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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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歴史街道 2012年3月号
歴史街道 2012年 03月号 [雑誌]歴史街道 2012年 03月号 [雑誌]
(2012/02/06)
不明

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総力特集
関ヶ原「籠城」列伝
天下を左右したもう一つの決断

総論
あの軍勢が関ヶ原にあれば・・・
籠城の決断が天下の行方を変えた
     (小和田哲男・静岡大学名誉教授)
  籠城戦を見ずして、関ヶ原は語れず
  あの大軍が関ヶ原に現われれば・・・
  それぞれの決断

【慶長5年7月19日 伏見城 決戦まで58日】
討死こそ武士の華!
命を高く売った老将の前に大坂方は・・・
     (高橋直樹・作家)
  巨大城郭に命を賭けた男
  西軍が仕掛けた内通策

籠城戦で戦局動く!その時、三成と家康は・・・①
西軍の戦略構想と家康の誘降工作
     (工藤章興・作家)
  西軍の作戦と華々しい戦果
  頬を緩ませた家康、書状作戦へ

【慶長5年7月20日 田辺城 決戦まで57日】
「天、見捨て給わず」
敵を釘付けにした文人武将、最後の一手
     (永岡慶之助・作家)
  関ヶ原前哨戦線
  最後の一手
  謎の微笑

【慶長5年7月26日 小松城 決戦まで51日】
「叩くのは今ぞっ」
北陸無双の城と伏兵、前田の大軍を痛撃す
     (江宮隆之・作家)
  丹羽家と前田家の因縁
  大谷吉継の謀略
  決戦!浅井畷

籠城戦で戦局動く!その時、三成と家康は・・・②
大谷の智謀、三成の懸念、家康の叱咤
     (工藤章興・作家)
  大谷吉継、前田家を封ず
  攻守逆転の予兆

【慶長5年8月23日 安濃津城 決戦まで23日】
男にあるまじ・・・
絶体絶命の城主、華麗なる若武者に救われて
    (梓澤 要・作家)
  劇的な帰還
  3日間の死闘

籠城戦で戦局動く!その時、三成と家康は・・・③
防衛線の破綻と徳川軍西上
     (工藤章興・作家)
  誤算に次ぐ誤算
  腰をあげた家康

【慶長5年9月6日 上田城 決戦まで9日】
     (橋場日月・作家)
  戦雲、動く
  昌幸の作戦構想
  秀忠の誤算

【慶長5年9月9日 大津城 決戦まで6日】
     (秋月達郎・作家)
  決死の脱出行
  ほたる、と嘲られた日々
  絶体絶命の籠城戦

籠城戦で戦局動く!その時、三成と家康は・・・④
なぜ西軍は転進し、東軍は追ったのか
     (工藤章興・作家)
  西軍、関ヶ原転進の真意
  家康、動く

特集
渋沢栄一と武士道
 「士魂商才」の志を持て

世のために尽す・・・
「論語と算盤」の根本にある精神
     (童門冬二・作家)
  武士道を宿した「実業界の仲人役」
  渋沢の武士道を培ったもの
  「平天下」の実践が道を開く
  「論語と算盤の一致」を支える武士道精神

今や武士道とは実業道・・・
真の「強民富国」を目指して
     (鹿島 茂・明治大学国際日本学部教授)
  革命的方法としての「株式会社」と「銀行」
  大和魂の権化たる武士道をもって立て

会社とは公器・・・
適材適所を徹底し、資本主義を育む
     (鹿島 茂・明治大学国際日本学部教授)
  会社乗っ取りの理を認め、泣いて馬謖(ばしょく)を斬る
  透徹した「適材適所」

仮装巡洋艦アトランティス
  第3回 オートメドンとの邂逅
     (吉田一彦・神戸大学名誉教授)
  艦内で水泳や演劇、コンサートも
  オートメドンの積み荷
  重要機密書類、日本へ

駐日米大使グルーの昭和史
~天皇を敬慕し、開戦回避に尽したアメリカ人~
 第12回 日本国民の誠意と「隔離政策」
     (太田尚樹・東海大学名誉教授)
  婦人や子供たちの謝罪
  事件終結とその余波
  「戦争」に舵を切ったアメリカ



今年の読書:80冊目



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読書 | 01:37:18 | Comments(0)