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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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松村任三の生家が全焼
10日の午前1時40分ごろ、茨城県高萩市にある松村任三(まつむら・じんぞう)の生家が全焼したという。
うそ・・・・
愕然・・・・である。

松村任三は、知る人ぞ知る・・・の、植物学者である。
と言っても誰も知らないだろうなぁ~(笑)
知る人ぞ知る・・・だからなぁ~(大笑)
安政2年(1856年)に生まれ、昭和3年(1928年)に亡くなった方だが・・・
日本の植物学者としては、門下生の牧野富太郎のほうが有名なのが悔しい・・・(大笑)
どうしてこうなんだろう?
拙者の母の出身地でもある高萩市からは、他にも江戸中期の地理学者、長久保赤水(ながくぼ・せきすい)が出ているが、この方もあまり有名ではない。
地図と言ったら伊能忠敬のほうが有名である。
これまた悔しい・・・・

これは子孫に問題があるのか、地域住民に問題があるのか・・・
それとも、そもそも茨城県人の県民性なのか・・・
“郷土の偉人”を顕彰しよう、全国に広めよう・・・という気概がないようである。

松村任三・・・・
名前は知らなくとも、「ソメイヨシノ」という桜の花の名前は誰もが知っている。
この学名の名付け親は松村任三なのである。
ワサビ・・・も、しかり・・・・
わが国の植物研究の先駆けとなった人物だというのに・・・誰も知らない・・・(涙)

だから・・・・
その生家である茅葺屋根の家は史跡にも文化財にも指定されていないようである。
これがまたわからん・・・
何でだろ?
当然、資料館にもなっていない。
ただの古ぼけた民家・・・である。
子孫は、同じ敷地の別の建物に居住していたようで、この茅葺屋根の民家には人は住んでいなかったようである。
不幸中の幸いではあるが・・・
あぁあぁ~・・・・「生家」が焼け落ちては、またまた顕彰のチャンスが逃げちゃったなぁ~
史跡に認定するなり、資料館として公開するなりすれば、松村任三さんも少しは有名になるのではないかと思っていたんだけどなぁ~

焼失・・・・残念で仕方がない・・・・


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日記 | 22:18:18 | Comments(0)
小沢昭一さんが死去
俳優の小沢昭一さんがお亡くなりになられたという。
83歳だったそうだ・・・・
ということは・・・私の父親より1歳年下だったのか・・・
へぇ~・・・初めて知った・・・
親父と年齢の近い人の訃報を知ると、ついつい、そろそろうちの親父もかなぁ~と思ってしまうものである。

小沢昭一さんというと、思い出すのはラジオ番組である。
『小沢昭一の小沢昭一的こころ』・・・
昭和48年(1973年)からスタートし、放送回数が1万回を超す長寿番組だそうである。

小沢昭一さんの声はこのラジオ番組でしか聞いたことがない・・・
が・・・どこで聞いたのか・・・・
なぜかカーラジオしか思い出せないのである。
家族でドライブした時か、子供の頃、東京の大学病院へ通院する時に乗ったタクシーのラジオだったか・・・
とにかく何度も聞いたことはあるのだが、自宅のラジオで聞いたという記憶はない。
思い出すのは車の中でよく聞いたという、かすかな記憶だけである。
それも子供の頃・・・である。
大人になってからは、聞いた覚えがない。
「長寿番組」になっていたことすら知らなかった・・・・

小沢昭一さんの軽妙な語り口は、私の子供の頃の思い出となっている。

また一つ、思い出が消えちゃったなぁ・・・・

日記 | 22:06:16 | Comments(0)
難民申請外国人のホームレス
日本で難民認定を申請する外国人が過去最多となっているという。
このため、政府による生活費や宿泊施設の提供が遅れ、ホームレスとなって野宿を強いられている人が続出しているという。

母国での迫害を逃れてきた難民は、経済的に苦しいことが多い。
このため、外務省はアジア福祉教育財団難民事業本部を通じて、困窮している申請者に対して、1日1,500円の生活費などの「保護費」を支給し、住むところもない人にはアパートを無償提供してきたという。
が・・・これが間に合わないらしいのだが・・・
法務省によれば今年の申請者は1月~10月だけで2004人・・・・
昨年1年間の1867人を既に上回っている。
また、外務省によれば、保護費の受給者は月平均320人だそうで、昨年度より約6%増えて過去最多だという。

データを見てみると・・・・
昨年の場合、申請者は2000人弱(1867人だそうだが・・・)、認定されたのは20人程度である。
その前の年は、申請者は1200名程度で、そのうち認定されたのは40名弱である。
ん?
何だそれ?
ということは・・・
報道では「申請者」と言っているが、本来は「認定されなかった申請者」がホームレスになっているということなのだろうか?
それとも「認定審査中」の「申請者」が、結果がなかなか出ないので、その間、ホームレスになってしまっているということなのだろうか?
どうも、そういう細かなところがわからない。

いずれにせよ、日本に来ている外国人が安易に「難民認定」の申請をしていると言えるかもしれない。
「難民認定」がされなかった「在日外国人」は、その後はどうなっているのだろう?
「不法滞在者」として強制送還しているのか、それとも、そのまま不法滞在を黙認しているのか・・・
ホームレスが続出しているというのは、どういうことなのだろうか?

過去に、不法就労しながら保護費を搾取したとして、難民申請者が逮捕されるという事件が相次いだため、認定の審査が厳しくなったという。
当然だと思うが・・・(笑)
それにしても認定者数がかなり少ないというのは、どういうことなのだろう?
やっぱり「難民」でも何でもない連中が、とりあえず申請をしているのか?

公園などにたむろしている中東系(イラン人?)や夜の街で客引きをしているインド系(インド人?パキスタン人?)を見かけると、こいつら正規に入国しているのか?・・・・と思ってしまう。
「在日外国人」と言っても、不法入国、不法滞在の外国人に日本は少し甘くはないか?
留学目的と称して就労目的でやってくる連中もいる。
中国人のように・・・・
こういう連中は徹底的に取り締まるべきではなかろうか?
そして、本当の「難民」には手厚く保護をしてやるべきではあるまいか?

その昔・・・
ナチスドイツの迫害からユダヤ人が日本に逃れてきた。
この時に、イギリスなどはビザの発行を拒否したが、日本はビザを発行し、日本に渡航させたのであるが・・・
しかし、日本は、あくまでも経由地であることが条件・・・・
主に敦賀港に上陸したが、迫害から逃れたユダヤ人は日本を経由して米国へ脱出したのである。
もし、この時に、彼らユダヤ人を日本に定着させていたら・・・・
その後の日本は国際社会の中でも、ユダヤ人のネットワークのおかげで、かなり有利なポジションを占めることができたのではないかと言われている。

だから「難民」を毛嫌いされては困る。
難民保護は人道的なだけではなく、国の利益にも繋がる可能性を秘めているのである。
が・・・難民に成りすますような「不良外国人」は排除すべし・・・である。
こういう「在日外国人」の取り締まりは徹底的にやってもらわねば・・・
こういう奴らが犯罪に走り・・・その犠牲者となるのは日本人なのであるから・・・

ホームレスが続出しているから、何とかしろ・・・と単純に言っていいものかどうか・・・
良く考えるべきだろうなぁ~

エッセイ | 20:45:06 | Comments(0)
浴槽に魚?
今日は親父を風呂に入れる。
で・・・・
湯船に入った親父・・・・
「あそこで泳いでいるのは魚か?」と言う。(大笑)
「はぁ?どこ?」
「ほら・・・ほれ・・・これ・・・本物の魚かね?」と足で何かを指し示しているようであるが・・・
拙者には何も見えない・・・・(大笑)
「え?どこ?」
「ほら、これ・・・あ・・こりゃ、違うな・・・」と親父・・・
ん?
どうも浴槽の排水口の蓋を見て言っているようである。(笑)
「風呂の中に魚がいるわけないだろ~」
「そうだよなぁ・・・そうだ・・・魚じゃないな・・・これ・・・」
それにしても、丸い蓋が、どうして魚に見えたのか・・・・(大笑)
わからん・・・・

日記 | 19:13:05 | Comments(0)
入れ歯が・・・ない!
いつも食欲がないと言って食事を摂らないので、衰弱気味の親父であるが・・・・
今日は珍しく昼食を食べるというので用意した。

で・・・親父の枕元に置き、自分で箸を使って食べさせる。
と・・・いつまでも口をモグモグさせている。
あれ?
おかしい・・・

「お父さん、どうした?」と声をかけたら・・・
親父が口を開けて・・・ホラ・・・と見せる。
あああっ!
入れ歯がない!(大笑)
しまった!親父が入れ歯をしているかどうかを確認するのを忘れた!
まさか、入れ歯を外していたとは・・・・
入れ歯がないんだから、いつまで経っても噛めないわけである。(大笑)

いやぁ~大失敗!(大笑)

日記 | 15:46:31 | Comments(0)