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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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ボケたか?
朝、目が覚め・・・・
う~ん・・・・
何で拙者は昨晩東京に泊まったんだろう?(笑)
今日は何か予定があったから東京に泊まったんだよな・・・
さて・・・困ったぞ・・・(笑)
何しに東京に来たのか思い出せない・・・(大笑)

しばらくボ~ッとして・・・・
やっと思い出した!
妹のライブを聴く予定があった!(大笑)

たしか・・・午後1時頃から池袋で・・・という予定だった。
午前中は暇・・・(笑)
親父の見舞いに行こうかと思ったが、面会時間は午後1時からなので見舞いに行けない。
ホテルをチェックアウトして、ホテルの近くの喫茶店で2時間ばかり読書する。(笑)

で・・・池袋に移動・・・・
もう何度も、このライブ会場には行っているのだが・・・
え~と・・・どこの出口を出れば良かったのか・・・
またまた思い出せない・・・
さて、困ったぞ・・・(大汗)
たしか・・・C3という出口だったよな・・・
東口?西口?どこの出口?(大笑)
マイッタァ~
ここまでボケるとは・・・・
親父から伝染したのか?(大笑)

人波に流されて・・・・
適当に歩いていたら、見覚えのある地下通路・・・
あ・・・ここだ・・・(大笑)
頭はボケているが、なんとか体は道順を覚えていたようである。
拙者は“動物的勘”だけで生きているのか?(大笑)

ライブ会場近くの古本屋に、いつものように立ち寄り、古書を2冊購入・・・
古書店で時間を潰し、無事にライブ会場に到着する。
拙者が一番乗り・・・二番目に来たのが60代の男性・・・
お話をしたら、妹の近所の肉屋さんのご主人だという。
あらら・・・こりゃ、どうも・・・(笑)
「こういうライブというのは初めて聴きに来たので緊張して・・・」とおっしゃる。(大笑)
何だかんだと話しに花が咲く。
こういう出会いも楽しいものである。
チェコ人のエヴァさんも来ていた。
先月お会いしたばかりだが、「お久しぶり」のご挨拶。(大笑)
一度会っていると、気楽におしゃべりが出来る。(笑)
「お兄さんと妹さんは、ソックリですね。目がソックリですよ」(笑)と言われた・・・
へぇ?そうなの?(大笑)
「今日も唄ってくれるんですか?」
「今日は遊びに来ただけだけど、要望があれば唄いますよ~」と流暢な日本語で言われた。(笑)
素敵な声なので是非聴きたいと言ったら、飛び入りでチェコの民謡を歌ってくれた。(喜)
どうも妹は先日、チェコの独立記念日のイベントで演奏したらしい。
その話と、チェコ独立の話など勉強になる話をステージで披露してくれた。(喜)

ライブには姪っ子たちも来ていた。
ライブ後、中学生の姪を連れて、おじいちゃんの見舞いに行く事にする。
「おじいちゃんが、首を長くして、お前が来るのを待っていたぞ~」
「え?ホント?」
「おお!昨日、見舞いに行ったら、おじいちゃんの首が少し長くなっていたぞ」
「あのね・・おじちゃん、なにバカなことを言ってるの?」
「いや、本当だって!来週には、かなりの長さになると思うな・・・あの調子じゃ・・・」
「・・・・・」

姪っ子たちや甥っ子は、学校の帰りにお見舞いに寄ってくれているらしい。
「いつもあたしが行くと、おじいちゃんはオシッコしたがるんだよね~おかしいでしょ?毎回だよ」と中学生の姪っ子・・・
「そりゃ、条件反射じゃないか?お前の顔を見るとオシッコが出ちゃうって・・・」(大笑)
「なに・・・それ・・・」(怒)
で・・・病室に到着・・・
「こんにちわぁ~」と言ってカーテンを開けて顔を見た瞬間・・・・
親父・・・「オシッコがしたいからカーテンを閉めてくれ」と言う。(唖然!)
「ほらね・・・」と姪っ子・・・
大笑いである!
親父が尿瓶に用を済ませるまで廊下で待つ・・・(大笑)

親父は昨日と打って変わって、今日は愚痴が多い・・・(笑)
腰の骨が折れているのでコルセットをしているが、それを持ってきた業者の女の子・・・・
コルセットを親父に渡して「説明書を読んで自分で着けて下さい」と言ってカネだけ受け取ってサッサと帰ってしまったという。(唖然)
「こんな小さな字では、俺は年寄りなんだから読めるわけねぇだろ!」と文句を言ったらしいが無視されたという。
「自分で着けろって言われても、自分で着けられるくらいなら入院なんかするか!」と文句を言ったらしいが、これも無視されたそうである。
サッサとコルセット代を受け取って帰ってしまったという。
本当かよぉ~(唖然)
「カネ儲けのことしか考えてねぇんだ・・・カネを受け取ったらサッサと帰りやがって・・・あの野郎・・・」と親父はカンカンである。
まぁ、介護だのヘルパーだのという中には、そういう連中もいる。
親切な人が、そういう仕事をするのかというと、そうとばかりはいえない。
金儲けのチャンスだと思い、こういう業種に就く連中もいる。
それが現実というものである。

病院の近くのコンビニに買い物・・・・
「ついでに、何か食べ物を買ってきてくれ」と親父・・・
「おお、食欲が出たのか?」
「ん?食欲?ないよ・・・そんなもの・・・相変わらず何も食べられない」
「今、何か食べ物を買ってきてくれって言っただろ?」
「言った?・・・そんなこと言ったか?」
あ~ダメじゃ・・・ボケている・・・(大笑)

「今日は日曜日か?」
「そうだけど・・・」
「あれ?あれ?いつだったかな?誰かに何かを言われたんだけど・・・忘れた・・・」
「親父・・・日記つけてみろ。ノートを買って来てやるから」
「おお・・・」
「今日は点滴を1本入れましたとか、看護婦からこういうことを言われました・・・とか、書き留めておいたら?」
「おお・・・」
ベッドに寝たままでいたのでは、ボケてしまうに違いない・・・
手を動かして、文字を書けば、少しはボケ防止になるのではないか?(笑)
ボケが始まった息子が言うのも何であるが・・・(大笑)

拙者がコンビニに買い物に行っている間、姪っ子に親父の話し相手を頼む。
孫との会話が一番の“薬”ではなかろうか?(大笑)

夜、特急に乗って帰宅・・・
ドドッと疲れが出る・・・
何故かクタクタである。(笑)

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日記 | 21:16:58 | Comments(0)