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Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
56歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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大晦日!
妹は、今晩、一人で車を飛ばして東京から来るはずだったが・・・
夕方になっても「大掃除」が終わらないという。
もう、収拾がつかないところまで手を伸ばしてしまったらしい・・・(大笑)
「やめられない、止まらない・・・」のクチである。(大笑)

夜中に車の運転は危ないだろうからと、今晩、こっちに来ることは止めるように伝える。
なにせ、例年の如く、暴走族が爆音を響かせて国道を走っている・・・・
姪っ子たちは、その音を聴いて、「へぇ~日立には今でも暴走族がいるんだぁ~」と妙に感心している。
まるで“絶滅危惧種”扱いである。(大笑)
「いやぁ~お恥かしい・・・田舎だからねぇ~・・・他にやることがないんだろぉ~」
妹のことだから、居眠り運転をする可能性もある。(可能性はかなり高いと思う・・・笑)
ということで、今晩の帰省はお断りである。

年越しソバとウドンは、例年の如く、“ウメちゃん”の手作りである!(大喜)
今年も“ウメちゃん”のソバとウドンで年が越せるとは、なんと幸せなことか!
大感謝・・・である。
で・・・毎日食べている鍋・・・・
毎回、鶏肉を追加し、野菜を追加し・・・で、かなり濃くのあるスープが出来上がっている。(笑)
これをベースに、「鰹だしつゆ」を加えて“おつゆ”を作り、スーパーで買ってきた“かきあげ”を乗せて出来上がり!(笑)

姪っ子たちは「いい味だ!」と喜んでくれた・・・
どんなもんだい!・・・伯父ちゃんは凄いだろ?(大笑)
たいしたもんだろ?・・・偉いもんだろ?・・・尊敬しちゃうだろ?(笑)
が・・・姪っ子たちは「・・・・・」
あら・・・なにそれ・・・

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日記 | 16:22:40 | Comments(0)
ゆず!
拙者の妹は、今晩遅くやってくるらしい・・・
で・・・中3の姪っ子が買い物をしておくように頼まれたようで・・・
元旦のお雑煮用の材料を買っておいてくれと頼まれたそうだ・・・
というわけで、いつも毎日のように利用しているスーパーに中3の姪っ子と二人で行く。
で・・・他のものはすぐに見つけられたが・・・

「お屠蘇」を買っておいてくれと頼まれたそうだが・・・「お屠蘇」って売ってるの?(笑)
母が生きていた頃は母が用意していたので、拙者はまったく知らない・・・・
母が亡くなった後は、正月にはお屠蘇なんて飲んだことがない。(笑)
だいたい自宅で酒類を飲むことは年に1回もないのである。(大笑)
お屠蘇・・・ねぇ~
何か粉のようなものだったような・・・・
店員に尋ねたら・・・
「お屠蘇?お屠蘇ですか?」と首を傾げる。(笑)
「あれ?お正月に飲むでしょ?お屠蘇・・・オトソだよね・・・オソトじゃないよな?」(笑)
「お屠蘇・・・ねぇ・・・あれはただの日本酒でしょ?」(笑)
「え?日本酒?・・・何か粉のようなものを入れていたような気がするんだけど・・・」
「あ!屠蘇散ですね!」(笑)
「屠蘇散?」
店員さんが、みりんのボトルに添付してあった「屠蘇散」の小袋を剥がして手渡してくれた。
「あれ?あのぉ~・・・これ・・・いいの?」
「これはオマケで付けている物ですから、いいですよ」と彼女が言う。
「いや、いや、なんか・・・万引きしたみたいで・・・」(大笑)
「私が手渡したんだから大丈夫です。ポケットにコッソリ隠してレジを通って下さい」(笑)
「ん?それじゃ、やっぱり万引きみたいジャン?」(大笑)
いつも利用しているスーパーなので、店員さんも拙者の顔を覚えていて便宜を図ってくれたのだろう。(笑)
有難い事である。
感謝、感謝・・・
お言葉に甘えて、屠蘇散の小袋をポケットに隠す・・・(大笑)

次は・・・「ゆず」なのだが・・・
「ゆず」がない!(笑)
お店に置いてない!
マズイぞ・・・これ・・・
正月早々・・・怒られるぞ・・・(大笑)

「う~ん・・・ゆず・・・どうしようかなぁ~」と拙者・・・
「仕方がないんじゃない?ないんだから・・・ママに東京で買ってきてもらおうよ」
「いや、それを言ったら、怒りまくるんじゃないか?この忙しいときにって・・・」(笑)
「そうか・・・」(笑)
「どこかに、ゆずの木がないものか・・・」
「え?何それ?」
「え?どこかの家の庭にゆずの木があったら、そこから1個盗むのってどうよ?」
「え?ゆずの木って庭にあるの?」
「はぁ?普通でしょ?それ・・・」
「え?知らなかった・・・東京にはそんなのないよ」
「誰かの家から1個もらっちゃおうかぁ~」
「あのね・・・そういうことを考えるのは伯父ちゃんくらいだわぁ・・・」
「どこかで見かけたような気がするんだよねぇ~・・・ゆずの木・・・」
「やめなさいって・・・・」
「だめ?」(笑)
「捕まったら新聞に載るよ・・・」
「新年早々、ゆずドロボウが捕まる!市内在住の52歳の男と東京から来た中学3年生の姪っ子!・・・これすごくない?」
「それ・・・やだ・・・」
「盗んだ動機は、ゆずがないとママに怒られるから・・・ってどうよ?」(笑)
「それ・・・凄くみっともない・・・」

試しに・・・近所の、いつも行くコンビニに行ってみた・・・
3・11の震災の時に、頼んだわけでもないのだが、店長が拙者の為にタバコを1カートン、レジの下に隠して確保してくれたというコンビニである。(大笑)
と・・・なんと!
ゆずがあった!(大喜)
こんなところで会えるとは・・・

「“灯台もと暗し”だねぇ~」
「・・・・」
「灯台に元暮らしてたっていうわけじゃないよ、わかってる?」
「・・・・」
姪っ子に完全に無視された・・・(大笑)

日記 | 12:19:26 | Comments(0)
海外移住?
東日本大震災後、さらなる地震や原子力発電所の事故を恐れて、海外へ移住したり長期滞在する人が増えているのだそうだ。
外務省によれば、海外永住者は2010年10月から震災後の2011年10月までに、約1万5000人増加・・・・
長期滞在者は、約2万4000人増えたという。
海外へ移住したり長期滞在するカネがあるんだから大したものだ。(大笑)
とても不景気とは思えない・・・・(大笑)

移住先は、欧米やオセアニア、アジアのほかに・・・・
地震が少なく、日系人が多い南米のパラグアイに移住して「第二の人生」を送る人も多いという。

う~ん・・・日本を捨てるのか?(笑)
地震や原発が恐くて日本を捨てるのか?
なんという連中だろうか・・・・
こういう連中は二度と日本に入国できないような処置を取ったほうがいいのではないか?(大笑)

エッセイ | 18:39:35 | Comments(2)
生活保護費の不正受給
収入を隠すなどの生活保護費の不正受給者が後を絶たないという。
茨城県の場合・・・・
2011年度の不正受給総額は前年度から14.5%も増えて、1億2000万円を突破したという。

県内に26ある福祉事務所別で見ると・・・・
県庁所在地の水戸が最多で、105件、3237万円で・・・・
私が住む日立市は4番目・・・47件、1089万円だったという。

なんと浅ましい連中が多いことか・・・
真面目に納税している人は、もっと怒ってもいいのではないか?
こういう不正受給者を徹底的に叩くべきではないか?

生活保護法違反で逮捕するだけではなく、詐欺罪も適用して「重罪」にすべきではなかろうか?

エッセイ | 18:25:12 | Comments(0)
CIAは何をしていた?
CIAは何をしていた? (新潮文庫)CIAは何をしていた? (新潮文庫)
(2005/12)
ロバート ベア

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謝辞

はしがき

はじめに

第1部 工作員の誕生
  1 1995年3月15日 ヴァージニア州ラングレー
  2 1962年 カリフォルニア州ロサンジェルス
  3 1977年8月 ヴァージニア州東部海岸の某所
  4 197■年8月 インド、マドラス
  5 197■年 インド、ニューデリー

第2部 大難の中へ
  6 1983年4月18日 レバノン、ベイルート
  7 1986年1月 ヴァージニア州ラングレー
  8 1986年4月 ワシントンDC
  9 1986年8月 キプロス、ラルナカ
 10 1987年3月 レバノン、ベイルート
 11
 12 1988年8月 レバノン、ベイルート
 13 1992年10月24日 タジキスタン、ドゥシャンベ

第3部 すべては自己の責任で
 14 1995年3月3日 イラク、サラーフウッディーン
 15 1995年1月21日 イラク北部
 16 1995年3月3日 イラク、サラーフウッディーン
 17 1995年3月3日 イラク、サラーフウッディーン
 18 1995年3月6日 イラク、サラーフウッディーン

第4部 政治的教育
 19 1995年3月 ワシントンDC
 20 1995年10月3日 ワシントンDC
 21 1997年3月 ワシントンDC

結び

解説 佐々田雅子

人名索引



本書は、元CIA局員の「回顧録」であるが、ただの「回顧録」ではない。
一種の「告発本」である。
発行するにあたっては、どうも検閲を受けたらしく、あちこちに黒く塗りつぶされた部分がある。
それがそのまま訳本にも引き継がれているので、当然、日本語で書かれた本書にも黒く塗りつぶされた部分が目立つ。
この「告発」はCIAだけではなく、ワシントンの政治、ホワイトハウスにも及んでいる。

本書を読んで驚いたことは、想像以上にCIAが“弱体化”しているという点である。
危険を冒しても精力的に動く工作担当官(ケースオフィサー)より、通信傍受や衛星写真のようなハイテク機器に偏重してしまったため、人間によって集められる情報が軽視されてしまったのである。
このため、湾岸戦争以後も、CIAはイラク国内、または近隣諸国にイラク関係情報をあげてくる情報源を一人も持っていなかったというから驚く。

想像以上に「お粗末な」組織に転落していることに著者は怒り心頭である。
そういう気持ち・・・よくわかる・・・
私が青年会議所を中途で退会したときの思いと通じるものを感じる。(笑)

「事なかれ主義」「自己保身の官僚主義」に毒されたCIA・・・
命をかけて第一線で“戦って”いる著者がCIAを辞めたくなる気持ちもよくわかる。
事は、CIA内部の話だけに留まらない・・・・
1983年のベイルートの米大使館爆発事件・・・・
誰もその事件の真相を究明しようとしない中、単独で追い続ける。
おおよその推論に達しても、周囲は無関心・・・
1995年のイラクのフセイン政権を打倒しようとする反体制派のクーデターは、ホワイトハウスからの不可解な方針により空中分解・・・
筋が通らぬことがなぜ行なわれたのか・・・
クリントン政権のオイルマネーがらみのスキャンダル・・・
これを告発しようとしたら逆に葬り去られてしまったというのだから、怒りの告発本も書きたくなるだろうなぁ~

例の、9・11の同時多発テロ・・・
積極的な情報収集と工作、情報分析をしていれば、未然に防ぐことも不可能ではなかったのではなかろうか?
この「告発本」・・・ただの「暴露本」とは、ちょっと違うような気がする・・・・
昔の、本来の、CIAに戻ってもらいたい・・・という願いをこめて書かれているような気がする。

「一昔前のスパイ」の思いが通じるか・・・
『CIAは何をしていた?』の題名・・・・読み終えると、こういう題名を付けた意味がわかる。



今年の読書:96冊目



読書 | 01:39:19 | Comments(0)
再び「かりんとう」!
夕方・・・姪っ子とスーパーに買い物・・・
今日の夕食は、鍋にしよう!
いつも、この時期は、鍋にしているのだが・・・(鍋が一番簡単なのだ・・・笑)
今年は親父がほとんど食事をしないので、鍋にしても楽しくない。
やっと人数が増えたぞ!(笑)
今日から毎日、拙者の得意な(?)「水炊き」にする。

で・・・親父から例の如く「甘いものが欲しい」との要望・・・

で・・・またまた目に入ってしまった・・・「かりんとう」!(大笑)
黒糖の他にピーナッツのまぶしてある茶色い「かりんとう」も発見!
買うかぁ~(大笑)

「ねぇ、形がウンチに似ている“かりんとう”と、色がウンチに似ている“かりんとう”のどっちがいいと思う?」
「・・・・」

伯父ちゃんは最低だ・・・と姪っ子に怒られた・・・(大笑)

日記 | 23:37:26 | Comments(0)
親父はミイラ・・・(大笑)
親父は毎日、風呂に入るたびに愚痴をこぼす・・・
だいたい、昔から、口を開けば、文句と愚痴と命令しか出てこなかった男である。
半ボケになっても、そういうところは変わらない・・・(笑)

風呂に入れるたびに毎回同じことを聞かされるこちらの身にもなってもらいたいものだ。

「あ~・・・こんなに痩せちまってよぉ~・・・骨と皮ばかりだ・・・情けねぇ姿だなぁ~・・・こんな姿で生きていくなら死んだほうがいいなぁ~・・・」

ふと・・・風呂から上がり相変わらずの愚痴をこぼす親父の体を拭きながら・・・何かに似ているなぁ~・・・
どこかでみたことがあるような・・・
あっ!そうだ!

「親父!エジプトのミイラ見たいだなぁ・・・どこかで見た事があると思ったら・・・エジプトのミイラだよ・・・これ・・・」
「・・・・・」
「いやぁ~・・・これは、これは・・・いいものを見ちゃったなぁ~・・・博物館に行かなくても自宅でミイラが見られるとはねぇ~・・・それに、タダだし・・・いやぁ~こりゃ、いいやぁ~!」(大笑)
「・・・・・」

さすがに、息子にエジプトのミイラ呼ばわりされたので、親父は言葉を失った・・・(大笑)
いつもの愚痴が・・・ピタリと収まった・・・(大笑)
やった!
一本、取ってやったぞ!(大笑)

日記 | 16:31:03 | Comments(0)
姪っ子たちと帰宅
昨晩は、ドドッ・・・と疲れてしまったので、「気分転換作戦」は失敗した・・・(笑)
で・・・今日は・・・
中3の姪っ子が一緒に日立に行くという・・・
ついでに、大学生の姪っ子も・・・(笑)
それなら、なにも昨晩「ご祝儀」を渡さなくてもよかったような・・・
翌日に家に来るなら、親父から直接手渡したほうがよかったかな・・・
なにせ、彼らの予定がさっぱりわかん・・・行き当たりバッタリなのである。(笑)

というわけで・・・
今日も、ホテルをチェックアウトして、どこかで“遊ぶ”暇もなく・・・(大笑)
午前10時半に上野駅で待ち合わせ・・・
ちょうど帰省シーズンで電車が混むだろうということで、早目に集合したが・・・
上越、東北、山形などの新幹線は、ことごとく満席であるが・・・
我が常磐線の特急は、さほど混んでいない・・・(笑)
あまりにも田舎過ぎるからか?(大笑)
座席は並んで・・・というわけにはいかず、バラバラになったが、指定席が取れた。
お昼は、駅弁を買って自宅で食べようということになる。

いつもは駅まで拙者が迎えに出たが・・・
今回は、そうはいかない・・・誰も迎えに来てはくれない・・・(大笑)
3人で駅からトボトボ歩きながら帰宅・・・
中3の姪っ子が、まだ2~3歳ぐらいの時に三輪車に乗って、オモチャを買いに行った道を通りながら、当時の思い出話などを話して聞かせる。(笑)

自宅に到着!
玄関の鍵はかかったままである・・・
よし!OK!(笑)
そっと玄関を開けて・・・覗き込む・・・

「おじちゃん、なにしてんの?」と姪っ子たち・・・
「いや・・・もしかして、おじいちゃんが廊下に倒れて死んでるかもしれないから・・・」
「あのね・・・普通、そういうことを言う?」
「いやぁ~世の中、何が起こるかわからんよぉ~」(笑)
「・・・・」
「廊下は・・・OK!・・・問題は・・・部屋の中だな・・・」(笑)
「あのね・・・さっさと家の中に入ってよ!」
「ベッドの中で・・・ミイラになってるかもしれないぞ・・・ちょっと見てきてくれないか?」
「・・・・」

親父の部屋を覗いてみたら・・・・親父は無事に生き長らえていた・・・(大笑)
おお!一泊二日のサバイバルを生き抜きましたか!(大笑)

日記 | 12:11:10 | Comments(0)
姪の初ライブに行く
今日は、東京で、大学生の姪っ子の初ライブを聴きに行く。
親父からは「ご祝儀」を預かった。(笑)
これを届けてもらいたいから、どうしても拙者にキャンセルされては困るということで、昨日も、自立して自分の食事の用意をする頑張りを見せていた。(笑)

昨夕、ケアマネージャーさんから電話があった。
さすがに一人で留守番させるのは心配だということで、ヘルパーさんが様子を見に行ってもいいと言っているのですが・・・という話・・・
しかし、残念ながら、家の玄関の鍵を事前に預けているわけではない。
だから、訪問されても家の中には入れない・・・(大笑)
チャイムを鳴らしても、親父が起き出して鍵を開けるなんてことはしないだろう。(笑)
ということで、何かとご心配をおかけするが、ヘルパーさんの訪問は断る。

基本的に、何をしても死ぬ時は死ぬもんだと拙者は思っている。
だから、親父に万が一のことがあっても、それは運命ということで諦める事を方針としているので・・・
と・・・ケアマネージャーさんにはお伝えする。(大笑)
拙者が笑いながら伝えるので、相手も釣られて大笑い・・・・
明るく生きて、明るく死にましょう!(大笑)

今朝の朝食も親父には自分で用意させる。(笑)
食後の薬だけは拙者が用意・・・・
間違って飲まれては困るので、朝、昼、夜、翌日の朝、昼・・・と5つの小袋に入れて用意・・・
拙者がやってあげたのは、これだけ・・・(大笑)
あとは・・・「絶対、風呂には入るなよ!」(笑)と忠告・・・・

「風呂の中なんかで死んだら、不審死として、お父さんは司法解剖されちゃうからな。俺は親父を殺してから東京に行ったんだろうと警察に疑われて、下手したら刑務所送りになっちゃうんだから・・・そこのところは、よ~く考えて留守番してくれよ」(大笑)
「おお・・・わかった・・・」
まぁ・・・半分ボケている親父に「よ~く考えて」というのは無理かもしれないが・・・(大笑)
『あとは野となれ山となれ』・・・である・・・(大笑)

姪の初ライブ会場は、「大泉学園」にあるお店・・・・
本人の友人や、拙者の妹の友人などで何とか席も埋まり、一応、格好がついたようである。
本人は緊張!(大笑)
そりゃ、そうだろうなぁ~
姪は、もともとクラシック音楽のピアノ演奏をしていたが、このライブは・・・
何だろ?(拙者は、よくわかっていない・・・大笑)
ジャズ?・・・ポップス?・・・ポピュラー音楽?・・・映画音楽?・・・(大笑)
拙者は音楽音痴なので、音楽のジャンルがよくわからないが・・・(大笑)
クラシックではないことは確かだな・・・(笑)

演奏の合間のMC・・・・
初MCで、姪っ子はガチガチ・・・(大笑)
だが、話は、かなりマニアックで・・・(大笑)
姪っ子は映画が大好きで、よく見に行っているようだ。
最近見た映画の話やら、その映画で音楽を担当した人の話、等々・・・
マニアックだが・・・結構、面白い話である。
“おじちゃん”としては、ちょっとだけしかわからなかったが・・・(笑)・・・なかなかいいジャン!

初ライブも無事に終わり・・・・
“おじいちゃん”からの「ご祝儀」も無事に渡し・・・
この後は、「打ち上げ」の食事会だというのだが、参加は辞退する。
これから、みんなに付き合ったら、いつ終わるかわからないので、拙者の楽しみが半減してしまう。(大笑)
夜の街に繰り出して、気分転換を図る予定なのだ!(大笑)

拙者は池袋でみんなと別れ・・・ホテルに向かう・・・

ホテルに荷物を置いて・・・さぁ!夜の街に繰り出すぞ!
さぁ!ストレス発散をするぞ!(大笑)
と・・・出かけたはいいが・・・
フィリピンパブでフィリピン料理の出前を頼み、食事をして酒を飲み、おしゃべりしているうち眠くなってしまった・・・(大笑)
あ~あ~介護疲れが出てきちゃったのか?
そりゃねぇだろぉ~(涙)
あ~ダメだ・・・眠くて仕方がない・・・(大笑)
結局、早々とホテルに戻り・・・寝る!

「気分転換作戦」・・・体力不足で・・・失敗・・・(大笑)

日記 | 14:47:51 | Comments(0)
安倍内閣発足!
自民党の安倍晋三総裁が、第96代内閣総理大臣に選出されて、「安倍内閣」が発足した・・・

私が望むのは・・・たった一つ・・・・
どうでもいいから(大笑)、3~4年は内閣を続けて欲しい・・・ということだけ・・・
毎年のように総理大臣がコロコロ替わったのでは、話にならぬ。
対外的にも情けない・・・
そういうことで、まともな外交なんか出来るわけがない。
良くても悪くてもいいから・・・3~4年は同じ顔ぶれで続けて欲しいのである。

大臣などが半年や1年でコロコロ替わるようでは、官僚主導になるのは当たり前である。
民間企業で言うならば、社長が半年や1年でコロコロ替わるようなものである。
そんな状態では従業員が社長の指示に従うはずがあるまい?
社長から指示をされても「どうせ来年にはいなくなるんだろうから・・・」と社長命令は無視・・・
ノラリクラリと時間稼ぎをすることになる。
で・・・俺達は勝手にやらせていただきます・・・である。
社長がコロコロ替われば、従業員が無責任になったり暴走するのは当たり前ではなかろうか?
これが現在の日本の姿ではないだろうか?

こういう状況を創りあげておいて、官僚だけを責めるのは酷というものであろう。

「誰がなっても同じ」とばかり、直ぐに批判ばかりするマスコミ・・・
こき下ろすのが最大の使命と勘違いして“暴走”するマスコミの扇動に容易く乗ってしまう国民・・・
結局、国民のレベルが低いのである。

1年程度で内閣が替わってしまうと、その内閣が打ち出した政策は進まない・・・・
その政策の成否もわからない・・・
その失敗の責任を負うこともない・・・・
結局、政治家自体も無責任になってしまうのではないか?

そうなると・・・政治家も官僚もマスコミも、ことごとく無責任ということになる。
これで日本が良くなるわけがない。

だから・・・少なくとも何があっても3~4年は続けてもらいたい・・・・

いっそのこと・・・・
本人が殺されるか、自殺するか、死なない限り、4年間はその職をやめることが出来ないというような法律でも作ったほうがいいかも。
スキャンダル騒ぎになろうと、誰に何を言われようと・・・やめることは出来ないっていうのはどうよ?(笑)

総理大臣も各省庁の大臣・長官も4年間はやめられないとなると・・・
その下の官僚も、腹を括らねばなるまい?
で・・・間違ったことを大臣らがやった場合、激しい非難に晒されるが、辞任は出来ない。(笑)
逃げられないわけで・・・・
こうなると「改善」をするしかない・・・(笑)

まぁ、間違ったことをする場合もあるかとは思うが・・・
このほうが、今より少しは良くなるんじゃあるまいか?(大笑)

安倍内閣・・・各大臣の入れ替え無しで4年ぐらい続いてもらいたいなぁ~(笑)

エッセイ | 17:33:22 | Comments(0)
それだけは勘弁・・・・
夜・・・“ウメちゃん”の会社に、親父を“放置”して遊びに行く。(大笑)
で・・・・夕食を一緒に外食しようという話になった。

「どこへ行く?」と拙者・・・
すると・・・“ウメちゃん”がニタァ~と笑う・・・・
「え?うそ・・・あ・・まさか・・・」
「へへへ・・・・」・・・ニタァ~・・・
「だめだよ!それだけはダメ!カレーを食べに行こうって言うんでしょ?」
「よくわかったねぇ~」(笑)
「あ~あ~・・・思い出しちゃったじゃねぇかよぉ~」(涙)
「カレー・・・ダメ?」(大笑)
「勘弁してよぉ~」(大笑)

いつも年上の“ウメちゃん”を虐めているツケが回ってきてしまった・・・(大笑)
ここで、こんな弱みを握られるとは・・・・
彼は、拙者の弱みを握り大喜び・・・(涙)

「カレーが食べたいなぁ~・・・カレー・・・・」(大笑)
「勘弁してって!それだけは・・・うっ・・・事務所で吐いちゃうからね・・・いい?」(大笑)

結局、うどんを食べに行く事に決定!(笑)
“ウメちゃん”が「カレーうどん」を頼まなかったのは、彼の優しさか・・・・(大笑)

日記 | 17:19:28 | Comments(0)
予想外・・・・
昨日は、午前中は訪問看護、午後3時半からは訪問リハビリだった・・・
で、今日は午後からヘルパーさんが来て入浴である。

入浴のヘルパーさんが来るのは午後3時ごろだろうと、どうして思ってしまったのやら・・・
1時間前になったら風呂を沸かして・・・と思っていた矢先・・・・
ピンポ~ン!
ん?誰?
ギャ!
ヘルパーさんがやって来た!
あれれれ・・・・2時でしたっけ?
完璧に頭がボケている。(笑)

ケアマネージャー、訪問看護の看護師、医者の往診、薬剤師の訪問、入浴のヘルパーと、次々と予定が入るのだが、誰がいつ来るのかがゴチャゴチャになってしまった・・・・(涙)

ありゃりゃぁ~・・・お風呂を沸かしていない・・・(大汗)
急いで、準備し・・・その間に、血圧測定やら何やらをやって時間を潰してもらう。

親父が風呂に入っている間に、大急ぎでベッドのシーツを交換し、部屋を掃除する。(笑)
なにせ、親父がベッドから30分くらい離れるのは、この風呂に入る時だけなのである。(大笑)
この機会を逃すわけにはいかない・・・(笑)

親父のことをヘルパーさんに任せて、必死になって「お掃除」・・・・(大笑)

親父の入浴に関しては、今回の時間を間違えたという「予想外」の他に、重大な「予想外」がある。
親父は、以前は風呂が好きではなかったのである。
寒がり屋なので・・・冬なんかは、3日に1回入ればいいほうである。
というわけで・・・・週に1回、ヘルパーさんにお願いし・・・・
週に1回は拙者が手伝えばいいだろうと考えて、ヘルパーさんを頼んだのだが・・・
なんと!
親父は、どこでどう“狂っちゃった”のか・・・毎日風呂に入りたがるのである!(大笑)
「うそだろぉ~・・・前は3日に1回だったんじゃねぇの?」
「ん?そうか?そんなことはないだろう?毎日入ってたぞ・・・・」
「いや・・・毎日は入ってなかったよ」
「そうかねぇ~?風呂に入ると気持ちいいんだよなぁ~・・・・今日も入るからな。よろしくな!」
「はぁ~・・・・」

予想外の出来事である・・・・
これは痴呆症の症状の一つなのか?(大笑)
それとも“まともな”人間に戻っちゃったのか?(大笑)
“あて”が外れた・・・・
おかげで、このところ1週間のうち6日間、拙者が親父を風呂に入れ、1日だけヘルパーさんにお願いするという形になっちまったぁ~(涙)

予想以上の「負担増」である・・・
トホホ・・・(大笑)

日記 | 07:33:23 | Comments(0)
気が利かない(怒)
今晩は、毎年恒例の“ケムちゃん”との忘年会!
毎年、この時期、彼はクラブのパーティー券を買う。(いや、買わされているというほうが正しいかも・・・)
で・・・毎年、拙者を招待してくれるのである。

で・・・普段、特に拙者は彼の為に何かをするということはない。
にもかかわらず、年に1回、拙者に“御馳走”してくれる。
ありがたい話である。
年齢は拙者より年上だが、青年会議所では拙者の後輩になる。
スタンスがちょっと拙者とは違うので・・・仲が悪かったのであるが・・・(大笑)

「僕のこと大嫌いだったんだよね?」と尋ねられて「はい、そうですよ。大嫌いでした」と言いながらご馳走になるんだから、拙者はとんでもない男である。(大笑)

例年、この時期はクリスマスショーがある。
そのショーは、いつもストリップショー!
拙者は、このストリップショーが大嫌いなのである。
まさか腕組みして難しい顔をして座っていたのでは踊り子さんに失礼になるだろう。
というわけで・・・踊り子さんが入場すると同時に席を立ち逃げる。
これが拙者の恒例の行事・・・(大笑)

女性の裸をみんなで眺めるなんて悪趣味である!(笑)
そういうのは・・・二人っきりで・・・というのがいい・・・と思っている。(大笑)

いつもいつもストリップショーでは芸がない・・・と毎年、拙者は文句を言っていたが・・・
昨年は、ジャズが取り入れられた・・・
これはいい!
ジャズを聴きながら・・・お酒を飲んだが・・・
拙者以外のお客は、ストリップショーのほうが好きなようで・・・
ボーカルの歌なんか完璧に無視しておしゃべりをしている。
歌に乗って拍手をしていたのは拙者だけ・・・
我が日立市民のレベルの低さを痛感したが・・・

今年は、なんと・・・ベリーダンスが取り入れられた。
ベリーダンスなんて、初めて見る。(喜)
日本人の若い女の子が腰をくねらせ踊っているが・・・
やっぱり、拙者以外のお客は・・・・無視・・・
加えてホステスまで踊り子さんを無視するんだから態度が悪い・・・

あのねぇ~・・・一生懸命踊っているんだから拍手ぐらいしたら?
拙者のテーブルだけが踊り子さんたちに拍手を送っているだけである。
他のテーブルは・・・おしゃべりしていて彼女達を無視している・・・
なんたることぞ!(怒)
客のレベルの低さはわかるが、ホステスぐらいは拍手を送ってやれよ!
お互いに仕事を頑張ってるんじゃないか!
このバカどもらめ!(怒)

拙者は短気である・・・
う~ん・・・頭にきた!
気が利かねぇ奴らだ!
若くて、少しくらい外見が良くても・・・拙者はこういう気の利かないホステスは嫌いである!
お互いに商売でやっているんだから、少しは盛り上げてやれって言いたい・・・

ショーが終わってから、踊り子さんたちに“ケムちゃん”と二人で少しだけだがチップを渡す。(笑)
他の客は誰もそういうことをしない・・・・
“遊び方”を知らないのか?・・・粋じゃないんだよなぁ~
客とホステスのレベルが低い!(怒)

親父の介護のストレス解消のため・・・もう一軒行こう!
・・・としたが・・・・“ケムちゃん”から「強制帰宅命令」・・・(大笑)
ほとんど酒を飲んでいないのだが、完全に酔いが回っているらしい。(笑)
折角、気分転換が図れると思っていたのだが、疲れているせいか酔いが回るのが早い!(涙)
あれれ・・・もう一軒・・・パァ~ッ!と行きたいところなんだけどぉ~・・・
「俺?俺は大丈夫だよぉ~ん!それほど酔ってなんかいませんよぉ~」
「ダメ、ダメ、一緒に帰ろう!」と言われ、おとなしくご帰還となる。(大笑)

が・・・今年は、それでも例年以上の、いいストレス解消となった・・・
感謝、感謝である。(喜)

親父は・・・
とりあえず、部屋の様子を覗きに行ったら・・・真っ暗な部屋の中・・・即座にガバッ!と親父が起きた!(大笑)
決して寝ている親父を起こしたわけではなさそうである。
初めから起きていたらしい・・・・(笑)
さては、一人じゃ寂しくて寝られなかったのかも・・・・

こちらは、ほろ酔い気分でヘラヘラヘラ~・・・・(笑)
「おお~生きてた?・・・ほんじゃ・・・おやすみなさい・・・へへへへへ・・・」
嫌な酔っ払いである・・・(笑)

日記 | 22:05:14 | Comments(2)
頑張ってもらいましょ!
先日から親父は、またまた便秘・・・・(笑)
腹が詰まっている感じで苦しいという。
今日は、訪問看護師さんが来る日・・・
ついでに浣腸してもらうことにする。
今回は、指で掻き出すなんていうことはなく、通常の浣腸で済んだ。
「いやぁ~今回は痛くなかった」と親父が言う。
痛くないだろうよ・・・ただの浣腸だもん!(笑)
前回は、肛門に指を突っ込んでウンチを掻き出したんだから・・・・

なんで親父がまたまた便秘になったのか・・・
多分、28日からの“本番”のショートステイのことが気になって、神経過敏になっているからではなかろか?
看護師さんから「ショートステイ・・・どうでしたか?」と質問された親父・・・・
すかさず・・・「あそこは最低だ!」と答えた・・・(唖然!)
いくらなんでも、そういう言い方はないだろうに・・・・
かなりのショックを受けているらしい・・・・(笑)

看護師さんが帰った後、親父が「ショートステイに行くくらいなら死んだほうがいい」と言い出した。
その昔・・・(笑)
3・11の大震災の時には、「この家からは一歩も動かない。避難するくらいなら死んだほうがマシだ」と言いながら、「寒くて死にそうだ。何とかしろ!」という“前科”がある。(笑)
今回も“得意の”「死んだほうがマシだ」が始まった・・・(汗)

28日から拙者は大学2年の姪っ子の初ライブを聴きに行く事になっている。
一泊二日なので、親父にはショートステイしてもらうことにしていたのだが・・・
親父が頑強に抵抗するのには参った・・・(汗)
これでは拙者は東京に行けないではないか?

それならば・・・・こちらにも考えがある!(怒)
今日の昼からは食事の準備はしないことにした。
自分で食事の準備をして食べてもらいましょう!
一応、台所のテーブルには、レトルトのお粥やおかず、コンビニで買ってきた惣菜、果物、お菓子・・・
何だかんだをズラリと並べておく。
あとは、必要に応じて自分で電子レンジで温めて食べてもらいましょう!(笑)
親父はトイレには一人で歩いて行く事はできる。
が・・・そのほかはベッドに寝たまま何もしない・・・眠ったままである。
さぁ~そういう調子で、3食、きちんと食事が出来るかな?
「ん?出来ますか?出来るのなら施設に行かなくてもいいけど・・・」(笑)

では、早速、チャレンジしてもらいましょう!
ということで・・・親父を放置!(大笑)
拙者の今日の昼食は“外食”ということで家を出る・・・(大笑)

食事を終えて帰宅したら・・・
どうも親父も必死になったらしい・・・(大笑)
パンを焼き、おかずを温め、果物、ヨーグルト、お茶を用意して、ベッドに寝ながら食事をしたらしい。
が・・・パンは黒こげである・・・(汗)

台所へ一緒に行き、親父から説明を受けて・・・唖然・・・
どうも親父はパンをガスコンロの火で炙ったらしい・・・(大笑)
食パンを「焼く」ということから、ガスコンロに火をつけて食パンを本当に「焼いた」らしい。
で・・・丸焦げ・・・(笑)
「火を使うとはあぶねぇなぁ~」
「ん?パンはこれで焼くんじゃなかったっけ?」
「トースターだろうよ!パンはトースターで焼くんでしょ?」
「あっ!そうだ!そうだよなぁ~どうもおかしいなと思ったんだよなぁ~何でこれで焼いちゃったんだろ?」

以前から、自分でちゃんとトースターでパンを焼いていたのに・・・
どうも忘れてしまったらしい・・・

とにかく親父は必死である。(大笑)
あの“地獄のような”(大笑)施設に泊まりたくないなら、自立して生活出来るようにならねばならない。
一日中、ベッドに寝て過ごすなどというわけにはいかない・・・ということである。
が・・・
今までのツケが回ってきている。(笑)
体力がない・・・(笑)
すぐに息が切れてフラフラである。
が・・・
拙者は「手伝わないよぉ~」(大笑)
「自分で出来なかったら施設行きだからねぇ~頑張ってねぇ~」(大笑)
なんと“親孝行な”息子であろうか・・・(大笑)

ケアマネージャーには、一応、何とかなるだろうということで、親父には内緒で、こっそりとショートステイの予定をキャンセルしてある。(大笑)

東京の妹には、もし、拙者が不在中に親父が死んだとしても責任は問わないということで承諾を得ている。(大笑)

すでに準備は万端整えているのだが・・・
「親父が施設に行かないなら、自分で食事が出来ないようでは、俺は姪っ子の初ライブには行けないなぁ~直前にキャンセルとなったら、孫も悲しむだろうねぇ~かわいそうに・・・」とさんざん親父を脅す。(大笑)

「孫」を持ち出されては親父も必死・・・(笑)
さぁ、頑張ってもらいましょう!
どこまで自分一人で出来るか・・・“人体実験”である。(大笑)

日記 | 12:59:42 | Comments(0)
鹿?
今日はクリスマスである。
拙者には全く縁のない・・・クリスマスである。(大笑)

東京に住んでいる中3の姪っ子から電話・・・・
「おじちゃん!ケーキ食べた?」
「ケーキ?・・・ケーキがまだ届かないんだけど・・・送ってくれた?」(笑)
「え?何で?」
「あれ?ボケたジジイとオジチャンのためにケーキを送ってくれたんじゃないの?」
「いやぁ~それがさぁ~シカが忙しくて、そちらまで行けないんだよねぇ~」
「シカ?」
「そう、シカ・・・」
「もしかして・・・それは鹿じゃなくてトナカイじゃないか?」
「え?トナカイ?あれ?そりを引いてるのは・・・トナカイ?」
「トナカイでしょ!」
「えっ!あれは鹿じゃないの?トナカイは本当にいるの?」
「はぁ?・・」(汗)
「トナカイって想像上の生き物だよね?」
「はぁ?・・」(汗)
「鹿がトナカイの格好をしているんだよね?」
「何だって?」(大汗)

こいつ・・・いったい何歳なんだ?(笑)
参ったなぁ・・・
ジジイだけじゃなく、孫もボケている・・・・(大笑)
遺伝だ!遺伝だ!隔世遺伝だ!(大笑)

日記 | 20:14:53 | Comments(0)
大福餅?
今日は、親父が「大福餅が食べたくなった」と言う・・・・(唖然)
「夢に出てきたんだよなぁ~・・・大福・・・」と言う・・・・
ついに食べ物の夢を見るようになってしまったか・・・(大笑)
どうなっちゃってるんだ?
これはボケか?
それとも・・・・まともなのか?

近所のコンビニに行ったら・・・・
確か・・・ここにあったような・・・と思った棚に大福餅がない・・・(笑)
店長に尋ねたら、「昨日ならたくさんあったのに・・・昨日、買いに来ればよかったのに・・・」と言われる。
それ・・・無理だろ?
昨日に戻れるわけはないし・・・
親父は昨晩の夢で見たって言うんだから・・・・(笑)
しかし、どういうタイミングなのかね?
売り切れ?

今度はスーパーへ行って見たら・・・・
なんと!
和菓子の棚がガランと空いている・・・
何で?
大福餅は売り切れ・・・
草餅の大福餅が1個だけ残っていた。
う~ん・・・白くないけど・・・まぁ、大福餅には違いあるまい。(笑)

それにしても不思議である・・・・
欲しくない時にはあり・・・欲しい時には・・・ない!(涙)
不思議である・・・・
親父はボケたついでに予知能力でも身につけたか?(大笑)
売り切れになるのを知って急に食べたくなったのか?(大笑)

わからん親父だ・・・

日記 | 10:07:42 | Comments(0)
かりんとう・・・
親父が珍しく甘いものが食べたいと言い出した。
昔から甘いものを良く食べていたが、このところ何も言わないでいたのである。
ここに来て、いつもの調子が戻ってきたのか?
まぁ、お菓子でも何でも、食欲が出るということは良いことである。

スーパーでの買い物ついでにお菓子も買うことにした。
偶然、目に入って来たのが・・・「黒糖かりんとう」・・・・
おお、黒糖なら体にもいいのではないか?(笑)
「甘いもの」って言っていたんだから、ちょうどよい・・・

帰宅して、「おやつ」に「かりんとう」を出す。
ついでに、拙者も、つまみ食い・・・・
と・・・・
ん?・・・
何かに似ている・・・
ん?ん?・・・・ウンチ・・・・(汗)

あ~嫌なものを思い出しちゃった!(笑)
しまった!
何で「かりんとう」なんか買っちゃったんだろう!

トラウマである!
絶対これはトラウマだよね?(大笑)

それにしても・・・なんというリアルな形・・・・
誰が考えたんだろう?
困るんだよなぁ~こういう形・・・・(大笑)

参ったなぁ~・・・・これ・・・

日記 | 09:46:17 | Comments(2)
身辺整理?
今日は母の墓参りに行く。
先月は天気が悪かったため、行かなかったので、今月こそは絶対行かねば・・・・
親父は当然、同行するのは無理・・・(笑)
どうせ眠ってばかりいるから、家で留守番をさせる。
寝たままの人が“留守番”の役に立つのかどうかは甚だ疑問ではあるが・・・(大笑)
昼食を用意して、ベッドサイドのテーブルに用意する。
お昼になったら食べるように伝える。

予定通り、母の墓参りを済ませ、いつものレストランで昼食。
「あれ?お父さんは?」とマネージャーに尋ねられたので、かくかくしかじかと、近況を説明・・・・
で・・・・
親父からは、いつもここで食べている「牛頬肉のシチュー」が食べたいから、持って帰ってきてくれないかと頼まれている。
果たして、テイクアウトなんかできるのだろうか・・・と思ったら、ご親切にもテイクアウト出来る様にしてくれるという。
いやぁ~感謝、感謝である。

昼食後、いつものように父方の祖父母の墓参りもして、親父の近況を報告する。
「おばあちゃん!どうして、ああいう我儘な男を産んじゃったんですか?」(笑)
「おじいちゃん!どういう教育をしたんですか?親父に・・・」(笑)

更に、「おにぎり屋」に立ち寄る・・・
これまた、親父からの注文で・・・
「お赤飯が食べたくなったから、いつもの店で買ってきてくれ」と言うのである。
う~ん・・・急に食欲が出たのか?
まぁ、一時期より、食欲が出てくれたのなら結構なことである。

で・・・ふと・・・
“シミズくん”の家が近い・・・(笑)
そうだ!ちょうど3時だし・・・「おやつ」ということで、“シミズくん”を誘い出してお茶を飲みに行く事にした。
で・・・2時間ばかりおしゃべりして、午後5時過ぎに帰宅・・・・

夕食までには戻ってきたから大丈夫だろうと思ったら・・・
親父が心配して待っていた・・・(笑)
「いやに遅いから、これは何かあったに違いないと思っていた」と言う。
どうして、そういう時は起きてるんだろうねぇ~
いつも眠ったままなのに・・・
で・・・・
「これは、もうダメだなと思ってな、もう死ぬしかないなと思ったんで、さっきから身の回りの整理を始めたところなんだぞ」と言うのである。

はぁ?何それ・・・である。(笑)
どういう思考回路なんだろう・・・親父は・・・・
わからん・・・

日記 | 23:01:00 | Comments(2)
大地震の確率倍増!
政府の地震調査委員会が『全国地震動予測地図』の2012年度版を発表したという。
「地震調査委員会」って・・・どんな委員会なのかは知らないけど・・・(笑)
どんな人達が委員なのかも知らないけど・・・(笑)
多分、“立派な”方々が予測したのだろう。

この地図は・・・・
今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率を地図上に示したものだという。

で・・・我が茨城県・・・
前回の2010年度版と比較すると、水戸市は31ポイント上昇して62.3%になったという。
つまり・・・今後30年以内に震度6弱以上の地震に遭う可能性が62.3%もあるというわけである。
その割には、茨城県の防災に対する対応はかなり遅れている。

ちなみに千葉市の場合は、前回より約12ポイント上がって75.7%で、かなり高い。
和歌山市も2.8ポイント上がって、51%とのこと・・・
51%ということは、半か丁か・・・「当たるも八卦、当たらぬも八卦」のレベルか?(笑)

それにしても水戸市は62.3%か・・・・
30年以内というと、私の場合、これから82歳になるまでの間に、大地震の揺れを経験するということか・・・
う~ん・・・あまり歳を取ってから、そういう経験はしたくないなぁ~
対応できる自信がない・・・・(笑)
84歳の親父は、あと30年は生きないだろうから・・・(大笑)
3・11の地震の経験だけでこの世を去るのだろうが・・・
私の場合は・・・2度経験する可能性があるということか・・・

気が滅入るなぁ~・・・それ・・・(大笑)

エッセイ | 20:18:10 | Comments(0)
介護機器搬入
今日は、業者さんから介護機器が搬入された。
まずは・・・トイレ・・・
洋式便器に肘掛型の介護機器を取り付ける。
これはレンタル・・・
結構簡単に取り付けられた。
早速、親父に使わせてみたら、これは便利だという。
肘掛に肘をついて尻を持ち上げ、自分で尻が拭けると言う。(笑)
今までは何もなかったので、壁に手すりを付けようかと考えていたが・・・
とりあえず、このレンタル機器で不便が解消できるなら、これに越したことはない。
親父の状態が更に変化したら、その時に、また別の“やり方”を考えればいい・・・・
とりあえず・・・便利!便利!

続いて、脱衣場に「ベストポジションバー」と呼ばれる棒を取り付けてもらう。
天井から床に「つっかえ棒」のような形で取り付ける。
脱衣場から浴室へは、かなりの段差があるのである。
というわけで・・・これにつかまって浴室に入ってもらうこととした。
これもレンタル品である。

手すりの取り付け工事をする前に、とりあえずの処置であるが・・・
問題は・・・手すり・・・
浴室のタイル壁、脱衣場の壁・・・これらの壁の“下地”がどうなっているかが問題・・・
この“下地”がシッカリしていないと、手すりを取り付けるのが難しい・・・ということになると“ウメちゃん”が言っていた。
とりあえず、手すりをどこにどう取り付けるかが明確に決まるまでは、これだけで、とりあえず対応することにする。
これまた便利な介護製品である。(喜)

浴室で体を洗うには、「シャワーチェアー」が便利だろうということで、これはレンタル品ではないので、購入した。
手すり付きの椅子である。
これなら腰を痛めている親父も楽に座ったまま体が洗えるのではなかろうか?

それにしても、介護用品というのは、いろいろあるもんだ・・・
へぇ~・・・である。(笑)

器材の購入、レンタル共に補助金が出るので、自己負担は1割程度・・・・
3千円のものなら300円ということになる。
だからといって、あれもこれも・・・とは要求する気は拙者にはない・・・(笑)
補助金を出してもらって、購入やレンタルしておきながら、結局は使い勝手が悪いからと放置することになっては申し訳ないし、補助金の無駄遣いとなる。
本当に必要なものだけでいいのだ。
補助金は有効に使わねば・・・
たかが300円と思ってはいけない・・・
残りの2700円は介護保険から出る補助金だろう?
補助金の無駄遣いが多ければ、そのうち自己負担率が上がるのではないかと拙者は危惧するのである。
2割、3割負担となり・・・最後には半額自己負担となったのでは、本当に必要とする人の負担が大きくなってしまう。
最終的には自分で自分の首を絞める結果となるのではなかろうか?

というわけで・・・
とりあえず、最低限必要と思われるものから使うことにして・・・
できるだけ無駄遣いにならないようにすることにした。

その第一段階が、今回の器材である。(笑)

日記 | 17:11:04 | Comments(0)
首都高の老朽化
首都高速道路が最初の区間が開通してから50年を迎えたという。
私が2歳の時・・・昭和37年(1962年)12月20日に、京橋から芝浦までの4.5kmが初めて開通したのである。
あれから50年も経つわけである。

たぶん小学1年生ぐらいの時のことだと思うが、東京に住む伯父さんの車で初めて「高速道路」を走った覚えがある。
「これが高速道路だぞぉ~」と伯父さんに言われたが・・・
他に車がほとんど走ってなく、ガランとしていて、つまらない道路だと思った記憶がある。(笑)
それが、今では1日の交通量が100万台だというのだから驚く。

この首都高速道路・・・・
2009年の時点で、コンクリートのひび割れなどの補修が必要な場所が約9万7000ヶ所あったという。
これは7年前の2002年の3倍近くに及んでいるというのだから、これからどのくらい補修箇所が増えるか・・・

この老朽化対策は急務だろうなぁ~
「高速道路の無料化」どころの話ではあるまい・・・

わが国は「先進国」などとよく言うが・・・
社会基盤は本当は脆弱なのではあるまいか?
果たして「先進国」なんて胸を張れる立場だろうか?

エッセイ | 16:52:13 | Comments(0)
しばらくはカレーは食べない!(笑)
ショートステイから帰宅後、お腹にどうしても圧迫感があると親父は言う。
初めての「お泊り」で緊張したせいなのかと思っていたのだが・・・
単なる気のせいかなと思っていたんですけど・・・(大笑)
どうも、そうではないらしい・・・(大笑)

じゃぁ、浣腸をしてもらいましょうか?(笑)
ちょうど訪問看護のセンターからショートステイの時の様子について問い合わせが来た。
「腹が痛い」と「自殺してやる」発言は施設から報告が行っていたのだろう。(大笑)
早速、浣腸をしてくれるようお願いする。

まもなく、訪問看護師さんが到着。
担当者は休みなので、別の人が来てくれた。
で・・・親父のお尻の様子を見たら・・・
あらら・・・
カチカチの便が肛門に栓をしているような感じで詰まっているという。(大笑)
看護師さんが指でウンチを掻き出す!(驚!)
「痛てぇよぉ~!痛てぇよぉ~!」と親父が泣き言を言う。
「痛いよねぇ~でも、取り除かないと・・・どうします?」と看護師さん。
「もういいから・・・」と親父・・・
「いや、いや、ここで止めたら、また同じ事で騒ぐことになるから・・・やっちゃいましょう!ガンガンやっちゃってください!」(大笑)
どうせ痛がるのは親父であって、拙者ではない・・・(大笑)
へへへ・・・やっちまえ!
で・・・看護師さんが作業を継続・・・・
あらあらあら・・・・かなりの量のウンチである!(笑)

指の届く範囲内のウンチで、これくらいあるから・・・
その奥には、かなり詰まっているのだろう。

親父は、お尻の穴からウンチが少しだけ頭を出しているのだが、それ以上出てこない・・・と言っていたが・・・
それはウンチではなく・・・・痔であった・・・(大笑)
本人は自分が痔だという意識は全くなかった・・・・
痔なのに、お尻の穴に指を突っ込まれてウンチを掻き出されるんだから痛いはずである。
親父も災難であるが・・・(大笑)
指を突っ込んでウンチを掻き出す、この看護師さんも災難である。
ただの浣腸だけでは済まない余計な作業をすることになったのだから・・・
しかし、それにしても、この人は大したものだと思う。

ついでに痔の薬を処方してくれるよう頼む。

肛門に栓をしているような状態ではウンチが出るわけがない・・・
そこへ排便をもよおすから、腹が痛くなったのだろう。
で・・・硬いウンチを除去してから浣腸!

まもなく・・・排便!(大笑)
はい、完了しました!
が・・・親父はまだスッキリしていないと言う。
まぁ、そのうちに出るでしょうということで看護師さんが帰って行った。
本当に頭が下がる。
感謝、感謝である。
普通、ウンチを掻き出すなんて出来ないよなぁ~

一件落着かと思っていたら・・・ここで大事件!(大笑)

いつの間にかトイレに入っていた親父が「お~い!お~い!」と拙者を呼ぶ・・・
トイレに行って見たら・・・ギャァ~!
ウンチまみれ!(驚)

いつの間にかオムツに排便してしまったような気がしたので、オムツを脱いで中身を確認したと言う。
腰を曲げてかがんで見るのはいいが、まだお尻からはウンチが出ていた・・・
そのまま尻を振ってしまったため、便座の周辺にウンチが散らばる・・・
排便の感覚がないのか?・・・親父・・・・(汗)
「動くな!それ以上、動くなよ!」
しかし、力尽きて便座に座ってしまったから大変!
パジャマも汚れてしまった!
あ~あ~!

「尻拭い」という言葉がある。
親父の判断ミスの「尻拭い」は会社を経営していた時には、よくやったものだが・・・
まさか・・・本当に親父の尻をぬぐうことになろうとは・・・(大笑)
親父を風呂場に連れて行き、尻を洗ってやる・・・

その後は・・・そこいらに撒き散らしちゃったウンチの始末に大わらわ・・・

実は拙者はまだ夕食を食べていない・・・(大笑)
う~ん・・・食欲減退・・・
不幸中の幸いは、今日のメニューがカレーじゃなかったことである!(大笑)
カレーは昨晩、“ウメちゃん”と外食した時に食べたのである。
なんというグッドタイミング!(大笑)
昨晩、食べておいて良かった・・・
しばらくの間は、拙者はカレーは食べることは出来ない・・・と思う・・・・(大笑)

日記 | 22:21:24 | Comments(4)
カンカンになって帰宅
昨晩の「自殺騒ぎ」(大笑)の後、また施設から連絡があるかもしれないので、今日は自宅待機ということにする。
これでは、ショートステイさせた意味が無いのだが・・・(大涙)

夕方、親父が送迎車で送られてきた・・・
で・・・管理者から、昨日と今日の報告を受ける。

で・・・親父のほうは・・・カンカン!(大笑)
「腹が痛いというのに、病院に連れて行ってくれねぇし、何もしてくれねぇし、口先ばかりで、あの野郎たち!」と言う。
が・・・施設では医療行為は禁止されている。
よほどのことなら救急車で病院へ搬送することになっているのだが、初めての「お泊り」で救急車を呼ぶというのもねぇ~(笑)
一応、説明したが、親父の怒りは収まらない。(笑)

食事は、ショートステイしている人達が食堂に集まって摂るらしいのだが・・・
他の利用者は、どうも痴呆のヒドイ人のようで・・・
ポカ~ンと口を開けたまま、何の反応もしないような人達ばかりだったそうで・・・(大笑)
「あんな連中と一緒に飯など食えるか!」と怒り心頭・・・
そのため、食事を摂るのをわざと拒否したらしい。
いわゆる・・・ボイコット?(笑)

親父の気持ちもわからないでもないが・・・(汗)

更に文句は職員にまで及び・・・
「あの野郎!事務的な態度で気にいらねぇ!」・・・である。(大笑)
ハイ、ハイ、あなたの性格なら、そう言うと思っていました・・・・(大笑)
だいたい、事務的にこなさないと大勢の面倒はみられないのである。
だから、どうしても“物”として扱うことになる。
それが気に入らないようだが・・・・
どうせ個室なんだから部屋に閉じこもってればいいのにねぇ~

トイレに行く時は職員が後をつけてくると言う。
それがまた気に入らないらしい。
事故防止のためだと思うんですけど・・・(笑)

親父は・・・自分から、どうやって1泊2日をうまく過ごそうかとは考えないのである。
こういう性格は本当に困る。

文句タラタラを散々聞かされる・・・
う~ん・・・益々ストレスが溜まるなぁ~・・・これ・・・

日記 | 22:21:00 | Comments(0)
日本の危機の本質
日本の危機の本質―逆襲の国家戦略日本の危機の本質―逆襲の国家戦略
(1998/06)
副島 隆彦

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まえがき

第1章 アメリカの「グローバリスト」が日本を管理している

  日本発の世界恐慌を起こすべきである
  日本経済を歪めたアメリカの政治圧力
  政治と経済はバランスしあう
  日本はアメリカの利権のひとつにすぎない
  グローバリズムという危険な思想
  グローバリストに管理されている日本
  マッカーサーが連れてきたニューディーラーの正体
  「日米対等」という幻想
  アメリカを正確に理解する
  語られない真実、操作される情報
  グローバリストと自民党「保守本流」の接点
  日本の自称「リベラル」派の欺瞞
  ネオ・コンは転向した元左翼学生たち
  好戦的な民主党、厭戦的な共和党
  洗脳されつづける日本人
  デモクラタイゼイションとソーシャル・エンジニアリング
  危機を脱する真の活路とは

第2章 世界の金融資産の3分の1は日本のものである

  日本の個人金融資産は1200兆円ではない
  それでも日本は世界の金融資産の3分の1を有する
  金融ビッグバンの狙いは納税者背番号制度の導入
  「護送船団方式」のツケがきた金融機関
  世界と市場の報復
  「公務員は社会の寄生虫」という理論
  社民党(社会党)は無節操集団
  景気予想は占い以下の確率
  「金利」と「為替」で日本を封じ込めたアメリカ
  アメリカが恐れる日本の金融危機

第3章 日本の金融危機をアメリカに波及させよ

  国の借金は600兆円
  アメリカに見捨てられる自民党
  アメリカの対日貿易赤字は年額500億ドル
  日本の安全保障代は年間7兆円
  日本の金融資産の内訳
  「国家破産宣言」という最悪のシナリオ
  日本はアメリカの属国である
  大蔵省の嘘
  解決を先延ばしにする大蔵省の無責任さ

第4章 アメリカは日本を金融封鎖してきた

  なぜ日本は超低金利政策を続けるのか
  金利スプレッド4パーセントの意味
  ジャパン・プレミアムは日本のカントリー・リスク
  ソビエト崩壊に果たした日本の役割
  「授業料」を支払わされつづける日本
  APECはアメリカを盟主とする東アジア秩序
  「外圧ミサイル」はついに命中した
  第一次攻撃(1985年「プラザ合意」)
  第二次攻撃(1990~1992年)
  第三次攻撃(1993年)と第4次攻撃(95年)

第5章 日本の資産の総額はいくらで、そしていくらにまで減ったのか

  新SNAで日本の資産は勘定する
  バブル経済崩壊のツケ
  日本の総資産はいくら減ったのか
  デフレ経済の恐怖
  納税する人、しない人
  大本営発表を繰り返す自民党と大蔵省
  バブルとは人々が共同に抱く幻想である
  アメリカによる韓国企業の乗っ取りが始まった
  韓国を買い叩くグローバリスト
  財閥系6グループの企業群だけが生き残る
  大蔵省の隠し資金はどこにあるか
  財源なき大銀行救済
  自民党と大蔵省がたくらむハイパー・インフレ

第6章 民営化を阻止する特殊法人の資金源・郵貯=財投のカラクリ

  赤字たれ流し放題の財投
  特殊法人に寄生する準公務員500万人の罪
  財投に群がる大蔵・郵政・厚生省
  利ザヤ荒稼ぎで自己正当化する天下り役人
  金融投機というギャンブルに狂奔した特殊法人
  天下り公務員たちを全廃せよ
  日本の完全失業率統計の嘘

第7章 アメリカの財政赤字も本当はものすごい

  アメリカの累積財政赤字は日本の2倍
  グローバリストに恫喝される官僚たち
  アメリカのなりふりかまわぬ財政赤字削減
  財政黒字を演出する巧妙な逃げ道
  財政均衡を主張する共和党
  「巨額の財政赤字は悪」という見識
  アメリカは何でも日本の2倍だから借金も2倍ある

第8章 新重商主義とは何か

  日本の資産が海外に流れ出した
  毎年10兆円の貿易黒字
  アメリカの政治圧力の原因は対日貿易赤字年間7兆円
  日本は情報統制国家である
  新重商主義(ネオ・マーカンティリズム)という悪口
  重農主義という生き方
  赤字国債が日本を焼け野が原にする
  「やられたらやり返す」がデターラントの基本
  日本には経済抑止力(エコノミック・デターラント)がある
  日本はアメリカの所有財産か!?

第9章 日本には国家戦略がない

  共和党にもぐり込んだ「ネオ・コン派」
  なぜ日本人は共和党が嫌いなのか
  アメリカの白人中産階級を代表する共和党
  民主党の誰が日本を管理しようとしているのか
  「ネオ・コンサーヴァティズム」という思想
  日本人の反米感情を考える
  「60年安保闘争」は民族主義的反米闘争だった
  本当のことを言いつづける、ということ
  日本の取るべき国家戦略とは
  アメリカが突きつけた最後通牒

あとがき



本書は1998年に発行された本なので、この中で使われているデータはかなり古いものである。
が・・・本書の根柢の部分は、今でも大いに参考になる内容だと思う。
日本は敗戦後、ずっとアメリカの支配を受けてきた・・・
これが、そもそもの問題点であることは著者と同感である。
日本の金融危機もここから派生しているといえる。
日本に国家戦略がないのも、アメリカに管理されているのだから当然と言えば当然かもしれない。
日本はアメリカの「属国」と言ってもいだろうし、戦後からずっと「洗脳」され続けていると言っても過言ではないというのが著書の考えのようだ。
まさしく、ごもっとも・・・なのだが、日本の“政治家”も“識者”と言われる人々も、この日米関係の真実を語らないと著者は言う。
日本経済の「問題」は、経済自体にあるのではなく、根本は「政治」にあると著者は言う。
政治と経済は別々に存在するのではなく、繋がっているという視点・・・
これは勉強になった。
“経済”を良くするには、“政治”を何とかしなくてはならないということか・・・
本書の根底に流れる、この政治と経済の関係は勉強になると思う。


今年の読書:95冊目



読書 | 01:09:08 | Comments(0)
リフレッシュにならない!(怒)
無事に親父をショートステイに預け・・・
さぁ!これからは拙者の時間だぁ!(大喜)
映画を見に行こうっと!(大笑)

今回見る映画は・・・・
『007 スカイフォール』である。

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大好きな「007」の映画である!
どちらかというと、ジェームズ・ボンド役はロジャー・ムーアのほうが好きなのであるが・・・(笑)
ロジャー・ムーアは拙者の親父より1歳年上・・・現在85歳である。
無理だな・・・ジェームズ・ボンドは・・・(大笑)

しかし、今、考えてみると・・・
中学生の時からロジャー・ムーアの「007」のファンだったということは・・・
親父より1歳年上の人が好きだったということになるのか・・・ゲゲッ!(笑)
親父より若くて格好がいいと思っていたのだが・・・

現在のジェームズ・ボンド役は、ダニエル・クレイグ・・・である。
今度は、拙者より8歳年下の44歳である。
う~ん・・・拙者も歳を取ってしまったものだ・・・(大笑)

急いで映画館の近くのファミレスで食事を摂り・・・
昼過ぎから始まる映画を見る・・・

映画が始まってまもなく・・・・携帯のバイブが震えた・・・
ゲゲッ!
ショートステイ先の施設からの連絡である!
席を立ち、電話に出ると・・・
「お父さんが昼食を食べないと言い張っているのですが・・・」という電話・・・
「ご自宅では、食事をしなかった場合、お薬はどうしているのでしょうか?」との問い合わせである。
あらら・・・
やってくれちゃってるな・・・
とにかく、何でもいいから、ちょっとだけでも食べたら薬を与えるように頼む・・・

で・・・席に戻り、映画を途中から見る。

と・・・まもなく、今度は妹から携帯に電話・・・
施設の次は妹とは・・・何事かと、再び席を立つ・・・
と・・・「別になんでもないけど、お父さんの様子はどう?」とのこと・・・
緊急の要件ではなかった・・・
いつもはメールを寄越すのに、今回に限ってなぜか電話・・・(涙)
なんというタイミングの悪さか!

再び席に戻って映画を見たが・・・
話の内容がチンプンカンプンのままで終わる・・・・(大涙!)

ちくしょう!
折角、リフレッシュできると思っていたのに!
あ~あ~・・・逆にドドッと疲れが出た・・・

だいたい、何らかの“悪い症状”が出るとすれば、夕方から夜にかけてだろうと拙者は推測したのである。
熱が出たとか、呼吸困難になったとか・・・
ならば、早めに好きなことをして、夕方からは自宅で待機していようと思っていたのである。
ところが、早々と「食事拒否」!
家では3食食べているのに、何ということか・・・

夕方・・・
再び施設から“悪魔”の電話が・・・(大笑)
今度は「お腹が痛いと騒いでいるのですが・・・1週間ぐらい“お通じ”がないとか・・・」
確かに、1週間ぐらい排便していないようである。
が・・・昨日も、今朝も親父は何も言っていなかったのになぁ~
「気のせいじゃないでしょうか?」(大笑)
「痛いので病院へ連れて行ってくれと、しきりに訴えてるんですけど・・・」
「はぁ?」
「連れて行ってくれないのなら首を吊って自殺するって言ってるんですけど・・・」
「・・・・」
アホか・・・親父・・・・
死ねるもんなら死んでみろ・・・

とにかく施設の人が、なだめすかして、もう少し様子を見てみるとのこと。
いやはや、困ったものである・・・・
おかげで、こちらは逆にストレスが溜まってしまった・・・
リフレッシュどころではないわい!(怒)

日記 | 18:09:53 | Comments(0)
ショートステイ!
午前6時・・・・
親父が何か騒いでいる・・・
どうも拙者を呼んでいるようだ。
階下に下りていったら・・・・
「おい!今日だよな?出かけるの?泊まりに行くんだよな?」と言う。
「そうだよ~今日だよぉ~」(笑)
「おう!じゃぁ、準備は出来てるのか?」
「出来てるよぉ~」(笑)
「で・・・何時に行くんだ?」
「9時45分に迎えに来るから・・・」
「おお!迎えに来るのか!」
なんだろ・・・妙に元気なんだけど・・・親父・・・
「で・・・今、何時だ?」と親父・・・
「午前6時ですけど!ちょっと早すぎると思いますけど!」
「え?6時?ふ~ん・・・ちょっと早いな・・・」
「・・・・」
チクショォ~!もう少し寝ていたかったのに・・・(涙)

予定より少し遅れて迎えが来た。
拙者も一度どういう施設なのか見てみたかったので、同行することにしたが、施設の車には規則で家族は同乗できない事になっている。
というわけで・・・車を運転して後から追いかける。(笑)

施設は、なかなか綺麗・・・
全て個室となっている。
服用する薬の説明書も準備しておいたので、その他の関係書類と一緒に管理者に渡す。
担当者には、親父の“性格”について(大笑)簡単に説明をしておく(大笑)

「で・・・俺はどうしてりゃいいんだ?」と親父・・・
「あ~・・・このベッドに寝てるだけでいいよ」
「おお、そうか・・・」

“引渡し”(大笑)を終えて、拙者は・・・・帰る・・・(大笑)
さて・・・何も問題が起こらねばいいが・・・

日記 | 17:47:43 | Comments(0)
親父は小学1年生?
明日は親父の初のショートステイの日・・・・
28日に拙者は東京に1泊するので、その時には、ショートステイをしてもらう予定である。
で・・・その前に・・・
念のため、“お試し”のショートステイをすることとなった。
もし、何かあった場合、拙者が東京にいたのでは対応が出来ない。
“練習”ということで、拙者が自宅にいる時にショートステイを試してみるというわけである。(笑)

で・・・・夜は、その準備・・・
薬は朝、昼、夜と分けて小袋に入れて用意してくれとの事・・・・
全てのものに名前を書いてもらいたいとの事・・・
下着にも名前を書き込んでくれと言う。
いろいろと準備が面倒である。(大笑)

で・・・親父の名前を直接書き込んだり、シールに書いて張り付けたりしていて、ふと思い出した・・・
そういえば・・・・
拙者が小学校に入学する時に母親がいろんなものに拙者の名前を書いていたなぁ~(笑)
夜、一生懸命書いてくれていた姿が目に浮かんだ・・・
まるで、今度は拙者が母親の役をしているような錯覚に・・・(大笑)
ん?親父の名前を漢字で書いてしまったが・・・ひらがなのほうが良かったか?・・・なんて思ったりする。(大笑)
いやいや、子供じゃないから漢字でいいだろう・・・

どうも、あの昔の記憶が邪魔になる・・・
まるで小学1年生の子供の為に名前を書いている気がしてならない・・・
おかしい・・・どうも感覚がおかしい・・・(大笑)
親父は小学1年生か?(大笑)

いくつも親父の名前を書いているうちに・・・
うっかり、自分の名前を書きそうになる。(大笑)
オット・・・あぶねぇ~(笑)
なんで自分の名前を書こうとしちゃったんだろう?(大笑)

それにしても、夜遅く・・・なんでこんなことをしなくてはならないんだろう・・・(涙)

あれや、これやと持っていく物を選ぶが・・・
親父は「1泊だけなんだから何も持っていく必要はない!」と言う。(笑)
そうはいくまい?
手ぶらってことはありえないでしょ?(笑)
万が一のために予備の下着も必要だろうし・・・と言ったら・・・
「万が一って何だ?」と突っ込んでくる。
う~ん・・・このところ薬のおかげで認知症が緩和されているのか、突込みが的確である。(大笑)

更には「行かなくてもいいんじゃないかなぁ~俺、一人で留守番できると思うんだけどなぁ~」などと言う。
明らかに怖気づいている・・・・(大笑)
やっぱり小学1年生だ・・・・(大笑)

日記 | 22:13:23 | Comments(0)
騒ぎが大きい?
今日は病院から薬剤師さんが来る。
退院時にもらった薬は種類と量が多かったので、訪問看護を担当する病院のほうで、整理を付けて改めて薬を処方してくれたのである。
それを説明がてら薬剤師さんが届けに来てくれた。
今日の夜から、この薬を投与することにする。

その後、暫くして、今度はケアマネージャーと訪問リハビリの担当者2名がやって来た。
とりあえず、今回は、親父がどういう状況かの確認・・・
親父はウトウトしていたが・・・
リハビリ担当者から、「起き上がれますか?」「立てますか?」「両手を上げられますか?」などと尋ねられ、親父は、明らかに不機嫌な顔をした。
「大丈夫ですか?」「出来ますか?」・・・と尋ねられ、益々不機嫌な態度・・・・
殆ど「ふて腐れている」・・・・(大笑)

彼らが帰った後、親父に尋ねたら・・・
「何人も、ゾロゾロやってきて・・・騒ぎが大きいんだよな!頭にくる!」と言う・・・(笑)

それでご機嫌斜め・・・だったのね・・・(大笑)

日記 | 16:16:44 | Comments(0)
選挙の結果は・・・
昨日投票が行なわれた衆議院議員選挙の結果・・・・
自民党が圧勝し、民主党が惨敗した・・・・
我が選挙区では、民主党の大臣経験者は、予想通り8回目の当選を果たした。
地元大手企業の労組が後ろ盾だから当然かも・・・・
自民党候補者“イシカワくん”は現職と接戦だったらしいが、約1万票の差で負けるが、比例復活で初当選を果たす。

まさか、自民党がこんなに勝つとは思わなかった・・・・
いや、今までの119の議席が軽く270を超してしまうとは想像もしていなかった。
いくらなんでもこれは「勝ち過ぎ」である。
こうなると、やっぱり、有権者というのはかなり愚かだと言いたくなる・・・(笑)
民主党に大きく傾いたと思ったら、今度は自民党か・・・
ちょっと節操がないような気がするが・・・

この自民党の“圧勝”のおかげで“イシカワくん”は比例復活で当選した。
いや、当選してしまった・・・と言ったほうが正確かもしれない。
以前の“小泉チルドレン”の“オカベちゃん”が頭を過ぎる・・・
丸っきり同じである。
“イシカワくん”の場合は・・・・“安倍チルドレン”か?(笑)

凧は、その時の風に乗ると上る・・・
風が吹かねば・・・墜落する・・・
全ては風次第・・・
“オカベちゃん”は凧と同じように次の選挙では風が吹かなかったので、1期だけで終わった・・・・
風に左右される「凧」ではなく、「自力飛行」できなくてはならない・・・
そのためには、選挙直後から、次の選挙を見越して行動を起こさねばならないのである。
本人は忙しくなるから、それをやるのは「後援者」ということになるのだが・・・
選挙のときだけ、お祭り騒ぎの「後援者」ばかりでは・・・・
こういうところも“オカベちゃん”の時と同じかな?
まぁ、彼の応援団と今度の応援団は同じだからなぁ~(笑)
反省もしていないだろうから・・・行動パターンも同じかな・・・

“イシカワくん”には、拙者がどういう形で協力できるかを具体的に話してある。
が・・・その後は全く音沙汰なし・・・
協力の依頼も来ないから放置した。(笑)
出陣式の日程すら連絡が来ないんだから、協力するのは無理だろう。
これまた“オカベちゃん”の時と同じである。
で・・・落選したら・・・「なんで協力してくれなかったんだ」と“オカベちゃん”に、なじられたが・・・
拙者を無視しておいて、それはないよなぁ~(怒)
多分、今のままでは“イシカワくん”も同じことになるだろう・・・・

“ウメちゃん”に言わせると・・・
「君を敵に回さなかっただけ、“イシカワくん”は好運だったと思うべきだよなぁ~」(笑)
・・・だそうだ・・・(大笑)

それにしても・・・
投票率は悪かったようである。
あんなにポカポカ陽気で、散歩がてらの投票には絶好の日和だったのになぁ~
60%にも満たない投票率とは・・・
やっぱり有権者のレベルが低いのか・・・
投票したい候補者がいないのなら白紙で投票すればいいんじゃないの?(笑)

投票という「義務」を果たさない有権者は、所得税や市県民税を2~3倍ぐらいにしたらどうだろうか?(笑)
投票時に有権者名簿でチェックしているんだから、そのデータを有効に活用すべきである!
そうなりゃ、みんな必死になって投票するんじゃないのかな?(大笑)

日記 | 22:09:59 | Comments(0)
“シミズくん”宅で息抜き
水戸藩主の“シミズくん”がお世話になっている、作家で評論家(?)で『岬塾』の塾長でもある“ミサキ先生”の奥様がお亡くなりになったという。

拙者は“ミサキ先生”には何度かお会いしたことがあるが、奥様とは面識はない。
が・・・以前、『岬塾』の集まりにオブザーバーとして顔を出した時に、懇親会の席上で先生に質問した塾生に対し「武士道のことなら、彼に聞きなさい」と先生が拙者を指したことがある。
意外な答えに拙者はビックリしたが・・・・
「武士道を既に実践している」と評価して言って下さったのか、それとも単なる「嫌味」か・・・
それは知らないけど・・・(大笑)
“ある程度すでに完成した人物”として評価してくれているのではなかろうかと勝手に解釈・・・(笑)
だとすれば・・・感激である・・・・(笑)

そういう思いもあったので・・・東京での葬儀に参列する”シミズくん”にお香典を託すことにした。
夕方・・・お香典を持って“シミズくん”宅を訪問・・・
で・・・ついでにお茶をいただき・・・(笑)
雑談・・・

いやぁ~大いに気分転換をさせていただいた。
当然、この間、親父はウトウト眠っていたので・・・放置である。(大笑)
“シミズくん”は大いに心配してくれるが・・・
この程度の時間、目を放した隙に何かが起こるようだったら、それは親父の運命だと思うべし・・・である。(大笑)

日記 | 12:16:16 | Comments(0)
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