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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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『リンカーン/秘密の書』を観る
今日も親父の見舞いに行く日・・・・
が・・・正直言って・・・飽きた・・・(大笑)
早めに出かけて東京で映画を見ることにする!(大笑)
少しぐらい楽しみを作らねば、拙者のほうが持たない・・・(大笑)

img091_convert_20121204151140.jpg img090_convert_20121204151906.jpg

今日観たのは『リンカーン/秘密の書』という映画・・・
親父のところへ行く時間の都合で、これがちょうどよかろうと思って観てみた。

ストーリー的にはなかなか面白い。
第16代アメリカ大統領のエイブラハム・リンカーン・・・・
少年時代からの日記にヴァンパイアとの戦いが記されていた・・・
それが「秘密の書」・・・
で・・・大統領になり、この吸血鬼ヴァンパイアと戦うという、リンカーンは実は「ヴァンパイア・ハンター」だったというお話・・・
話の展開は、アメリカ合衆国の歴史に順じて進んでいく・・・・
だから、多少なりとも、アメリカ合衆国の歴史を知っておかないと・・・面白くないような気がする。
知っていれば、あ~あれは、歴史上のあの話か・・・と思わず頷くことが出来る。
例えば南北戦争・・・
南軍は実はヴァンパイアたちだったのである!(大笑)
それに対して、リンカーンは北軍を率いて戦うのである!(大笑)
へぇ~そうだったのかぁ~・・・・なんて、つい思っちゃったりして・・・(大笑)

が・・・この映画・・・
基本的には、ホラー映画なんだろうなぁ~
ジャンル分けすると・・・やっぱりホラー映画なんだろうなぁ~(笑)
私はホラーは、あまり好きじゃない・・・
どうも「おどろおどろしい」のは好きじゃない・・・
この世は、あっちもこっちも「おどろおどろしい」ことばかりである。(大笑)
なにも、わざわざ金を払ってまで観ることではないと思っている。
この世自体が・・・ホラーなんだから・・・(大笑)

賭け事、博打も同様で・・・
我が人生自体が「博打」である!(大笑)
会社の経営者ならば、なおさらである。
日々の決断が、すなわち「博打」なのである!(大笑)
なにもわざわざ金を払ってまで「賭け事」をする必要はないのである。(大笑)
何の刺激もなく、平々凡々と生きている人が自分の全財産を失うほどの博打をすればいいのであって、日々、生きていることが「博打」という人は、パチンコも競馬も何もしないほうがいい、する必要もない・・・(大笑)

という考え方なのに・・・あらら・・・ホラーを観ちゃった!(大笑)
観始まってから、この映画がホラー映画だということに気がつくんだからマヌケである。

映画を観終わり・・・病院へ向かう・・・
時刻は午後3時・・・・
親父が「今日は遅いじゃないか」と言う・・・(笑)
いくらなんでも「映画を見てました」とは言えないな・・・(大笑)

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日記 | 15:11:49 | Comments(0)
『女のみち』・・・・
「ぴんからトリオ」の宮史郎さんがお亡くなりになったという・・・
69歳だったそうだ・・・・

「ぴんからトリオ」で有名なのは、1972年に発表した『女のみち』・・・・
420万枚もの発売を記録する大ヒット曲だった・・・

この時、私は小学6年生・・・(笑)
東京大学の付属病院に入院していた・・・
で・・・手術・・・

手術室までストレッチャー(?)で運ばれ、病室の看護婦さんから手術室担当の看護婦さんに引き渡され・・・
そのまま手術室へ・・・
ドアがいくつかあったが、中に入ったら壁がなく、隣りの手術台で手術をしている姿が見えたのでビックリした。
しかも・・・
手術室に流れていたのが、この『女のみち』である!(大笑)

♪ わぁ~たしぃ~がぁ~あ~ さぁさぁあ~げぇ~たぁ~ そぉ~のぉひ~と~お~にぃ~ ♪
(チャカチャンチャン、チャカチャカチャンチャン!)
♪ あ~なぁ~たぁ~だけぇえよぉ~とぉ~ すがあぁってぇ~ないたぁ~ ♪
(チャカチャンチャン、チャカチャカチャンチャン!)

子供心に、こんな曲を流しながら手術をしてもいいのだろうかと一瞬思った・・・(大笑)

♪ う~うぶぅなぁ~わたしぃ~がぁ~ いけぇ~なぁ~あいいいのぉ~ ♪
(チャカチャカチャカチャン!)
♪ にどぉ~とぉ~しなぁい~わぁ~(チャン!) こぉ~いなぁ~んてぇ~ ♪

(小学6年生のくせに、ここの部分が好きだった・・・)(大笑)
で・・・鼻歌交じりに、「ふぅ~ん、ふふぅ~ん」と唄っているうち、麻酔が効いてしまい・・・
あ・・・もう少し聴いていたいんだけど・・・と思ったが・・・ダメ・・・

♪ こぉ~れぇがぁ~ おんなぁのぉ~お~お~おおおっ! ♪
(チャカチャン!)
♪ みちぃ~い なぁ~あらぁ~ああ~ばぁ~! ♪
(チャカチャンチャン、チャカチャカチャンチャン!)

二番まで聴いたかどうか・・・記憶がない・・・(笑)

が・・・今でもこの『女のみち』や「ぴんからトリオ」「ぴんから兄弟」と聞くと、この時のことを思い出すのである。
もう40年も前のことである・・・
意外にもリアルに覚えているものである。
この時に私の目に入っていたのは、手術室の白い天井だけである・・・
やっぱり手術室という「非日常」の場に初めて入ったことで記憶に残っているのだろう・・・
懐かしいなぁ~『女のみち』・・・・

あ~・・・お亡くなりになってしまったのかぁ~
思い出が消えちゃうようで・・・寂しいなぁ~・・・・

エッセイ | 12:35:41 | Comments(0)