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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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昭和史発掘(2)
昭和史発掘 (2) (文春文庫)昭和史発掘 (2) (文春文庫)
(1978/07)
松本 清張

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芥川龍之介の死

北原二等卒の直訴

3・15共産党検挙



●芥川龍之介の死
昭和2年7月24日の朝、芥川龍之介は自殺した・・・
原因は、多年にわたり肺結核を病み、神経衰弱による厭世によるものだとされたが・・・
どうも「ただなんとなく・・・」で自殺したのではなく、そこには女性の影が見えるような・・・・
その芥川龍之介の死と文学について描かれている。
●北原二等卒の直訴
軍隊内の部落民差別についての話である。
被差別部落出身の北原泰作という二等卒が、昭和2年、閲兵式に於いて、軍隊内の部落民差別の存在とその待遇改善を天皇に直訴しようとした事件・・・・
軍隊の中では、そういうこともあったのかという思いもするが・・・
彼の普段の言動はかなり反抗的・・・
これでは更に差別され、結局は、堂々巡りとなり、その差別がいつまでも解消されないのではないかという気もするが・・・
軍隊の裏面を知るいい作品である。
●3・15共産党検挙
3・15事件とは、昭和3年に発生した共産主義者や社会主義者に対する弾圧事件だが・・・
翌年に発生した4・16事件による共産党に対する大規模な検挙のほうが大事件かも・・・
3・15事件から4・16事件にかけての「弾圧」に関する話である。


今年の読書:86冊目



読書 | 00:00:45 | Comments(0)
何で答えないの?
病室の親父を見舞う・・・・
昨日は、食事を少し食べたというが、今日は昼食は食べなかったという。
口から栄養が摂れないと、退院は出来ないぞ・・・と言い聞かせているのだが・・・
胃の調子がおかしいとか何とか言っている。
検査をしても、胃に異常は見当たらないのだが・・・・
どうも精神的なもののようである。
まぁ、同室の患者の痰が絡まったゲボッ、ゲゲッという音を聴きながらでは、拙者も食欲は失せるけどね・・・(笑)
それにしても、親父は神経質すぎるのである。
どうやって頑張ろう・・・という考えではなく、頑張れない理由を探して、それに甘えるのである。
昔からそういう性格だからなぁ~
言い訳と愚痴ばかり・・・
困るんだよなぁ~食事をしてくれないと・・・衰弱しちゃうから・・・

隣りのベッドのご老人は、どうも意識を回復したらしいが・・・
ちょくちょくナースコールを押して、看護婦を呼び付け、「なんで俺はここにいるんだ!帰るぞ!今から帰る!」と大声で騒ぐ・・・
あらら・・・である。

そのうち、どうも息子さん夫婦らしき家族が見舞いにやって来た・・・・
女性のほうが優しい話し方でこのご老人に話しかけているから、この人はお嫁さんなのだろう・・・
で・・・ご本人・・・
「おい!なんで、俺は、ここにいるんだよ!え!どうしてここにいるんだ?」
「え?何が?」と息子・・・
「何がじゃなくて!どうして俺はここにいるんだって言ってるんだ!」
「え?何が?」
「俺は帰るぞ!」
「・・・・・」
「おい!答えろよ!どうして俺はここにいるんだ!」
「え?何が?」

大声で叫ぶからうるさいのなんのって・・・・
それに対して、この息子・・・「え?何が?」しか言わない・・・
どうして入院することになったのか話してやればいいものを・・・・
そうすりゃ、少しは大人しくなるのだろうに・・・
バカの一つ覚えのように「え?何が?」しか言わないのである。

この「え?何が?」はトボケる時の常套句である。
拙者の過去の経験から言うと、質問をされて、最初に「え?何が?」と口に出た場合は、トボケである。
以前、オーストラリアで某大手旅行社の添乗員に文句を言った時の彼女の第一声が「え?何がですか?」である。
で・・・「え?何がですか?」の連発・・・
トボケた上に客をバカにしている・・・・
その時と同じである・・・
よく聞こえない・・・とか、何を言われたのかわからない・・・ではなく、知ってるけど答えないというトボケである。
何でトボケるのかねぇ~
おかげで病室内はこの患者の怒号で騒然・・・
迷惑なんですけど・・・

昨日は「ア~メン!」、今日は怒鳴り声・・・・

と・・・やって来て10分も経たぬうちに、この夫婦・・・
さっさと病室を出て行ってしまったのである。
え?嘘・・・・
まさか、これでお見舞いは終了っていうわけじゃないよね?(笑)
まさか・・・帰っちゃったわけじゃないよね?(唖然)
あれれ・・・

政治の世界で、最近よく聞くのが「説明責任」という言葉であるが・・・
入院している自分の父親に対して、家族には「説明責任」というのがあるんじゃなかろうか?(笑)
自分たちは「説明責任」を果たさないくせに、政治家や役人などだけに「説明責任」を求めるのも、どうかと思いますけどねぇ~(笑)
世の中には唖然とさせられる人がいるものである・・・
へぇ~・・・勉強になる・・・・

日記 | 21:18:15 | Comments(0)
コンサートの後に見舞い
今日も、昨日に引き続き、“別件”の後に、親父の見舞いである。(大笑)
ホテルをチェックアウトして、新橋駅近くの高級ホテルに向かう。
ここで、今日は、シャンソン歌手の藤原さんの「ランチ・コンサート」があるのである。(喜)
彼女のライブには、昨年の大地震の前からご無沙汰なので・・・・
多分、2年ぐらい顔を出していないと思う。
久しぶりに、ようやく時間が取れた!
まぁ、親父を、そっちのけでのあるが・・・(大笑)

ちょっと早めに到着したので、ロビーのコーヒーラウンジでコーヒーを飲みながら読書・・・
が・・・ここのコーヒー・・・・
1,700円もするのである!(驚)
嘘だろ・・・(大汗)
コーヒーが600円というのは経験があるが・・・1,700円とは・・・(唖然)
道理で他に客がいないわけだ・・・
館内には人が多いが、誰もコーヒーラウンジに座る人がいない・・・(大笑)
コーヒーのお替りは、いくらになるんだろうと思い、従業員同士で笑顔でおしゃべりに興じていながら、客に対しては無表情で愛想がないという“素晴らしい”スタッフを呼んで尋ねてみたら、お替りはタダだそうである。(笑)
それならそうと最初に持ってきたときに言えよ・・・・
2杯飲んでも・・・800円以上もするのか・・・
8杯ぐらい飲まないと割が合わないな・・・(大笑)

開場時間となったので、「ランチ・コンサート」の会場であるレストランへ・・・
お客さんが結構集まっていたが・・・拙者には知人はいない・・・
と・・・思ったら、あるご婦人から声をかけられた・・・(笑)
「たしか、茨城からいつも来る方ですよね?以前、ご一緒させていただいたんですけど・・・」と言われてビックリ・・・
いつも一人で参加するので、どうしても相席となるから、その時にお会いしているのだろうが・・・
さて・・・誰なのか覚えていない。(笑)
その時に何の話をしたのかも覚えていない。(笑)
というわけで・・・「そうですか・・・」で会話は終了・・・(大笑)
申し訳ないのだが、記憶に残っていないのだから話のしようがないのである。(涙)

001_convert_20121126172557.jpg

まずは、コンサート開始前に、食事会・・・・
6人テーブルの相席である。
一人で参加というのは間が持たない・・・(笑)
まぁ、目的は、久しぶりに藤原さんの歌声を聴くことだから・・・いいんんだけど・・・(笑)

002_convert_20121126173039.jpg

コンサートの中盤で休憩時間が入る・・・
この時に、同じテーブルの方の発案で、拙者の座るテーブルだけで名刺交換会となったが・・・
拙者には会社の名刺はない・・・(大笑)
「戦友会の事務局長をしています」と自己紹介したら、みなさん、ピンとこないらしい・・・(大笑)
拙者より一回り以上も上の方々なのだが・・・
「自衛隊ですか?」と言う・・・
自衛隊は戦ったことなんかないんだから“戦友”がいるわけはないと思うのだが・・・(大笑)
「太平洋戦争です」
「え?戦争に行ってたんですか?お若く見えますが・・・」
若いわい!あんた達よりズ~ッと若いわい!(笑)
「戦争には行ってませんけどね・・・」と戦友会の説明をするが、それでもピンと来ないらしい・・・
この世代が、太平洋戦争で戦死した方々の事を、もう少し頭に入れてくれないと困るんですけどねぇ~(笑)

一般の方は「戦友会」は戦争に行った人だけが集まる会だと思っている。
そういう会もあるが、そういう会ばかりではないのである。
うちの会のように、生還者もいれば遺族もいるし、戦没者の慰霊に賛同する賛助会員もいるという会もあるのである。

「うちの伯父も、どこか南の島で死んだようだ」・・・・では困るのである。(笑)
“どこかの島”では戦死した方が可哀想である。
彼らは「無駄死に」したのではない、現在の我々、つまり子孫が、彼らを忘れ去ることで彼らを「無駄死に」させてしまっていると拙者は思うのである。
誰が好き好んでフィリピンやニューギニアなど、南の島なんかに行くもんか・・・
命令に従って「仕方なく行き」、そして国のために「仕方なく死んだ」というのが大戦末期の実情ではあるまいか?
誰が好き好んで病死や餓死をするものか・・・

日本国民として慰霊をしてあげるのは当然だと思うのだが・・・
身内でさえ、この調子なんだから、「国のために死んだら損」「人の為に死んだら損」ということになる。
最近の日本がおかしいのは、もしかして、慰霊をしてくれない、戦死した自分たちを忘れ去っている日本国民に対して、英霊が仕返しをしているのではないかとすら思えてならない。(大笑)
罰が当たっているのである・・・・
その中で、結構、拙者が幸せに生きているのは、もしかして慰霊をしているせいなのかも・・・(大笑)
拙者だけは助けてくれているような・・・(大笑)

今の世・・・戦友会の説明は本当に難しい・・・(大笑)

コンサートを終えて、急いで親父の病院へ向かう・・・・

日記 | 16:34:18 | Comments(2)
講演会の後に見舞い
今日は、講演会を聞きに行くついでに親父の見舞い・・・(笑)
目的が完璧に逆である。(大笑)

いつもの、定期的に開催されている軍事評論家・佐藤守氏の『国防講座』である。
今回のテーマは『尖閣防空作戦』・・・・
今、何かと緊張している尖閣諸島の防空をどうするのかという話ではなく、過去に実際に起こった尖閣諸島の危機において、航空自衛隊が実際に行った「防空作戦」の話である。
なにせ、この佐藤氏はこの“作戦”に関わった当事者である。
航空自衛隊、元・南西航空混成団の司令で空将という高位な肩書きを持つ。
今頃、へぇ~、そんなことがあったの・・・では平和ボケと言われても返す言葉がない。
尖閣諸島を巡るいざこざは、今に始まったわけではないのである。
が・・・多分、1年もしないうちに、また国民は忘れてしまうのだろう。
やっぱり・・・九州あたりを中国に占領されないとダメかもしれない・・・(大笑)

講演会を聞き終えて、親父の見舞いに行く。

親父の病室は、前回見舞いに行った時に移動させられた。
心臓に取り付けてあるモニターの電波が受信しづらいので、ナースセンターの近くの部屋に移動すると看護婦は言っていたが、果たして本当かどうかはわからない。(笑)
今度の病室は、殆どボケて意識がない老人たちばかりがいる6人部屋である。
この間の部屋では、親父は窓際の日当たりの良い、外の景色が見られた「いい場所」だったが、今度の部屋では入り口の近く・・・廊下から丸見えの部屋である。
それが、どうも親父は気に入らないようだが・・・
まぁ、真ん中のベッドよりはいいんじゃないか?(笑)

親父の向かい側の3人は、殆ど意識を失っているのか、ボケているのか、全く動きがない・・・
看護士が来て声をかけても返事の声が聞こえないから、ボケてるのか意識がないのか・・・
親父の隣りも同様に意識がないようである。
一番向こうの窓際の患者さんは、痰が絡まって苦しいらしく、ゲホッ、ゲゲッ、ゴホッ・・・とやっている。
その声(音?)を聞いているだけで、気が滅入る・・・
これじゃ、まともな奴も病気になっちゃうよなぁ~
精神的に参りそうである。
よく我儘な親父が大人しくしていられるもんだと感心・・・
それだけ、弱っているということなのか?

夕方・・・
隣りのベッドの患者さんにお見舞いの来客・・・
ところが・・・である・・・
どうもキリスト教らしき宗教の関係者らしいのだが、いきなりお祈りらしきものが始まってしまったのである!(驚)
「主(しゅ)よ!ありがとうございます!主よ、いつも見守りいただきありがとうございます!・・・主よ!・・・主よ!・・・主よ!・・・」などと延々とお祈りらしきものが続く・・・
いやはや驚きである。
どこの宗教を信じようと、それは個人の自由だから構わないが・・・
ここは6人部屋である・・・・
個室でやるならまだしも、他に患者がいるというのに・・・
この非常識さには、さすがに呆れた・・・
宗教にドップリ漬かると、周囲のことは目に入らないらしい。
無神経である!(怒)
宗教団体へ勧誘するときのような語り口で、意識がない患者に滔々と話しかけている・・・
その独特の口調を聞いているだけで気分が悪くなる。
いやぁ~宗教とは恐ろしいものである。
で・・・最後に、面会者一同で「ア~メン!」
はぁ・・・・やっと終わったか・・・である。(笑)
まさか、死んだんじゃないよな?(大笑)
患者の声が聞こえないが・・・意識を失ったままなのだろう・・・・

世の中には色々な人がいるが・・・
いやはや参った・・・・
益々精神的に滅入るな・・・・この病室・・・

日記 | 12:37:47 | Comments(2)
村八分を復活せよ!
今日は、月に一回の「再生資源ゴミ」の回収日である。
町内の“有志”が持ち回りの当番で立つ事になっている・・・
拙者は、今日、東京に行かねばならんが、早起きして(笑)資源ゴミを出してから上京予定・・・

当番は2名一組・・・
今月は、女性の方が2名立っていた・・・(拙者は毎回一人でやらされているが・・・笑)
そのうちの一人は、昨年で町内会を退会した“イトウさん”というオバチャンである。
この人・・・・
昨年、ご主人を亡くしたが、町内会から香典をもらっておきながら、町内会費を払わない・・・
町内会会長として、何度も家を訪問したが、居留守を使っているのか、応答がない・・・
で・・・手紙を投函・・・
拙者の携帯電話の番号も書いて「都合の良い時に会費をいただきに伺いますので、ご連絡下さい」と書いておいたのに1年間、何の連絡もないのである。
完全に無視・・・である。
葬式の時には世話になったくせに、よくもそういうことが出来るもんだと呆れたが・・・
この年は、とうとう門は閉まったまま・・・・
家の中の電気がついているので、在宅だろうと思って訪問しても、応答がないままである。
朝も昼も夜も・・・・
ついに拙者の会長としての任期が終わってしまったので、次の役員さんに徴収をお願いした。
と・・・自宅にいるという。
何度訪問しても会えなかったのに、別の人が行ったら、アッサリと会えたという。(唖然)
で・・・会費の話を持ち出したら「町内会をやめますから」とのこと。
とにかく昨年の会費は払うようにと無理やりもらって来たと新役員からの報告をもらった。
町内会を退会したら、毎日、門が開いている・・・
何それ・・・である。
それにしても常識がない・・・
ご主人の葬式では世話になったんだから、次の年ぐらいまでは“義理”で残っているのが当然だと思うんですけど・・・
香典をもらったらサッサと退会とはねぇ~

この人・・・団塊の世代のオバタリアンである。
拙者の大嫌いな典型的な団塊の世代の人間である!(怒)
このオバタリアンと口は達者だが自分では何もしない主体性のない「後期高齢者」のオバチャンとの2人が今月の当番・・・
案の定・・・・
出されている資源ゴミを見たら、アルミ缶もスチール缶もゴチャ混ぜである。
ちゃんと分別の袋があるんだから、分別して入れなくてはならない。
持ってきた人に分別させるか、どうせ暇なら手伝って分別をするのが当番の仕事である。
拙者はいつも、ゴミを出しに来る人とおしゃべりしながら、「どうせ暇ですからぁ~」と分別をしてあげるのだが・・・

「これ、分別しておかないとダメですよ」と注意したら・・・
「私、そういうことは知らないから・・・私は当番に立ったことがないの。ずっと主人がやっていたから・・・私はゴミを出すだけだったから!」と”イトウさん”が平然と言い放つ。
ゴミを出していたなら、なおさらわかっているはずである!(怒)
何を言いやがる!このババア!・・・と内心、ムッと来たが・・・我慢、我慢・・・
「ここにアルミ缶、スチール缶って書いてある袋があるでしょ?これに分けて入れるんですよ」
「へぇ~そうなんだぁ~」
「で・・・これが、アルミ缶、これは、スチール缶。缶のここに書いてあるでしょ?」
「へぇ~私にはわからないわぁ~そんなこと・・・」
だから教えてるんじゃねぇか!このやろう・・・・
面倒くさいと言わんばかりの態度である・・・・
一応、当番の役を受けないと、ゴミが出せないだろうから、当番を引き受けているだけで、ただ立ってればいいんでしょ?・・・という考え方のようである。

町内会費の一件があったから、尚更、拙者は頭にきた。
「その節はお世話になりました」でもなければ「何度も足を運んでもらったそうで、すみません」でもない・・・
ケロケロッ・・・としている。
「手伝ってあげるから、分別しちゃいましょ!」
「へぇ~私はわからないから・・・やってください」には呆れた・・・・

どういう神経をしてるのかねぇ~
女性は繊細で几帳面で真面目というイメージがあるが・・・
今は、世代に関係なく・・・女のほうが雑である。
口は年々達者になっていくのだが・・・やることは年々雑になって行くのである!(大笑)
無神経なんだよな・・・

どういう育ち方をすると、こういう人間になるんだろう?
だから団塊の世代は・・・嫌いなのである。(大笑)
あ~!朝からムカつく!(怒)

「村八分」の風習がなくなったのがいけないんだよな・・・
こういう人間は「村八分」にすべきなのである!(大笑)
自己中心な奴は「村八分」!
「村八分」を復活すべし!・・・・である!(大笑)

日記 | 10:32:15 | Comments(0)
救急出動・・・
茨城県内の救急車の出動件数が、ここ10年で約1.4倍に増えているという。
2010年の救急出動の件数は10万9295件である。
が・・・・内容は・・・
約半数が入院の必要のない「軽症」の病気や怪我だそうだ・・・
中には、「爪切りで指を切った」とか「筋肉痛になった」とかということで救急出動を要請するものもあったという。
一応、出動要請があれば、現地に向かわねばならない。
そうなると本当に必要な救急患者からの通報に対処するには、最寄の消防署ではなく、別の署からの出動になるから、到着時間も遅くなるし、最悪、手遅れになる可能性もある。
これは由々しき問題であろう。

救急搬送者の約半数、2010年は約4万9千人だったらしいが、それらは65歳以上の高齢者である。
当然、自己中心、わがまま、自分勝手、非常識な「団塊の世代」が含まれている。
「もらえるものはもらいましょう」「使えるものは何でも利用しましょう」という考えの持ち主達である。
他人の迷惑なんぞ何のその・・・タダなんだから、タクシーで行くより救急車・・・である。

昔は、サイレンを鳴らした救急車が自宅前に来られるのを恥ずかしいとして、救急車を呼びたがらない人もいたが・・・
今は、すべてがカネである。
タダなら多少のことは平気・・・どうせ近所付き合いもしてないし・・・である。
恥かしくも何ともない・・・である。
「厚顔無恥」というのは、こういうことを指すのか・・・
筋肉痛で救急車を呼ばれたのでは堪ったものじゃない。

やっぱり有料化するしかないんじゃないか?
タクシーチケットのような「救急車チケット」を数枚配布して、それ以上の回数の利用は有料になりますよとか・・・
何か考えねばなるまい・・・

救急車の適正利用を県では訴えているというが・・・・
そんなことに耳を貸すような人間は、最初から救急車など安易には呼ばない。
そういう呼びかけを無視するような厚顔無恥な連中が問題なのだ。
呼びかけだけでは改善はされないのである。

エッセイ | 14:52:28 | Comments(2)
大学改革?
田中真紀子文部科学大臣が、この間、新設大学3校の「不認可」発言で、また騒動を起こしたが・・・(笑)
その後、「新しい基準で審査する」というような発言に一転したが、この節操の無さ・・・
今までの設立審査基準で認可されるかどうかで、相手も準備してきたのは当然で・・・
それを認可直前になって「基準を見直す」は失礼な話だろう。
反発が起きるのは当然である。

まぁ、だいたい、最初から設立を認可することが前提になって事が進んでいたのが大臣としては面白くなかったのかもしれないが・・・(笑)
これは・・・何かの私怨?・・・・(大笑)

ところが、今度は、18歳人口が減っていっているのに、大学を増え続けさせることが問題で、それに一石を投じたというような話に変わってきた。
呆れてものが言えぬ・・・
それって、「後付」された「言い訳」じゃないのかな?
それならそうと最初から言えばいいんじゃないの?
誰かの入れ知恵か?(大笑)
お粗末な騒動を引き起こしてしまったため、あとから誰かが、もっともらしい理由を考えてあげたのだろう。
一石を投じる・・・などとは笑止千万である。

たしかに、大学に進学する世代の人口は減り続けているのに、その反面、なぜか大学は雨後のタケノコのように乱立した。
これはもしかして、私学助成金とか、そういう助成金目当てなのかも・・・(笑)
どうせなら助成金の見直し、もしくは廃止・・・を言ったほうがいいんじゃないか?
何かしらのメリットがあるから大学を設立してカネを稼ごうとするんだろ?
どうせ、まともに勉強などしない学生たちが多いんだから、助成金など大学に出してやる必要もあるまい?(大笑)

大学側は学生が集まらず経営難・・・
で・・・中国から留学生を入れる・・・
その中国人は突然行方不明となり、大学には戻らない。
就学目的は表向き・・・
カネ稼ぎのための来日である。
中国大好きな田中大臣はこれに対して手を打とうとはしないのだろうか?
潰れるべくして潰れる大学は潰すに限る。(大笑)
自然淘汰させるべきである。

反面・・・特色のある大学を新設しよう!
都道府県に必ず最低1校は設立する・・・
その名も「老人大学」!(大笑)
東京には、「トウキョウ・オールド・ユニバーシティ」
オールドが拙かったらシニアでもいい・・・
「トウキョウ・シニア・ユニバーシティ」!
略して「TSU」・・・・
おじいちゃんやおばあちゃんが、「TSU]のロゴ入りトレーナーを着て通学したりして・・・
格好いい!(大笑)
我が茨城県の場合は「ISU]である!

この大学は講座としての老人大学ではない。
高校なんか出ていなくてもいい・・・
いまさら、規定のコースを辿っていたら、その間に死んじゃうから・・・(笑)
特例である!
4年間、本当に大学の勉強をするのである。
学生寮は、老人介護施設を兼ねるってどうよ?(大笑)
年寄りは、カネと暇があるのである。(笑)
しかも、今の年寄りは向学心がある!
勉強熱心なのである!
もったいないでしょ・・・そのまま朽ち果てさせるのは・・・(大笑)
無事に卒業したら、本当の「学士」様になるのである!

その昔、拙者が大学を卒業した時に、おばあちゃんが褒めてくれた。
「へぇ~立派になったんだねぇ~学士様だよ、学士様になったんだぁ~」と喜ばれた。
学士様・・・というほどのものではないが、おばあちゃんからしたら学士様は偉いんだそうだ・・・(大笑)

当然、大学院も併設して、無事に卒業したら「博士様」である!(大笑)
90歳のおじいちゃんが首席でご卒業!・・・博士様!
これには孫も驚くだろ?
「すげぇ~おじいちゃん、博士になったの?」である!(大笑)
こうなれば、孫も頑張らねばと思うでしょ?
年齢に関係なく、同じカリキュラムなんだから・・・

おじいちゃんは東京シニア大学政経学部の4年生・・・・
孫は早稲田大学政経学部の4年生・・・
「おい、卒論書き上げたか?」とおじいちゃん・・・
「まだだけど・・・」と孫・・・
「おれは、もう書き上げたぞ」とおじいちゃん・・・
「ゲゲッ!(大汗)」の孫・・・・(笑)
おじいちゃんが卒業して、孫が留年では格好が悪いでしょ?

これからの大学は老人に引っ張っていってもらいましょう!
生涯学習などという遊び半分の「老人大学」講座ではなく、本気でやってもらいましょう!
最後のご奉公・・・であります!

そういう発想ができないかね?・・・田中大臣・・・・(大笑)

エッセイ | 14:00:30 | Comments(0)
オバマ氏再選!
アメリカ大統領選挙・・・
現職の民主党、オバマ大統領が、共和党の候補者ロムニー氏を破り再選を果たした。

対抗馬のロムニー氏はかなり善戦して、もしやオバマ氏が負けるのではないかとすら思うときもあったのだが・・・
さて・・・
オバマ氏が初めて大統領選に出馬した時の日本の反応は呆れるほどの大はしゃぎだったのだが、今回はなぜか大人しい・・・
小浜市の市民は「おばま」というだけで、「オバマ!オバマ!」と大声援をしていたが・・・
あれ?今回は報道されないんですけど・・・
何で?
早くも冷めちゃったのか?(大笑)

報道機関というのもいい加減なものだが・・・
狂喜乱舞、大はしゃぎをした小浜市民も小浜市民である・・・
日本国民のレベルをよく象徴していたと思う。(大笑)

「オバマさんが再選を果たされたそうですが、ご感想は?」って、誰か街頭インタビューしてくれないかな~(大笑)
「だから、何?」って言っちゃうんだろうなぁ~(大笑)・・・たぶん・・・

エッセイ | 13:25:25 | Comments(0)
英才の家系
英才の家系―鳩山一郎と鳩山家の人々 (講談社文庫)英才の家系―鳩山一郎と鳩山家の人々 (講談社文庫)
(1996/10)
豊田 穣

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序章
  音羽御殿訪問
  モスクワへの飛行

第1章 英才の家系の祖・鳩山和夫
  鳩山家の家系・両親の経歴
  アメリカ・コロンビア大学に留学
  新しい日本と和夫の理想
  東大講師となるー多賀春子との結婚
  弁護士(代言人)としての活躍
  外交官としての鳩山和夫
  政治家としての鳩山和夫
  和夫、外務次官となる
  鳩山夫妻の外遊
  和夫の病気、その最期
  鳩山和夫の評価
  和夫の子供の教育
  妻と子供の見た和夫
  鳩山和夫を分析してみる

第2章 良妻賢母・鳩山春子
  春子の生い立ち
  母の生き方と春子の上京
  猛勉強の女学生時代
  和夫との結婚
  共立女子職業学校創立

第3章 青年政治家・鳩山一郎の誕生
  鳩山一郎の山場と節目
  その生い立ち
  政治家への道
  東京市議会と鳩山
  鳩山一郎夫人・薫の生い立ち
  薫、鳩山家の養女になる
  一郎と薫の結婚
  二人の結婚生活
  父・和夫の遺志を継ぐ

第4章 大正デモクラシーと鳩山
  “大正の政変”
  山本内閣とシーメンス事件
  代議士初当選ー春子・薫の奮闘
  “悲運の宰相”加藤高明
  森恪との出会い

第5章 政党政治の終熄
  田中義一内閣と動乱の大陸
  鳩山、文相となる
  犬養首相暗殺と挙国一致内閣
  鳩山の危機ー滝川事件
  明鏡止水事件、鳩山の辞職
  国体明徴問題事件
  2・26事件、西園寺と近衛
  鳩山、ファッショに抵抗
  政友会の分裂とファッショ

第6章 太平洋戦争と鳩山の冬の時代
  盧溝橋事件、一発の銃声ー日中戦争始まる
  新体制と三国同盟
  斎藤隆夫の爆弾演説
  ヨーロッパの大戦と三国同盟、政党の解党
  松岡の日ソ中立条約調印と日米諒解案
  大政翼賛会と鳩山
  太平洋戦争に突入
  戦局の転換ー鳩山らの抵抗
  鳩山と終戦工作

第7章 終戦、そして追放の日々
  鳩山、山を下りるー新党結成へ
  日本自由党発足
  意外!鳩山の追放ーマーク・ゲインらの陰謀?
  吉田茂の登場
  パージと読書ー再び“冬の季節”

第8章 怨みぞ深し、吉田内閣
  吉田茂の経歴と人物
  吉田内閣の歩み
  朝鮮戦争勃発
  ダレス特使との会見
  音羽御殿の密議、鳩山倒れる
  逆境で知る妻の愛情
  病床で聞く対日平和条約

第9章 ワンマンとの戦い
  フィクサー・大野伴睦
  鳩山、政界復帰後の第一声
  緒方竹虎の思想
  三木武吉の生き方

第10章 ついに総理の座に
  怒れる8人の侍たち
  吉田内閣の凋落
  ついに日本民主党誕生
  吉田を引きずり下ろす
  鳩山内閣誕生
  鳩山ブーム
  保守合同

第11章 宿願の日ソ国交回復
  新年の密使ー日ソ交渉の幕開け
  ロンドン、日ソ交渉始まる
  漁業交渉、河野とブルガーニン~三木武吉の死
  河野一郎という男
  鳩山訪ソまで
  訪ソ決意、そして出発
  日ソ共同宣言
  モスクワからの飛行
  鳩山引退の花道

終章
  一郎の終焉と妻・薫の生き方ー英才の家系
  秀才と政治の現実ー武将と軍師そして侍大将

参考文献

あとがき
  わが秀才論ー勝海舟から鳩山一郎まで



著者の豊田穣さん・・・
戦記物を書く「戦記作家」だとばかり思っていたのだが、こういう本も書かれていたのかと初めて知った。
結構、読みやすい文体なので、私はこの方の本が好きなのだが・・・
残念ながら1994年にお亡くなりになられている。
本書は1989年、亡くなる5年前に刊行された作品を改題した文庫本である。

鳩山一族は「英才」の家系らしい。
確かに優秀な家系なのだろう。
が・・・
子孫の鳩山由紀夫元総理大臣には、正直言って、私は呆れている。
「宇宙人」とあだ名されるほどの変人を総理にしてしまったのは、日本国の末代までの恥のような気がしてならない。(笑)
言うこと為すことが支離滅裂・・・・
ナントカとナントカは紙一重・・・というが、まさしく紙一重である。(笑)
祖父の鳩山和夫、父親の鳩山一郎・・・本当の意味での「優秀」だったろうし、人物的にも優れていたと思うが・・・
三代目は・・・ねぇ~
「英才」とは「優れた才能」という意味なのだろうが、どこが優れているのか・・・
学歴だけが優れているだけなのではないだろうか?
人間性、「人物」としては、いかがなものか・・・
祖父の鳩山和夫は孫の言動を見て、あの世でどう思っているだろう・・・などと考えてしまった。(笑)

著者が今もお元気だったら・・・三代目をどう書いただろう・・・
続編・・・読みたかったなぁと思う。


今年の読書:85冊目



読書 | 23:12:46 | Comments(0)
やっぱりボケてる・・・
今日も親父の見舞いのため上京・・・・

今回は、親父の預金を下ろすための伝票を書いてもらう。
事前に銀行に問い合わせてみたところ、日付と口座番号は代筆でも構わないが、金額と署名は自筆でないとダメだという。
まぁ、予想通りだが・・・
念のため確認はしておかないとね・・・
しかし、もし、自分で自分の名前が書けなくなった場合はどうなんだろうねぇ~
今回はそこまでは尋ねなかったが・・・
先々を考えると、ちょっと心配になる問題である。
元気なうちに預金を全額下ろしたとしても、拙者の口座に入れたのでは贈与になってしまうだろうし・・・
かといって、そのまま家に置いておくわけにも行くまい?(笑)
本人が死んでくれれば(大笑)相続ということになるが・・・
ボケて字が書けない、だけど本人は元気です・・・という場合は・・・どうなるんだろ?(笑)

今回は、親父の入院などの経費を支払うために、あらかじめお金を下ろしておこうというもの・・・
自分の費用は自分で支払って下さい・・・である。(大笑)
だいたい、親父には生命保険がかかっていないのである。
10年ほど前に全ての生命保険を解約してしまっているのだ。
「死んでからカネをもらっても仕方がないから、生きている間に使う」と言い張って解約してしまったのである。
大バカ野郎である。
殴り合い寸前の怒鳴り合いになったが、親父は言うことを聞かず勝手に解約してしまった・・・
で・・・ポックリ死んでくれれば問題はないのだが・・・(笑)
世の中はそう甘くはない・・・
今回のように怪我で入院ということもある。
で・・・「保険はどうなっていたっけ?」と平然と言うんだから呆れたものである。
保険を解約しているんだから、入院費も何も出るわけがない。
仮に死んでも、1円も出ない・・・
親父は、生きていても死んでも「役に立たない」男なのである。(大笑)

「死んでからカネをもらっても仕方がない」という考え方がそもそも間違っている。
残される家族の為にカネを残してやろうという気はないのか?
特に・・・この息子の為に・・・(大笑)
自分のことしか考えないという、この性格はどこから来るのか・・・(笑)
困ったものである。
そのくせ・・・拙者を頼るのである。
というわけで・・・生命保険を解約した罰である・・・
経費は自分の預金を下ろして支払って下さい・・・(大笑)
俺は立て替えないよ・・・である。(大笑)

まず、伝票に金額を書いてもらう・・・が・・・
「あれ?2という数字はどう書くんだっけ?」と親父・・・
「2」という数字を書こうとして、「三」と書きやがった!(驚!)
はぁ?嘘だろ~(汗)
そこまでボケたか?(大笑)
伝票はたくさん持ってきたから・・・はい、どうぞ・・・(笑)
「おい、そんなに持ってきたのか?そんなにたくさん下ろすのか?」と親父・・・
アホか・・・(笑)
「1枚で十分なんだけど、絶対間違うだろうと思って余分に持ってきただけだよ」(笑)
「そうか・・・で・・・2ってどう書くか早く教えろよ~」と親父がニヤニヤする。
「では、特別に教えてあげましょう!2というのは・・・」
「おお!そう、そう、そう書くんだっけな!思い出した!」(笑)

「で・・・自分の名前・・・まさか、書けるよね?」(大笑)
「バカにするな!」
一応、自分の名前は書けたので、ちょっと安心・・・(大笑)
これで自分の名前も書けなかったら相当重症だぞ・・・(大笑)

相変わらず食事が喉を通らないらしく、点滴だけで栄養を補給しているから、衰弱状態からまだ脱していないとみえる。
食事が食べられるようになれば、頭の方も回復するだろう・・・と・・・信じたい。(大笑)

日記 | 10:51:45 | Comments(0)
アクセスカウンターが異常だ!
信じられないことが起こっている・・・
このブログのアクセスカウンターがおかしい・・・
いつも1日、40~50程度なのに、なぜか今日一日で273!
バカみたいな数字である!(驚)
一体、何が起こったのやら・・・
これはカウンターの故障ではあるまいか?
273人もが見るようなブログではないはずなんだけどなぁ~(笑)

おかしい・・・
絶対、おかしい・・・・
ある意味、気持ちが悪い・・・(大笑)


日記 | 23:59:25 | Comments(2)
津波防災の日?
今日は「津波防災の日」・・・なのだそうである。
多分・・・殆どの人は知らないだろう。(大笑)

なんで11月5日なのか・・・
これは1854年に、和歌山県など紀伊半島や四国を津波が襲った『安政南海地震』の発生日なのだそうで・・・
この日を「津波防災の日」としたらしい・・・
が・・・
これを制定したのは、東日本大震災の後の昨年6月である。
つまり、東北の被災地が3月11日に津波に襲われた後に、11月5日を「津波防災の日」にしようと津波対策推進法で制定されたのである。

まぁ、学術的に言って、11月5日が妥当ということになったのだろうが・・・
東北の被災地としては、津波は3月11日・・・
そちらのほうが印象が強い・・・
11月5日ではピンとこないのではないか?

かなり頭のいい人が考えたのだろうが・・・
バカである。(笑)

だいたい、日本全国共通にすべきかどうか・・・
ちょっと考えてみるべきではなかろうか?
地域によって、日にちを変えてもいいのではあるまいか?
紀伊半島、四国地方は11月5日・・・
東北地方は3月11日・・・
「東北津波防災の日」としてもいいのではないだろうか?
法的に、それはダメですと頭のいい官僚が言うのかな?(笑)
日本全国統一しないとダメです・・・って・・・

この「津波防災の日」・・・浸透しないだろうなぁ~
あと10年もすれば津波なんて忘れ去られ・・・
同じ災害が繰り返されることになるのだろう。

私が青年会議所の役員をしていた時は・・・・
毎年、1月の総会の時には、阪神淡路大震災の犠牲者に対し黙祷を捧げるようにしていた。
式次第に必ず入れるよう指示していたのだが・・・
代が変わったら、それも無くなってしまった・・・
結局、忘れ去られてしまったのである。
もう、いい加減、いいんじゃないのぉ~・・・・である。

阪神淡路大震災の時、私は事務局長に就任したばかりだった・・・
救援隊として、本部設定のため京都に単身向かい・・・
現地でボランティアをしているメンバーの受け入れを担当した。
今回の東北大震災では、後輩たちは何もわからず、物見遊山に近い行動をしたらしい。
「阪神淡路の時の経験をなぜ生かさないのだ?」と言ったら・・・
「そんなことは知らない」と言う。
我々経験者になぜ尋ねないのか・・・
私は青年会議所とは縁を切っていたので、私に尋ねる事は出来なかったろうが、OBには経験者がいるのである。
救援ボランティアの経験を生かすことが出来なかったお粗末な後輩たち・・・・
毎年開催していた「黙祷」を続けていたら、少しはやり方が違っていたのではないか?

11月5日ではねぇ~
忘れ去られる前に定着しないんだから・・・
お話にならないな・・・

エッセイ | 11:48:35 | Comments(0)
文藝別冊 増補新版 三島由紀夫
増補新版 三島由紀夫(文藝別冊/KAWADE夢ムック)増補新版 三島由紀夫(文藝別冊/KAWADE夢ムック)
(2012/04/19)
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エッセイ

 太宰の支配 出久根達郎(作家)
 映画『みやび 三島由紀夫』を作って 田中千世子(映画評論・映像作家)

【総論】

 琥珀の中の虫~「女なるもの」との戦い 島内景二(文芸評論・日本文学)
   1 お釈迦様、そしてサド公爵夫人
   2 月修寺門跡、そして永福門院
   3 紫式部、そして平岡倭文重
   4 綾倉聡子、そして二条の后
   5 『アラビヤン・ナイト』、そして菅原道真
 逆説の同心円 斎藤 環(精神医学)
   「症状」の不可能性
   「逆説」の不可能性
   二元論の逆説
   「サブカルチャー」の形式
   言葉と同心円
   超越論の不成立
 三島由紀夫のイロニー 井上隆史(日本文学)
   『禁色』のイロニー
   昭和30年代の三島
   イロニーの完結=崩壊
   日本浪漫派と文芸文化
   独楽と丸薬

【歴史】
 
 戦後的な、余りに戦後的な~三島由紀夫の抵抗と挫折~ 高澤秀次(文芸評論)
   60年代の折り返し点で
   『鏡子の家』ともう一つの戦後
   呪縛する敗戦のイリュージョン

特別対談

 1970・11・25とは何だったのか
 松本健一(評論家)・安彦良和(マンガ家)
  ●「歴史的記憶」の日
  ●全共闘とオキュパイド・ジャパン
  ●自衛隊に入って幸せになろう?
  ●2・26事件と特攻隊
  ●サムライと葉隠
  ●反北一輝とタリバン
  ●天皇という革命的情動
  ●「文化概念としての天皇」」の矛盾
  ●ダブルスタンダード憲法の矛盾
  ●戦後日本への異議申し立て
  ●<美しい天皇>幻想

三島由紀夫単行本未収録コレクション【エッセイ】

 虚栄について(『暮らしの手帖』50年10月号)
 私の顔(『サンケイカメラ』54年10月号)
 文学に於ける春のめざめ(『女性改造』51年4月号)
 大阪の連込宿~『愛の渇き』の調査旅行の一夜~(『文藝春秋』50年6月増刊号)
 わが「自主防衛」~体験からの出発~(『毎日新聞』68年8月22日)
 巻頭言(『婦人公論』60年1月号~12月号)
   1960年代はいかなる時代か
   青春の敵
   外来外国人について
   早婚是非
   ベビイ・ギャング時代
   一億総通訳
   後家と英雄
   バレエ日本
   暗殺について
   女性の政治的能力
   創刊45周年を祝う
   1960年の若者
 「変革の思想」とは~道理の実現~(『読売新聞』70年1月19日、21日、22日)

三島由紀夫単行本未収録コレクション【インタヴュー】

 三島由紀夫氏との50問50答(『婦人公論』67年9月号)
   A 服装について10問
   B 肉体について10問
   C 日常行動について10問
   D 女性について10問
   E なんでも10問

三島由紀夫単行本未収録コレクション【最後の言葉】

檄 ほか(『週刊現代増刊』三島由紀夫緊急特集号)
   檄
   命令書
   演説
   辞世

三島由紀夫単行本未収録コレクション【エッセイ】

 <美容整形>この神を怖れぬもの(『サンデー毎日』65年3月21日号)

【『春の雪』】

 『春の雪』とノスタルジア 四方田犬彦(比較文学)

【『豊饒の海』】

 『春の雪』『奔馬』に見る大正天皇と昭和天皇 原 武史(政治思想史)

インタヴュー

 『春の雪』、三島の純粋と永遠を映画に 行定 勲(映画監督)
   ●常識からはずれた人々の純粋性
   ●運命的な純愛映画
   ●「何なんだ、これ?」

【評論】

 <告白>の誘惑~仮面のイロニー~ 伊藤氏貢(文芸評論)
   0 <告白>ってなに?
   1 <仮面>の告白
   2 告白というテクノロジー
   3 作品化というテクノロジー

【資料】

 三島由紀夫を知る18のキーワード 佐藤秀明(日本文学)
   1 祖母
   2 詩
   3 学習院
   4 日本浪漫派
   5 伊東静雄
   6 イロニイ
   7 セクシュアリティ
   8 ボディビル
   9 アポロとディオニュソス
  10 鉢の木会
  11 土着性
  12 2・26事件
  13 古今集と新古今集
  14 文化概念としての天皇
  15 神風連
  16 阿頼耶識(あらやしき)
  17 自衛隊
  18 楯の会

【対談】

 女はよろめかず 
 (宇野千代 × 三島由紀夫)(『中央公論』57年9月号)
   「おはん」のおもしろさ
   私の文学観
   女の苦労と文学

【評論】

 『金閣寺』の独創 松本 徹(文芸評論)

【対談】

 歌舞伎の伝統美を語る
 (中村歌右衛門 × 三島由紀夫)(『幕間』58年5月号)
   おかるの扮装で初対面
   はじめは宗十郎のファン
   大時代的な本読み
   十八番物の新演出
   鏡花作品は楽しみ
   武智鉄二の仕事
   愛着は「大内実記」に
   顔のないアメリカ人
   女と女方
   飽くまでファンの立場

 稲垣足穂の世界
 (澁澤龍彦 × 三島由紀夫)
 (中央公論社、70年6月/澁澤龍彦『三島由紀夫おぼえがき』中公文庫、86)
   迷わずにいたい人
   哲学小説への誘い
   あやしき天狗的世界
   思い出の西洋文明
   あどけない文体
   Aによる一元論  

【評論】
 
 ゲームの達人~三島由紀夫と中上健次~ 福嶋亮大(文芸評論)

【対談】

 三島由紀夫 世紀末のデカダンスの文学
 (澁澤龍彦 × 出口裕弘)(『ユリイカ』86年5月号)
   三島由紀夫の読書体験
   すべて終わっている世界
   三島由紀夫のメタファー
   冷感症の作家からロマン派への変貌
   三島由紀夫と外国文学
   世紀末デカダン文学と文人趣味
   敗戦と自死
   三島由紀夫と日本の文学

【資料】

 三島由紀夫 ベスト短編12ガイド 神 栄二(作家)
   「魔群の通過」(新潮文庫『ラディゲの死』所収)
   「離宮の松」(新潮文庫『真夏の死』所収)
   「眞夏の死」(新潮文庫『真夏の死』所収)
   「雛の宿」(新潮文庫『女神』所収)
   「志賀寺上人の戀』(新潮文庫『岬にての物語』所収)
   「牡丹」(新潮文庫『花ざかりの森・憂国』所収)
   「橋づくし」(新潮文庫『花ざかりの森・憂国』所収)
   「月澹荘奇譚」(新潮文庫『岬にての物語』所収)
   「三熊野詣」(新潮文庫『殉教』所収)
   「孔雀」(新潮文庫『殉教』所収)
   「荒野より」(中公文庫『荒野より』所収)
   「蘭陵王」(新潮文庫『鍵のかかる部屋』所収)

 三島由紀夫 思想・生き方エッセイ案内 山内由紀人(文芸評論)
   『不道徳教育講座』(角川文庫)
   『葉隠入門』(新潮文庫)
   『文化防衛論』(新潮文庫『裸体と衣裳』所収)
   『行動学入門』(文春文庫)

【対談】

 エロスは抵抗の拠点になり得るか
 (寺山修司 × 三島由紀夫)(『潮』70年7月号)
   「訓練」が認識と行動のパイプ
   文学的言語と政治的言語
   反体制感情はエロティック
   汝は功業、我は忠義
   歴史の過ちは悟性か理性か
   ボディビルの原理
   カソリックの財産は“罪”
   “べし”が抵抗の拠点
   「能」の速度は居合抜き
   「柔軟性」は妥協か
   女性が時間を支配する

【増補・特別対談】

 映画「11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち」
 (若松孝二・映画監督)(森 達也・ドキュメンタリー作家)
   ●右もなく左もなく
   ●思想ではなく
   ●連赤・楯の会・オウム
   ●70年代前半まで

【増補・インタヴュー】 

 象徴化を拒む魔力 横尾忠則(画家)(『ユリイカ』85年5月号)



本書を読むには、その前に、三島由紀夫の代表的な作品のいくつかを読んでおかねば、話がよくわからないだろう。
が・・・
だいたい、この本を読む人は、三島由紀夫の文学ファンだろうから、その心配はないか?(笑)
そうでなければ、単なる右翼の“マニア”か・・・(笑)
作家ではなく“行動者”としての三島由紀夫ファンは、やっぱり作品のいくつかは読んでおかねば、わからないだろう。

私としては、「文学評論」というのが、どうも苦手である。
言い回しが理屈っぽく、難解な言語を駆使して、「こねくり回す」という、こういう「評論」というのは好きではない。(笑)
もっと万人がわかるように書けないものなのかね~?
頭がいい人なら、難しいことを「わかりやすく書く」ということが出来ると思うのだが・・・
ところが、どうも、わかりやすいことを、わざと難しく書いているようにしか思えない。(笑)
というわけで・・・
正直言って、読んでいて退屈で仕方がなかった本である。

その評論やら、理屈っぽいインタビュー記事や対談を除けば、まあまあ読めるかな?(笑)
(これらを除くと、ほとんど読むところがなくなるが・・・)(大笑)
三島由紀夫のエッセイは、初めて読んだので面白かったし・・・
自決した時の「檄文」は、原文を全部を読んだことがなかったので、これは良かった。

で・・・結論は・・・
“初心者”向けではなく、“入門書”にもならない・・・
本書は、よほどのマニアックな人以外には退屈な本である。



今年の読書:84冊目



読書 | 03:31:01 | Comments(0)
悪質?
会計検査院が平成11年度の決算検査報告を総理大臣に提出したという。
で・・・
税金の無駄遣いを指摘したのは513件。
「無駄遣い」の総額は約5296億円で、これは過去2番目の高額だという。

この中で、法令違反に当たる「不当事項」は357件あったそうで・・・
合計約191億円・・・

補助金適正化法などに抵触する恐れのある悪質な事案が目立ったという。
が・・・
「抵触する恐れ」とは、「恐れ」なんだから、まだ抵触していないのではなかろうか?
それを「悪質」と呼んでいいものなのだろうか?(大笑)
どうも「言葉遊び」の感が否めない。
報道の仕方はおかしくないかい?

たとえば・・・・
埼玉県では、勤務日数を改竄した書類を作成した林業関連の団体が補助金を過大受給していたという。
これは「抵触する恐れがある」というケースなのであろうか?
完全に「抵触」しているのではなかろうか?(笑)
書類の改竄と過大受給・・・これは詐欺ではないか?(大笑)
これは「悪質」と言ってもいいと思うが・・・

法令違反の場合の処罰のほうはどうなっているんだろう?
「悪質だ」と言葉のみで指摘するだけで、何もしないとするならば、そのほうが、よっぽど「悪質」なのではあるまいか?(大笑)

エッセイ | 22:05:00 | Comments(0)
“シミズくん”と食事会
さて、今日の夕食は、どうしようかなと思っていたら・・・
運良くお誘いを受けたので・・・(笑)
甥っ子を連れて、水戸藩士の“シミズくん”と食事会をすることにする。
脱藩浪士は、「子連れ狼」になったのであります!(大笑)

“シミズくん”にとっては少々迷惑だったかもしれないが・・・(大笑)
こちらとしては、甥っ子にとって、いい経験になる。
だいたい、最近の子供は大人の会話を聞いたり、身内以外の大人と会話をすることが少ないのではなかろうか?
昔は、親戚が一同に田舎に集まったり、町内会の集まりに親に連れられて出たり、そういう時に我々子供は大人の会話を聞いたりして勉強したと思うのだが・・・
今は、そういうことがないのではなかろうか?
だから、今の若い者は(笑)自分はもう一人前になっていると勘違いを起こし、自己中心な人間になってしまっているのではあるまいか?
・・・と、考えた場合・・・
“シミズくん”のような博学の士の話を直接聞くというのは、これは甥っ子にとっては、良い影響を与えることになるのではなかろうか?(笑)
我が家に来ても、ろくに受験勉強などしないのだから・・・(大笑)
別の勉強をしてもらおう!(大笑)
勉強とは、教科書に書かれていることばかりではないのである。
こういう“生きた”“生(なま)の”話を聞くということは貴重な経験である。
これが数年後、十数年後に役に立つことになるはずである・・・・

ちょっと哲学的な話であるが・・・(笑)
どういう本を読むべきか・・・等々・・・
なかなか良い話をしてくれた・・・

“シミズくん”から直接いろいろと甥っ子に話しかけていただき・・・
これは、いい勉強に、また、いい思い出になったであろう。
大いに自分の生き方、考え方、行動に影響を与えてくれたに違いない。

食事会を終え、帰り道・・・
どうも「考えるところ」が出来たようである。(笑)
よし!それでよし!
一念発起してくれたら有難い・・・

“良き人物”との“出会い”というのは大切なことである。
これは、甥っ子が大人になったら、わかるだろう・・・(笑)

“シミズくん”に感謝、感謝である。

日記 | 21:10:31 | Comments(0)
大型バスの自動ブレーキ義務化
国土交通省は、2014年11月以降に生産される新型の大型バスに、自動ブレーキの装着を義務化することを決めたそうだ。

今年発生した、高速ツアーバスの死亡事故を受けた安全対策強化が目的なのだそうだが・・・
実施されるのは2年後ですか?(唖然)
即断、即決、即実行・・・というわけにはいかないのか・・・
義務化されるまでの2年の間に同様の事故が起こらないことを祈るのみ・・・か・・・

この義務化は・・・
重量が12トンを超える車輛で、高速バスだけではなく観光バスにも義務付けるという。
当たり前だと思うけど・・・(笑)

国土交通省は、大型車が事故を起こすと被害が大きくなる危険性が高いから・・・ということで、既に大型トラックに2014年11月からの装着義務化を決めているのである。
大型車は・・・と言っているんだから、路線バスも観光バスも関係ないと思うのだが・・・
装置の装着が技術的に難しい中古のバスや、立ち乗り客の転倒の恐れのある路線バスは、この義務化からは除外されているという。
得意の「抜け道」か・・・

ということは・・・中古バスや路線バスが暴走して死亡事故を起こすことは認めるわけだ。(大笑)

過去に路線バスの運転手が意識を失って、バスが暴走したという事故が数件あったはずだが・・・
幸い、乗客が機転を効かして大事故には至らなかったが・・・
このような事故への対策は、どうなっているのだろうか?
健康管理に気をつけましょう!・・・の一言で終わりか?(笑)

どうも日本人は「徹底する」ということが戦後できなくなっているような気がする。
戦時中の「徹底抗戦」など「徹底的に・・・」に対する反動なのかねぇ~

中古バスに装着するのが技術的に困難ならば、義務化されるまでの2年間で、それに準じる装置を開発すればいい。
「技術大国・日本」なんでしょ?(笑)
本気でやれば出来るでしょ?
戦時中だって、B29の爆撃を受けながらも新型戦闘機の開発を短期間で成し遂げたんだから・・・
やれないはずはないでしょ?(笑)
路線バスも同様である。
立って乗っている乗客が転倒しないような「路線バス用自動ブレーキ」を開発すればいい。
「例外なし」で徹底させれば、本気でやると思うんだよなぁ~
そうなると2年間は短いから、必至である・・・・
つまり・・・活気が生まれるのである。(大笑)

ところが・・・・
この義務化・・・・
2012年11月から生産される“新型車”に順次適用し、2017年9月以降は、生産される“全ての”大型バスに取り付けられるというのだ。(唖然)
つまり、これも役所の「抜げ道」「抜け穴」である。
“新型車”とは何を指すのか?
“新型車”ではない“従来車”は2012年11月から生産されたものでも装着する必要はないということである。
義務化されても、“従来型”もしくは“旧型”の大型バスは自動ブレーキを装着しない車体を5年間作り続けていいということになる。
大型バスの耐用年数は何年なんだろう?
最悪、2017年8月に生産された“従来型”の大型バスには自動ブレーキは装着されていないわけだから、そのバスは、その後何年間、走り回ることになるのだろうか?
これって・・・事故防止の対策になってるの?
まったく・・・子供だましの「義務化」である。

ここは徹底的に・・・・
旧型、従来型の車輛の生産禁止!
中古バスは対応できる装置が完成し、装着されるまでは売買禁止!
(ただし、輸出はOKとする)
とにかく新型車の開発を自動車メーカーは行わなくてはならない。
活気が出るでしょ?(笑)
経済が回るでしょ?(笑)

当然、こういう装置の付いたバスは従来のものより高価になるだろう。
それに対して、購入費に補助金をつけてはいけない。
この「補助金漬け」は人間を駄目にする。(大笑)
ここは、税金の免除で対応すべきであろう。
1台何千万円もするんでしょうから・・・
消費税もバカにならないし、重量も重いから重量税もバカにならないでしょ?
一定期間、免税してあげるから・・・買って!(笑)
どうしても買えないバス会社にはリースという手もあるんじゃないか?(笑)

とにかく「抜け道」「抜け穴」を作らず、徹底的にやることが大事ではなかろうか?

可能な限り急いで、新型車に切り替えさせる・・・・
そうなると、生産ラインもフル稼働・・・
設備投資も増える・・・
人手も足りなくなるから新たな雇用も生まれる・・・
準備段階の2年間、開発にも人手や新たな設備も必要でしょ?
普及させるためには何年かかるか・・・
最終的に、日本国内を走る大型バス、大型トラックには全て自動ブレーキ装置を装着させる。
この最終地点をいつとするか・・・
2020年と仮に考えると、今から18年間は忙しいということになる。(笑)
18年間も忙しいとなれば、自動車メーカーも設備投資もするし雇用もするだろう。
株価も上るかもしれない・・・(笑)
ボチボチと様子を見ながらの法律の施行、しかも「抜け道」まで用意されていては、思い切った投資ができない。
逆に何でかんで絶対やらねばならない・・・となれば、違ってくるのではないか?
極端だの一方的だのと言われてもいいから・・・徹底的にやる!
そうすると、日本の景気も良くなるかも・・・(大笑)

エッセイ | 22:40:53 | Comments(0)
甥っ子が来る!
ホテルをチェックアウトして、午後から親父の見舞い・・・(笑)
様子は・・・相変わらず・・・である。
拙者は・・・読書!(笑)

見舞いを終えて、上野駅に向かい、特急に乗る・・・
と・・甥っ子からメールが・・・
「今日、そっちに行っていいですか?」とのこと・・・
なぬ?(笑)
それならそうと先に言ってくれれば、上野駅で待っていてあげたのに・・・
乗っちゃったよ・・・特急に・・・(大笑)

甥っ子の話では、拙者が帰った後、妹が子供たちと見舞いに行ったそうだ。
我々の見舞いは「時間差攻撃」の見舞いなのである。
これは妹に、そのようにするようにと伝えてある。
みんなで一斉に行って、一斉に帰ったのでは、親父は寂しがるだろう。(笑)
なにせ、蚊の様な心臓の持ち主なので・・・気が小さい・・・(大笑)
そこで、拙者が見舞いに行っている間には妹達は来ないようにと言ってある。
「波状攻撃」をしたほうがいい・・・(大笑)
これの不便なところは、妹と会って打ち合わせが出来ないということ。(笑)
まぁ、死ぬときは何をやっても死んじゃうんだから、打ち合わせをしても仕方があるまい・・・(大笑)

「どうせ、土日は学校は休みだから・・・」ということで、急遽、甥っ子は日立に来る事にしたという。

自宅に到着し、上野駅で買ってきた駅弁を食べ・・・一息・・・・
今度は車で駅に向かい、甥っ子を迎えに出る。
なんと、せわしい事か・・・(笑)

「まさか家出したわけじゃないよな?」(大笑)
「妹に切符を買ってもらって来た。なかなかいい席を予約してくれたよ」(笑)
おい、おい、中学生の妹に切符を買ってもらう兄って・・・なに・・・それ?(大笑)
「いいねぇ~日立は!空気は澄んでいるし!星もよく見えるし!東京よりこっちがいいなぁ~!」
わからん・・・(大笑)
「どうせ、土日は休みだから・・・遊びに来たから・・・」
そう甥っ子は言うが・・・
どうも本当は違うようである。(笑)
伯父ちゃんが一人で寂しいだろうって、会いに来てくれたのだろう。
さすがは、我が甥っ子である。(大喜)
感謝、感謝・・・・

日記 | 16:57:12 | Comments(0)
4回目の見舞い
今日は親父の見舞いの為に上京・・・
今回で4回目ということになる。(笑)

見舞いって言っても、特に何もすることがない・・・(大笑)
顔を出さないと、親父が騒ぐのである。(笑)
妹が見舞いに行っても、拙者は来ないのかと、そればかりを尋ねるという。
「お父さんは私よりお兄ちゃんのほうを頼りにしているみたい・・・」と妹が愚痴る・・・(笑)
お~い、俺を頼るなぁ~・・・娘を頼れぇ~!(大笑)

拙者が話をしているうち、すぐにウトウトと寝てしまう。
かなり心臓が弱っているのかねぇ~
6人部屋だと、周囲の人が聞き耳を立てているので、会話の内容には注意してくれと妹から釘を指されている。(笑)
なんとも面倒な話である。

会話はものの5分程度で・・・あとは、ベッドの脇で読書!(大笑)
本を読むために特急に乗って、ホテルを予約して、東京にわざわざ来ているのである。(大笑)
かなり高額な読書である。
本を読むために、こんなに経費をかける奴は、日本広しと言えども拙者ぐらいだろう。(大笑)
う~ん・・・これは・・・見舞いか?(大笑)

夕方、親父がCTとレントゲンの検査のため、車椅子に乗せられて出かける。
「一緒に行かれますか?」と看護師・・・
「いえ、いえ、結構です。じゃぁ、お父さん、頑張ってねぇ~!バイバイ!」(大笑)
親を甘やかせてはなりませぬ!(笑)
拙者が一緒だと、絶対、息子が何とかしてくれると甘えるに違いない。
一人で行ってもらいましょう!
何かあったら、自分で看護師に言うようにさせないとね。
そのためには、拙者は一緒じゃないほうがいいのである。(笑)

日記 | 16:37:55 | Comments(0)
電気料金の値上げ
電力会社10社の9月中間連結決算は、8社が税引き後に赤字に陥り、電気料金の値上げ検討を余儀なくされているという。

東京電力は9月に家庭向け電気料金を値上げしたが、関西、九州は値上げをする方針を表明・・・
北海道、東北、四国は値上げを検討中・・・
北陸、中部、中国は当面は回避する見通しだと言い、値上げの予定はないと言っているのは、原発を持たない沖縄だけである。

平均的な使用量の家庭の電気料金は、一番安いのが原発依存度が高い北海道電力で、6444円・・・・
逆に、一番電気料金が高いのが、原発を持たない沖縄電力の7674円である。
ということは・・・
原発に依存しないならば、沖縄電力並みの電気料金にしなくてはならないのは当然・・・ということになるのではなかろうか?

原発反対!再稼動反対!・・・というなら、これは甘んじて受け入れるべきである。
原発が再稼動できない現状では、火力発電に頼るしかないが・・・・
その燃料となる液化天然ガスなどの価格は上昇傾向にあるという。
当然だろうねぇ~(笑)
交渉相手から足元を見られている・・・ということらしいが・・・
当然でしょ?
ここぞとばかりに、吹っかけてくるのは商売の常套手段でしょ?(笑)
なにも日本に安く売る義理はないんだから・・・
困っているなら、どうしても欲しいのなら、高くても買いますよね?・・・でしょ?(笑)
こうなることは、百も承知の上で、原発反対!再稼動反対!を叫んでいるのでしょうから・・・
いいんじゃないの?
別に・・・・

電気料金の値上げは、家計や産業界に影響を与えるというが・・・
値上げは反対、原発反対、なんでも反対・・・は、わがままって言うものでしょう?
本来ならば、「電気料金が今の2倍になってもいいから原発反対!」と言うべきである。(大笑)
それでなければ、「今の生活を維持するためには、万が一の場合は、多少の放射能を浴びることになるのは覚悟してますから、早く再稼動を!」と言うべきである。(大笑)
さぁ、どっちにする?

どうも今の日本は、「方針」というのが決められないでいる。
これは何が原因なのだろうか?
個々人のレベルが低いのか?
そのレベルの低い個人が集まって合議制で物事を決めようとするからなのか?(笑)

腹を括れよ・・・(笑)
値上げ、やむなし!

電力会社を倒産させるわけにはいくまい?
そうなると・・・国がカネを出して、救済することになるが・・・
そのカネは、国民の税金か、国債という国民の借金である。
結局、我々が払うことになるのである。(大笑)

さっさと値上げしましょう!
余裕を持って値上げして、この危機を乗り越えましょう!(笑)
余裕を持って値上げすれば、電力会社も効率のいい最新の設備に交換できるでしょ?
暫くの間、我慢すれば、そのうち電気料金は下がるかも・・・(笑)
今のままでは、ニッチもサッチもいかないでしょ?
で・・・早く、次の方策・・・代替エネルギーなどに力を入れましょう!

エッセイ | 07:43:48 | Comments(0)
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