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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
56歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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催促?
大学生の姪っ子が東京からやって来た・・・

15日に成人式の写真撮影があると言う。
成人式は来年だが、今は、どこでも「前撮り」というのをするのだそうだ。
で・・・来年の成人式の前に、今のうち着物を着て記念写真を撮るという。(笑)
へぇ~である。
夏では気分が乗らないような気もするが・・・
で・・・15日には、おじいちゃんにも東京に来てもらいたいそうだ。
が・・・親父は・・・
頻尿で30分おきに尿意を催すので、東京には行きたくないとか・・・
何だかんだと理由をつけて東京に行こうとしない。(笑)

どうせ、そう遠くない未来には死んじゃうんだから、孫の希望を聞いてやれ・・・と思うのだが・・・
大戦末期の予科練出身者は根性が無い・・・(大笑)
「おじちゃん、おじいちゃんのことを連れ出してね」と頼まれていたが、姪は、それでも心配だったのだろう。
ダメ押しで、本人自らが会いに来た。(笑)

こちらとしては大助かりである。
姪が来てくれたことで“家事”から解放される!
ラッキー!
ハッピー!(大笑)

日記 | 17:43:13 | Comments(0)
歴史読本2012年8月号
歴史読本 2012年 08月号 [雑誌]歴史読本 2012年 08月号 [雑誌]
(2012/06/23)
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特集
陸海軍航空部隊 全史

陸軍航空小史(秦 郁彦 現代史家)
 航空の独立性をめぐるせめぎ合い
 ノモンハンの教訓
 最後まで果たせなかった海軍との共同運用

海軍航空小史(森 史朗 ノンフィクション作家)
 航空万能論か、戦艦第一主義か
 結集する国内産業の技術力
 忘れられた先駆者たちの努力

特集ワイド①
陸海軍航空戦史
(航空自衛隊幹部学校教官 源田 孝)
(防衛大学校准教授 横山久幸)
(防衛研究所戦史研究センター国際紛争史研究室所員 由良富士雄)

ついに戦争に導入された航空機、空の戦いのはじまり
 航空機の発明と第一次世界大戦
 陸軍航空の創設
 海軍航空の創設
 青島要塞攻略戦ー初の実戦
 空母の嚆矢、若宮の活躍
海の戦いを一変させることになる空母の登場、機動部隊へ
 ハードウェアとしての空母の発達
 空母運用法の発達
 第二次世界大戦における意義
前代未聞の大航空戦?謎に包まれたノモンハン航空戦
 ノモンハン航空戦の勃発
 ハルハ河上空の激戦(6月14日~8月17日)
 停戦と制空権の喪失(8月19日~9月15日)
 日ソ両軍の損耗
世界を驚嘆させた高性能機、零戦の誕生 
 九六式艦上戦闘機の誕生
 過酷をきわめた零戦の計画要求
 零戦の設計における革新と独創
 中国空軍を制す
 太平洋の空の覇者、零戦
太平洋戦争開戦。緒戦の華々しい活躍から苦闘へ
 マレー作戦での航空作戦成功
 真珠湾攻撃と空母機動部隊の誕生
 マレー沖での英戦艦撃沈
 航空戦力運用の困難さ
起死回生を狙え!陸海軍航空部隊の最後の戦い
 海軍航空の作戦
 陸軍航空の作戦
 
特集ワイド②
エースパイロットとよばれた男たち

加藤建夫
~神格化されたパイロットの実像~
(戦史作家 梅本 弘)
  映画と軍歌の大ヒット
  キ43の導入
  撃墜戦果報告をめぐって
  「軍神部隊」の活躍
樫出 勇
~本土上空を守ったB-29撃墜王~
(軍事史家 三野正洋)
  B-29を迎撃する「屠龍部隊」
  陸軍航空隊の華
  夜間迎撃の任を解かれる
岩本徹三
~「天下の浪人 零戦虎徹」とは~
(元戦闘機パイロット 服部省吾)
  ラバウルの「天下の浪人」
  初陣
  天分か
  空戦の腕
西澤廣義
~日本海軍のトップエース~
(零の会会長 菊池征男)
  坂井三郎との出会い
  零戦名パイロットたちの秘密
  任務は特攻敷島隊の直掩
杉田庄一
~幾度も死線を潜り抜けた「空の神様」~
(フリーライター 渡邉ダイ亮)
  山本長官の戦死
  全身の火傷を内地で治療
  転戦に次ぐ転戦
  杉田庄一の最期
  33年目の慰霊訪問

特集クローズアップ
日本陸軍主要航空機一覧
(太田久元 平和祈念展示資料館学芸員)
(駄場裕司 軍事史学会会員)
(伊勢弘志 明治大学兼任講師)
日本海軍主要航空機一覧
(太田久元 平和祈念展示資料館学芸員)
(鈴木隆春 法政大学大学院博士後期課程)

特集評伝

レッドバロンとよばれた男
マンフレート・フォン・リヒトホーヘン
(軍事ジャーナリスト 鍛冶俊樹)
  伝説のパイロット
  大空の戦場へ
  戦闘機に乗った青年貴族
  真紅の戦闘機
地中海に消えた飛行作家
アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ
(軍事ジャーナリスト 鍛冶俊樹)
  夢見る飛行少年
  飛行作家の誕生
  ペンと翼の両立
  突然の死の謎

特集論考

舞い降りた神兵
空挺部隊の軌跡
(陸上自衛隊幹部学校戦史専門教官 一等陸佐 和泉洋一郎)
  落下傘兵「空の神兵」
  空挺作戦とは
  日本軍における挺進部隊の歴史
    揺籃期(苦難の誕生)
    栄光期
    メナド攻略作戦
    パレンバン攻略作戦
    クーパン飛行場占領作戦
    忍耐期
    凋落期
  日本の空挺部隊の総括
    軍種
    挺進部隊の運用
    輸送機
    陸軍の輸送機
    海軍の輸送機
殿様飛行士 徳川好敏
~日本飛行機の父~
(静岡県立大学名誉教授 前坂俊之)
  3分間の飛行
  清水徳川家当主
  飛行機導入のあゆみ
戦後も大空を夢見た男たち
~航空戦士たちのその後~
(一等陸佐 門田和也)
  途切れなかった航空にかける情熱
  「制服の技術者」として
  日本の航空技術を支えた多彩な人材
  パイロットたちの戦後

特別レポート

ある航空殉職の石碑
(倉田耕一 元産経新聞記者)
  訓練中の非業な死
  誰が石碑を建立したのか
  8期予備学生の絆

特別資料
陸軍飛行部隊・海軍航空部隊 一覧
(航空史家 伊沢保穂)



今年の読書:61冊目



読書 | 22:57:54 | Comments(0)
頼りになるか?(笑)
今日は飲み会・・・
久々の・・・“プチ愛国者”(大笑)との飲み会である。(大笑)

セッティングは“オザワくん”・・・・
で・・・“プチ愛国者”の、“ミズニワ先輩”“ヒロミ先輩”は・・・・
遅刻!(大笑)
拙者がいつもからかうので、嫌気が差して避けているのかと思ったらそうではないらしい。(大笑)
例の“イシカワくん”との会合に出ていて、こちらに合流するのが遅れるという。

2時間ぐらい遅れて・・・ようやく合流・・・

“イシカワくん”にはまだ後援会が・・・ない・・・
それをこれから作るため“幹部”が集まって会議を開いていたという。
ふ~ん・・・・
口先だけの“プチ愛国者”“プチ右翼”“プチ保守”が・・・・ねぇ~(大笑)
あ・・・これを言ったらまた喧嘩になるな・・・(大笑)

いつ衆議院が解散となり総選挙になるかどうかわからん・・・という状況だと思うのだが・・・
“幹部”というのが集まって、これから後援会を作るって、かなりノンビリしている気もするが、大丈夫なのだろうか?

しかも、幹部がこの人達・・・ねぇ~
それに、「お調子者」が加わっているそうで・・・
話を聞くと、まともそうなのは“思想家”の大先生くらいのようだが・・・
「愛国心」があるかどうか・・・で・・・「愛国者」が集まるのも結構ですが・・・
なにか、“幹部”の構成が偏っている気がしないでもない・・・(大笑)

で・・・気になっている先日の勉強会の礼状の件・・・
どうなっているのか質したら・・・
今日、その話が出たという。
今日?・・・今日になって初めてその話が議題に上がったの?(唖然)
お二人の先輩も、そのことが気になって本人に指摘したそうだが・・・
“イシカワくん”本人は「どうしても礼状を出さなくちゃならないんですか?」と乗る気が無いらしい。
あらら・・・先日も直接話しておいたのに・・・だめだな・・・そういう意識では・・・
「あなたがたが尻を叩いて何とかするのが幹部というものでしょ?何してるんですか?」
「あいさつ文の文面だけを本人に作らせて、印刷だの発送だのは、あなたがたがやるべきでしょ?」
「名簿はどうなってるんですか?」
・・・と矢継ぎ早に責める。(大笑)

口が過ぎるところが拙者の欠点である。
だから、みんなから煙たがられ嫌われるんだけど・・・
わかっちゃいるけど、やめられない・・・(大笑)

先日の勉強会には500名が来てくれたと喜んでいる。
初めての集まりに500名も来てくれたというが・・・
その数字に喜ぶ姿勢が問題である。(笑)
そのうち何名が受付で住所まで書いたか・・・・
住所を教えなかった人は「敵」だと思っていい。(笑)
住所まで書いてくれた人は支持者になる可能性がある人達である。
その人数は?
把握していない・・・

これでは旧日本軍と変わらない。
日本は資源が無い国なので戦争をするとなれば南方の資源地帯を確保せねばならない。
で・・・南方の資源地帯を占領した。
バンザイ!である。
仏印、マレーシア、ジャワ・・・南方資源は確保したといって喜んでいたが・・・
その先が無い・・・
その資源・・・日本に運ばなければ意味が無いのである。
ところが輸送船も貨物船もタンカーも、それを護衛する艦艇の準備も考えていない。
油田を確保したがタンカーの数が足りないので、生産量を3割まで落とさざるを得なかった。
それでも余った石油は海に流す始末である。
輸送手段がないから占領した油田をフル稼働させるわけにはいかなかったのである。
これでは意味が無い・・・・戦争に負けるのも無理はない。

これと同じ・・・
500名も集まったと喜んでいるようではお粗末である。
戦争の反省が生かされていない。(笑)
勉強会を企画した段階で、すでに名簿の整備と礼状の発送まで計画していなければならないのだ。
「お調子者」は“お祭り”が終われば、大成功と喜んでそのまま・・・
実は、その後が、もう一つの本番である。
ある意味、こちらのほうが大事かも・・・・
“幹部”は何をしていたのやら・・・・である。
そこまで考えるのが“幹部”のはずである。

「それでさぁ~、俺たち4人で・・・頑張ろう」と“ミズニワ先輩”
「はぁ?4人?」
「そう、ここにいる4人でさぁ~」
「なにそれ?俺、関係ないよ~(笑)」
「またぁ~・・・そう言わず・・・ねぇ~(笑)」
この二人の先輩・・・“オザワくん”と拙者を「子分」として使う気でいるらしい。(大笑)
なんで、俺たちが子分にならなくちゃならないんだ?(大笑)
幹部の仲間には入れず、なんで子分扱いなんだ?(大笑)

拙者は何もしていないから、別に構わないが・・・
“オザワくん”は、“イシカワくん”を連れて各層に紹介して回っているのである。
すでに行動をおこしている。
にもかかわらず、幹部に入れず、子分扱いか?
どうして、こういう人達は・・・こうなんんだろうか?
幹部が増えると、自分の格好がつかないということなのか?
肩書きだけは欲しがるからなぁ~みんな・・・・

組織は軍隊を参考すべきである。
師団でいえば、参謀部と副官部に別れる。
作戦を立てるのは参謀部、事務的なことは副官部に別れる。
実戦部隊も歩兵、工兵、砲兵・・・と各種部隊が存在するが任務は別である。
歩兵は第一線で突撃・・・・
砲兵は後方から支援砲撃・・・
砲兵が真っ先に突撃しては意味が無い。
これに、後方から食糧・弾薬を補給する輜重兵部隊が加わる。
縁の下の力持ち・・・補給が続かねば戦闘の継続は出来ない。
これを軽視したため日本軍は悲惨な戦いを強いられることになったのである。
誰もが花形の歩兵になりたがってはいけないのだ。
後方支援も重要な任務である。
こういう認識があるかどうか・・・・
こういうことを戦史・戦記から学び、現代に生かすことが大事なのだが・・・

どうもお二人の“幹部”の話を聞いていると、どこか他人事のような・・・
ラッパは吹くが突撃しないような・・・(大笑)
こういう人が“幹部”で大丈夫かねぇ~
その子分になれって?(大笑)
無駄死に、犬死しそうな気がしてならないなぁ~(大笑)

日記 | 12:30:01 | Comments(0)
立候補するって?
“オザワくん”から呼び出し・・・・
どこかでお茶でもどうですかと言うので、出かける・・・・
予想通り、“イシカワくん”を拙者に引き合わせるための呼び出しだった。

先日、“オザワくん”から、“イシカワくん”と二人で挨拶に来るという電話をもらったが、「ただの挨拶だけなら来る必要なし」と断ったのである。(笑)
「宜しくお願いします」
「はい、頑張ってね」
・・・だけの挨拶ならば何も会う必要はない。
人柄も考え方もわからぬまま、ただ紹介されたというだけで応援するような拙者ではない。(笑)
だから、どうせならコーヒーを飲みながらおしゃべりをしたいものである。
それが出来るなら連絡を寄越してくれと頼んでおいたのである。

で・・・それが今日になった・・・(笑)
“オザワくん”は本当に“イシカワくん”を呼び出しちゃったらしい・・・(大笑)

“イシカワくん”は、この間の安倍元総理を招いての「勉強会」の主催者・・・・
我が選挙区の自民党の支部長・・・
前任者は、拙者の知人の“オカベちゃん”・・・
自民党の党本部で事務をやっていたそうで、立候補者公募に応じて、今回、支部長に就任したらしい。
というわけで・・・今度、国政選挙があるときは、彼は自民党の候補者として立候補するらしい。
それを押しているのが“オザワくん”・・・・

とにかく「地盤・看板・カバン」が無い中で・・・という話・・・・
地盤・・・後援会も支持母体も何も無いから無理もない。
看板・・・東京の自民党本部に勤めていたのだから、この地元での知名度は全く無いといっていい。
カバン・・・サラリーマンからだから、当然、資金などないだろう。(失礼だが・・・)
それでも国政に打って出るという38歳・・・ある意味、大したものである。
が・・・“立候補者”は中身も大事だが、見た目も大事・・・・
彼・・・いい男なんだろうが・・・目立たない・・・(大笑)
会ってもインパクトが無い・・・
物静かで大人しい目立たないタイプ・・・っていう感じ・・・
これでは紹介されても印象が薄くて残らないかも・・・
それがちょっと心配だ。(笑)

さて、彼にはひと言、言いたいことがある。
「説教魔」の拙者は、この性分が抑えられない・・・(大笑)
先日の「勉強会」・・・・
受付で名前と住所を書かされたが、今もって礼状が届いていない。
受付で、芳名帳に名前と住所を書かされたが、かなりの人間が住所を書いていない。
下手すると参加者の半分近くが書いていないんではあるまいか?(笑)
住所を書かないということは、今後、連絡をもらいたくないという人である。
もしかして対抗する民主党支持者かもしれない。(大笑)
我が選挙区には大臣経験者の民主党の現役議員がいるから・・・
安倍元総理をナマで見たいとやって来ただけのミーハーなのかもしれない。
逆に、住所も書いた人は、今後、応援をしてくれる可能性のある人達である。
後援会に入ってくれる可能性のある“顧客”である。(笑)
そこへ、すぐに礼状を送らないということは、下手をすると逆効果となり、反発を買って、支持者に回ってくれなくなるかもしれないのである。
こういうところが杜撰である。
この点を指摘したが・・・・どうも明確な答えが出なかった・・・
う~ん・・・残念である。

どうも顔と名前を売ることに一生懸命で、そこまで気が回らないらしいが・・・
それでは、“オカベちゃん”の二の舞いとなる。
民主党は、さすがの体たらくで次回の国政選挙では愛想を付かされそうだが、かといって、自民党に風が吹くというものでもないだろう。
野党の自民党も、なかなかの体たらくで・・・(大笑)
どっちもどっち・・・という感じなのだ。
その中で、現在、我が選挙区での民主党現職議員は、非常に人望が篤い・・・
政党がどうであれ、この人の個人的な魅力は“脅威”である。
これに勝たねばならんのだから・・・・
ちょっとやそっとでは難しいのではないかと思う。

彼を押しているのは、“オカベちゃん”を押していた連中と同じ「お調子者」達のようである。
選挙はお祭りと同じだから「お調子者」に盛り上げてもらうのも結構だが・・・・
その裏でキチンと着実に仕事をこなす「黒子」が必要である。
“オカベちゃん”が1期だけで、早々と落選し政界を引退したのは、この「黒子」がいないからである。
どいつもこいつも目立ちたがり、肩書きを欲しがる連中ばかりに囲まれては勝てる選挙も勝てない。
「細かいことは気にするな!パ~ッと行きましょう!」では、ダメなのである。
そういうことに向いてるのが・・・拙者や“ウメちゃん”なのだが・・・(大笑)
“オカベちゃん”の取り巻き「お調子者」から煙たがれて声がかからなかった。(笑)
だから落選するのは当然だよな~と二人で溜飲を下げている。(大笑)

その点も忠告しておく・・・
「お調子者」を遠ざけろとは言わない。
一人でも支持者が欲しいところなんだから・・・
彼らには彼らに向いたことで協力してもらえばいい。
その陰で、戦略や戦術を練り、裏方に徹するグループを作って「影の部隊」をうまく使わねばならない。
ゲリラ戦なら手伝ってやるけど・・・(大笑)・・・と伝えておく。

“イシカワくん”は、次の予定が入っているということで、退席・・・・
“オザワくん”とまた二人でしばし雑談・・・・
拙者は基本的には政治には首を突っ込まないことにしているが・・・
少しは気骨のある政治家に出てきてもらわないと・・・という気はしている。
彼はまだ若いから、これから経験を重ねていけば、それ相当の政治家になれるのではなかろうか?
・・・という気もしないではない・・・(笑)
ならば、最初の一歩が大切である。
頼まれれば、できるだけのことはしてあげたいけど・・・どうかな?頼んでくるかな?(大笑)
拙者が指摘したことをちゃんと実行するかどうかだな・・・

日記 | 17:24:11 | Comments(0)
大施食会
今年も真面目に(笑)、お寺さんの大施食会に行く。
今年新盆の人は午前10時から法要・・・
一般の檀家は午前11時から法要ということになっている。
が・・・山奥の過疎化した村・・・
どこかで誰かが親戚という繋がりがあるせいなのか・・・
それとも過疎化した村の寺の「世話役」が多いのか・・・
毎年、最初からみんな参列している。
午前11時に寺に来るのは拙者と親父だけ・・・
毎年、「遅刻」しているように見えてしまうのだが、案内に「一般の檀家は11時から」って書いてあるから頑固に11時から参加することにしている。(大笑)

今年も最後に到着したのは我々二人である・・・(大笑)
本堂に向かって左側に新盆のご家族が・・・
右側には世話役と村の人たち、一般檀家が座る。
が・・・拙者はいつも最後に来るので、座る場所が無い。
今年も超満員!(笑)
で・・・毎年、本堂に続く渡り廊下に陣取る。
今年も定位置。(笑)
板の廊下に正座をするって、すごく足が痛いんですけど・・・
殆ど拷問に近い状態なんですけど・・・
ウ~ン・・・イテェ~・・・と内心思いながらお経を聞く・・・(涙)

今年、新盆を迎える家族は、昨年より少し少ないとはいえ、10家族を超える。
だから本堂も超満員となるのも無理はない。
檀家は村人というわけではない、拙者のように隣の市に住んでいる者もいるから、過疎化した村のお寺とはいえ、かなりの人数が集まるのである。

法要が終わり、最後に世話役の方々がお菓子を撒く。
拙者の母が亡くなった年の大施食会には、子供というと、拙者の姪しかいなかった。(笑)
このため、お菓子をばら撒きながらも、世話役のおじいさん達は、小学生の姪のところに来て、姪の膝元にドサッとお菓子を落としていった。(大笑)
これには小学生の姪が驚くと同時に大喜び!(笑)
お菓子に“埋もれて”(大笑)、大騒ぎである。

最近は、子供の参列も多くなって、今年も結構、小さな子供達が来ていた。
こうなると、お菓子の量にも限りがあるから、ドサッ・・・というわけにはいかない。(笑)
あのお菓子ドッサリという光景と、本堂に響き渡る姪っ子の驚きの声と、参列者達の笑い声が懐かしい・・・
今年は昨年同様、おばあちゃんたちがコンビにの袋に、どっさりお菓子を詰めて、そそくさと本堂を後にする姿が目立った。
あらら・・・いい歳して・・・(唖然)
何ももらえず、ポツンとしていた親父に世話役がお菓子を手渡した。
「これも供養ですから」と・・・・(大笑)
親父はベビーラーメンの小袋をもらい・・・ニンマリ・・・・(大笑)
「おい、もらったぞ!」と喜んでいるんだから・・・唖然である。
いつから子供になったのか?(大笑)
昔は姪っ子が、こんなにもらって大喜びしてねぇ~と昔話をしたら・・・
「へぇ~そんなこと、あったのか?」と全然覚えていない。
自分がもらったお菓子のことしか覚えてないって言うんだから困ったおじいちゃんである。(大笑)

お菓子の振る舞いがあった後は、卒塔婆の配布・・・・
各市町村ごとに束ねられているのだが、なぜか、お菓子を撒いた後、世話役はこの配布には手を出さない。
各自が勝手に卒塔婆の山に“群がる”・・・・
拙者は、どうしても、そういうのが気に入らない。
お節介で出しゃばりの性格であるから・・・・(笑)
3つの束に分けられている我が日立市在住者の卒塔婆を抱えて、本堂の隅に並べて、「日立市はこちらで~す!」と関係者を呼ぶ。(笑)
勝手に「世話役」をやっちゃうのである。(大笑)

我が檀家はなぜか「鈴木」姓が多い・・・・
どいつもこいつも鈴木である。(大笑)
半分以上・・・いや、下手すると8割くらいは鈴木かも・・・(大笑)
次に多いのは・・・「佐川」かな?(笑)
だから、50音別に束ねることが出来ないのだろう。
在住地の市町村別に束ねてある。
で・・・一斉に群がるから、遠慮深い方はその中には入れず、後ろの方で「日立市はどこですかぁ~」と小さな声でブツブツ・・・・
これでは、イカン・・・
いつまで経っても収拾がつくまい?
こういう時にこそ、世話役が仕切らねばならんのに、彼らは何もしない。
もしかして、自分の分は事前に抜き取っているからなのだろうか?(笑)
で・・・毎年、親父が「世話役は何をしてるのか!」と文句を言う。
が・・・文句を言うだけで、何もしない・・・(笑)

で・・・拙者が勝手にわが町の分だけ仕切る。(大笑)
「日立市の方はこちらで~す!」
「日立市は、そっち?」
「そう!こっち!」
「で・・・お名前は?」
「鈴木です!」
「あ・・・ダメだ・・・みんな鈴木だ・・・」(大笑)

束の中から母の卒塔婆を見つけ出し、人混みから抜ける・・・・
「あとは、みなさんで各自探し出してください!ほな、さようならぁ~」(大笑)

帰りに母のお墓に花を供えて、線香をあげて・・・帰る。
「卒塔婆はどうするんだ?」と親父・・・
毎年のことなのだが覚えていないらしい・・・
「一度自宅へ持ち帰って、お盆のお墓参りの時に持ってくるんだ」
「へぇ~そうだっけ?」
幸せな人である・・・・(大笑)
帰りにお寺さんからもらった冷えたジュースを手に・・・
「お前も、ちゃんとジュースをもらったか?」と、そっちの方ばかり気にしている。(大笑)
卒塔婆よりジュースである・・・
おい、おい、お母さんに怒られるぞ・・・(大笑)

日記 | 12:19:47 | Comments(0)
美術館を観覧
ホテルをチェックアウトして、秋葉原へ向かう。
“ウメちゃん”が仏像のフィギュアを買いたいと言うのである。
で・・・事前に調べたら、秋葉原に、そういう店があるので行ってみることにした。

秋葉原は「電気の街」だとばかり思っていたが・・・
いつのまにか、「マニア」の町になっていたようだ。
フィギュア専門店がいくつもある。
そのフィギュア・・・
アニメの「セーラームーン」のような女の子の人形とか・・・
アニメの主人公なのだろうか・・・(拙者にはさっぱりわからんが・・・笑)
そういうフィギュアばかり・・・・
女の子のフィギュアを必死に見ている“オッサン”を見て背筋が寒くなる・・・(唖然)
「俺たちも、他人からはこのオッサンと同じに見えるのか?」
「ゲッ・・・気持ち悪い・・・」
“ウメちゃん”が欲しがっていたのは「阿修羅像」・・・・
見つけた阿修羅像は、なんともマンガチック・・・
顔がマンガに近いし、手足の関節が動き、好きなポーズになるという・・・
あ~ダメダァ~・・・こりゃ、“おもちゃ”である。
フィギュアが期待八ズレだったので、早々に退散・・・・
こんなところに長居は無用・・・我々は“オタク”ではない・・・

次に向かったのは、東京藝術大学大学美術館・・・・
ここで現在『契丹』というのが開催されているという。
これを見たいと“ウメちゃん”・・・・
「契丹(キッタン)って・・・何?」
「契丹を知らないのか?うそぉ~契丹だよ。あの契丹を知らないの?」と“ウメちゃん”・・・
おいおい、本当に知ってて拙者に言ってるのかね?(大笑)
本当に知ってて言ってるのぉ~???
どうも怪しい・・・(大笑)

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「契丹」とは、10世紀初頭にモンゴルの草原に生まれた『遼(りょう)王朝』のことらしい。
その遺跡からの出土品が展示されていたが・・・・
いやぁ~10世紀初頭にねぇ~
こういうものを作る技術があったの?・・・・と感心・・・・
なんだろうなぁ~この繊細さ・・・
あのモンゴル平原にねぇ~・・・・・こんな文明がねぇ~
以前、内蒙古に行ったことがあるが、ちょうどその場所は、この契丹の地域に当たるのである。
あの何もない荒野にねぇ~
へぇ~・・・・である。
どこか、インカ文明に似ているところもあり、結構面白かった。

この美術館内のレストランで遅い昼食を食べ・・・・

次に向かったのは、マッサージ・・・・
拙者が事前に下見しておいた店。
シッカリとしたマッサージをしてくれるのは体験済みである。(笑)
博物館や美術館を見学すると、結構、腰や肩が痛くなるのである。(大笑)
なぜなのか知らないけど・・・
肩に力が入っちゃうのかねぇ~(笑)
というわけで・・・ここで、シッカリと凝りをほぐしてもらい・・・
リフレッシュして帰宅する。(笑)

今回もなかなか充実した日が過ごせた。(喜)

日記 | 22:59:53 | Comments(0)
“ウメちゃん”と上京
今日は、“ウメちゃん”と二人で一緒に上京する。
といっても・・・特に拙者には用事はない・・・(大笑)
お付き合いなのである。(笑)

“ウメちゃん”の大学時代の先輩に大手ゼネコンの管理職についている方がいるという。
で・・・たまには遊びに出て来いよ・・・と何度も誘われているにもかかわらず・・・
行動力の無い“ウメちゃん”は、会いに行こうとしない。(笑)
「そういうことで、どうするんですか!」と先輩の“ウメちゃん”にハッパをかけていたのが拙者・・・
ようやく連絡を取り合い、本日、上京して「暑気払い」をすることになった。
で・・・ハッパをかけた責任者として拙者が同行することになったのである。(大笑)

が・・・飲み会には拙者は参加しない。
拙者は適当に一人で時間を潰す。
先輩後輩水入らずのほうが良いに決まっている。

拙者は昨晩、歯科医の“キタミさん”と久しぶりに酒を飲みに行き・・・飲みすぎ・・・(大笑)
久々の二日酔いで調子が悪い・・・(大涙)
翌日は東京へ行かねばとはわかっていたが、ついつい話が弾み飲みすぎてしまった。
体調不良のままの上京である。
そういう状態で付き合うこともあるまいと思うところであろうが・・・(笑)
拙者は“ウメちゃん”の専属秘書である。(笑)
田舎からたまにしか上京しない“ウメちゃん”のために案内役を務めねば・・・(大笑)

というわけで・・・以前から上京のたびに各種の店を下見しておいたのである。
体調不良で同行を断ったら、何のために下見をしておいたのかわからなくなる。(笑)

渋谷で飲んでいた“ウメちゃん”と上野で合流・・・
久しぶりに先輩と大いに話が出来たと言う。
「ほらね、来てムダじゃなかったでしょ?」
もしかしたら、彼の場合は仕事にも繋がるかもしれないのであるから・・・・こういう飲み会はムダではないと拙者は思うのである。

日記 | 22:13:50 | Comments(0)
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