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Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
56歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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中国のジャポニカ米
日本人が主食とする米は短粒の「ジャポニカ米」・・・・
中国は、そのジャポニカ米を増産・・・
10年前より4割以上増え、日本の生産量の6倍にのぼったという。
あらら・・・である。

中国はコメの生産、消費とも世界一の国である。
で・・・主流は長粒の「インディカ米」・・・・
にもかかわらず、中国では日本の生産量の6倍ものジャポニカ米を生産している。
これは、経済的に豊かになった中国国民がインディカ米より味もよく高級なジャポニカ米を食べるようになったからだという。
日本の米は値段が高くても中国で売れる、これはビジネスチャンスだと、一時期話題になったが・・・
中国国内で日本の生産量の6倍も作られたのでは・・・チャンスじゃないな・・・これ・・・(大笑)

さすがは中国だと私は思う。
いやぁ~尊敬しちゃうなぁ~この戦略・・・・
中国のジャポニカ米の価格は日本のコメの5分の1といわれている。
で・・・日本・中国・韓国の自由貿易協定(FTA)が実現し、コメの関税が大幅に引き下げられれば、当然、安い中国産のコメが日本に流れ込んでくるだろう。
現在日本は輸入米には700%以上もの関税をかけて米作農家を保護しているのであるから、この関税が大幅に引き下げられることは十分ありえるだろう?
となると・・・農家はどうなるか・・・
中国と戦わず、日本政府を相手に戦うだろう。
つまり・・・「もっと補助金をよこせ!」である。
これでますます日本国の財政は悪化する・・・

中国米の輸入のお先棒を担ぐのは日本の商社だろう。
中国米の輸入を求めるのは安売りすることしか能が無いスーパーマーケットか?
それに1円でも安けりゃなんでもいいという愚かな消費者・・・オバタリアン?・・・

高濃度の農薬が検出されて文句を言ったら、じゃぁ、輸出を止めます・・・となる。
「国内産のコメは高くて買えない!あたしたちに死ねと言うのですか!」と肥満したオバタリアンが騒ぐ・・・
そんなに太っているんだから、少しぐらい食べないほうが体にいいと思うのだが・・・(大笑)
日本国内の米作農家は補助金漬けで増産しようなんていう労働意欲はなくなっているだろう。
ということは、汚染米を食べますか?それとも餓死しますか?という選択を迫られることも将来はありえるということである。
結局は、「失礼なことを言ってすみません。お願いですからお米を送って下さい」と頭を下げることになる。
「仕方がねぇなぁ~戦争で散々迷惑をかけ、南京で大虐殺をし、尖閣諸島は自分の領土だなんて言い、今度は、うちのコメにケチをつけるとはねぇ~まぁ、かわいそうだから、そちらの出方次第では売らないこともないけどぉ~」と中国はふんぞり返る・・・
「心が広く優しい中国が、哀れな日本を救ってあげましょう!」

う~ん・・・上手い戦略である!
まさしく『孫子の兵法』通り!(大笑)

孫子の兵法・・・・
強い奴とは戦わず、弱い奴とだけ戦う・・・そうすれば百戦百勝、常に勝つ・・・という考え。
相手が強い場合は、弱くしてから戦う・・・弱くなるまでは戦わない・・・
相手を内部から崩壊するように手を打ち、弱体化を図り、弱くなったところで戦いを挑む。
相手を弱体化させるためには、どんな汚い手でも使え・・・というのが孫子の兵法である。

偉い!中国!尊敬しちゃうなぁ~(大笑)
FTAやTPP(環太平洋連携協定)に向けて、着々と手を打っていると言えるのではなかろうか?
日本の製造業を中国に呼び込み、日本の工業を押さえる・・・
農作物も野菜だけではない、ついに主食のコメを押さえにかかった。
これで日本国内の製造業、農業は弱体化する。
弱体化した国は・・・攻める!(笑)
う~ん・・・素晴らしい!

日本の総理大臣や官僚は、中国人にやってもらったほうがいいんじゃあるまいか?(大笑)

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エッセイ | 12:20:35 | Comments(2)
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花田紀凱 責任編集

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小泉進次郎が初めて語る
わが青春、わが自民党
   (小泉進次郎・自民党衆議院議員)
1 総選挙の経験から学んだこと
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 「良き日本人」とは何か
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対中国外交はベトナムに学べ
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今年の読書:65冊目



読書 | 01:34:10 | Comments(0)

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