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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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意味が無いのでは?
地震後・・・
市の防災無線がうるさい・・・(笑)
「今後の市からの情報、テレビ、ラジオの情報に注意して下さい」の連呼である。
それはそれで、防災無線が機能していることの証明だからいいが・・・
「その後の市からの情報」とやらは、一向に流れてこない。
逆に無線の声がうるさくてテレビのニュースが聞こえない・・・(大笑)

市の防災無線は、いつまで経っても同じことを言うだけ・・・
いったい、誰が原稿を書いているんだ?(怒)
何の情報も流れない・・・・
本来なら、「津波が来ますので、○○町○丁目の方は避難して下さい」とか・・・・
「○○小学校に避難所を開設しましたので、非難する方は、そちらに避難して下さい」とか・・・
具体的な情報を流さなくては意味が無いんじゃないの?
テレビやラジオの情報を聴いてください・・・では、お粗末ではなかろうか?

うるさいだけの防災無線だから・・・・スイッチを切る。(大笑)
何の意味もない原稿を読み上げるだけの防災無線なら聞く必要はない。

防災無線が指示するところのテレビのニュース・・・・
「海岸には近づかないで下さい!急いで避難して下さい!」の連呼・・・
これまた具体性がない・・・
やっぱり各市町村の防災無線が、きめ細かい指示を出さねば・・・
各地の津波情報・・・・
50センチだの1メートルだの・・・・
50センチの津波の場合、どこの人が避難すべきなのか?
その昔に海岸に不法に家を建てて居座っている人くらいじゃないのか?・・・・被害を受けるのは・・・
実は、そういう人が結構いるのである。
勝手に住み着いちゃったという輩が・・・・
どういう輩かは、敢えて言わないけど・・・・
津波で家を持って行かれたとしても、それは自業自得というものだろう。

「ただちに避難して下さい!」って言われてもねぇ~
津波の第一波が50センチとして、第二波は、どのくらいの津波なのか・・・
5メートル、10メートルの津波って言うならわかるけど・・・
50センチねぇ~・・・
学術的には「津波」なんでしょうけど・・・
我々からすれば、ただの「波」という感覚しかないと思うんですけど・・・
下手に言わないほうがいいんじゃないのかなぁ~

「ただちに避難して下さい!」のテレビのアナウンサーの連呼・・・・
まさしく「羹(あつもの)に懲りて膾(なます)を吹く」ではなかろうか?
50センチで大騒ぎ・・・・とは・・・・
パフォーマンス?
意味が無いような気がしますけど・・・
どこが「情報化時代」?

東京の中学生の姪っ子から、地震直後、すぐに電話がかかってきた。
「そっちは大丈夫?」
同じ市内の“ウメちゃん”も拙者の家を心配して携帯から電話をしたらしいが、全く繋がらなかったという。
相変わらず、お粗末である。
固定電話のほうがまだマシということか・・・・
携帯電話でゲームなんて出来なくてもいいから、肝心なときに繋がるようにしてもらいたいものである!(怒)

この世は意味の無い「お粗末」なことばかり・・・・

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日記 | 23:14:51 | Comments(0)
地震だ!
夕方5時過ぎ・・・・
いきなり・・・ガタガタガタ・・・
地震だ!(汗)
しかも、大きい!
マズイ・・・

とりあえず懐中電灯を持って階下に下り、親父の部屋に飛び込む!
外はもう暗くなっている・・・・
ここで停電にでもなられたら身動きが取れなくなるから懐中電灯を手にしたが・・・
良く考えたら、親父の枕元にも懐中電灯を置いておいたのに気が付いた。
それより、二階の拙者の部屋に車の鍵を置きっぱなしだったのを思い出した・・・
しまった!

親父は天井を見ながら・・・ポカァ~ン・・・・(大笑)
まもなく、地震は収まったが・・・
昨年の3・11の地震の時は、二人で家を飛び出したが・・・
今回は・・・無理だな・・・
親父は動こうともしない。
いざとなったら親父を担げるか?
いや・・・ちょっと不安になった・・・・

「いやぁ~大きな地震だったねぇ~今の・・・」
「ん?地震?地震なんかあったのか?」

はぁ?・・・・(汗)
この揺れがわからないのか?
いやぁ~こりゃ参った・・・・
これでは、イザという時には逃げ遅れるぞ・・・・

親父を見捨てて逃げようか・・・
それとも親子して家の下敷きになろうか・・・
う~ん・・・究極の選択だな・・・これ・・・(大笑)

日記 | 22:12:16 | Comments(0)
担当医と打ち合わせ
午前11時半、病院を訪問し、訪問看護の担当医と面談・・・
訪問看護師とケアマネージャー同席のもとでの面談である。

担当医には入院していた病院の主治医から各種書類が提出されていた。
まずは、腰の骨の骨折より、心臓が弱っている点が重点的に指摘されているようである。
「この様子だと、いつどうなるかわからない状態ですから、それは覚悟しておいて欲しい」と担当医。
心臓が弱いのはどうも家系らしいから、それは覚悟の上である。
親父の母親・・・つまり拙者の祖母も、入院中、午前10時には呼吸をしていたが、12時に看護婦が様子を見た時には既に呼吸が止まっていたという亡くなり方である。
多分、親父も同じような死に方をするのではないかと覚悟はしている。

退院時に病院からもらった薬の中に「肝臓の薬」が処方されているというが、何故なのか主治医から聞いているかと問われたが・・・拙者は全然知らない・・・(笑)
「入院中に腸閉塞のようなことは起こりましたか?」と問われても、当然知らない・・・・(笑)
「退院後にどうしたらよいかの指示を受けましたか?」の問いにも答えられない・・・
だいたい、主治医に会った事がないのである(笑)
だから、説明も指示も何も受けているわけがないのである。
担当医も呆れ顔・・・
「妹さんのご主人に尋ねたほうがいいかなぁ~」とポツリ・・・
「はい、そのほうがいいと思います」(笑)

親父の過去の病歴もよくは知らない・・・(大笑)
何を質問されても・・・「さて?いつ頃だったか?」・・・・の調子である。(大笑)
なんといい加減な息子であろうか・・・・

来週、自宅を訪問して診察をしてくれるという・・・
とりあえず、こちらとしてはそれだけで安心である。

担当医が退室した後、ケアマネージャーと今後の介護の打ち合わせ。
とりあえず、こちらの要望を出して、デイサービスとショートステイの受け入れ施設の選定を検討してもらう。
来週、訪問看護師と一緒に来て、直接様子を見てくれるという。
こちらも、それで結構である。

約1時間の面談を終えて、帰りにスーパーで昼食の買い物をして帰宅・・・・
と・・・あれれ???
玄関の鍵が開いている!(驚!)
おかしいなぁ・・・ちゃんと鍵をかけて出かけたはずなのだが・・・
親父の部屋に入ったら・・・・またまた驚き!
蒲団の脇にお湯の入った洗面器が置いてある!
なんで????
「あれ?顔を洗ったの?」
「いや、体を拭いたんだ」
「はぁ?自分で?」
「ああ・・・」
「あのぉ・・・玄関の鍵を開けたのもお父さんかい?」
「う~ん・・・???」
「鍵が開いてたけど・・・外に出た?」
「う~ん・・・????」
「もしかしてポストの様子を見に行った?」
「ああ!そう、ポスト!見に行った!」
「・・・・・」
随分、今日は元気ではないか?
大丈夫かね?
で・・・「ちょっと遅くなったが昼食を食べようか?」と言ったら、「おお、昼飯か・・・もう少し後で食べよう・・・」と言いながら、そのまま眠ってしまった・・・
あ~あ~・・・やっちゃったぁ~
どうして拙者がいない時にそんなに動くかなぁ~
今度は疲労困憊のようである・・・・
「眠くて仕方ない・・・」と言ったまま目を覚まさない・・・・
あらら・・・
かなり心臓に負担がかかったんじゃなかろうか?
朝から無茶をしてくれるよなぁ~
多分、拙者に迷惑をかけたくなくて・・・ということなのだろうが・・・・
いやはや、参った・・・・

日記 | 21:30:04 | Comments(0)
さっぱりわからん!
昨晩の親父・・・・
夜中に様子を見に行ったら、下着を自力で交換して蒲団の上に座っていた・・・
で・・・開口一番・・・「何をモタモタしているんだ!帰るぞ!」である。
はぁ?
「さっきから、俺のことをあちこちと連れ回しておいて・・・いつになったら帰るんだ!」と怒る。
「帰るって・・・どこに?」
「家だよ!」
「ここが、あなたの家ですけど・・・ここはお父さんの部屋ですけど・・・」
周囲を見回して・・・「言ってることがわからねぇ~・・・家?誰の家だって?」
こっちのほうが「わからねぇ」って言いたいんですけど・・・・
午前2時過ぎ、再び様子を見に部屋を覗いたら・・・
まだ親父は起きていて、怒っている。(大笑)
さっき納得したと思ったら、もう忘れている・・・・
マイッタァ~(涙)

で・・・今朝・・・・
親父の部屋のストーブを点けてやり、台所へ行ったら・・・・
あれ????
昨晩、コンセントを抜いておいた電気ポットのコンセントが差し込まれている・・・
昨晩、洗っておいた親父の入れ歯がない!(大笑)
あれれ????
再び親父の部屋に入って・・・よ~く見てみたら・・・愕然!
蒲団の向こう側にお盆に載せたお皿とお箸が・・・・
どうやら冷蔵庫から自分で食べ物を出して食べたらしい・・・・
「あれ?自分で朝食食べたの?」
「なにが?朝食?」
「そこの皿・・・・」
「ん?食べてない」
「いやいや、それは食べた跡でしょう」(笑)
「え?・・・朝食を?・・・誰が?」
あらら・・・・
「どれ・・・じゃぁ、行くか!」
「行くかってどこへ?」
「今日、行くって言ってたろ?」
「はぁ?どこにも行かないよ」
「何をわけのわからんことを言ってるんだ!行くって言ってたろ?行くぞ!」
「・・・・・」
そっちが、わけのわからんことを言っているんだけど・・・・
もしかして、昨晩からずっと起きていたのか?
それにしても「帰る」じゃなくて「行く」とは・・・どういうことだろう?

あ・・・もしかして・・・・
拙者は今日、病院へ行って訪問看護の担当医と面談の予定なのである。
もしかして、その事かな?(笑)
「あのね、お医者さんとの面談は俺だけが行くの。お父さんは寝ていていいの」
「ん?寝てていい?なんだそれ!いいわけないだろ・・・寝てていいわけがない・・・」
「いや、寝てていいから・・・」
「何をわけのわからんことを言ってるんだ!せっかく着替えたのに・・・」
「着替えたって・・・それパジャマのままだけど・・・・」
「何を言ってるんだ?着替えたんだよ!・・・・あれ?なんだこれ?」
「それ・・・パジャマ・・・」
「パジャマ?何でこんなの着てるんだ?わけがわからん・・」
あ~ダメだこりゃ・・・・

何度も説明してようやく理解したように見えたが・・・
「じゃぁ、出かけるから留守番していてね」
「ああ!留守番くらい簡単だ!」
「よし!じゃぁ!行ってくるから!」
「おお!じゃぁ、行くか!」
あのね・・・(涙)
全然わかってない・・・・

また一から説明して・・・・(大笑)
やっと納得したようである。
怒った声から普通の声に戻った・・・・(笑)
「じゃぁ~・・・すまないが・・・宜しく頼む」
「おお!じゃぁ~行ってくるからね!」
「おお・・・俺は寝ていていいんだな?」
「そうだよぉ~寝ていていいよぉ~」(笑)

まるで「ジキルとハイド」だな・・・
ボケとはこういうものか・・・
いやぁ~介護は疲れるぞ・・・これ・・・・

日記 | 20:42:25 | Comments(0)