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Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
56歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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日中国交正常化40周年記念行事
日中国交正常化・・・・
そもそも、本当に国交は“正常”だったのか、甚だ疑問ではあるが・・・(大笑)
この“正常化”した日中の国交が40年を迎えるに当たって、両国で記念行事が企画されていた。
が・・・
あの尖閣諸島“国有化”問題で、中国がへそを曲げ・・・記念行事どころではなくなったそうだ。(笑)

そもそも・・・であるが・・・
「国有化」というのは、おかしな言い方なんだよねぇ~
最初から日本のものなのだから・・・(大笑)
日本国民個人の所有のままにするか、東京都の所有にするか、国の所有とするかというだけの問題でありまして・・・
これは日本の「内政」の問題であります。
よって、中国が騒いでいるのは明らかに「内政干渉」なのでありますが・・・
なんで、そう誰も言わないのだろう?(笑)

中国の日本に対する内政干渉を認めるとなると、当然、中国の内政に対して日本も干渉させていただきますが、よろしゅうございますね?・・・と言うべきである。(笑)

中国は23日に、北京の人民公会堂で27日に開催される予定の記念レセプションの中止を伝えてきた。
日本側は困ったようだが・・・
構わないんじゃない?(笑)
なにも、こちらからペコペコしてまで北京に行く必要もあるまい?(笑)
これは明らかに「日中友好」を放棄するという意思表示でしょ?
それならそうと言ってくれればいいのに・・・
「日中友好放棄記念式典」を両国それぞれで是非開催しましょうよ。(大笑)

国連総会では中国の国連大使は「国有化は泥棒の論理」とまで言って日本を非難した。
なんと下品な男か・・・・
「泥棒が何を言うか!」・・・であるが・・・
そもそも、国連は第二次世界大戦の戦勝国の“同窓会”“親睦団体”のようなものである。
だから、戦勝国の主要国にのみ「拒否権」を与えているのである。
戦後、蔣介石の国民党を追い出し、ちゃっかりと「中国」の座に収まった毛沢東の中国共産党に、その権利を与えたことはおかしいと思うのだが・・・・
まぁ、戦勝国の集まりですから、敗戦国としては、何を言われても仕方がないという気がしますが・・・(笑)
だからといって「泥棒」に泥棒呼ばわりはされたくないものである。(大笑)

国連総会の一般討論で日本は反論したようだけど・・・
テレビの画面に映る会場・・・なんであんなにガランとしているんだろう?
国連総会って・・・誰も席につかないの?(大笑)
なんか・・やたらと空席が目立っているんですけど・・・(大笑)

日本は“論理的”に反論を試みているが、チンピラに“論理”が通用するわけがない。(大笑)
だから、40周年記念行事も中止なのである。(大笑)

在日中国人は約67万5千人いるという。
戦前から横浜や神戸に住んでいる「老華僑」と1980年代以降に来日した「新華僑」に二分されるそうだが・・・
彼らも楽しみにしていたのだから、ガッカリだろうなぁ~
中国がどうであれ、日本国内だけで「記念式典」を開催できればいいのだが・・・
日本の場合、町で中国人を見かけたからといって襲ったりする奴は、まずいないからね。
最近の日本人は“中国人化”して、少々非常識にはなりつつあるが、それでも本家本元の中国よりは常識があるほうだと思うんだよね。(笑)

日本国内だけでも、記念行事で大いに盛り上がれば、日本のイメージは良くなるのにねぇ~(笑)
我々日本人は心が広いでしょう?
なのに尖閣諸島では譲歩しないのは、明らかに日本に正当性があるからなんですよぉ~
中国は、なんと心が狭く、乱暴な国なのでしょうかぁ~みなさん、見てくださぁ~い(大笑)

こうやりたいところだが、共同通信の調査によると・・・・
日本国内で開催予定の記念行事の中止と延期が、全国40道府県に広がっているのだそうだ。
253件の事業とイベントのうち、約4割の100件が中止や延期になっているという。
なんとも残念である。
その半数は、中国政府から日本側との交流を控えるように“指示”された中国側の団体からの中止・延期の通告らしい。
中国共産党に操られる中国人がいかに多いかということであろう?
やっぱり、ここは、在日中国人には日本を去っていただいたほうが良いのではないか?
強引な話だが・・・(大笑)
で・・・中国共産党からの亡命中国人・・・いわば「白色中国人」(共産党員を赤色とするならば、その反対という意味)だけを日本に受け入れる。
で・・・亡命中国人との「日中友好・親善」・・・・
これが一番いいのではなかろうか?(大笑)
これなら気持ちよく「中国人」と仲良くできる。(大笑)

そもそも、中国共産党との国交正常化自体が間違っているのである。
マヌケな政治家・経済人・文化人(?)は大いに反省すべし・・・である。
相手は共産主義者だからね・・・わかっておるのかね?(大笑)
40年も続けてきたこと自体が怖ろしい・・・(大笑)
仲良くすべきは共産主義に毒されていない中国人と・・・である。(大笑)

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エッセイ | 22:46:02 | Comments(0)
『白雪姫』を見に行く
朝、“シミズくん”から電話・・・・
ドライブのお誘いである。(笑)
「茨城県立歴史館へ行こう」というのだが・・・
生憎、拙者は東京にいるのである。(大笑)
なんとタイミングの悪いことか・・・・
この間も、羽田空港に行くモノレールに乗るときに夕食のお誘いの電話をかけてきたのである。
もしかして、俺たちは相性が悪いのか?(大笑)
直ぐに特急に飛び乗ればなんとかならぬことも無いが・・・・
今日は、フィリピン人のガールフレンドと映画を見に行く約束をしているのである。(大笑)
ドタキャンしたら、どんな目にあわされるかわかったものではない・・・(大笑)
う~ん・・・・残念・・・

今回見る映画は『白雪姫と鏡の女王』・・・・・
この歳になって「白雪姫」というのも、いかがなものかという気もしないでもないが・・・・(大笑)
予告編を見たら面白そうなので、これを見に行く事にしたのである。

img083_convert_20121003120345.jpg

フィリピン人のガールフレンドは「白雪姫」というのは知らないらしい。
原題は『MIRROR MIRROR』(ミラー、ミラー)・・・・
つまり「鏡よ鏡、鏡さん」なのであるが・・・
ピンと来ないらしい・・・
フィリピンでは「白雪姫」の童話は有名じゃないのか?
雪が降らないから?(大笑)
「シンデレラ?」には大笑い・・・
彼女は映画が好きなので、何でもいいと言う。(笑)
まぁ、見ればわかるって・・・(大笑)

映画館・・・
「一番後ろの席は混雑しています」と係員・・・
なんで一番後ろの席が混むんだろう?
真ん中あたりが一番いいと思うのだが・・・・
その理由は、会場に入ってわかった。
アベックか女性客しかいない・・・(大笑)
拙者一人で見に来なくて良かったと冷や汗・・
なぜ、一番後ろの席が混んでいたか・・・アベックが一番後ろの席を占拠しているのである。(大笑)
拙者たちは「いかがわしいアベック」(大笑)ではないので、堂々とど真ん中の席!

継母の女王役は、ジュリア・ロバーツ。
ジュリア・ロバーツは、拙者より7つ年下の米国の有名な女優さんである。
でも、拙者は、この人はあまり好きじゃない・・(笑)
何かの映画を見たときに、面白くなかったので、そのイメージのせいなのかもしれない。
顔もあまり好きな顔じゃないし・・・(大笑)
が・・・予告編を見たら、この人の女王の演技に興味を持っちゃった!(大笑)
白雪姫より、女王のほうを見たくて、この映画を選んだのである。(笑)
不思議なものである。
好きな女優さんじゃないのに・・・(笑)
で・・・結果は期待を全く裏切らなかった。(大笑)
いいねぇ~ジュリア・ロバーツ!

女性というのは感性が違うのか?
衣装が凄く良かった・・・と彼女は言う。
この衣裳・・・石岡瑛子さんという日本人女性が担当していたという。
この方は今年の1月に他界されたそうで、この映画が遺作となる。
舞踏会のシーンの衣裳なんて、そりゃ凄いものである。
主役級はもとより、エキストラ用の衣裳を300着以上もデザインしたというのだから凄い・・・

セットのほうもなかなかいい・・・
映像美っていう奴だね。(笑)

王子役はアーミー・ハマーという人・・・
『J・エドガー』という映画でフーバーの同性愛の愛人トルソン役をやった俳優だそうである。
フーバーのこの映画を見ているが、そうとは気がつかなかった。(大笑)
外国人ってみんな同じ顔に見えちゃうんだよねぇ(大笑)
よほどの特徴が無いと・・・ダメ・・・
主役級は、イケメンでみんな同じ雰囲気だから面白くない。(笑)
やっぱり脇役が好きだなぁ~・・・拙者は・・・・

主役の白雪姫役はリリー・コリンズ・・・
眉毛が太いところだけが印象に残るが、あとは何にも“感じない”・・・(大笑)
イギリス生まれの才能ある若手女優さんなのだそうだが・・・
申し訳ないが・・・何も“感じない”・・・(大笑)
白雪姫の役は誰でもいいや・・・(大笑)
ファンタジーに溢れるコメディ映画だから・・・・イメージを壊さなけりゃ・・・

映画の最後に、インド舞踊のような踊りが出てくるシーンがあった。
彼女はこれが面白かったという。
どうみてもインド風なんだよねぇ~
この映画の監督はターセム・シン・ダンドワールという拙者より1歳年下のインド生まれの監督だそうだ。
なるほど・・・それでねぇ~(大笑)
お茶目なシーンを入れたのか?(大笑)

映画を見終わり・・・・
拙者は急いで帰らねばならない。
なにせ、上野駅で駅弁を買って親父の夕食の時間までに戻らねばならぬのだ!(大笑)
こうなると、デートとは言わない。
ただの映画鑑賞会である。(大笑)
「急げ!急げ!それじゃなぁ~!またねぇ~!」と彼女と別れて上野駅に向かう。(大笑)

日記 | 11:05:57 | Comments(2)
英語が下手!
今日は妹のライブを久しぶりに聴きに、東京へ行く・・・
今回の会場は、赤坂見附・・・
地下鉄に乗って向かう・・・・

電車に乗り込み、何気なく空いてる席に座ったら・・・
拙者の隣りに1人、目の前に3人の外国人が座っていた。
この4人・・・英語ではないどこかの国の言葉で話をしていたが・・・
目の前の3名のうち、お年を召している男の方が咳き込み始めて止まらない。
ちょうど「のど飴」を舐めようかなと思っていたので、ついでに差し出したのだが、「ノーサンキュー」とのこと。(笑)
隣りの年配の女性が「ご親切にどうも・・・」と身振り手振り・・・

と・・・
この女性が「英語が話せますか?」と英語で尋ねてきた。
「ほんの少しだけ」と英語で答えたら・・・
「オオッ!」と声を上げてこの女性が何故か驚いた。(笑)
なぜなんだろう?
あまりの拙者の発音の良さに驚いたのか?(大笑)

拙者は「ほんの少しだけ・・・」と言ったはずなのだが・・・
この女性が、いきなり英語でべらべらと話し始めた!(驚)
ゲゲッ!(大汗)
「魚市場に行きたいのだが・・・」という話のようである・・・
「魚市場?」
「そう、魚市場・・・名前は、え~と・・・ツキ?・・・とか・・・忘れましたが、魚市場です」
「築地ですか?」
「そう!ツキジ~!」
え~と・・・これ・・・銀座線なんだよなぁ~(笑)
これでは築地になんて行くわけないよな・・・
「え~と・・・築地には行かないですよ・・・これ・・・」
「いや、明日、行くんですけど、日本の地下鉄はオールナイトで動いてますか?」
「はぁ?オールナイト?オールナイトではないと思いますよ。夜中は動かないです」
「午前4時とかは、どうですか?動きますか?」
さぁ~どうなんだろ?拙者は東京の人間じゃないからなぁ~(笑)
「4時ごろに乗って、魚市場に行きたいんですけど・・・」とこの女性は言う。
「4時?4時は動いているかどうかはわかりません。6時なら動くんじゃないかな?」
「5時は動いてませんか?」
ギョェ~そんな細かいことを訊かれても・・・(大汗)
もう、一気に汗だくである。(大笑)
駅員に聞いてくれ・・・と言いたかったが、言葉を間違ったら突き放したような、かなりキツイ言い方になりそうなのでやめた。(大笑)
「すみません・・・わかりません」
「どうもありがとう」
「いえ、いえ、どういたしまして・・・ところで、どちらからいらっしゃったのですか?」
「イスラエルです」
「おお~イスラエル、遠くから・・・」
「はい・・今日が初日です」
「あ~そうですか・・・」って言っちゃった・・・
これじゃ、話が終わっちゃうジャン!(涙)
あ~拙者のほうから質問しておいて、受け答えが下手である。(大笑)
話が続かない・・・(大笑)
みなさん、モサド(イスラエルの諜報機関)の方ですか?・・・と冗談を言おうかなと思ったが、冗談が通じなかったらマズイのでやめた・・・(大笑)
が・・・イスラエルと聞いて、ほかに話題が思い浮かばない・・・(涙)
知識がないというのは本当に困ったものである。

沈黙~!・・・・(大笑)
2駅ほど過ぎた時、彼女の向こう隣に日本人の青年が座った。
と・・・彼が早口の英語で彼女と話し始めた。(驚)
なんという流暢な(?)早口の英語・・・
彼女の質問は、拙者にした質問と同じである。(笑)
彼は小さな声で早口で話していたので、よくは聞き取れなかったが・・・(大笑)
多分、教えてあげることは出来たのではないかと思う。
彼女は頷きながら「サンキュー!」って言ってたから・・・(笑)

しかし、それにしても・・・ショック・・・
負けた・・・(大笑)
若造に負けた・・・(大笑)
こっちは、片言英語でシドロモドロ・・・
向こうはペラペラと早口で話す・・・・
う~ん・・・悔しいなぁ~(大笑)

英語・・・流暢に話したいなぁ~(笑)
かといって、どこかの「聞き流すだけで話せるようになる」という教材は信じられないんだよなぁ~(大笑)
普段から勉強はしていなし、滅多に外国人と話すこともないからなぁ~
これがいけないのかな?(笑)
数をこなせば、なんとかなるかな?(笑)

この青年・・・途中で降りていったが・・・
挨拶なし・・・である。
こういうところが拙者は気に入らないんだよなぁ~
ペラペラとしゃべっておきながら、席を立つ時には、顔も見ずにサァ~ッと行ってしまう・・・・
折角、会話をした仲なんだから、会釈の一つでもするのが礼儀だと思うんだけど・・・
英語がしゃべれるんだから、挨拶して席を立てばいいのにさぁ~
こういう姿を見ちゃうと、ちょっと英語が出来るからって気取りやがって・・・って思っちゃうんだよね。
これは単なる拙者の僻みなんですけど・・・(大笑)
彼らは、どうも終点の渋谷まで行くらしい。
青年の降りた次の駅で拙者は降りる。
隣りのイスラエル人の女性に「では、良い旅を・・・バイバイ!」(笑)と挨拶して降りる。
英語は下手でも、愛想は良かったと思うけど・・・俺・・・(大笑)

ドドッ・・・っと“落ち込んで”、ライブ会場へ向かう。
あ~ショックだ・・・(笑)
全然、うまく話せなかった・・・若造に負けた・・・(大笑)
勉強もせず何もせず、自然とペラペラとしゃべれるはずはないのだから当然なのだが・・・(大笑)

今回のライブは、いつもの妹とギタリストの“ハスミさん”のコンビに、チェコ人の“歌姫”エヴァさんが加わったライブ・・・拙者は初めて聴くライブである。
このチェコのエヴァさんは、日本語がペラペラ・・・(大笑)
英語でご挨拶しなくてはいけないかと思ったら、そこいらの日本人より丁寧な日本語でご挨拶をいただき、こちらはシドロモドロの挨拶となる。
今度は日本語がシドロモドロかい!(涙)
情けネェ~
もう拙者はボロボロである。(大笑)

妹の話によると、彼女は数ヶ国語が話せるのだとか・・・
わからんのだよねぇ~そういうの・・・
なんで何ヶ国語も流暢に話せるのかねぇ~(笑)
もしかして、語学は「才能」かも?(笑)
努力してもダメなものはダメなのかも?
天性の才能がないと無理なのではなかろうか?(大笑)
同じ人間なのに・・・・同じ人間でもダメな奴はダメか・・・

ライブでの彼女の歌声・・・・
いやぁ~素敵な歌声である。
お世辞抜きに・・・素敵な声だった。
才能がある人は何をしても上手いんだねぇ~(笑)
うらやましい限りである・・・

日記 | 21:09:06 | Comments(0)
高萩市に処分場?
放射能セシウム濃度が1kgあたり8000ベクレルを超える焼却灰などの「指定廃棄物」の最終処分場として、高萩市の上君田の国有林が選定されたという。
突然、全国ネットのニュースで流れたのには驚いた。
高萩市の上君田は従姉が住んでいる。
その近くの下君田には母の実家があり、私が尊敬する連隊長だった祖父が眠り、母の墓もある。
山の中の小さな集落である。
いやはや、あんなマイナーな地名が全国ネットで流れるとはねぇ~(笑)

この青天の霹靂の話しに、高萩市の草間市長は「断固反対」を即座に表明したようである。
草間市長と私は“幼馴染”らしい・・・(笑)
「らしい・・」というのは、私はよく覚えていないのである。(大笑)
彼は孤児院にいて、当時市長だった伯父が、家族の温かさを体験させてやろうと思ったのだろう、「里親」として時々彼を家に招いて、泊りがけで自分の子供達と一緒に遊ばせた。
その時に、私も彼に会っていたようなのだが・・・(笑)
私の彼に対する記憶は「手のつけられない暴れん坊」のイメージが微かに残っているだけ・・・(大笑)
具体的なエピソードは、全く記憶にない・・・
伯父が他界した後、市長に立候補する前の彼に再会し、その時に彼は私にすごく親切にしてもらったことが今でも忘れられないと当時のエピソードを色々と話してくれたが・・・
へぇ?私が親切?・・・そんなことしたっけ?(大笑)
孤児院出身の「腕白小僧」の彼は今では「市長様」である。(大笑)
即座に「断固反対!」を聞き、彼らしいなとニンマリ・・・・(笑)

しかし、国有林は国ものだから、地域住民が何といおうと処分場を作ることは出来るそうである。
どう騒ごうと強行されてしまうのだろうが・・・
さて、草間市長・・・どう出るか・・・

気になるのは「突然の話なので・・・」という処分場選定の進め方に対する憤慨を表明している点である。
これでは「じゃぁ、早目に言っていれば理解を示したのか?」と言われかねない。
つまり、単にへそを曲げただけ・・・ということになりかねないのではなかろうか?
「うちの町には処分場を持ってくるな」では「他の町ならいい」ということになってしまうのではないか?(笑)

これは、“そもそも論”で行くべきではなかろうか?
そもそも・・・こういう放射性の廃棄物処分場を全国各地にまんべんなく散らばせることは良いことなのだろうか?・・・である。
こういうものは一箇所に集約すべきではなかろうか?
日本全国に広く散らばせてしまったら、日本全国各地が“汚染”される可能性が出てくるのではないか?
となれば・・・最適の処分場は1ヶ所しかない・・・尖閣諸島である!(大笑)
あそこを埋め立てて処分場にすればいいではないか?(大笑)

国は「安全性の確保には万全を期す」という。
県は「技術上は安全だ」という。
セシウムは年々減衰し、試算では15年ほどで通常の廃棄物として処理できるレベルになるのだという。
そんなに安全ならば、東京都のど真ん中に作ってもいいのではないか?
なぜ、人里離れた、山の奥に作るのだろうか?
人の目に触れにくい山奥に作ることはあるまい?安全ならば・・・
「お台場」に埋めたててもいいのではないか?
なぜ、山奥を選ぶのだ?
この点を突っ込むべきであろう。

住民の一番の心配は、水源の汚染だとおもう。
生活用水、飲料水、農業用水が汚染されるのではないかと心配するのは当然である。
万が一、水源地が汚染されたら被害は相当な範囲に及ぶはずである。
水は生命維持の根本のはずである。
このリスクは回避すべきであろう。

さぁ!がんばれ!草間市長!(笑)

エッセイ | 20:04:48 | Comments(2)
不正ですか?
中央大学の附属中学校で入試の不正が明らかになったという。
今年2月の入試で、合格ラインを下回っていた、中央大学理事長の知人の孫を不正に合格させていたという。
で・・・内部告発を受けて、入学手続きを済ませていた、この受験生の合格を取り消したそうだ。

今頃になって、こんな話が明るみに出るという真意がわからないが・・・
なぜか、関係者は釈明と謝罪をした。
これが私にはよくわからない。(笑)

中央大学の附属って言うんだから私立でしょ?
私立なら何をしてもいいんじゃないの?(大笑)
学校の方針として、縁故関係、コネを重視しますってハッキリ明言してもいいんじゃないの?(大笑)
学校に貢献した方のお孫さんですから・・・
そういう方の場合は、特に優遇いたします・・・でいいんじゃないの?
学校方針だから・・・
それを明確にしないでやるから、こういう騒ぎになるんじゃないか?
謝るなら、合否判定の基準を明確に受験生に伝えていなかった点のみを謝るべきであろう。
「不正ではない」のである。(笑)
「合否判定基準を不明確にしていた」ことが悪いのである。
つまり、テストの点数だけで合否を判定しているようなふりをしたことがマズイのである。

だいたい・・・・
学校というのは、バカを入れて教育して利口にして卒業させる“施設”なのである。(大笑)
だから、本来ならば利口な人は学校に行かなくてもいいのである。(大笑)
だから私は大学まで行かねばならなかったわけである!(大笑)

最近は利口な人を入学させてバカにして卒業させているようなところもある。
入学するまでは勉強熱心だったのに、学校に入ったら勉強もせず遊んでばかりでバカになってしまうという者もいるのである。
“学校”の使命としては本末転倒ではなかろうか?

本来ならば、受験成績の悪い順から採用して、徹底的に教育をして卒業させるべきである。
なんで成績のいい順に採用するんだろ?
こんな程度のこともわからないのであれば我が校に入学しなさい、よ~く教えてあげるから・・・ではなかろうか?
この程度の問題がスラスラ解けるなら、是非、他の学校へ行くなり別の道を進んでください・・・となるべきではなかろうか?

そう考えると、合格ラインを下回っている縁故関係者の受験生を合格させるのは本来の主旨に合っていると思うんだけど・・・(大笑)
入学はさせるけど、卒業できるかどうかは本人の努力次第だよ~となるわけだが・・・

ただし、これが中学校だから、ややっこしい・・・
中学校は義務教育だからなぁ~(大笑)
中学校の場合は、この論法は通用しないか・・・(大笑)

「不正」とは「正しくない」ということであると思うが・・・・
何が正しくて何が正しくないか・・・
ハッキリ言い切れるかね?
学校に貢献した人の縁とコネを重視することは「正しくない」と言い切れるかね?(笑)

受験生の縁者による学校への貢献度は合否判定に大きく影響しますと明言したほうが得策だったのではないか?
寄付金の提供や各種施設や設備の提供などは、結果的には学校にも他の生徒達にもメリットであろう?(大笑)
変に、陰でコソコソするから、こういう問題で騒がれるのでは?
開き直って、堂々と明言しておけば「不正」だなんて、叩かれなかったんじゃないの?
まぁ、逆に、あれだけ寄付したのに不合格だった・・・となれば、今度はこれが「不正」となるから面倒くさくなるだろうけど・・・(大笑)

エッセイ | 22:46:14 | Comments(2)
上野のパンダ並み?
和歌山県白浜町の「アドベンチャーワールド」では8月にジャイアントパンダが生まれたそうだ。
7月に上野動物園の生まれたばかりのパンダが死んだ報道ばかりが目立っていて、全然気がつかなかったけど、そういうことがあったのだそうだ。

それよりも何よりも・・・
パンダというと、上野動物園を取上げられるのだが、白浜では国内最多の13頭が誕生しているのだそうだ。
白浜が有名じゃないのは、マスコミのせいかも・・・
国内で生まれたパンダは中国に引き渡すなどして、現在は9頭が飼育されているという。
8月に生まれたのは、「リョウヒン(良浜)」というメスが自然交配で産んだメスの赤ちゃんで、5頭目の出産だという。
自然交配とは大したものである。

ちなみに父親は「エイメイ(永明)」といい、20歳・・・
パンダの年齢は人間の年齢に換算すると3倍に相当するというから・・・
人間でいうと、60歳ということになる。
母親の「リョウヒン(良浜)」は12歳とのことなので、人間でいえば36歳ということになる。
24歳年下の奥さんねぇ~・・・・うらやましい・・・(大笑)
父親60歳、母親36歳に5人の子供・・・
なんとなく戦前の日本人のような感じである。(大笑)

上野動物園では24年ぶりのパンダの出産ということで大騒ぎだったが・・・
白浜のパンダは“多産”である。
この差は何か・・・・
日本パンダ保護協会の事務局長さんの話によれば・・・・
「食べて寝ての生活を繰り返して足腰が弱くなったオスのパンダが、交尾の時に立ち続けられないことが要因である」という。(大笑)
う~ん・・・耳が痛い・・・・(大笑)
まるで私が言われているような気がする。(大笑)
あ~あ~・・・拙者は上野動物園のパンダ並みかも・・・・(大笑)

エッセイ | 19:28:33 | Comments(0)
自民党の総裁選挙
今日は自民党の総裁選挙の日だそうである。
(民主党のほうは・・・拙者は無視!)(笑)

しかし、この総裁選挙というのが拙者にはよくわからない。(笑)

まず、マスコミ・・・・
投票前に、すでに、党員票の“読み”が出て、誰それが有利・・・などと“公表”している。
1回の投票では決まらないから、誰と誰の二人が決戦に残って・・・などとも言う。
おい、おい、投票前にそういうことを言っちゃっていいの?
それでは、投票に影響を与えちゃうんじゃないの?
黙って見守り、結果だけを報道すべきではないのか?
どうもマスコミは非常識と言わねばなるまい。

総裁選・・・
なんで街頭演説をするんだろ?(笑)
駅前で道行く人に訴えるってどういうこと?
道行く人は全員が自民党員なのか?
党員でもない人に訴えるってどういうことなんだろう?
意味があるのだろうか?
わからん・・・政治家の考えてることがわからん・・・

「自民党」の総裁を選ぶ選挙なら、党員だけによる直接選挙が望ましいのではないだろうか?
党員票(地方票?)の票数で決めていいのではなかろうか?
なぜ、そこに今度は国会議員の票が必要になるんだろう?
国会議員は、いろいろと“しがらみ”があるのではなかろうか?
自民党員でもない官僚からの影響も受けるのではあるまいか?
そうなると、地方の党員が「この人が総裁に良い!」と言っても、まったく別の人物(地方の党員の人気の無い人)が国会議員の票によって総裁に選ばれてしまうことも有り得る。
それでは党員の意志が伝わらないのではないか?
そうなると、党員は面白くないから自民党員なのに「浮動票」になりかねないのではないか?(笑)
あるときは自民党候補を押し、あるときは民主党候補を押す・・・なんてことになるのではないか?(大笑)

1回の投票で決まらなければ、上位2名による決選投票になるという。
となると・・・落選した候補者の票が上位2名の誰に投じられるかということになる。
つまり、国会議員同士の“駆け引き”となる。
そこには一般党員の“思い”は反映されまい・・・
それで総裁を選んでいいのかねぇ?
拙者は党員じゃないから、言う権利は無いだろうけど・・・
「党員」という人は誰も文句を言わないのかね?

そもそも「党員」というのもよくわからない。(笑)
保守派(右翼?)か革新派(左翼?)と問われれば、拙者は保守派(右翼?)である。(大笑)
知人に誘われれば、保守派の会合に顔を出すが・・・
行って見たら自民党の支部の集まりだったりする。
ん?拙者は自民党員ではないのだが・・・(大笑)
自民党に入会した覚えは無いのだが・・・
こういうやり方はおかしいのではなかろうか?
キチンと入党届けを出させて、年会費を取るのが筋ではあるまいか?
党員バッチも配るべきである。(仮に何百万人いたとしても・・・)(笑)
党費を支払っている以上、党員だから、総裁選に一票を投じる権利を有する。
そのための党費の支払いとすべきである。
で・・・党員による直接選挙・・・
こうでなければ、おかしいではないか?
立候補の政策の訴えは、会報を通じて行えば良い。
県の文化センターとかで県連単位で立会演説会を開催するのも良い。
盛り上がるんじゃないかぁ~(大笑)
「いかにも」というパフォーマンスの街頭演説は必要ないだろう?
党員だけを集めて、やればいいのである。
党の総裁を決めるんだから・・・・

この直接投票のメリットは2つあると思う。
一つは、党員の人数が正確に把握されるということである。
マスコミによる、いい加減な、もしくは何らかの思惑を反映した「支持政党の世論調査」などは必要なくなる。
党員が増えれば支持されていることになり、党員が減れば支持されていないことがわかるではないか?
まぁ、そうそう単純な話にはなるまいが・・・
二股かけて二つの政党の党員になる人もいるかもしれないし・・・(笑)
党費を肩代わりするから名義だけ貸せ・・・というようなことも起こるかもしれないが・・・(大笑)
それでも、今よりは筋が通るとは思うんだけどなぁ~
二つ目は、全国の全党員による直接選挙・・・
これは憲法改定のための導線となりえると思うのである。
いきなり国民投票で憲法改正・・・というのは手順をどうしたらいいかと混乱するだろう。
全国の党員による直接選挙(かなりの人数である)を積み重ねることにより、さまざまなノウハウを築くことが出来るのではないか?

大政党の党員による直接選挙となれば、全国的に大きな盛り上がりになると思うのである。
日本も活気が出ると思うんだけどなぁ~

日記 | 13:12:25 | Comments(0)
後援会の発足式
今日は夕方から、“イシカワくん”の後援会の発足式である。
“ウメちゃん”と誘い合って出かける。

会場に着いたら結構、混雑していた。
受付は・・・名前と住所を書いて、チラシとペットボトルのお茶をもらう。
会費は無い・・・
選挙資金がないと言っている割にはお茶を無料で配るとは・・・
500円でもいいから会費を取るべきじゃないか?
無料で配布したら、何だかんだ言っても本当はカネがあるんじゃないかと思われてしまうのではないか?
どうしてこういう企画をするかねぇ~

発足式が始まる・・・
わざと狭い会場にしたらしく、ギュウギュウ詰めである。
100名以上は集まっていたようである。
拙者は真正面の前から3列目・・・
壇上には、県会議員と市会議員がズラリ・・・・
顔見知りの議員さんから挨拶されるが、拙者はこういう場で大げさに挨拶されるのは好きじゃない。
会場の中では、「おお!おお!」と大げさな仕草で挨拶する人がいるが、どうもそういうのは好きじゃない。
わざとらしというか、なんというか・・・
相手に挨拶しているのではなく、周囲に俺は偉いんだぞとアピールしているみたいで好きではない。
拙者は・・・軽く会釈だけを返して済ませる。(大笑)

司会はお調子者の“某クン”・・・・(あえて名を伏す)(笑)
来賓の県会議員の紹介で、いきなり大ドジを踏む。
議員さんの名前を間違えたのである!
読み間違ったのではない、2人いる県会議員の苗字と名前を混ぜてしまったのである!(大笑)
つまり・・・
山田太郎さんと田中一郎さんだとすると、「県会議員山田一郎様!」」と呼んでしまったのである。
会場はどよめきと大爆笑と「バカヤロウ!」の声・・・・
これが真面目な男なら、緊張してつい間違ったのだろうという同情の声も上るが・・・
“軽い男”“お調子者”で定評のある彼だから、同情の声は上らない。(大笑)
「県会議員の名前も覚えていないのか!バカ!」の声が上がる始末・・・・
いやはや、スタート早々やってくれたな。
彼のことである・・・・
事前にちゃんと確認していなかったのは明白・・・・
いやぁ~何とでもなるさぁ~司会なんて簡単だ・・・と甘く見たのだろう。
彼は以前からそういうところがあるからなぁ~
やっちゃったね~

拙者も司会を務めたことがあるが、人の名前には非常に緊張したものである。
普段、どんなに親しくて、名前をよく知っていても、緊張のあまりど忘れすることがあるのである。(笑)
だからカンニングペーパーを用意しておく。
これが来賓なら尚更である。
その昔、“キタミさん”の結婚式で我々友人たちが前に出て出し物をやったが・・・
この時に代表で挨拶したのが“オカベちゃん”・・・
「新郎の・・・」で黙ってしまった。
ど忘れしたのである!(笑)
しかも・・・「え~と・・・誰だっけ?」と後ろを振り返り我々に尋ねたから会場は大爆笑である。
お前ら本当に友人か?・・・である。(大笑)
親しい友人でもこういうことはあるのである。
結婚式なら冗談で済むが・・・・
来賓の議員さんの名前を間違えたのでは、あんたは知名度が低いと言わんばかりで、相手に恥をかかせたことになる。
冗談ではすまないのである。

「来賓の方からのご挨拶は代表として数名の方からいただきます」と司会者・・・
何?・・・その「数名」って・・・・
失礼だろ・・・それ・・・
折角来てくれた議員さんなんだから、全員から手短でも挨拶をいただくようにすべきではないか?
それほど人数がいるわけでもないんだから・・・・
大体、彼らは壇上に上がり挨拶することで自分のアピールをしたいのである。
ボケェ~と座るために来ているのではない。
少しは気を使ってやれよ・・・
バカだネェ~(唖然)
代表1名ならわかるが・・・
半分近くの人に挨拶をもらったら、挨拶させてもらえない残りの半分の議員さんはバカみたいじゃないか?
恥をかかせたことになるではないか?
選挙の時に協力が得られなくなるんじゃないの?
バカだねぇ~
俺、シラネェよぉ~

「発起人の一人として」“ミズニワ先輩”が挨拶に立った。
さすがは、なかなかの挨拶であるが・・・
「発起人の一人」って・・・何?
発起人代表ではないのか?
だいたい、発起人って誰なのか、何の紹介もないのである。(唖然)
とうとう発起人が誰で、誰が発起人代表なのかわからないまま会が進む・・・(大笑)
そんな・・・バカな・・・である。

質疑応答では、相変わらずのバカどもらが手を挙げる。
で・・・持論を展開・・・
あのね・・・質疑応答だって言ってるでしょ?
自分の知識と見解をひけらかして「日本はこのままじゃダメだ!」みたいなことを言う場ではないでしょ?
レベルの低い連中が集まっちゃったなぁ~・・・・これ・・・・
唖然・・・である。

最後に「後援会の役員につきましては私に一任していただきたいのですが、よろしいでしょうか?」と“イシカワくん”
参加者は拍手で応えたが・・・
「ありがとうございます」で終わり・・・
では、閉会・・・・
「はぁ?」
思わず“ウメちゃん”と顔を見合す。
これから「それでは役員をご紹介させていただきます」となるのではないか?
これで終わっちゃってどうするんだ?
結局、後援会の発足と言っておきながら、後援会会長は選出しないのか?
うそだろ・・・
誰だ!こんな企画をしたのは!
バカヤロウどもである!(怒)

県会議員の挨拶の中で「他の選挙区では、いつ選挙になるかわからないということで、もうドンドン動いているのに、この選挙区は遅すぎる」との苦言が出ているというのに・・・・
後援会会長も決めずに閉会とは、お粗末なり。

連絡事項として、小集会開催のための人集め等々、いくつもの「お願い」という名の“指示”が司会者から出たが・・・・
役員かどうかもわからん若造の司会者に何で俺が指図を受けなくちゃならんのだ?・・・と腹の中でつぶやく。(大笑)
役員を選出して、会長から「早速のお願いで恐縮ですが・・・」とするのが筋だろう?
なんで司会者ごときに命令されねばならんのか!(怒)

この会を仕切っているのは青年会議所のOBと後輩達である。
拙者はOBになりたくなくて、定年を1年残してわざと退会をした。
退会して正解である。(笑)
何だ?このお粗末な会合の企画は・・・・
青年会議所の恥である!(怒)
みんなを盛り上げるのであって、自分たちだけで盛り上がってはダメだということがわかっていない。
格好つけたがるのも結構だが、格好にすらなっていない。
OBじゃなくて良かった・・・(大笑)
俺はこいつらの後輩でも先輩でもないからねぇ~・・・である。(大笑)
拙者は目立つから他の人は、そうとは思ってくれないかもしれないけど・・・OBじゃないからね!である。
こんな後援会の発足式では、今回参加した人は、ドンドン身を引いてしまうのではあるまいか?

閉会後・・・
「これじゃ、ダメだな・・・当選は無理だな・・・」で“ウメちゃん”と意見が一致。(大笑)

その後は、“オノ先輩”“ウメちゃん”“オザワくん”と4人で焼き鳥屋で飲む・・・
肝臓の数値が・・・と、チョット気になったが・・・まあ、いいか!(大笑)
で・・・散々今回の会合の“悪口”大会・・・・(大笑)
“イシカワくん”を一生懸命応援して頑張っている“オザワくん”には申し訳ないが・・・
携帯電話を使って、彼らの様子に探りを入れたら、別の店で「今回の会合は大成功!」と大いに盛り上がっているという。
「バカだねぇ~何もわかっていない・・・こりゃダメだな」で一同意見が一致・・・(大笑)

調子に乗って2軒目・・・スナックへ・・・・
ここで拙者は女の子を相手にバカ話・・・・(大笑)
相変わらずの、この拙者の“変身”に“ウメちゃん”は呆れ顔・・・(大笑)
「夜遅くなると、こいつはいつも元気が出やがる!」と“ウメちゃん”に怒られ・・・・
「もう帰るぞ!」と午前0時にタクシーで一緒に“強制帰宅”させられる。(大笑)

日記 | 22:09:58 | Comments(4)
お墓参りに行く
昨日は雨でお墓参りに行けなかったが・・・・
今日は、晴れ間が見える。
よし!行くぞ!
いつもの花屋に寄って花を買い、小母さんとおしゃべり。(笑)
いつも母のお墓への花束には1~2輪、サービスでお花を追加してくれる小母さんである。

「お中日を過ぎた今頃のお墓参りで恥かしいんですけどね」(笑)
「最近は、お盆に行ったからお彼岸には行かなくてもいいだろうなんていう人もいるんですよ。信じられないでしょ?お盆とお彼岸は違うのにねぇ~。そういう話を聞くと驚いちゃいますよ」と小母さん。
へぇ~そういう人もいるのかと拙者も驚いた。
「お彼岸」がいつからいつまでなのか知らないことを棚に上げて・・・(大笑)

今日は天気がいいぞと思って車を走らせていたら・・・・
あれれ????
山のほうに真黒な雲が・・・
うそ・・・
絶対ヤバイなと思ったら、ポチッ、ポチッと雨が降り出した。
平地と山では、天気がこんなに違うのか?
最近の天気はどうも危ない・・・

急いでお墓参りをせねば!
墓地に着いたら、当然の事ながら他のお墓には新しい花がズラリと供えられていた。
う~ん・・・マズイ・・・・
母は怒っていたんだろうなぁ~(大笑)

他にも、枯れた花が供えられたままのお墓がいくつかあった・・・
おお、他にもまだ墓参りに来ていない家があるんだから、いいんじゃないか?(大笑)
・・・と、勝手に正当化する。(大笑)

祖父母などご先祖様のお墓参りもする。
先月お参りしたときは地震でお墓は崩れ、歴代のご先祖様の名をを記した石碑も倒れたままだったが、すっかり元通りに修復されていた。
従兄も修復費がかかり大変だっただろう。

最初にチラリと雨が降ったが、その後はドンヨリと曇ったまま天気はなんとか持ちこたえてくれた。
「これは途中で雨が降ったら俺たちがUターンして帰っちゃうことを知って、お母さんが雨を降らせないようにしてくれたようだねぇ~」と言って親父と大笑い・・・

で・・・次は親父のほうのお墓参りに向かう。
と・・・雨が降り出してきた。
あらら・・・
これでは親父の祖父母に“力”が無いようにになっちゃうじゃない?
さっき余計なことを言わねば良かった・・・(大笑)

幸い、お参りするときには雨が止んだ・・・(大喜)
よし!グッドタイミング!(大笑)
これは・・・おばあちゃんの力だな・・・きっと・・・(大笑)

無事にお墓参りを済ませることが出来た。
ご先祖様に感謝、感謝・・・

日記 | 21:44:45 | Comments(0)
雨で墓参りを断念
秋のお彼岸・・・
ついつい忘れてしまうので、いつも“ウメちゃん”に怒られる。
今年も同様である。(笑)
あ・・・お彼岸?
それ、いつ?・・・・である。
どうもお盆が終わって、それほど月日が経っていないせいもある。
毎月、母の墓参りに行っているので、そのせいもある。
毎月お参りしてるんだからいいんじゃないの?(大笑)

今日は、母の「月命日」だし、少し遅くなったが、今日、お墓参りに行こうと思ったら・・・
朝から外は雨!
ありゃりゃぁ~
折角、東京から姪っ子も来てくれたので、一緒にお墓参りをしようと思ったのに・・・
これじゃ、ダメだな・・・
最近の雨は怖いのである。
シトシト降り続くなら、まだいいのだが・・・
いきなり集中豪雨が来る。
「ゲリラ豪雨」である・・・
お墓は山奥の過疎化した村にある。
東日本大震災の被害を受けて、崖崩れも起こっており、その復旧は、まだ途中という状態・・・
そういう時に集中豪雨に遭ったら最悪である。
たった1本の山道が崖崩れで通行不能になったら山奥に孤立することになる。(笑)
う~ん・・・やめよう!
お墓参りは断念することにする。(笑)

昨日、東京に行かずにお墓参りに行くべきだったかなぁ~(大笑)

姪っ子は明日東京に帰る。
お墓参りに連れて行けず、悪かったなぁ~

日記 | 12:12:11 | Comments(0)
国防講座を聴きに行く
今日は東京に行く・・・
親父のことは東京から来た姪っ子に任せて・・・(笑)
決して逃げ出したというわけではない・・・(大笑)

今日は東京で日本兵法研究会主催の国防講座を聴きに行くことにしていたのである。
軍事評論家、佐藤守氏による第8回目の講座である。
今回のテーマは『雫石事件の真相を語る』・・・・
これは是非聴きたい話だったので、姪っ子に留守番を頼み出かける。

「雫石事件」とは・・・・
昭和46年(1971年)7月30日に、岩手県の雫石上空で全日空の旅客機と航空自衛隊機の戦闘機が衝突して、旅客機の乗員乗客162名全員が死亡したという「航空事故」である。
昔は、「事故」と言っていたと思うが、この講義では「事件」とされている。
実は、これがポイントである。

この雫石での“事故”は、当時、小学生だった拙者に大きな衝撃を与えた。
当時は近所の文房具屋にスクラップブックというのが売ってなかったので、画用紙を買ってきて、新聞を切り抜き、糊で貼って、綴じ紐で綴じて、自家製のスクラップブックを作ったのである。
新聞には、墜落した旅客機の乗客の遺体などの写真が掲載されていた。
木の枝にぶら下がっている遺体の写真は今でも目に焼きついている。
今では、そういう写真が新聞に掲載されることは無いが、当時は平然と掲載されていたことを憶えている。
現在では、こういう残酷な写真を見せるのはいかがなものだろうか・・・ということなのだろうが・・・
こういう写真を目に焼き付けることも大事ではなかろうか・・・とも思うのである。
どうも最近の人間が“甘い”のは、こういう悲惨さや残酷さを目にしていないからではなかろうか?
だから物事の判断も、考え方も、やることも“甘い”んじゃなかろうか?
そんな気がする・・・・

今でもあの悲惨な写真が脳裏に浮かぶのであるから、今回の話は是非聴きたいと思ったわけである。

当時、自衛隊の戦闘機が旅客機に衝突したと言われていた。
訓練中の2機のうち、訓練生の機体が衝突したそうで、乗員はパラシュートで脱出して無事だった。
後に、教官は有罪となって失職(自衛隊をクビ)となり、訓練生のほうは戦闘機パイロットから救難機のパイロットに転身したという。
そこまでは小学生の拙者は覚えていない・・・(笑)

当時は、さんざん自衛隊が批判されていたことは覚えている。
が・・・これが実は「冤罪」だという。
だから・・・“事故”ではなく“事件”だということなのだろう。
自衛隊機が旅客機にぶつかったのではなく、その逆なのだという。
自衛隊機にうしろから旅客機が突っ込んでぶつかったのだという。
旅客機より戦闘機のほうが速いと思ったら、逆なのだそうで、旅客機のほうがスピードが速かったのだそうである。
戦闘機の残骸は翼をもぎ取られた状態で発見されていて、分析から、後ろから前に向かって翼をもぎ取られていたという。
まさしく後ろから突っ込まれた証拠である。

旅客機の副操縦士の遺体は、なぜか機長の座席に座った状態で発見されたらしい。
で・・・機長の遺体は、椅子に座った状態ではなく、潰れた状態で見つかったらしい。
ということは、機長は機長席に座らず、この時、何をしていたのかということになる。
スチュワーデスと“いちゃついて”いたという、もっともらしい噂もあったそうだが・・・
機長の遺族には酷な噂であろう。
いずれにせよ、機長席には座ってはいなかったようだから・・・
未熟な副操縦士による判断ミスによる事故の可能性が高いということではないだろうか?

ところが、裁判所は一方的に自衛隊機に罪を被せたという。
旅客機に責任があるとなると、全日空は、倒産してしまうから、それを避けたかったらしい・・・という。
「70年安保闘争」の翌年のこの事故である。
“自衛隊叩き”にはちょうどよいタイミングでもあったのだろう。
証拠などは無視して、自衛隊機に全ての罪をかぶせるという裁判・・・・
“正義”もクソも無い裁判だったらしい。
で・・・有罪になった教官は、すでにこの世を去っている。
その無念を晴らすために・・・ということで、今回の「真相」の話・・・・

なるほどねぇ~・・・である。

全日空は、その後、ロッキード事件でさんざん叩かれた・・・
これに「雫石事件」の決着のつけ方の“汚い”経緯が全く関係していなかったといえるかどうか・・・
何か裏があったのではなかろうか?・・・とチラリと思ったりする。

講師の著書『自衛隊の「犯罪」~雫石事件の真相~』を会場で販売していたので、早速、その場で購入する。
拙者は滅多にそういうことをしないのだが・・・(笑)
話だけではよくわからない・・・(頭が悪いから・・・)(笑)
実は、この講師は興奮して話をする方なので(大笑)、ときどき何を言っているのか聞き取れなくなるのである。(大笑)
というわけで・・・活字でも読んでみないと・・・・

小学生の時の、あの事件・・・・
そういうことだったのかぁ~
気持ちは小学生の頃に飛ぶ・・・あの新聞記事を切り抜いていた頃に・・・・

日記 | 10:47:25 | Comments(0)
太平洋戦争、五つの誤算
太平洋戦争、五つの誤算 (新戦史シリーズ)太平洋戦争、五つの誤算 (新戦史シリーズ)
(1997/02)
奥宮 正武

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まえがき

第1章 拙速な戦争準備での開戦

1 多種多様な戦争観
「戦争とは何か」
「それは国際的にどう扱われてきたか」
   戦争と事変の別
   戦争についての意見の相違
2 大日本帝国憲法
「大日本帝国憲法には国防に関してどのように記述されていたか」
「その中にある陸海軍とはどういう意味か」
   国防に関する条項
   軍人の特異性
3 軽視されていた固有の国力
「開戦前のわが国の指導者たちは固有の国力をどのように理解していたであろうか」
「それに乏しいわが国は、なぜあのような大戦争に突入したか」
   乏しかったわが国の天然資源
   日米の主な国力の比較
   バスに乗り遅れないために
4 最高の決断を妨げた国防機構
「太平洋戦争開始当時のわが国の国防機構はどうなっていたか」
「それにはどのような問題があったか」
   並立していた陸海軍の機構
   陸海軍大臣現役武官制
   陸海軍大臣は文官
5 悔いを残した国際情勢の判断
「外交には相手国があるはずである。わが国は海外からの情報を、適切に入手することができていたか」
「開戦前の日本と米国の間には各種の誤解があったのではないか」
   不戦条約と満州事変
   無視された客観的な情報
   開戦の背景は日米の誤解

第2章 総合戦力の発揮への努力の不足

1 統合作戦思想の欠如
「いやしくも戦争をするからには、陸軍と海軍の総合戦力を効果的に発揮できるよう努力すべきではなかったか」
「米軍は統合作戦を活用していたとのことであるが、具体的にどのようなことがあったか」
   旧来の戦略を固執した日本軍
   太平洋戦争の主な経過
   統合作戦を妨げたもの
   連合国軍の統合連合部隊
2 机上論に終わった研究の成果
「陸海軍部隊の総合戦力の発揮に関して、両軍ではどのような研究がなされていたか」
「その成果はどのように利用されたか」
   空軍独立への模索
   総力戦研究所の創設
3 水陸両用作戦での不覚
「水陸両用作戦とは何か」
「戦前の日本軍にそのような作戦構想はあったのか」
   乏しかった水陸両用作戦思想
   米軍の水陸両用作戦
4 大本営の功罪
「大本営とは何か」
「陸海軍の首脳部のあり方に問題があったといわれているが、具体的にどのようなことがあっったのか」
   戦時大本営条例の公布
   戦前の実情に疎かった大本営
5 強行された絶望の戦い
「太平洋戦争で、わが国の敗戦が決定的となったのはいつ頃か」
「その後も戦争が続けられたのは何故か」
   太平洋戦争の四期
   わが国の特殊事情

第3章 条約無視の「戦陣訓」の制定

1 「戦陣訓」とは何か
「陸軍はなぜ『戦陣訓』を制定することになったのか」
「それを起案した人々、示達した人は誰であったか」
   「戦陣訓」がつくられた環境
   「戦陣訓」の全文
2 いくつかの重大な問題点
「『戦陣訓』の文章はかなり難しい言葉が使用されているが、将兵の多くはそれを理解できたであろうか」
「『戦陣訓』にはどのような問題点があったか」
   地上作戦への偏重
   皇軍と必勝の信念への疑問
   著名な違反者
3 致命的な欠陥は条約の無視
「『戦陣訓』が条約無視といわれているのはなぜなのか」
「そのためにわが陸海軍にどのようなことが起こったのか」
   ジュネーブ条約
   捕虜に関する米軍の教育
   作戦を制約した「戦陣訓」
4 不当に多かった将兵の犠牲
「『戦陣訓』があったために犠牲者が多くなったといわれているが、それは本当か」
「捕虜になった人々はどのような運命をたどったか」
   アッツ島での玉砕の陰に
   いくつかの悲劇
   戦後にもあった後遺症
5 問われた捕虜の虐待
「太平洋戦争中の日本軍による捕虜の虐待が非難されているが、日本軍は昔からそのようであったか」
「前大戦中の捕虜の虐待には、どのような例があったか」
   評価されていた明治・大正時代
   南京虐殺は条約の重大な無視
   その他の捕虜虐待事件

第4章 大陸作戦偏重の陸軍軍備

1 皆無に近かった対米作戦準備
「陸軍の指導者たちは開戦を強硬に主張していたが、どのような対米作戦準備をしていたか」
「熱帯地方で、戦闘以外で多くの犠牲者を出した理由は何か」
   開戦を強硬に主張した人々
   早くも現れた欠陥
   軽視されていた熱帯病対策
2 重大な戦機に不参加の陸軍機
「ガダルカナル戦にもサイパン戦にも陸軍機が参加しなかったと言われているが、それは本当か」
「なぜそのようなことになったか」
   陸軍航空部隊の弱点
   陸海軍機の生産数
   陸軍航空部隊の実情
3 洋上で大活躍した米陸軍機
「日本の陸軍機の動きと米陸軍機のそれとは、どこが異なっていたか」
「太平洋戦争で米陸軍機はどのような役割を果たしていたか」
   意表をついた日本初空襲
   ガ島、ニューギニアでの活躍
   中部太平洋へのB-24の来襲記録
4 比島決戦計画の背景
「海軍が昭和19年中期の『あ』号作戦を太平洋戦争での決戦と位置づけていたのに対し、陸軍がそれに同意しなかったのはなぜか」
「陸軍が同年後期のフィリピンでの決戦を主張していた理由は何か」
   陸軍と海軍の戦略思想の相違
   「あ」号作戦時の楽観論
   陸軍機の体当たり部隊
5 現地調達兵站の失敗
「大東亜共栄圏をつくるために、わが国は大軍を海外に派遣していたが、それらの将兵に対する補給はどのようにしていたか」
「陸軍の現地調達方式の兵站は現実に可能であったか」
   大東亜共栄圏建設構想
   問題を起こした食糧の徴収
   理想と現実の差

第5章 航空戦力誤信の海軍作戦

1 最大の失敗はガ島基地の選定
「海軍はなぜガダルカナル島に陸上飛行場をつくろうとしたか」
「同島に飛行場をつくることを決定した責任者は誰か」
   航空の実情を知らない高官たち
   軽率であったガ島への進出
   望ましかった正攻法
2 新軍備計画論とその盲点
「わが海軍は軍備計画で航空兵力をどのように位置づけていたか」
「井上中将の『新軍備計画論』とはどのようなものであったか」
   新軍備計画論の要旨
   いくつかの問題点
3 活用されなかった緒戦の戦訓
「わが海軍航空部隊は太平洋戦争の初期に大活躍をしたが、それが続かなかったのはなぜか」
「南方作戦と南東方面作戦とはどこが異なっていたか」
   慎重だった航空基地の推進
   貧弱だった航空基地建設能力
   敵の制空権下での上陸作戦
4 破綻した海上輸送とその護衛
「わが海軍は伝統的に海上輸送とその護衛をどのように考えていたか」
「太平洋戦争中、わが海軍は海上護衛で不覚をとったといわれているが、いつ頃からそのようになったか」
   戦時に不足していた船舶量
   死闘を反復した水上機隊
   ガ島からの撤収
5 最後は体当たり攻撃
「太平洋戦争で、海軍航空部隊が最後までわが海軍部隊の主役を務めざるをえなかったのはなぜか」
「飛行機をもってする体当たり攻撃には、どのような成果があったか」
   追い詰められた日本軍
   窮余の策は体当たり攻撃
   本土の被爆と戦争の終結

あとがき

付記 侵略戦争論議などについて
   侵略戦争論議の是非
   戦争収拾の時機の適否


第3章の「戦陣訓」に関する見解は、私の見解とチョット違うところがあり、納得できかねる部分もあるが・・・
他の部分は、概ね、納得できる話であった・・・・


今年の読書:76冊目



読書 | 00:49:09 | Comments(0)
日本は宣伝工作がお粗末だ
尖閣諸島を巡る我が国と中国の紛争・・・・
まぁ、日本は弱腰だから「紛争」にもなっていない気がしないでもないが・・・

どうも日本は相変わらず宣伝工作が下手なように見える。
国家戦略を立てる組織を民主党政府は作っていると拙者は思っているが・・・どうなっているんだろ?

訪中したパプアニューギニアのオニール首相が「日本のやり方は国際社会に受け入れられない」と中国副首相との会談で述べ、中国を支持したという。
これがオニール首相の本音かどうかは知らないが・・・
由々しき問題である。
この47歳のオニール首相は、自国の最高裁判所から首相として選出された手続きが違憲だと言われ大騒ぎとなった“実績”のある人物である。(笑)
やり手の政治家ともいえるかもしれないが、えげつない政治家と言えば言えるかも・・・
まぁ、中国人と気が合うという“素質”を持つ人なのかも・・・(笑)

日本は“大人ぶって”、だんまりを決め込んでいてはいけないと思う。
たかが、パプアニューギニアなんていう国の首相が何を言おうと関係ない・・・などと思ってはいけない。
日本が日露戦争でからくも“勝利”を得た裏には、横暴なロシアに対して多くの国(小さな弱小国も含む)が日本を応援してくれたからである。
大国には大国の思惑もあっただろうが、小さな国はその国なりに、情報を提供したりと、陰で協力をしてくれていたのである。
このことを忘れてはいけない。
日本は“味方”・・・“理解者”を作らねばならない。
それをやらずして戦い大敗を喫したのが先の大戦である。

日本の外務省はすぐに動くべきである。
“同情”ではなく、正しい歴史を理解してもらい、“筋”を理解してもらう努力をすべきである。
それでも中国を支持するというなら、こちらにも考えがあります・・・とすべきで・・・
ODAを見直しさせていただきましょう・・・とやればいい。
が・・・大したODAをしていないから彼の国が中国寄りになったのかもしれないけど・・・(大笑)

これは“氷山の一角”のような気がする。
中国は、なりふり構わず、“味方”作りに走っている可能性がある。
日本も水面下で、ドンドン手を打つべきである。(もしかしたら、ちゃんとやってるかな?)

パラオ共和国は、台湾を中華民国という「国家」として認めている数少ない国の一つである。
そして中華人民共和国とは国交を結んでいない。
国家として認めてくれた御礼に、台湾はパラオに対してかなりの援助をしている。
日本はその昔、このパラオを委任統治していた歴史がある。
そういうことで、今でもパラオに経済援助をしている。
こういう国をもっと大切にせねばならない。
で・・・パラオを通じて台湾に工作をするのである。
逆をやられたら堪らんぞ・・・大丈夫か?
日本は中華民国を認めず中華人民共和国という共産党の独裁国に媚びてしまったのだから・・・

日本は平然を装いながら、ビシビシと手を打っていくべきである。
宣伝工作もその一つであると思うのだが・・・

日記 | 17:08:23 | Comments(2)
『最強のふたり』を見に行く
昨日、東京から大学生の姪っ子が遊びに来てくれた。(笑)
拙者としては大歓迎である!
これで家事から開放される!(大笑)

で・・・親父が「今日はどこかに連れてってやれ」と言う。
小学生ならわかるが、もう大学生なんだけど・・・(大笑)
昔だったら、動物園か遊園地に連れて行ったが・・・
で・・・共通の話題は・・・映画!
おお!映画を見に行こう!・・・ということになった。

で・・・何を見るか・・・である。
あれやこれやと現在上映されている映画の話となるが、まだ見ていないものがあると言う。
一人じゃちょっと行きづらい・・・と言う映画があるんだという・・・
『最強のふたり』である。
おお、あれね、おじちゃんも見てみたいと思っていた!
それじゃ、一緒に見に行こうと話は簡単にまとまる。

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この映画の主人公は、事故で首から下が麻痺した大富豪と、彼を介護するスラム街出身の前科のある黒人青年・・・
実在の人物をモデルとして作られたそうである。
が・・・青年のほうは、実在の人物はアラブ系のアルジェリア人青年である。

この手の映画は、「お涙ちょうだい」の映画になりやすい。
それを目的として、「感動を与える」などと言ったりするが・・・
この映画は、笑ってしまうところが多く、拙者としては、“質のいいコメディー”という印象を受けた。
下品なドタバタ劇で笑いを取るという“品の無いコメディー”ではない。
この青年の言葉や話題に品がないところもあるが・・・(大笑)
でも、それも自然だよなぁ~と思ってしまうので、思わずニヤリ・・・である。
首から下が麻痺しているというと・・・“アソコ”はどうなのか?
誰もが興味を持つ点を、この青年はズケズケと本人に尋ねるのであるから、思わず笑ってしまう。
髭を剃ってあげる、この映画の最後に近いシーンでは、思わず声をあげて笑いそうになった。
相手の体が自由が利かないことをいいことに、この青年は“遊ぶ”のである。
いろいろな髭の形に剃って・・・
仕舞いにはチョビヒゲにして前髪をたらし・・・ヒトラー!(笑)
「やめろ!いいかげんにしろ!」と怒る本人を無視して“遊ぶ”・・・
この映画はフランスの映画である。
それに「ヒトラー」はマズイだろうと怒る人もいるかもしれないが・・・
自由が利かぬ障害者を“おもちゃに”していると怒る人もいるかもしれないが・・・
「やめろ!いいかげんにしろ!」と怒っている本人が、自分の顔を鏡で見て吹き出しそうになるのを見たら、ケシカランと怒る観客のほうがおかしいということがわかる。
この2人の掛け合いが、なんとも自然でいい。
この青年の雑なようで実は心根の優しいところが見えて・・・いい。
偽善的な障害者に対する“気遣い”“同情”が見られないところが、拙者は好きである。
これが本来の“あるべき姿”ではなかろうか?

拙者の伯母は、病気で首から下が不自由となった。
何やらという筋肉の病気で、下半身から徐々に冒され、最後は心臓が止まるか、肺の筋肉が動かなくなり窒息するかという病気だった。
最後に会話を交わした時のことは、よく覚えている。
「ついに腕も動かなくなったので、お茶を入れられなくなったから自分で入れてね」と言われた。
「ホイ、ホイ、了解!」と拙者は自分でお茶を入れて、伯母さん相手にバカ話・・・
大いに笑って気分転換・・・
これからの病気の進み具合、今後の自分のことを考えたら気が滅入っていたのではないか?
それを誰かに訴えても、どうにかなるものでもない。
だからだろう、伯母はあまり愚痴をこぼさなかった。
甥っ子にこぼしても仕方が無いと思ったのかもしれない。
拙者は、とにかく伯母を笑わせることばかり考えた。
同情しても仕方がない・・・どうにもならないんだから・・・
伯母がつい愚痴を言いかけても拙者は無視して笑い飛ばしていた。
思わず伯母が、つられて吹き出す・・・
この映画を見ているうち、ふと、亡くなった伯母のことを思い出した・・・

この映画の主人公は、病気じゃなく事故での麻痺だから、麻痺が進行することはない。
が・・・気持ちは同じではあるまいか?
現在は後妻をもらって幸せな生活を送っているらしい。

この映画での青年の障害者に対する接し方・・・・
これも一つの接し方だと思う。
障害者であることを一つの“売り”にして、いつまでもウジウジとしている人は、面白くないかもしれない。
尽くす事を“売り”にする介護者からは「ふざけている、けしからん」と顰蹙を買うかもしれない。
が・・・拙者は共感するなぁ~・・・
余計なことを考えずに、心温まるコメディーとして、さらりと見ていい映画だと思う。
「感動した」とか「考えさせられた」などという余計なコメントは不要な映画だと思う。

で・・・
姪っ子に「これ、全部フランス語だったねぇ~」と言ったら・・・
「おじちゃん、バカじゃない?フランス映画だもんフランス語でしょ?」と言われてしまった。
バカなおじちゃんをバカと平気で言う姪っ子・・・
同情のカケラもない・・・
大したものである。(大笑)

帰りにスーパーで夕食の材料のお買い物をして、留守番をしている“高齢者”の待つ我が家に帰る。(大笑)

日記 | 13:45:22 | Comments(0)
松本清張地図帖
松本清張地図帖松本清張地図帖
(2010/05/22)
帝国書院編集部

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【作品別特集】

ゼロの焦点
 戦後混乱期の古い疵と新しい血
   北陸
     金沢から能登へ、混迷の旅が続く
     荒波と雪の中で迎える哀しい結末
   立川
     基地の面影残す街はいま・・・

砂の器
 ハンセン病と差別意識
   亀田と亀嵩
     亀田と亀嵩の共通性
   東京近郊
     事件の発端は「カマタ」操車場
 
(清張時代) 有楽町 清張が見た日比谷・有楽町

点と線
 昭和30年代の長距離交通網
   東京
     旅情と雑踏の交錯する東京駅で・・・・
     銀座周辺
   香椎
     遠く志賀島がかすむ香椎海岸
     お時と安田が歩いた道
   青森~札幌
     津軽海峡を渡るアリバイ工作
     博多から札幌へ、「線」が結ばれる

(清張の時代) 都電 清張作品にみる都電

火と汐
 地方空港時代の幕開け
   京都
     京の夜空を焦がす五山送り火
   三宅島
     紺碧の海に浮かぶ受難の島

時間の習俗
 清張作品と俳句
   相模湖
     夜の相模湖畔で事件は幕を開ける
   福岡
     和布刈神事とレトロの街・門司
     都府楼址と天満宮の街・大宰府

或る「小倉日記」伝
 清張文学の原点~資料採集~
   小倉
     「でんびんや」の往きかった街・小倉
     福聚寺から西谷、そして柳川へ

(清張の時代) 小倉 半生を過ごした地

波の塔
 昭和30年代の女性像
   深大寺
     深大寺から武蔵野の雑木林を歩く
     天文台から多摩川への隘路を行く
   富士周辺
     下部温泉脱出行と青木ヶ原樹海

(清張の時代) 武蔵野 清張の描いた武蔵野

球形の荒野
 戦中外交官の困難な任務
   奈良
     唐招提寺と安居院に残された文字
   京都
     東山南禅寺山門で手紙の主を待つ
     20種の苔が萌え立つ西山の名刹
     「いもぼう」とMホテル
   観音崎
     波光きらめく洋式灯台第1号の岬

Dの複合
 地図を愛した清張
   東経135度
     浦島伝説の丹後から物語りは始まる
     子午線のまち明石から紀淡海峡へ
   北緯35度
     羽衣伝説の三保松原
     35度線は伊豆半島から房総半島へ

(清張の時代) 温泉 清張作品に描かれた温泉

眼の壁
 「組織」の時代が始まる
   東京
     手形詐欺の発端、東京駅待合室
     府中競馬場の今昔物語
   アルプス
     謎を包み込むアルプスの原始林

【資料編】

復刻 昭和32年中学校社会科地図帳
作品に出てくる鉄道路線と主要列車名
清張映画・ロケ地探訪
松本清張年表
平成の市町村大合併
地名索引



本書には思い出がある。
小倉の『松本清張記念館』へ行った時、この本を“シミズくん”へのお土産に購入した。
記念館では、人気がある本なのか、この本は1冊しかなく、入荷する予定も立っていないとのことだった。
唯一のこの本をお土産にやるのはもったいない・・・などととんでもないことを言いながら、(とてもお土産をあげる態度ではない・・・大笑)“シミズくん”にプレゼントしたのである。
後日、彼がこの本をわざわざ購入して私にプレゼントしてくれた。
「渡したくないなぁ~」と言いながら渡されたのだから、彼も迷惑だっただろう。(大笑)
結局、自分で購入して私に“お返し”する羽目になったのである。
それが・・・本書・・・・(笑)
いやぁ~申し訳なし・・・である。

で・・・松本清張記念館を見学した時の興奮が冷めた頃、この本を読むことにした。

私は松本清張のファンではない。
氏の小説を読んだことはない。
が・・・小説を読んでいなくても、本書は十分楽しめるから面白い。
この「地図帖」では、小説の舞台となった場所が示されている。
そこで・・・思うのである・・・
私は全国、色々なところを旅するが・・・
私と同じ場所を旅していても、“作家”という人は目の付け所が違うのだろうなぁ~と思う。
見たもの聞いたものから、小説の題材が生まれ、膨らむのだろう。
凡人の私には、同じものを見たり聞いたりしても、そうはならない・・・・
本書を読んでみて、それに気付く・・・・
自分の旅の仕方・・・ちょっと見直すべきかも・・・
作家になったつもりで、「取材旅行」のようなつもりで旅をしてみると面白いかな?
そういう気持ちを起こさせる本だった。


今年の読書:75冊目



読書 | 02:12:30 | Comments(2)
アメリカはずるい
尖閣諸島の領有を巡る問題・・・
米国防長官が「米国は、相対する主権に関する紛争にはどちらの肩も持たない。当事者が冷静に対応することだ」というコメントを出したという。
何を寝言を語っているのか・・・である!(怒)
このコメントに対して日本政府は何の抗議もしないのだろうか?

戦後、尖閣諸島が沖縄と一緒に米軍の施政下に入っていたのは・・・事実。
1971年に沖縄返還協定が結ばれ、尖閣諸島も一緒に日本に返還されたのも・・・事実。
尖閣諸島が1979年まで在日米海軍の射爆場として使用されていたことも・・・事実。

それでいて、「どちらの肩も持たない」はないだろう?
アメリカという国は、相変わらず、ずるい国である。
やっぱり白人だからなのだろうか?(笑)

「尖閣諸島は沖縄と一緒に日本に返還したのだから、主権は日本にある」とキッパリと言えばいいだけである。
そうアメリカが言えば、話は簡単だろう?
こんなに揉める事もない。
なぜ日本政府は米国政府に対して明確にそれを求めないのだろうか?
オバマ大統領に明確に答えてもらいたい・・・と、なぜ、迫らないのだろうか?
ノラリクラリした場合は、1971年の沖縄返還協定は無効なのか?あれは嘘だったのか?と迫ればいい。
アメリカを今回の件に巻き込むべきではなかろうか?
それとも・・・
沖縄返還協定の話を持ち出しては何かとマズイことでもあるのだろうか?

仮に尖閣諸島が中国のものであったのなら、1971年にアメリカから中国に返還されていたはずである。
仮に米国が返還先を間違えて日本に返還したというなら、それは米国の責任である。
中国は米国に抗議して話をつけるべきである。
日本に直接文句を言うな・・・である。
抗議をするなら日本に返還した米国を責めるべきである。
反米デモ、反米暴動を起こすべきである。
その上で、日本と米国が話し合い、間違ってもらっちゃった(大笑)尖閣諸島をどうするか・・・となるべきではなかろうか?
米国が自分のしたことを棚に上げて「どちらの肩も持たない」など言語道断である!(怒)

米国は、日中の問題だとして、自分は無関係を装っているが・・・
腹の中では虎視眈々と、その隙を狙って自国の利益を追求しようとしているのではあるまいか?
まるで昭和初期の頃とソックリである。
歴史は繰り返す・・・か?

日本政府は、「いざとなったら助けてくれますよね?」と日米安保条約の確認ばかり・・・
中国に媚びていたと思ったら、今度は米国に媚びている。
情けない国である。
本当に白人が“黄色い猿”を命懸けで守ってくれると思っているのだろうか?

日本の外務省はオバマ大統領を叩くべきではないか?
「お前ら、ちゃんと俺たちに返還したのかしなかったのか、ハッキリしろ!」と・・・
日本の肩を持ってくれとは言わぬ。事実を言え・・・である。
経緯を説明する責任は米国にあるのではないか?
お願いします・・・などと頭を下げる必要はない。
事実を言うのは、沖縄返還協定を結んだ片方の当事者の当然の義務ではなかろうか?
日本国民は、中国にとやかく言うのではなく、傍観者になっている米国に抗議をすべきである。

エッセイ | 22:03:53 | Comments(0)
平成海防論
平成海防論 国難は海からやってくる平成海防論 国難は海からやってくる
(2009/12/22)
富坂 聰

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プロローグ~日本を映し出す“鏡”としての海

第1章 “友愛の海”という幻想
 海面5メートルを飛ぶP-3C
 「協力の海」を否定した中国外務次官会見の意味
 繰り返される中国側の挑発行為
 尖閣諸島に24時間張り付く海保巡視船
 一瞬にして「反日」に染まった台湾
 燻り続けていた台湾漁民の不満を利用した中国
 内政と外交の板挟み
 「香港人活動家溺死事件」が投げかけるもの
 問題を複雑化させる中国側の「緩み」
 中国政府内部の縄張り争いも
 “友愛の海”への冷ややかな対応

第2章 エネルギー争奪戦がもたらした自衛隊与那国島駐屯
 一斉に過剰反応を見せた中国メディア
 「与那国駐屯の目的は尖閣」と断じる中国
 中国側の反発は想定内
 制空権逆転で「竹島化」を懸念
 海がもたらす莫大なエネルギー資源
 東シナ海油田は幻か
 採掘の目処が立たないメタンハイグレード
 むしろ有望なのは海底熱水鉱床か
 ダブルスタンダードも臆するな
 尖閣諸島の買い取りを目指す日本政府

第3章 調査捕鯨船団VS.環境テロリスト、南氷洋の闘い
 変貌する「水際」
 麻薬取り締りの最前線で
 「海洋大国」ゆえの悩み
 爆破テロさえ厭わない“環境原理主義者”
 エスカレートし続けるシーシェパードの攻撃
 天ぷらをたいらげた“テロリスト”
 見え隠れする豪の「南極への野心」
 豪による漁船事故擬装疑惑説も
 欧米のご都合主義に反発する「クジラの町」
 観光の目玉となるイルカセラピー
 誰のための捕鯨なのか

第4章 「海賊問題」の本当の脅威とは何か?
 なぜ海上保安官が同行したのか
 海上輸送路は日本の生命線だが
 孤立無援の日本の商船隊
 海賊対策でも「安保ただ乗り」
 繰り返される不毛な法律論争
 「自衛隊より海保」という考え方もあるが
 他国の船は守れない!?
 存在感をアピールする中国海軍
 東アジアの海の将来を予見させるアデン湾

第5章 北朝鮮不審船との白熱の攻防
 一本の入電で始まった大追跡
 広大な海と乏しい装備
 イージス艦1隻分の予算でやりくりする海保
 外務省の横槍で遅れた「領海警備法」整備
 2年前との不吉な類似点
 11時間もの探索の後に
 法的根拠は「漁業法」というナンセンス
 発砲命令
 突然の猛反撃、そして自爆
 小さな軍隊に匹敵するほどの武装

第6章 空母でアジアの海の覇権を狙う中国の野望
 空母建造を宣言した中国
 1年2兆円のランニングコストをかけてまで
 公然の秘密だった空母建造
 漏洩した中国版空母の概要
 “陸軍至上主義”を背景とした強襲揚陸艦建造説も
 現役海軍中将が死刑執行される異常事態
 旧ソ連、ロシア技術をベースに
 ベールを脱ぐ中国空母「北京」
 ソフト面でも莫大な負担が必要だが
 「とにかく持ちたかった」ということなのか

エピローグ

あとがきにかえて



本書は約3年ほど前に出版された本だが、現在、尖閣諸島を巡るゴタゴタ、危機について、すでにこの頃から予見し警鐘を鳴らしていたことに驚いた。
『海防』なんていうと、江戸時代末期の異国船打ち払いをイメージするが・・・
日本は海に囲まれている国である。
そのことをどうも我々日本人は忘れているような気がする。
航空機が発達した今でも、海上輸送は日本の生命線である。
自国の生死がかかっている“海防”に対する認識が日本人にはあまりにもなさ過ぎる気がする。
「領海警備法」の整備は今もって実行されていないようである。
本書で3年ほど前に指摘していたのに・・・・
で・・・今回の尖閣諸島の紛争である。
いやはや・・・呆れるほかはない。

この手の本は、数年後に読むと面白い。
著者の指摘が当たっているかどうかの「先見性」を測るというだけではなく、どういうテーマを扱ったか、取上げたか、着目したかも大事・・・・
その上で、この著者が信用に値する人物か、見識が高い人物かがわかる。
そういう観点から見ると、本書は・・・いい!(笑)
この「海防論」・・・・
武力でもって・・・という話ではない。
発想の根底にあるのは武力衝突を徹底して避けるための防衛であり、相手にもその気を起こさせないことが狙いである・・・と著者は言う。
そこいらの“過激論”とは一線を画している。
この国が、海の問題や外交・安保の問題を平気で政争の具にしている限り、いずれ中国に周辺の海での主導権を奪われるのは、客観的に見れば必然の流れかもしれない・・・とも筆者は言う。
3年ほど前の筆者の言葉である・・・
まさしく、それが今、尖閣諸島で起きている・・・
日本国民、特に政治家は、本書をテキストにして、よくよく勉強すべきではあるまいか?
これはなかなかいい本である。


今年の読書:74冊目



読書 | 02:16:38 | Comments(0)
反日デモ!
尖閣諸島を我が国が国有化することに対する中国の反発・・・・
反日デモが激しくなったようである。
バンザイ!(笑)
大いに結構!
ドンドンやれ!

上海では、日本人を標的にした暴行まで出る始末だが・・・
ケガをされた日本人には申し訳ないが、大いに結構なことである。
できれば死者はでないほうがいいが・・・
殴られたり蹴られたりは大いに結構・・・
中国にいる日本人はドンドンやられたほうがいい。
それだけ中国人の低脳ぶりが表面化するわけですから・・・
上海には、中・長期滞在の日本人が5万6千人以上いるそうだから、その半分くらいが犠牲になってくれるとありがたい。(笑)

中国からの「訪日ツアー」も相次いで中止となってるらしい。
これまた大いに結構なことである。(笑)
1月から7月までの中国からの観光客は、94万人もいたそうである。
7月だけで20万人以上も日本に来ていたのだとか・・・
マナーの悪いチンピラ中国人が、そんなに日本に来ていたとは驚きである。(大笑)
少し減ってくれたほうが日本のために良い。
中国人を相手に商売をしている人は困るかもしれないが・・・
よりによって、このような低脳な中国人に頼って商売をすること自体が間違っているんだから諦めてもらうしかないな。(大笑)
中国人を騙してカネを稼いでいるっていうならわかるけど・・・(笑)
媚びてカネを稼ぐのは恥と思ってもらわねば・・・

最近は、結構ホテルで中国人ツアー客と出会うことが多くなった。
全部が全部とはいわないが、かなりマナーが悪い。
廊下に座り込んでドンチャン騒ぎ・・・なんていう中国人ツアー客たちもいる。
お前ら、乞食の団体か?
こういう連中は減ってくれたほうがいい。
訪日ツアー中止・・・大いに結構!
永久に来なくていい・・・(大笑)

この時期に日本に観光に行った連中を帰国後襲ってくれるといいんだけどなぁ~(大笑)
「なんで日本なんかに行ったんだ!売国奴だ!」と同じ中国人をボコボコにしてくれるといいんだけど・・・
そこまでやる根性はないか・・・(笑)

一部のデモは暴徒化して日系企業や商店を襲ったという。
よくやった!偉い!(大笑)
青島では10社ほどの日系企業が襲われ放火されたり生産ラインを壊されたという。
もっとやれぇ~!
どうせ合弁企業である。
中国も損をするのである。(大笑)
どうせ“国賊企業”“売国企業”だから、徹底的に破壊してくれていいよ~(笑)
日本企業も、こうなることは当然覚悟の上で進出したのでしょうから・・・
日本国内の雇用に貢献もせず、中国に媚びて自ら“人質”になるのを覚悟で進出したのでしょうから・・・
大いに燃やしちゃってよ。(大笑)
こいつらが中国で壊滅してくれると、国内に残って頑張ってきた企業がこれからは伸びるかもしれないんだから・・・(笑)
お願いします・・・ドンドンやっちゃって!(大笑)
倒産するまで追い込んで!

反日デモに対して冷静になるように呼びかける声もあるようだが・・・
いや、いや、冷静になってもらっては困るのである。(笑)
ドンドン過激になっていただきたいのである。
歴史から何も学ばないマヌケな日本人には、かなり強烈なショックを与えなければならないのである。
かなりの血を流さないとわからないのだから、ドンドンやってもらいたいのである。
日本人は内部から改革することが出来ない国民である。
常に外圧によって改革されてきたと拙者は思うのである。
ペリーの来航しかり・・・
マッカーサーの日本占領しかり・・・
外国からの圧力で変革してきたわけですから・・・
今度は中国に徹底的やられることで、法律の整備も進むでしょうし、海上保安庁もようやく増強されるでしょうし・・・
日本にとっては良いことなので・・・(笑)
反日デモ・・・暴動・・・ドンドンやってもらいたいのである。(大笑)
反日デモは日本には必要なのです!(大笑)

エッセイ | 10:42:38 | Comments(2)
100歳、バンザイ!
全国の100歳以上の高齢者が、ついに5万人を超えたという。
昨年より3620人増えて5万1376人になったのだという。
いやぁ~100歳以上の方がそんなにいらっしゃるのですかぁ~(驚!)

そのうち、男性は昨年より372人増えて6534人・・・
女性は昨年より3248人増えて4万4842人・・・だそうだ・・・
ダントツに女性のほうが多い!(笑)
全体の87.3%が女性ということになる。

う~ん・・・女はなぜ長生きするのか?(笑)
あのオバタリアン達の傍若無人ぶりを見ているとわからないでもない・・・(大笑)
ずうずうしいんだろうか?(大笑)
勝気なのかね?気が強いからなんだろうか?(大笑)
男を尻に敷いて生きてるからなぁ~・・・女性は・・・(大笑)
(まぁ、尻に敷かれる男のほうが悪いのかもしれないけど・・・)

男は弱くて女は強いのか?
いや、いや・・・
国内最高齢は京都の男性で、115歳である。
女性の国内最高齢者は川崎市の方で、114歳である。
決して男が負けているわけではない。(大笑)

1963年、私が3歳の頃には、全国の100歳以上は153人だったという。
それが、年々増え始め・・・
1981年、拙者が大学生の頃に、1000人を超え・・・
1998年、拙者が青年会議所で役員をしていた頃には1万人を超え・・・
2003年、スペースシャトル・コロンビア号が空中分解をした年には2万人を超え・・・
2007年、平成19年には3万人を超え・・・
2年後の2009年、オバマさんが米国大統領に就任した年に4万人を超した。
(アメリカは全然関係ないんだけど・・・)(笑)
で・・・3年後の2012年、5万人を突破!(笑)
男女の比率は正確には知らないが・・やっぱり女性のほうが多い・・・

だから・・・女は長生きをして男は早死にをすると言っていいものだろうか?(笑)

たとえば・・・
今年100歳になる方は2万5823人おられるのだそうだ。
この方が生まれたのは明治45年である。
で・・・20歳のときは昭和7年、日中戦争の真最中である。
昭和20年の終戦のときは33歳だったはずである。
ということは・・・この世代の人は、ほとんどが戦争に行っていたはずである。
で・・・多くの同世代の方が戦死しているはずである。
生還してもマラリアや栄養失調で、かなり健康を害していた方々も多かったのではなかろうか?
戦争で生き残った人自体が少ないんだから、その中から100歳以上になる人が少ないのは当然ではなかろうか?(笑)

そう考えると、そうそう単純に「女のほうが長生きをする」とは言えまい?

女性の場合は・・・
従軍看護婦や軍属として戦場に行っていなければ、それほど多くは、この世代の女性が戦争では亡くなっていまい。
終戦時は33歳だから、赤ん坊を背負い、幼い子供の手を引いて、食糧難の中、頑張って家族を支えた世代であろう。
いわゆる「肝っ玉かあちゃん」である!(大笑)
だから、これだけ多くの女性が長生きをするのかもしれない。

あれ?・・・やっぱり女性が強いからということになっちゃうか?(大笑)

いずれにせよ、戦争ということがあったことを日本人は忘れているのではあるまいか?
多くの戦死者を出し、数少ない生還者の中から、戦中戦後の混乱期を生き抜き、100歳過ぎまで生きてきたのであるという視点で見てもらいたいものである。
ただの100歳という数字の問題ではない。(笑)
すごいことなのである!
ただただ、長寿社会だ・・・と言うだけでは、お粗末である!
この方々が生き抜いてきた歴史をよく考えろよ・・・と私は言いたい!
ただの100歳バンザイ!・・・ではない・・・大バンザイ!・・・なのである。(大笑)

エッセイ | 15:16:36 | Comments(4)
99歳!
昨日、戦友の“カワムラさん”から突然お電話を頂いた。
氏は確か・・・南方軍の通信隊にいた方で、通信諜報などに従事した経験のある方だったと思う。
まもなく90歳になると思うが、英語とフランス語が達者な“おじいさん”(笑)である。
どうしてそんなに英語がペラペラしゃべれるのか、拙者には不思議でならないのだが・・・
昔の人は頭が良かったんだなぁ~とつくづく思う。

その氏が、今日、わが町に来るという。
なにやら「戦争を語る会」のような会合に呼ばれたのだとか・・・
東京からわざわざ上京するのだそうで、拙者にも会いたいから参加するようにとの要精・・・
幸いにも、この会の主催者を知っていたので、呼ばれてもいないが(笑)、事情を話して参加させて頂く事にした。

“カワムラさん”を駅まで迎えに出ようと思っていたが、駅からタクシーで向かうからと固辞される。
一緒にフィリピンへ行ったり、東京での会合に呼ばれたりと、いろいろ世話になっているので恩返しをせねばと思っていたのに残念である。

会場に到着し、主催者にご挨拶・・・
どうも99歳になる“カドワキさん”という方を囲んで戦時中の話を聞く会なのだそうで、その他にも従軍者を集めて話を聞こうという主旨だそうだ。
なにせ、こっちは主旨も知らずに参加・・・・お恥かしい限りである。(大笑)

この99歳の方・・・元・奉天特務機関員だったそうで・・・
いやはやその見識の高さには驚嘆する。
しかも、お声に力があり、お元気!(笑)
髪は白いが、毛染めをしたら、70代でも通用するくらい若いのである。
嘘でしょ・・・である。
どうみても84歳の我が親父よりも若く見えるのである。(大笑)
しかも、立ったままお話をされる。
座って話したのでは力が出ないらしい。(笑)
「どうぞお掛けになって・・・」と椅子を勧められても、チョット座って直ぐに「いや、ダメだ、立って話そう」と立ち上がってしまうというお元気な方である。
とても99歳には見えない。

99歳の今年も、すでに何度も台湾など海外に出かけているのだそうだ。
99歳で飛行機に乗って台湾へ?
しかも現地では、それ相当の方々と会合を持ち、「あんたらは中国の属国になる気なのか?」とガンガン檄を飛ばしているという。
「こんなことをズケズケ言う日本人なんて俺くらいしかいないよなぁ~」と笑う。
外見はどうみても、どこにでもいる“おじいちゃん”(笑)
“国士”だの“憂国の志士”ぶっているところが全く無いから、好感が持てる。
中には“黒幕”ぶっているような“国士”ぶっている年配者もいるが、そういう輩とは全く違う。
さすがは特務機関員である。
もう驚きというより、驚嘆である。(大笑)

言っている事は、すごくまとも・・・ごもっとも・・・である。
30分程度の“講演”のはずが、1時間にも及び、他の従軍者の体験談を聞く時間がなくなりそうで、こっちはハラハラ・・・(大笑)
本人も時間を気にされるという気遣いを持ってはいるが・・・
「あまり話が長くなると、他にも話す方がおられるので迷惑となりますから、ちょっと内容をはしょりますが・・・え~と、ここまでが前段階の話で、ここからが本題となります」と言われた時には、思わず椅子からコケそうになった。(大笑)
今までの話は本題じゃなかったのかよ!(大笑)

なにせ、かの有名なスパイ・ゾルゲにも会ったことがあるという人だから面白い・・・

すごい生き証人である。
話だけじゃなく、体験談を1冊の本にしてもらいたいくらいである。(笑)

今回の会合にはフィリピンで従軍看護婦をしていた“ナカノさん”が横浜から、“ナカムラさん”が東京から来ていた。
お二人とも以前に何度かお会いしたことがある“おばあちゃん”である。
わざあざ日立に来たんですか!
久しぶりの再会である。(喜)

何人かの従軍経験者からも簡単なお話があったが・・・
その後で、主催者から「鈴木少佐についても一つご紹介しては?」と“カワムラさん”へ声がかかった。
“鈴木少佐”とは、拙者の祖父のことである。(笑)
“カワムラさん”はいつも拙者の祖父のことを褒めてくださっている。
「あんたのお祖父さんは立派な人だったんだよなぁ~」と言う。
多分、戦場では会ったことはないはずなのだが、なぜかすごく尊敬してくれるのである。
で・・・いろんな会合に出るたびに、「あんたのお祖父さんについて、ちょっと皆さんにご披露してよ」と頼まれることがあるのだが・・・
拙者としては、そういう話は実はしたくないのである。
尊敬していただけるのはありがたいのだが、孫の拙者が偉そうに祖父の自慢話、手柄話をするのはいかがなものかと思う。
話の流れの中で、そういう話になるのは構わないが・・・・
改めて「ご披露」というのは、あの世の祖父は認めないと思う。
「余計なことを言うな」と言うに違いない。
「これは俺の人生、お前が偉そうに言うことではない」と怒るに違いない。
祖父はそういう人なのだ・・・

今回も「それじゃ、鈴木少佐のお孫さんをご紹介します!」などと“カワムラさん”に言われてしまい、「この人のお祖父さんは立派な方でしてね・・・」と話が始まってしまった・・・(笑)
あらら・・・である。
マズイなぁ~
おじいちゃん・・・あの世で怒ってるんじゃないかなぁ~・・・参ったなぁ~(大笑)
で・・・紹介されちゃった以上、仕方がない・・・
簡単に自己紹介をして挨拶とする。
祖父のことは話さない。
“カワムラさん”は折角話を“振った”のに・・・と少々ガッカリされている様子だったが・・・
これでいい・・・

会合も終え、解散・・・・
当初の予定は、このあと“カワムラさん”とどこかでお茶でも飲みながら話をする予定だったのだが・・・
従軍看護婦のお二人と、台湾国籍で横浜から来た元陸軍航空兵の方が駅まで行く“足”がないというので、拙者の車で駅まで送ることとなった。
こうなると、“カワムラさん”は残って下さい、あなたがたは電車に乗って帰って下さいというのも失礼であろう。
駅に到着後、15分後には特急が出る。
ちょうどいいタイミングである。
やむを得ない・・・・“カワムラさん”とのおしゃべりは、またの機会に・・・ということにする。(笑)

駅でみなさんとお別れ・・・自宅に戻る。
“カワムラさん”、従軍看護婦の“ナカノさん”“ナカムラさん”に再会できただけでも嬉しい。
いい一日だった。(笑)

日記 | 13:00:58 | Comments(0)
健康談義
久しぶりに今日は夕食を水戸藩士の“シミズくん”と外食することにした。

で・・・話題は、拙者の健康問題・・・(大笑)
肝臓である・・・(大笑)

どう考えても思い当たる原因がない。
月に3回程度の酒でどうにかなるものでもあるまいに・・・と思うのだが・・・
体質というものもあるだろうというのが“シミズくん”の意見・・・

とにかく、精密検査を受けたほうがいいと言う。
しかしなぁ~・・・拙者は病院が嫌いなのだ。(大笑)
病院に行くと逆に病気になるようで嫌なのである。(大笑)
病院へ行かなければ、何もわからないのだから幸せな時間を過ごせるのではないだろうか?
「知らぬが仏」・・・ぐらい幸せな話はあるまい?
下手に病院へ行って、余計なことを知ったばかりに、夜も眠れなくなったら最悪である。(笑)
病気になっちゃうではないか?(大笑)
何でもかんでも数字で表すというのも気に入らない。
測定誤差っていうものもあろう?(大笑)
ちょっとぐらい基準値を超していても大した事ではないのではなかろうか?(笑)
多分・・・誤差だよ、誤差!・・・(大笑)

困ったことに肝臓は自覚症状が出づらいらしい。
自覚症状が出たら・・・手遅れである。
その前に精密検査をして・・・というのが彼の忠告なのだが・・・
あ~いやだ、いやだぁ~(大笑)
痛いとかっていうなら病院に行くけど・・・痛くないんだから・・・(大笑)

たぶん・・・これはストレスじゃあるまいか?
特に出来の悪い後輩(“シミズくん”のことですけども・・・)の面倒を見たりするからストレスが溜まって肝臓を悪くしたのではあるまいか?(大笑)
多分、そうに違いない・・・と大笑い。

10歳も年下の後輩に説教をされながら食事をする。(大笑)

話題が健康問題なんて・・・歳を取ってしまったものである。
情けないことこの上ない・・・
そのうち、薬自慢をする日も近いかも・・・
俺はこんなに薬を飲んでいるんだぞぉ~・・・なんてね。(大笑)

あ~あ~・・・・歳は取りたくねぇもんだ。

日記 | 14:56:05 | Comments(0)
ゴミ当番
今日は早朝から再生資源ゴミの当番・・・
2人一組でやるのだが、相手は“地主”・・・
うちの親父は、この“地主”と仲が悪い。(大笑)
だから一緒には当番に立ちたくない・・・
ということで、拙者が立つことになるのだが・・・
この「ゴミ出し当番」があるために昨日、博多から帰宅したのである!
なんという迷惑な話か・・・
たかが2時間程度のために・・・である。(大涙)
これさえなければ、ついでに旅行も出来たのに・・・なんとも残念である。

再生資源ゴミを出す時間は午前7時から8時半まで。
ということは・・・担当者は15分ぐらい前に立てばいいだろうと思ったら、6時半に“地主”が我が家にやってきて「しばらく様子を見ていたが、今月はそんなにゴミは出てこないようだから、あとはよろしく!」と言って帰って行った。
つまり・・・当番はやらない・・・ということである。

当番には一人400円が手間賃として支払われる。
ちゃっかり400円をもらっておきながら当番には立たないのである。(唖然)
今回もか・・・毎度のことである。
どういう神経をしているんだか・・この人は・・・

で・・・6時45分から拙者が一人で当番に立つ。
次々にやってくる町内の人から「あれ?一人?」と必ず質問される。(笑)
「二人一組って決まっているんだけど・・・」
「いつもの如く・・・ですよ」
「あ~あの人かぁ~・・・御苦労様です」(笑)
“地主”は町内の嫌われ者である。(大笑)
が・・・誰も文句を言わない・・・
直ぐに逆切れしてねじ込んでくるから、みんな避けて通るのである。
で・・・コンビはいつも拙者が組まされる。
だれも一緒には組みたくはないよなぁ~(大笑)
貧乏くじだが・・・やむを得ない。

道路の向こう側にも集積所がある。
そちらは別の町内会が担当。
今月の担当は・・・中学時代の同級生の“セイちゃん”だ。(笑)
むこうは二人一組でやっている。
う~ん・・・なんとなく・・・惨めな気分である・・・(大笑)
“セイちゃん”が、こっちにやってきてくれたので世間話に花が咲く。
「あれ?一人?」
「“地主”が家に引っ込んじゃって、俺一人・・・」
「そりゃかわいそうに・・・」(大笑)
“セイちゃん”とは昨年の末に“地主”から地代の値上げで苛められた仲間である。(大笑)

「おっと!あんまり持ち場を離れて油を売っていたんでは怒られるから帰るわぁ~」と言って“セイちゃん”が去っていった・・・
あとは・・・また一人で・・・ポツ~ン・・・(大笑)

目の前をソッポを向いて通り過ぎようとする奴がいる・・・
アパートの住人だ・・・
震災の時には助けを求めてきたくせに、挨拶もしないとはケシカラン!(怒)
博多のホテルのマッサージさんに言われたことがある。
「肝臓が悪いと短気になるんですよねぇ~イライラしませんか?」と言われた。
確かに・・・(大笑)
拙者はもともと短気であるが、そうか、肝臓のせいか!(大笑)
どいつもこいつも・・・・とついつい喧嘩を売りたくなるのである。
しかし、この人の一言が頭に甦ったので助かった。
ここで短気を起こしてはならぬ。
こちらから、このバカに「おはようございます!」と声をかける。
本当は拙者の方から挨拶をする必要はないのだが・・・
相手は・・・ボソボソッと気の無い挨拶・・・
カチ~ンと来たが・・・
我慢、我慢・・・
このイライラは肝臓のせいだぞ・・・(笑)
本当にあのマッサージの方には感謝である。(大笑)

8時半となり、拙者の任務は終了である!
後片付けをして帰宅する。
セコイ話だが・・・800円もらっていいと思うんだよなぁ~
二人分働いたんだから・・・(大笑)

日記 | 12:16:15 | Comments(0)
新兵サンよもやま物語
新兵サンよもやま物語―用語で綴るイラスト・エッセイ (光人社NF文庫)新兵サンよもやま物語―用語で綴るイラスト・エッセイ (光人社NF文庫)
(1993/12)
富沢 繁

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まえがき

メンコの数
体重ミスで合格
初年兵の一日
厠と兵隊
二年兵を見習え
実行報告
入隊第一日目
非常呼集
班長を殴った兵隊
ドモる兵隊
神技、暗やみの針穴通し
ビンタ
地方ナマリ
印判
銃口蓋
軍隊の幽霊話(1)
軍隊の幽霊話(2)
不動の姿勢
同郷のよしみ
射撃訓練
不寝番
右手がムズムズ
陸軍の敬称、進級
ああ暗記、暗誦“軍人勅諭”
要領と機転
襟布
メシ、メシ、メシ(1)
メシ、メシ、メシ(2)
ビンタの原因はその姓名
食器消毒
保護兵
私的制裁
九九式短小銃どの
雨天は苦労のタネ
“ご苦労さんです”
夜間のヒゲ剃り
手紙の文章に暗号
攻撃精神
菓子箱整頓
“長男”は切り札
現役兵と召集兵
面会日の衛兵勤務
「知りません」と「忘れました」
鬼軍曹
員数合わせ
異常なし
古参兵は奇術師
海軍サンにそっぽ
鬼の炊事兵
休暇の戦果報告
恤兵品図書
吸殻入れ
敬礼
軍隊はアタマだ、要領だ
戦友どの
野戦還り
週番士官
フンドシは手拭い代わり
トラにシマ馬
“戦地”に憧れる兵隊
タダ起きないスゲエ兵隊
記念写真
酒保(1)
酒保(2)
軍歌「戦友」
初年兵の手紙
精勤章
脱走兵
ひねくれ端末古参兵
日本兵も俘虜同様
乾布マサツ
鬼の寝言
透明万年筆
自決の方法
社長サンも軍隊では星一つ
旧式な三八歩兵銃
悩まされる軍隊用語
中隊当番
演芸会
空腹に“ワカモト”
仮病の報い
寝ぼけて空襲!
引っ張りダコの時計修理兵
巣立つ若駒
三船上等兵
古兵をブッ飛ばした初年兵
のどかな訓練斥候兵
教育隊から実戦部隊へ
電話室勤務
美人が通るぞ
女子挺身隊員
航空兵と巻絆
関所破り
軍隊野球
大ボラ兵長
とぼけた准尉
ノッポ二等兵とチビ班長
花と兵隊
屋根の上の射撃手
夜の草むらで密会
けがの功名
垢のついた夜食
機付兵
ガンバレの人文字
燃えたダグラス機
除隊兵
分捕りグラマン機
こらしめられた中古兵
肩に担ぐ50キロ爆弾
機銃掃射
友軍機にも当たる高射砲弾
兵隊の“神さま”
遊泳訓練
恩賜のタバコ
ああ輸送船(1)
ああ輸送船(2)
飲料水不足に耐える
死生観
名誉の戦死
非常食糧の乾パン
転属要員
ピー屋
二年兵も初年兵なみ
降りて来た海軍サン
日灼けと兵隊
少年飛行兵
不名誉の首吊り兵
炎上した隼戦闘機
ハリコの虎の戦闘機
重爆撃機「呑龍」
逃げろ、百式司偵
深夜の散歩
日本軍の敗残兵
暴発のミステリー
水筒をシビン代わりに
台湾の砂糖
弁当は俘虜だけに支給
飛行場に馬が
写真修正
行き先不明の軍用列車
戦闘機になった百式司偵機
敵の日本向け放送
露天風呂
航空兵とガメさん
海軍サンが山にいた
最後の仕事は穴掘りだった

文庫版のあとがき



今年の読書:73冊目





読書 | 22:21:43 | Comments(0)
肝臓が悪いですね
ホテルでマッサージを呼ぶ・・・

で・・・マッサージの方が、拙者の背中を押して直ぐにひと言・・・
「肝臓が悪いですね・・・これ・・・」
「え?わかります?」
「背中を押して、ここのところが硬い人は肝臓が悪いんですよ」と言う。

一発で言い当てたのにはビックリである。
「実は、先日の健康診断で肝臓が悪いと判定が出たんですけどねぇ~原因がわからんのですよ」(笑)

マッサージの方とあ~でもねぇ、こ~でもねぇと原因探し・・・(大笑)
「お酒を良く飲むんですか?」
「いいえ~多くても月に3回ほどですよ」
「あれ?」
「でしょ?」(笑)
「インスタントラーメンとかは?」
「滅多に食べません」
「缶コーヒーとかは?」
「滅多に飲みません」

あれはどうだ、これはどうだと質問されるが・・・
原因が掴めない。
強いて言えば・・・タバコ?(大笑)

生活改善は・・・タバコの本数を減らすしかないか?(大笑)

日記 | 18:08:04 | Comments(2)
地引網・・・
12時からの慰霊祭も終わり、この後は「昼食会」・・・・
昨年同様、佐賀県の唐津のほうの旅館まで行く。(笑)
慰霊祭に参加した半分以上が帰り、「食事会」に参加したのは拙者を含めて9名・・・
昨年の約半数である。(笑)

“セキ会長”は、「ジュース1本だけ渡して解散では集まった方々に申し訳ない。食事会の機会を提供して、年に一度の慰霊祭なので、そのあと、いろいろおしゃべりをしたいと思って・・・」と言う。
折角の機会なのだが、平日の開催だと皆さんそれぞれお忙しいのだろう。
食事会までは・・・ということで帰って行かれたようである。
それでも9人が参加したのだから、良いほうかな?(笑)

旅館からの送迎マイクロバスで約1時間・・・
現地に到着して、午後2時・・・ようやく昼食会である。(大笑)

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イカの活造りは“セキ会長”さんの差し入れである。(喜)
これがまた絶品なのである!(大喜)
“セキさん”が昔、孫にこれを食べさせたら・・・
「じいちゃん、これは何だ?」と孫が言ったと言う。
「イカだ」と答えたら・・・
「イカは白い色をしているのがイカで、これは色が白くないからイカではない」と孫が言ったという。(大笑)
お孫さんにしてみれば、半透明のイカは気持ちが悪かったのかも・・・(大笑)
これを食べたら、スーパーのイカの刺身なんて食べられないよなぁ~とみんなで大笑い。

昨年もご馳走になったが、今年もご馳走になり、感謝感激である。(大笑)

拙者以外の皆さんは、今晩はここに宿泊する。
昨年、初めてここに来た時に次回は是非ここに一緒に泊まろうと思ったのだが・・・
明日早々に帰宅しなければならない。
ここに泊まって、唐津方面を旅したかったのだが・・・残念である。
「福岡駅前のホテルなんかに泊まらず、ここに泊まって真っ直ぐ空港へ向かえばいいのに・・・残念だなぁ~一緒に酒を飲みたかったのになぁ~」と“セキさん”
お言葉はありがたいが、拙者は朝寝坊の常習犯である・・・(笑)
万が一を想定して、できるだけ空港の近くに泊まっておいたほうがいいと思い、駅前のホテルにしたのである。
来年こそは・・・ということで・・・(笑)

食事会では皆さんと大いに楽しいおしゃべりをする。
11月の巡拝旅行の話は全く出てこない・・・(大笑)
何か質問があれば、お答えしようと思っていたが・・・・何もない。
巡拝旅行には参加する気は全然ないようである。(そうだろうなぁ~)(大笑)
それならそれで構わないわけで・・・
大いに世間話や笑い話をして、楽しく交流・・・
こういうことが大切だと思うのである。
慰霊祭にも来ない、食事会にも顔を出さない、それでいて、あ~でもねぇ、こ~でもねぇと文句をつけるのは間違っている!
みんなとコミュニケーションを取りながら・・・というのが正しいやり方だと思うのである。
こういう席で議論を吹っかける馬鹿がいるが、本来の目的を逸脱している。
コミュニケーションが大事なのである。
その中で、話が出れば淡々と話し合っていくのが本来の主旨を壊さぬやり方であろう。
幸い、そういう馬鹿は参加していないので楽しい食事会となった。(笑)
感謝、感謝・・・である。

この旅館に本日は修学旅行生が宿泊すると仲居さんの話。
広島の小学校の児童たちらしい。
で・・・夕方から目の前の海岸で“地引網”を引くという。(笑)
おお!是非見学をしに行こうということで外に出る。

まもなく子供たちが一列になって海岸にやって来た・・・
なんとお行儀の良いことか・・・一列とは・・・(大笑)
「お~い!頑張れよぉ~!」と声をかけると、「はい!頑張ります!ありがとうございます!」と元気の良い丁寧な返事・・・
いやはや大した小学生達である。(笑)

地引網・・・開始!
が・・・静かである・・・(笑)
黙々と網を引く・・・(大笑)
あれ?なんか雰囲気が違うんだけど・・・元気が無いんだけど・・・(大笑)
「ワッショイ!ワッショイ!」とか・・何か掛け声がないと・・・(大笑)
黙々とではねぇ~(大笑)

うっかりカメラを持ってくるのを忘れてしまい写真を写せなかったのが残念・・・(涙)
まもなく網が海岸近くに迫り・・・
水面がジャブジャブと波打ってきた!
大漁である!(大喜)

と・・・引率の先生が「籠の中にドンドン入れろ~!一匹も残すんじぇねぇぞ!」と指示・・・
ところが地引網の指導をしている「網元」の方々は「魚を海に返せ!」と指示・・・
全く正反対の指示が飛び交っている。(大笑)
小さい魚を大量に捕ってもムダになるので、キャッチ・アンド・リリースということなのだろう。
しかし、引率の先生は、わかっていないらしい・・・・
ようやく指示が間違ったことに気がつき、今度は「籠の中の魚を海に戻せ~!」の指示を出した。
あのね・・・
既に魚は窒息死・・・(大笑)
子供たちが海に投げた魚は白い腹を上にして沈んでいく・・・(唖然)
死んだ魚をあんなに海に投げてどうするのよ・・・
見学者からも「あらら・・」の声が上る(大笑)
しかも引率の先生から「ドンドン魚を海に投げろ~!投げろ~!」の指示を出したからたまらない・・
子供たちは魚を掴んで「遠投」である!(唖然)
「あれじゃ、魚がかわいそうだろう」との声が周囲の見学者から上るが・・・
引率の先生は全く気がつかない様子・・・
大いにはしゃぎまわって・・・「投げろ!投げろ!」
「もう少し丁寧に戻すようにしなくちゃ、あれじゃヒドイわぁ~」と周囲の声・・・
まったく教育になっていない・・・・
お粗末である・・・・(汗)
何を目的に地引網をするのか、新人教師のように「指導要領」を作成してからやったほうがいいんじゃないか?(大笑)
いやぁ~教師のお粗末ぶりを間近に見て、唖然・・・・

まもなく大きな魚を抱えて子供たちが“お披露目”にやって来た。(大笑)
「頑張れよ~」の声援に対するご報告なのだろう。
「これが獲れました!」と3人がかりで魚を抱えてご報告。
「おお~!すごい!」と見学者から拍手喝采!(大笑)
「で・・・それ、なんていう魚だ?」と質問・・・
「え~・・・なんだろ?」と児童たち・・・(笑)
馬鹿でかい鯛である・・・
「それは・・・鯛!」(大笑)
う~ん・・・魚の名前を教えてやれよ・・・先生・・・
教育にならねぇじゃないか・・・

児童たちの次から次へのご報告を受け・・・そろそろ帰りますかぁ~(笑)
他の見学者たちも解散となる。

拙者は6時半の電車で博多に戻ることとし、旅館の送迎車で近くの駅まで送ってもらう。
その間、ロビーで皆さんとおしゃべりをする。
そういう“最後の時”に食事会では出なかった、色々な“本音”が出るのである。
これが大事・・・
皆さんの“お気持ち”などを伺って、皆さんの見送りを受け送迎車に乗り込む・・・
では!また来年会いましょう!(大笑)

小さな駅から・・・一人寂しく電車に乗る・・・(大笑)
各駅停車で約1時間・・・ガタンゴトン・・・福岡駅に到着・・・
あ~充実した一日だった・・・
皆さんに感謝、感謝である。

日記 | 13:50:09 | Comments(0)
慰霊祭に参列
今日はガダルカナル島の戦没者の慰霊祭の日・・・
ホテルからタクシーで慰霊祭が行われる旧陸軍墓地へ向かう。
少々早めに到着・・・・
すでにご遺族の方々が慰霊碑の周辺の植え込みを刈ったり周囲を清掃していた。
拙者も手伝うべきかと思ったが・・・・
いや、いや、これは遺族の“思い”・・・である。
余計な人間が手を出して“仕事”を奪ったのでは逆に迷惑ではなかろうか?
ということで・・・拙者は他の方々と、おしゃべり・・・(笑)

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今年の慰霊祭は昨年より参列者が減っているようである。
が・・・嬉しい事に、昨年は参加されなかった、ガダルカナル島に一緒に参加された方が、ご家族で参列された。
目の悪い方で、確か和歌山かどこか遠くに住んでいた方だと思う。
おじいさんの慰霊のため巡拝慰霊に参加されたと言っていたと思うが・・・・
大人しい人で、殆ど口を聞かない人だったが、彼とは、一木支隊が全滅した海岸で、少しおしゃべりをしたことを覚えている。
「いやぁ~懐かしい!久しぶり!」
彼は目が悪い(重度の弱視らしい)が、拙者の声を覚えていてくれたのか、拙者を思い出して喜んでくれた。
こういう再会も嬉しいものである。
わざわざ遠路はるばるやってきてくれたのである。
拙者も“遠路はるばる組”だが・・・(笑)
拙者の場合は、昨年も参加したので・・・という惰性での今年の参加である。(大笑)
彼は昨年は参加しなかったが・・・という今年の参加である。
現地の巡拝慰霊後、慰霊祭に参加しなければ、そのまま・・・になってしまうのが普通だろう。
間が開くと参加しづらいと思うのだが、わざわざ来てくれたというのが嬉しい。
主催者でもない拙者が喜ぶというのもおかしな話だが・・・(大笑)
現地の巡拝慰霊後、一度も慰霊祭に参加せず、口先だけで「あ~しろ、こ~しろ」と“命令”をするような、お粗末な人間もいるだけに、こういう人の参加はことのほか嬉しく思うのである。

慰霊祭後、11月に企画している巡拝慰霊のツアーについての御案内・・・
これは僧侶の“フジさん”が行なったが・・・
「亡き事務局長さんの三回忌」と「過去の巡拝慰霊に同行してくれていた僧侶が今年の夏に亡くなったので、その方の法要」の2つを行なうツアーだと言ってしまったのである!
あらら・・・である。
ツアーの目的がかなり限定されてしまった・・・
そんなバカな・・・である。
今回のツアーは参加者各自の“思い”を実現するため、皆さんで一緒に行きましょう・・・という目的だったはずなのである。

僧侶の“フジさん”は、事務局長さんの三回忌の法要を現地で行いたいという希望。
それはそれでいいのだが・・・
他の方は必ずしも三回忌の法要にこだわっているわけではない。
自分たちの戦死した家族の慰霊が一番の目的である。
拙者の場合は、“誰の”ということではなく、漠然とした“戦没者”の慰霊と戦跡訪問が目的である。
人それぞれの目的を参加者みんなで協力して果たしましょう・・・という考えなのだが・・・

事務局長の三回忌と最近亡くなった僧侶の法要のため・・・と言っちゃったら誰も参加しないだろうなぁ~
よほどの義理が無い限り大金を払ってまでは行かないだろう。
あ~あ~・・・暴走しちゃってる・・・(大笑)

この遺族会は既に解散していて、本来ならば消滅している“会”なのである。
しかし、会が解散したからといって、慰霊祭もやめようというのもいかがなものかということで、どうも“有志”が集まってこの慰霊祭を継続しているようなのである。
だから、現地への巡拝慰霊のツアーが、まるで会の公式ツアーのような様相を呈していてはマズイ・・・
まるで会は解散していないような動きはマズイ・・・
それをやろうとするから、「遺骨収集に熱心だった事務局長の三回忌をするというなら本人の意志を尊重して遺骨収集もやれ!」と“外野”から、以前、ねじ込まれたのである。
三回忌の法要は一部の参加者の“思い”であって、全参加者の“思い”ではない。
“外野”からの突っ込みは余計なお世話なのである。
が・・・こういう目的を前面に押し出したら「会の公式ツアー」と同じである。
“外野”から突っ込まれる格好の材料を提供することになるのではあるまいか?

例えば・・・
パリに行ってエッフェル塔には登らない、車窓からしか見ないというツアーがあったとする。
これに対して「パリに行ってエッフェル塔にに登らないとはけしからん!」という文句は通用するだろうか?
そんなことをJTBなどの旅行社に言ったら、「エッフェル塔に登るツアーを企画している旅行社を探して、どうぞ、そちらのツアーに参加して下さい」と馬鹿にされて笑われるだけである。
それと同じで・・・・
会が消滅しているんだから、このツアーは会の公式ツアーではない。
今までは遺骨収集もしていたのだろうが、今までとは違うツアーなのだから「遺骨収集をしないのはけしからん!」と言われる筋合いはない。
そんなこともわからぬ幼稚な“外野”に突っ込まれるくらい情けないことはない。(大笑)

“フジ住職”の“思い”もよくわかるのである。
80歳を超している事もあり、今回の巡拝慰霊が「最後の巡拝慰霊」となるだろうと本人は言う。
前回、事務局長のご遺骨を散骨した場所で三回忌の法要と、会がお世話になった僧侶の法要をするという僧侶という立場での使命感を持って現地に行きたいのだろう。
その“思い”を叶えるかどうかは、実は拙者の役割ではない。
事務局長の三回忌をやるとなれば、どうしても事務局長さんの身内の方の参加は必要だろう。
だが、身内の方は参加する気がないらしい。
となると・・・他人が勝手に三回忌の法要をしていいのか・・・ということになる。
事務局長さんの身内が誰も参加していないのに・・・・
それは筋違い・・・下手をすると非常識と言われかねないのではなかろうか?
こうなると例の“外野”から突っ込まれる隙を与えることになる。
“フジ住職”の“思い”をトラブルを引き起こすことなく叶えてあげられるかどうかは、事務局長の身内が参加するかどうかにかかってくるわけである。
果たしてそういう思いやりがあるかどうか・・・
「代わりにお願いします」と頼んでいるようでもないし、「身内が参加しないのだから止めてくれ」と申し出ているようでもない。
“フジ住職”が勝手に一人でやる分には個人の自由だから・・・で、言い訳にもなろうが・・・
ツアーの目的がここにあると、参加者全員、つまりツアー全体の問題となってしまう。
「非常識なツアー」という汚名は被りたくはないものである。(笑)

「散骨」というのは微妙な問題だと拙者は思っている。
「散骨」と「骨を捨てる」の違いはどこにあるのだろうか・・・ということである。
以前、伯父の散骨のために中国まで同行したことがある。
散骨したのは従姉達で、拙者は「お世話係」・・・・(笑)
散骨後、本人の遺言とはいえ、これは骨を捨てに来たことになるのではないかという思いが頭を過ぎった。
海に散骨したのなら、海は繋がっているから、世界中を旅してるんだろう、わが町の海岸にも来てるかもと、海を眺めて伯父を偲ぶ事で心も落ち着くが・・・
陸地に散骨した場合は、その場所に留まっているのだから、なんとも複雑な気持ちである。
我々はゴミを捨てた後、そのゴミに会いに行くというようなことはまずしない。
あとは燃やされようと埋められようと知ったことではない。(笑)
散骨して、そのまま・・・二度と会いに行かないのはゴミを捨てたことと同じことになるのではあるまいか?
そういう思いが頭を過ぎる。
だから、従姉達といつかまた機会を作ってみんなで伯父に会いに来ようと話をした。

2年前のガダルカナル島での散骨も同様ではなかろうかと拙者は思ったのである。
海外まで持ってきて親の骨を捨てた・・・ということになっては気分が悪いのではなかろうか?
かといって、毎年来るというのは、日本から遠すぎて非現実的である。
ならば、三回忌、七回忌という大義名分を作って・・・というのがいいのではなかろうか?
二度と来ない・・・では「捨てたことになるのでは?」と、気持ちが悪いのではなかろうか?
と・・・拙者は出しゃばったことを言ったが・・・
どうやら、そういう“思い”はご家族にはないようである。
これは本当は他人である拙者がとやかくいうことではない。
ましてや強制することではない。
気持ちの問題だから、気持ちがない人は、それでいいのである。(笑)

が・・・その「三回忌」の言葉に乗っちゃったのが“フジ住職”・・・・
ご家族が参加するときのタイミングと大義名分が「三回忌」ということなのだが・・・
なぜか俄然、乗る気になって「発起人」となったようである。
で・・・「三回忌法要ツアー」の様相となってしまった。(大笑)
が・・・気持ちばかりが先走ってしまい、実際にはツアーの日程も内容も旅行社への手配も何も出来ていないようだった。
ご高齢だから仕方がないだろうということで、お節介な拙者が首を突っ込んだ。(大笑)
福岡まで行き、打ち合わせをして、旅行社を選定して旅行社との打ち合わせを続けてきた。
その経費はすべて自腹である。
拙者が一肌脱げば、実現するのであればお手伝いしてあげようという思いでしたのであるが・・・
一応、個人の“思い”で・・・ということで、「三回忌ツアー」の色は薄めるように言ったのだが・・・
理解できていない・・・・(笑)

世の中には健康の問題で団体旅行に参加できないという遺族もいる。
フィリピン関係のこういう遺族のために拙者は一肌脱いできた。
拙者が同行して案内してあげれば、この遺族の夢がかなうのなら・・・という思いである。
面識も無い遺族のために自腹を切ってまで同行して案内してくれるとは奇特な人だと呆れられたり喜ばれたりだが・・・
結局は、拙者の自己満足なのである。(笑)
事前の戦没地の調査、当時の状況の調査、日程の計画、旅行社への手配、打ち合わせ・・・
時間と手間とカネがかかるが、「一度は戦死した父親の慰霊のために現地に行きたい」という遺族の夢が、拙者が協力することで実現できるなら、こんな嬉しい事はない。
無料奉仕、自分の旅費は自分持ち・・・
これを商売にする気もないし、カネをもらおうという気もない。
そんなことをしたらバチが当たる気がするのである。(笑)

遺族だけではなく英霊も喜んでくれると、どこかで拙者は信じている。
「よくぞ家族を連れてきてくれた」と喜んでくれているのではなかろうか・・・と思ったりするのである。
で・・・そのお礼として・・・あの世から拙者を守ってくれているのではなかろうかという気がするのである。
だから、今のような状況でも、結構、拙者が幸せなのは、そういう英霊のおかげではなかろうかという気がしているのである。
これで、遺族を相手に金儲けに走ったら・・・絶対、拙者は不幸になるような気がしてならないのである。(大笑)
自分が幸せになるため、一肌脱ぐのである。
つまり・・・自己満足・・・実は、他人のためにしているのではなく、自分のためにしているのである。(大笑)

しかし、今回は、この“自己満足感”が得られない・・・
口先ばかりで自分では何もしない“外野”は不愉快である。
こういう人間とは関わり合いたくもない。
“外野”が陰で拙者のことを何だかんだと批判していることは洩れ伝わってきている。
自分では何もせず、便乗して“手柄”と“名声”を得ようとする輩は、そこいらにゴロゴロいる。
拙者の身近なところにも何人もいるので、もう、うんざりである。(笑)

今回は完璧に拙者は判断を誤ったと反省するしかない。
余計なことに首を突っ込んでしまった感がある。
三回忌はあくまでも身内が参加する場合の大義名分・・・口実である。
その身内が参加しないのに「三回忌の法要」は非常識ではあるまいか?
他人が「三回忌の法要」をするのは筋違いである。
身内が参加する気もないのに、それに加担するとは・・・・
大前提が崩れているのに・・・
大失敗である。

“セキ会長”も「会長と呼ばれているが会は解散してるので、本当は困るんだが・・・」と言う。
慰霊祭を挙行する以上、誰か纏め役、代表者が必要だろうということで、解散時の会長が、そのまま“会長”と呼ばれているが、これは慰霊祭のための便宜上のことだと言う。
言外に、今回のツアーを“公式のツアー”にされては困るという思いがあるように思える。
何かあった場合、会長の責任が問われる。
解散して存在しないはずの会の“会長”に迷惑をかけたのでは申し訳ない。
拙者が気になっているもうひとつが、これなのである。

現地では生前の事務局長に世話になった、もしくは縁のある方々が色々と世話をしてくれるだろう。
が・・・
「会長は参加していないのか?」と言われたら、これも困る・・・
「事務局長の三回忌の法要に家族の方は参加しないのか?」と言われたら、これも困る。
どう説明をすればいいんだろ?
恩返しのつもりでお世話をされても、拙者のような“部外者”には迷惑である。(笑)
相手の方も会のツアーのようで会のツアーではない、会長もいない、事務局長の家族もいない・・・では拍子抜けだろう。(笑)

拙者が参加したのでは、なんだかわけのわからんツアーになりそうである。
こうなったら、拙者のような部外者を除いて、旧会員の遺族だけで行った方がよかろう。
実質、会は解散していても相手に対しては解散していない振りも出来るだろう。
会として、現地の村から寄付を求められた場合、参加者が自腹で対処せねばならぬと思うが・・・
拙者は正直言ってそこまでは協力する気はない。
旧会員だけで対処していただきたい問題である。
前回、村長から「何らかのメリットを村に提供してくれないと協力したくても村長としては村民に対して顔が立たない」と明言されているのだから・・・・
金銭的援助を求められる可能性は高い。
拙者にはそこまでの面倒を見る義理はないはずである。
強いて言えば、義理があるのは旧会員であり、亡き事務局長の家族であろう。
間違っても拙者ではない。(大笑)

以前に「遺族会の会員でもないくせに・・・」と言われたくらいであるから・・・
一応、手配までは責任を持ってお手伝いをするが、実際に現地に行くのはやめようと、今回の案内の説明を聞いて決意した。
帰国後、参加もしない“外野”からボロクソに言われたのでは心外である。
「君子危うきに近寄らず」・・・・
ちょっと、近寄りすぎてしまったが・・・(大笑)
これ以上は・・・危険だな・・・やめたほうがいいな。(大笑)

日記 | 10:44:37 | Comments(0)
福岡へ行く
今日は福岡へ行く日・・・・
明日、博多でガダルカナル島の戦没者慰霊祭があるので、昨年に引き続き今年も参列する。

で・・・
まずは・・・上京・・・
午後から日本国防協会の講演会があり、これを聴講することにしている。
どうせ出かけるのだから“ついでに”いろいろとせねば・・・

今回の講師は京都大学名誉教授の松井三郎氏・・・
演題は『中国とアメリカの水問題』
水問題と国防に、どういう関係があるというのか・・・
つい、そう思ってしまうのだが、これが意外にも奥の深い話で・・・・(笑)
講師は水問題の専門家・・・
水資源、水の環境問題だけではなく、地下資源開発にも水は大きく関係する。
生活用水、工業用水だけの問題ではない。
これに地政学的な問題が絡むから・・・
つまり、それらが国家戦略、国の存亡、国防にまで繋がっていくということになる。
この話は拙者には斬新で非常に興味深い話だった。
いやぁ~まさか、そう繋がるとはねぇ~・・・である。(笑)
今回の講演は聞いて良かった。

講演会後、真っ直ぐ羽田空港へ向かう。
会場から羽田までの所要時間をよく考えずに航空券を手配したので少々不安であったが・・・(大笑)
結構、余裕を持って空港に到着・・・・
いつも食事をする中華レストランで夕食をとりチェックイン。

検査場で、手荷物がX線検査に引っかかった!(笑)
「あのぉ~ライターが4個、入っているようですけど・・・」
「4個?」
「機内持ち込みは1個までなんですけど・・・」
あらら・・・
カバンの中を探したら確かにライターが4個出てきた!(大笑)
おおぉ~X線検査って大したもんだぁ~
係員もよく見つけたねぇ~(大笑)
実はホテルに泊まるたびにホテルのライターをポイとカバンの中に入れていたのが溜まっていたのである。(笑)
すっかりそのことを忘れていた・・・・
当然、ライターはその場で手放す・・・没収!(大笑)

毎度のことながら・・・いつもの不安・・・
一瞬、血の気が引くのである・・・
あっ!パスポートを忘れた!(大汗)
どうして飛行機に乗るときはパスポートが必要だと思っちゃうのかねぇ~(大笑)

拙者が乗るANA・・・福岡空港行き・・・・
滑走路が混んでいるとかで、30分ほど離陸が遅れる。
あらら・・・である。
旅には文庫本1冊は必携である。
読書してるから・・・離陸しようとしまいと・・・気にならない・・・(大笑)
途中で墜落さえしなければ遅れようと何だろうと構わんよ・・・(大笑)

無事に(当然だが・・・)福岡空港に到着する。
ちょっと着陸スピードが速過ぎて急ブレーキを踏んだような感じだったが・・・(大笑)
まさか・・・初心者マークのパイロット?(大笑)
いつもなら、空港で、更には地下鉄の乗換で迷うはずなのだが、なぜか今回はスムーズ・・・
まるで“都会人”になった気分である。(大笑)
サッサと地下鉄に乗り換え、サッサとJR福岡駅を出て、サッサとホテルにチェックイン!
おお~なんとスマートな行動・・・・
我ながら惚れ惚れする。(大笑)

日記 | 21:25:37 | Comments(0)
漂流してる・・・
今日は親父を歯科医院に連れて行く・・・・
駐車場から医院まで、ちょっと距離がある。

二人して歩いていたのだが・・・
なぜか親父は日向を歩いているのである。

「なにも暑いのにわざわざ日向を歩くことはないんじゃないの?こっちの日陰を歩けば?」
「そうじゃねぇんだよ!」と親父・・・
何が、そうじゃねぇんだよ・・・なのかわからない。
「何が?」
「突然そういわれてもな、方向転換が上手くいかねぇんだよ!」
「はぁ?方向転換?」(笑)
「日陰に入りてぇんだけど、急にはそっちに向かって歩けねぇんだって!」
「何だそれ?」
「しかたねぇだろ~足が勝手にこっちを向いてるんだから~日陰に入りてぇんだけど上手くいかねぇんだよ!頭にくるなぁ~コンチクショウ!」と自分の太ももを叩く・・・
叩いてどうなるというものではないと思うのだが・・・(大笑)

「徘徊」という言葉を聞いたことがあるが・・・
親父の場合は、針路が定まらないんだから・・・これは「漂流」である。(大笑)

日記 | 21:13:39 | Comments(0)
私は日本を守りたい
私は日本を守りたい私は日本を守りたい
(2010/06/24)
稲田 朋美

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第1章 「保守再生」のために
~伝統と創造を重んじ、有道、有徳の国を目指す

1 民主党政権の「不道徳」をもたらしたもの
   平成22年4月28日「主権回復記念日」の決意
   自民党は何のために闘うべきか
   平成21年7月21日 最悪のタイミングでの解散
   解散当日、総理に訴えたこと
2 政治家・稲田朋美の原点
   きっかけは「東京裁判」
   二重の意味での違法な裁判
   『「南京大虐殺」のまぼろし』の衝撃
   私が総理の靖国神社参拝にこだわる理由
   論壇デビュー論文に込めた想い
3 自民党再生に向けて
   戦後レジュームからの脱却
   下野した自民党が立ち返るべきところ
   道義大国を目指して

第2章 日本国の主権を守るために
~自分の国は自分で守り、自分の国のことは自分で決める

1 主権国家としてなすべき憲法改正
   改正手続法の成立に60年を要した異常さ
   自分たちの国を自分たちで守れる法整備を
   普天間問題によるわが国安全保障の危機
2 日本人であることの価値~国籍法改正問題
   主権としての国籍問題
   平成20年6月4日の最高裁判決が提起した問題
   最高裁の家族観
   司法による立法
   擬装認知防止策~DNA鑑定は慎重に
   問題の本質は何か
3 日本に住むことの価値~在留特別許可制度
   生活保護を受けている外国人の割合は日本人の2.5倍
   不法滞在、擬装滞在
   カルデロン事件
   奈良の中国人姉妹
4 主権国家の根幹を揺るがす外国人参政権問題
   「損得勘定」で国を売る民主党
   外国人への参政権付与は憲法違反
   「平成7年2月28日最高裁判決」の読み方
   法案を通すなら国民の信を問うべき
   参政権は国民主権の帰結
   地方参政権ならよい理由は?
   増え続ける中国人の一般永住者
   EU諸国と同列に論じるべきではない
   外国人の政治活動の自由はどこまで認められるか
   地方参政権は「公約」と公言した赤松前農水大臣
   国境の島と水資源を外国資本から守れ

第3章 日本国民の矜持、文化を守るために
~「夫婦別姓」「人権擁護法」を許さない

1 家族の崩壊を招く法案(1)~選択的夫婦別姓
   福井の普通のおっかさんは反対
   平成8年の法制審議会の答申
   法制度における原則と例外
   夫婦別姓を「人権侵害」と考える千葉法務大臣
   通称使用の法制度化について
   「戸籍制度の廃止」が夫婦別姓の目的
2 家族の崩壊を招く法案(2)~民法772条問題
   「無戸籍」ではなく「未届の子」が正しい呼称
   民法は生物学的な父子関係を絶対視していない
   具体的にかわいそうな事案の解決は司法の場で
3 家族の崩壊を招く法案(3)~相続分問題
   法定相続分の嫡子優遇を合憲とした最高裁判決
   婚外子の割合が低い日本は遅れているのか
4 「人権」の名のもとに人権を侵害する人権擁護法
   表現の自由や政治活動の自由が制限される危険性
   映画『靖国』問題は人権侵害か
   大阪弁護士会の非常識な勧告書
5 なぜ国は戦後補償裁判で日本の名誉を守ろうとしないのか
   事実関係の認否も反対尋問もしない国の代理人
   原告の主張が一方的に「事実」と認定される事態に
   米国下院の慰安婦非難決議に反論しなかった日本政府
   下院決議に反論する意見広告を日本政府は無視
   中国に残る毒ガスはすべて日本軍が遺棄したものなのか
   個人的な賠償を求めることは国際法上の正義にかなわない

第4章 日本国民の財産、暮らしを守るために
~利益誘導型政治と決別し、国民全体の幸福と安心を実現する政策を

1 小泉構造改革をどう考えるのか
   地域経済を破壊する鳩山内閣の郵政改革
   自民党は小泉構造改革の総括を徹底的に行うべき
   民主党の卑劣な利益誘導型政治
   国民への説明を欠いた麻生政権の政策転換
2 財政再建についての考え方
   不況期には正々堂々と赤字国債の発行で景気対策を
   景気回復局面ではためらわずに消費税の引き上げを
3 メリハリの効いた社会保障政策を
   人々を覆う、将来への漠然とした危機感
   「選択と集中」で、真に必要な人たちに手厚く
   年金制度の「税方式」「一元化」は抜本解決にならず
   高齢化によって増えゆく医療費をどうするか
4 農業政策~守るべきもの、受け継いできたもの、受け継いでゆくもの
   農村での実感~「ここに大切なものがある」
   自由民主党農林部会~開かれた議論の場
   米価下落~農業者だけの問題なのか?
   生産調整~誤った問題設定
   食料自給~誰のために誰が汗をかくのか?
   土地改良~水管理は誰が行うべきなのか?
   農業は防衛~民主党政権に農業政策を語る資格はあるのか?
   民主党政権が拡大させた口蹄疫被害

<対談> 櫻井よしこ・稲田朋美
第5章 私たちは日本を守りたい
~家族、ふるさと、先人の歩み・・・・すべてのいとおしきものを守り、後世に伝えるために

疑念に答えず権力にしがみつく鳩山首相と小沢幹事長
民主党政権には自由な議論がない
日本解体を招く永住外国人への参政権付与
「人権」の名によって生まれる新たな人権侵害
家族破壊をもたらす夫婦別姓になぜ躍起になるのか
自民党は亡国法案阻止に立ち上がれるのか

最終章 「道義大国」創造のための7つの提言
~国のかたちの議論を深めるために

1 日本の民主主義をゆがめた民主党の不道徳
   「政治とカネ」の疑惑にまみれた民主党
   国民への説明責任を果たさなかった総理と幹事長
   企業献金廃止について
   真の政治主導とは
   天下り、わたりの根源
   国会を議論の場に
2 なぜ自民党が下野したのかの総括を
   国民におもねる政策しか打ち出せなかった
   私の考える「道義大国」とは
3 提言

あとがき



先日の我が地区の“勉強会”で講師を務められた稲田朋美さんの著書。
本を出しているというので、どんなものなのかと思い読んでみた。
さすがは弁護士さんである。
法解釈やら何やらと弁護士さんらしい書き方だが、ちょっと理解しづらい箇所が何箇所かあった。(笑)
ちょっと専門的になりすぎているかなぁ~という気がしないでもない。
それでも、へぇ~という裏話とはまでではないだろうが、そういう話も載っていたので、そこそこ面白いかも。
そういう考え方があるのか・・・と少々だが勉強になる。
ただ、やっぱり政治家さんが書く本とは、こんな感じなんだろうなぁ~という気もする。(笑)
櫻井よしこさんとの対談の部分は、すでに書き述べているテーマと同じ内容なので、“有名人”とも同じ意見です・・・とアピールしているように見えてしまい、これはちょっといただけないかな?(笑)
現行の法律のどこが悪くて障害となっているのか・・・
どこをどう変えると、日本にとっていい法律になって“行動”しやすくなるのか・・・
どういう法律を新たに作るべきなのか・・・
等々を法律家(弁護士)として、わかりやすく詳しく書いてくれたら勉強になるんだがなぁ~(笑)
読んで損する本ではないが・・・・
政治家さんが書いた“自己アピール”の本だから・・・・大いに勉強になるというほどではなかった。


今年の読書:72冊目



読書 | 09:14:13 | Comments(0)
健康診断の結果
待ちに待ったお楽しみの健康診断の結果が届いた。(大笑)
で・・・・内容を見たら・・・あれれ?

胃のレントゲン・・・
3年前が「要精検」昨年も「要精検」、今回は「要観察」である。
レントゲン写真で異常が見つかっているのだろうが、慢性的なので、ついに精密検査から観察に変えたか?(笑)
癌にでもなったかと思っていたのだが・・・
まぁ、このまま放置してみよう。(大笑)

白血球の数・・・
多いのである!(笑)
基準値を超えている・・・
3年前が基準値オーバー、昨年は基準値内、今回は再度基準値オーバーである。
白血球の数が多いという事は、何らかの感染症にかかっているということか?
病原菌が体内に入ったから白血球が数を増やして攻撃してるわけでしょ?
気管支炎でも白血球の数が増えるそうなので、タバコの吸いすぎによる慢性気管支炎の可能性は否定できないなぁ~(笑)
タバコをやめるか?(大笑)
いや、いや、白血球の数が最初から多ければ、細菌が体内に入った途端、即攻撃をして、細菌感染症が防げるのではないだろうか?(大笑)
と・・・自分に都合のいい解釈をして、禁煙はしない!(笑)
まぁ、白血球の数が少ないよりは多いほうがいいんだろうということで・・・
この結果は無視しよう!(大笑)

問題は肝機能である。(大笑)
これがどうもわからない・・・
3年前は正常、昨年は要観察、今回も要観察・・・である。
昨年は「TTT」と「LDH]が基準値をオーバー!
「TTT」の値が高いということは、慢性肝炎、肝硬変、脂肪肝、慢性感染症、膠原病の可能性があるということになる。
「LDH]の値が高いということは、肝臓、心臓、肺の病気が疑われるという。
が・・・
今回は・・・
これら2つは正常値に戻り、今まで正常値だった「GPT]が基準値をオーバーした!
しかも、3年前、昨年と数値が徐々に上って、今回はついに基準値をオーバーした。
が・・・数値的にはそれほどではないので、どうも慢性肝炎のような感じである。(自己診断ですけど・・・笑)
いずれにせよ、アルコール性肝炎、脂肪肝、肝硬変、肝癌、胆道系の癌などが疑われるという。
肝臓の病気で細胞が壊れると数値が上るそうである。
ゲゲゲッ・・・肝臓がイマイチである。
所見は「休肝日を多く取るなど節酒に努め経過を見て下さい」とのこと。
1ヶ月に2~3回しか酒を飲まないというのに休肝日を多く取れとは解せぬ!(大笑)
月に2~3回ぐらいなら飲んでもいいんじゃないの?
というわけで、原因不明・・・・これまた放置することにする。(大笑)

血中脂質・・・
年々数値が上昇している。(大笑)
3年前、昨年は「要観察」だったが、今回は「要精検」である。
中性脂肪、総コレステロールともに基準値オーバー!
メタボリックシンドローム判定は・・・「予備群該当」である。
ええい!余計なお世話である!(大笑)
無視しよう・・・・(大笑)

尿酸・・・
3年前、昨年と、徐々に数値が上って、今回、ついに基準値をオーバー!
所見は「プリン体の多いものは減らして、お酒も節酒して下さい」とのこと。
通風の予備群に入ったらしい・・・(笑)
で・・・プリン体とは何かと思ったら、どうも栄養のあるものに多いらしい。
それでは食事が楽しくないジャン!
あれもダメ、これもダメ・・・となったら、栄養失調になってしまうのではなかろうか?(大笑)
そんなに贅沢な食事をしているつもりは無いんだけどなぁ~
暴飲暴食もしていないんだけど・・・・
偏ってもいないと思うのだが・・・
う~ん・・・こりゃ、どうしよう?(大笑)
こんなことに気を使ってストレスを溜めたくないから・・・無視しよう!(大笑)

今回の総合判定は・・・・「要精検」
はい!これも無視!(大笑)

こうなると、健康診断を受ける意味がないように見えるが・・・
いや、いや、一応・・・・確認ということで・・・(笑)
次回の検査ではどうなるか・・・
こうなると、やっぱり半年に一度くらいのペースで検査しないといけないかな?

日記 | 20:44:41 | Comments(0)
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