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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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迷惑なお茶飲み?
帰宅後、自動車整備工場の“トシちゃん”へ電話・・・・
旅行前に拙者の愛車の板金塗装を頼んでおいたのであるが・・・
いつになったら車は戻ってくるのか・・・(笑)
その確認の電話・・・
と・・・なんと!
板金塗装をやっていないという!(唖然!)
相変わらず当てにならない後輩である!(怒)

毎度のことだが、彼は約束事を守るということが滅多にない・・・・(笑)
が・・・今回はちゃんとやってくれたのだろうと思ったら、完璧に期待を裏切ってくれた!
彼の相変わらずの言い訳は・・・・
板金塗装の担当者が会社を休んでしまったとか何だとか・・・
それでも何とかしなければならないのが商売というものである。
甘いんだよなぁ~相変わらず・・・・
それでよく「社長」などが務まるものだと思う。

とにかく、塗装をしていないのなら、直ぐに車を戻すように言う。
明日・・・なんて言ったら、いつになるかわかったものではないので、今晩中に持ってくるように言う。
と・・・「まもなく持っていきます」と電話があったのが、午後8時・・・
で・・・実際に持ってきたのが夜中の12時である!(唖然~!)
車を届けに来るのに何で4時間もかかるのか・・・
相変わらず時間にルーズである。

しかし、これはこれ・・・・
今回の拙者の旅の間に、夜、我が家の近くを通ったときには、外からでもいいから巡視してくれるように頼んでおいたのである。
親父は、いつも夜9時には就寝する。
もし、夜中に電気が点けっ放しだったら、異常事態発生である。(大笑)
すぐに拙者の妹へ電話してくれるよう頼んでおいたのだが・・・・
果たして、ちゃんとやってくれたという可能性は限りなく無いと思うが・・・(大笑)
とりあえず、当然、夜の巡回はやってくれたよね?・・・ということで・・・(大笑)
お礼に、お茶をご馳走してあげよう!
というわけで・・・ファミレスに誘って、お茶を飲んで旅の報告と親父の様子を報告する。

真夜中に無理やり付き合せる・・・(大笑)
8時過ぎに車を届ける予定が4時間も遅れたのだから・・・罰である!
拙者に付き合っていただこう!(大笑)
こんな迷惑はないだろうなぁ~(大笑)
こんな目に遭うなら早く車を届ければよかったと後悔して、以後、時間を守るようになるか?
いや・・・彼の性格からして・・・無理だな・・・(笑)

とにかく、拙者の親父のことを気にかけてくれていたに違いない・・・ということで・・・
感謝、感謝・・・(大笑)


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日記 | 21:25:35 | Comments(2)
親父の見舞いに行く
ホテルをチェックアウトし、成田空港行きの送迎バスで空港へ・・・
遅い朝食は、空港内のあまり人に知られていないコーヒーショップでとる。
以前、成田空港を利用した時に見つけた拙者の“隠れ家”である。(大笑)
こんなに人が来なかったら潰れてしまうのではないかという場所にある。(場所は秘密である・・・笑)
拙者のほかに客は1人しかいない・・・(笑)
ここでゆっくりと食事をし、すぐ近くに喫煙所があるのでここで一服・・・
ここも滅多に人がやって来ない喫煙所・・・
貸切状態である!(喜)

成田空港からスカイライナーで上野に出て、スーツケースを駅のコインロッカーに預け、妹と待ち合わせの駅に向かう。

妹と甥っ子と3人で親父の入院している病院に見舞いに行く。
駅から徒歩で数分・・・
小さな病院だが、義弟の病院と提携している病院だそうで、義弟の病院には入院施設がないが、この病院には入院施設がある。
ここの院長とは先輩後輩の仲らしいので、そういう点では一応安心である。

6人部屋の一番奥に親父は寝ていた・・・
「おお!今、帰ったぞ!」
「おお!家のほうはどうだった?」と親父・・・
留守中の家のことが心配だったようであるが・・・
「成田空港から来たから、まだ家に行ってはいないよ~家に一度帰ったら、こんなに早く東京に来るわけないだろ?今から家に帰るんだから・・・」(笑)
「あ~そうか・・・そうだな・・・」
親父はかなり衰弱している様子である。
話しているうちウトウトとし始めてしまう。
目に力もない・・・・
入れ歯を外しているから、かなりの爺さんに見える。(大笑)
う~ん・・・こりゃ、完璧なジジイだな・・・(大笑)
病室のベッドに寝ているから、なおさら、そのように見えるのかも・・・

入院させた時に妹が「お兄ちゃんが旅行中に私が面倒を見ることになったのは、これは、お兄ちゃんからのプレゼントに違いない。私に死に水をとる役目をくれたに違いない」と冗談を言ったらしい。(大笑)
と・・・親父は「そんなに早く俺をあの世に行かせるな」と言ったとか・・・(大笑)
その元気は、今はどうも無いようである・・・・
なにせ、6人部屋に入れられておとなしくしている事がおかしい・・・(笑)
我儘な親父が大人しく寝ているんだから、かなりツライ状態なのだろう。

心配なのは、腰よりも心臓である。
かなり弱っているらしいが・・・
食事もしない、水も摂らないでいたので、ちょっと気になる・・・
一応、心臓のモニターは取り付けているようである。
水分と栄養は点滴で摂取しているようなので一安心だが・・・
先々がどうなるか・・・
ベッドに寝たままではボケる可能性もある。
とにかくボケさせない手立ても考えねばなるまい。(笑)

昨日、食事をしたら吐いてしまったらしく、現在は「絶食中」・・・・
と・・・そこへ大学生の姪っ子がやって来た。
忙しくて昼食をとる暇もなかったと、食事持ちこみである。
で・・・おじいちゃんの目の前で昼食!(大笑)
あのね・・・「絶食中」の人の前で食事をするとは・・・
そりゃ、拷問でしょ!
みんなで唖然・・・(大笑)
なんという孫か・・・(大笑)
まぁ、それを見て親父に食欲が出てくれればいいが・・・
一種のショック療法になるかも・・・(大笑)

親父を姪っ子に任せて、拙者は帰宅することにする。
とにかく早く家に戻って、家の様子を見なければ・・・
ドロボウにでも入られていたら堪ったものではない。
(いまさら遅いかもしれないが・・・)(笑)

留守番がいないというのは不便である。(大笑)

自宅に戻ったら・・・異常なし!(笑)
これで、こっちも一安心である。

日記 | 17:26:00 | Comments(0)