての初歩的な間違い
 「拉致・監禁」の犯人は朝鮮人だと報じていた朝鮮紙
 戦地とは思えない慰安婦たちの生活
 米軍の「テキサス村」と同じ
 「日本軍の犯罪」を土下座して回る老人
 「南京大虐殺を実際に見たわけではない」
 『西遊記』の孫悟空顔負けの体験談
 中国語が話せないのに中国人少女と会話!?
 『朝日新聞』に大量の投稿と紹介記事
 「フーテンの寅さん」並みの名講談師

第7章 「百人斬り競争」における『朝日新聞』『毎日新聞』の捏造

 戦後永く忘れられていた「問題」
 中国の「反日」サイトに掲載された詳細な分析
 「戦闘行為」を「殺人競争」と改竄
 驚天動地の「在留邦人大虐殺事件」
 物語としての戦意高揚記事
 タイムスリップした戦場の描写
 『朝日新聞』記事を盗用した「百人斬り」競争記事
 職務を放棄しなければ白兵戦は不可能
 南京攻略戦は近代戦そのものだった
 金鵄勲章を意識して書かれた記事
 「百人斬り」が事実なら戦闘中の大武勲
 パンのために「公器」の魂をGHQに売った
 マンガ本のほうが歴史認識問題に慎重

第8章 微笑みに隠された中国のプロパガンダ

 手際良すぎるパンダの貸与
 中国とロシアの軍隊による「火事場泥棒」的行動
 中国国内15万人の記者を一元管理
 「南京大虐殺」の犠牲者数では敗北宣言?
 中国ネチズンの反発をそらす「裏技」
 中国が必要とする「日本のハイテク技術」
 国際交流協会会長の正体
 親睦会がスパイ活動の拠点となっている
 次期首相夫人まで篭絡工作に
 「反日」勢力の動向を監視せよ

あとがき



とにかく、話が盛りだくさん・・・
多岐にわたって、書かれているので・・・
読み終わったときに、結局、“反日包囲網の正体」って、何だったのだろう?
・・・という本である。
ちょっと、色々と詰め込みすぎてしまっているような・・・
肝心な焦点がボケてしまっているような気がしないでもない。


今年の読書:9冊目



読書 | 00:29:55 | Comments(0)
姪っ子、来たる!(喜)
今日、東京から大学生の姪っ子がやって来た!(喜)
これで、食事の準備から開放されるぞ!(大笑)

昔、昔、その昔・・・・
この子がまだ小さかった時は、拙者が毎朝、朝食にゆで卵を作ったやった。
半熟のゆで卵である。
「おじちゃんのゆで卵は美味しいねぇ~」と言いながら食べてくれた。
で・・・この子は拙者をいつも「タマゴのおじちゃん」と呼んでいたのである。(大笑)

それがねぇ~・・・・
今では、この子の手料理を食べる側に立つとはねぇ~(大笑)
感無量である・・・・



日記 | 22:17:49 | Comments(0)
「従軍慰安婦」とはおかしい
よく「従軍慰安婦」という言葉を聞く・・・
この言葉を聞くたびに私は違和感を感じてならないのである。

「従軍」ねぇ~・・・・
本当に「従軍」なのだろうか?

一方で「従軍看護婦」という言葉がある。
これには違和感を感じない・・・・
「従軍」なんだから、「軍に従った・・・」と解釈して良いと思う。
国からの命令で日本赤十字社から外地の陸軍病院などに派遣された「日赤看護婦」さんたちは、まさしく「従軍」だと思うが・・・
「慰安婦」はどうだろうか?
「従軍看護婦」と同列に扱っていいのだろうか?
知識のない人が聞いたら「慰安婦」も「看護婦」も同じだという誤解を招くのではあるまいか?

日本人は、どうも言葉の定義を曖昧にしたまま使ってしまう性質があるような気がする。
例えば・・・「リストラ」・・・・
今では、「リストラされました」と言えば、「会社をクビになった」ことを表す。
しかし、本来の「リストラ」の意味は「再構築」のはずである。
組織の再構築・・・これが本来の意味ではなかろうか?
組織を再構築をした結果、余剰人員が発生し、それを解雇するかどうかは、別の話であって、「リストラ」とは言わないと思うのだが・・・
なぜか、「リストラ=クビ切り」が、公然とまかり通っているのである。
日本人は、かなり“お馬鹿な”国民と言わざるを得ないのではないか?(笑)

「従軍慰安婦」と「従軍看護婦」をカネの面から見てみると・・・・
看護婦さんは傷病兵の治療をしたからといって治療代を請求することはなかったのではないだろうか?(笑)
カネを払わなければ治療してやらないという陸軍病院や海軍病院があったとは想像しがたい。
これは「従軍」だから、無料で診察、治療をしたのではあるまいか?

一方、「従軍慰安婦」は、タダではない・・・タダで“やらせて”くれるわけがない。(大笑)
しっかりとカネを取っていたわけであるから、これは“商売”である。
つまり「商売女」・・・「売春婦」「娼婦」なわけで・・・
商売でやっている人に「従軍」という文字を付けるのは、いかがなものか・・・・

これは、軍人御用達の料亭であっても「従軍料亭」「従軍女将」「従軍仲居」とは言わないのと同じではなかろうか?
軍人の愛人を「従軍愛人」と呼ぶか?
軍人御用達の芸者を「従軍芸者」と呼んだのだろうか?
すべて・・・カネを取って商売をしていたから、「従軍」とは言わなかったのではあるまいか?

そう考えると・・・「従軍慰安婦」という言葉は間違っていると思うのである。
どこの馬鹿が作って世間に広めたのかは知らないが・・・(笑)
いいかげん、言葉の定義を明確にすべきではなかろうか?
国語学者とか、誰か専門家が声を上げてくれるといいんだけどなぁ~

エッセイ | 16:40:56 | Comments(0)
新閣僚の資産公開
安倍晋三首相と閣僚の保有資産が公開された。
配偶者など家族分を含めた総資産の平均は1億円を超えているそうで・・・・
民主党政権・野田内閣の5000万円から倍増した・・・という・・・

毎度のことながら、この閣僚の資産公開・・・
他人の財布を覗き込むようで、私は気分が悪いのである。
“えげつない”というか、何というか・・・
悪趣味である。

この資産公開・・・
田中角栄元総理のロッキード事件有罪判決を契機に、不正蓄財をチェックする目的で導入されたそうだが・・・
こんな「公開」が、本当にチェックになるんだろうか?

本来ならば、閣僚になる前と閣僚になった後の資産の差し引きをして、どれだけ資産が増えたのか、その額を公表するって言うならわかるけど・・・

どれだけの資産があるか・・・なんていうのは「余計な御世話」ではなかろうか?
こうなると、自分が清廉であることをアピールするため「こんなに貧乏なんですよ~」と公表しているようにしか見えない。
“貧乏な”政治家に国の舵取りをしてもらうようでは、なんとも恥かしい・・・
トヨタ自動車の社長にホームレスが就任したようなものではないか?(笑)

資産の少ない“貧乏人”では、わずかな賄賂に目が眩むのではあるまいか?(大笑)
資産家ならば、はした金では動くまい?
資産の少ない貧乏人のほうが危ないんじゃないの?(大笑)

ところで、借財のほうはどうなっているんだろう?
資産が少なく、借金まみれでは、成金の中国に篭絡されてしまうのではなかろうか?(笑)
そっちのほうが危ないと思うんだけど・・・
借金を返すために国を売るような政治家が出てきちゃうんじゃないの?
こういう資産の公開はしないほうがいいのではあるまいか?
この政治家はカネに困っていますよと他国に教えるようなものではなかろうか?

すべては、低脳な日本小国民の“ひがみ”や“ねたみ”から来ているんじゃないかと思うのだが・・・
こういう公開は、いい加減、差し控えたほうがいいんじゃないのかねぇ~

エッセイ | 17:57:00 | Comments(0)
洩れそう?(笑)
今日は、「在宅リハビリ」をする日である。
が・・・
親父の顔が浮かない・・・
どうも下痢が原因らしい・・・

「もし、ウン!と踏ん張って、出ちゃったらどうしよう・・・」と親父・・・
「はぁ?」(大笑)
「だから、リハビリでお腹を押されたときに出ちゃったらどうしようかって・・・今日はやめとくかぁ~リハビリ・・・」
「いや、いや、キッチリと予定通りやりましょう!」(笑)
「・・・・」
「あぶねぇなぁ~と思ったら、途中でやめてトイレに行けばいいじゃない?」
「それが間に合うかどうかなんだよなぁ~・・・チョロチョロって洩れるかもしれないしなぁ~」

なんと、悲観的な・・・・(大笑)
まぁ、気持ちがわからないでもないが・・・リハビリの先生は若い女の子だし・・・(笑)

リハビリの“先生”がやってきた・・・
玄関でリハビリの“先生”から拙者が旅行中のときの様子について簡単に報告を受ける。
「息子さんが留守で寂しくて寝られないと言ってましたよ」(笑)と言う。
「あらら・・・それで睡眠不足とかって言ってたのか・・・」(笑)

親父の部屋に案内して「リハビリの先生が来たよぉ~!」と言ったら・・・
親父の顔が・・・こわばっている・・・(大笑)
便意をもよおしてはイカン・・・という悲壮感が漂っている・・・(大笑)

血圧、体温等の検査中に、拙者は簡単に最近の親父の具合について報告する。
親父は、前回以降の1週間に行なった自主リハビリの報告をする。
親父は几帳面なので、表を作って全て記録を付けているのである。
「いやぁ~すごいですねぇ~キチンと記録を取って・・・前向きなんですねぇ~」と“先生”
ん?
前向きかな?・・・さっきまで「後ろ向き」の発言をしていたんだけど・・・(大笑)

「それにしても・・・これは、ちょっとやりすぎかな?」と“先生”
自主リハビリの要求事項をはるかに越える回数をやっているのである!(笑)
「いや、このくらいやらないとね。早くよくならないと・・・この程度のことが出来ないようでは生きている意味が無い。死んだほうがマシだな」と親父・・・
また始まったぞ・・・「死んだほうがマシ」発言が・・・
「うん、そうだね。死んだほうがいいかもしれないな。まぁ、安心してよ。その時は看護師さんに頼んで安楽死させるから・・・」(大笑)
親父は・・・シ~ン・・・・
「そんなぁ~いやぁ~そりゃマズイでしょ」とリハビリの先生は大笑い・・・・

当初は、拙者のこのキツイ冗談や、拙者の介護方針がわかってもらえなかったようだが・・・
最近は、ようやく、みなさん、わかってくれるようになって、拙者の言葉に笑ってくれるようになった。(大笑)

で・・・今月からリハビリ中は、拙者はその場を離れることにした。
息子に監視されていたのでは、親父もやりづらいだろう。(笑)
ここは、“先生”と、おしゃべりしながら二人で楽しくリハビリをしてもらいましょう!(笑)

1時間後、リハビリを終えたところを見計らって、顔を出し、“先生”から報告を受ける。
無事にリハビリは終了したらしく、更に追加の自主リハビリのメニューをもらい親父は喜んでいる。(笑)
どうやら下痢のことは忘れてしまっているようだ・・・(大笑)
めでたし、めでたし・・・である。

日記 | 16:14:48 | Comments(0)
ホラ、見たことか!
親父の便秘・・・(大笑)
本日、無事に解消したらしい・・・・
が・・・

「出たけど・・・下痢だった」と親父・・・
「ほら、やっぱりね!」
「やっぱりって、なんだ?」
「もうそろそろ出ようかなぁ~という時に下剤を飲んじゃったから下痢になったんじゃないか?」
「・・・・」
「あともう1日様子を見てからにしろって言ったのにさぁ~」
「・・・・・」
「俺、しらねぇよ」
「・・・・・」

親父の薬・・・とにかく何だかんだで量が多い・・・(笑)
下剤は、朝、昼、晩、食後に1錠づつ、寝る前に2錠である。
これでも便秘が治らないと騒いだので・・・・
夕食後の下剤を2錠に増やした。
さらに・・・
以前、市販の漢方の下剤が効いたことがあるので、これをどうしても飲みたいと・・・親父・・・
仕方がないので、夕食後に1錠だけなら飲んでもいいと薬剤師さんから了承を得て、これも追加したのである。(笑)
飲んでいる薬に対する下剤の割合がかなり高くなった・・・
これで下痢にならないほうがおかしい・・・(大笑)

だいたい漢方の薬が、そうそう直ぐに効くわけがない。
ジワジワ効いてくるはずなのだが・・・
多分、親父の便秘は精神的な影響が強いのではあるまいか?(笑)
これを飲んだから、もう大丈夫・・・みたいな安心感から「お通じ」がついたのではなかろうか?(笑)

さて・・・・
それでも下痢というのは、よろしくない。
水分と体力を消耗してしまうだろうから・・・
ここは薬の量を調整せねばなるまい。

夕食後の2錠に増やしたものを、また1錠に戻し・・・
市販の漢方薬は中止とする。
これで様子を見て、今度は3日間、出なかったら、3日目の夜からまた増やすということにする。

が・・・薬の袋を隠し持って抱えているのは親父である。(大笑)
親父に、よ~く言い聞かせて、今晩から量の変更を命じる。(大笑)
「ちゃんと自分で調整して飲むんだぞ!自己責任だからな!ドジ踏むなよ!」(笑)
「わかっとる!」

さぁ、頑張ってもらいましょう!(大笑)

日記 | 15:01:50 | Comments(0)
悪質自転車の講習義務化?
警察庁は、悪質な違反を繰り返した自転車運転者への安全講習の義務化を盛り込んだ、道路交通法改正を考えているという。
また、受講しない場合は、罰金刑に処する事も考えているとか・・・

自転車の交通ルールを徹底して、事故の抑止をするのが目的だそうなので、結構なことのように思えるが・・・
問題は、この講習の内容である。
信号無視や酒酔いといった危険な行為で2回以上摘発された運転者に、事故で家族を失った遺族の手記を朗読させるというような講習を考えているらしい。
朗読?・・・・馬鹿じゃなかろうか?(大笑)

何と形だけの「講習」か・・・
こんなお粗末な講習・・・たぶん、受講料を取るんだろうなぁ~(笑)
警察の「小遣い稼ぎ」ではあるまいか?
そして、講習のための要員・・・退職警察官の再雇用の場・・・か?

そもそも自転車は道路交通法上の「軽車両」で、自動車と同じような規制があるのである。
にもかかわらず、今まで野放しにしていたことがおかしい・・・
なぜ免許制にしないのか・・・

やっぱり自転車も免許制にすべきじゃないか?
免許もないのに、運転者が2回以上違反を繰り返していたと、どうやってわかるんだろう?
住所も、氏名も、他人のものを申告していたらどうする?
日本にはIDカードのような身分を証明するものはないのである。
写真入りの公的な証明書といったら、自動車運転免許証かパスポートしかないのである。
顔写真がないものでは、どうやって本人に間違いないと証明するんだろう?

やっぱり「自転車運転免許証」の発行が必要であろう?

まず、三輪車の運転者は幼児だから、これは除外しよう!(大笑)
次に、免許を何種類かに分類する。

「三級自転車運転免許証」・・・
これは小学生対象である。
学校に指導者である警官が来て指導し、合格者に免許証を発行する。
不合格者は、当然、自転車に乗ってはいけない・・・(笑)

つづいて、「二級自転車運転免許証」・・・・
これは中学生になったら、再度、講習と試験を受けて、合格者に発行する。
「三級」の免許証で自転車を運転したら・・・逮捕!(大笑)
もう、こうなると、殆ど「軍事教練」に近い状態となる。(大笑)

つづいて、「一級自転車運転免許証」・・・
これは高校生と大人対象である。
高校生は学校で、大人は「自転車教習所」で免許の取得もしくは更新を行なう。
「一級」を持っていながら違反をしたら、かなり厳しい罰を与えよう!(大笑)

最後が「特殊自転車運転免許証」である。
これは、買い物籠にドッサリと荷物を入れて、更に後ろには幼児を乗せて走る・・・
これでバランスが崩れるようでは・・・失格!
この免許証を持たずに幼児を後ろに乗せて走ったら・・・逮捕!(大笑)
歩道をかっ飛ばす横柄な主婦は、即、前科者となる!
「ママはバツイチ」ではなく「ママは前科1犯」である!(大笑)

まずは、「運転免許証」の発行を先にやるべきではないか?
「軽車両」の運転者なんだから・・・
手記の朗読で「改心」するような人は、最初から無謀運転などするわけがないのである。
悪質な奴に朗読なんかが通用すると思っているようでは、官僚は、かなり頭が悪いというほかはない。

エッセイ | 14:03:51 | Comments(0)
懐かしいなぁ~!!
大学時代、よく喫茶店で時間つぶしをしていた。
授業の合間は、喫茶店で読書・・・
4年間、そんな生活を送っていたのである。

この喫茶店、お母さんと娘さん2人でやっていていたお店である。
お姉さんのほうは拙者より1歳年上で、妹のほうは拙者の妹と同い年だった。
4年間も通っているうち拙者も「常連」の一人のような感じになったが・・・
なにせ、女性と口をきくのは苦手だったので(大笑)、おしゃべりするのに2年ぐらいかかったのではあるまいか?(大笑)
今なら、2日もあれば、ベラベラとおしゃべりをしてしまうのだが・・・
当時は、今とは全く違う、どちらかと言えば「ネクラ」に近い学生だったのである。(笑)

当時は今のように「コンビニ」などというものはなかった。
夕方、喫茶店で読書をしているうち、スーパーが閉店となり、翌朝のパンを買うのを忘れることがよくあった。
そういう時に、このお店の小母さんが、お店のパンをタダで分けてくれた。
これには今でも感謝している・・・・

大学を卒業した時には、拙者がタバコを吸うので、小母さんが卒業プレゼントにライターをくださった。
このライター・・・大事な思い出の品である。
失くすといけないので持ち歩かず、今でも机の引き出しの中に大切に保管している。
もう、30年近くも経つ・・・(笑)

大学を卒業後、社会人になってから出張のついでに何度かこのお店に立ち寄ったことがある。
いつも座っていた席に座ると、学生時代にタイムスリップできる。
そのうち、自分はまだ大学生のままで、社会人になったのは夢ではなかろうかと思ったものである。
2人の娘さんも結婚をして、子供も出来・・・
この子達がお店の中を駆け回っているのを見たときにはショックだった・・・
俺も歳を取っちゃったんだなぁ~・・・と思ったものである。(笑)

その後、このお店は閉店となり、上京しても立ち寄ることが出来なくなった。
あのお店に立ち寄ると、一瞬にして学生時代に戻れるお店・・・
無くなってしまい寂しいが、仕方がないことか・・・

このお店の妹さんとは年賀状のやり取りを今でもしている。
閉店のときは、お母さんである小母さんからもお手紙を頂いた。

その小母さんのご主人が2年前にお亡くなりになられたという。
ふと・・・今頃になって思った・・・
そういえば、何かとお世話になったのに何のお礼もしていなかった・・・(大汗)
ご主人とは二度程度、喫茶店でお見かけした程度しか記憶がない。
会釈程度だけで、お話もしなかったように思う・・・
が・・・ご主人の横顔は何故か今でもよく覚えている。

喪中のお葉書を頂いたときにも、何もお送りしていなかった。
拙者は、どうもそういうことが苦手なのである。
直ぐに行動を起こすということができない。
お香典をお送りして、余計な気遣いをさせるのは申し訳ないような気がしてモタモタしてしまうのである。

あれから2年も経つが・・・
お亡くなりになった直後や、喪中のお葉書をもらった直後にはお花もたくさん届くのではなかろうか?
2年も経つと、ちょっと寂しいかもしれない・・・
というわけで、今頃になってお花を贈ることを思いついたのである。
今月の16日がご命日なので・・・・
昨日、お花を贈った・・・・

と・・・
今日、小母さんからお電話を頂いた!
いやぁ~!懐かしい!
20数年ぶりに小母さんの声を聞く!
何を話してよいやら、もうわけもわからないほど嬉しい。
また学生時代に戻れたような気がした。

涙が出るほど嬉しかった・・・・小母さんに感謝、感謝・・・・

日記 | 10:10:51 | Comments(0)
拙者は警務官?
今日は、ヘルパーさんが週に1回、入浴の介護の為に来てくれる日・・・・
拙者がフィリピンへ行って留守中には、この入浴介護の他に、毎日、食器を洗うのと、おかずを買ってもらう「生活介助」もお願いしておいた。
で・・・拙者が不在中、特に問題もなく、無事に予定をこなしてくれたようで大助かり。
お礼を言ったら・・・
「お父さんが、自分で食器を洗うからって言うので、私は何もすることがなくて困っちゃいましたよ」と笑う。

おお、いつものように、やたらと「やる気」を出しちゃったようである。(笑)

「まぁ、監視してくれるだけでも助かりますから・・・」(笑)

週に1回の入浴介護の時以外は、拙者が親父を風呂に入れているが・・・
「入れている」って言っても、ただの「監視」だけである。(笑)
シャワーを手渡し、自分で浴びてもらい、自力で湯船に入ってもらう。
親父が湯船に浸かっている間は、拙者は浴室内で腕を組んで立っているだけ・・・(大笑)
親父と世間話をして過ごす。

ふと・・・思った・・・
まるで、拙者は、刑務所の風呂に入っている年老いたスリ強盗団の親分を監視している警務官のようだなぁ~(大笑)
「もう少し入っていたいなぁ~」と親父・・・
「いや、その、もうちょっと入っていたいが命取りになる可能性があるから、はい!上って!」
「もうちょっと・・・はダメかぁ~」
「ダメ!のぼせちゃうといけないから、はい!上って!」

次回からは、親父のことを番号で呼んじゃおうかな・・・(大笑)

で・・・背中が拭けないというので、背中と足だけは拙者が拭いてやる。
その他は・・・自分で拭きなさい・・・である。(笑)

ちなみに・・・・
親父の体は洗ってあげない。
あまり石鹸で洗うと、年取っているんだから皮膚の脂分がなくなって良くないから・・・
というのが、一応、建前で・・・(笑)
本音は・・・面倒くさいだけである。(大笑)
というわけで、週に1回、ヘルパーさんに洗ってもらうことにしている。

拙者は監視するだけの「警務官」・・・(笑)
今日は週に1回の「お休み」の日である!(大喜)

日記 | 22:22:36 | Comments(0)
検視官の臨場率
遺体の発見現場などに県警の検視官が臨場する割合・・・・
つまり臨場率だが・・・
我が茨城県の場合、臨場率は40.6%だそうである。

ちなみに、全国平均は49.7%だそうで・・・・
順位としては、茨城県は全国42位なのだそうである!
なんと!
またもや順位が低い・・・
どうして茨城県というのは、何でもかんでも全国的に順位が低いんだろうか?
交通事故も全国ワースト何位という調子だし・・・
魅力ある都道府県でも全国ワースト何位だし・・・
耐震補強率も全国ワースト何位だし・・・・

何でもかんでも「ワースト」ばかりの県というのは、かなり恥かしい・・・
レンコンや白菜の生産量だけかい?・・・・ワーストじゃないのは・・・・(笑)

茨城県警が昨年扱った遺体数は4400体・・・・
平成8年は4000体には満たなかったが、この5年間、平均4000体前後の遺体を扱っている。
が・・・これに対して茨城県警の検視官の数は、平成8年には4人しかいなかったのである。
この年の臨場率は7.7%・・・・
お話にならない臨場率である。

その後、毎年1名づつ増員し、平成12年度は7名となり、臨場率が40.6%となった。
ということで、5年間で臨場率が5倍になったと「自慢」しているようだが・・・(笑)
それでも全国42位なんだから、話にならない。
なにをチビチビやっているのか・・・・

警察庁は臨場率の目標を50%と提示しているそうで、茨城県警も「今の体制でも見つかった遺体の検視は積極的に行い、まずは臨場率50%を目指したい」と言っているそうである。
ふ~ん・・・・積極的・・・にねぇ~
じゃぁ、今までは積極的じゃなかったんだ・・・(笑)

毎年、役に立たない警官、不祥事を起こした警官をを2名ほどクビにして、検視官を2名づつ採用すれば、簡単にクリアーする問題ではなかろうか?
50%を目標に・・・と言われたから50%を目指すなどとは笑止千万・・・
警察庁から、そういわれたら、茨城県警は80%を目指す・・・くらいの根性を出してもらいたいものである!

エッセイ | 21:04:52 | Comments(0)
自分でやるって?
昨日、薬剤師さんが追加の薬を持ってきてくれた。
ここ2日ばかり、親父は便秘が続いている。
たかが2日ぐらい・・・と拙者は思っているのだが、親父は大騒ぎである。(笑)
「もう2日も便が出てないんだぞ!こりゃ、大変なことだ・・・」
「あのね・・・2日間ぐらい大丈夫だって・・・」
「いやぁ~マズイなぁ~こりゃ・・・」
「気にするから尚更ウンチが出ないんだって!」
「そうかぁ?」
「あと1日、様子を見てみろよ、そのうち出るから・・・」

散々、騒ぐので、薬剤師さんが追加の下剤を持ってきてくれたのである。

一度言い出したら、他人の言うことなんか聞かない親父である・・・
段々元気が出てきたら、昔に戻ってしまった。
う~ん・・・性格を変える薬ってないものかねぇ~(大笑)

で・・・親父・・・
今日から自分で薬を用意して飲むと言い張って、薬の袋を抱えて離さない。(大笑)
おい、おい、大丈夫か?
痴呆症を抑える薬は、絶対、飲み忘られては困る。
それに心臓の薬と、血をサラサラにする薬も飲み忘られては困る。

今まで拙者が毎食後、親父の薬を用意して飲ませていたのだが・・・
どうしても自分でやると言い出した。
こうなると・・・・ダメ・・・
何を言っても・・・ダメ・・・(大笑)

仕方がない、やらせるしかないか・・・

親父としては拙者にあまり負担をかけさせたくないという思いらしい。
それはありがたいが・・・
失敗して、尻拭いをさせられたら、そのほうが迷惑なんですけど・・・(大笑)

まぁ、本人がやりたいって言うんだからやらせるか・・・
自己責任だからね・・・・俺はしらねぇよ~(大笑)

日記 | 12:14:23 | Comments(0)
今度は「おじや」か・・・・
昨晩の我が家の夕食は・・・鍋である!
で・・・残った汁を使って、今日のお昼は・・・「おじや(雑炊)」である!
これがいいんだなぁ~!
これが拙者の楽しみなのである!(笑)

で・・・台所で、「おじや」を作って食べ始めていたら・・・
親父が寝室からやって来た・・・
「気持ちが悪い・・・」と言う。
ん?
大丈夫か?
一応、「おじや」を作っておいたが・・・

と・・・まもなく・・・
台所の流し台にゲーゲー吐き出した!(ギョェ~!)
おい、おい、拙者は食事中だぞ!
なんでトイレで吐かないのかねぇ~
寝室からトイレに行くほうが近いのに・・・
なんで、わざわざ台所に来て吐くんだよぉ~!(涙)

あ~あ~あ~!!!!(涙)
参ったなぁ~

とりあえず、親父の嘔吐物の確認をせねば・・・
したくはないが・・・一応、念のため・・・(涙)
あ~あ~・・・朝食に食べたものが、ほとんど消化されていないまま吐き出されている。
だいたい、胃を3分の2も取っちゃったのに、食べすぎなんじゃないか?
ん?

散々吐いた親父は・・・
「あ~!スッキリしたぁ~!」と喜んで寝室に戻っていった・・・
「おっ、今日はお昼はいらないから!食べるのはよしておこう!」の言葉を残して・・・・

あ~・・・マイッタァ~
再び「おじや」を食べようと思ったら・・・
あ~・・・親父の嘔吐物とソックリではないか・・・
ウッ・・ゲェ・・・
食欲がなくなっちゃったよぉ~!(大涙)
折角楽しみにしていた「おじや」なのに・・・・(大泣)

昔、昔、大昔なら・・・ここで拙者は食事をするのを諦めるところだが・・・
タフにならねばなりますまい!(笑)
南方のジャングルの中で餓死していった兵隊さんたちのことを思えば、何のこれしき・・・である!
で・・・頑張って、「おじや」を掻っ込む!(笑)
あの兵隊さんたちがここにいたら「捨てるならくれ!」と言うに違いない・・・
親父の嘔吐物を見たぐらいで、「おじや」を捨てたのではバチが当たるというものである!
というわけで・・・全部食べる・・・(大笑)

が・・・
なんとなく、“収まり”が悪い・・・・
胃がムカムカするが・・・
気のせいだよね?(笑)

ただただ、これがトラウマにならないことを願うのみ・・・・
「かりんとう」に続いて「おじや」も・・・となったら堪ったもんじゃない!(大涙)

日記 | 12:32:11 | Comments(2)
さらばアメリカ
さらばアメリカさらばアメリカ
(2009/02/07)
大前 研一

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プロローグ
オバマ政権誕生~それでも私が悲観的にならざるをえない理由
  ケネディをしのぐ「ロゴス」の力
  オバマ演説に秘められた日本への配慮
  建国以来例がない「四権分立」体制
  アメリカ人自身が国を見捨てる日

第1章 「無責任の連鎖」が止まらない
        アメリカの“失われた10年”が始まった
        サブプライム問題の本質とは?
        世界最大の金融商品=不動産に着目
        買う物がなくて困っていた投資家が殺到
        まるで“偽装牛ミンチ”のファンド
        “共食い”を始めた狼の群れ
        「初期動作」を誤った経済失政“三銃士”
        危機を招いた元凶に解決できるのか
        「損失9割を国民負担」の超法規的救済策
        政府による“特別背任”ではないか
        GMとフォードが「ダブルノックアウト」
        次は「クレジットカード社会」崩壊も
        住宅=経済の主力エンジンがストップ
        救いなきモラルハザードの連鎖

第2章 不寛容なアメリカ「終わりの始まり」
        冷戦終結以降の「コペルニクス的転回」
        テレビに溢れる“喧嘩腰”の議論
        「外国人に寛大な国」はどこへ?
        「ホームランド・セキュリティ」という欺瞞
        イスラエルを守ることは国是
        “面従腹背”中国の脅威の低下
        韓国・日本防衛も優先順位は大幅低下
        外交よりも内政がらみで戦争する
        理屈抜きの“瞬間湯沸かし器”国家
        イラク駐留米兵の死者は“戦後”が97%
        反省の「は」の字もなかったブッシュ
        エネルギー大国ロシアの台頭

第3章 拡大する“反米・嫌米”包囲網
        国連を無視するわがままな「一国主義」
        NOといったフランスへの陰湿バッシング
        「最後の同志」オーストラリアの変質
        そして日本以外は誰もいなくなった
        ミロシェビッチ以降すぐに変わる“敵”
        南部の「石油と軍事」が大国を狂わせた
        国を動かす「キリスト教原理主義」
        今や武力のみがアメリカの頼り
        「世界の警察官」から「世界の嫌われ者」へ
        グレナダ、パナマ、ハイチに侵攻
        「宣戦布告なき奇襲」を連発
        ベトナム戦争時より危機的状況
        イスラム世界と和解できるのか?
        サウジアラビアに頼る中東政策の矛盾
        オバマはなぜ「アフガン増派」を決めたのか
        反米の根が深いパキスタンも流動化
        イラクで親イラン・反米政権誕生も?
        「テロとの戦い」という詭弁
        「テロリスト」と「自由の戦士」は紙一重
        次の敵はシリアとイラン
        アメリカこそテロの黒幕
        無限に生まれ続ける「反米義勇軍」

第4章 アメリカン・ジャーナリズムの落日
        ジャーナリストの基本は「生涯一記者」
        日本の政治家はアメリカの記者にタジタジ
        「署名入り」だからこそ大きなパワー
        90年代から驕りだしたジャーナリズム
        金持ちになって世界に興味を失った
        アジア、ヨーロッパは“二流市民”
        「親イスラエル」か否かで二極化
        イラク戦争のきっかけはマスコミ
        持てる者=インサイダーになった記者
        「CNNアメリカ」と「その他世界」
        あまりに底が浅いアジアリポート
        CNN報道の9割はジャンク
        「アルジャジーラ」台頭の理由
        NHKのBS放送で世界を知る
        もうグローバル・メディアには戻れない
        これからの世界メディアのかたち

第5章 敵国なき時代~オバマ外交の連立方程式
        “第3次世界大戦”にも圧勝
        中国の「開放」は“死活問題”だった
        外敵がいないと結束できない国民
        “見えない敵”との戦いはエンドレス
        アメリカ自身が“テロリスト製造機”
        “テロ防止産業”がどんどん巨大化する
        セキュリティ対策はもう元に戻せない
        プーチンも胡錦涛も“手打ち”
        EUが対抗馬として急浮上する
        ドル対ユーロの“通貨戦争”が始まる
        巨大な隣国とどう付き合うか~カナダ
        「カスカディア独立」という思想
        イギリス系とフランス系のフォッサマグナ
        カナダ人というよりアメリカ人
        9.11後「アメリカとカナダは別の国」
        国境を越えた「地域国家」の誕生
        巨大な隣国とどう付き合うか~メキシコ
        反米と親米を繰り返す“未来の大国”
        求められる“隠密型外交官”
        「AU(アラブ連合)」という可能性

第6章 「恐慌回避」のための処方箋
        ホームレス・マネーをどうするか?
        金融版「毒入りギョーザ」と「偽ブランド」
        新手の金融商品は素性を公開せよ
        サブプライム危機を回避した賢者もいる
        余っているコメがなぜ高騰したのか?
        食糧高騰の連鎖を断つルールが必要
        新バイオ燃料~今こそ危機から学べ
        アメリカの強さの秘密は「大学」にあり
        「看板」教授をすぐにスカウト
        大学も厳しく“業績チェック”
        世界中から優秀な人材を集める仕掛け
        国境を越える“人材吸収システム”
        もう一つの強さの源泉~グーグル
        B to Bも取り込む“直接出会い系”モデル
        ユーチューブで右脳型商品も売れる
        IT経営者が政治にシフトする可能性も
        オバマ政権「新モンロー主義」の危険性
        「すべてのアメリカ人よ、今の2倍働け」
        「地球破壊者との戦争」こそ“新たな冷戦”
        ケネディ「アポロ計画」のように

第7章 属国か独立か~日本の選択
        「51番目の州」対日バッシング史
        対米“経済敗戦”で「失われた10年」へ
        アメリカに“貢いだ”日本企業
        オプション1~中国との関係強化
        オプション2~EUとの協調
        オプション3~ASEANと連携
        ビザを緩和し、門戸を開放せよ
        真のイコール・パートナーへの戦略

(エピローグ)
さらばアメリカ~この国を蘇生させる三つの条件
  フェアネスと寛容の国
  アメリカを批判できない日本
  オバマが最初にやるべき「二つの謝罪」
  国連に代わる新世界構想が必要
  「アメリカ版憲法第9条」を提唱する



著者がここに書いていることは、一事が万事、ごもっとも・・・である。
私の認識と同じ、もしくは近いので、自分の認識の再確認が出来た。
やっぱり、そうだよね・・・という思いである。
例えば・・・
アメリカ自身がテロリストを作り出しているという認識は、まさしくその通りだと私も思っていたので、これに言及していたことが嬉しい。

「さらばアメリカ」は、昔の良き、常識ある、寛容なアメリカと“おさらば”してしまった、今のアメリカを指しているのかもしれない。
アメリカ自身が「さらばアメリカ」と言ってしまっているのかもしれない・・・
今のアメリカは、昔のアメリカとは違ってしまっている・・・
日本人は、このことを知らねばならないだろう。
その上で、今度は日本が「さらばアメリカ」と言うかどうか・・・
つまり、今のまま、“変わってしまった”アメリカの属国でいるべきか、それとも“変わってしまった”アメリカから「さらば」と独立すべきか・・・
日本も昔の日本とは違うからなぁ~
侍の国・・・武士の精神を持つ日本ではないからなぁ~

国連は、第二次世界大戦の戦勝国の“同窓会”であると私は思っている。
著者も国連に代わる新世界構想が必要だと提言しているが、私も以前からそうすべきだと思っていた。
だいたい、戦勝国が戦後いつまでものさばっていること自体がおかしい・・・
彼らの敵であり敗戦国の日本が国連安保理の常任理事国を目指すこと自体、無節操である。
だいたい、この“同窓会”の会費をアメリカは滞納しているんだから、お話にならない。
解体して新たな世界組織を作らねば、世界は良くならないだろうなぁ~
アメリカに「おさらば」して、それを日本が提案できるかな?



今年の読書:8冊目



読書 | 01:26:40 | Comments(0)
中国軍艦レーダー照射事件
中国海軍の艦船が、今年の1月末に海上自衛隊の護衛艦に射撃管制用のレーダーを照射していたという事件・・・

この事件の公表が大幅に遅れたが、多分、表沙汰にしていいかどうか散々迷ったんだろうなぁ~
・・・ということは、十分想像出来る。
「事を荒立てないように」「波風は立てないように」という思考は官僚なら当然なのだろうが・・・
政権が変わったら、「そういうわけにはいくまい」ということになったんだろうなぁ~
・・・ということも、十分想像出来る。

しかし、今回の公表を受けて、頭に血がのぼるような人間が出てこないことを願う・・・・
これは昔からの中国の「常套手段」である。
「挑発行為」は中国の「お家芸」・・・・
これに引っかかって日中戦争の泥沼にはまったという歴史をここで思い起こすべきである。

中国と朝鮮は、こういうことを平気でやる国民性があると思う。
これに引っかかってはならない。

中国政府は、当初は「そういう事実はない」と言っていたが・・・
そのうち「日本の捏造だ」と言い出した。
これもまた彼らの得意の“挑発”である。

これに対する対処は・・・・
「現場の軍人の暴走だということはわかっているから、速やかに処罰しなさい」・・・である。
「処罰が出来なければ、党主席の面子丸つぶれだと思いますが・・・あれ?出来ないんですか?」(笑)
「追跡レーダーと射撃管制レーダーの使い分けも出来ないようでは、中国海軍は、かなりレベルが低いですなぁ~アハハ!」
と・・・散々、嫌味を言ってからかうべきである。(笑)

彼らのような人種に本気で正面から臨んでも仕方がないのである。
散々馬鹿にしてからかうべきである。(大笑)

とにかく・・・
しかめっ面をして怒ってはいけない・・・
こういう時にこそ、笑い飛ばしてニコニコすべきである。(大笑)

で・・・中国に進出している日本企業には政府から撤退を求める・・・
従わないなら・・・中国に進出している企業の法人税を2倍、3倍に引き上げよう!(笑)
日本の雇用に貢献していない「売国企業」なんだから・・・(笑)
法改正をして「売国税」でも作ったらどうだ?(大笑)
その代わりに、国内で頑張っている中小零細企業の法人税は大幅に引き下げてあげよう!(笑)

多額の「売国税」を支払っても中国に残りたいなら、どうぞ・・・である。

ここで自衛隊の兵力を増強してはいけない・・・
それより、海上保安庁の巡視船を大量に作って配備すべきである。
それも一気に・・・・今後20年ぐらいはバックオーダーをかかえるくらいの数を注文しよう!(笑)
そうすると・・・日本の造船業界も活気が出るだろう。
チビチビやったのではいけない・・・
海上保安庁も、耐用年数の切れた巡視船を騙し騙し使う必要もない。
全て最新鋭である。
これを配備し、もし中国海軍に攻撃されたら「軍艦でもない船を撃った!」と言って猛抗議をしよう!(笑)

「特攻艇」を作るのもいいかも・・・(大笑)
日本の企業から、中国の造船会社に発注して・・・・
漁船の形をした中国製「特攻艇」が中国海軍の軍艦に体当たり・・・
「あ、ゴメン!急に舵が利かなくなっちゃって・・・ぶつかっちゃった・・・」
文句を言ってきたら・・・
「これ、中国製なんだよねぇ~」・・・である。(笑)

そういうことを想像して日本人は溜飲を下げましょう!(大笑)

「照射された」「照射していない」の水掛け論をやっている暇はない・・・
その間に、着々と手を打つべきである。

エッセイ | 11:36:01 | Comments(0)
歴史街道 2011年7月号
歴史街道 2011年 07月号 [雑誌]歴史街道 2011年 07月号 [雑誌]
(2011/06/06)
不明

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総力特集
岩手、宮城、福島
東北戦国武将伝

【総論】
今こそ郷土を愛し、理不尽な艱難に立ち向かった東北武将の魂を
   (高橋克彦・作家)

九戸政実
「わが戦ぶりを見よ!」秀吉軍を痛撃した奥州武士の正義
   (松田十刻・作家)
伊達成実
「一歩も退くな!」百足を額に掲げた豪の者、戦場をゆく
   (中津文彦・作家)
相馬義胤
「弓矢で後れたることなし」将門の誇りを抱き、独眼竜に望む
   (永岡慶之助・作家)

【特集】
「電力の鬼」松永安左ェ門
~日本の将来のために~

電力民営化は、「需要家第一」の信念から生まれた
   (橘川武郎・一橋大学大学院商学研究科教授)
科学的経営と自主独立・・・戦前の電力業界をリードして
   (水木 楊・作家)
鬼といわれても・・・日本のために、値上げに踏み切る
   (江宮隆之・作家)

伝説の仮装巡洋艦エムデン
第3回 大英帝国を揺るがせたマドラス砲撃
   (吉田一彦・神戸大学名誉教授)
 翻弄される大英帝国
 「敵ながらあっぱれ」マドラス艦砲射撃
 世界が注目したエムデンの活躍

駐日米大使グルーの昭和史
~天皇を敬慕し、開戦回避に尽したアメリカ人~
第4回 大リーグ来日で日米融和を
   (太田尚樹・東海大学名誉教授)
 日本を孤立させないために
 日英蜜月時代とその終焉
 皇太子誕生と大リーグ選抜チーム来日

南仏プロヴァンスの歴史散歩
前編~アヴィニョンとその周辺
   (田中次郎・トラベルライター)



今年の読書:7冊目



読書 | 01:59:10 | Comments(0)
DV相談、過去最多
昨年1年間に茨城県警に寄せられたDV(ドメスティック・バイオレンス=配偶者などからの暴力)に関する相談件数は1149件だったそうで、過去最多だったそうである。
なんと・・・情けないことか・・・

DV防止法の改正により、規制対象が内縁関係や離婚した後まで拡大したことが、件数増加につながっている可能性もあるが・・・・
警察に相談を寄せない被害件数はもっと多いのではないかと思われる。

また、ストーカーに関する相談は、前年より108件も増えて、319件だったという。
これも、実態は、もっと多いに違いない・・・・

もし県警が「事前に相談をしていなかった場合、実際に被害に遭って仮に殺害されても、警察は一切捜査も何もしない」と宣言したら、かなり実態に近い相談件数が寄せられるに違いない・・・(大笑)

だいたい、DVだのストーカだのは、男が加害者で女が被害者だと思っている人が多いと思うが、その逆もある。
日常的に旦那を殴る蹴るをしている女性を私は知っている。
この女性本人がご主人を殴る蹴るしたことを自慢して豪語しているのだから間違いない。(笑)
彼女が言うには「亭主をしつけている」のだそうだ。(汗)
こういう場合は、男が警察に相談にいくなんて、みっともないから、行く事はないだろうから、実態の把握が出来ないだろう。
加害者の男女別データーも公表して、男でも被害に遭っていることを明らかにすべきではなかろうか?
もしかしたら・・・今の世は、男の被害者のほうが多いかも・・・(大笑)

それにしても、情けない話である。
暴力を奮ったり、付け回してみたり・・・
ストーカーにいたっては、未練がましいといったら、ありゃしない・・・
恥かしくないのだろうか?
最近の日本人は、中国人化・朝鮮人化して「恥知らず」になっているからなぁ~(笑)
こういう人間は、被害拡大を防止するためにも顔写真を公開したほうがいいんじゃないか?(笑)

茨城県警では、今まで、事案の内容に応じて各警察署の刑事課と生活安全課の2部署に分けて取り扱っていたそうだが、安心して相談できる体制にするため、県警本部警務課と各警察署の警務課にそれぞれ総合的な相談窓口を設置する方向で検討するのだそうだ。
つまり、相談の受理から収束まで警務課による一元管理に切り替えるそうなのだが・・・
「警務課」ねぇ~・・・・
どうして警務課なんだろう?
文字から言うと、まさしく生活の安全が脅かされるんだから、「生活安全課」のような気がするんだけど・・・・

エッセイ | 16:52:30 | Comments(0)
最後の戦犯死刑囚
最後の戦犯死刑囚―西村琢磨中将とある教誨師の記録 (平凡社新書)最後の戦犯死刑囚―西村琢磨中将とある教誨師の記録 (平凡社新書)
(2011/05/14)
中田整一

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プロローグ
    作家・角田房子の遺志

第1章 処刑前夜
    「部下には何ら責任はない」
    5人の死刑囚に対する「確認」
    遺書に見える筆跡のふるえ
    死刑囚、最後の夜

第2章 軍人としての栄光と挫折
    戦犯裁判の幕引きを担う
    山下大将との軋轢の芽
    山下裁判
    近衛師団長として南部仏印進駐
    突然身に降りかかった起訴
    牢獄で書かれた遺書
    親子二代にわたる不遇
    近衛師団長更迭、予備役編入
    「首を貴方に潔く渡す」
    弁護側の証人招致も許されず
    死は自ら求むべからず天命之を定む
    パリット・スロン事件
    ハックニー中尉の証言

第3章 マヌス島裁判
    マヌス島到着
    ロスネグロス島戦犯収容所
    死刑囚にとっての金曜日
    教誨師のトラウマ
    裁判の標的
    西村裁判始まる
    連合国最後となる裁判の再開
    マヌス島からの手紙
    判決の日
    中山弁護士の最終弁論
    「処分」と「処刑」
    杉田元大佐の証言
    「二匹目の虎」は豪州の手で

第4章 嘆願
    朝鮮戦争の勃発
    救済に残された道
    辻政信の『潜行三千里』
    西村の苛立ち
    無念の思いを断ち切る
    妻節子の嘆願
    参謀に対する誘導訊問と脅迫
    華僑粛正事件の首謀者
    元参謀の証言
    辻政信の独りよがりな敗戦記録
    残された時間は10日間
    「復讐心を抱くな、他を恨むなかれ」
    遅きに失した岩畔の新証言

第5章 セカンド・タイガー
    山下奉文との間に何があったのか
    近衛師団に誹謗中傷
    対立劇の二幕目
    司令部による度重なる作戦変更
    軍中央に広がった「近衛師団弱し」
    日の目を見なかった報告書
    左遷人事

第6章 死刑台
    処刑台建設の噂
    いかに動じることなく死んでゆけるか
    浅井師の宗教観
    処刑台の完成
    モンテンルパでの死刑執行
    海岸ケース
    濡れ衣、神ならぬ身の裁きなり
    死刑囚に忍びよる影
    西村有罪判決に豪州で意見の不一致
    マッカーサー元帥解任
    二代にわたって科せられた責め苦
    「いよいよ一人だ」

エピローグ~最後の朝
    顧みられなかった嘆願書
    マヌスの月の最後なり
    処刑から二年後に届いた写真

あとがき

参考文献・資料
西村琢磨略年譜



西村琢磨という軍人・・・・
あまり有名な軍人ではないが、大戦初頭のマレー作戦では近衛師団長を務めていた優秀な軍人である。
近衛師団といえば、天皇の警護、つまりは皇居を守る目的で作られた部隊である。
その師団長に任命されるくらいなのだから、当然、人物的にも、それ相当の方だったと思う。
その西村元師団長が豪州軍(オーストラリア軍)により戦犯として処刑された。
罪状は、捕虜の虐殺・・・ということらしいが、明らかに西村元師団長は冤罪である。

パプアニューギニアの北にあるマヌス島の日本人戦犯収容所で処刑されたが、この間の様子を日本人教誨師が記録していた。
これを元に本書が書かれたわけである。
よって、西村元師団長以外の日本人戦犯についても多少紙面を割いてくれている。
よって、益々、当時の様子がよくわかる。

が・・・
私が理解できないことは、これら戦犯として処刑される人達が、家族に対して「豪州(オーストラリア)人を恨むな」というようなことを言い残している点である。
理不尽な処刑・・・・
しかも、連合軍最後の・・・という「駆け込み」に近い処刑である。
嘆願書が出されようが、戦争犯罪に関わったかどうかなど関係なく、ただただ処刑さえすれば溜飲が下がるというだけの処刑・・・
どうして「恨むな」と言うのかが理解できない。
私なら子々孫々まで、この恨みを忘れるなと言いたくなるのだが・・・
だから、私は「面白半分」に無実の軍人を処刑したオーストラリアが好きにはなれないのである。

西村琢磨元近衛師団長・・・・
昭和26年に62歳でこの世を去る・・・・

マヌス島・・・・行ってお線香をあげてきたいなぁ・・・・



今年の読書:6冊目



読書 | 17:13:23 | Comments(0)
クラーク博物館への旅(8)
午前5時半起床!
よく起きられたものだと我ながら感心する。(大笑)

今日は帰国する日・・・
午前9時45分発の便なので、8時頃までには空港には着かねばならない・・・
急いで朝食を食べ・・・・
迎えに来たステラさんと一緒に旅行社の車に乗り、空港へ・・・・
送迎係の“サンデイ君”は、すでに7時から空港で待っているという。

まもなく、空港に到着・・・
なにせ国際線は2社しか乗り入れていない第3ターミナルである。
空いている!(大笑)

空港内で“サンデー君”に会うが「私はここまでで、中には入れません」と言う。
フィリピン航空の第2ターミナルなら、彼がチェックインの手続きをしてくれるのだが、ただ入り口で挨拶するだけの為にわざわざ朝7時に空港に来たのか?
「これだけのために来たの?」
「スズキさんは、初めてここを使うから、一応、案内のため来ました」
いつも彼にはチップを渡しているので、今回も渡したら「何もしていないのに・・・」と遠慮する。
いや、いや、わざわざ朝早くから空港で待っていてくれたんだから・・・チップを渡すのは当然でしょ?(笑)

彼と別れて、チェックインカウンターへ・・・・
すると、空港職員が「こちらへどうぞ」と案内してくれた。
で・・・連れて行かれたのは・・・ビジネスクラスのカウンター!(驚)
ネクタイにジャケット姿だったせいだろうか?(大笑)
どこから見ても、ビジネスクラスに乗る「高貴なお客様」に見えたのだろう・・・(大笑)
「あれ?え・・・あのぉ~・・・いやぁ・・・俺はエコノミーでして・・・」(大汗)
いやぁ~恥かしい!(真っ赤)
エコノミークラスのチェックインカウンターには乗客の長蛇の列・・・
みんなが見てる・・・いやぁ~格好悪い!(汗)

列の後ろに並ぼうと歩き出したら・・・再び、職員が声をかけてきた。
「その荷物、預けるんですか?」
「いや、機内に持ち込むよ!」(笑)
「それなら、こちらにどうそ・・・」
ビジネスクラスの隣りのカウンターでチェックイン!
あらら・・・長蛇の列に並ばなくて済んじゃった!(大喜)

で・・・これから、どこへ行けばいいんだ?
早くも迷子・・・(笑)
先ほどの職員が出国手続き場所を大声で教えてくれた。
が・・・拙者は筋金入りの方向音痴である!(笑)
数歩歩いたら・・・迷子になった・・・(大笑)
「あっちです!そこを左に曲がって!」
「サンキュー!サンキュー!」
他の長蛇の列に並ぶ日本人乗客の“冷たい視線”を浴びながら出国手続きへ・・・(大笑)
あ・・・彼にチップを渡してあげればよかったな・・・と思ったが、あとの祭・・・
今度会った時にはチップをあげよう・・・顔を忘れちゃったけど・・・(大笑)

列に並ばなくて済んでしまったので、怖ろしいほど早く搭乗口に到着してしまった・・・(大笑)
さて、どうやって時間を潰そうか・・・
空港内を探検することにする。(笑)
ブラブラ、キョロキョロとしていたら、空港職員に声をかけられた・・・
「どこへ行くんですか?」
「ん?成田!」(笑)
「搭乗口は、あっちですよ」
「う~ん・・・空港内をね、見学してるんだけど・・・観光!」(笑)
「はぁ?」
「だから・・・グルグルと歩き回って・・・観光してるの」
「へぇ・・・」

あまりウロウロするのもマズイか・・・・
一応、搭乗口を確認しに行くか・・・
と・・・窓の外に飛行機が見える・・・あれれ?

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なんだ?・・・あの模様は・・・
パンダ?
もしかして・・・パンダの絵が描いてある飛行機に乗るのか?(大笑)

以前・・・たしか九州へ行った時だったと思うが・・・
アンパンマンの絵が描いてある特急列車に乗ったことがある。(笑)
座席にもアンパンマンの絵・・・
スーツ姿で恥かしい思いをしながら乗ったが・・・
まさか・・・座席にもパンダの絵なんか描いてないよな?
頼むよ・・・恥かしいから・・・(大笑)

搭乗口の女性職員に声をかけられる。
どうもジャケットにネクタイ姿だと、やたらと声をかけられるような気がするが、気のせいだろうか?(大笑)
「どちらに行かれますか?」
「成田です。ここは成田行きの搭乗口ですね?」
「そうです」
「はい、ありがとう、じゃぁね!」
「どちらに行かれるのですか?ここが成田行きですよ!」
「いやぁ~・・・ちょっとブラブラしてから戻ってきますから!」(笑)
「・・・・」

空港内をウロウロしていると、ろくなことがない・・・(笑)
コーヒーショップで大人しく読書をしながら時間を潰すことにする。

搭乗時刻となり、飛行機に乗り込む・・・・
ビジネスクラスには、ズラリと白人ばかりが乗っている。(アメリカ人?)
で・・・エコノミークラスには黄色人種が・・・(大笑)
う~ん・・・異様な光景である!(大笑)

無事に成田空港に到着し、税関で荷物のチェックを受ける・・・
「お荷物はこれで全部ですか?」
「はい・・・」
拙者はショルダーバッグ一つだけである。
「出張ですか?」
「いやぁ・・出張ではないのですが・・・」
ジャケットとネクタイ姿だと、こういうことになるか・・・やっぱり・・・
「じゃぁ、観光ですか?」
「いやぁ・・・観光というわけでもないのですが・・・」
「はぁ?」
「なんと説明していいものやら・・・・・」(汗)
「申告するものは何もないんですか?」
「はい」
「本当にないんですか?」
「はい・・・」
参ったなぁ~・・・別に悪いことをしているわけではないのだが、シドロモドロになっちゃった。
だいたい、今回の旅行・・・
仕事じゃないし・・・
どこかを観光したわけでもないし・・・
こういう時はなんて答えればいいのかね?(大汗)
この中途半端さ・・・困ったなぁ~

時刻は午後3時を過ぎている・・・
スカイライナーに乗り上野駅へ向かい、午後5時の特急に間に合った!
親父に電話をしたら・・・
意外にも元気な声!
あれれ?
なんでそんなにテンションが上っちゃってるんだ?(大笑)

夕食用に駅弁を買って帰宅する。

留守中、毎日お昼に妹か姪っ子たちが電話をしてくれるように頼んでおいた。
「毎日、電話をくれてなぁ~」と親父はご満悦。
ヘルパーさんもよくやってくれたんだと喜んでいる。
よかった・・・問題を起こしてなくて・・・(大笑)
口うるさい親父だから問題でも起こしていたらと少々不安だったが・・・よかった。
「昨晩は、風が強くて、ガタガタと音がして、恐くて眠れなかった」と言う。
「だから、今日は睡眠不足だ」と言っている割には、変に元気である。(大笑)

すべて、上手くいったようである。
めでたし、めでたし・・・

旅行 | 13:45:06 | Comments(2)
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