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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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『昭和史発掘 4』
昭和史発掘〈4〉 (1978年) (文春文庫)昭和史発掘〈4〉 (1978年) (文春文庫)
(1978/08/25)
松本 清張

商品詳細を見る


天理研究会事件

「桜会」の野望

5.15事件



●天理研究会事件・・・・
天理教のことかと思ったら、そうではない。
天理教の教祖は、中山みき(明治20年没)という女性・・・
天理教の教理では、人間は115歳まで生きると言っているそうだが、教祖は90歳で亡くなった。
こういうところが宗教のいい加減なところではないかという気がするのだが・・・(笑)
その教祖の後継者として啓示を受けたという天理教の教師である大西愛治郎という人が「天理教」から独立して(追い出されて?)「天理研究会」を作ったそうだ。
この「天理研究会」は昭和初期から不敬罪違反、治安維持法違反で弾圧を受ける。
これが「事件」ということなのか?・・・よくわからない・・・
松本清張が、なぜ、この宗教団体の“事件”を取上げたのか・・・
さっぱりわからなかった。

●「桜会」の野望
「桜会」は、日本陸軍・参謀本部の橋本欣五郎が中心となって、昭和5年10月に結成された国家主義的な秘密結社である。
で・・・翌年の3月と10月に「三月事件」「十月事件」というクーデターを企てて失敗している。
この事件の首謀者達の処罰があまりにも軽かったため、のちに5・15事件、2・26事件に影響を与えている。
橋本欣五郎は日米開戦前には陸軍を退役して、“右翼”として活動していたようであるが、人物的・性格的にはかなり問題があったようである。
昭和32年に没している・・・
日本の軍国化、右傾化に大きな影響を与えた、こういう人物が戦犯として処刑されずに戦後も生き長らえていたとは・・・

●5・15事件
昭和7年5月15日に起こったクーデター事件である。



今年の読書:5冊目



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読書 | 21:30:56 | Comments(0)
『テッド』を観に行く
たまには「軟らかい映画」もいいかな・・・と思い、今回は『テッド』を見に行く事にした。(笑)

img097_convert_20130212142957.jpg img098_convert_20130212143046.jpg

人間の言葉を話すテディベア・・・・
小さいときは可愛かったが・・・(笑)
年月が過ぎれば、テディベアも「おっさん」になる・・・(笑)

この映画・・・
熊のぬいぐるみが出てくるから可愛くて楽しいコメディーかと思ったら大間違い。
最初から“下ネタ”の連発である。(笑)
さすがに、映画館の中では笑えない・・・
この下品なネタで笑ったら、拙者の品位が疑われる。(笑)
かといって、コメディを見に来たのに、しかめっ面して見るというのもいかがなものか・・・(大笑)
拙者は教育委員会の人間ではない・・・(大笑)
さすがに、笑いたくても笑うわけにはいかない・・・という場面があり、困った・・・

ちょっと気になったのは字幕・・・・
かなり意訳したものがスクリーンに流れる。
原語とは、かなり違う部分がある。
まぁ、無理もないかもしれないが・・・・
『巨人の星』の「星飛雄馬」の名前が字幕に出た時はズッコケそうになった。(笑)
いくらなんでも、そんなセリフはしゃべっていないんだけど・・・

拙者は「字幕版」を見たが、これが「吹替え版」だと、どうなっているのだろうか?
ちょっと興味があるが・・・
わざわざカネを出してまで見比べるほどのものではない。(大笑)

セリフの中に、結構、外人の名前が出てくる。
多分、芸能人やら著名人の名前だと思うが・・・
その人のことや、関連するスキャンダルなどを知らないと、全然笑えない・・・
「それって何の話?どこが面白いの?」ということになる。
茶化したり、皮肉っても、さっぱりわからないということになる。
これが外国映画の難しいところかな?
というわけで、日本人でもわかるように「意訳」することになるんだろうが・・・
いやはや翻訳者は御苦労様・・・である。
が・・・残念ながら・・・やっぱり、この部分は笑えなかった。

一度見て、名前が挙がった人物について調べてから、もう一度見れば笑えるかも・・・(大笑)
面倒くさいコメディーである。(笑)

こうなると・・・・
この映画は米国内だけで公開して、他国では公開しないほうが「ウケ」がいいのではあるまいか?(大笑)
熊が可愛い・・・というだけではねぇ~
日本向きではないような気がする。(笑)

日記 | 21:30:38 | Comments(0)
またもや無謀なことを・・・
今日は訪問看護師が来る日・・・
で・・・いつものように、まず最初に血圧と体温を測る。
結果は、血圧の「上」が100程度とのこと・・・
すると、突然、親父が「そんなわけがない」と言い出した。(笑)
朝、自分で測定したら、血圧は「上」が140あったと言うのである。

最近、拙者は親父に自分で血圧を測らせるようにしている。
ボケ防止である。(笑)
我が家にある・・・多分、何かの賞品でもらった血圧計があったので、以前から、親父には自分で血圧を測らせ、健康管理をさせるようにしていたのである。
で・・・退院後、少しは頭の働きが(大笑)元に戻っただろと思い、再開させたのだが・・・
ん?
140?
ちょっと高いんじゃないか?
「起きて、すぐに測ったのか?」
「いや、ちょっと台所まで行って、戻ってから測った」と親父・・・
「そのくらいの運動で血圧が上がるようじゃ問題だな」
「・・・・」
看護師さんも不思議だと言う。
「他に何かしませんでしたか?」
「いや・・ちょっとだけ・・・」
「何をしたんですか?」
「え~・・・階段・・・をね・・・・ちょっと・・・」
「階段?階段って・・・上ったの?」
「ちょっと・・・」
「ちょっと・・・って、どのくらい?」
「いやぁ~ちょっと5回ぐらい上ったり下りたり・・・」

「なんだって!?」と拙者・・・
「息子さん、知ってたんですか?」と看護師・・・
そんなこと知るわけがない!
いつの間に・・・

「階段の上り下りをしてから血圧を測ったのか?」
「う~ん・・・ちょっとだけだよ。ちょっとだけ、やってみたんだ」
「だから血圧が上がったんだろ?」
「・・・・」
「バレタな・・・」(笑)
「・・・・」
「なんと無謀なことをしてくれるんだ?滑って落ちて骨折でもしたらどうするんだ?」

看護師さんからも「そういうことは息子さんがいる前でやってください」と叱られた。(大笑)
ついでに・・・拙者も・・・(涙)
「息子さんは、2階にいるんですよね?お父さんが階段を上り下りする音が聞こえなかったんですか?」と言われてしまった。
「聞こえませんでしたけど・・・」
「そんな・・・お父さんはスリッパを履いたままで階段を上り下りしたんですか?」
「はい・・・」と親父・・・
「それならスリッパの音が聞こえても良さそうですけど・・・聞こえなかったんですか?」と責められた。
聞こえなかったものは聞こえなかったんだから仕方がないでしょ?
「ああ!足音を忍ばせてやっただろ?」と拙者が言ったら・・・
「へへへ・・・」と親父が笑う・・・
なんという親父だ・・・

「いやぁ~だって、娘がやれって言うから・・・」と親父・・・

毎日、我が妹は電話をかけてきて親父の様子を尋ねる。
昨晩も電話をかけてきたが・・・
この時に余計なことを言ったらしい。(大笑)
「寝てばかりいると歩けなくなるんだからね!ちゃんと階段の上り下りをして足腰を鍛えないとダメでしょ!」って言ってしまったらしい。
それで、起床早々、拙者に気付かれないようにコッソリと階段の上り下りをやったらしい。(唖然)
あ~あ~妹め・・・余計なことを言いやがって・・・(涙)

看護師は、親父の心臓のほうが心配だと言う。
おい、おい、無謀なことはやるなよ!・・・親父!
「階段の上り下りは1段だけにしろよ。5往復もするなよ」
「1段だけじゃなぁ~・・・運動にならねぇと思うんだよなぁ~」
「いいんだよ、それくらいで。足腰鍛えて心臓が止まったら意味ねぇだろ!」
「まぁ・・そうだけど・・・つい、カァ~ッとなっちゃってなぁ~」
「それがいけないんだって・・・」
「俺の性格だからなぁ~」
「その性格・・・直せ!」(笑)

血圧測定で、親父の無謀がバレタ・・・(大笑)
少し元気になるのも良し悪しだな・・・

日記 | 15:05:48 | Comments(0)
椅子を買ってくる
我が家の茶の間のコタツは掘り炬燵(こたつ)である。
で・・・テレビは、この茶の間に置いてある。

親父の腰痛も少しは緩和し始めているようで、テレビを見たくなったようである。
親父の寝室のベッドの脇には、ラジオをおいてあるが、どうやらラジオに飽きたらしい。(笑)

一番簡単なのは・・・
テレビをもう1台購入して、親父の寝室に置けば済むことなのだが・・・(笑)
“親孝行”の拙者は、そういうことはしてやらない・・・(大笑)
「テレビが見たけりゃ、茶の間に来い!」・・・である。(笑)
いつまでもベッドに寝たままでは体に良くない!
動け!・・・・である。(大笑)

ただ問題は・・・掘り炬燵・・・
ここに座ったとして、腰にどれだけの負担がかかるか・・・
果たして、ここから立ち上がることが出来るだろうか?
というわけで、椅子を使って、コタツや座椅子は使わないほうがいいのではあるまいかと考えた。

ダイニングで使っている椅子を持ち出して座らせてみたが・・・・
ものの15分程度で腰が痛くなったといってベッドに戻る。
肘掛が付いた頑丈な椅子なのだが、背もたれが直角だからなぁ~
数日、この椅子を使わせてみたが、やっぱり良くないらしい。

仕方がない・・・買いに行くか・・・(笑)

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(こんな感じの椅子を買いました~)

これなら、リクライニング機能がついてるし・・・
足も乗せられるし・・・
いいんじゃないか?

親父に座らせてみたら、「こりゃいい!」と喜んでくれた。
が・・・・
親父はリクライニングというのがわからない。(笑)
そういう椅子に座ったことが無い・・・
似たような椅子は、温泉旅館によくあるマッサージチェアーしか知らない。
「で・・・マッサージはどこのスイッチだ?」
「はぁ?これ、マッサージの椅子じゃないんだけど・・・」
「なぁんだぁ~マッサージの椅子じゃないのかぁ~」
おい、おい、親父よ・・・甘いぞ・・・
息子がそこまで親切なはずがあるまい?
マッサージチェアーだったら、拙者の部屋に持ち込むわい!(笑)
親父なんかに貸すもんか~
読みが甘いな・・・親父よ・・・

背もたれを好きな位置に倒して・・・
「どうよ?これ・・・」
「おお、いいねぇ~こりゃ楽ちんだ」(笑)
「これなら今までより少しは長くテレビが見られるんじゃないか?」
「おお!そうだな!」
・・・と喜んでいたが・・・・
「おい、お~い!助けてくれ!ちょっと手を貸してくれ!」と親父・・・
ん?
椅子から立ち上がろうとしても起き上がれないらしい・・・
椅子の後ろから見てると、仰向けになった亀がジタバタとあがいているように見える。(大笑)
「おい、起きられねぇ!」
「おおぉ~、いい筋力トレーニングになるんじゃないか?それ・・・」(大笑)
「・・・・・」
「大丈夫だよ、そのうちコツを覚えるから・・・」
「・・・・・」

さて・・・どうなりますか・・・(大笑)

日記 | 18:11:26 | Comments(0)
指導としての体罰をしよう!(笑)
世間では「体罰」はいけない・・・と言っているのだが、やっぱり指導としての「体罰」は必要だろう。(笑)
で・・・
まず、最初にやらねばならないのは・・・
体罰が原因で生徒を自殺に追い込んでしまった教師・・・
彼に対して、体罰をしよう!
「あれほどやるなって言ってたでしょ!」と言いながら、校長と教頭が殴る蹴る・・・
続いて、報告を教育委員会に上げなかった校長に対して体罰・・・(笑)
これは教育委員会の委員たちが代わる代わる「あれほど報告を上げなさいって言ったでしょ!」と言いながら殴る蹴る・・・
さらに続いて教育委員会の委員に対して体罰・・・(笑)
これは市の代表である市長が「父兄からの訴えがあったんじゃないか?なんで真剣に調査して指導をしなかったんだ!」と言いながら、殴る蹴る・・・・

最近死語となっている「連帯責任」というのを取ってもらおう。
生徒は子供だから殴られても抵抗できない。
だから「体罰」をしていいというのは問題だ。
あくまでも「指導」ですから、子供も大人も関係ない。
抵抗力のある大人に対しても「体罰」をしようではないか!(笑)
殴られる側の身になるのも「勉強」である。

なぜ殴られるのかわからないという「体罰」は「体罰」ではない。
これは「暴行」である。
継続的であれば「虐待」である。
殴られる理由が明確ならば、大人といえども文句は言えまい?

「体罰」は法律で禁止されているというが・・・
その法律を破った場合、ちゃんと処罰は受けているのか?
今回の「体罰」の問題でも、ハッキリしていないような気がするが・・・
「体罰」をした教師は、どういう処分を受けたのか?
体罰を裁判沙汰にしていたのでは時間とカネのムダである。
「体罰」に対しては「体罰」で指導したほうがいいのではないか?(大笑)
「やっちゃいけないって何度も言ってるでしょ!」・・・ポカリ!
「いい歳をして何度言われたらわかるの!」・・・ガツン!
「幼稚園児じゃあるまいし・・・このバカタレ!」・・・バシ~ン!
これ・・・いいと思うんだけどなぁ~(大笑)

こうなると、日本国中で大人も子供も「体罰」の嵐が吹きまくる・・・か・・・
う~ん・・・ちょっとマズイか・・・(笑)

でも、これは「教育的な、指導的体罰」ですから・・・(笑)
強くなると思うんだよなぁ~・・・・人間的に・・・
そうなれば・・・あの中国と戦うときに役に立つと思うんだよなぁ~(大笑)

エッセイ | 12:41:42 | Comments(2)
ウィキリークスの衝撃
ウィキリークスの衝撃 世界を揺るがす機密漏洩の正体ウィキリークスの衝撃 世界を揺るがす機密漏洩の正体
(2011/03/03)
菅原出

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プロローグ

1章 世界を震撼させる機密文書の暴露
  世界に広がる「ウィキリークス・ショック」の波紋
  「世界の外交に対する9・11テロ」
  ウィキリークス包囲網とジュリアン・アサンジの逮捕
  新時代の情報戦争の幕開け

2章 ウィキリークスを作るために生まれた男
  アサンジを「ヒーロー」と崇める人々
  国家権力に屈しない無国籍メディア
  ウィキリークスを作るために生まれた男
  高度な暗号技術と多国籍運営体制の確立

3章 進化するリーク・システム
  ウィキリークスの3つの発展フェーズ
  初期の情報源は中国系ハッカー?
  やはり「売り」は米軍機密文書の暴露
  欧米メディアとのコラボレーションを作った第3フェーズ

4章 アメリカの国家機密を渡したインテリジェンス分析官
  「神経質だが異常なほど頭のいい少年」
  米国の自由の価値観を信じて陸軍に入隊
  「軍隊の『聞くな、話すな』のポリシーは最悪」
  「願わくば、世界規模の議論、討論そして改革が起きてほしい」

5章 9・11のトラウマが大量漏洩を可能にした
  トラウマが生んだ機密の共有ネットワーク
  情報共有に積極的だった国務省
  「逆流」を始めた共有のトレンド

6章 暴かれた「北朝鮮・アルカイダ・コネクション」
  公開された文書は「宝の山」
  「北朝鮮・アルカイダ武器取引」を示す断片情報も
  知られざるイラン・タリバン・ネットワーク
  アフガン政界に影響力を持ち始めたイラン

7章 CIAと米軍特殊部隊の「秘密戦争」
  無人機作戦の日常的な光景
  実は無人機は故障ばかりだった
  パキスタンに潜入していたCIAの秘密部隊
  暴かれた特殊作戦グループ「タスク・フォース373」の実態

8章 テロ、暗殺、拷問、無差別殺人~イラク戦争の傷跡
  イラク治安機関による凄まじい虐待
  予想以上に大きかったイランの影響力
  民間軍事会社ブラックウォーターの無差別殺人
  「選択の戦争」が残した傷跡

9章 迷走し続ける「オバマの戦争」
  オバマは言う「アフガニスタン戦争は正しい」
  生半可なレベルでない腐敗状態のカルザイ政権
  逮捕されたカルザイ大統領の側近
  カルザイの側近はCIAの協力者だった
  米国を裏切るパキスタンの諜報機関

10章 “無極化世界”が生んだ「時代の申し子」
  国際情勢に合わせて秘密公電を公開
  秘密公電に残されるエジプト「反政府デモ」の下地
  もはや国家がコントロールできない国際政治上のプレーヤー
  無極性の時代の新たな「パワー」

ウィキリークスを読み解く背景知識①
オバマ政権と戦争~泥沼化するアフガニスタン
1-1 アフガニスタンは「第2のベトナム」になるか?
      遅れに遅れた戦略見直し作業
      最大のサプライズは「増派・撤退」同時宣言
      オバマ大統領はなぜ撤退時期に言及したのか?
      カルザイ政権に対する「最後通牒」
      始まった「オバマの戦争」
1-2 米国諜報史上に残るCIAの大失態
      テロリストの勝利の瞬間
      自爆テロリストの正体
      「正確な情報」を送ったヨルダン人スパイ
      「ザワヒリ情報」の誘惑に負けたCIA
      陸軍1個大隊に匹敵する大損害
      泥沼のアフガン戦争
1-3 軍事作戦を仕切る“素人”CIA長官
      「リベンジ」を果たしたCIA
      エスカレートするリモコン操作の暗殺作戦
      無人機によるミサイル攻撃の破壊力
      無人機攻撃はテロ根絶には効果なし?
      「軍事作戦」がCIAの主任務になった
1-4 関係悪化の一途をたどるオバマ政権とアフガン政府
      カンダハル作戦は「天下分け目の決戦」
      「キング・オブ・カンダハル」と呼ばれる男
      カルザイ弟を支えたCIA
      カルザイ・ファミリーの巨大利権
      パートナー不在のカンダハル作戦
1-5 「利権と腐敗」に塗れた空軍基地にメス
      アフガン戦争を支える腐敗利権
      キルギス大統領へ資金を流すトンネル会社
      アフガニスタン・バグラム空軍基地でも巨大ビジネス受注
      米議会も徹底調査に着手

ウィキリークスを読み解く背景知識②
[技術解説]
なぜウィキリークスの息の根を止められないのか(斉藤栄太郎=ITPro記者)
2-1 IPアドレスを逆探知すれば叩けるか?
      基本:ネットでアクセスするには「2つのアドレス情報」が必要
      IPアドレスから逆探知して潰すことは可能か?
      サーバーの場合はホスティング先を比較的簡単に調べられる
2-2 ドメイン名を狙えば実質的に潰せるか?
      それでも、とことん追い込めばネットから締め出せるか
      「ミラーサイトの大増殖」で追いかける側が圧倒的に不利に
      多段中継や暗号技術で情報提供者の匿名性を保つ



今年の読書:4冊目



読書 | 23:46:57 | Comments(0)
怪奇現象か?
今日は、亡き母の墓参りに行く。
山奥の過疎化した村にあるお墓・・・
もしかして・・・との予感が当たった!
雪が積もっている!(笑)

どうもこの間降った雪が、まだ残っていたようである。

で・・・
お墓までの坂道は真っ白な雪に覆われ、車が登れる状態ではない。
スタッドレス・タイヤを履いているといっても、この坂道を登るのは無理だろう。
というわけで・・・徒歩で向かう。

2013_0123_041.jpg

雪に残る足跡は・・・・
向かって右側が、お墓に向かって行った時の拙者の足跡・・・
向かって左側が、お墓参りを済ませて坂道を下りてきた時の拙者の足跡である。
つまり、拙者以外は誰もお墓参りには来ていないということになる。

母のお墓は、向かって右側にある。
この雪景色を記録しようか・・・と・・・
坂道を下りてきて、振り返って写真を撮る。
ん?
あれ?
この写真では、全然よくわからないのだが・・・(笑)
向かって左にあるお墓から足跡が延び・・・
拙者の足跡につながっているのである!
なんで?

拙者の足跡に合流した後は、拙者だけの足跡だけが続いているのである!
あれれ?
なんだ、こりゃ!(冷汗)
ゾゾゾッ!・・・背筋に寒いものが・・・

雪の上には拙者の足跡しかないはずなのだが・・・

一体、誰の足跡なの?・・・これ・・・
いつの間に?
何で拙者の足跡に合流してるの?
もしかして・・・憑依?
ゲゲッ・・・

怪奇現象だ!

日記 | 18:12:41 | Comments(2)
水戸の先人たち
水戸の先人たち水戸の先人たち
(2010/03)
不明

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発刊にあたって

  1 唯円
  2 馬場資幹一族
  3 江戸通房一族
  4 恵範
  5 伊奈忠次
  6 佐竹義宣
  7 武田信吉・徳川頼房
  8 望月恒隆
  9 真幸筆海
 10 朱舜水
 11 永田茂衛門・勘衛門父子
 12 東皐心越
 13 佐々宗淳
 14 徳川光圀
 15 栗山潜鋒
 16 村上吉子
 17 森尚謙
 18 安積澹泊
 19 名越南渓
 20 長久保赤水
 21 木村謙次
 22 林十江
 23 徳川治保・治紀
 24 岩田健文
 25 原南陽
 26 立原翠軒
 27 藤田幽谷
 28 幻窓湖中
 29 高倉胤明
 30 真江助政
 31 市毛徳鄰
 32 中山信名
 33 石川桃蹊
 34 川瀬七郎衛門
 35 小宮山楓軒
 36 立原杏所
 37 青山延干・延光一族
 38 吉田活堂
 39 佐藤中陵
 40 吉成又右衛門
 41 戸田忠敞
 42 藤田東湖
 43 加倉井砂山
 44 結城寅寿
 45 萩谷■喬
 46 安島帯刀
 47 鵜飼吉左衛門・幸吉
 48 茅根寒緑
 49 高橋多一郎
 50 徳川斉昭
 51 金子孫二郎
 52 関鉄之介
 53 会沢正志斎
 54 豊田天功・小太郎
 55 武田耕雲斎
 56 田丸稲之衛門
 57 藤田小四郎
 58 加藤寛斎
 59 原市之進
 60 朝比奈弥太郎
 61 市川三左衛門
 62 梅村速水
 63 本間玄調
 64 西野宣明
 65 石川強
 66 黒沢止幾
 67 小澤寅吉
 68 小宮山南梁
 69 菅政友
 70 栗田寛
 71 中島歌子
 72 内藤耻叟
 73 根本正
 74 五百城文哉
 75 徳川昭武
 76 須原屋安次郎
 77 大薩摩縫殿左衛門
 78 大高織衛門
 79 武石浩玻
 80 徳川慶喜
 81 香川敬三
 82 海野勝珉・海野美盛
 83 関戸覚蔵
 84 人見寧
 85 常陸山
 86 山村暮鳥
 87 中村彝
 88 飯村丈三郎
 89 前島平
 90 清水正健
 91 高橋義雄
 92 北川波津
 93 室田義文
 94 朝比奈知泉
 95 豊田芙雄
 96 野口雨情
 97 菊池謙二郎
 98 菊池幽芳
 99 川崎八右衛門
100 菊池五郎
101 杉田雨人
102 本多文雄
103 横山大観
104 竹内勇之助
105 伊藤正徳
106 加藤完治
107 飛田穂洲
108 額賀キヨ
109 前田香径
110 徳川圀順
111 小林剛
112 内田信也
113 渡辺覚造
114 橘孝三郎
115 辻永
116 亀山甚
117 諸澤みよ
118 木内克
119 後藤清一
120 小森邦夫
121 徳川幹子
122 深作欣二



茨城県水戸の先人達・・・・
122名が掲載されているが、名前も何をした人なのかも知っている人物は少ない・・・
名前だけは聞いたことがあるような・・・という人物もいるが、名前すら知らないという人物が結構いる。
いやはや、自分の知識のなさと記憶力の悪さに、読んでいるうち嫌気が差してきた。

それにしても、122名とは、なんと中途半端な人数だろう(笑)
普通は「100名」と切りのいいところで収めるのだと思うが・・・
そこが“水戸っぽ”らしいといえば、らしいかな?(笑)

我が町、日立でも、是非こういう先人を顕彰する本を出してもらいたいが・・・
我が町の教育委員会では・・・無理かな?(笑)
なにせ、レベルが低いからなぁ~
そもそもが、炭鉱で賑わった町であるから・・・・
その日暮らしの炭鉱夫のDNAがシッカリと残っている町だと拙者は思っている。
加えて、日立製作所という大手企業の労働者の町でもある。
労働者のDNAが、これまた連綿と受け継がれている町だと拙者は思っている。
というわけで・・・・
目先の自分の給料と待遇のことしか考えないような人間が集まっている町であるから・・・(大笑)
先人の顕彰なんてするわけがないか・・・まぁ、無理だな・・・・
出版しても誰も読まないだろうなぁ~(大笑)


今年の読書:3冊目



読書 | 02:27:55 | Comments(0)
健康診断の申し込み
2月に行なわれる、法人会の集団検診の申込書を作成する。

「あなた一人の体じゃないのよ」という言葉は愛する人からもらいたいものである。
かわいい、かわいい、我が子のため・・・
若くて美しい我が妻のため・・・(大笑)
健康を維持しなければ・・・というのならわかるのだが・・・

何の因果か・・・親父の介護のため、拙者は健康を維持しなければならないのである!(涙)
あ~面白くねぇ・・・

健康診断なんて、何年かに一度、気が向いたら受ければいいやと思っていたのだが・・・
もう、これからは、そういうわけにも行くまい・・・
半年に1回は受けるようだなぁ~
拙者が元気に親父の介護をするため・・・・(大笑)

あ~なんだろ・・・これ・・・
なんか、目的が違うような気がするんだよなぁ~
別の目的のため健康を維持したいんだよなぁ~・・・本当は・・・(大笑)

日記 | 16:03:59 | Comments(0)
映画『小説吉田学校』
小説吉田学校 [DVD]小説吉田学校 [DVD]
(2006/08/25)
森繁久彌、芦田伸介 他

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【映画チラシ】小説吉田学校・森繁久彌//邦・カサ【映画チラシ】小説吉田学校・森繁久彌//邦・カサ
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映画パンフレット 「小説吉田学校」監督・森谷司郎 出演・森繁久彌/芦田伸介映画パンフレット 「小説吉田学校」監督・森谷司郎 出演・森繁久彌/芦田伸介
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アットワンダー

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テレビで『小説吉田学校』の放映があった。
懐かしい映画である。
森繁久彌さんが吉田茂を演じたが、圧巻であった。
本物の吉田茂を見たことはないが、多分、こういう人だったのだろうと思った。
本物を知らないのに、「ソックリだ」などと思ったのだから不思議である。

この映画は・・・拙者の思い出の映画である。
大学時代、ガールフレンドと初めてのデートで見に行った映画なのである。(笑)
女性と一緒に映画を見るというのは初体験・・・・
その大事な大事な貴重な初めて見る映画に『小説吉田学校』を選んだのだから、色気も何もあったもんじゃない。(大笑)
「あなたの見たい映画でいい」と言うから、正直に従ったまでのことである。(大笑)

映画を見終わり、彼女から「政治家に向いてるよね」と言われた・・・
その言葉を真に受けて政治家になろうなどという“野望”を持ったら、拙者の人生は現在とはだいぶ違ったものになったかもしれない。(笑)
「吉田茂に似てるよね~」とも言われた・・・・
外見ではない・・・(大笑)
多分・・・性格だろう(大笑)
横柄で、頑固で・・・信念を曲げない・・・ということかな?(笑)
「似てるって・・・“バカヤロウ解散”の部分が・・・っていうんじゃない?」
彼女はニヤニヤ笑っていたが・・・
あの時のことが思い出される。
あ~あ~・・・あの頃に戻りたいなぁ~(笑)

あの時の彼女の拙者への評価は多少当たっていたかもしれない・・・・
その後、青年会議所の茨城ブロック財政局員の時、平然とお粗末な決算議案書を出してきた奴に対して「バカヤロウ!なんだこれは!作り直せ!」と怒鳴りつけ、相手の顔面に決算書類を投げつけたことがある。(笑)
その瞬間・・・これ、どこかで見たことあるような・・・(大笑)
『小説吉田学校』のワンシーンが目に浮かんだ・・・
あの時、彼女が拙者が吉田茂に似ているって言ったのは、このことか・・と思い出した。
カッとなると、つい、そういうことをやっちゃうところが吉田茂に似ているということか・・・(大笑)

小説吉田学校〈第1部〉保守本流 (人物文庫)小説吉田学校〈第1部〉保守本流 (人物文庫)
(2000/10)
戸川 猪佐武

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原作本は、同級生の笹生(さしょう)君からもらった。
確か、映画が公開される前のことだと思う。
彼は「超」が付くくらい陰気な男で、誰とも口をきかないという「ネクラ男」だったが、読書家だった。
1年に軽く100冊以上を読破する。
で・・・彼と1年に100冊読破を約束して拙者も読書をした。
これが縁で親しくなり、彼が読み終えた『小説吉田学校』・・・全部で何巻だったか忘れたが、結構な量をもらったのである。
今でも拙者の家のどこかにある・・・笹生君からもらった本・・・・
彼と約束したのは、もう30年も前のことである。
それからずっと、「年に100冊読破」を目標にしているんだから、拙者は進歩が無い・・・(大笑)
その彼は、卒業後まもなくこの世を去った・・・
事故か病気か自殺か・・・死因は知らない・・・
大学の卒業生向けの新聞に訃報が載っていた・・・
この映画を見ると、彼のことも思い出す。
今考えてみると・・・この映画は彼女とではなく、彼と見に行くべき映画だったよなぁ~(大笑)
どうして彼を誘わなかったんだろう?
思い出せない・・・・(笑)
映画を見に行った話を報告したことは覚えているのだが・・・

この映画・・・1983年の作品である。
そうそうたる役者さんたちのオンパレード・・・・
今見ると・・・もうこの世にはいない役者さんが、かなりいる。
ついその演技を見ていてため息が出る・・・・
「あ~・・・もうこの世にいないんだよなぁ~・・・この人・・・」
懐かしくもあり、寂しくもある・・・

森繁久彌さんの英語のセリフには当時も今回も驚いた。
あの長い英語のセリフをワンカットで撮っている・・・・
すごい記憶力である。
役者さんは長いセリフを覚えられるんだから凄いもんだと思って尊敬しているのだが、そのセリフが英語なんだから、「驚愕」というほうがいいかも・・・
しかも、演技もするんだから大したものである。
拙者だったら、短い文章1行だけでも、スラスラとは言えないよ・・・
いやはや森繁さんの台詞回しには脱帽である。
“一見の価値あり”・・・である。

今回、テレビを見ていて、何度も胸に迫るものがある。
何でだろう?
懐かしさが胸にこみ上げてきた・・・というばかりではないような気がする。
この時代の政治家の凄さに感激して・・・ということか・・・
演技の上手さから来るものだろうが、当時の政治家の“思い”・・・これが胸に来たのか・・・
とにかく、ジ~ンと来てしまうのである。
拙者が歳を取ってしまったせいなのかもしれないが・・・(笑)

“政局”ばかりに明け暮れている最近の政治家は、ちょっと、この映画を見て考えたほうがいいんじゃないか?
当然、「政局」の話も派閥抗争的な部分も出てくるが、そればかりではない・・・
日本を思う気持ち・・・
たとえ誰が何と言おうと、日本の将来を考えて断行するという意思・・・・
自分を曲げて、国のため政敵に頭を下げるシーンなど、そのときの吉田茂の気持ちを思うと涙が出てくる。

政治家にも、その取り巻き連中にも“腹黒い”連中が多いと拙者は思っている。
政治家だけではなく、官僚にも、記者にも、大企業にも・・・である。
そういう中の、政治の腹黒さもよく描かれているが、そこばかりを見てもねぇ~・・・・
それより、断固とした意志・・・良かれ悪しかれ、その愚直さ・・・
それが今の日本には欠けているような気がしてならない。

拙者は日本映画は、好きではないのだが・・・
この映画は何度でも見たい拙者の大好きな映画である。

再会できて良かった。(喜)

テレビ・映画 | 12:06:26 | Comments(0)
そんなはずはないでしょ?
東京から戻って来て、親父に留守中の体調を問診する。(笑)
「ウンチは、ちゃんと出ましたか?」・・・・である。

「おお、土曜日に大量に出たよ」と親父・・・
「そりゃ良かったね」
「おお、こんなに太くて、こんなに長いのが・・・5本!」

う~ん・・・どうやって5本と数えたのかは知らないが・・・(笑)
親父の示す、その長さは軽く親父の肩幅を超している・・・
そんなに長いのが・・・5本も?
考えられぬ・・・それでは便器から溢れてしまうのではなかろうか?(大笑)

「そんなに凄いのが出たのか?」
「おお、今まで見たこともない太さでな・・・生まれて初めて見たよ、あんな太いの・・・このくらいかなぁ・・・」

う~ん・・・84年も生きていて、初めて見たっていうんだから、どんな太さよ?
親父が指で太さを示したが・・・・
どう見ても、ドリンク剤の瓶の太さをはるかに超して,、少し細めの大根の太さである・・・(大笑)

「そりゃ、そんな太いのが出たら驚くなぁ~」
「だろ?俺も驚いちゃったよ」(笑)

どうも親父はボケてから話がオーバーになっている。(笑)
この間も、オシッコが7リットルも出たと言ったし・・・・(大笑)
「どうして7リットルってわかったんだ?」と尋ねたら、以前、泌尿器科でもらったメモリ入りの紙コップで測ったと言う。
確かにトイレには、その紙コップが置いてあり、使った形跡もある。
が・・・7リットルはオーバーではないか?(笑)

「1日に1リットルも水分を取らないのに?」
「おお、確かに7リットルだったぞ」
「じゃぁ、残りの6リットルは、どこから来たのかな?」
「う~ん・・・そうだよなぁ~・・・・」
「体から6リットルも水分が出たのかね?」
「そういうことになるなぁ~」
「6リットルも水分を出したら、お父さんは干乾びていると思うんですけど・・・」
「う~ん・・・そうだよなぁ~・・・あれ?7リットルじゃなかったのかなぁ~」

こんな調子だから、どこまでが本当でどこまでが嘘なのかがわからないが・・・(大笑)
とにかく大便が出たことは間違いなさそうである。
まぁ、量に関しては不問にしてやろう。(大笑)

日記 | 21:34:35 | Comments(0)
大東亜戦争の終結は・・・・
第10回の『国防講座』・・・・
今回のテーマは、『大東亜戦争は昭和50年4月30日に終結した』である。

大東亜戦争が、昭和50年に終結とは不思議な話である。
戦争は昭和20年8月15日に終結したはずだが・・・・(笑)
ここでは「大東亜戦争」という名称がポイント。
いわゆる「太平洋戦争」と「大東亜戦争」は違うという認識を持つとわかるというもの。
「大東亜戦争」は植民地化したアジア諸国を欧米諸国から解放するという大義名分での「解放戦争」と位置づけるならば、終結したのは昭和50年ということになる・・・・というわけである。

中国大陸、インドネシア、フィリピン、ビルマ方面、インド方面、台湾、フランス領インドシナ(ベトナム)・・・
いわゆる「太平洋戦争」では日本軍は敗北し、昭和20年に降伏した・・・・
が・・・
敗戦後の日本には帰らず、現地に残って「独立戦争」に従軍した日本兵がいたわけで・・・
そういう意味では、まだ戦争は継続していたともいえる。
ということは・・・
その国が完全に独立を勝ち取った時点で、「大東亜戦争」は終結したということになる。
現在、アジアにある欧米の植民地は完全に独立を勝ち取っている。
ということは・・・本来の「大東亜戦争」の目的を達成したということになり、米国が呼称するところの「太平洋戦争」に日本は負けたが、最終的には欧米を追い出して独立したのだから「大東亜戦争」には勝ったということになる。(笑)
どうも、そういう話らしい・・・・
面白い視点である。

毎回講師を務める軍事評論家・佐藤守氏は、元航空自衛隊の将官である。
氏の話の面白いところは・・・・
結構過激な発言をされるということ・・・(笑)
でも、“逃げ道”として但し書きが付け加えられる・・・
「~というようなことは間違っても思ったりしていません!」(笑)
これが面白いので、会場から笑い声が上がる。

今回も「佐藤節」の連発・・・・(大笑)
なかなか面白かった・・・

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会場は、靖国神社に併設されている靖国会館である。
東京は先日の大雪の名残がまだ残っていた。
もう1週間近く経つというのに雪が残っているとはねぇ~
やっぱり東京は・・・・田舎だ・・・(大笑)

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大鳥居の前なんぞは、カチカチに凍ってるんですけど・・・
ここは、靖国神社の敷地内ですよね?
参拝者が滑って怪我でもしたらどうするんだろう?
靖国神社は、このカチカチのアイスバーンをどうにかしないのだろうか?

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日記 | 15:21:25 | Comments(2)
さっさと上京する(笑)
明日は、日本兵法研究会主催の『国防講座』の講演を聞きに行くことにした。
で・・・いつものように前泊する。
用事があるのは明日ですから・・・(笑)
今日は、夜、上京すればいいことですけど・・・(笑)
そこは、それ・・・
やたらと気分転換したがる拙者のことです。
大人しく夕方まで自宅なんかにいるわけがない。(大笑)

親父の「特訓」のためにも、お昼には自宅を出て上京してしまおうと考えた。
朝食の面倒だけは見てやり・・・(笑)
昼と夜、明日の朝と昼は、親父に頑張ってもらいましょう!(大笑)
夕食は、久しぶりに上野駅のホームで駅弁を買って、それを食べさせよう・・・(笑)

で・・・今日は何をしようか・・・
早々に上京する理由など無い・・・(笑)
“カジさん”と食事をしようかと思い立ったのは昨晩のこと。
しかし、運悪く、都合が悪いと言うので、この計画は潰れてしまった。
何の目的も無く、今日は上京することとなるが・・・・
決して、親父から逃げようと言うのではないですよ。(大笑)
親父に自立心を植え付けるための“特訓”をするわけですから・・・(大笑)
面倒を見るのが嫌になって逃げるわけではないのです・・・と、自分に言い聞かせ・・・(大笑)
早々に上京することにした。(大笑)

日記 | 22:21:46 | Comments(0)
無謀なことを・・・・
朝、親父の部屋の様子を見に行ったら・・・
あらら・・・
何故か新聞を読んでいる。(笑)
いつもは、拙者がポストから新聞を取ってくるのだが・・・

「あれ?新聞を自分で取ってきたのか?」
「おお、ついでに庭も散歩してみた!」(笑)
「なぬ?散歩?」
「おお、ちょっとな・・・庭を歩いてみた・・・」
「あのね・・・もし、転んだらどうするんだ?」
「・・・・」
「転んで立てなかったら、そのまま衰弱して凍死するぞ」
「・・・・」
「勝手に一人で散歩なんかするんじゃねぇよ!凍死したいなら話は別だけど!え?凍死したいの?」
「いやぁ~・・・もう、しないから・・・」
「おお!二度とするなよ!」

親父め・・・なんという無謀なことをしてくれるのだ。
拙者の手を煩わせたくなくて一人でやったのだろうが・・・
そこでまた怪我でもされたら、逆に迷惑である。(怒)

「つい、興奮して・・・」と言い訳を言っていたが・・・
何に興奮したのか・・・だいたい想像はつく・・・(笑)
昨日の植木の剪定である。
剪定のあとの切り落とした枝葉をどうしているのか・・・それが気になったのだろう。
切り落とした枝葉は、庭に集めて置いてある。
庭師が持ち帰るわけではない。
誰かトラックを持っている業者に頼んで処分してもらうことになる。
処分するにはカネがかかる。
ならば、庭に置いておけば、1年も経てば腐葉土になるだろう。
昨年のものは、それで結構“消滅”してくれたのである。
腐らない太い枝は、あとから纏めてゴミとして出してしまえばいい。
何も慌ててカネを払ってまで処分する必要はないと拙者は思っているのだが・・・
親父は、切り落とした枝葉が庭にあること自体が気に入らないらしい。
「どんな仕事をしやがったんだ?」と興奮して庭を歩き回ったのだろう。
親父の性格を知っているだけに、十分想像出来る。

が・・・ヨタヨタと庭を一人で歩き回られたのでは、危なくて仕方がない。

臆病な割には変なところでカ~ッと頭に血が上って冒険をしたがる・・・
困った性格である。

日記 | 10:42:33 | Comments(0)
中途半端な庭木の剪定(笑)
例年、我が家の庭木の選定は庭師さんにお願いしている。
いつもは10月頃にやるのだが、昨年は何の連絡も来なかった。
どうしたのかと思ったら風邪を引いてしまい仕事が溜まっていたらしい。
昨年の暮れに連絡があったが、ちょうど親父の痴呆がひどいときだったので、庭木の剪定どころではない。
年明けということで、昨日から選定に入ってもらった。

母が生きているときから、この庭師さんにお願いしていたが、母が亡くなった後は、親父はカネがもったいないから庭木の手入れなどはしなくていいと言う。
どうもこの感覚が拙者と合わないところである。
親父は植物には全く興味が無い。
家の中に花を飾っても、邪魔だといって撤去してしまうのである。(笑)

庭木が荒れ放題というのも、みっともない・・・
とうわけで、今年もお願いしたが・・・

母が亡くなってから、どうもこの庭師さんは仕事が遅くなったような気がする。(笑)
2日間で完了する仕事が、毎年、何本かの庭木に手をかけられず、中途半端で終わってしまう。
例年は玄関前からスタートするが、今年は逆に一番奥の、いつも手がかけられない木から始めてもらう。
簡単に言うと、例年は庭の右から左に向けて剪定をするが、今年は初日は左から始めてできるところまで・・・
2日目の今日は、右から始めてできるところまで・・・としたのである。
で・・・高さが低い庭木は、後日、拙者が自分で剪定するということで、除いてもらった。
これで剪定する庭木の本数を減らしたのだから、なんとかなると思ったが、なんと・・・中心部の殆どの木に手がかけられないまま一日が終わってしまったのである。
これには唖然・・・・
3日間あれば、全部終わるかもしれないが、それではカネがかかり過ぎる・・・

その昔は、庭師さんには頼まず、母と二人で庭木の手入れをしたもんだ。
母が外から見て指示を出し、拙者が脚立に乗ってチョキチョキ切ったものである。(笑)
仕上がりはあまり上手くはないが、母とおしゃべりしながら、気分転換には最高だった・・・(大笑)

以前は、自分でも出来たのだが・・・(笑)
20年以上も経つとねぇ~・・・木も大きく育っちゃうんだよねぇ~(大笑)
高所恐怖症の拙者は、そういう高い木のてっぺんは切れない・・・・(大笑)
ということで、庭師さんに頼るしかないのだが・・・

例年とは違い、低い高さの木は拙者がやるとして、剪定する木の数を減らしたのにもかかわらず・・・
例年以上に作業が進んでいないとは、どういうことか!
今日などは、一日かかって、玄関前の木だけしか剪定が出来ていない!(唖然)
おかげで、真ん中あたりの木は、枝が伸び放題で荒れたまま・・・
全部を綺麗に剪定するなら、3日か4日は欲しいと言いたいのだろうが・・・
それを言い出されたら、間違いなく親父は庭木の剪定を止めるように言い出すだろう。
あ~あ~・・・困ったものだ・・・
2日間仕事をするか、元も子もなくなるか・・・なのだが、庭師さんは、ちょっと手抜きをし始めている様子である。

今年は、なんとも中途半端な出来で終わってしまった・・・
来年は、どうするか・・・考えねばなるまい・・・

日記 | 16:58:58 | Comments(0)
留守中の打ち合わせ
今日は、ケアマネージャーとヘルパーの管理責任者の2人が来宅・・・
2月5日から拙者はフィリピンへ行く。
その留守中の介護の打ち合わせをする。
こういう「打ち合わせ」を、拙者は、わざと親父のベッドの前で行なう。(笑)
親父は寝ているように見えるが、シッカリ聞いているのを知っていて、わざとやるのである。(大笑)

ケアマネージャーは、できれば、どこかへショートステイをしてもらいたいようなのだが、親父は前回のショートステイに懲りて、二度とショートステイはしたくないと言う。
ショートステイしてくれると、こちらとしても安心なのだが・・・
ここは親父の気持ちを優先させてやろう。

ケアマネージャーは、前回とは別の施設に行ってみてはどうだろうかと言うのだが、親父はそれも嫌がるのは明確である。
多少のボケがあったとしても、意識がシッカリしているんだから、完璧な痴呆症の連中の中に入れられたのでは、また同じ騒ぎとなるのは明白である。
親父が、もう少し痴呆症が進んでしまったら、問題はなかろうが・・・(笑)
今の状態では無理であると拙者は判断している。

が・・・・(笑)
釘は刺しておかねばなるまい・・・

「一人で生活できるって言い張ってますから、試しにやらせてみましょう!幸い、明日から一泊二日でまた出かけますから、その留守中に、ちゃんと一人で留守番が出来なかったら、即刻、施設行きということにしましょう!」(笑)

親父は寝ているように見えるが、シッカリ聞いているはずである。(笑)

とりあえず、拙者が海外に行っている間、一人で留守番をすることを前提に話を進める。
先日、いつもの旅行社に旅行の手配をしておいた・・・
いつもはフィリピン航空を使っているので、成田に前泊、後泊をしなければならないので、それだけで本来の旅行日程に2日間プラスされることになる。
が・・・これからは、そういうわけにもいかない・・・
ということで、ANA(全日空)マニラ行きの午後の便で行き、朝の便で帰国すれば、前泊・後泊はしなくて済む。
が・・・残念ながら、満席でキャンセル待ち・・・
連休前だから空いていると思っていたのだが・・・・
もしかして、大学生は春休み?(大笑)
やむなく、JAL(日本航空)の午後出発便で、帰りも午後発、成田に夜に到着する便ならば空席があると言うのでこれを押さえておいた。
成田に後泊するようになるが、仕方がない・・・

2月5日の午後に家を出て、成田に向かい、夕方のJALに乗り、夜10時過ぎにマニラに到着する。
夜の到着は、あまり気持ちの良いものではないがやむを得ない。
翌日、クラークへ向かい、クラーク博物館の館長と面談・・・・
一応、この日はクラークに宿泊し、予備日として翌日もクラークに滞在するか、用件がスムーズに済めばマニラに戻るか・・・いずれにせよ、2月7日はマニラ泊・・・・
2月8日の午後の便でマニラを発ち、夜8時過ぎに成田着・・・
上野発の最終の特急には間に合わないので、成田か上野に一泊し、翌9日の午後に帰宅・・・
この予定に合わせて、一日に1回、ヘルパーさんに自宅に来てもらい、親父の様子を見てもらい、食器などの洗いものをしてもらう。
2月8日には、拙者が買っておくレトルト食品や缶詰だけでは飽きるだろうから、この日、1回だけ、近所のコンビニでお惣菜を買ってきてくれるように頼む。

食料品は、いつものように台所のテーブルに並べて置いておくことにする。
レトルトのお粥、レトルトの牛丼とかカレー(笑)とか、缶詰、果物、お菓子・・・等々・・・
あとは親父が自分で食べたいものを3食食べてもらう。
これが自立して出来なければ、次回からは・・・・施設行き!(大笑)

薬は、拙者が日付等を書き込んだ小袋に分けておくので、これを順序良くちゃんと飲んでもらう。
これも出来なかった時は・・・次回は・・・施設行き!(大笑)

とにかく「失敗」したら・・・次回からはショートステイしてもらうことにする。(笑)
聞き耳立てて寝たふりをしている親父は、この打ち合わせを聞いていてハラハラしていることだろう。(大笑)

5日は、拙者が出発した直後に、訪問看護婦がいつもの日程どおり来てくれる。
ありがたいタイミングである。(笑)
なにせ、留守中に親父に万が一のことがあった場合、拙者が出かけた後に親父が死んだのか、拙者が親父を殺してフィリピンへ逃げたのか、区別がつかなくなる。(大笑)
帰国早々、あらぬ疑いをかけられて警察になどに捕まりたくはない。(大笑)
拙者が出かけた直後に来ていただければ、アリバイの証人ができるというものである。(大笑)

7日木曜日には通常通りに入浴のヘルパーさんが来るし、翌金曜日には在宅リハビリのスタッフが来るので、様子見も兼ねられるのでこれでいいだろう。
「この線で計画を立てて下さい」と話していたら・・・・
ついに、親父は我慢が出来なくなったのだろう、険しい顔をして起き上がるなり・・・
「俺は風呂には入らないからな!息子がいないときには風呂には入らないから!」と言う。(唖然)
拙者が不在だからこそヘルパーさんに風呂に入れてもらわねばならないのに・・・
何を言い出すのやら・・・(笑)
ところが、頑として聞かない・・・
息子がいない時は不安だから風呂には絶対入らないと言い張る。
加えて、リハビリもしないと言う。(汗)

リハビリは説得して、予定に入れることにしたが・・・風呂だけは絶対嫌だと言うので、予定はキャンセル。
やむを得ない・・・この線で計画を練ってもらうこととした。

それにしても、なぜ、拙者がいないと風呂に入らないと言うのかがわからない・・・
日を改めて尋ねてみるか・・・(笑)

ムフフ・・・やっぱり、親父は寝ているふりをしていたな・・・(大笑)

日記 | 10:03:13 | Comments(0)
映画『96時間・リベンジ』を見に行く
今日、やっと日中に自分の時間が取れた・・・・
というわけで・・・
映画を見に行く事にした。(笑)

今回観るのは・・・『96時間・リベンジ』!
前作の『96時間』の続編らしい・・・

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主役は、リーアム・ニーソンという人・・・・
どうも、この人の名前が覚えづらい・・・(大笑)
「ニーソン」というのが、どうしても「ニールソン」になってしまうのである。(笑)
拙者はカタカナが苦手なのだ・・・・

この人・・・60歳だそうである。
拙者より8歳も年上の“おじさん”なのだが・・・・
そのアクションは、凄い・・・・
よく体が動くもんだと感心してしまった。(大笑)

前作の『96時間』は・・・・どこで見たんだろ?
テレビで見たのかな・・・・
というくらい、記憶が曖昧なので、当然、前作のストーリーも、よく覚えていない・・・(大笑)
というわけで・・・所々、ストーリー的によくわからない部分もあるが・・・
まぁ、拙者の記憶力なんて、こんなもんだと諦めて鑑賞する。

主にイスタンブールがロケ地となったようだが・・・・
このイスタンブール・・・よく映画のロケ地に使われている。
先日観た『007・スカイフォール』でも、イスタンブールでロケが行なわれている。
どうしてイスタンブールをよく使うのだろうか?
ヨーロッパとアジアの境目にあるからなのか?
そんなに魅力的な町なのか?・・・・
う~ん・・・行って見たいなぁ~(笑)
このトルコ・・・という国は、いまいちパッとしない国のように思えるのだが・・・
何かあるんだよな・・・
目立たない国なのだが、何かある・・・

日記 | 22:06:41 | Comments(0)
飲みに出かける
今日は、歯科医の“キタミさん”と恒例の「飲み会」である。
いつも年に3回、二人で飲みに行く事にしている。
例年は、春・夏・冬の3回で、12月に飲むのだが、お互いに忙しく、今月となってしまった。

久しぶりにスーツに着替えて、いざ、出発!
歯科医院の駐車場に車を停めて、歩き出したら、何やら足に違和感が・・・
ふと、見下ろしたら・・・ギャ!
普段着用のカジュアルな靴を履いてきてしまった!(大笑)
このところスーツを着ていないので、つい、いつもの調子で、いつもの靴を履いてしまったのである!
あ~あ~・・・親父のボケがうつってしまったぁ~(涙)
どうして、こんな靴を履いちゃったかなぁ~(涙)

遅刻覚悟で、家に戻り、革靴に履き替えて、再度出発!
20分遅刻で診療を終えた“キタミさん”と合流する。
このドジさえなければ、時間ピッタリだったのに・・・・
お待たせしてしまい、申し訳なし・・・・

で・・・
いつものように食事後、クラブで飲み、スナックで2次会・・・・
「お父さんを一人にしておいて大丈夫か?」と“キタミさん”には心配されたが・・・・
夕食の用意もしておいたし、食後の薬も用意しておいたし・・・
大丈夫でしょ!(大笑)
拙者の気分転換を優先しましょう!(大笑)

良き友人達に恵まれて、本当に拙者はラッキーな男だと思う。
感謝、感謝・・・・

日記 | 22:08:02 | Comments(0)
死んでる?(大笑)
親父は、以前から目がゴロゴロして、目ヤニもでるというので、目薬をさしている。
で・・・
目薬をさした後、ティシュペーパーを目の上に当てておくのがクセなのである。
特になんということのない、いつもの行動なのだが・・・
今日はタイミングが悪かった・・・

今日は、訪問看護師さんが来る日である。
彼女が来る前に目薬をささねばと思ったのだろう・・・・

ピンポ~ン!
訪問看護師の“サトウさん”がやって来た・・・
で・・・親父の部屋に入るなり・・・
「わっ!」と叫び声を上げたのである。(大笑)
親父は目薬をさした後、顔の上にティシュペーパーを乗せたまま、ベッドの上で寝ていたのである。
知らない人が見たら、白い布を顔に乗せた「ご遺体」である。(大笑)

決して、親父は驚かそうとして、わざとやったわけではない・・・(大笑)
拙者は見慣れていたので気にもしていなかったが・・・
いやぁ~看護師さんには悪いことをした・・・
驚かせてしまい、本当に申し訳なかった・・・キョトンとしている親父に成り代わり陳謝いたします・・・
かくかくしかじかでして・・・
すみませんでした!

日記 | 21:53:09 | Comments(0)
大雪の成人式・・・
今日は、成人式の日・・・
はっきり言って、拙者には関係ないんですけど・・・(笑)
天気が悪い・・・
朝から雨・・・
ところが、東京は雪が降っているという。(驚)
我が家が海岸に近いせいもあってか、みぞれ混じりの雨にはなったが、雪までにはならなかった。
東京って・・・田舎だなぁ~(大笑)

拙者の大学生の姪っ子・・・成人式である・・・・
着物に長靴というわけにはいかないから大変だったろう。(笑)
どうも姪っ子は「成人式」には行かず、小学校の同窓会があったので、そちらに向かったらしい。
妹が車で送って行ったらしいが・・・・
普段なら上野駅から10分程度で到着する場所に1時間半もかかったそうだ。
なにせ、いきなりの大雪で、あちらこちらで、ノーマルタイヤを装着している車がスリップして大渋滞を引き起こしていたらしい。

拙者の方は、虫の知らせか、偶然にも昨日、スタッドレスタイヤに交換しておいた。(笑)
タイミングがいいと言うか、運がいいと言うか・・・
折角、交換したのに雪が降らず残念である。(笑)

姪っ子の成人式のお祝いの食事会は、昨年の夏に既に済んでいる。
いやぁ~これまたタイミングが良かった。
今日、食事会があったら、とてもじゃないが上京しても帰宅できなかっただろう。
親父は当然、上京など出来ない。

しかも・・・今回、このように親父が介護を必要とする状況になるとは想像もしていなかった。
夏の元気なうちに食事会に上京をして、一緒に写真を撮っておいてよかった。
こんな運のいいことも珍しい。

実は、成人のお祝い・・・・
拙者が持参して上京し、直接本人に手渡そうかと計画していたのであるが、本人が同窓会に行ったりして会えるかどうかわからないと言うので、先日、現金書留で送ったのである。
いやぁ~上京しなくて良かったぁ~
絶対、帰宅できなかっただろう。
親父は心配性だから、大騒ぎをしたに違いない。(笑)

今日は、田舎からお祝いに上京してきたという、おじいちゃん、おばあちゃんも多かったのではあるまいか?
この大雪では、さぞかし困っただろう。

一番、困ったのは・・・本人と親か?(笑)
男はスーツが多いだろうから、いいとして、女の子は着物だろう?
着物はビショビショで本人も大変だろうし、親は高価なレンタル料に加えて下手をしたら損害賠償金を払わされるのではないかとハラハラドキドキだったのではあるまいか?(大笑)

よりによって「晴れ姿」を披露する「晴れ」の日に「大雪」とはねぇ~
災難とか言いようが無いなぁ~・・・
思い出には残るとは思うが・・・(笑)

日記 | 21:27:01 | Comments(0)
それは体罰か?
昨年の12月23日に大阪市立桜宮高校の2年生でバスケットボール部の主将の男子生徒(17歳)が、顧問の男性教諭(47歳)に「体罰」を受けたことで、自宅で首吊り自殺をしたという「事件」が、このところ毎日報道されている。

どうも、前日の練習試合中に顧問の教諭から平手打ちを受け、それが原因で自殺したらしい。
顧問の教師は常習的に「体罰」を行なっていたことを認めているが、「部を強くするために必要だった」と正当化しているという。
で・・・世間では、「体罰問題」として大騒ぎをしているが・・・

この「体罰」は常習化していたらしい。
ということは、殴られたことが原因ではなく、その時に何か言われ、そのことが自殺の引き金になったのではなかろうかという気がするのだが・・・
殴られたことが原因なら、もっと早いうちに、例えば入部早々に自殺しているんじゃないの?
彼らの言う「体罰」が本当に原因なのかねぇ~

さて・・・
「体罰」の定義って何だろう?
どうも誰も明確に述べていないようなのだが・・・

「体罰」っていうんだから、なんらかの“罰”なんだろうと私は思うのである。
口で注意してもやめないからぶん殴ってやめさせる・・・という感覚を持っているのだが・・・
さて、このバスケットボール部の主将は何の罪を犯したために“罰”を受けるはめになったのか・・・
誰もその点に言及していないのではなかろうか?

自殺した生徒の母親は、自殺する前日に息子が30発から40発殴られたと話していたと言うが・・・
練習試合中に30発も殴っている暇があるのかねぇ~
だいたい、30発も平手打ち・・・って、これはやったことがある人はわかると思うが、かなりキツイ・・・
殴っているこっちの手が痛くなるのである。(笑)
ビンビンに痺れて、痛いことったらありゃしない・・・
これは経験しないと判らないと思うが、こっちのほうが泣きたくなるくらい手が痛くなるのである。
母親の“証言”は、ちょっと大げさすぎるような気もしないでもないが・・・
殴った側の教師は記者会見で当時の状況を話さないのだから真相はわからない。
殴られた生徒は自殺してしまって“死人に口なし”である。
「30発~40発」という母親の証言に安易にマスコミは飛びついていいのだろうか?

仮に、これが事実だとしたら・・・・
これを「体罰」と呼ぶのだろうか?
これは「暴行」ではなかろうか?

顧問の教師は「部を強くするため」と言っているらしい。
じゃぁ、それは「罰」を与えているのとは違うのではないか?
目的が「罰を与える」のではなく、「部を強くする」のでは、「体罰」とは呼ばないのではないか?
そうなると、この“指導”のやり方は、「暴行」ということになるのではないだろうか?
その点は、コメンテーターを始め、“識者”やマスコミはどう考えているんだろう?
“馬鹿の一つ覚え”のように体罰、体罰と言っているが・・・

「体罰は絶対あってはならない」と異口同音に“識者”が言うが・・・
そうだろうか?
本当の意味での「体罰」は必要ではなかろうかと私は思うのである。

その昔・・・・
私が教育実習を行なった時の話である。
大人しい母校の高校へ行こうか、校内暴力で荒れていた母校の中学校へ行こうか、迷った挙句、中学校で実習を行なうことにした。
で・・・案の定・・・言うことを聞かない連中である・・・(笑)
私はかなり「恐い」教育実習生だったらしいが、それでも言うことを聞かない生徒はいる。
で・・・ポカリとこの生徒の頭に拳骨を1発見舞ってやった。
と・・・
「体罰だ!体罰だ!おまえ、先生になれねぇぞ!」と、この生徒が言いやがった。(笑)
「ん?誰が先生になるって言った?俺は先生になる気なんか最初からねぇんだけど・・・」
途端に・・・シ~ン・・・・
「何で俺がこの学校に来たか教えてやる。お前らの根性を叩き直すために来たんだ。わかったか!」
生徒は顔面蒼白である。(大笑)
教師になる気がない教育実習生ほど始末の悪いものは無い・・・(大笑)
「何が体罰だ!生意気言いやがって。それより何で殴られたのかを考えろ!どうした?何で殴られたかわかっているのか?」
と・・・この生徒・・・コクリと頷いた・・・(笑)
「二度とするんじゃねぇぞ!」
「はい・・・・・」

これで、お仕舞い・・・(笑)
私が教育実習をしていた間に「体罰」をしたのは、この拳骨1発と、女子生徒の頭を平手で1発叩いただけである。
それで大人しくなったのである。
今思えば、現職の教師を差し置いて傍若無人なことをしたものだと思うが・・・(大笑)
申し訳ないが、私は間違ったことをしたとは今でも思っていない・・・(大笑)

これに対して・・・
私が教育実習中のこと・・・休み時間に廊下で叫び声が上がったことがある。
何事かと見てみたら、生徒を廊下に一列に並ばせて叫びながらビンタをしている若い先生がいた。
私とたいして歳が変わらない若い先生だが・・・
尋常ではないキンキン声の奇声を上げて、なにかわめいているのだが、何を言っているのかさっぱりわからん。
「あれは何だ?」と近くの生徒達に尋ねたら・・・・
「剣道部です。あの先生、少し頭がおかしいんですよ。キチガイなんです」と言う。
生徒達にキチガイ呼ばわりされてもおかしくないほど、ヒステリックな叫び声・・・・
何があったのか知らないが・・・
あれは「体罰」ではなく「暴力」ではないか?
生徒たちは「また始まった」と言っていたから常習化しているのだろう。
それに対して他の先生は止めに入らない・・・われ関せず・・・である。
そういう調子だから校内暴力が蔓延るんだと思った。
さて・・・どうするか・・・
私は剣道部のOBである。(笑)
だから、OBとして首を突っ込んでもいいのだが・・・
教育実習生のくせに、現職の教師がやっていることに首を突っ込み、さらには説教をしていいものか・・・
さすがに迷った・・・
で・・・結局、無視することにしたのである。
相手は私とさほど歳の離れていない若い教師である。
間違いなく殴り合いの喧嘩に発展するだろうと思ってやめたのだが・・・
実は、あの判断は今でも後悔している。
どうせ教師になる気がないのだから、あのキチガイ教師を何発か殴っておけばよかったと思っている。

どうも「体罰」の定義が曖昧だから、こういうことが起こるのではなかろうか?
本来の意味での「体罰」は認めるべきである。
拳骨1発は「体罰」、拳骨2発以上は「暴行」・・・・
そういうように定義すべきじゃないか?
綺麗ごとで「体罰禁止」を言っても、実際の現場ではなくなるまい。
拳骨1発は「指導方法」のひとつと認めるべきではあるまいか?
同様に、その他のものは「暴行」あるいは「虐待」としてはっきり区別する定義付けをすべきではなかろうか?

エッセイ | 17:42:38 | Comments(2)
車検シールを持ってこい!
ふと・・・気になった・・・
昨年の11月、我が家の2台目の自動車・・・
会社で使っていたオンボロ「日産ADバン」の車検をしたのだが・・・
車検シールをもらった記憶がない。(笑)
仮登録の車検証を窓に貼っていたままだったような・・・

改めて確認したら・・・あらら・・・
昨年の12月12日で有効期限が切れているではないか!
この車・・・滅多に使うことは無いが、たまにゴミ運びや荷物運びに使っているのである。

早速、自動車修理工場の“トシちゃん”に電話・・・・
「お~い、俺のバン・・・仮車検証の期限が切れているんだけど、車検シールはもらってないよね?」
「あ・・・そう、まだ渡してません。こっちにあります」
「ふ~ん・・・12月12日に車検が切れているんだけど・・・これで街中を走り回ってもいいよね?」
「いや・・・あの・・・」
「え?シールを持ってこないんだから仕方ないよね?」
「いやぁ~(笑)」
「警察に捕まったときは、君の会社名を伝えておくから・・・共犯ということでいいよね?」
「いやぁ~・・・それは・・・ちょっと・・・」
「有効期限が切れていても構いませんって修理工場に言われたって言ってあげるから・・・」
「いやぁ~・・・持って行こうかなと思っていたところなんですけど・・・」
「ほぉ~・・・今、何月?」
「はぁ・・・」
「サッサと持ってこい!」(怒)

相変わらずルーズな後輩である。(笑)

で・・・“トシちゃん”が車検シールを持ってやって来た。
が・・・相変わらず、約束の時間からかなり遅れてである。(唖然)
気のいい後輩なんだが・・・どうしてこうも、「約束」にルーズなのか・・・

「一度、お前の頭をカチ割って脳味噌を見てみたいものだな」(笑)
「・・・・・」

お昼なので・・・一緒に外食することにする。
ステーキレストランへ行ったら、ちょうど支払いをしている青年会議所当時の仲間、“シノハラくん”と後輩の“ウチヤマくん”に何年かぶりかにバッタリ会う。
「おお~!元気そうじゃないか!」と言われた・・・
元気だよ・・・今、後輩をいびって遊んでるんだから・・・(大笑)

“シノハラくん”は同級生でもある・・・
「おい、俺達の分も、よろしく!」
「なんだよ・・・それ・・・」
「今から急いで注文するからさ、あ、お姉さん、この人に俺達の分も乗せていいから」
「やめろって!」
「じゃぁ、6千円ぐらい多く請求していいから、俺達の分ということで・・・」
お店のレジ係も苦笑・・・
「お~い、勘弁しろよぉ~」

さんざん、“シノハラくん”をからかって別れる。
ストレス解消!ストレス解消!(笑)

食事を終え、“トシちゃん”に自宅まで送ってもらう。
と・・・・恐る恐る封書を持ち出した・・・
「なに?これ?」
「あの・・・請求書です・・・」(汗)
「請求書?何の?」
「車検ですけど・・・」
「車検?え?あの仮車検証の期限が切れたまま放置していたっていう車検?」
「いやぁ~・・・で・・・もう一つ・・・」(大汗)
「もう一つ?」
「前にやった乗用車の車検の請求を忘れていまして・・・それも一緒に・・・」(大汗)
「はぁ?・・・あれは去年の1月じゃなかったっけ?」
「そうなんですけど・・・」
「いつまで待っても請求書が来ないからサービスだと思っていたんだけど・・・」(笑)
「そんな・・・」
「え?サービスでしょ?あれ・・・」
「勘弁して下さいよぉ~」
「もう時効でしょ?もう新年迎えちゃったし・・・」(笑)
「・・・・」
「請求書が1年も遅れたんだから・・・支払いも1年遅らせて・・・来年でいいよね?」(大笑)
「そんな・・・勘弁して下さいよぉ~」
「アホ!」(怒)

“トシちゃん”を、さんざん虐めて・・・ストレス発散完了!(大笑)

来週早々振り込んでやるか・・・
しかし、いきなり2台分も支払うのは、正直言ってキツイんだよなぁ~(涙)

日記 | 13:11:49 | Comments(2)
歴史街道2012年10月号
歴史街道 2012年 10月号 [雑誌]歴史街道 2012年 10月号 [雑誌]
(2012/09/06)
不明

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総力特集
楠木正成

総論
天才的な「軍略」と強烈な「侠気(おとこぎ)」・・・
痛快無比の英雄の魅力
   (作家・童門冬二)
 日本人が長きにわたり憧れを寄せた「英雄」
 「リトル・ユートピア」を築いた男の熱い志
 「湧くがごとき智謀」をなぜ発揮できたか

「鎌倉追討をお命じあれ」
兵を挙げた天皇と主無き男の出会い
   (作家・高橋直樹)
 鎌倉幕府と京都朝廷の圧倒的実力差
 正成のごとき者、天下に主(あるじ)無し
 「お上(かみ)と正成は一蓮托生。必ず勝ちまする」

赤坂城陥落、しかし・・・・
勝った幕府方を姿なき正成が追いつめる
   (作家・高橋直樹)
 山野を埋めつくす敵の重圧の中で
 天下に広まりゆく「武名」
 いよいよ迫る、正成復活のとき

敵の大軍を襲う丸太、岩石、熱湯・・・
尋常ならざる千早城は陥(お)ちず
   (作家・永岡慶之助)
 「生還の挨拶」をせずばなるまい
 「何たることぞ・・・」討伐軍総大将の痛嘆
 「河内の悪党」たちの奇略鬼謀続出

幕府滅亡!
建武の新政で露となる同床異夢、そして尊氏叛旗へ
   (静岡大学名誉教授・小和田哲男)
 建武の新政に結集した諸勢力の不満と確執
 足利氏と新田氏の対立、そして尊氏ついに京に進撃す

「してやったり!」
変幻自在の戦術で洛中の足利軍を翻弄、撃砕す
   (作家・工藤章興)
 新兵器で百倍近い敵勢を押し崩す
 変幻自在の陽動策、炸裂す

寡兵で敵を殲滅!
その兵法の真髄とは?
   (日本兵法研究会会長・家村和幸)
 非の打ち所のない「渡辺橋の戦い」
 将たる者はいかにあるべきか

父の生き様、死に様を見て決めよ・・・
桜井の駅で息子に語った真意
   (作家・秋月達郎)
 託された菊水の短刀
 帝との絆
 正行の旅立ち

「これが武士(もののふ)の魂ぞ」
味方を奮い立たせた凄まじき吶喊(とっかん)の果てに
   (作家・秋月達郎)
 会下山(えげやま)布陣
 もののふの魂
 最後の吶喊

特集
甦るルネサンスの香り
東京駅物語

「東京の玄関」はなぜ、現在地に造られたのか
   (鉄道総合技術研究所勤務・小野田 滋)
 鉄道インフラの整備と東京駅
 近代日本の都市計画のなかで

オリジナルデザインと最高峰の技術が大駅舎を生んだ
  (鉄道総合技術研究所勤務・小野田 滋)
 駅舎のデザインをめぐって
 なぜ左右対称ではないのか

数々の祝賀式典、文豪の定宿(じょうやど)・・・
近代日本の象徴として
   (作家・江宮隆之)
 行なわれた数多くの祝賀式典
 名立たる文豪たちも愛した場所

「ヒトラー日記」の幻
最終回・375万ドルの贋作
   (神戸大学名誉教授・吉田一彦)
 権利金をつり上げた果てに
 驚くほど不器用な偽物
 ハイデマンとクーヤウの明暗

駐日米大使グルーの昭和史
~天皇を敬慕し、開戦回避に尽くしたアメリカ人~
最終回・天皇の免責運動とグルー基金
   (東海大学名誉教授・太田尚樹)
 東アフリカで野村大使とすれ違う
 天皇と日本人の関係を米国民は誤解している
 『滞日十年』の印税で「グルー基金」創設

誤解された武将、最上義光の真実
   (歴史作家・鈴木 旭)
 伊達家から独立を果たした英傑
 敵対勢力を敢えて逃がす
 駒姫の悲劇を胸に



今年の読書:2冊目



読書 | 02:16:00 | Comments(0)
教員の就職率
全国に44校ある国立の教員養成大学・学部を昨春卒業した人の教員就職率は、昨年9月末現在で61.6%だったそうである。
1999年に約32%まで落ち込んでいたらしいが、団塊の世代の大量退職で近年は新規採用が増えているという。
卒業生1万503人のうち、教員になったのは6466人(正規採用は3726人、臨時採用は2740人)だったそうだ。

教員就職率が最も高かったのは鳴門教育大学の80.0%だそうで・・・・
鳴門教育大学には思い出がある。
拙者が卒業する年に鳴門教育大学に大学院が設置された。
この時、同じ教職課程のゼミ生の女子学生から一緒に受験しないかと誘われたのである。(笑)
彼女は優秀な学生だったが、拙者はゼミ長のような立場だったが出来の悪い学生だった。
一緒に受験して、拙者だけが不合格になったら恥かしい・・・(大笑)
大学院生第1期生になろうよ・・・と何度も誘われたが・・・拙者は逃げたのである。(大笑)
予想通り彼女は合格し、無事に大学院第1期生となった。
拙者は、国際政治に興味があったので、日大の大学院を受験して、みごと不合格となった。(大笑)
あ~あの鳴門大学がねぇ~
教員就職率1番とは、母校でもないのだが、なぜか嬉しい・・・(笑)

国立・私立の教職大学院25校を昨春修了した357人のうち、教員になったのは331人で92.7%だったそうである。

が・・・・
教員の就職率・・・数字ばかりで判断していいのだろうか?
大事なことは、その「質」ではなかろうかと思うのである。
就職率が高ければいいというものでもないと思うのだが・・・
教員に向かない人間を教員にすべきではないと思うし、適性者がいなければ就職率が低くなってもいいと思うのである。
逆に、教員就職率が高いほうが恐い気がしないでもない・・・(笑)

この間も、大阪の市立の高校で47歳の教師から体罰を受けたことが原因で、生徒が自殺するという事件が起こって大きな問題として取上げられている。
そのほかにも、いままでにいくつもの教員による“不祥事”が起きている。
どうも教員の質が落ちているのではあるまいか?
不祥事を起こした教師の出身校の追跡調査と母校へのフィードバックは行なわれているのだろうか?

教員就職率が高ければ良いというものではないと思うのだが・・・
問題は・・・その後ではないか?

エッセイ | 23:23:49 | Comments(0)
グリコ?
親父が飴を舐めたいので買ってきてくれと言う。
以前にも時々、飴が舐めたいと言っていたが、舐めている最中に、うっかり居眠りでもされて、喉に飴を詰まらせ窒息死でもされたら困るので、飴を与えなかったが・・・(笑)
う~ん・・・
そろそろ意識もシッカリしてきたことだし、大丈夫かな?(笑)

「で・・・黒飴でいいよね?」と言ったら・・・
「いや、茶色い飴・・・あれだよ、あれ・・・ほら、茶色の飴・・・あれを買ってきてくれ」と言う。
親父は以前から「飴」といったら黒糖黒飴だったはずだが・・・
「茶色?」
「そう、茶色の・・・ほら、あるだろうよ・・・こういうやつ!」
と・・・両手を上に上げた・・・(大笑)
「こういうやつだよ・・・あるだろ?・・300メートル走るって・・・」
「あ~・・・グリコ?」
「そうそう、そのグリコ・・・買ってきてくれ」

ん?
グリコを舐めて、親父は300メートルも走ろうというのか?(大笑)
だいたい、「グリコ」という名前を忘れているのに、「300メートル」は覚えているとは驚きである。(大笑)
いまだかつて、親父がグリコの飴を舐めているところなど見たことはない。
どうして急にグリコが欲しくなったんだろ?(笑)
それにしても、グリコは凄い!
両手を上げたポーズで、誰にでもグリコだとわかるのである。
こういうお菓子は他にはないのではなかろうか?(大笑)
あの図柄を考えた人は凄いと思う。

早速、コンビニへ行き「グリコ」を買って親父に渡す。

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しばらく後に親父の部屋を覗いてみたら、早速、飴を舐めていたが・・・
「これ、箱ばかり大きくて中身が少ないなぁ~」と言う。(大笑)
「“おまけ”が付いているからだろぉ~」
親父は、しっかりと“おまけ”の箱を開けていた・・・
う~ん・・・・まさか、その“おまけ”が欲しかったわけじゃないよね?
ずいぶん、満足げな顔をして飴を舐めているんですけど・・・・(大笑)

日記 | 23:16:29 | Comments(2)
神の手か?
今日は、午前中、親父を病院へ検査のため連れて行く。
なにせ、東京から戻ってから家の外に出るのは、今回で2回目・・・・

病院に到着して、玄関にある車椅子に親父を乗せて受付へ・・・・
ところが、この僅かな時間が我慢できないらしい。
腰痛を訴える。
心臓に問題がありそうだから検査に来たんじゃなかったっけ?
今度は、腰かよ・・・(笑)
結局、車椅子の使用を諦めて、杖をついて歩いてもらうことにした。

訪問看護師さんが予約を入れておいてくれたのだが、それでも診察までの待ち時間がある。
その間、親父は腰痛を訴え続け・・・
仕方がないから、待合室の椅子に横になって寝てもらう。

ケアマネージャーも診察の迎えに出てきてくれて、忙しい中、立ち会ってくれた。
親父の腰痛・・・腰の骨が折れているんだから仕方がないとは思うのだが・・・
親父が言うには「背骨の右側だけが痛い」と言う。
う~ん・・そこは折れた場所とは違うんですけど・・・
で・・・「少し、さすってくれ」と言うので、3分程度、さすってやったら・・・
あらら・・・
あっという間に痛みが消えたと言う。
これには、拙者もケアマネージャーも唖然・・・・(大笑)
そんな馬鹿な・・・である。
一体、親父の腰痛とは、何が原因なのか・・・
骨折が原因ならば、チョットさすったくらいでは痛みが消えるわけがない・・・
血流の問題か?

う~ん・・・もしかして、拙者の手は「神の手」なのだろうか?・・・・と、ケアマネージャーと笑う。

が・・・・
しばらくしたら、また痛み出したという・・・
あらら・・・あっけない「神の手」だ・・・・(大笑)
また、さすってくれと言うので、やってあげたが・・・
周囲の患者さんから「何事?」という目で見られてしまい恥かしい・・・
う~ん・・・まさか、親父よ・・・仮病を使って甘えてるんじゃないだろうな?(大笑)

医者のほうは、腰のことより、親父の心臓のほうを心配して、急ぎの検査となったのである。
腰の骨折が治っても、心臓が止まったんじゃ意味が無い・・・(大笑)

心臓の超音波検査・・・・
拙者も同席したが・・・
検査技師から「お腹の傷は何ですか?」と尋ねられた・・・・
すると、親父・・・「そうなんですよねぇ~何でしょうね?これ・・・」と答えたのである。(唖然!)
おい、おい・・・
「それ、胃癌の手術だろ?」と拙者が助け舟を出したら、「あっ!そうだ!胃癌の手術をしたんだっけ!忘れてた!」と言う(大笑)
胃の三分の二を摘出した手術のことを忘れるとは・・・
う~ん・・・ボケてるなぁ~・・・

まさか・・・腰痛もボケから来ている症状じゃあるまいな?
拙者の「神の手」は気のせいか?(大笑)

日記 | 23:28:07 | Comments(0)
同情を買おうとしてない?
今日は月に1回の医者の往診・・・

ところが・・・
昨日まで元気だった親父が、急に弱ってしまった・・・
ベッドに寝たまま、“青息吐息”・・・である。
あれれ?
どうしちゃったのかな?

医者から「胸に圧迫感はありますか?」と尋ねられて、「はい!あります!」と明快な応答・・・
ゲッ・・・うそ・・・(笑)

親父は、昔から他人から同情を買われるのが好きだったのである。
その昔・・・
親父が母に「今日から、昼食は“おにぎり”にしてくれ」と頼んだ・・・
言い出したら聞かない性格なので、母は親父の言う通りに“おにぎり”を2個、毎日出した・・・
で・・・親父・・・
他人に会うと「俺は“おにぎり”しか食べさせてもらえないんだ」と言って、同情を買うという暴挙に走ったのである!
これには母が本気で怒ったが・・・(大笑)
あの性格が出始まったのか?
それとも本当に胸が苦しいのか?
どうも、親父のやることはわからん・・・

今日は、しきりに「医者は何時に来るんだ?」と尋ねていたから・・・
どうも、同情を買う“準備”に入っていたのではないかという気がしないでもないのだが・・・(大笑)

さすがに医者が親父の心臓を気にして「明日、早速検査をしたいと思うので、病院まで連れてきて下さい」と言う。
親父も「あ~それがいいです!」などと抜かす・・・
おい、おい・・・・

「連れて来れますかね?大丈夫ですか?」と医者から言われたが・・・
「本人が行きましょうって言うんだから、行けるでしょ」(笑)・・・としか言いようが無い。

というわけで・・・
急遽、明日は病院へ行く事となった・・・
余計な仕事を作りやがって・・・・(唖然)

医者が帰ったら・・・・
「明日は、検査に行くんだよな?」と親父は上機嫌・・・
さっきの“青息吐息”は、どこへ行ったんだ?

日記 | 11:48:44 | Comments(0)
佐藤允さんが亡くなる
昨年雄12月6日に俳優の佐藤允さんがお亡くなりになったそうだ・・・
78歳だとのこと・・・
う~ん・・・残念だなぁ~

この俳優さんは『独立愚連隊』(1959年の作品)で有名だそうだが、拙者は、これを見たことはない。
当然である。
拙者が生まれる前の作品なんだから・・・・
その代わり、よくこの方は戦争映画に登場していた。
そこで見ていたと思う。

どこかしら日本人離れした顔立ちなのである。
ゴツイというか・・・(笑)
口元に特徴があって、笑ったときの口が・・・大きい・・・(笑)
眉毛と目のバランスにも特徴があって・・・そのせいで日本人離れしているように見えるのかもしれない・・・
強いて言えば、アメリカの俳優のチャールズ・ブロンソンっぽいかな・・・(笑)
佐賀県出身の方だそうだ。
そう聞くと、「葉隠れ武士」っぽい・・・
シブイ・・・というか、硬派というか・・・

個性的な俳優さんで、脇役が多かったと思うが、印象に残る脇役さんである。
好きな俳優さんだったんだよなぁ~
あ~残念だ・・・

最近の俳優は、どいつもこいつも似たような顔立ち・・・
顔の輪郭も、髪型も、しゃべり方も・・・
「お前ら、どこのホストクラブから来たんだ?」と言いたくなるような連中ばかり・・・
個性的じゃない・・・
毒気というか、クセがない・・・
だから、こういう連中が出てくるドラマや映画は見る気も起こらない。
主役を食ってしまうような脇役が少ない・・・・
印象に残る脇役が少ない・・・
だから、日本の映画やドラマは面白くないから拙者は見ないのである。

もう佐藤允さんを見ることは出来ないのか・・・
こういう雰囲気の俳優さん・・・出てきてくれないかなぁ~
といいながら、大変失礼なのだが「允」という字を「まこと」と読みのだというのを今回の訃報で初めて知った。
名前も知らず、「お亡くなりになって残念だ」は失礼な話である。(笑)
本当に申し訳ない・・・・

日記 | 11:07:12 | Comments(0)
十二支別交通事故の特徴
茨城県警が、交通死亡事故を起こした運転者と死亡者を十二支に分け、干支ごとに事故の特徴をまとめて公表したという。

2007年から2011年の5年間に茨城県内で発生した交通死亡事故のうち、事故を起こした運転者と死亡者の合計1541人について事故原因などを分析・・・
その結果は・・・
「寅年は死亡事故を起こす運転者が最も多い」とか「申(さる)年はシートベルト非着用の死者が最も多い」などという“アドバイス”を表にしたそうだ。
う~ん・・・アドバイスになるのかどうかは分からないけど・・・
注意を喚起するにはいいかも・・・(笑)

干支別の分析結果は以下のようになった。

子(ね)=単独事故が最多(自爆したがる性格ということか?)
丑(うし)=飲酒運転が最多(酒が好きな人が多いということか?)
寅(とら)-死亡事故が最多(事故を起こせば即死亡か?中途半端には生きない?)
卯(う)=歩行中の死者が最多(車に撥ねられ易いということか?注意散漫な人種?)
辰(たつ)=自転車の死者が最多(二輪車には不向きな人種?)
巳(み)=最高速度違反が最多(アドレナリンが出過ぎる人種?せっかちな性格なのか?)
午(うま)=被害者数が最多(なんとも運が悪い人種としか言いようがない・・・)
未(ひつじ)=薄暮時に事故が最多(目が悪いんじゃなかろうか・・・)
申(さる)=シートベルト非着用が最多(忘れっぽい性格ということか?)
酉(とり)=車輛同士の事故率が最多(譲り合おうという思いやりがない人種?)
戌(いぬ)=悪質違反が最多(性格的に問題がある人種?)
亥(い)=夜間事故率が最多(夜になると元気になってウロウロしたがる性格なのか?)

干支の名前のイメージと違うところがいいねぇ~(笑)

飲酒運転は「寅年」が多いと思ったらそうじゃないんだねぇ~(大笑)

私の場合は、子年ですから・・・・
自爆事故か・・・
確かに自爆したがる性格なんだよねぇ~(大笑)
いや、他人を巻き込むような迷惑をかけたがらない、自分だけが犠牲になればいいという、心優しい人・・・と解釈すべきかな?(大笑)

とにかく交通事故には気をつけましょう・・・

エッセイ | 10:18:25 | Comments(2)
フィリピンと日本
フィリピンと日本―交流500年の軌跡フィリピンと日本―交流500年の軌跡
(1994/10)
佐藤 虎男

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日比交流500年の軌跡~まえがき

1 日比交流の幕あけ

ルソン(呂宋)との出会い
秀吉の禁教令と幻の征服計画
呂宋助左衛門の活躍

2 徳川幕府と鎖国

マニラの支倉常長
キリシタン大名・高山右近
マニラ日本人町の繁栄
幕末の漂流物語

3 明治日本とフィリピン独立の胎動

スペイン植民地政府と日本人
フィリピン革命運動の高揚
ポンセの活躍と日本政府の苦慮
ホセ・リサールと日本

4 日本の南進

ケノン道路の建設と日本人移民
菅沼貞風の南進論
ダバオの太田恭三郎とマニラの田川森太郎

5 戦前の在留邦人社会

根を下ろす移民と商業活動
日本人社会と日本人学校
友好親善の橋渡し役

6 太平洋戦争とフィリピン

日本軍の侵攻と軍政
バターン半島とコレヒドールの戦い
「アイ・シャル・リターン」をめぐって
マニラ法廷と「日本軍の残虐行為」
カリバピとマカパリ

7 「大東亜共栄圏」下のフィリピン

日本軍占領下の独立
大東亜会議と共同宣言
抗日ゲリラの活動
レイテ沖海戦の謎
フィリピン解放とマッカーサー
奈良ホテル物語

8 戦後の日本とフィリピン~政治・外交

対日感情の変遷
日比友好深化の象徴
日本の在フィリピン公館
賠償交渉と国交正常化
マルコスと日比友好通商航海条約
日比関係の緊密化
衝撃のアキノ暗殺事件
アキノ政権誕生と日本

9 経済大国・日本と比国の経済発展

対比経済協力
主な政府開発援助
増大する貿易
投資市場としてのフィリピン
緊密な経済交流

10 日比新時代の交流

文化交流の拡大
南方特別留学生が残したもの
海外出稼ぎ
在留邦人と戦後問題
日比関係の未来

<フィリピンと日本>関係年表

主な参考文献



本書の著者は、私の友人、“ウメちゃん”の高校のOBである。
題名もさることながら、偶然にも雑談の中で、本を出版しているOBがいる話となり、早速、購入して読んで見ることにした。
著者は外務省の外交官・・・・
本書を執筆したときは外務省アジア局にいたらしい。
在フィリピン日本大使館の参事官を経験していて、日比関係の通史がないことから、本書を執筆したらしい。

前半は日本とフィリピンの関係史・交流史・・・
結構読みやすい。
後半の戦後の部分は、各種データなども駆使して書かれており、さすがは外務省の官僚という気がする。(笑)
このあたりは、ちょっと難しい話になるが、それでも結構面白い。
全体的には、日本とフィリピンの関係、フィリピンのことを知るには、勉強になる本だった。

著者は、たぶん、現在はオーストラリアの在パース日本総領事館の総領事を務めているのではないかと思う。
こういう人の話を直接、講演か何かで聞いてみたいものだと思った。


今年の読書:1冊目



読書 | 00:15:26 | Comments(0)
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