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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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同情を買おうとしてない?
今日は月に1回の医者の往診・・・

ところが・・・
昨日まで元気だった親父が、急に弱ってしまった・・・
ベッドに寝たまま、“青息吐息”・・・である。
あれれ?
どうしちゃったのかな?

医者から「胸に圧迫感はありますか?」と尋ねられて、「はい!あります!」と明快な応答・・・
ゲッ・・・うそ・・・(笑)

親父は、昔から他人から同情を買われるのが好きだったのである。
その昔・・・
親父が母に「今日から、昼食は“おにぎり”にしてくれ」と頼んだ・・・
言い出したら聞かない性格なので、母は親父の言う通りに“おにぎり”を2個、毎日出した・・・
で・・・親父・・・
他人に会うと「俺は“おにぎり”しか食べさせてもらえないんだ」と言って、同情を買うという暴挙に走ったのである!
これには母が本気で怒ったが・・・(大笑)
あの性格が出始まったのか?
それとも本当に胸が苦しいのか?
どうも、親父のやることはわからん・・・

今日は、しきりに「医者は何時に来るんだ?」と尋ねていたから・・・
どうも、同情を買う“準備”に入っていたのではないかという気がしないでもないのだが・・・(大笑)

さすがに医者が親父の心臓を気にして「明日、早速検査をしたいと思うので、病院まで連れてきて下さい」と言う。
親父も「あ~それがいいです!」などと抜かす・・・
おい、おい・・・・

「連れて来れますかね?大丈夫ですか?」と医者から言われたが・・・
「本人が行きましょうって言うんだから、行けるでしょ」(笑)・・・としか言いようが無い。

というわけで・・・
急遽、明日は病院へ行く事となった・・・
余計な仕事を作りやがって・・・・(唖然)

医者が帰ったら・・・・
「明日は、検査に行くんだよな?」と親父は上機嫌・・・
さっきの“青息吐息”は、どこへ行ったんだ?

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日記 | 11:48:44 | Comments(0)
佐藤允さんが亡くなる
昨年雄12月6日に俳優の佐藤允さんがお亡くなりになったそうだ・・・
78歳だとのこと・・・
う~ん・・・残念だなぁ~

この俳優さんは『独立愚連隊』(1959年の作品)で有名だそうだが、拙者は、これを見たことはない。
当然である。
拙者が生まれる前の作品なんだから・・・・
その代わり、よくこの方は戦争映画に登場していた。
そこで見ていたと思う。

どこかしら日本人離れした顔立ちなのである。
ゴツイというか・・・(笑)
口元に特徴があって、笑ったときの口が・・・大きい・・・(笑)
眉毛と目のバランスにも特徴があって・・・そのせいで日本人離れしているように見えるのかもしれない・・・
強いて言えば、アメリカの俳優のチャールズ・ブロンソンっぽいかな・・・(笑)
佐賀県出身の方だそうだ。
そう聞くと、「葉隠れ武士」っぽい・・・
シブイ・・・というか、硬派というか・・・

個性的な俳優さんで、脇役が多かったと思うが、印象に残る脇役さんである。
好きな俳優さんだったんだよなぁ~
あ~残念だ・・・

最近の俳優は、どいつもこいつも似たような顔立ち・・・
顔の輪郭も、髪型も、しゃべり方も・・・
「お前ら、どこのホストクラブから来たんだ?」と言いたくなるような連中ばかり・・・
個性的じゃない・・・
毒気というか、クセがない・・・
だから、こういう連中が出てくるドラマや映画は見る気も起こらない。
主役を食ってしまうような脇役が少ない・・・・
印象に残る脇役が少ない・・・
だから、日本の映画やドラマは面白くないから拙者は見ないのである。

もう佐藤允さんを見ることは出来ないのか・・・
こういう雰囲気の俳優さん・・・出てきてくれないかなぁ~
といいながら、大変失礼なのだが「允」という字を「まこと」と読みのだというのを今回の訃報で初めて知った。
名前も知らず、「お亡くなりになって残念だ」は失礼な話である。(笑)
本当に申し訳ない・・・・

日記 | 11:07:12 | Comments(0)
十二支別交通事故の特徴
茨城県警が、交通死亡事故を起こした運転者と死亡者を十二支に分け、干支ごとに事故の特徴をまとめて公表したという。

2007年から2011年の5年間に茨城県内で発生した交通死亡事故のうち、事故を起こした運転者と死亡者の合計1541人について事故原因などを分析・・・
その結果は・・・
「寅年は死亡事故を起こす運転者が最も多い」とか「申(さる)年はシートベルト非着用の死者が最も多い」などという“アドバイス”を表にしたそうだ。
う~ん・・・アドバイスになるのかどうかは分からないけど・・・
注意を喚起するにはいいかも・・・(笑)

干支別の分析結果は以下のようになった。

子(ね)=単独事故が最多(自爆したがる性格ということか?)
丑(うし)=飲酒運転が最多(酒が好きな人が多いということか?)
寅(とら)-死亡事故が最多(事故を起こせば即死亡か?中途半端には生きない?)
卯(う)=歩行中の死者が最多(車に撥ねられ易いということか?注意散漫な人種?)
辰(たつ)=自転車の死者が最多(二輪車には不向きな人種?)
巳(み)=最高速度違反が最多(アドレナリンが出過ぎる人種?せっかちな性格なのか?)
午(うま)=被害者数が最多(なんとも運が悪い人種としか言いようがない・・・)
未(ひつじ)=薄暮時に事故が最多(目が悪いんじゃなかろうか・・・)
申(さる)=シートベルト非着用が最多(忘れっぽい性格ということか?)
酉(とり)=車輛同士の事故率が最多(譲り合おうという思いやりがない人種?)
戌(いぬ)=悪質違反が最多(性格的に問題がある人種?)
亥(い)=夜間事故率が最多(夜になると元気になってウロウロしたがる性格なのか?)

干支の名前のイメージと違うところがいいねぇ~(笑)

飲酒運転は「寅年」が多いと思ったらそうじゃないんだねぇ~(大笑)

私の場合は、子年ですから・・・・
自爆事故か・・・
確かに自爆したがる性格なんだよねぇ~(大笑)
いや、他人を巻き込むような迷惑をかけたがらない、自分だけが犠牲になればいいという、心優しい人・・・と解釈すべきかな?(大笑)

とにかく交通事故には気をつけましょう・・・

エッセイ | 10:18:25 | Comments(2)
フィリピンと日本
フィリピンと日本―交流500年の軌跡フィリピンと日本―交流500年の軌跡
(1994/10)
佐藤 虎男

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日比交流500年の軌跡~まえがき

1 日比交流の幕あけ

ルソン(呂宋)との出会い
秀吉の禁教令と幻の征服計画
呂宋助左衛門の活躍

2 徳川幕府と鎖国

マニラの支倉常長
キリシタン大名・高山右近
マニラ日本人町の繁栄
幕末の漂流物語

3 明治日本とフィリピン独立の胎動

スペイン植民地政府と日本人
フィリピン革命運動の高揚
ポンセの活躍と日本政府の苦慮
ホセ・リサールと日本

4 日本の南進

ケノン道路の建設と日本人移民
菅沼貞風の南進論
ダバオの太田恭三郎とマニラの田川森太郎

5 戦前の在留邦人社会

根を下ろす移民と商業活動
日本人社会と日本人学校
友好親善の橋渡し役

6 太平洋戦争とフィリピン

日本軍の侵攻と軍政
バターン半島とコレヒドールの戦い
「アイ・シャル・リターン」をめぐって
マニラ法廷と「日本軍の残虐行為」
カリバピとマカパリ

7 「大東亜共栄圏」下のフィリピン

日本軍占領下の独立
大東亜会議と共同宣言
抗日ゲリラの活動
レイテ沖海戦の謎
フィリピン解放とマッカーサー
奈良ホテル物語

8 戦後の日本とフィリピン~政治・外交

対日感情の変遷
日比友好深化の象徴
日本の在フィリピン公館
賠償交渉と国交正常化
マルコスと日比友好通商航海条約
日比関係の緊密化
衝撃のアキノ暗殺事件
アキノ政権誕生と日本

9 経済大国・日本と比国の経済発展

対比経済協力
主な政府開発援助
増大する貿易
投資市場としてのフィリピン
緊密な経済交流

10 日比新時代の交流

文化交流の拡大
南方特別留学生が残したもの
海外出稼ぎ
在留邦人と戦後問題
日比関係の未来

<フィリピンと日本>関係年表

主な参考文献



本書の著者は、私の友人、“ウメちゃん”の高校のOBである。
題名もさることながら、偶然にも雑談の中で、本を出版しているOBがいる話となり、早速、購入して読んで見ることにした。
著者は外務省の外交官・・・・
本書を執筆したときは外務省アジア局にいたらしい。
在フィリピン日本大使館の参事官を経験していて、日比関係の通史がないことから、本書を執筆したらしい。

前半は日本とフィリピンの関係史・交流史・・・
結構読みやすい。
後半の戦後の部分は、各種データなども駆使して書かれており、さすがは外務省の官僚という気がする。(笑)
このあたりは、ちょっと難しい話になるが、それでも結構面白い。
全体的には、日本とフィリピンの関係、フィリピンのことを知るには、勉強になる本だった。

著者は、たぶん、現在はオーストラリアの在パース日本総領事館の総領事を務めているのではないかと思う。
こういう人の話を直接、講演か何かで聞いてみたいものだと思った。


今年の読書:1冊目



読書 | 00:15:26 | Comments(0)