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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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理事会
今日は午後から法人会の理事会・・・
公益法人になってから理事会の出席には「委任状」は通用しなくなった。
必ず本人が出席しなくてはならないのである。
で・・・理事の過半数の出席がなければ、その理事会は無効となる。
理事各自がかなりの高い意識を持っていただかないと、理事会は成立しなくなる。
だから、公益法人じゃなく一般法法人のほうが良いと拙者は言っていたのだが・・・・
今回も何人出席してくれるかで事務局はピリピリしていただろう。

本年度第2回目の理事会・・・
理事総数63名に対して出席者は37名・・・
理事会は無事に成立した。(笑)
32名以上いれば成立だから、ギリギリに近いと思うのだが・・・
半数より5名も多く出席したので、どこか安心している雰囲気・・・
5名も多いと考えるか、5名しか多くないと考えるべきか・・・で、自ずから認識が違ってくる。(笑)

この理事会の困ったところは・・・(大笑)
議長の「何かご意見、ご質問はございませんか?」の問いかけに間髪入れず理事の中から「異議なし!」の声が上がってしまうところである。
考える時間が1秒もないのである!(大笑)
「異議なしの声がありましたので・・・」と直ぐに議案は可決である。
本当に皆さんは議案を検討しているのでしょうか?

第1号議案はスムーズに可決・・・
第2号議案に入る。
この議案は任期満了に伴う役員改選案承認の件・・・である。
議長の問いかけ直後に拙者は手を挙げたが・・・
いつもの調子で“反射的に”「異議な~し!」の声が上がり、議長は下を向いたままだったので拙者の挙手に気が付かず「異議なしの声がありましたので・・」と決議をしようとした。
「意見!意見!意見あり!」と拙者はしつこく怒鳴る。(大笑)
「え~っ!」と会場は一時騒然・・・(大笑)

ようやく議長が気が付き・・・意見を述べることが出来た。(笑)
以前の理事会で意見を言ったばかりに、散々嫌味を言われている拙者である。
「またかよ~」の冷たい視線は、もう気にもならぬ。(大笑)
言いたいことは言わせてもらおう。
だいたい、意見の一つも言わずにただ椅子に座っているだけというのは恥かしいと思うべきである。
折角来た以上、1回くらいは意見や質問をしようと、そのチャンスを虎視眈々と狙うくらいでなくては・・・(大笑)

意見の主旨は「役員改選に伴い、役員(理事)の定数を見直す必要はないのか?」である・・・
だが、“直言”したのでは面白くないので、わざと“遠回り”の質問から始めさせていただいた。
これは拙者が青年会議所時代からよく使う“手法”である。(笑)
で・・・
毎回、出席数でピリピリするくらいなら理事の数を減らしたほうがいいのでは?・・・となる。
我が理事会は4つの地区から選出された理事で構成されているが、ある地区ではほとんどゾロリと欠席・・・
この地区の名前を挙げて、あえて名指しで非難もさせていただいた。(笑)
つまり・・・喧嘩を売った形となる。(大笑)

「定数を見直して減らすべきである」と言ったら揉める事は承知・・・
そのため、敢えて、「減らそうというお考えはないですか?」と持っていく。
議長は「急に定数を減らすのも差しさわりがあるのでこのままの人数でお願いしたい」との回答。
4つの地区からの選出なので、理事数を減らすのは、そうそう簡単な話ではないのである。
これでよし!
この回答を待っていたのである。(大笑)
で・・・「現在の人数を変えないということで了解しました」・・・
「ということで・・・各自それぞれ自覚を持って、何が何でも出席すると・・・お互いに声をかけあって出席率を上げると・・・そういうことで了解しました」・・・と・・・意見と質問を終える。
が・・・
「こういう大事な議案を何も考えずに即、異議なしで通過させていいものかという思いがありましたので質問させていただきました。大変失礼致しました」とちょこっと嫌味を込めて苦言を呈する。
(この余計な一言が多い・・・というのが拙者の欠点であるのだが・・・)(笑)
拙者は揉め事を作るために手を挙げたのではない。(大笑)

理事の大多数は、理事会が成立するかしないかで、強制的に出席を求められる。
委任状が通用しないのだから仕方がないのである。
そういうことになったのは、何でもかんでも「異議な~し」で承認してきた自分達が悪いのであるが・・・(笑)
当然、理事の数を減らせば過半数を得るのは楽だろう・・・という意見が出てくる。
そうみんな腹の中では思っているくせに何故か声には出さない。
で・・・今回、拙者は声に出したわけで、議長(会長)の考えも聞かせてもらった。
その上で、ほかに誰も意見を言わず「異議な~し!」で承認となったわけであるから、これで理事は「人数を減らせば楽になるのに・・・」という文句は口には出せない。
拙者の質問の目的はこれなのである。
グダグダ言わず、自覚を持って毎回理事会に出て来い!・・・なのである。(大笑)

理事会後、出席率の悪い地区から唯一出席していた“オオヒラさんに謝る。(笑)
「いやぁ~名指して言ってゴメンネェ~」(笑)
彼とは旧知の仲である。
「いや、あれは、言われても仕方が無いと思ってるから・・・一応、みんなには声はかけたんだけどねぇ~」
「地区に帰ったら、理事会で散々コケにされたって言ってよ!で・・・今度、どんな奴が言ったのか顔を見に行こうぜって連れてきてよ!」(笑)
「え~っ・・・」(笑)
「常任理事のくせに、この体たらくは何だ!」と彼らをコケにしたには理由がある。
頭にきて一発文句を言ってやろうと次回の理事会に来てくれることを期待してのことである。
来てくれれば・・・理由が何であれ参加者は増えるのである。(大笑)
出席率が上がる・・・
これが拙者の作戦である。(大笑)
さて、第3回の理事会は出席率があがるか・・・楽しみである!(大笑)

懇親会までの休憩時間・・・
「うまい質問の仕方をしましたねぇ~」と笑って言ってくれた人がいた。
拙者の主旨に気が付いたのだろう。(笑)
「いや~皆さんにご迷惑をおかけしまして~すみません!」(笑)
「いや、いや、あの質問は当然だよ~」(笑)
他の方からも・・・「君が出席率を心配するのは当然だよ。俺たちも同じだよ」と言ってくれる。
う~ん・・・ちょっと違うんだけど・・・まぁ、いいか・・・(大笑)
最悪なのは某大先輩・・・
「これからは、お前が選考委員をやれよ!」と言い放った。
理事の選出は選考委員が行うことになっている。
出席しないような理事を選んだのは選考委員の責任だと“先読み”し過ぎてのご発言のようである。
そんなこと一言も言っていないのに・・・(大笑)
困った“大御所”である。
こういうピンと外れは本当に困る。(大笑)

懇親会後、“ケムちゃん”と二人で飲みに行く・・・
ウ~ン・・・今日は格別、酒が美味い!(大笑)

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日記 | 00:18:11 | Comments(0)
日の丸の旗
北京市内で、駐中国日本国大使・・・いわゆる“売国奴”で名高い(?)丹羽宇一郎大使が乗った車が襲われたという。
まぁ、襲われた・・・と言っても・・・
車2台が大使の乗った車を強制的に停車させ、バンパーに取り付けられていた「日の丸」を抜き取って持ち去ったという事件である。
襲われた・・・というほどのものではない。(笑)
媚中売国奴大使(?)を中国人が襲うわけがない。(大笑)
丹羽大使は日本の国益よりも中国の国益を優先する人物だと言われているのだ。
中国にとっては恩人である。
そういう恩人を襲うわけがない。
ただただ、この事件を起こした人物は、「日の丸」が欲しかっただけなのである。(笑)
それならそうと言えばいいのに・・・
なにも大使の車を停車させてまでやることはないと思うのですよ。
「日の丸」を抜き取っているときに、他の車に撥ねられたら危ないでしょ?

これは日本の外務省は直ちに手を打つべきである!
「日の丸」を欲しがっている中国国民がいるのである!
ありがとう!
日本国内の中小企業に大量に「日の丸」の旗の注文を出して・・・
北京の大使館前に旗を並べる・・・
「どうぞご自由にお持ち帰りください!」・・・・(大笑)
中国各地の領事館にも置こう!
さぁ、みなさん!ドンドン持っていってください!
年末のカレンダーの無料配布のサービスと同じ要領である。(大笑)

いや・・・もしかして、中国人は恥かしがって持って行かないかもしれない・・・
日本から大学生など若い連中を動員しよう!
道行く人に「日の丸」の小旗を配るのである。
街角でポケットティッシュを配る要領である。
これは経験者を動員したほうがいいな・・・

で・・・道行く人がみんな「日の丸」の小旗を持って歩いていく・・・
それをカメラでパチリ・・・
で・・・全世界に報道写真として発信!
写真のコメントは・・・『日本大好き!~北京市内にて~』(大笑)
“報道写真”なんて、説明文次第で何とでもなる・・・
南京大虐殺の写真がいい前例である。(大笑)

これで日中の険悪な雰囲気は、少しは和らぐのではないか?
直ぐにやろう!
「日の丸」の小旗・・・欲しがっているんだから・・・あげよう!

「日の丸」の小旗に火をつけている人がいたら・・・
写真のコメントは、こうしよう・・・
『貧しさのあまり他国の旗を燃やして暖をとる中国人』(大笑)

ダメ?
こういうアイディア・・・・

エッセイ | 15:33:08 | Comments(0)
不買運動、不売運動
中国・北京の有力紙『新京報』の世論調査によると・・・・
愛国心を示すため日本製品の不買運動を行うことを支持するという回答が63%にも及んだという。

おお~!大したものだ!偉い!中国人は偉い!
この世論調査のミソは・・・「愛国心を示すため」である。(笑)
愛国心があるなぁ~
すばらしい!
同じような世論調査は日本では行われない。
当然である・・・
愛国心から中国製品を買わないなんていう奴がいるはずがない。
何でもかんでもメイド・イン・チャイナである。(笑)
安けりゃ何でもいいのである。
だから、こういう世論調査をすると・・・ちょっとマズイのである。

しかし・・・
どうせやるなら追加で別の世論調査もしてもらいたかったものである。
「愛国心を示すため日系企業には勤めない」とか・・・(大笑)
日系企業に勤める中国人1000人に聞きました・・・
「愛国心を示すため日系企業を退職するという運動」に参加しますか?(大笑)
さて・・・何パーセントが支持するだろう・・・

参加しなかったら、愛国心がないということになる。
非国民である。(笑)
なんで、そういう世論調査をしないかなぁ~
日本製品なんて買ってくれなくていいから・・・
それよりも日系企業から給料をもらうなって!(大笑)

これに対抗して・・・・
日本では「不買運動」ではなく「不売運動」をすればいい。(大笑)
「中国なんかには売らないよ~!」
無理か・・・(大笑)
「尖閣諸島の件では大変ご迷惑をおかけいたしました。2割ほど値引きしますので何卒宜しくお願いします」と腰を屈めモミ手で商売するのが日本人だからなぁ~(大笑)
売らないどころじゃなく、値下げするから買ってくれって言っちゃうんだろうなぁ~(大笑)

「不売運動」・・・・だめかぁ~
残念・・・

エッセイ | 15:00:19 | Comments(0)
国際線の着陸料
日本の空港の国際線の着陸料というのは世界的にも割高なのだそうだ。
たとえば・・・
ボーイング777-200型の場合・・・
シンガポールのチャンギー空港の着陸料は19万9804円、韓国の仁川空港の着陸料は19万4688円だという。
これに対して日本の場合・・・
成田空港の着陸料は45万5400円、関西空港の着陸料は57万6840円だという。

もうお話にならない金額である。
割高なんていうものではないでしょ・・・これ・・・(笑)
2倍以上なんですけど・・・
これでは国際競争に勝てるわけが無い・・・

シンガポールには30年ぶりに乗換で立ち寄ったが、チャンギー空港の大きいこと・・・
時間つぶしのための色々な施設も完備されているのだそうだ。
乗換に5時間も余裕があったが、迷子になりたくなかったので(大笑)、じっと読書をして過ごしたが・・・
あの乗換の5時間はわざとじゃないか?・・・と思ったものだ。
わざと長時間の乗換時間を作って、その間にできるだけ乗り換え客にお金を落とさせよう(使わせよう)という魂胆ではないだろうか?(大笑)
韓国の仁川空港には行った事がないが、同じようなものではなかろうか?

どうして日本は「戦略」が立てられないのだろうか?
やられっぱなしである。

成田国際空港会社(NAA)の昨年度末の負債総額は6662億円だという。
なんでそんなに負債が多いんだろう?
他の空港の2倍以上の着陸料を取っておいて・・・
着陸料でなんとか賄おうとせず、空港内でカネを使わせるということをしたら、もっと負債総額は圧縮できるかも・・・
着陸料が高ければ、成田に来る飛行機の便数も少なくなっていくのではあるまいか?
そうなると乗降客の数も減ってしまうのではなかろうか?
乗換客も・・・である。
着陸料を安くして、乗換の便数を増やし、乗換客を集客する。
6時間ぐらい乗り換えに時間がある客には格安のディズニーランド・ツアーなんてどうだろうか?(笑)
乗り換え客専用バスで往復してもらい、4時間ほど遊んでいただく・・・
いいアイディアだと思うんだけどなぁ~
ディズニーランドに立ち寄りたいがために成田空港で乗り換えようなんていう乗客が増えるかもしれない。(大笑)

成田空港の警備・・・
あれに毎年約70億円もの費用がかかっているのだそうだ。
なんで今もって、あんな厳重な警備をしているのかがわからない。
それも形ばかりの警備である。(笑)
あれは・・・過去の反対運動の流れを引きずって惰性で警備しているのだろうか?
いまさら「成田空港反対」の過激派が来るとは思えないのだが・・・
70億円・・・もったいない・・・・

保安検査費用というのは、海外では国が負担するのが一般的なのだそうだ。
日本の場合は航空会社が負担することになっているという。
これは慣例だそうだ・・・・
日本はこのわけのわからん「慣例」というのがよくある。
「なぜ?」と尋ねても答えられない「慣例」・・・・
見直すべきではなかろうか?

多分・・・
成田空港は、羽田空港の国際線の便数が増えて、客が羽田に流れるようになったら、値下げをするのだろう。
同じ国内の空港が相手なら、値下げ競争をするぞ!・・・みたいな・・・(笑)
相手が外国の空港だと・・・シュン・・・(涙)
国民性なのかね?・・・外人に弱いところ・・・
国内も同じ日本の政治家同士で足の引っ張り合い・・・
その間に韓国に竹島を盗まれ、尖閣諸島に香港の活動家が上陸・・・
マヌケである。
同じ日本人同士が競い合っている間に外国人に掠め盗られるのである。
マヌケである。

5年、10年後に我が国に利益をもたらすような方策を立てなくてはなるまい?
今は苦しくても・・・
それが「希望」というものであろう?
目先のカネ計算ばかりしていては、将来はお寒い限り・・・
国際競争力を弱めたら日本は生きていけないのではなかろうか?

エッセイ | 13:40:20 | Comments(0)
勉強会
今日は“イシカワくん”の第2回目の政治勉強会・・・
午後6時からだとばっかり思っていたら、なんと、5時からだった!
ゲゲッ!やっちまったぁ~(笑)
慌てて会場であるホテルに向かう。

今回は食事付き・・・
というより、政治資金パーテーも兼ねている。
参加費は1万円、食事付き・・・である。
先日、“オザワくん”のところへ行き、パーティ券を購入させていただいた。
「すみませんねぇ~」と彼は言うが、なんの、なんの・・・
資金集めのパーティーを開かねば、選挙資金を集められないんだから当然でしょ。(笑)
なにせ「地盤・看板・カバン」が無い人が立候補するって言うんだから・・・(笑)

無事に時間ギリギリで到着し、5時に受け付け、会場へ・・・
一応、100名を集めると言っていたが、そのくらいは来ていたかも・・
早速、席について箱弁当の食事を済ませる。
立食パーティーではないところがいい!
これは“オザワくん”の手配らしい・・・さすがである!(笑)

食事を終えて、6時から「勉強会」・・・・
今回の講師は、自民党の衆議院議員、稲田朋美代議士。
案内状には「衆議院議員・稲田朋美先生」と書いてあるが、拙者は「先生」という言葉に抵抗がある。(笑)
いつから誰が言うようになったのか・・・議員のことを「先生」と・・・
我々の代わりに議会に行って発言する人なんだから・・・「代議士」でいいのではないか?
「教えを請う」というのなら「先生」でも構わないのだが・・・
だから、例えば弁護士は相談をかけて教えを請うので「先生」と呼んでもいいと思うが・・・
議員の場合は違うんじゃないのかねぇ~(笑)

この方・・・・
早稲田大学法学部を出て弁護士になった人である。
拙者より1歳年上・・・
う~ん・・・優秀な人なんだぁ~
拙者も法学部を出て司法試験を受ければよかったと、今頃になって後悔・・・
なんで経営学部なんかに行っちゃったかなぁ~(大笑)
それに・・早稲田じゃないし・・・(大笑)
まぁ、司法試験を受けても受からなかっただろうけど・・・

この方・・・
美人で上品な顔立ちで、姿かたちも、身だしなみも、しぐさも・・・上品なのだが・・・
言うことが過激である。(大笑)
言ってることは、ごもっとも、大賛成であるが、言いっぷりが過激!(大笑)
弁護士だからなのか?
衆議院議員2期目にして、この堂々たるご発言とご見識・・・・
だから人気があるのかも。
彼女の発言を聞いていると、なんで自民党の他のご年配のベテラン代議士は、こういうことが言えないのかと思ってしまう。
これでは、ただただ国会議員という地位にしがみついているだけの年寄りと思われてしまうのではあるまいか?
歯に衣着せぬ物言いは、女性だから許されるのか?
男が同じことを言ったら四面楚歌か?
国会内で“いじめ”に遭うのか?(大笑)
イジメはいけませんよぉ~
国会内で毎月1回、「いじめを目撃しましたか?」なんていうアンケート調査をするようでは恥かしいでしょ?(大笑)

「勉強会」の後援の後は“イシカワくん”と稲田代議士の「対談」である。
が・・・
前回の安倍元総理のときと同じで、対談のようで対談になっていないような感じ・・・
ダラダラと・・・どうも、いただけない・・・・
これは見直したほうが良かろうと思う。
何を目的とした「対談」なのか、さっぱりわからん・・・
“イシカワくん”の人柄を参加者にわかってもらうためのものに仕向けるべきではなかろうか?

最後の質疑応答・・・
予想通り要領を得ない質疑応答・・・
聞いてるこちらがイライラする。聞くに堪えない・・・(笑)
質疑ではなく、自分の考えの披露だったり・・・
だいたいこういう集まりで発言を求める人間の殆どは、自分の知識を披露して自慢話をしたがる奴が多い。
「おお、俺もそのことを尋ねたかった」というような質問をする人はまずいない。
質疑応答は時間のムダである。
こりゃ、やめたほうがいいなぁ~

ようやく「後援会」も立ち上がったようで・・・
会の挨拶の中で“ミズニワ先輩”が挨拶と入会の勧誘・・・
会長である誰それ先生の代理として“ミズニワ先輩”が壇上に立ち挨拶することになったそうだが・・・
その「誰それ先生」って・・・誰?(大笑)
後援会入会の案内書も配布されたが・・・
“ご挨拶”が「発起人一同」となっていて、発起人が誰なのかは書いていない。
会長名も書いてないのでは、入会してくれと言われても入会する人がいるのだろうか?(大笑)
会長が実はどこかの新興宗教の教祖様だったら嫌だもんねぇ~(大笑)
相変わらず“間が抜けている”なぁ・・・・(大笑)

この「勉強会」と、同時間に別のホテルで開催されている高校のOB会に“ウメちゃん”が参加しているので、連絡を取り合いながら、閉会後、待ち合わせ・・・
改めて食事に出かけ、飲みに行く。(笑)

ああ、充実した一日だった・・・・

日記 | 00:17:22 | Comments(2)
北方領土は泣いている
北方領土は泣いている―国を売る平成の「国賊」を糺す (産経新聞社の本)北方領土は泣いている―国を売る平成の「国賊」を糺す (産経新聞社の本)
(2007/07)
斎藤 勉、内藤 泰朗 他

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第1章 『一人歩きする領土二等分案』

「ミスター北方領土」が怒鳴った
戦いの前に自ら鎧を脱ぐ日本外交
麻生外相殿、ご乱心か
大手マスコミも奇論に迎合した
領土交渉はバナナの叩き売りではない
「中露」を「日露」に適用できるか!!
対露譲歩は日本を永遠に苛み続ける
「反ファシズム」で中露が刃向かってきた
「北方領土の日」をすっぽかした小泉首相
「日露戦争百年」をなぜ活用できぬ
首相の会場視察を露に事前説明していた外務省
スキャンダルが対露交渉能力を落とす
日ソ国交回復50年の止めどなき失策
鳩山翁の銅像寄贈に一族は小躍りした
これで漁船銃撃事件の幕が引けるのか
「道徳的敗北」続く露に敗れる日本
「領土国際化」で露を包囲せよ
露の情報機関に手も足もでず・・・・
歴史的正義は勝利しなければならぬ

第2章 『この惨状に日本人よ、怒れ』
=痛憤対談【上坂冬子×田久保忠衛】

洞爺湖サミットの首脳に北方領土を見せよ
漁船銃撃事件に対応できず何が新憲法だ
かつての「領土」への熱気は何処へいった
安保研は末次氏の「無私の志」を継いでいるのか
「日露賢人会議」とは何だったのか
「功名心」が「国家百年の計」を狂わせる
罪深い小和田恒氏の「ハンディキャップ国家」
国境線守る決意は安倍路線の支持増大から

第3章 『故郷忘じがたく・・・』
=「私は四島返還を死ぬまで訴える」=
元島民・主婦の児玉泰子さんに聞く(聞き手 斎藤勉)

ロシア正教の協会が建てられた
悪路に車が増え、島の緑が汚されている
密漁などで自然生態系を崩すロシア人
帰島実現へ遠大な戦略的計画を
日本語、日本食ーどっこい日本化も進行している
墓地がいち早く日露混在の場に
原則逸脱の裏にマスコミの歴史勉強不足
「北方領土の日」は全国会議員が返還要求に専心せよ

第4章 『北方の熊が日本に牙を剥いた』

世界はロシアを勝者と認めよ
「ソ連軍は正義」ー今も続くソ連史観教育
反日論者でないと出世できない!?
「北方領土を発展させえよ!」
オイルマネーが破壊した日本の“武器”
武闘派が牛耳る「企業国家」の恐怖
兄弟国喪失の焦りがもたらす強引さ
日本と歴史の痛み共有できるバルト三国
孤独なロシアー「我々の周りは敵だらけ」
中露国境画定の裏に「中国の潜在的脅威」
我々は共に侵略者・日本と戦った
「日本人は脅せば領土で必ず譲歩する」
プーチン後も領土解決は検討されない

第5章 『諦めと不作為の日本外交』

豪華大使館の内側ー保身、怠慢、非先見性
エリツィン氏弔問外交のお粗末
日本の外交官が「領土など返ってこない」
「正義は日本に」ー露にも良識派はいる
「日本がなければ極東はソ連化していた」
露が“切り札”を使ってくる時に備えよ

参考資料編
外務省発行『われらの北方領土』2006年版より抜粋

あとがき


この手の本を読むと、「そうだ!そうだ!」と快哉を叫んでしまうのが常である。(笑)
が・・・どうしたことか・・・
歳を取ってしまったせいか、そこまで熱くならない自分がいる。
書いてある内容は間違っていないと思うし、その通りだと納得も出来るし、どこもおかしいとは思わないのだが・・・
どうも論法に問題があるのか、書き方に問題があるのか・・・
“感情的過ぎる”ような気がしてならないのである。

本書が書かれたのは、北方領土の返還が「二島返還」もしくは“間を取って”「三島返還」などという話が出てきた頃で、北方領土は「四島一括返還」でなければダメだと、カッカと頭に血をのぼらせていた時期である。
そういう状況下で“緊急出版”されたのが本書・・・・
だから、どうしても感情的になってしまっているのかもしれない。
本書の題名からして感情的である。(笑)

北方領土が返還されたとして、何の得があるのかという意見も世の中にはある。
「旧島民」の“想い”だけでは説得力に欠けるだろう。
返還されたとしても、果たして旧島民やその子孫が北方四島に移住するかどうか・・・
北方領土には、すでに何世代にもわたってロシア人が住み着いている。
彼らにとっても“故郷”である。
彼らを追い出すことは出来るのだろうか?
彼らを追い出した挙句、日本人は誰も移住しないとなれば、これも問題である。
仮に日本に返還され、日本領となり、ロシア人と日本人が共存できたとしても果たして共栄できるかどうか・・・
国内の過疎地対策さえまともに出来ない日本政府である・・・
辺鄙な北方の島々にどれだけの支援ができるか・・・
この北方領土からあがる税収より投入する税金のほうが多くなるのではないか?
となると・・・果たして返還してもらう事が良いかどうか・・・ということになる。
そういう論法もある。
これに対して“感情論”では対抗できまい。

強いて言えば、海洋資源を得るということがメリットになるだろうが・・・・
多くの日本国民はピンときていないと思う。
そういう戦略的な啓蒙をしていないからである。
ただただ“感情”に訴えているからではなかろうか?
だから、北方領土返還運動がイマイチ盛り上がらないのではなかろうか?

終戦直後のドサクサに紛れて盗み、今もって居座りつづけるという北方領土の、この一連の流れ・・・
本書を読んでいて頭に浮かんだのは、竹島と尖閣諸島である。
韓国と中国は、このソ連(ロシア)のやり口をお手本にしているのではあるまいか?
いや、もしかしたらロシアのアドバイスを受けながら、韓国は竹島を不法占拠し、中国は尖閣諸島を手に入れようとしているのではあるまいか?

そうなると、北方領土問題は、単なる辺鄙な北の4つの島の問題ということでは収まらない。
日本周辺の小さな島々の領有問題全般に当てはまる問題だということではなかろうか?
そういう視点から北方四島に対する対応を考えねばなるまい。
「返還されて何の得があるのか?」では済まない問題だということである。

北方領土返還に関する知識を得、竹島、尖閣諸島を考えるには、まあまあ参考になる本だった。
“感情的”な部分を除いて読めば・・・であるが・・・(笑)


今年の読書:67冊目



読書 | 22:49:09 | Comments(0)
健康診断
今日は法人会の集団検診・・・
今回が3回目である。
毎回受診しているわけではない。
気が向いたら・・・受診・・・(笑)

前々回の健診で胃に異常が見つかったので、東京の病院へ行き胃カメラを飲んで検査をしてもらったら、「食道裂孔ヘルニア」や「逆流性食道炎」「たこいぼびらん」「十二指腸びらん」が見つかった。(大笑)
まぁ、いろいろ見つかるものである。

で・・・前回の健診でも胃に異常が見つかった。(笑)
どうしようかなぁ~・・・
結局、放置してみることにした。(大笑)
放置していたら自然と治るという場合もあるのではないか?
自然治癒力?(笑)
この“異常”が何かは精密検査をしていないからわからないが・・・
癌だったらどうなるのだろうか?
う~ん・・・知らぬが仏・・・である。
そのほうが幸せのような気がする。

前回の健診から1年半後の今回、健診を受けることにした。
たしか・・・検診は年に2回あったと思うが、拙者は“飛ばして”いるのである。

さて・・・今回の胃のレントゲンで何が見つかるか・・・
これが今回の楽しみである。
昨年に引き続き、異常が見つかれば・・・こりゃマズイか?
何も見つからなければ(あり得ないと思うが)自然治癒力で治ったか?(笑)

身長は着実に毎回縮んでいることが判明・・・(大笑)
毎回、数ミリづつだが・・・縮んでいる・・・・
背が縮んでいるのではなくて髪の毛が減っただけかも?(大笑)

健診の順番待ちが退屈なので、拙者は本を持ち込んで読書をしながら受診することにしている
が・・・前々回は、視力検査直前まで読書をしていて、イザ・・・となったら目が霞んでしまい大失敗!(大笑)
とんでもない数値となってしまった。
次の回では視力検査前は読書をしないようにして受診したら格段の好成績!(大笑)
担当者が「あれぇ?おかしいなぁ~」と前回の値と比較して首を傾げていた。(笑)
今回も読書をせず受診・・・
ところが寝不足のせいか、目が疲れていて乱視が出てきてしまっている。
「え~と・・・・ん?・・・」と絶句・・・
「あの~切れ目が見えますよね?それがどっちを向いているか言って下さい」と女子担当者。
拙者が視力検査の仕方がわからず黙っているのかと思ったようだ。(大笑)
「それがですねぇ~・・・よく見えないんですよ」
「見えない?」
「勘でもいいですかね?」
「勘ですか?」(笑)
「こりゃ、勘で言うしかないなぁ~」
「勘でもいいから言ってみて下さい」
「え~と・・・上!その次が右!、次は下!で・・・多分、その次は・・・右!」
「勘・・・当たってます・・・」(笑)

検診は法人会会員企業の経営者と従業員が対象なので、友人に遭うことも多い。
今回は拙者の受付番号は11番。
4番の番号札を持って、先に受診していたのが“ケムちゃん”・・・
その他に“ヒロミ先輩”“トシアキ先輩”など、青年会議所時代の仲間がチラホラといて、声をかけてくれる。(笑)
“トシアキ先輩”などは、十数年ぶりの再会である。(笑)
「おい!久しぶり~!」と声をかけてくれた。
“トシアキ先輩”とは阪神淡路大震災直前に、神戸で開催された国際会議に一緒に参加した仲である。
正確に言うと会議に出たのは“トシアキ先輩”だけ・・・(大笑)
拙者は応援のため単独で駆けつけただけなのである。(大笑)
「わざわざ来てくれたのか!」と喜んでくれた。
「独りで食事するのは寂しいでしょうから会いに来ましたよ~」(大笑)
それまで、ろくに口をきいたこともない先輩なのだが・・・・
これが青年会議所仲間というものである。
2人で神戸の街をウロウロして神戸牛か何かを食べた思い出がある。
いやぁ~本当に久しぶりの再会である・・・・
こういう再会があるから、この健診は受けていて楽しいのである。(大笑)
目的がぜんぜん違う・・・・不純?(大笑)

超音波検診を終えて検査場から出てきたら“ヒロミ先輩”がいた。
「妊娠してるって。元気な男の子だって」とお腹をさすりながら言ったら・・・
「アホ!」と言われた・・・(大笑)
周囲の見知らぬ受診者は・・・ポカァ~ン・・・・(大笑)
冗談ですって・・・ば・・・
拙者は不謹慎な受診者である。

47項目だったか57項目だったかの健診を終え、最後がお医者さんからの問診とアドバイス・・・
事前の問診票の最後の項目・・・・
「生活習慣病に対する指導を受けますか」
「いいえ」に丸印・・・(笑)
「タバコは吸いますか?」に「はい」・・・「1日40本」と記載・・・
「生活習慣の改善」に関する質問では「改善する気はない」に丸印・・・(大笑)
さすがにこの問診票を見てお医者さんも苦笑・・・
指導のしようがない・・・・(大笑)

番号札20番の“シノハラくん”が超音波検査待ちで暇そうにしていたので雑談をして付き合う。(笑)
彼は同級生である。
彼ともかなりのご無沙汰である。
「俺たちの歳になったら年1回じゃなくて2回は検診を受けたほうがいいよな?」と“シノハラくん”
「1年に2回もレントゲンの放射線を浴びるのか?それ・・・危ないんじゃないか?」(笑)
「あ・・・それもそうか・・・」
「福島で被爆がどうのこうの騒いでいるんだから、なにも自分から進んで2回も被爆することはないんじゃないか?」
「被爆?レントゲンは被爆って言うかぁ?」(笑)
「ん?被爆じゃないの?放射線を浴びるんだから・・・」(笑)
バカ話で花が咲く・・・・

久しぶりの集団検診・・・・楽しかった。(大笑)

日記 | 00:16:12 | Comments(2)
歴史街道2012年6月号
歴史街道 2012年 06月号 [雑誌]歴史街道 2012年 06月号 [雑誌]
(2012/05/07)
不明

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総力特集
ミッドウェー海戦から70年
山口多聞
「勝つ」ために何をすべきか

総論
現実を見据えた覚悟と責任感・・・・
稀代の提督が示す「勝利の要諦」とは
   (山内昌之・歴史学者)
 見抜いていた「戦いの本質」
 「稀代の提督」を生んだもの
 身をもって示した「勝利の要諦」
一番になってみせる!
古武士の魂を抱き、海軍軍人の極意を学ぶ
   (松田十刻・作家)
 刻まれた「武人」の魂
 海軍兵学校の猛者たち
 ナポレオンとネルソン
敵を知り、己を磨く・・・
Uボート戦、米国駐在、重慶爆撃から得たもの
   (高橋文彦・作家)
 初陣で得た経験
 大国・アメリカを分析する
 訪れた一大転機
第二次攻撃準備完了!
真珠湾の生命線を断つ意見具申、容れられず
   (三野正洋・作家)
 真珠湾の「見落とし」と「手抜き」
 ハワイ基地の意味
 多聞の覚悟
 「第二次攻撃準備完了」
叩きつけた壮大な作戦計画・・・
軍人の本分を忘れた海軍上層部への憤り
   (戸髙一成・大和ミュージアム館長)
 豪壮無比の作戦計画
 「戦う気概」が欠如した日本海軍
 先が見えすぎる預言者の悲劇
負けず嫌いで気配りができて、優しかった父の思い出
   (山口宗敏)
 東大生との早足競争
 メニューを食べつくせ
 大鼾の安心感
 振り返らなかった父
直ちに攻撃隊発進の要あり!
訪れた「一瞬の勝機」を見抜いたが・・・
   (赤城 毅・作家)
 弱気な発言の理由
 運命のミッドウェーへ
 窮地で見せた驚くべき慧眼
敵空母を撃滅せんとす!
僅か飛龍一隻で、あくまで攻撃を止めず
   (秋月達郎・作家)
 敵に向かい進撃せよ
 おれは、海軍の飛行機乗りだぜ
 「仇を討ってくれ・・・」託された戦闘帽

特集
神々から読み解く『古事記』前編
日本人の魂の源流とは
   (鎌田東二・京都大学こころの未来研究センター教授)

「ヒトラー日記」の幻
第1回 世界を驚愕させた歴史的発見
   (吉田一彦・神戸大学名誉教授)
 シュテルン誌の快挙
 ヒトラーの口髭はいくらの値がつくか
 ヨットを購入した偏執的なカメラマン

駐日大使グルーの昭和史
~天皇を敬慕し、開戦回避に尽くしたアメリカ人~
第15回 なぜ、三国同盟を結んだのか
   (太田尚樹・東海大学名誉教授)
 同盟締結へと追い詰められた日本
 昭和天皇、近衛首相それぞれの本心
 赤い魔手の脅威とグルーの演説

「和」と「不撓不屈」と
~ある会津人夫妻の挑戦~
   (河島順一郎・歴史作家)
 中国と縁のあった一家
 短刀を出してきて、「死になさい」と迫った母
 なぜ、京都で外国語学校を始めたのか
 ためらわずに道を切り開こうとする意思


今年の読書:66冊目



読書 | 20:51:22 | Comments(0)
サッサと歩け!
明日は亡き母の「月命日」・・・・
しかし、明日は親父を歯科医院へ連れて行かないといけないので、お墓参りは一日早い今日にした・・・

親父を車に乗せて花屋に向かう途中のこと・・・
交差点を右折しようとしたら、ちょうど横断歩道を渡ろうとしていた高齢者に気が付き停車・・・
歩行者はヨタヨタと横断歩道を1/3ほど歩いて立ち止まり、こちらを見て照れ笑い・・・
どうやらタイミング的に渡り切れないと思ったのだろう。
拙者は手で渡るように合図した・・・その時である・・・

「サッサと歩け!なにをモタモタしていやがるんだ、このジジイ!」と親父が言い放ったのである!(驚)
はぁ?・・・・(大笑)
「あの人、親父と同じくらいの歳じゃないの?ジジイって言っていいのかねぇ~」
「モタモタ歩きやがってるから、言ったんだ!」
「モタモタって・・・親父もあんな感じで歩いてるんじゃないの?」
「・・・・」
「他人のことをとやかく言えるのかねぇ~」(笑)
「・・・・俺も、あんな風なのか?」
「多分、親父が散歩しているときに、車の運転手の何人かは、何をモタモタ歩いてるんだ!このジジイ!って言っていると思うけど・・・」(笑)
「・・・・・」

あらら・・・急に親父が大人しくなった・・・(笑)
シュ~ン・・・・
ちょっと、キツかったかな?(笑)

日記 | 10:02:11 | Comments(0)
中国のジャポニカ米
日本人が主食とする米は短粒の「ジャポニカ米」・・・・
中国は、そのジャポニカ米を増産・・・
10年前より4割以上増え、日本の生産量の6倍にのぼったという。
あらら・・・である。

中国はコメの生産、消費とも世界一の国である。
で・・・主流は長粒の「インディカ米」・・・・
にもかかわらず、中国では日本の生産量の6倍ものジャポニカ米を生産している。
これは、経済的に豊かになった中国国民がインディカ米より味もよく高級なジャポニカ米を食べるようになったからだという。
日本の米は値段が高くても中国で売れる、これはビジネスチャンスだと、一時期話題になったが・・・
中国国内で日本の生産量の6倍も作られたのでは・・・チャンスじゃないな・・・これ・・・(大笑)

さすがは中国だと私は思う。
いやぁ~尊敬しちゃうなぁ~この戦略・・・・
中国のジャポニカ米の価格は日本のコメの5分の1といわれている。
で・・・日本・中国・韓国の自由貿易協定(FTA)が実現し、コメの関税が大幅に引き下げられれば、当然、安い中国産のコメが日本に流れ込んでくるだろう。
現在日本は輸入米には700%以上もの関税をかけて米作農家を保護しているのであるから、この関税が大幅に引き下げられることは十分ありえるだろう?
となると・・・農家はどうなるか・・・
中国と戦わず、日本政府を相手に戦うだろう。
つまり・・・「もっと補助金をよこせ!」である。
これでますます日本国の財政は悪化する・・・

中国米の輸入のお先棒を担ぐのは日本の商社だろう。
中国米の輸入を求めるのは安売りすることしか能が無いスーパーマーケットか?
それに1円でも安けりゃなんでもいいという愚かな消費者・・・オバタリアン?・・・

高濃度の農薬が検出されて文句を言ったら、じゃぁ、輸出を止めます・・・となる。
「国内産のコメは高くて買えない!あたしたちに死ねと言うのですか!」と肥満したオバタリアンが騒ぐ・・・
そんなに太っているんだから、少しぐらい食べないほうが体にいいと思うのだが・・・(大笑)
日本国内の米作農家は補助金漬けで増産しようなんていう労働意欲はなくなっているだろう。
ということは、汚染米を食べますか?それとも餓死しますか?という選択を迫られることも将来はありえるということである。
結局は、「失礼なことを言ってすみません。お願いですからお米を送って下さい」と頭を下げることになる。
「仕方がねぇなぁ~戦争で散々迷惑をかけ、南京で大虐殺をし、尖閣諸島は自分の領土だなんて言い、今度は、うちのコメにケチをつけるとはねぇ~まぁ、かわいそうだから、そちらの出方次第では売らないこともないけどぉ~」と中国はふんぞり返る・・・
「心が広く優しい中国が、哀れな日本を救ってあげましょう!」

う~ん・・・上手い戦略である!
まさしく『孫子の兵法』通り!(大笑)

孫子の兵法・・・・
強い奴とは戦わず、弱い奴とだけ戦う・・・そうすれば百戦百勝、常に勝つ・・・という考え。
相手が強い場合は、弱くしてから戦う・・・弱くなるまでは戦わない・・・
相手を内部から崩壊するように手を打ち、弱体化を図り、弱くなったところで戦いを挑む。
相手を弱体化させるためには、どんな汚い手でも使え・・・というのが孫子の兵法である。

偉い!中国!尊敬しちゃうなぁ~(大笑)
FTAやTPP(環太平洋連携協定)に向けて、着々と手を打っていると言えるのではなかろうか?
日本の製造業を中国に呼び込み、日本の工業を押さえる・・・
農作物も野菜だけではない、ついに主食のコメを押さえにかかった。
これで日本国内の製造業、農業は弱体化する。
弱体化した国は・・・攻める!(笑)
う~ん・・・素晴らしい!

日本の総理大臣や官僚は、中国人にやってもらったほうがいいんじゃあるまいか?(大笑)

エッセイ | 12:20:35 | Comments(2)
WiLL 2012年9月号
WiLL (ウィル) 2012年 09月号 [雑誌]WiLL (ウィル) 2012年 09月号 [雑誌]
(2012/07/26)
花田紀凱 責任編集

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小泉進次郎が初めて語る
わが青春、わが自民党
   (小泉進次郎・自民党衆議院議員)
1 総選挙の経験から学んだこと
 毎日、精神的にどん底
 政治家としての迷い
 自分の信念、心を鍛える
2 野球が教えてくれた原点
 見えないところで汗をかく
 燃える、そして壁を越える
3 父の背中、アメリカでの体験
 孤独という体験
 「良き日本人」とは何か
4 政治家の「言葉の重さ」
 これからの政治と日本
5 自民党再生に向けて
 自民党を選んだ理由

蒟蒻問答 第76回
小沢チルドレンはどぶのボーフラ
   (堤 堯・ジャーナリスト)
   (久保紘之・ジャーナリスト)
 カネの動きを見ろ
 憲政記念館という場の意味
 昔の政治家の金の貰いっぷり
 小沢の財産をふんだくれ
 野田は吸血ドジョウ
 増税実施ができない!
 大ボケから大バケへ
 「国民の生活が一番」の解釈
 日本には弁証法がない
 形だけの議会政治
 「オザワ症候群」の終焉

総力大特集 醜悪なり、民主政権

小沢、輿石!
男の顔は履歴書だ
   (深田祐介・作家)
 お前は「神経質だねぇ」
 手配写真のような悪相
 イメージ軽視は人事軽視
 十河信二氏の手品
 内なる潔癖と「嫉妬」の戦い

さらば!
売国民主党政権
   (百田尚樹・作家)
 テレビの「狂った使命感」
 日本の選挙制度を破壊
 野田首相が失う「男の誇り」
 すぐキレる民主党議員たち
 政治ド素人、精神売国奴
 バカな国民が選ぶバカ代表
 橋下徹と安倍晋三に期待

新聞が書かない小沢新党、裏の裏
   (横田由美子・ルポライター)
 「一番大きな党に行く」
 一枚岩ではない小沢新党
 またやった原口の「器」
 党内ガタガタ、連立も水泡
 小泉になりたい理由

朝日は土下座して読者に詫びよ
   (山際澄夫・ジャーナリスト)
 まさに「お前が言うな」
 詫びも反省もなし
 「歴史に関与する感慨」
 読者に反省させる卑劣
 戦後報道の新たな恥部
 国民に土下座しろ!

総力特集 主張せよ、日本!

無法中国に毅然たれ、外務省
   (山谷えり子・参議院議員)
 外務省の意図
 玄葉外相の不可解な答弁
 ある外務企画官の自殺
 「日本も核保有を」
 腰の重い玄葉外相
 国家の名誉回復を!

擬装保守から真正保守へ
   (土屋たかゆき・東京都議会議員)
   (野田かずさ・東京都議会議員)
 尖閣に冷たい自民党
 歴代政権の不作為
 擬装保守に気をつけろ
 国民も学習が必要
 議員も芸能事務所並み
 民主党はミジンコの集まり
 「維新の会」手法は善か
 まずは国造りの指針を
 政党も議員も退化する

中韓露が嘲笑している野田外交
   (小池百合子・衆議院議員)
 鳩、サギの次はトンビが
 中国は混乱期を狙う
 ロシアの行動が活発化
 日本の外交は笑いの対象

朝鮮半島通信 vol.60
粛軍クーデターと「ディズニー音楽会」の怪
   (早稲田大学教授・重村智計)
 「ミッキー登場」の背景
 高英姫映像への疑問
 情報工作に留意せよ

エネルギーと日本の未来 7

民主党政権がもたらすエネルギー亡国前夜
   (石井孝明・経済・環境ジャーナリスト)
 「死んだっていいんだ!」
 大衆討議になじまぬ問題
 維新の会の「危うさ」
 「決まらない政治」の罪
 除染、瓦礫の重い負担
 「不作為」と左翼の蠢動
 「ゼロリスク」の弊害
 叡智を結集せよ
 昭和天皇の述懐

大津いじめ自殺事件に直言!

いじめる生徒は教師が殴れ!
   (野々村直通・前開星高校野球部監督・教育評論家)
 なぜ起こる「いじめ自殺」
 日教組の屁理屈
 生徒を殴って何が悪い
 戦後教育の問題点
 子供に人権などない
 服装で生徒に「勝つ」
 パンチパーマ事件
 球児を江田島、靖國へ

総力大特集
醜悪なり、民主政権

野田総理よ、『論語』ぐらい読め
   (田村重信・自民党政務調査会調査役)
 野田流の「珍説」
 「信無くば立たず」
 人間学を学ばない政治家
 日本は断トツ最下位
 「国の安全が第一」

緊急提言

ドイツ最大のタブー崩壊
反移民と脱ユーロ
   (福井義高・青山学院大学教授)
 ドイツの一大騒動
 国民感情に火が付いた
 崩れた戦後最大のタブー
 ドイツが消えてなくなる
 自殺的移民政策と贖罪意識
 ユーロ導入の背景
 ナチス時代の道徳的重荷
 日本も他人事ではない

総力特集 戦争の記憶

「黙殺」できない
NHK「原爆特番」の反日
   (諏訪 澄・ジャーナリスト)
 NHKの断罪への疑問
 大本営情報参謀の回想
 「正体不明のB29部隊」
 原爆の開発と509部隊編成
 「新のボス」はグローヴス
 堀中佐スタッフの苦闘
 「秘密情報」とは何か
 模範解答こそ疑わしい
 大雑把すぎる断定
 独断の押し売りの連続
 表彰への非難
 迎撃はなかったか?
 書類焼却への批判
 擬似「演出」の内側
 「軍部への憎悪」は本物か

下北沢に来たヒトラー・ユーゲント
   (きむらけん・童話作家・文化探査者)
 下北沢本通りを颯爽と行進
 行く先々で熱狂的歓迎
 代沢小の学童が提灯行列
 全国初の店員道場
 「ハイルヒットラー!」
 店員道場の礎石も消えて

陸軍中野学校二俣分校
最後の卒業生
   (瀬戸内みなみ・作家)
 名前も軍であずかる
 小野田寛郎さんは1期生
 謀略は誠なり
 鉄橋の下に潜み爆破訓練
 貨物船で釜山へ
 私には幸運が
 戦後沈黙を守って

総力大特集 主張せよ、日本!

対中国外交はベトナムに学べ
   (櫻井よしこ・ジャーナリスト)
 異例の事態
 「大国」としての責務
 国際社会の最大の問題
 国連決議に違反した中国
 一千年にわたる中国支配
 歴史が示す中国の脅威
 核の第二撃能力
 原潜を隠せる南シナ海
 「国民戦争」で国を守る
 丹羽宇一郎大使は非国民
 TPP参加の戦略的重要性

誰が「南京大虐殺」を捏造したか 7
   (古荘光一・フリージャーナリスト)

蔣介石の“三股”外交
 “統一”はドイツ人のお陰
 “ファシズムは支那の良薬”
 ゼークトの寝返り
 日本軍、暗黙の協力
 蔣介石、勲章を乱発
 西南派がやっと帰順
 対日戦争準備はじまる
 ソ連を利する狙い?
 ヒトラーに袖にされ
 止め処ない欺瞞工作


今年の読書:65冊目



読書 | 01:34:10 | Comments(0)
中途半端な反日デモ
尖閣諸島の中国領有権を訴える反日デモが中国の20以上の都市で起こったという。
深圳では、一部が暴徒化して日の丸を焼いたり日本車を壊したり日本料理店に乱入して破壊したという。

こういう報道を聞くと私は楽しくて仕方がない。(笑)
もっとやれ!もっとやれ!・・・と声援を送りたくなるのだ。(大笑)

こういう反日デモをやる連中・・・・
基本的には若い連中である。
大学生などが多いかな?
戦前もそうだったが、反日デモというような“反日行動”は、彼らのような学生が行っていた。
中央からの指示を受けて・・・
昔も今も変わりはないようである。
“反日アルバイト”と呼んでもいいかもしれない。(大笑)

散々煽って、挑発して、相手を侮辱して・・・という行為・・・
中国国民の意志の表れというのとは違うだろう。
パフォーマンスである。
こうなったら、こうする・・・というマニュアル通りの反日パフォーマンスである。
尖閣諸島の歴史的な事実などは知らなくてもいいのである。
知識などいらない・・・反日運動をするというアルバイトなんだろうから・・・(大笑)

中国の若者、学生は愚かだよなぁ~と笑えるのだが・・・・
しかし、相手ばかりを笑うわけにも行かぬ。
その昔・・・成田空港の闘争の時・・・
多くの大学生が動員された・・・
先輩に言われたからとか・・・日当もらって・・・とか・・・主義主張、思想などは無い・・・
ヘルメットをかぶって、顔をタオルで隠して・・・ワッショイワッショイ・・・
これだけ多くの成田空港開港に反対する人がいるんだと・・・
が・・・この多くの学生達・・・
その後、社会人になり、結婚をして・・・
で・・・どれほどの人が新婚旅行の時に成田空港を使ったか・・・
彼女・彼氏との海外旅行、家族旅行、会社の海外出張・・・
結構、成田空港を使ってるんじゃないの?(大笑)
節操の無い連中である。
反対デモをしておきながら、平然と利用するのであるから・・・
日本人も中国人を笑うことは出来ない・・・・
お粗末である。
信念を持ってやったのなら意地でも成田空港は使うな!・・・と言いたい・・・

中国の反日デモも同じようなものであろう・・・
「日の丸」を焼くのはいいが(本当は良くないけど・・・)、それはメイド・イン・チャイナですよね?
日本車を壊すのもいいが(本当は良くないけど・・・)、その車の所有者は同国人の中国人ではないだろうか?
日本料理店の窓ガラスを割るのもいいが(本当は良くないけど・・・)、そのオーナーは中国人ではあるまいか?
バカじゃなかろうか?
反日デモが自国民に被害を与えたり迷惑かけているのって・・・
どうみても“当局”の認可を得てやっているよね?(大笑)
本気なら、日本に留学している連中を使って、日本国内でやればいいのに・・・(大笑)
「日の丸」は探すのに苦労するけど、日本車は山ほどあるぞ・・・
持ち主も日本人だし・・・・

「日本に宣戦!」「日本製品をボイコット!」と勇ましい・・・・
なのに、中国に進出している日系企業は襲わない・・・
合弁会社だからか?
自分達が将来就職するためなのか?
中国人民の労働力を搾取して日本製品を作っている帝国主義者の企業ですぞ!(大笑)
なぜ襲わない?
なぜ火をつけない?
なんとも中途半端な“反日行動”である。(大笑)
反日ではなく、結構、親日ではないか?(大笑)

中国へ進出した愚かな日本企業経営者も目を覚ましてくれると思ったんだけどなぁ~
媚中日本企業、売国日本企業が中国から撤退をするいいチャンスと思ったんだけどなぁ~(大笑)
もっとやれ!もっとやれ!・・・って応援してるのに・・・・
あ~残念だ・・・・
中国政府に統制された「アルバイト反日デモ」だから無理もないかぁ~(大笑)

エッセイ | 16:30:21 | Comments(2)
今度は日本人が上陸
先日は、香港の“運動家”が尖閣諸島に不法に上陸したが・・・
早速、今度は日本の“地方議員”たちが尖閣諸島に“無断で”上陸したという。
これを「快挙!」と喜ぶ人もいれば、日中関係が悪くなると心配する人達もいる。
いずれにせよ「やられたら・・・やり返す」の精神から言うと正しいかもしれない・・・(大笑)
何もせず手をこまねいているよりは良い・・・ということになる。(笑)

が・・・どうも・・・解せない点が多い・・・
というか・・・ちょっと容認できかねる部分が多い・・・

まず、尖閣諸島に10人の日本人が上陸したという。
そのうちの5人は地方議員だという。
茨城県の取手市市議、兵庫県議、東京都荒川区議、杉並区議・・・・
なんで地方議員?
香港の連中は“運動家”たちである。
日本側が政治家というのは、いかがなものか?(笑)
そんな偉い人が行っては、申し訳ないのではないか?(大笑)
バランスというものがあろう?(大笑)

しかし、この議員さんたちは大したものである。
ある意味、大きなリスクを背負っての行動だからである。
区議は区のため、県議は県のため、市議は市のため・・・それぞれの地域のために選ばれた議員さんたちである。
国のために何かをするのは国会議員の役目である。
自分の分をわきまえないという、この行為・・・大きなリスクである。
選挙区の有権者から「馬鹿なことをして・・・」と言われたら、次の選挙では落選である。
なにせ、立ち入り禁止場所に無許可で入ったという軽犯罪法違反行為だからねぇ~
いいのかな?・・・・議員さん・・・・

石垣市の市議がいなかったのも不思議である・・・
石垣市の市議なら「ここは俺の選挙区だ!自分の選挙区に行って何が悪い!」という屁理屈も通ったかもしれないが・・・
東京、兵庫、茨城ではねぇ~
屁理屈も通らないような気がしますけど・・・(笑)

この5名の地方議員のほかに、5名が上陸・・・
「政治団体幹部」たちだというが、どういう組織なのかマスコミは明言を避けているようである。
中国では「右翼が上陸した」とニュースを流したらしいが・・・
地方議員5名も右翼ということか?(笑)
この「政治団体」が怪しげな組織でなければいいが・・・
一緒に行動する“仲間”選びには考慮すべきではあるまいか?
“右翼”とよばれるような人達だけでやる分には問題はなかろうが・・・
議員さんが一緒に行動していいものかどうか・・・

今回の上陸事件・・・
そもそもは、この近海で戦時中に遭難した疎開船の犠牲者に対する慰霊祭が目的だったらしい。
慰霊祭は石垣市で開催され、国会議員、地方議員など約50名が参列したという。
で・・・国会議員8名を含む約150名が漁船21隻に分乗して洋上慰霊祭を開催したらしい。
そして、10名が“突如”、尖閣諸島に上陸して“しまった”らしい・・・・

この上陸した議員の中に国会議員がいなくて良かったという意見もあるが・・・
見方を変えると逆ではあるまいか?
国会議員には「国政調査権」が与えられているから、「これは国政調査権を行使した現地調査です!」と屁理屈をこねることができるのではなかろうか?
地方議員には国政調査権は無いんじゃないの?
逆に、国会議員が上陸すべきだったのではあるまいか?(笑)
でも、そうなると・・・やっぱりマズイか・・・
相手は単なる“運動家”・・・
こっちは国会議員では・・・・偉すぎる・・・バランスが取れない・・・(大笑)

最大の問題点は、今回の事件を洋上慰霊祭の際に起こった「ハプニング」として扱っている点である。
慰霊祭に参加した超党派の議員は尖閣諸島に上陸する申請を国に出していたが却下されている。
尖閣諸島に上陸して慰霊祭を行う分には問題はなかろうと思うが・・・
なぜか国は許可を出さなかった。
ならば・・・「やっちまえ!」ということになったのではあるまいか?
「ハプニング」ではなく「計画的犯行」ではあるまいか?
ある意味、悪質である。
上陸の許可申請には遺族会も名前を連ねるように議員連盟から誘われたらしいが断ったらしい。
本来の趣旨と違うことが行われると感じたからではないだろうか?
どうも遺族会の遺族も洋上慰霊祭には参加していなかったらしい。
この点が問題なのである。
尖閣諸島には米軍の攻撃を受けて漂着した疎開船の乗客が魚釣島で約80名、餓死したという。
その慰霊ということが本来の目的のはず・・・・
上陸をした地方議員と政治結社役員らは、慰霊祭を利用したのである!
その他、上陸しなかった国会議員たちは、その不純な目的を黙認したのである!
これは亡くなられた方々に失礼ではないか?
冒涜というものではないか?

本来は、日本政府は魚釣島(尖閣諸島)へ上陸しての慰霊祭に許可を出すべきだったと思う。
慰霊祭なんだから日の丸を掲げても問題はあるまい?
中国から非難されても「慰霊祭です」と言えばいいだけのこと。
亡くなられた方は疎開船に乗っていた方々である。
一般の疎開者であるから、老人や女性、子供たちではなかったか?
そして魚釣島で餓死したのである・・・・
大日本帝国軍人の慰霊祭ではない。
民間人犠牲者への慰霊である。
「民間人犠牲者の慰霊祭に文句をつけるとは何事か!」と逆に、中国を批判すればいい・・・
攻守逆転したかもしれないのになぁ~
いいチャンスだったのになぁ~

上陸許可を与えなかったために、愚かな事件が発生してしまったといえる。
「右翼が上陸した」と言われちゃ格好が悪い・・・
「ほらね、日本の帝国主義者、軍国主義者が・・・」ということになる。
しかも慰霊祭を利用するという“姑息な手段”で行ったんだから、なおさら分が悪い・・・・
香港の連中は姑息な手を使わず“正々堂々”と上陸しちゃったんだからねぇ~
日本としては格好が悪いんじゃないか?
「目くそ」が「鼻くそ」と喧嘩をしているというレベルに下がってしまったのではあるまいか?(笑)

今回の事件で溜飲が下がるというものではない。
唯一の成果は・・・・
「香港の連中にあれだけ寛大な処置をしたんだから、我々にも当然寛大な処置をするんですよね?」と政府に嫌がらせが出来たというだけのことである。

お粗末・・・・

日本政府は(表に出ずに裏で糸を引いてもいいが・・・)、魚釣島で盛大な慰霊祭を挙行させ、ついでに巨大な慰霊碑を建てさせたら良かったのに・・・・
中国から抗議されても「ここは日本領です」なんて書いてないよぉ~・・・・
「慰霊碑」ですから・・・「単なる慰霊碑!あれ?何か問題があります?」と惚けるべきで・・・(笑)
といいながら・・・次々といろんなものを建てて、“実効支配”を着々とやるべきではないか?(笑)

今回の事件を起こした10名には、かなり厳しい処分を課して・・・・
日本人にもこんなに厳しい処分を課しましたから、今度、そちらの方々が来たときはどうなるかわかりませんよぉ~というのも手かも・・・・(笑)

覚悟の上での行動だっただろうから・・・・
この10名には“人柱”になってもらうのが結果的には日本のためではなかろうか?

エッセイ | 15:14:58 | Comments(0)
賓客並みの強制送還
尖閣諸島に不法に上陸した香港の活動家達・・・
結局、強制送還ということになった。

海上保安庁は公務執行妨害罪を適用するほどの激しい抵抗ではなかったとして送検しなかったらしい。
巡視船にレンガなどを投げつけたりという抵抗をしても公務執行妨害には当たらないのか・・・
停船命令を無視したことも?

昔、酔っ払ってパトカーを足で蹴ったら公務執行妨害で逮捕されたという“小さな事件”を聞いたことがある。
子供のときだったかなぁ~
へぇ~パトカーを蹴っただけで警察に捕まっちゃうんだぁ~と驚いた記憶がある。
今回の件からいうと・・・これからは小石くらい投げつけても大丈夫ということかな?(笑)

今回の“事件”は結局、不問に付されたということになる。
罰金もなし?
で・・・強制送還・・・・
多分、これは日本政府の予算ではないと思うが・・・
本人、もしくは中国政府が費用を負担したんだろうが・・・
事件に関わった、香港のテレビ関係者を含む7名が民間機のビジネスクラスで香港に送還された。
ビジネスクラスである!
驚き・・・・
貨物室ではないのか?(大笑)
船長を含む他の7名は自分達が乗ってきた船に乗って送還された・・・・
船を返したの?

海保、入管、警察と・・・彼らのおかげで余計な経費がかかっているんですけど・・・
それ・・・我々日本人が負担するわけ?(笑)
ここは何かしらの、“手数料”を取るべきじゃないの?

なんと日本政府は大盤振る舞いをしたことか・・・
気前がいい!(笑)

彼ら“活動家”は一泊二日か二泊三日か知らないけど・・・
明確な“目的”をもった日本(尖閣諸島)への“観光旅行”を成し遂げたわけである。
パスポートも持たず・・・
船でやって来て、飛行機のビジネスクラスで帰って行ったのである。
うらやましい・・・私はいつもエコノミークラスだぞ・・・(涙)

彼らは目的を達成し、帰国してVサイン!
大喜びである。
当然だろう・・・
また10月に再び日本(尖閣諸島)に“観光旅行”に行くと言う。
そりゃ楽しいだろうねぇ~
京都や浅草を観光するより・・・
しかも、帰国するときはビジネスクラスだし・・・(笑)

もうコリゴリだ・・・という思いをしない限り、「また来ま~す!」となるのは当然である。
よかったのかねぇ~賓客並みの“強制送還”・・・・

エッセイ | 10:34:51 | Comments(0)
園児送迎バスの安全強化
国土交通省は、幼稚園や保育園の送迎バスに使われる「幼児専用車」の安全対策を強化し、現行では義務付けられていない座席のシートベルト設置を検討する方針を決めたという・・・
はぁ?
今まで、シートベルトの着用義務はなかったの?
驚きである!

以前、パラオ共和国のペリリュー島へ行った時のこと・・・
小学校を訪問した・・・
ここに勤める日本人の先生に会うために訪問したのだが・・・
この時に、ワゴン車にチャイルドシートを取り付けている先生に声をかけて職員室の場所を教えてもらった。
その時に、ついでにお話を伺ったのだが・・・
この小学校には1年生以下の子供を預かる施設が併設されているという。
つまり、日本でいうところの託児所、保育園、幼稚園のようなものが併設されているようである。
ちょうど幼児達を送り届けるため、先生2名が汗だくになってチャイルドシートを取り付けているところであったのだ。(笑)
忙しいときに声をかけ、お邪魔してしまい申し訳ないことをしたと今でも思い出す。(笑)
小さい子はチャイルドシート、少し大きい子はシートベルト・・・のようで、すでに大きい子はシートベルトを締めて、ちょこんと座っていた。
いきなり見知らぬ日本人が声をかけてきたためか、キョトンとして私を見ていたのが忘れられない。(大笑)

へぇ~ペリリュー島ではシートベルトをちゃんと装着するんだぁ~と感心した。
というのも・・・この島・・・車が殆ど走っていないのである。(大笑)
だいたい車の台数が極端に少ない・・・
というわけで、信号機も無いのである!(笑)
こんな車もろくに走っていない島で、わざわざシートベルトをしなくても・・・と思ったのである。
よっぽど運が悪くない限り、交差点での出合い頭での衝突はありえない・・・という島である。
唯一、考えられるのは・・・・スリップ事故・・・
サンゴ礁で出来ている島なので、道路はサンゴ礁の粉を敷き詰めて舗装したのだろう、真っ白である・・・
ここに雨が降って濡れると・・・すべる!
多分、そういうスリップ事故を想定してのシートベルト、チャイルドシートの装着だと思う。
子供の安全には特に気を使っていると感じたのである。

翻って、我が国・・・・
いつ自動車同士が衝突してもおかしくないくらいの交通量である!
なのに・・・シートベルト着用を義務付けていなかったとは驚きである。
理由は、車輛火災の時などに同乗している大人より園児の数が多いので脱出できない可能性があるから・・・ということだそうで・・・
そういう言い訳もいかがなものか・・・
2003年から2008年の6年間で、「幼児専用車」に乗っていてケガをした子供は全国で569人いるという。
この6年間に車輛火災を起こした「幼児専用車」は何台あったのだろうか?
結局は・・・面倒くさいから・・・ではないのか?

車輛火災という非常時にも対応できるシートベルトを開発するのが技術立国・日本ではあるまいか?
少子化対策で、産めよ増やせよも結構ですが・・・(大笑)
幼児を死なせない・・・というのも大切である。
大人になるまで無事に育てなければならない・・・これは、大人の責任であろう?

今頃・・・検討ねぇ~
南海の小島を見習うべし・・・
お粗末なり・・・日本・・・・(大笑)

エッセイ | 15:43:02 | Comments(0)
ニッポン奇人伝
ニッポン奇人伝 (現代教養文庫)ニッポン奇人伝 (現代教養文庫)
(1996/02)
前坂 俊之

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はじめに

第1章 作家は奇人変人なり
   永井荷風
     昭和文壇の奇人ベストワン
   内田百聞
     自称奇人・徳川無声も顔色なし
   川端康成
     弟子の北条誠をあきれ果てさせ・・・・
   直木三十五
     「芸術は短く貧乏は長し」と詠んで直木賞に名を残す
   菊池 寛
     文壇の大御所を生んだのは“盗まれたマント”だった
   尾崎士郎
     『人生劇場』を描いた激情家
   泉 鏡花
     バイ菌を怖がり、文字を至上のものとした幻想作家
   坂口安吾
     「生きたまま墜ちよ」と敗戦後の日本人を鼓舞した作家
   宇野浩二
     “文学の鬼”は“速達魔”

第2章 奇行の源は酒にあり・・・・作家は酒家である
   三上於菟吉
     原稿料を湯水のごとく酒宴に使い果たして
   若山牧水
     生来、旅と酒と寂を愛した歌人
   横山大観
     “酒仙大観”は、酒で栄養をとりながら90の長寿を得た
   葛西善蔵
     “酒仙作家”の最期の言葉は故郷をめざす
   浜口雄幸
     祝酒の飲みすぎで「幸雄」が「雄幸」になった“ライオン宰相”

第3章 明治の奇人はケタ外れ、スケールが大きい
   中江兆民
     明治三大奇人の筆頭といわれる自由民権思想家
   宮武外骨
     明治・大正のジャーナリストは奇人変人の代表格
   頭山 満
     インド独立の志士を神隠しさせた大アジア主義者
   南方熊楠
     勉強大好き、学校大嫌いの大民俗学者
   出口王仁三郎
     大本教の開祖にして弾圧にも屈しなかった“聖人”
   山崎今朝弥
     弁護士の奇人ナンバーワン

第4章 昭和の奇人も多士済済
   朝永振一郎
     ノーベル物理学賞の受賞で飲みくたびれた酒豪
   金田一京助
     石川啄木の無二の親友は、無類の純情家
   吉田 茂
     毒舌とウィットで物議をかもす放言居士
   石原莞爾
     「世界最終戦」の提唱者は、ウィットとディベートの名人
   古今亭志ん生
     貧乏自慢、落語そこのけの珍談・奇談人生
   稲垣足穂
     詩的エッセーも奇行もタルホたるゆえん
   サトウ・ハチロー
     大正時代の不良少年ナンバーワン
   岡 潔
     “奇人”“仙人”“現代のアルキメデス”と呼ばれた世界的数学者
   坂田三吉
     「わいこそ、日本一の将棋指しや」
   山本五十六
     “Xデー”を前に銀ブラを楽しんだダンディ海軍大将
   阿部 定
     軍国日本で愛への至上を示した猟奇事件のヒロイン
   久原房之助
     日産コンツェルンを作った昭和政界の黒幕
   斉藤茂吉
     昭和歌壇の巨人は直情径行の人
   長谷川海太郎
     丹下左膳の生みの親は3つの顔をもつ文壇のモンスター
   薩摩治郎八
     滞仏30年、使った金5百億、ナチから文化人を救うなどケタ外れ人生

文庫版のためのあとがき

引用・参考文献


「奇人・変人」というと・・・
世間の常識から外れた人・・・というイメージがある。
つまり、「常識の無い人」「非常識な人」ということになるかな?
私はそういうイメージを持っているのだが・・・
ところが・・・そういう常識の無い人、非常識な人なのに、なぜか親しみを持ってしまうのである。
この「奇人・変人」の身近な人は迷惑千万だろうと思うのだが・・・
不思議なことに「非常識だ!」とボロクソに批判されることがないような気がする。
何でだろう?
本来なら、こういう「非常識人」は誰にも相手にされなくて当然だと思うのだが・・・
同じ「非常識人」でも「モンスター・ペアレンツ」のような「非常識」とは次元が違うのだろう。

「奇人・変人」は、キチガイと紙一重という気もする。
その言動から一つ間違えると精神病院行きとなってもいいと思うのだが、ここには一線を画している。
精神病患者ではない・・・
この微妙さが魅力なのかもしれない。

というわけで・・・ついつい本書を買ってしまった。(笑)
非常識な人間の話など、読めば読むほど腹が立ってくると思うのだが・・・
そうならないところが不思議である。
「愛すべき我がまま」・・・というものなのか?

本書に取上げられた「奇人」・・・・
確かに奇人だわぁ~・・・と思う人物もいれば、石原莞爾、山本五十六のような軍人は、果たしてこの人を「奇人」と呼んでいいのかと、ちょっと首を傾げてしまう人物もいる。
「奇人」ではないと思うんだけど・・・(笑)

読めば読むほど、自分もこの仲間に入れるような気がするのだが・・・(大笑)
残念ながら、私は「奇人・変人」ではない。(と・・・自分だけが思っているのかもしれないが・・・)
これら偉大なる奇人と私との違いは・・・
どこかしらに、私は世間の常識の枠組みの中に留まろうとしているからに違いない・・・(笑)
それと・・・徹底していない!
どうも中途半端である。
「奇人」は、やはり徹底してその言動を押し通し、生涯を全うするから「奇人」なのであって、一時的なものではダメなのだろう。

う~ん・・・「奇人・変人」の仲間に入れず残念である。(笑)
今からでは・・・遅いだろうなぁ~
「奇人・変人」ではなく、「ご乱心」と言われてしまうだろう。(大笑)

それにしても、昔の人の中には、すごい人がいたもんだ・・・
平成では・・・どうもこういうスケールの大きい「奇人」が見当たらないのが残念である。
こういう「奇人」が出てこないところが、今の日本の問題かも・・・
型に嵌まった“優等生”ばかりでは、世の中も行き詰る・・・ということか。

結構、面白い本だった。


今年の読書:64冊目



読書 | 15:31:40 | Comments(0)
強姦被害者の中絶費用
性犯罪の被害者を救済することを目的とする公費負担制度というのがあるという。
そのうち、強姦の被害者に対する人工中絶費用の支給というのがあるそうなのだが、これに上限を設けている地方自治体が北海道や大阪府など16道府県あるという。

警察庁は、被害者への中絶費用の上限を撤廃するよう求めているというが、これら自治体としては財政難を理由に上限を設けているので、これはなんとも難しそうである。

だいたい、強姦の被害者に対する費用を全額“税金”で・・・というのはおかしいのではないか?
拙者の納めた税金が使われるわけでしょうが・・・
拙者は強姦なんかしてないけど・・・(笑)
上限を設けるのは仕方がないのではないだろうか?

人工中絶・・・・
11週までの妊娠初期なら一般的には13万円ほどが、12週以降の妊娠中期の場合は30万円から40万円がかかるという。
で・・・支給上限を設けている16道府県だが・・・
支給上限が一番低いのが山形県の9万円、一番高いのが和歌山県の17万5000円である。
(ちなみに我が茨城県は15万円が上限である)
つまり・・・足りない分は被害者個人が支払わなければならない。
これもかわいそうな話である。
被害に遭った上に自腹を切らされるんじゃ堪ったものではない。

ところで、強姦した加害者はどうなんだろう?
検挙率はどのくらいなんだろう?
彼らは刑務所に行くだけでカネは出さないのか?
民事裁判か何かで請求しないとダメなのか?

ここは、加害者本人に支払わせるのが本筋ではなかろうか?
必ずしも加害者全員が検挙されるとは限らないから・・・
“加害者仲間”の連帯責任ということにして・・・(笑)
運悪く(笑)捕まってしまった加害者の全財産を没収して現金化し、被害者救済基金を設立するというのはどうか?
こういう加害者は刑務所に送る必要などない。
我々の税金で「刑務所生活」を送らせる必要などはない。
二度と強姦できない体にしてあげればいい。
つまり・・・オチンチンを切っちゃいましょう!(笑)
そうすりゃ、二度と“挿入”は出来まい?(大笑)
この手術にかかる費用は我々の税金でまかなう。
犯罪の後始末ではなく、犯罪の再発防止のためだから、こういうことに我々の税金は使うべきである。

公費で・・・というのは被害者にとって親切だと思うが、加害者にも親切になってはおかしいと思うのである。

エッセイ | 17:02:44 | Comments(0)
暴挙に対する対処法
尖閣諸島に香港の団体『保釣行動委員会』の抗議船がやってきて・・・・
この団体のメンバー7名が島に上陸して、中国の旗などを振り回した。

で・・・結局、船に乗っていた香港の報道関係者も含め、14名全員が逮捕されたのだが・・・
本当の問題は、実はこの先である・・・

彼ら“活動家”たちは「釣魚島は中国領だ!」と報道陣に叫びながら留置場に連行された。
この様子はバッチリとカメラに収められ、テレビで放送された・・・
これで、彼らの“目的”は達成されたわけである。
島に上陸して、住もうというのではない・・・・(大笑)
アピールをしに来たのである。
その“目的”を叶えてあげたんだから、日本政府は心が広い!(大笑)
是非、中国政府からも感謝の意を示していただきたいものである。(大笑)

彼らの目的をなぜ叶えさせてやったのだろう?
一種の“ガス抜き”なのか?

上陸を阻止できなかった、上陸を許した・・・という批判の声もわかるが・・・
問題はアピールをさせてしまったことではなかろうか?
このアピールを防ぐのが本来の姿ではあるまいか・・・

本来ならば口にガムテープを貼って、頭からスッポリと黒い袋を被せて連行すべきである!(大笑)
これなら彼らの“目的”は達成できない。
報道陣がいくら報道したくても顔も写らなければ声(音声)もない・・・
彼らはただのマヌケ・・・に成り下がる。
容疑者の人権を無視したという抗議が出るだろうが・・・逆である・・・
仕返しがあるといけないので、容疑者の顔を世間にさらすことは出来ないから黒い袋を被らせて顔をさらさないようにしたのである・・・と言えばいい・・・(笑)
容疑者の人権保護である。
口にガムテープを貼ったのは、今回の破廉恥な行いを恥じて舌を噛んで自殺するかもしれないので、自殺防止のための処置です・・・と言えばいい・・・(大笑)
「中国人は恥を知る国民だと思うので、十分自殺する可能性が高いですから・・・」と嫌味の一つでも付け加えるとなお効果的である。(大笑)
「あなた方のためを思ってのことです」とすましていればいい・・・
どうして、そういう洒落た(?)(笑)対応が出来ないのかねぇ~

私が総理大臣だったら・・・・
「いやぁ~困ったものですなぁ~いい歳して・・・お国にはご家族もおられるのでしょう?お子様や親戚の方々に恥をかかせたのでは申し訳ないので、、顔をさらさないように、できるだけのことをしてあげました」と、目にうっすらと涙を浮かべ・・・コメントするんだけど・・・(大笑)
「この活動家のお子様が学校でイジメに遭わないことを心からお祈り申しあげます」
これって・・・どう?(大笑)

エッセイ | 16:26:35 | Comments(2)
「太平洋戦争」は無謀な戦争だったのか
「太平洋戦争」は無謀な戦争だったのか「太平洋戦争」は無謀な戦争だったのか
(2009/12)
ジェームズ・B. ウッド

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訳者まえがき

序論 運命は決まっていたわけではない
 なぜ日本が敗れたかについての諸説
 日本に勝利の可能性はあったのか
 太平洋戦争は、最初からその運命が決まっていたのではない

第1章 日本は絶好のタイミングを選んだ
 それはまさしく計画された賭けであった
 日本の国家的存続が脅かされているのは紛れもない事実
 この時をおいて開戦の絶好のチャンスはなかった
 従来の伝統的作戦からの逸脱
 大きな戦略的失敗であった「外郭要地攻略」作戦
 司令長官・山本五十六は過剰拡大路線を推し進めた
 戦争の焦点は突如として中国から太平洋に
 ガダルカナルへ米軍上陸

第2章 本来の基本戦略をなぜまもれなかったのか
 本来の戦略を実行していたなら
 潜水艦と爆撃機の開発は新たな戦略的問題を提起した
 ガダルカナルは撤収したが
 「絶対国防圏」構想の破綻
 アメリカは日本の敗北について、明確な予定表はなかった

第3章 日本軍に勝利の可能性はあった
 個別的出来事の「もし~だったら」では意味がない
 初期の勝利に酔い、絶好の機会を逃した
 1942年半ば、日本に戦勝をもたらし得る戦略
 太平洋防衛拠点は日本本土から外に向って構築すべき
 日本軍の勝利の可能性を高めるチャンスがあった

第4章 商船の損耗が日本の降伏を早めた
 1942年末までの船舶損耗の少なさが誤解を生んだ
 遅すぎた船舶護送対策
 護送船団方式は勝利をもたらす戦術だった
 大規模護送船団の想定効果
 護送船団方式が敵の潜水艦を引きつける
 日本の敗北をあと1年は先送りすることができた

第5章 運用に失敗した潜水艦隊
 失敗に終わった日本の潜水艦攻撃
 技術的問題よりも戦略思想が問題だ
 日本の潜水艦部隊にとっての好機
 アメリカのシーレーン破壊に十分な潜水艦はあった
 対潜防衛作戦における潜水艦の重要性

第6章 史上最強の日本海軍の敗因
 歴史上最強の帝国艦隊
 国家の偉大さは偉大な海軍にある
 一流艦隊の建設を主導した日本とアメリカ
 アメリカの「リスク艦隊」戦術の成功
 どうすれば異なった結果が生まれたか
 日本海軍に可能であった道
 アンリか軍の能力の限界と弱点
 日本海軍は、戦略的な奇襲をかけ得る能力を持ち続けていた
 太平洋におけるアメリカ軍の戦略的選択肢は限られていた

第7章 制空権をめぐる攻防戦
 沖縄特攻出撃とアメリカ軍の甚大な損害
 有利な航空戦力を過剰拡大と消耗戦で失った日本軍
 日本の航空戦力につきまとう構造的弱点とは
 構造的制約に悩まされなかったアメリカの航空戦力
 日本海軍航空戦力の墓場と化した南太平洋の戦い
 急増する戦闘以外での航空機の損失
 神風特攻は戦争に勝つための武器ではなかった
 日本本来の戦略的意図を、より厳格に固持すべきだった

第8章 太平洋に大量投入すべきだった日本陸軍
 1939年にノモンハンで戦った陸軍と同じものだった
 太平洋に不適切な規模とタイミングで投入された日本陸軍
 米陸軍にとっても長く困難だったサイパン島攻防戦
 防衛体制がつくられていない日本軍支配下の重要地域
 1943年半ば以前に、もう20個師団を投入していたら

結論 採用されなかった勝利への道
 太平洋戦争は単なる生産力の戦争ではない
 根拠のある可能性
 日本がよりよい戦争を戦う機会が、歴史の中に実在していた

参考文献



太平洋戦争は無謀な戦争だったのか・・・・
まさしく、私が以前から気になっていたテーマである。
多くの物知り顔の輩が「アメリカのような大国を相手に勝てるわけがなかったのは、最初からわかっていた」と言う。
それは本当だろうか?
日露戦争では大国・ロシアと戦い勝っている。
実際は「戦勝」と言うほどのものではないが、一応、形の上では勝ったことになっている。
太平洋戦争も「完全勝利」とまでいかなくとも、戦略上、もしくは形の上で「勝つ」ことは出来たのではあるまいか?
大国相手に喧嘩を売って負けた・・・というのは、おかしいのではあるまいか?
勝てる要素、もしくは惨敗しないで戦争を終わらせる要素はあったのではあるまいか?
いつも、そういうことを考えていたが・・・・
本書を読んでみて、溜飲が下がる思いがした。
著者の論理には無理なところは無い。
若干の誤解、認識の誤り等はあるが、訳者が注釈を入れてわかりやすく解説してくれている。
この間違いは、米国側から見た、米国人が書いたものだから、大目にみてもいいような気がする。
本筋では全く同感・・・という話である・・・・

個々の戦闘の「あの時、こうであったならば・・・」という「もし~ならば・・・」という話ではない。
このような戦術の問題ではなく、本質は戦略的な問題である。
日本軍は緒戦の快進撃に酔い、本来の戦略を見失った。
歴戦の指揮官・海軍の黛大佐が、航空機で制空権を確保した下で艦隊決戦をすべきであり、その航空機と戦艦の用法を山本五十六は誤ったと戦後酷評していたが、その通りだと思う。
当初から日本の戦略は、米艦隊を日本近海へ引き込み、基地航空兵力と空母艦載機の支援の下で艦隊決戦をするはずだったのである。
それが調子に乗って、その戦略を見失った。
当初の予定通りだったら、戦局は違ったものになっていただろう。
本書では「リスク艦隊」として解説されている。

用法で言えば、潜水艦の使い方も誤った。
現場から通商破壊に使用すべしの意見具申を上層部は無視し、仕舞いには物資の輸送任務でムダに失うようなことをしている。
自滅・・・と言ってよい。
古来から兵糧攻めという戦法があり、それが勝敗に大きく影響を与えることを知っていたはずである。
が・・・昭和の軍人は、調子に乗ったせいか、兵糧攻めを忘れた。
挙句の果てには、自ら兵糧攻めに遭うような戦略で事を進めている。
日本から6000キロも離れたガダルカナル島に進出するなど、日本近海での米艦隊迎撃戦略からかけ離れたものであり、自ら補給線を延ばし過ぎ、米軍の兵糧攻めに遭い、無駄に兵員、物資の損失を増やしたのである。
これはニューギニアも同様である。
自ら進んで国力が衰弱するようなことをするのだから、相手が大国だろうが小国だろうが負けるのは当然ではなかろうか?

日本には米国に勝てる要素が十分あった・・・・
日本は餓死と病死と云うような惨めな戦い方ではない戦い方ができた・・・・
日本は原爆を2発も落とされ、一般市民が虐殺されて敗戦を迎えるような、あのような惨めな負け方はしなくてすんだ・・・

本書を読むと、そういう思いを得るのである。
ある意味、客観的に見て・・・という話だから納得できる。

このような検証をせずに戦後の繁栄を謳歌した日本・・・・
前大戦の反省は・・・「二度と繰り返しません」だが、その繰り返しませんは「戦争を・・・」である。
「戦争をしません」で、日本の国土、国民を守れるのか?
太平洋戦争では、そもそもの戦略を変えてしまったところに問題があったようである。
が・・・現代は、その戦略自体が見えない・・・
日本という国の生命を維持し守るためには、どういう戦略があるべきか・・・
それがなければ、次回は滅亡しかない・・・
そういう思いが頭を過ぎった・・・・

本書は、過去の検証だけではなく、現在、未来を考える上でも一読の価値ありと思う。
好著である。


今年の読書:63冊目



読書 | 15:04:21 | Comments(2)
ヨタヨタ、フラフラ・・・
今日は姪っ子の成人式の記念写真を撮影する日・・・・
その後の食事会に参加するため、親父を東京まで連れて行かねばならない・・・・

で・・・朝からドタバタと大騒ぎ・・・(大笑)
先日から「着ていくものが無い!」と騒いでいたので、ちょうど良さそうなジャケットとスラックス、ワイシャツをクリーニングに出しておいた。
「これを着るように!」と準備しておいたのだが・・・・
朝になって、上着とズボンの色が違うと騒いでいる・・・(唖然)
「これはジャケット・・・スーツじゃないから同じ色じゃなくていいんだ!」
「そうか?そうなのか?」
「上着とズボンの合わせは、俺がやっておいたんだから、これをそのまま着ればいいんだよ」
「そうか・・・で・・・ネクタイはどうする?」
「持っていったほうがいんじゃないか?孫と記念写真を撮ることになると思うよ」
「ネクタイ締めると、暑いからなぁ~」
「今からネクタイ締めたんでは暑いに決まってるだろ?持っていって、写真を撮る時だけ締めればいいじゃん!」
「おお・・・そうか・・・」
なんとも手のかかる親父である。(笑)

駅までは徒歩で約15分・・・
ちょうど散歩がてら、いい運動になると思ったら・・・
親父が、歩くのは嫌だと駄々をこねた・・・(唖然)
「散歩だと思えばいいだろ?」
「いやだ・・・暑いから歩きたくない・・・」
車に乗って駅まで行きたいという。(大笑)
まぁ、最初から体力を使いたくないのだろう。
なんとか食事会までは体力を温存したいらしい。(大笑)
駅前の駐車場に車を停めて・・・特急に乗る・・・・

予定ではもっとあとの特急でも間に合うが・・・
常磐線は故障事故や人身事故が多い・・・
よりによって、こういう時に・・・というのは、よくあるパターンである。
遅刻するわけにはいかないから、1本早い特急に乗ることにしたが、1本早いのに乗ると、順調だと2時間も前に到着してしまうのである!(大笑)
で・・・結局、予定通り無事に“早め”に到着してしまった。(大笑)
こういう時に限って事故が起きない・・・(大笑)

いつもの上野駅の喫茶でコーヒーを飲んで一服・・・・ここでわざと少し時間を潰して時間調整。

上野駅に到着して、親父をトイレに連れて行き・・・
喫茶を出て、また親父をトイレに連れて行く・・・(笑)
とにかく頻尿の親父である。
親父が言い出す前に、こちらが先に連れて行かねばならない。
地下鉄の中で「トイレ!」と騒がれては困る・・・(大笑)

拙者の腰痛は相変わらず・・・
いやぁ~参ったなぁ~と思ったが、これが、実は“禍転じて福となす”であることに気が付いた。(大笑)
なにせ歩くのが遅くなった親父・・・・
いつもの調子なら「速く歩けよ!」と拙者がイライラするところだが・・・
こちらも腰痛のため、いつものように速くは歩けないのである!(大笑)
というわけで・・・親父と歩調が合ってしまったのである!(大笑)
う~ん・・・・情けない・・・
ジジイとオジンがヨタヨタ、フラフラと地下鉄駅構内を歩く・・・・(大笑)

「で・・・どこへ行くんだ?」と親父・・・
「それなんだよ、問題は・・・どこへ行くんだっけかなぁ~」
「なんだ、それ!俺は知らんぞ!」
「う~ん・・・オオタニだったかオオクラだったか・・・高級ホテルなんだけど・・・」
「おいおい・・・」
「俺、最近ボケちゃってさぁ~」(大笑)
馬鹿なことを言いながら・・・フラフラ・・・ヨタヨタ・・・・

無事にホテル・ニューオオタニに到着・・・
「本当にここなのか?」
「多分・・・」
「多分?」
「エヘヘ・・・」

このホテルに来たのは何十年ぶりだろうか?(大笑)
あれれ・・・ガーデンコートとかガーデンタワーとか、聞きなれない名前が・・・
こんなに、いくつものビルが繋がっているホテルだったっけ?(大笑)
本館ロビーのソファーで休憩・・・(大笑)
時間はまだタップリある。
余裕、余裕・・・・
親父に一休みしてもらっている間に、拙者はトイレの位置確認・・・ついでに喫煙所も・・・(大笑)
16階にある食事会場のレストランも“下見”・・・・
レストランのスタッフから「既に皆さんはお集まりです」と言われ、慌てて親父を迎えに戻る。(笑)
2時間も前に東京に着いておきながら・・・遅刻した!(大笑)
ジジイとオジンのコンビ・・・恐るべし!(大笑)

姪っ子たちは、ドタキャン常習犯のおじいちゃんのことが心配で昨晩は眠れなかったと言う。(大笑)
またドタキャンしたのではあるまいか・・・・
時間になってもやって来ない・・・
もしかして迷子になっているのではあるまいか・・・と・・・・
そんなに心配なら上野駅まで迎えに出ようというところまでは考えていなかったようである。(大笑)

食事会は妹達家族と、嫁ぎ先のお姉さん家族が集まっていた。
で・・・みんなネクタイをしてビシッときめている。(笑)
高校生の甥っ子も「初めてネクタイをしたんだ~」と言う・・・・
あらら・・・そんなに畏まった食事会だったの?(大笑)

拙者はネクタイをするのが好きで、高校生の頃から外出するときはネクタイ姿という変わった子供だったが・・・(大笑)
今回は敢えてノーネクタイで行ったら・・・浮いちゃった!(大笑)
「あれ?おじちゃん!ネクタイは?」
「ん?ネクタイ?・・・ないよ~そんなもの・・・クールビズ!クールビズ!」
「おじいちゃんは?」
「ネクタイか?持って来たぞ!」
「さすがだねぇ~おじいちゃんは!」(笑)
脇役は目立ってはいけないのである・・・と思ってノーネクタイにしたのだが・・・
ノーネクタイのほうが目立ってしまった・・・(大笑)
上手くいかぬものよのぉ~

成人式の記念写真を撮り終えたあとでの食事会・・・
なぜか拙者の妹(母親)と中学生の姪も着物姿・・・
便乗したのか?
「その格好で千歳飴を持てば七五三だな」とからかってやる。
着物姿の主役の姪っ子に便乗した母娘・・・・
帯がきつくて食事が入らないという。
ざまぁみろ・・・である。(大笑)
着付けの人に「胸の大きな人は着物を着せるときに大変なんだけど、あなたはそうじゃないから良かった」と言われたと姪っ子・・・
「おお、それはお母さんに感謝しなさい。ぺチャパイのお母さんの遺伝のおかげだよ。うん、着物が良く似合う」(大笑)
と・・・「なんだって!おにいちゃん!」・・・妹に睨まれた!(大笑)
その後、参加者みんなでスナップ写真の記念撮影・・・

ジジイとオジンの二人組は、ここでみんなとお別れ・・・
上野駅に戻り、帰途につく・・・・
無事に親父を連れ出す作戦は成功!
いい写真も撮れたようである。
なにせ孫娘とのツーショットだからねぇ~(笑)
うん・・・いい“遺影”が撮れたぞ・・・(大笑)
あっ・・・・この発言がバレたら怒られるな・・・・(大笑)

日記 | 12:42:54 | Comments(0)
新盆回り
お盆のときは、新盆の家にお参りに回るのだそうだ。
が・・・どの範囲まで回ればいいのかがわからない・・・・
だいたい、我が家は親父がそういうことを全くしない人だったので、子供の拙者は全くわからないのである。
親の行動というのは重要である。
その点、“ウメちゃん”は商売柄か、地域の名士のせいか・・(笑)、今年も新盆回りの家が多いと言っている。

お葬式に行ったところには全部行くべきなのだろうか?
それも・・・なぁ~・・・・(笑)
だいたい、昨年の夏以降、誰の葬式に出たかも忘れているのだ・・・(大笑)
お亡くなりになったのは昨年だから今年が新盆かと思って調べたら、亡くなったのは2年も前のことだったりと、どうも記憶が悪い・・・
つい、この間のことだと思っていたのだが・・・
ゲッ・・・ということは去年が新盆?・・・忘れてた・・・ということも・・・
印象に残っていない相手だからそうなるのか?

さて、どこへ行くべきか・・・
今年は“ウメちゃん”に相談するわけにはいかない・・・
“ウメちゃん”の奥さんの母親の新盆なのだ。
「行くべきでしょうか?」などと尋ねるわけにはいくまい?(大笑)
ここにはお参りに行かねばならないのは当然である。
義理とかじゃなくて・・・
この小母さんには、毎年、タケノコ掘りでお世話になっていたのである。
「なによ~折角あの世から還って来たのに・・・来てくれないのけぇ~?」という小母さんの声が聞こえるのである。(大笑)
こういう声が聞こえちゃっては、お参りに行かねばなりますまい!(大笑)
「今、行きます!すぐ、行きます!今、ちょうど行こうかなぁ~と思っていたところでして・・・」(大笑)
「本当けぇ~?忘れてたんじゃないのぉ?」
「いえ、いえ、そんなことはないですよ、おばさん・・・」
「そぉ、んじゃ・・・すぐ来てくれるんだね?」
「へい!・・・直ぐに伺います」
小母さんとの会話が頭に浮かんでくるのである。(大笑)

ということで、お参りに行く・・・・

あとは・・・思い出せない・・・(笑)
思い出せないということは、それほど親しくないということだから・・・・(笑)
拙者が訪問しては相手も迷惑だろうということを行かない理由とする。
亡くなった本人の声が聞こえなければ、お参り先には加えないということにしよう!(大笑)

ということで・・・今年は“ウメちゃん”の奥さんの実家1ヶ所だけにする。

が・・・腰が・・・(大笑)
昨日痛めた腰・・・湿布していたのだが・・・治らない・・・
腰をかがめての新盆回り・・・
お参りをして立ち上がるのにも・・・イテッテテ・・・なんだから、みっともないお参りである。(涙)

ついでに・・・と言っちゃ失礼だが、母の実家へもお参り。
こちらは新盆ではないが・・・ご先祖様にご挨拶・・・
父親の実家には・・・行かない・・・(大笑)
理由は簡単・・・仲良くないから・・・(大笑)
ご先祖様、拙者を可愛がってくれた亡き祖父母には申し訳ないのだが・・・
普段、お墓参りに行っているからいいよね?・・・ということで勘弁してもらおう。

帰りに“シミズくん”の家の前を通ることに気がついた・・・
そうだ・・・彼をお茶にでも誘い出すか?
電話をしたら、ちょうど出先・・・これから拙者の家に線香をあげに行こうかと思っていたという。
おお!グッドタイミング!(大笑)
我が家になど行かなくて良いから自宅へ戻れと指示・・・(笑)
拙者が留守中にお線香をあげに来られては親父がビックリするだろうし・・・
亡き母は、拙者たちの付き合いを普段から見ているはずだから、お参りなどは不要である!(大笑)

いつも行く店でコーヒーを飲みながら雑談・・・・
帰りに母へのお供えを頂いてしまった・・・
いやぁ~申し訳なし!
なんだかお供えを催促しちゃったみたいな・・・
純粋にお茶を飲もうというだけで誘ったんだけどなぁ~
亡き母が「ばかだねぇ~お前は・・・」と後ろで言っているような・・・・
お返しの品・・・ないんですけど・・・(笑)
かたじけない!
今度、ご馳走するということで・・・・(大笑)

日記 | 22:32:43 | Comments(0)
腰痛!
今日は、午後、“ナカジマさん”という方とお会いする予定・・・
彼女とは、3年前?4年前?・・・・ずいぶん間に一度だけお会いしたという間柄・・・
東京で来日した米国戦史研究家を歓迎する食事会で知り合った。
お話をしたら奇遇なことに彼女の実家は茨城県・・・
彼女は、真珠湾攻撃時に戦死した零戦搭乗員の飯田大尉のご遺族と親しいという。
飯田大尉のことを調べていて遺族と親しくなったという。

2年前、拙者はハワイのカネオヘ海兵隊基地を訪問する機会に恵まれた。
撃墜された飯田機がこの基地の敷地内に墜落。
米軍は、その地に慰霊碑を建立している。
通常、一般人は、この基地の中には入れないので、この慰霊碑をお参りするという機会を得られる日本人は滅多にいない。
拙者は、この墜落現場を訪れ写真を撮らさせてていただいた。
この報告は、彼女には伝えたが、写真は送っていなかった。

今回、彼女が実家に来て、時間が取れることになったので、是非、墜落現場へ行った時の話を聞かせてもらいたいというので、隣り駅の駅前のホテルでお会いすることになったのである。
で・・・写真も差し上げようと思い、プリントをやり始めた・・・
パソコンの前に座って、ゴチャゴチャやって・・・(笑)
ヒョイと立ち上がったら・・・
ウッ・・・・腰が伸びない・・・(大笑)
しかも腰の筋を痛めてしまったらしい・・・
しまったぁ~!(大汗)
2時間後には“ナカジマさん”にお会いしなくちゃならないのに、腰が曲がったままなのである!(大笑)
何年ぶりかにお会いするというのに・・・なんと情けない格好か・・・
やっちゃったぁ~
なんというタイミングの悪さか・・・

車を運転するのには支障は無い・・・
つまり、座っている姿勢は問題が無いのだが、立ち上がれない・・・(大笑)
ようやく立ち上がっても腰が曲がっている!(大笑)
もうどうしようもない・・・なんとかかんとか待ち合わせのホテルに行く。

おしゃべりは近くのデパートの中にある喫茶・・・
ケーキを食べながらの「報告会」・・・

今日は迎え火を焚かねばならないので、日が暮れるころには家に戻らなければならない。
2時間ほどおしゃべりをして、写真をプレゼントして分かれる。
短時間で申し訳なかった。

後姿を見送られるのが恥かしい・・・(大笑)
う~ん・・・と腰を伸ばして歩くが・・・多分、腰が曲がったままだろうなぁ~(大笑)
違和感があるもん!(大笑)
あ~情けない・・・・(大笑)
歳は取りたくねぇもんだ・・・・

日記 | 21:53:32 | Comments(0)
100歳まで生きろって?
姪っ子二人が今日、東京に帰って行った・・・
親父は急にポサッ~・・・(大笑)
いつものように急に寂しくなったようだ。(笑)

が・・・
今回は、姪っ子が、おじいちゃんに本をプレゼントしたらしい。
それが、どうも100歳まで生きる方法が書かれている本のようなのだ。(大笑)
親父はチラリとしか見せてくれなかったが・・・(笑)
ことのほか嬉しかったようである。
一生懸命、読み始めた・・・

で・・・
「う~ん・・100歳までは無理じゃねぇかなぁ~」と言う。
「100歳までが無理なら99歳ぐらいまででどうだ?」
「いやぁ~無理だろう?」
「じゃぁ、98歳ぐらいで死んだらどうだ?98歳まで生きりゃいいだろ?」(笑)
「いやぁ~それもどうかなぁ~」
何をグズグズ言っているのか・・・・
そのようにグズグズ言う奴は、グズグズして死ぬタイミングを逃して長生きするに違いない。(大笑)

「あまり長生きしてみんなに迷惑をかけても悪いからなぁ~」と言う。
これから迷惑をかけることを心配しているようだが・・・
今まで散々迷惑をかけてきたことは忘れているようだ。(大笑)

だいたい、この本・・・チラリと題名を見ただけだが・・・
「独りで・・・」と書いてあったような・・・
つまりは、独りで100歳まで元気に生きる方法を書いてあるのではないか?
誰かの世話になって100歳まで生きるということは書いていないのではなかろうか?(大笑)
親父はどこを読んでいるのかね?

孫からの本・・・何だかんだと言っても嬉しくて仕方が無いらしい。

「まぁ、100歳まで生きたら、今度は孫が、みんなに迷惑をかけずポックリ死ぬ方法が書いてある本をプレゼントしてくれるだろうから安心しろ」(大笑)
「・・・・・」

まぁ~孫のために頑張ってもらいましょう!(大笑)

日記 | 15:22:34 | Comments(0)
実家
早朝、いつの間にか東京から実弟が我が家に来ていた。(大笑)
彼はいつもそうなのだが、事前に連絡をして来ない・・・
ひょっこり・・・とやってくるのだ。(笑)
その昔は、午前0時を過ぎた真夜中にやって来たこともある。
彼は我が家の鍵は持っていない・・・(大笑)
偶然にも、拙者が起きていて、我が家の前に車が止まり犬が鳴いたので気が付いた。
当時飼っていた我が家の犬・・・
拙者に対する泣き声と弟に対する泣き声が違うのである。
真夜中で見えないはずなのだが、弟の車のエンジンの音を覚えていたのかも・・・
甘えた泣き声で鳴き出した。
おや?あの声は弟に対する鳴き声のはずだが・・・まさか・・・と思い、玄関を開けたのである。
もし熟睡していたら・・・と思うと怖ろしい・・・
家に入れなかったら、どうするつもりだったんだろう?(大笑)
もう死んでしまったが、あの犬・・・
人間の話の分かる頭のいい犬だった・・・

弟が我が家にやって来たのは何年ぶりだろう?
本人は「年に一度は顔を出さないと忘れられちゃうからなぁ~」と言うが、年に一度も来ていないという事に気が付いていないらしい。(笑)

いろいろあったんだろう・・・
かなり疲れているような顔をしていたから・・・
そういう時に、ふと故郷を思い出してやって来たのだろう。
“実家”としては、それが役割だから大いに結構なことである。

ちょうど姪っ子たちも来ていたし・・・・
姪っ子たちとも久しぶりにおしゃべりできただろう。
親父とも久しぶりに水入らずで話したいだろうと思い、顔を出すタイミングをわざとずらす。(笑)

母は生前、この弟を我が社に入れて・・・と考えていた。
「兄弟力を合わせて・・・」というのが母の考えだったが、拙者は弟の入社を拒否した。
気が合うとか合わないとかの次元ではない。
最悪の事態を想定してのことである。
会社の経営は上手くいっているときは良いが、業績が下降線を辿ると最悪である。
金持ちからいきなり貧乏に転落する。
しかも・・・多額の借金を抱えて・・・ということになる。
そういう時に、兄と弟の収入源が同じでは、兄弟して路頭に迷うことになるのである。
これは避けねばならない。
収入源は別にしておかねば、いざという時に大変なことになる。
会社が倒産すれば、父母と拙者は無収入に加え借金地獄となるのだ。
これに弟家族も巻き込んだら最悪である。
嫁いだ妹のもとに父母を“緊急避難”させるとしても・・・我が一家は壊滅である。
弟を入社させず、別の会社に就職させることで、万が一のことがあっても、弟の収入は確保できるようにすべきである。
それが拙者の考え・・・・リスクの分散である。(笑)
母もしぶしぶ納得してくれたので、弟を我が社には入社させなかった。
この判断は今でも正しかったと確信している。

もし、弟を入社させていたら、廃業の判断、タイミングを誤った可能性はある。
無理をした挙句、倒産していただろう。
取引先の嫌がらせが、我が社を潰しにかかっていることだと判断して、いち早く自主廃業に持ち込めたのも弟家族の生活を考えなくてすんだからである。
自分ひとりの問題なら何とでもなる。
父母には年金で凌いでもらえばいい・・・

廃業を決意した時、取引先の資材部長から考え直してくれと頼まれたが拙者は断固拒否した。
「なんとかもう少し頑張ってくれ。面倒を見るから・・・」の甘言に騙され、廃業の時期を延ばした結果、土地も家も全ての財産を失った経営者を知っている。
あの時、自主廃業していれば全財産を失わずにすんだのに・・・との世間の声・・・
この経営者は全財産を失い行方不明となった・・・・
大企業に勤めるサラリーマンの甘言に乗ってはいけないということである。(大笑)

弟を入社させていたら業績が上がり廃業しなくても済んだかも・・・という考えもあるが・・・
廃業1年後、取引先関係者に確認してみた。
「資材部長の話を受け入れて、あのまま続けていたら我が社は今頃は倒産していたんじゃないか?」
彼は「立場上、詳しいことは言えません」と前置きした後、頷いた・・・
頷きながら・・・「こういうことです」と言った。
内部では我が社を倒産にまで持ち込むつもりで苛めていたらしい。(笑)
やっぱりね・・・である。
思い当たる理由はある・・・
拙者が生意気だからである。(大笑)
部品製造業は、良い部品を作ることに全神経を傾けるのが当然・・・・それが第一義である。
だから不良品を出さない。
ところが、それでは相手は困るのである。
ほどほどに不良を出してもらわないと・・・・
ありえないと思う話だろうが、彼らにとっては“必要悪”(?)なのである。
不良対策の「指導」と称して接待を受ける、“袖の下”をもらう・・・
下請けから甘い汁を吸うチャンスなのである。
これが平然とまかり通っていたのは拙者も知っていたが・・・・無視した・・・(笑)
不良事故を起こしていないんだから媚びる必要はない。
我が社が不良事故を起こさないのでは彼ら担当者達には旨みがない。
私利私欲・・・である。
不良事故も起こさない落ち度の無い我が社を苛める理由は、この2点しかない・・・
これでは、いくら頑張っても無理である。
まさか、わざと不良品を作って納めるわけにも行くまい。
「もう、勘弁して下さい」と“袖の下”を渡す気は当然のことながら拙者には無い・・・(大笑)
つまり拙者は彼らにとっては生意気な男なのである・・・
拙者のプライドが許さぬ。

今でも首謀者達を半殺しにしたい思いだが・・・
良く考えてみると、あれほど露骨な嫌がらせがあったから自主廃業に踏み切ったのだし・・・
微妙な嫌がらせだったら、相手の思惑に気が付かずズルズルと倒産に追い込まれたかもしれない。
そう考えると、逆に彼らに感謝をしなくてはならないか?(大笑)
彼らの嫌がらせに対する対抗手段として、いきなり廃業したんだから・・・
おかげで、こうしてまだ生きている・・・(大笑)
で・・・“実家”も健在・・・・家を失わずに済んだ・・・・
姪っ子たちや弟が顔を出しに来てくれるのである。
倒産して借金取りに追われていたら・・・こうはいくまい・・・・

親父がこの世を去るまでは、なんとか“実家”は守らねばならぬ。
それが長男の務めということか・・・
弟が来てくれたことで、改めて腹が据わったというか、思いを新たにする事が出来た。
感謝、感謝・・・・

日記 | 10:42:38 | Comments(0)
松岡洋右
松岡洋右―夕陽と怒濤 (人物文庫)松岡洋右―夕陽と怒濤 (人物文庫)
(1999/07)
三好 徹

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第1章 サイレント・パートナー

第2章 アメリカ育ち

第3章 辛亥革命

第4章 外務省を去って

第5章 十字架演説

第6章 ヒットラー登場

第7章 貴公子近衛

第8章 大陸の戦火

第9章 欧州の戦雲

第10章 運命の同盟

第11章 夕陽と怒涛

あとがき

人物文庫の読者へ

(資料)松岡洋右関係年譜

解説 清原康正



松岡洋右というと、あまり良いイメージが無い。
とにかく傲慢で、国際連盟の席を蹴って退場し、日本を戦争へと導いた男・・・というイメージだった。
が・・・本書を読んでみたら、ずいぶんと違う・・・
これには驚いた。
実際は全く逆と言っていい・・・・
外務省の外交官であるが、個性が強い。
だから敵も多いということになる。
が・・・国際政治の駆け引きについては良くわかっている有能な外交官。
他の外交官とは違うから批判も受けるということか。
のちに念願かなって、外交官出身の「外交官政治家」となり、外相も務めた。
彼にはアメリカで生活していた体験から来る一つの価値観があったと思う。
これは、私にも経験がある。
私もアメリカで生活していたときに、アメリカ人とはどういうものか、アメリカに来る他国の連中はどういう連中か・・・等々、その経験が物事の判断の基準に影響を与えている。
たぶん、松岡もそうだったのではなかろうか?
ブラッフ(はったり)をかけて駆け引きをする・・・というのもその経験から来る一つだろう。
松岡の基本的な考え方は、日米が戦わずにすむには、どうしたらいいか・・・である。
日米開戦論者だったと思っていたら、そうではないのである。
日米が戦わずにすませるには・・・とブラッフもかけるし、各種の駆け引きもする。
最終的には日米が戦わずにすめばいいのだから、日独伊三国同盟も利用するし、ソ連にも近づく・・・
すべてが国際政治の中の駆け引きである。
が・・・こういうことが理解されないことが彼の不幸・・・・
演技が迫真であればあるほど誤解される。
わざと逆のことを演じるのも一つの手なのだが・・・そういう手法が理解されない。
呆れるのは、西園寺公望や近衛文麿である。
理解者のはずで、後ろから支えてくれるはずが平気で松岡を裏切る。
その腹の据わっていないところ・・・
コズルイところ・・・保身に走るところ・・・呆れてしまう。
これまた、過去の私自身の経験とダブるところがある。
読めば読むほど、自分が松岡と似ているような気がしてくる。
親近感さえ覚えると同時に今まで誤解していたことを恥かしいと思う。
「そういう考えで動いていたのか・・・」と納得である。
残念ながら、今もって外務省では松岡洋右という人物は評価されていないらしい。
今の外務省の動きを見れば、彼らに評価されないということは、松岡はまともな人だったと逆に言えるかも・・・
松岡のような外交官、政治家が、今の日本にいたらなぁ~と思う。
「目からうろこ・・・」とは、こういう本のことだろう・・・
読みやすく分かりやすい・・・好著である。


今年の読書:62冊目



読書 | 23:50:16 | Comments(4)
孫の力・・・
今日は、母のお墓の掃除・・・・
姪っ子2人と親父と・・・4人でお墓参りに出かける。

「卒塔婆は忘れていないだろうな?」
毎度の事ながら、お花とお線香の準備は拙者の“任務”である。
で・・・卒塔婆は親父の“任務”としたが・・・危ない・・・(大笑)
忘れるかもしれんから、しつこく何度も確認する。(大笑)

高速道路を飛ばして、それから山奥へ・・・(笑)
お墓に到着して・・・お墓の掃除は親父の役目・・・(大笑)
「ほら、おじいちゃんは、まもなく自分が入るから丁寧に掃除してるんだぞぉ~」
「おじちゃん!それ・・・言っちゃマズイでしょ?」
「ダメ?」
「当たり前でしょ!」(怒)

昔は、親父は墓参りなどするような人ではなかった。
「死んだ後に花なんか供えても仕方がない。もったいない」と平然と言い放っていた男である。
だから拙者とは気が合うわけが無い。
価値観が違うのである。
その親父・・・母が死んでお墓を建てたら、なぜか毎月、お掃除に行きたがるのである。
で・・・一生懸命、お墓の掃除をするのである。
変われば変わるものである・・・
これは、それほど妻を愛していたということか?
いやいや、多分、将来自分がここに入る予定だから掃除しているのではあるまいか?(大笑)
「俺が死んで、ここに入った後も、こうして掃除しろよ」と拙者に対する無言の教えか?(汗)

拙者は親父に掃除させながら、タバコを吸って一服・・・・(笑)
「おじちゃん!タバコはやめなさい!」と姪っ子。
「ん?おじちゃんがタバコを吸うでしょ?そうすると、その匂いをかいで、お母さんが息子がお参りに来たなって分かるわけですよぉ~。わかる?おじちゃんはね、好きで吸ってるんじゃないの。お母さんに来ましたよって報せるために吸ってるんだよねぇ~つらいんだなぁ~嫌々ながら吸うのって・・・もう1本吸っちゃおうかな?」
「よくそういう嘘がつけるよね?おじちゃんは・・・」
「おじちゃんは生まれたときからの嘘つきだもんね~(笑)その嘘つき息子を産んだ責任者が、その人・・・ほら、その人・・・おじいちゃんで~す!」(笑)
「最低~!おじいちゃんのせいにした~」(怒)

親父は耳が遠くなって聞こえないようである・・・ラッキー!(笑)
昔だったら、こんなことを言ったら怒鳴られるところだ。
ヤクザと変わらないくらい怖い存在だったのだ・・・・

お墓参りとお掃除を済ませ・・・山を降りて(笑)いつものレストランへ向かう。
毎回、同じパターン・・・・
今回は姪っ子2人が一緒・・・・
と・・・いつもは食事を半分残す親父が全部平らげた。(大笑)
あれれ?
孫が一緒だと食欲が進むのかね?(大笑)

孫のおかげ・・・感謝、感謝・・・・

日記 | 15:29:29 | Comments(0)
焼き鳥の日?
姪っ子の携帯に友人からメールが届いたらしい・・・
今日・・・8月10日は「焼き鳥の日」なのだそうだ・・・という、たわいもないメールであった。(笑)

「おじちゃん!今日が焼き鳥の日って知ってた?」
「はぁ?ヤキトリ?」
「そう、8月10日だからヤキトリの日なんだってさぁ~」
“や”と“と”は分かるが・・・“り”には無理があるんじゃなかろうか?(大笑)

「そういうことなら、今晩の献立は焼き鳥にすればよかったねぇ~」
「いや・・・そこまではしなくていいと思うけど・・・」と姪っ子・・・(汗)

「おじちゃんは、8月10日だからハトの日かと思ったよ」
「あ、ハトの日・・・それもありえるかもね~」
「ということで・・・8月10日はハトを焼き鳥にして食べる日・・・ってどうよ?」
「それ、ちょっと酷くない?」
「ダメ?やっぱり・・・ダメ?」
「・・・・・」(怒)

いいアイディアだと思ったんだけどなぁ~
姪っ子に睨まれて・・・・却下・・・・(大笑)

日記 | 23:07:50 | Comments(0)
受け入れられない?
韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領がヘリコプターで島根県の竹島に上陸したという。
で・・・1時間10分ほど滞在したそうだ。
韓国は竹島を独島(ドクト)と称して韓国領として警備隊員を常駐させて実効支配している。
これに対し、日本の総理や外相は「到底受け入れることはできない」というコメントを発表した。

が・・・
この「受け入れることが出来ない」って・・・どういう意味なんだろう?(笑)
誰か「受け入れて下さい」って頼んだのなら話はわかるのだが・・・・
「受け入れ」って・・何?
よくわからない日本語である。

事前に、大統領が竹島を訪問することは韓国から通告されていたらしいから、この“通告”は受け入れることは出来ないって言ってるのかな?
事前の通告を受けた段階なら「受け入れられない」はわかるけど、実行された後のコメントとしては、ちょっとおかしい気がする。
通告を受けたときには、日韓関係が台無しになるからやめてくれと中止を求めていたらしいが・・・
それは嘆願?(大笑)
だいたい、いまさら日韓関係もないものである。
最近になって、またしつこく「従軍慰安婦問題」を持ち出し、銅像まで建てたんだから・・・
「やめてください」では話にならない。
「いやよ、いやよも、好きのうち」と言われてレイプされるようなものである。(大笑)
「やったら、こうするぞ」という勧告をすべきである。
本気でやられては困るのであれば・・・である。

それよりも何よりも、韓国の大統領が日本領の竹島にヘリコプターで上陸したんですよ~
ヘリコプターで飛んで来たということは・・・
日本の領空を侵犯したということでしょ?
ん?いいの?そういうことをして・・(笑)
自衛隊は領空侵犯を黙認しちゃうの?
竹島に勝手に上陸したということは・・・・
不法入国、もしくは密入国です!(大笑)
大統領ともあろうものが、いいのですか?
法務省は認めちゃうのかな?・・・不法入国・・・

どうせコメントするなら・・・
「韓国の大統領が乗ったヘリコプターが我が国の領空を侵犯したことは遺憾なことである」と言うべきではなかろうか?
竹島に行きたけりゃ行ってもいいけど、日本の領空・領海の侵犯は認めません・・・
領空・領海を侵犯した場合は撃墜もしくは撃沈します。
領空・領海を侵犯しないようにして行けるならどうぞ・・・って返事をすればよかったのにねぇ~(笑)
まるで一休さんのトンチみたいな話だが・・・(大笑)

森本防衛相は、“韓国の大統領が独島(竹島)を訪問”したことに対して、「韓国の内政上の要請によるものだ」とコメントをして批判を浴びた。
しかし・・・である。
「韓国大統領が竹島を訪問したことについてどう思うか?」と質問されたら、そう答えるしかない。(笑)
「韓国の内政上の要請でしょ?日本は要請してないよ」・・・でしょ?
だから「他国の内政にとやかくコメントすることは控えるべきだ」と森本防衛相が言ったのは、おかしなことではないと思うのである。
自民党の谷垣総裁は「問責に値する」と言っているが、見当違いも甚だしい。
だから野党自民党はダメだと言われてしまうのである。

「日本領の竹島が侵犯されたことに防衛省はどう考えていますか?」と質問していれば答えは違うはずである。
どこかの誰かが森本防衛相を嵌めようとしているとしか思えない。
基本的に防衛相としては過激な発言は控えたい・・・と思っているはずである。
民間出身、しかも自衛官出身の防衛大臣である。
過激な発言を“失言”と取られて、どんな目に遭わされるかわかったもんじゃない。
場合によっては防衛政策、自衛隊の士気にも影響を与えかねない。
ここは穏便に・・・うまくかわして・・・という答え方だったかもしれない。
そうなると、こういう答え方は正解だと私は思う。

どうせ尋ねるなら、「韓国大統領は日本の領空を侵犯しましたが、自衛隊はどういう対処をしたのですか?」と尋ねるべきである。
うっかり見逃したのなら、大問題である。
黙認したとなっても、問題である。
が・・・こういう質問は絶対ありえないと思うのである。
領空侵犯に対してスクランブル発進した航空自衛隊機が何もせずに見送るわけがない。
退去の指示に従わねば撃墜もやむを得ぬ。
この任務の遂行を阻止するのは「政治的判断」しかあり得ない。
というわけで・・・しらじらしい“抗議の姿勢”を見せているが、総理も外務大臣も「やめてくれ」と言いながら、実は黙認ということで・・・すでに話はついていたのではないだろうか?
野党自民党は、政権与党の時から、竹島に対する韓国軍兵士の交替、補給等のためのヘリコプターの領空侵犯は黙認していたはずであるから、いまさら文句が言える筋合いではない。

茶番劇・・・である。

抗議しているように見せかけて、実は裏で何らかの取引をしたのではなかろうか?
・・・と、すれば・・・問題は、その“裏取引”である。
日本に有利な取引ならいいのだが・・・・
そういうことであれば、多少のことは目をつぶって“黙認”してあげてもいいけど・・・(笑)
お粗末な取引、売国的な取引、媚びへつらうような取引だったら・・・
「到底受け入れることはできない!」・・・である。(大笑)

エッセイ | 22:49:47 | Comments(2)
友人の墓参り
明日は高校時代の友人、“ヒロキくん”の命日である。
彼が亡くなったのは・・・平成16年だったかなぁ~
どうも記憶力が悪い・・・・もう8年も経つのか?
そんなに経つのだろうか?
お墓参りは今回で8回目?
そんなに行ったかなぁ~(笑)

どうも頭が悪いせいか、ピンとこない・・・・

13日に母の墓参りとお墓の掃除に行く予定だったが、姪っ子たちが12日に東京に帰るという。
それでは・・・ということで、明日、お墓に行く事にしたので、“ヒロキくん”の墓参りは今日に繰り上げた。

1年に一度の墓参りである。
「すまないなぁ~酒を一緒に飲むはずだったのになぁ~約束を守れなくって・・・」
今年も、また“ヒロキくん”に謝る・・・・
約束を果たす前に死なれてしまった・・・・
もう少し早く約束を実行すべきだった・・・
毎年、彼の墓の前で謝っている。
「もう、いい加減にしろ」と彼に怒られそうだが・・・(笑)

日記 | 21:00:15 | Comments(0)
悲所地?
今日は、中学生の姪っ子が東京からやって来た。
大きなカバンに勉強道具を詰め込んで・・・・
持ってみたら・・・なんじゃ!この重さは!(大笑)
一体、何を詰め込んできたのか・・・
さほど勉強はしないと思うんだけどなぁ~(大笑)
勉強道具を持ち歩くだけで、なんとなく勉強した気になるんだろう。(大笑)
拙者にも経験が無いわけでは・・・ない・・・(大笑)

大学生の姪と二人で駅まで迎えに出る。
「いやぁ~日立は涼しいねぇ~!東京とは大違い!」
「そうだろぉ~田舎だからな・・・避暑地だな・・・ここは・・・」
「ヒショチ?」
「あれ?避暑地って知らないの?」
「あ~ヒショチね・・・ヒショチ・・・」
「ヒショチって、どう書くか知ってるよね?」
「え~と・・・ヒショチの“ヒ”は・・・“悲しい”だよね?」
「はぁ?」
大学生の姪っ子と大笑い!
「で・・・ショ・・・は、どういう字?」
「ショは・・・“場所”の“所”でしょ?」
「・・・・」

お前はバカか?
ヒショチは「悲しい場所」なのか?(大笑)
「え?違うの?」(笑)
ダメだ・・・こりゃ・・・
「避暑地」は「悲所地」なのか?
大丈夫かねぇ~・・・・高校受験・・・・(大笑)

日記 | 17:53:53 | Comments(2)
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