FC2ブログ
 
■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

■最近の記事
■月別アーカイブ

■カテゴリー
■FC2ブログランキング
■ブロとも申請フォーム
■最近のコメント
■小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

■ブログ内検索

■リンク
■RSSフィード
■FC2カウンター

救急出動・・・
茨城県内の救急車の出動件数が、ここ10年で約1.4倍に増えているという。
2010年の救急出動の件数は10万9295件である。
が・・・・内容は・・・
約半数が入院の必要のない「軽症」の病気や怪我だそうだ・・・
中には、「爪切りで指を切った」とか「筋肉痛になった」とかということで救急出動を要請するものもあったという。
一応、出動要請があれば、現地に向かわねばならない。
そうなると本当に必要な救急患者からの通報に対処するには、最寄の消防署ではなく、別の署からの出動になるから、到着時間も遅くなるし、最悪、手遅れになる可能性もある。
これは由々しき問題であろう。

救急搬送者の約半数、2010年は約4万9千人だったらしいが、それらは65歳以上の高齢者である。
当然、自己中心、わがまま、自分勝手、非常識な「団塊の世代」が含まれている。
「もらえるものはもらいましょう」「使えるものは何でも利用しましょう」という考えの持ち主達である。
他人の迷惑なんぞ何のその・・・タダなんだから、タクシーで行くより救急車・・・である。

昔は、サイレンを鳴らした救急車が自宅前に来られるのを恥ずかしいとして、救急車を呼びたがらない人もいたが・・・
今は、すべてがカネである。
タダなら多少のことは平気・・・どうせ近所付き合いもしてないし・・・である。
恥かしくも何ともない・・・である。
「厚顔無恥」というのは、こういうことを指すのか・・・
筋肉痛で救急車を呼ばれたのでは堪ったものじゃない。

やっぱり有料化するしかないんじゃないか?
タクシーチケットのような「救急車チケット」を数枚配布して、それ以上の回数の利用は有料になりますよとか・・・
何か考えねばなるまい・・・

救急車の適正利用を県では訴えているというが・・・・
そんなことに耳を貸すような人間は、最初から救急車など安易には呼ばない。
そういう呼びかけを無視するような厚顔無恥な連中が問題なのだ。
呼びかけだけでは改善はされないのである。

スポンサーサイト



エッセイ | 14:52:28 | Comments(2)
大学改革?
田中真紀子文部科学大臣が、この間、新設大学3校の「不認可」発言で、また騒動を起こしたが・・・(笑)
その後、「新しい基準で審査する」というような発言に一転したが、この節操の無さ・・・
今までの設立審査基準で認可されるかどうかで、相手も準備してきたのは当然で・・・
それを認可直前になって「基準を見直す」は失礼な話だろう。
反発が起きるのは当然である。

まぁ、だいたい、最初から設立を認可することが前提になって事が進んでいたのが大臣としては面白くなかったのかもしれないが・・・(笑)
これは・・・何かの私怨?・・・・(大笑)

ところが、今度は、18歳人口が減っていっているのに、大学を増え続けさせることが問題で、それに一石を投じたというような話に変わってきた。
呆れてものが言えぬ・・・
それって、「後付」された「言い訳」じゃないのかな?
それならそうと最初から言えばいいんじゃないの?
誰かの入れ知恵か?(大笑)
お粗末な騒動を引き起こしてしまったため、あとから誰かが、もっともらしい理由を考えてあげたのだろう。
一石を投じる・・・などとは笑止千万である。

たしかに、大学に進学する世代の人口は減り続けているのに、その反面、なぜか大学は雨後のタケノコのように乱立した。
これはもしかして、私学助成金とか、そういう助成金目当てなのかも・・・(笑)
どうせなら助成金の見直し、もしくは廃止・・・を言ったほうがいいんじゃないか?
何かしらのメリットがあるから大学を設立してカネを稼ごうとするんだろ?
どうせ、まともに勉強などしない学生たちが多いんだから、助成金など大学に出してやる必要もあるまい?(大笑)

大学側は学生が集まらず経営難・・・
で・・・中国から留学生を入れる・・・
その中国人は突然行方不明となり、大学には戻らない。
就学目的は表向き・・・
カネ稼ぎのための来日である。
中国大好きな田中大臣はこれに対して手を打とうとはしないのだろうか?
潰れるべくして潰れる大学は潰すに限る。(大笑)
自然淘汰させるべきである。

反面・・・特色のある大学を新設しよう!
都道府県に必ず最低1校は設立する・・・
その名も「老人大学」!(大笑)
東京には、「トウキョウ・オールド・ユニバーシティ」
オールドが拙かったらシニアでもいい・・・
「トウキョウ・シニア・ユニバーシティ」!
略して「TSU」・・・・
おじいちゃんやおばあちゃんが、「TSU]のロゴ入りトレーナーを着て通学したりして・・・
格好いい!(大笑)
我が茨城県の場合は「ISU]である!

この大学は講座としての老人大学ではない。
高校なんか出ていなくてもいい・・・
いまさら、規定のコースを辿っていたら、その間に死んじゃうから・・・(笑)
特例である!
4年間、本当に大学の勉強をするのである。
学生寮は、老人介護施設を兼ねるってどうよ?(大笑)
年寄りは、カネと暇があるのである。(笑)
しかも、今の年寄りは向学心がある!
勉強熱心なのである!
もったいないでしょ・・・そのまま朽ち果てさせるのは・・・(大笑)
無事に卒業したら、本当の「学士」様になるのである!

その昔、拙者が大学を卒業した時に、おばあちゃんが褒めてくれた。
「へぇ~立派になったんだねぇ~学士様だよ、学士様になったんだぁ~」と喜ばれた。
学士様・・・というほどのものではないが、おばあちゃんからしたら学士様は偉いんだそうだ・・・(大笑)

当然、大学院も併設して、無事に卒業したら「博士様」である!(大笑)
90歳のおじいちゃんが首席でご卒業!・・・博士様!
これには孫も驚くだろ?
「すげぇ~おじいちゃん、博士になったの?」である!(大笑)
こうなれば、孫も頑張らねばと思うでしょ?
年齢に関係なく、同じカリキュラムなんだから・・・

おじいちゃんは東京シニア大学政経学部の4年生・・・・
孫は早稲田大学政経学部の4年生・・・
「おい、卒論書き上げたか?」とおじいちゃん・・・
「まだだけど・・・」と孫・・・
「おれは、もう書き上げたぞ」とおじいちゃん・・・
「ゲゲッ!(大汗)」の孫・・・・(笑)
おじいちゃんが卒業して、孫が留年では格好が悪いでしょ?

これからの大学は老人に引っ張っていってもらいましょう!
生涯学習などという遊び半分の「老人大学」講座ではなく、本気でやってもらいましょう!
最後のご奉公・・・であります!

そういう発想ができないかね?・・・田中大臣・・・・(大笑)

エッセイ | 14:00:30 | Comments(0)