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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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やっぱりボケてる・・・
今日も親父の見舞いのため上京・・・・

今回は、親父の預金を下ろすための伝票を書いてもらう。
事前に銀行に問い合わせてみたところ、日付と口座番号は代筆でも構わないが、金額と署名は自筆でないとダメだという。
まぁ、予想通りだが・・・
念のため確認はしておかないとね・・・
しかし、もし、自分で自分の名前が書けなくなった場合はどうなんだろうねぇ~
今回はそこまでは尋ねなかったが・・・
先々を考えると、ちょっと心配になる問題である。
元気なうちに預金を全額下ろしたとしても、拙者の口座に入れたのでは贈与になってしまうだろうし・・・
かといって、そのまま家に置いておくわけにも行くまい?(笑)
本人が死んでくれれば(大笑)相続ということになるが・・・
ボケて字が書けない、だけど本人は元気です・・・という場合は・・・どうなるんだろ?(笑)

今回は、親父の入院などの経費を支払うために、あらかじめお金を下ろしておこうというもの・・・
自分の費用は自分で支払って下さい・・・である。(大笑)
だいたい、親父には生命保険がかかっていないのである。
10年ほど前に全ての生命保険を解約してしまっているのだ。
「死んでからカネをもらっても仕方がないから、生きている間に使う」と言い張って解約してしまったのである。
大バカ野郎である。
殴り合い寸前の怒鳴り合いになったが、親父は言うことを聞かず勝手に解約してしまった・・・
で・・・ポックリ死んでくれれば問題はないのだが・・・(笑)
世の中はそう甘くはない・・・
今回のように怪我で入院ということもある。
で・・・「保険はどうなっていたっけ?」と平然と言うんだから呆れたものである。
保険を解約しているんだから、入院費も何も出るわけがない。
仮に死んでも、1円も出ない・・・
親父は、生きていても死んでも「役に立たない」男なのである。(大笑)

「死んでからカネをもらっても仕方がない」という考え方がそもそも間違っている。
残される家族の為にカネを残してやろうという気はないのか?
特に・・・この息子の為に・・・(大笑)
自分のことしか考えないという、この性格はどこから来るのか・・・(笑)
困ったものである。
そのくせ・・・拙者を頼るのである。
というわけで・・・生命保険を解約した罰である・・・
経費は自分の預金を下ろして支払って下さい・・・(大笑)
俺は立て替えないよ・・・である。(大笑)

まず、伝票に金額を書いてもらう・・・が・・・
「あれ?2という数字はどう書くんだっけ?」と親父・・・
「2」という数字を書こうとして、「三」と書きやがった!(驚!)
はぁ?嘘だろ~(汗)
そこまでボケたか?(大笑)
伝票はたくさん持ってきたから・・・はい、どうぞ・・・(笑)
「おい、そんなに持ってきたのか?そんなにたくさん下ろすのか?」と親父・・・
アホか・・・(笑)
「1枚で十分なんだけど、絶対間違うだろうと思って余分に持ってきただけだよ」(笑)
「そうか・・・で・・・2ってどう書くか早く教えろよ~」と親父がニヤニヤする。
「では、特別に教えてあげましょう!2というのは・・・」
「おお!そう、そう、そう書くんだっけな!思い出した!」(笑)

「で・・・自分の名前・・・まさか、書けるよね?」(大笑)
「バカにするな!」
一応、自分の名前は書けたので、ちょっと安心・・・(大笑)
これで自分の名前も書けなかったら相当重症だぞ・・・(大笑)

相変わらず食事が喉を通らないらしく、点滴だけで栄養を補給しているから、衰弱状態からまだ脱していないとみえる。
食事が食べられるようになれば、頭の方も回復するだろう・・・と・・・信じたい。(大笑)

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日記 | 10:51:45 | Comments(0)