■プロフィール

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
56歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

■最近の記事
■月別アーカイブ

■カテゴリー
■FC2ブログランキング
■ブロとも申請フォーム
■最近のコメント
■小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

■ブログ内検索

■リンク
■RSSフィード
■FC2カウンター

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
歴史読本2012年8月号
歴史読本 2012年 08月号 [雑誌]歴史読本 2012年 08月号 [雑誌]
(2012/06/23)
不明

商品詳細を見る


特集
陸海軍航空部隊 全史

陸軍航空小史(秦 郁彦 現代史家)
 航空の独立性をめぐるせめぎ合い
 ノモンハンの教訓
 最後まで果たせなかった海軍との共同運用

海軍航空小史(森 史朗 ノンフィクション作家)
 航空万能論か、戦艦第一主義か
 結集する国内産業の技術力
 忘れられた先駆者たちの努力

特集ワイド①
陸海軍航空戦史
(航空自衛隊幹部学校教官 源田 孝)
(防衛大学校准教授 横山久幸)
(防衛研究所戦史研究センター国際紛争史研究室所員 由良富士雄)

ついに戦争に導入された航空機、空の戦いのはじまり
 航空機の発明と第一次世界大戦
 陸軍航空の創設
 海軍航空の創設
 青島要塞攻略戦ー初の実戦
 空母の嚆矢、若宮の活躍
海の戦いを一変させることになる空母の登場、機動部隊へ
 ハードウェアとしての空母の発達
 空母運用法の発達
 第二次世界大戦における意義
前代未聞の大航空戦?謎に包まれたノモンハン航空戦
 ノモンハン航空戦の勃発
 ハルハ河上空の激戦(6月14日~8月17日)
 停戦と制空権の喪失(8月19日~9月15日)
 日ソ両軍の損耗
世界を驚嘆させた高性能機、零戦の誕生 
 九六式艦上戦闘機の誕生
 過酷をきわめた零戦の計画要求
 零戦の設計における革新と独創
 中国空軍を制す
 太平洋の空の覇者、零戦
太平洋戦争開戦。緒戦の華々しい活躍から苦闘へ
 マレー作戦での航空作戦成功
 真珠湾攻撃と空母機動部隊の誕生
 マレー沖での英戦艦撃沈
 航空戦力運用の困難さ
起死回生を狙え!陸海軍航空部隊の最後の戦い
 海軍航空の作戦
 陸軍航空の作戦
 
特集ワイド②
エースパイロットとよばれた男たち

加藤建夫
~神格化されたパイロットの実像~
(戦史作家 梅本 弘)
  映画と軍歌の大ヒット
  キ43の導入
  撃墜戦果報告をめぐって
  「軍神部隊」の活躍
樫出 勇
~本土上空を守ったB-29撃墜王~
(軍事史家 三野正洋)
  B-29を迎撃する「屠龍部隊」
  陸軍航空隊の華
  夜間迎撃の任を解かれる
岩本徹三
~「天下の浪人 零戦虎徹」とは~
(元戦闘機パイロット 服部省吾)
  ラバウルの「天下の浪人」
  初陣
  天分か
  空戦の腕
西澤廣義
~日本海軍のトップエース~
(零の会会長 菊池征男)
  坂井三郎との出会い
  零戦名パイロットたちの秘密
  任務は特攻敷島隊の直掩
杉田庄一
~幾度も死線を潜り抜けた「空の神様」~
(フリーライター 渡邉ダイ亮)
  山本長官の戦死
  全身の火傷を内地で治療
  転戦に次ぐ転戦
  杉田庄一の最期
  33年目の慰霊訪問

特集クローズアップ
日本陸軍主要航空機一覧
(太田久元 平和祈念展示資料館学芸員)
(駄場裕司 軍事史学会会員)
(伊勢弘志 明治大学兼任講師)
日本海軍主要航空機一覧
(太田久元 平和祈念展示資料館学芸員)
(鈴木隆春 法政大学大学院博士後期課程)

特集評伝

レッドバロンとよばれた男
マンフレート・フォン・リヒトホーヘン
(軍事ジャーナリスト 鍛冶俊樹)
  伝説のパイロット
  大空の戦場へ
  戦闘機に乗った青年貴族
  真紅の戦闘機
地中海に消えた飛行作家
アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ
(軍事ジャーナリスト 鍛冶俊樹)
  夢見る飛行少年
  飛行作家の誕生
  ペンと翼の両立
  突然の死の謎

特集論考

舞い降りた神兵
空挺部隊の軌跡
(陸上自衛隊幹部学校戦史専門教官 一等陸佐 和泉洋一郎)
  落下傘兵「空の神兵」
  空挺作戦とは
  日本軍における挺進部隊の歴史
    揺籃期(苦難の誕生)
    栄光期
    メナド攻略作戦
    パレンバン攻略作戦
    クーパン飛行場占領作戦
    忍耐期
    凋落期
  日本の空挺部隊の総括
    軍種
    挺進部隊の運用
    輸送機
    陸軍の輸送機
    海軍の輸送機
殿様飛行士 徳川好敏
~日本飛行機の父~
(静岡県立大学名誉教授 前坂俊之)
  3分間の飛行
  清水徳川家当主
  飛行機導入のあゆみ
戦後も大空を夢見た男たち
~航空戦士たちのその後~
(一等陸佐 門田和也)
  途切れなかった航空にかける情熱
  「制服の技術者」として
  日本の航空技術を支えた多彩な人材
  パイロットたちの戦後

特別レポート

ある航空殉職の石碑
(倉田耕一 元産経新聞記者)
  訓練中の非業な死
  誰が石碑を建立したのか
  8期予備学生の絆

特別資料
陸軍飛行部隊・海軍航空部隊 一覧
(航空史家 伊沢保穂)



今年の読書:61冊目



スポンサーサイト
読書 | 22:57:54 | Comments(0)
頼りになるか?(笑)
今日は飲み会・・・
久々の・・・“プチ愛国者”(大笑)との飲み会である。(大笑)

セッティングは“オザワくん”・・・・
で・・・“プチ愛国者”の、“ミズニワ先輩”“ヒロミ先輩”は・・・・
遅刻!(大笑)
拙者がいつもからかうので、嫌気が差して避けているのかと思ったらそうではないらしい。(大笑)
例の“イシカワくん”との会合に出ていて、こちらに合流するのが遅れるという。

2時間ぐらい遅れて・・・ようやく合流・・・

“イシカワくん”にはまだ後援会が・・・ない・・・
それをこれから作るため“幹部”が集まって会議を開いていたという。
ふ~ん・・・・
口先だけの“プチ愛国者”“プチ右翼”“プチ保守”が・・・・ねぇ~(大笑)
あ・・・これを言ったらまた喧嘩になるな・・・(大笑)

いつ衆議院が解散となり総選挙になるかどうかわからん・・・という状況だと思うのだが・・・
“幹部”というのが集まって、これから後援会を作るって、かなりノンビリしている気もするが、大丈夫なのだろうか?

しかも、幹部がこの人達・・・ねぇ~
それに、「お調子者」が加わっているそうで・・・
話を聞くと、まともそうなのは“思想家”の大先生くらいのようだが・・・
「愛国心」があるかどうか・・・で・・・「愛国者」が集まるのも結構ですが・・・
なにか、“幹部”の構成が偏っている気がしないでもない・・・(大笑)

で・・・気になっている先日の勉強会の礼状の件・・・
どうなっているのか質したら・・・
今日、その話が出たという。
今日?・・・今日になって初めてその話が議題に上がったの?(唖然)
お二人の先輩も、そのことが気になって本人に指摘したそうだが・・・
“イシカワくん”本人は「どうしても礼状を出さなくちゃならないんですか?」と乗る気が無いらしい。
あらら・・・先日も直接話しておいたのに・・・だめだな・・・そういう意識では・・・
「あなたがたが尻を叩いて何とかするのが幹部というものでしょ?何してるんですか?」
「あいさつ文の文面だけを本人に作らせて、印刷だの発送だのは、あなたがたがやるべきでしょ?」
「名簿はどうなってるんですか?」
・・・と矢継ぎ早に責める。(大笑)

口が過ぎるところが拙者の欠点である。
だから、みんなから煙たがられ嫌われるんだけど・・・
わかっちゃいるけど、やめられない・・・(大笑)

先日の勉強会には500名が来てくれたと喜んでいる。
初めての集まりに500名も来てくれたというが・・・
その数字に喜ぶ姿勢が問題である。(笑)
そのうち何名が受付で住所まで書いたか・・・・
住所を教えなかった人は「敵」だと思っていい。(笑)
住所まで書いてくれた人は支持者になる可能性がある人達である。
その人数は?
把握していない・・・

これでは旧日本軍と変わらない。
日本は資源が無い国なので戦争をするとなれば南方の資源地帯を確保せねばならない。
で・・・南方の資源地帯を占領した。
バンザイ!である。
仏印、マレーシア、ジャワ・・・南方資源は確保したといって喜んでいたが・・・
その先が無い・・・
その資源・・・日本に運ばなければ意味が無いのである。
ところが輸送船も貨物船もタンカーも、それを護衛する艦艇の準備も考えていない。
油田を確保したがタンカーの数が足りないので、生産量を3割まで落とさざるを得なかった。
それでも余った石油は海に流す始末である。
輸送手段がないから占領した油田をフル稼働させるわけにはいかなかったのである。
これでは意味が無い・・・・戦争に負けるのも無理はない。

これと同じ・・・
500名も集まったと喜んでいるようではお粗末である。
戦争の反省が生かされていない。(笑)
勉強会を企画した段階で、すでに名簿の整備と礼状の発送まで計画していなければならないのだ。
「お調子者」は“お祭り”が終われば、大成功と喜んでそのまま・・・
実は、その後が、もう一つの本番である。
ある意味、こちらのほうが大事かも・・・・
“幹部”は何をしていたのやら・・・・である。
そこまで考えるのが“幹部”のはずである。

「それでさぁ~、俺たち4人で・・・頑張ろう」と“ミズニワ先輩”
「はぁ?4人?」
「そう、ここにいる4人でさぁ~」
「なにそれ?俺、関係ないよ~(笑)」
「またぁ~・・・そう言わず・・・ねぇ~(笑)」
この二人の先輩・・・“オザワくん”と拙者を「子分」として使う気でいるらしい。(大笑)
なんで、俺たちが子分にならなくちゃならないんだ?(大笑)
幹部の仲間には入れず、なんで子分扱いなんだ?(大笑)

拙者は何もしていないから、別に構わないが・・・
“オザワくん”は、“イシカワくん”を連れて各層に紹介して回っているのである。
すでに行動をおこしている。
にもかかわらず、幹部に入れず、子分扱いか?
どうして、こういう人達は・・・こうなんんだろうか?
幹部が増えると、自分の格好がつかないということなのか?
肩書きだけは欲しがるからなぁ~みんな・・・・

組織は軍隊を参考すべきである。
師団でいえば、参謀部と副官部に別れる。
作戦を立てるのは参謀部、事務的なことは副官部に別れる。
実戦部隊も歩兵、工兵、砲兵・・・と各種部隊が存在するが任務は別である。
歩兵は第一線で突撃・・・・
砲兵は後方から支援砲撃・・・
砲兵が真っ先に突撃しては意味が無い。
これに、後方から食糧・弾薬を補給する輜重兵部隊が加わる。
縁の下の力持ち・・・補給が続かねば戦闘の継続は出来ない。
これを軽視したため日本軍は悲惨な戦いを強いられることになったのである。
誰もが花形の歩兵になりたがってはいけないのだ。
後方支援も重要な任務である。
こういう認識があるかどうか・・・・
こういうことを戦史・戦記から学び、現代に生かすことが大事なのだが・・・

どうもお二人の“幹部”の話を聞いていると、どこか他人事のような・・・
ラッパは吹くが突撃しないような・・・(大笑)
こういう人が“幹部”で大丈夫かねぇ~
その子分になれって?(大笑)
無駄死に、犬死しそうな気がしてならないなぁ~(大笑)

日記 | 12:30:01 | Comments(0)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。