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Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
56歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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世論は大丈夫か?
昨日、茨城県のつくば市で、夫を壺で殴ったとして、殺人未遂容疑で妻が逮捕された。
この女性・・・「殺すつもりで殴った」というのだから呆れる。
が・・・日頃から夫に暴行を受けていたらしく、それが原因らしいから無理もないかなという気もする。
まぁ、ちょっと過激な夫婦喧嘩・・・程度にしか受け止めない人も多いかもしれないが・・・

問題は・・・
この女性・・・大木悦子という68歳の女性なのだが、日本人ではない。
北朝鮮国籍なのだそうだ。
ちなみに殺されかけた夫のほうはイラン国籍の50歳の男性だという。
日本人でなく、北朝鮮国籍の女性が「大木悦子」という名だというのには驚いた。
これは、まさしく日本人名ではないか?
日本人でもなければ日本に帰化してもいないのに、日本人名を名乗っているということになる。
これって、許されるの?

こういうことが許されているとなると、名前だけでは、その人が日本人なのか、そうではないのかが分からない・・・
これは由々しき問題である。

日本の世論を形成している“日本国民”もしくは“日本人”が、本当は日本人かどうか怪しくなってきた。
日本人に成りすましている朝鮮人や中国人が世論を形成している可能性が大いにありえるということである。

ただでさえマスコミに操作されている“世論”である。
“ニセ日本人”によっても“世論”が作られるとなると・・・日本は滅茶苦茶だな・・・

「差別」は、あまり良くない事だろうが・・・
その人に対する扱い、例えば基本的人権に“差”をつけるのは問題だろうが・・・
「区別」はつけるべきではないか?
日本人なのか、日本人ではないのか・・・
日本国民なのか、日本国民ではないのか・・・
なんらかの「区別」をつけないと、本当の日本国民の“世論”なのかどうか、判断できまい?

日本人は、あまり、こういう「区別」をしたがらない国民性があるような気がする。
ある意味、寛容な国民だと思う。
これがアメリカなら・・・・
「イタリア系アメリカ人」「韓国系アメリカ人」「日系アメリカ人」と、アメリカ国民であっても「区別」をつけている。

日本には「在日」という言葉があるが、そのほかは・・・ない・・・
「在日」は、そのまま読むと「日本に滞在している」というとしか読み取れない。
“滞在”となると、一時的に住んでいるという印象が拭えない。
日本国民ではないということか?
日本の国籍を取得して日本に帰化した韓国人も多いはずだが・・・「在日」である。
おかしい話だが・・・
しかも「在日」と言ったら自動的に「朝鮮人」「韓国人」を指す。
一般的には、その他の国の人間にはなぜか使われない。
「アメリカ系日本人」「韓国系日本人」「中国系日本人」という“系”という言葉も使われない。

寛容な日本人は「区別」を嫌うのかもしれないが・・・
大木悦子という日本人名を使っている北朝鮮国籍の人間がいたとなると・・・そうそう寛容なままでいるわけにもいくまい?
日本国籍を取得している北朝鮮人が日本に住む便宜上、日本人名を使うのならまだわかる。
生まれが北朝鮮でも、国籍は日本なんだから・・・
しかし、この女性は北朝鮮国籍でありながら日本人名を使って日本で生活していたのである。

なにか適当な「区別」を考えるべきではあるまいか?
そうじゃないと、“世論”が本当の日本人の“世論”かどうか・・・
デモ行進を扇動している人は、日本人名だが、実は他の国の国民だったり・・・
デモ行進をしている殆どの人が、日本人名だが、実は他の国の国民だったり・・・
こうなると、デモ行進の趣旨は、日本の国を思ってのことなのか、他の国の国益を思ってのことなのか、怪しいものになる。

こうなると、官僚も果たして本当に日本人なのかどうか・・・
政治家も果たして本当に日本人なのかどうか・・・
マスコミも果たして本当に日本人なのか・・・
疑えばキリがなくなってくる。

世論を正しく把握するためにも「区別」は必要になるのではなかろうか?
日本に“合法的に”住む“善良な”外国人にとっても、あらぬ疑いをかけられるより、そのほうがスッキリしていいのではなかろうか?

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日記 | 14:25:38 | Comments(2)
自衛隊「影の部隊」情報戦秘録
自衛隊「影の部隊」情報戦秘録自衛隊「影の部隊」情報戦秘録
(2008/11)
松本 重夫

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はじめに

序章
  KCIAからの電話
  戦友

第1章 敗戦からの決意
  父の死と陸軍士官学校入学
  「葉隠」の真意
  決起を拒む
  幻の軍隊
  燃える軍旗
  偽りの「金少佐」
  米軍上陸
  勝者による平等
  武器を隠す
  情報理論と出会う

第2章 国会議事堂の情報員
  情報部からの使者
  二つの使命
  本社ビルと丸の内線
  幣原喜重郎さんの好意
  侵入

第3章 GHQの国会工作
  国会の支配者GHQ
  第2次吉田内閣成立を阻止せよ
  情報部隊としてのCICとは
  つぶされた雑誌『真相』
  追跡
  朝鮮戦争と山賊会

第4章 調査隊の誕生
  日本のCICの始まり
  情報部隊の編成
  恐れられたCIC
  対情報Counter Intelligence(CI)とは
  越中島「G室」の日々
  旧日本軍になかった情報理論
  「情報」とは何か?
  実務家のための情報理論
  生情報はケガのもと
  「情報」を生かす「判断学」
  「情報教範」の完成

第5章 調査学校長・藤原岩市との軋轢
  英雄の虚実
  狙われる自衛隊情報
  英雄との衝突
  あり得ない人事で幹部学校学生に
  参議院選挙出馬の裏
  ゲリラ戦研究の専門家
  レンジャー部隊とは
  独立情報部隊の誕生

第6章 金大中事件
  首相からの依頼
  KCIAとの情報交換
  事件の黒幕にでっち上げられる
  金大中事件の真相
  朴政権の内紛
  金大中の死刑判決と怪文書
  金大中死刑判決の裏で

第7章 ソウル・オリンピックとKGB
  本物のKGBエージェント
  ソウル・オリンピック委員会の悩み
  オリンピック開会式の出会い
  瀬島龍三氏からの相談

第8章 朴泰俊を守れ
  知られざる警護
  第2の金大中事件か
  強化された盗聴部隊
  もう一つの保険

第9章 情報秘録
  吉田邸に潜入した中の学校のスパイ
  徳田球一をかくまう
  三島由紀夫事件の隠れた責任者
  田中軍団の情報員
  大慶油田の秘密を探れ
  ロッキード事件異聞
  中国情報部の対日情報活動
  情報は女から流出する
  O-157、サリン事件の背景で
  「情報理論」で導き出された真相
  ロシアスパイとの付き合い方
  私の韓国人脈
  韓国で日蓮宗布教
  シベリアユキコの謎
  大韓航空機爆破テロ事件、捜査権交渉の裏側で動いた情報員たち
  つぶされた中国毒ガス廃棄の情報
  大韓航空機撃墜事件の裏側で行われた「情報」の駆け引き

参考資料

後記



著者は韓国生まれの旧日本陸軍軍人・・・
終戦後、新聞記者になるが、アメリカ陸軍情報部(CIC)の情報機関員となる。
その後、自衛隊設立に向けて警察予備隊が設立されたときに入隊。
自衛隊内に情報部門を作ることに尽力したという経歴の持ち主・・・

F機関の藤原岩市氏には、かなり厳しい批判をしている。
私は一度藤原氏の謦咳に接したことがあるので、どうしても藤原氏の肩を持ちたくなるのだが・・・
どちらが正しく、どちらが間違っているという話ではないような気がする。
著者の“立ち位置”によるものだろう。
著者は瀬島龍三氏とも親しかった様子・・・
この瀬島氏に関しては、尊敬しているという人と、批判する人と極端に別れているような気がする。
瀬島氏には、かなり裏があり、“裏切り者”としての批判の声もある。
その瀬島氏と親しいのだから・・・・“立ち位置”の問題といえるだろう。
三島由紀夫事件の“責任者”に対する批判も同様である。
しかも著者は韓国とのパイプが太い・・・
これも“立ち位置”である。
終戦後から今日までの韓国の日本に対する態度をみていると、この“立ち位置”の人の言う事が、どこまで正しいのかという気がしないでもないが・・・

金大中事件やら、大韓航空機の事件やら、この著者の“立ち位置”からの話だが、結構、面白い。
事実なのか、真実なのか、それとも情報操作なのか、煙に巻くための誤魔化しなのか・・・
それがわからないのがこの世界ではないかと思う。
ある面(ある方向)から見た、秘録・・・ということで受け止める分には問題はないかな?


今年の読書:60冊目



読書 | 02:31:51 | Comments(0)
ニミッツの太平洋海戦史
ニミッツの太平洋海戦史 (1962年)ニミッツの太平洋海戦史 (1962年)
(1962)
C.W.ニミッツ、E.B.ポッター 他

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日本版に寄せる序文

東郷平八郎提督を想う

Ⅰ 日本の膨張期
  石油の宥和
  戦争の計画
  米国の準備
  最後の交渉
  真珠湾攻撃
  グァムとウェーク
  指揮と戦略
  連合軍の退却始まる
  日本軍、蘭印に進撃す
  ジャヴァ海海戦
  ジャヴァから退却
  太平洋の交通線保持
  日本の戦略決定
  サンゴ海海戦
  5月8日の戦闘
  むすび

Ⅱ ミッドウェーとアリューシャン
  日本の計画
  米国の準備
  アリューシャンに対する攻撃
  ミッドウェーに最初の日本艦隊発見
  日本空母部隊のミッドウェー攻撃
  ミッドウェー基地の反撃
  米空母の戦闘参加
  ヨークタウン、攻撃を受く
  飛竜の最後
  6月4日の夜
  山本長官、戦勢挽回をはかる
  6月5日の追撃
  最後の攻撃
  ヨークタウンの最後
  むすび

Ⅲ ガダルカナル
  「靴紐作戦」
  連合軍の上陸
  サヴォ島海戦
  小休止
  8月の攻撃
  9月の攻撃
  10月の攻撃
  11月の攻撃
  タッサファロンガ海戦
  ガダルカナルを確保す
  東部ニューギニアを確保す
  むすび

Ⅳ 限られた攻勢
  アッツとキスカの奪回
  ラバウルへの二正面前進準備
  中部ソロモン諸島作戦
  ブーゲンヴィル作戦
  ニューギニア作戦
  ラバウルの無力化
  むすび

Ⅴ 中部太平洋の進撃開始
  新しい進撃の力
  計画と準備作戦
  ギルバート諸島の奪回
  マーシャル諸島の攻略

Ⅵ フィリピンへの二叉進攻
  第58機動部隊、マッカーサー部隊を支援
  ホーランディア、さらに西方へ
  中部太平洋を横断して
  サイパン強襲
  スプルアンス艦隊、上陸拠点を掩護
  第一機動艦隊の進撃
  フィリピン海海戦
  南部マリアナの攻略
  フィリピン進攻の前奏曲
  レイテ進攻
  むすび

Ⅶ レイテ湾海戦
  捷号作戦の発動
  最初の椿事
  連合軍部隊の配備
  シブヤン海海戦
  シャーマン機動群空襲を受く
  ハルゼー提督、レイテ上陸拠点を掩護せず
  スリガオ海峡海戦
  エンガノ岬沖海戦
  サマール沖海戦
  神風特攻隊の出現
  栗田艦隊の後退と反転
  むすび

Ⅷ 太平洋戦争と潜水艦
  日本軍、南方資源地域に進撃す
  マキン島の奇襲
  ソロモン作戦
  魚雷故障の続出
  ギルバートおよびマーシャル作戦
  マリアナ作戦
  パラオおよびフィリピン
  金剛および信濃の撃沈
  人命監視救助任務
  日本潜水艦の用法
  日本商船隊の攻撃
  日本海侵入作戦
  むすび

Ⅸ 日本の敗北
  アメリカ海軍の新任務
  レイテ攻防戦
  ルソンへの帰還
  フィリピンの解放
  英国海軍と太平洋
  ボルネオ作戦
  硫黄島の占領
  沖縄攻略戦
  日本の降伏

訳者あとがき

索引



今年の読書:59冊目



読書 | 00:08:38 | Comments(0)
避けてるでしょうって?
スーパーに買い物に行った・・・・
と・・・
先日、拙者に“熱い視線を送られた”と、ことさらに騒いだレジの女の子の列に並んでしまった・・・(大笑)
迂闊である・・・(大笑)
と・・・・
「あら~おひさしぶりです!」までは良かったのだが・・・(笑)
いきなり・・・である。
「避けてませんか?私のこと・・・避けてますよね?」のご発言!(大汗)

へぇ?いや・・・あれれ?・・・・
「避けてなんかいませんよぉ~」
「え?絶対、避けてますよねぇ~」
「いや、偶然だって・・・偶然、別のレジに並んでいるだけで・・・」
「このレジにいつも私がいるのを知ってて?」(笑)
「え?そうでした?」
「いいんですけど・・・別に・・・」(笑)
おい、おい、どうしろっていうんだよぉ~(涙)
別にいいなら・・・言うことないジャン?

周囲のオバチャンたちからは睨まれるし・・・
俺・・・何も悪いことしてないんですけど・・・(汗)
なに・・・これ・・・
別のレジに並んだって責められて、苛められているのは拙者なんですけど・・・・
え?俺・・・ナンパなんかしてないよぉ~
なんで、みんなして拙者を睨むかねぇ~
おかしい・・・これは、絶対・・・おかしい・・・

日記 | 19:30:21 | Comments(2)
背が低くなったって?
高校2年生の甥っ子が東京から遊びに来た。
いつものように、駅までお迎えに出てあげる。

夏休みだから、リュックを背負った小さな子達が多い・・・
いやぁ~かわいいねぇ~
甥っ子も、昔はこうだったんだよなぁ~
と・・・ついつい見とれていたら・・・

人混みから、ヌッ~ッと甥っ子が現れた・・・
「おじちゃん!お迎えアリガトね~」
「おお!よく来たな」
「おじちゃん、背が低くなったんじゃねぇ?」
「低くなんかなってねぇよ」
「いや、絶対、低くなったって。昔はこのくらいあったもん。低くなったって!」(笑)
「そりゃ、お前が大きくなったんだろ?」
「ちがうよ~低くなったって!年取ると背が縮むんだってな」
「なに!・・・」(怒)
「縮んだんだよ~・・・歳とって・・・」(笑)

あ~頭にきた!(大笑)
会って早々に拙者をジジイ呼ばわりしやがった!

あ~あ~昔は、改札口から飛び出してきて、「おじちゃぁ~ん!」と抱きついてきたが・・・
あ~あ~あの頃が懐かしいなぁ~

あれから10年ちょっと経ったら・・・これである・・・
あと10年経ったら何て言われるんだろう?(笑)

日記 | 17:58:01 | Comments(0)
年金記録
「宙に浮いた年金記録」約5095万件のうち、今年6月時点で約2240万件の持ち主がなお解明できていないという。
問題が発覚してから・・・5年・・・
いまだに44%が未解明だというんだから呆れる。

まぁ、いかに、いい加減な事をしていたのか・・・ということだろう。
「宙に浮いた」ではなく「宙に浮かせてしまった」が正しいと思うが・・・

2240万件って・・・2240万人ということだよね?
あらら・・・である。

解明されたのは56%、約2855万件だという。
約1296万人の記録が正しくなったという。
それはそれで結構なことですが・・・
この5年間で、かかった経費は約3569億円!!!
そこまで経費をかけて、見直さねばならなかったという、今までの“仕事”は、何だったのか?
いい加減な仕事というか、仕事をしていなかったんじゃあるまいか?

システム作りも仕事の内だろう?
まともなシステムを作らず、紙台帳を処分するという愚かな行為の責任は誰か取ったのかな?
最近、全くこの年金の“名寄せ”問題の報道がないと思うのだが・・・

このほかに、約1208万件は、死亡者の記録だと判明したという。
あらら・・・1208万人も死んでいたのに、知らなかったの?(汗)
この世にいないのに・・・「有効」だったわけ?(唖然)
やっぱり、仕事してないわぁ~・・・これ・・・・

どうなのかなぁ~この年金の記録の照合・・・
多額の経費をかけてまでやる必要があるんだろうか?
年金のシステム自体を換えてからならわかるんだけど・・・
今までの年金システムのままでは、何の意味もないのではないだろうかという気がする。

現在のシステムは、積み立てではなく、年金を支払うと、そのまま現在の年金受給者に渡っているわけだよね?
自分が、いくら支払ったからといって、年金をもらう時に、その“積み立てた”お金が年金としてもらえるというシステムではないよね?
銀行などの預金とは違うわけで、払った総額が自分のものになるというわけではないんでしょ?
利子もつけて・・・なんてこともない・・・・

ここは・・・年金というもの自体を大改革したほうがいいんじゃなかろうか?
積み立て方式にするなら、それでもいいと思うんだけど・・・
年金を支払ってこなかった人は、当然、年金の支給はない。
たくさん支払っておけば、晩年、たくさんもらえる・・・
シンプルでいいんじゃないの?(笑)
年金をもらう年齢に達する前に死んじゃったときには・・・没収!(笑)
相続人に支給ということにすると、相続で揉めそうだから・・・没収!(大笑)
そのお金は、生活保護の予算に回す・・・ってどう?
この予算は、生活保護対象者数で頭割り・・・・
年金支給前に死亡するという人が少なかったり、生活保護受給者が多いときには、自然と生活保護の支給金額は減る。
これなら国家予算はパンクしないですむんじゃないか?(笑)
働いて得る収入より、生活保護費のほうが多くて、働かないほうが得だ・・・なんてこともなくなるんじゃないか?(笑)

いずれにせよ、昔、話があった「国民背番号制」のようなデータを一元化したシステムにしないと・・・
10年もしないうちに、またまた「宙に浮いた」という年金記録が出てくるんじゃなかろうか?
死んでるんだか生きてるんだかわからない・・・では・・・ねぇ~
多額の経費をつぎ込んでまで、記録を照合する必要性があるのだろうか?

エッセイ | 14:32:16 | Comments(0)
オスプレイ陸揚げ!
垂直離着陸輸送機MV22「オスプレイ」が、山口県岩国市の岩国基地に陸揚げされた。
この「オスプレイ」・・・・
以前から、安全性を疑問視する声が上がっている。
墜落しやすい機体・・・らしい。
が・・・これに対して、他の航空機の墜落の確率と比較して、それほど危険な機体ではないという意見もあるらしい。

まぁ、本当に危険かどうか・・・は、知らないけど・・・

反対論を聞いていると多少、首をかしげざるを得ない部分がある。

まず、反対派は、「オスプレイ」が墜落した時に、地上で巻き添えになる人が出るので危険と言っているように聞こえるが・・・
確かに、それはそうだが・・・「オスプレイ」は無人機ではない。
この飛行機には人が乗っているのである。
輸送機だから人員も輸送する。
墜落するときは、この機に搭乗している米軍兵士も犠牲になるということを忘れてはいないか?
この点に触れないのが不思議である。
心優しい“市民団体”と称する人達は、米兵の命はどうでもいいと思っているのだろうか?
自分達が危険だからという視点での反対運動とは・・・いかがなものか。

反対運動・・・・アジテーション・・・・
「オスプレイは、いらない!」のプレートとともに「オスプレイは~いらなぁ~い!」のシュプレヒコール!
でもね・・・これ、おかしいでしょ?
この「オスプレイ」は、米軍の装備品である。
日本人が“いる”か“いらない”かを言う権利は・・・ない。(笑)
自衛隊が購入して配備するっていうなら、「いらない!」と言ってもいいが・・・・
米軍の装備品ですからね・・・・
そこのところが分かっていないようである。
こうなると、反対運動をしている人がバカに見えてくる。
あれは、やらないほうがいいんじゃないか?(笑)

この「オスプレイ」は、沖縄の普天間基地に配備される予定で、それに先だち、岩国基地に陸揚げされた。
沖縄では「住宅地に隣接した普天間基地に配備するのは危険極まりない」と反対しているという。
まぁ、そうでしょうねぇ~
住宅地に墜落されては大惨事となるだろう。
しかし・・・・
正確に言うと、「住宅地に隣接した基地」ではない。
そもそも基地の周辺は荒地だったはずである。
その基地に隣接するように住宅や学校を建てたのは・・・・日本人・・・沖縄県民である。
危険な離着陸コースの真下に家を建てたのは、そもそも誰なのか?
その建築許可を与えたのは・・・宜野湾市?沖縄県?
いずれにせよ、日本の役所が許可を出したんだよね?
その責任は問わないの?
危険な場所に後から隣接して建物を建てておいて、「住宅地に隣接した基地」という言い方はおかしいのではないか?
住宅地に基地が造られたように聞こえるではないか?
正確には「基地に隣接した住宅地」・・・
もっといやらしい言い方をすれば、「基地にわざと隣接して造った住宅地」(大笑)
あとから造ったんですから・・・
わざと危険な場所に建てたんじゃないの?
墜落事故に巻き込まれるのは覚悟のうえで建てたんじゃないの?
・・・と言われても仕方がないような気がしますけど・・・
ひとつ盛り上がりに欠けるのは、そういうことじゃないのかな?

だいたい、役所なんていいかげんなものである。
工業地もしくは準工業地に住宅を建築する許可を出す。
工場のすぐ隣に住宅地・・・である。
そして、あとから“進出”しておきながら、騒音だとか振動だとかで文句をつけてくる。
工場の隣に家を建てる以上、覚悟の上ではないのか?
そのうち、いつの間にか・・・住宅地に区分を変更・・・
工場は増築も改築も出来なくなる。
こういう例はたくさんある。
ヒドイ話である。
いつの間にか区分を変更して平然としているんだから頭にくる。
基地も同じである。
基地の隣に勝手にやってきたのではないか?
住宅地の真ん中に基地を造ったのではない。
“市民団体”は基地に隣接する土地に住宅や学校の建築許可を出した役所をなぜ責めない?
「オスプレイ」云々以前の話・・・そっちをやるのが先ではないか?

この「オスプレイ」はヘリコプターのように垂直に離発着でき、通常の輸送機のように大量の物資・人員を運べ、通常の航空機のように長距離を高速で飛行できる画期的な航空機である。
これが配備されることで、米軍の緊急展開能力が格段と向上する。
なにせ、滑走路がなければ輸送機は発着できないが、「オスプレイは」滑走路がなくても大量の物資と兵員を送り込めるのである。
これを配備されると困る国がある・・・・
その国が“市民団体”と称する日本人もしくは日本人のふりをしている“ニセ日本人”を使って、何だかんだと難癖をつけて配備を阻止しようとしている・・・とも考えられるのではなかろうか?

山口大学の副学長・・・纐纈厚(こうけつ・あつし)氏に至っては・・・
「仮に100%安全が確認されても配備は容認できない」と公言している。
これでは「私は某国の手先です」と自分から言っているようなものではないか?(大笑)
こういう人物が副学長をやっている山口大学・・・お粗末である・・・・

仮に100%安全が確認されたら・・・全く問題はないではないか?

日本の“平和ボケ”にも困ったものであるが・・・
某国の手先になって騒ぎ立てる人も困ったものであるが・・・
日米両国民のためにも安全性を確立してもらいたいとは思う・・・・

エッセイ | 15:44:07 | Comments(0)
歴史街道2012年7月号
歴史街道 2012年 07月号 [雑誌]歴史街道 2012年 07月号 [雑誌]
(2012/06/06)
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総力特集
満洲建国の真実
日本人が嚝野に賭けた夢

【総論】
満洲建国は「明治維新の理想」実現に向けた、最後の一歩だった
(中西輝政 京都大学名誉教授)
   満洲に掲げられた高き志
   日本の命運を狂わせた二つの革命
   中国の不当な圧迫、大正外交の失敗
   なぜ、起たねばならなかったのか

児玉源太郎と後藤新平
満鉄で世界を繋ぎ、満洲を共栄圏に・・・大構想の始まり
(江宮隆之 作家)
   史上最強コンビ、満洲構想を練る
   児玉と後藤の会談
   「世界を繋ぐ鉄道」の実現へ

辛亥革命と軍閥割拠、ソ連誕生とコミンテルンの策動・・・激動の時代へ
(北村 稔 立命館大学教授)
   中国全土の軍閥割拠と列強の思惑
   仮想敵国・日本と対立する勢力を育成せよ
   イギリスの疑念と日本の空回り

山本条太郎
米国資本で満洲を守れ!型破りの満鉄社長、起死回生に挑む
(小山俊樹 帝京大学講師)
   「それ、条どんが駆け出した」
   「じゃんけん外交」とモルガン商会の出資
   あと一歩のところで・・・

覆る昭和史!
イギリス諜報部が指摘する、張作霖爆殺の真犯人とは
(加藤康男 作家、近現代史研究家)
   暗躍するコミンテルン
   ソ連の関与をほぼ確定していたイギリス諜報部
   瑣末な重箱の隅ばかりをつつく愚

小澤開作
満蒙の人々を救え!「五族協和」実現の純粋な思いに燃えて
(秋月達郎 作家)
   情熱と人望に溢れた男
   満蒙のすべての民族に自治権を!
   理想の実現のために

「人間、必ずわかりあえる」わが父、小澤開作の思い出
(小澤俊夫 小澤開作次男・筑波大学名誉教授)
   「五族協和」という理想
   涙を知り、力を合わせて仲良くやろう

石原莞爾と板垣征四郎
好機は今!東亜大同のため、関東軍の両雄ついに起つ
(秋月達郎 作家)
   事変2年前の両雄の邂逅
   排日事件の数々
   事変前夜の会談
   柳条湖の爆破音

満洲は清朝後継の独立国家だった・・・
東アジアの安定を図った日本人の志
(宮脇淳子 東洋史家・学術博士)
   国際法違反への対抗措置、自国民保護
   現地人の協力と溥儀の「真意」
   戦後の満洲が物語るもの

特集
神々から読み解く『古事記』後編
(鎌田東二 京都大学こころの未来研究センター教授)

「ヒトラー日記」の幻
第2回 執念の鬼と謎の古物商
(吉田一彦 神戸大学名誉教授)
   神聖な宝物庫のコレクション
   ヒトラー日記は27冊?
   ゲーリングの軍服

駐日米大使グルーの昭和史
~天皇を敬慕し、開戦回避に尽くしたアメリカ人
第16回 日米開戦へのカウントダウン
(太田尚樹 東海大学名誉教授)
   野村吉三郎大使、ワシントンへ
   日米情報戦と独ソ戦開始
   真珠湾攻撃の噂と近衛の意気込み

明治38年の薩長同盟
清朝打倒を目指す孫文、黄興と宮崎滔天
(高野 澄 作家)
   孫文の魅力に引き込まれた革命児
   孫文の名をひろめた滔天の著作
   孫文と黄興の同盟が成立



今年の読書:58冊目



読書 | 02:08:36 | Comments(0)
トンビが鷹を産んだ?
突然、小学校時代の友人である“ムラタくん”がやって来た。
彼は、いつも突然やってくるのである。
携帯の番号を教えてあるのに事前に連絡をしてこない。
いきなりである。
今回も、そう・・・
いきなりである。
時々、拙者が海外へ行っているときにやってきて、親父に挨拶をして帰る事がある。
だから、海外へ行って留守のときもあるから・・・と言っているのに、相変わらずである。

で・・・息子の話・・・(笑)
そういえば、前回会った時に大学受験だとか何とか言っていたっけ・・・
「で・・・どうなったんだよ?」
「あ~・・・あれも俺と同じで“本番”に弱くてなぁ~」
彼は、拙者と一緒に同じ県立高校を受験したが、残念ながら不合格・・・
やむなく私立高校へ行く事になった。
当時は「バカでも入れる」いや、「バカしか行かない」と言われた私立高校である。(大笑)
“本番”に弱くて彼は受験に失敗したと言う。
で・・・息子も“本番”に弱くて・・・というのである。
「で・・・どうなったんだ?」
「うん、筑波大学に合格したよ」
「はぁ?」
“本番”に弱くて・・・筑波大学かよ!(唖然)

この息子・・・彼と同じ私立高校に通っていたが・・・
今と昔では大違い・・・
昔は「バカしか行かない」高校だったが、今では進学クラスがあり“特待生”かなにかだと、学費が免除なのだそうだ。
で・・・彼の息子はそのクラス・・・
一時期、成績がチョット落ちたので、彼は真っ青・・・(大笑)
成績が落ちると学費免除の特典がなくなるのだそうだ。
学費が払えなければ・・・退学!(大笑)
「ど~しよう!成績が落ち始めたんだ!えらいこっちゃ~!学費を払わなくちゃならなくなる!」と騒いでいた。(大笑)
が・・・無事に持ちこたえて卒業したんだろう。

親父と同じ高校でも時代が変わるとこういうこともある。
我々の世代では考えられない・・・
あの高校から大学へねぇ~・・・しかも天下の(?)筑波大学へねぇ~(大笑)

「お前の息子はたいしたもんだねぇ~」
「そうだろ?俺と同じで“本番”に弱いから、筑波大学なんだけどさぁ~」
「はぁ?俺と同じ?」
「そう・・・」
「それ、おかしい・・・」
「なにが?」
「どう見ても、トンビが鷹を産んじゃったでしょ?」
「・・・・」
「トンビが鷹を産んだよな?」
「まぁ・・・」
「ぜったい、トンビが鷹を産んだって!」
「わかったよ!・・・そう、そう、どうせ俺はトンビです!」(大笑)
「よし、それでよろしい・・・」(大笑)

40年以上の付き合いだから・・・言いたいことをズケズケ言ってしまう。
そうじゃなくても、毒舌と余計な一言が多い拙者である。
「トンビが鷹を産んだ」は、ズバリその通りだから、言ってマズかったかなぁ~(笑)
・・・と思ったが・・・すでに後の祭りである。(大笑)

彼も拙者の毒舌には慣れっこだからケロケロしている。(笑)
しかしねぇ~たいしたもんだねぇ~・・・息子は・・・(大笑)
親父は大丈夫かね?(笑)

「そうだ!小学生の時に、お前が俺の家で書いた絵が残っているんだけど・・・」
「え?そんなもの保管しているのか?」
「おお、お前が忘れていったから、ず~っと保管しているんだけど・・・あれ、返そうか?どこだっけかなぁ~この間、見つけたんだよなぁ~」
「あ・・・それ、いらないから・・・」
「なんで・・・」
「息子達に馬鹿にされそうだから・・・返してくれなくていいから」(笑)
「なんで?息子達に見せてやれよぉ~パパはこんなに絵が下手だったんですって・・・息子宛に送ってやろうか?」
「おい、ふざけんなよぉ~!だめ、ぜったい・・・だめ!見せられない!処分して!」(笑)
あの絵を見せたら・・・パパの貫禄ガタ落ちだろうなぁ~・・・さらに・・・(笑)

で・・・彼の次男は・・・高校生・・・
どこの高校に通っているのかを聞いたら・・・愕然!
拙者の母校より一ランク上の高校である!
う~ん・・・親の仇を息子に討たれた・・・(大笑)
「おじさんは、どこの高校ですか?」なんて聞かれたらアウト・・・である。
う~ん・・・拙者も・・・トンビか・・・(涙)
ということは・・・俺たちはトンビ仲間か・・・・(大笑)
あ~拙者は独身でよかったと、つくづく思う。(大笑)
息子や娘に軽く追い抜かれたんじゃねぇ~
格好がつかないもんなぁ~(大笑)

それにしても・・・俺たちの頃は良かったよなぁ~
バカでも生きられたから・・・と、二人で大笑い。

ちなみに、彼の次男が通う高校のPTA会長殿は、かの“ウメちゃん”である。(大笑)
どうやら“ウメちゃん”の娘とは同学年らしい・・・
「おい、PTA会長は俺の親友だから何か文句があったら俺に言えよ!PTA会長に伝えてやるから!」(大笑)

トンビがトンビに向かって威張ってどうするんだ・・・っていう気がしないでもない・・・(大笑)

久しぶりに、笑い話で楽しんだ・・・

日記 | 14:45:13 | Comments(2)
魚雷艇学生
魚雷艇学生 (新潮文庫)魚雷艇学生 (新潮文庫)
(2011/07)
島尾 敏雄

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第1章 誘導振

第2章 擦過傷

第3章 踵の腫れ

第4章 湾内の入江で

第5章 奔湍の中の淀み

第6章 変様

第7章 基地へ



この作品は著者の戦争体験をもとに書かれたもののようである。
著者は、九州帝国大学法文学部を繰り上げ卒業して海軍に入り、第18震洋隊という特攻艇の指揮官となる。
作品でも、第18震洋隊の名称が出てくる。
一見すると、ノンフィクションの戦記物のような印象を受けるが、どうもノンフィクションとは一線を画す。
あくまでも小説として受け止めるべき作品だろう。
が・・・当時の雰囲気が良くわかる。
どこまでが事実で、どこまでが創造なのかなどと詮索はしないほうがいいのかもしれない。
ノンフィクションばかり読んでいると、どうもそういうことばかり気になってしまうのだが・・・
頭を切り替えなければ・・・と度々思いながら読み続ける。
著者は奄美諸島の加計呂麻島(かけろまじま)に配備され、基地の設営、訓練中に終戦を迎え、実際には特攻出撃をせずに召集解除となり復員している。
そんな名前の島があるのかと驚くが・・・この島の名は小説の中にも出てくる。

本作品は、連作短編として7回に分けて発表されたもので、第7章にある「基地へ」で完結し、一冊にまとめられたらしい。
が・・・最後の第7章の終わり方が・・・いきなり・・・という感じ・・・
いきなりプツンと終わってしまったような気がして意外な思いを受けた。
通常なら、終戦の時をもって、とか、復員した時点で・・・というところを最後の「落ち」にすると思うのだが・・・
意外にあっけない・・・え?これで話は終わり?・・・っていう感じ。
これも著者の作風なのだろう。

もう一つの意外さは・・・
文章である。
この文章、ほとんど、改行がないのである。
1ページに、ぎっしりと文字が詰まっているのである。(笑)
読みづらいといえば、読みづらい・・・
どこかで改行してくれないかなぁ~と思ってしまう。
こういう書き方も・・・あり?

内容だけではなく、そういう意味でも、読んでいて面白かった。



今年の読書:57冊目



読書 | 17:39:56 | Comments(0)
アッカンベ~!
東京で地下鉄に乗ったときの事・・・・
向かいの席に、2歳になるかならぬかの女の子と若いお母さんが座っていた。
拙者が向かいの席に座ったそのとき・・・・
この女の子・・・
拙者に向かって、アッカンベ~をしたのである!

あっ!やりやがったなぁ~!小癪な奴め!52歳の拙者に向かってアッカンベェ~とは何事ぞ!
52歳!負けてたまるか!

負けずにこっちらもアッカンベェ~!
どうだ!参ったか!(笑)

と・・・敵もさるもの引っ掻くもの・・・である。
今度は顔をクシャクシャにして・・・イ~ィ!

お~お~やってくれるじゃねぇか!
52歳・・・おじさんをバカにしたな!
じゃぁ、これでどうだ・・・グェ~ェ~
参ったか!(大笑)

と・・・・
この女の子のお母さんがゲラゲラ笑いながら「やだぁ~もう~!、すみませ~ん、本当にすみませ~ん」と謝ってきた。
「はぁ?あ・・・こりゃ・・・どうも・・・いや・・・ヘヘヘッ・・・」(大汗)
迂闊であった・・・
母親が一緒だというのを忘れていた・・・
しかも電車の中であることも忘れておった・・・(大笑)

しかし、この母親は偉いと思う・・・
「なに、この人、変な人・・・」と睨めつけてくる人が最近は多いのである。(笑)
子供をたしなめるにしても、子供に対しての”やめなさい”の理由は、相手が“変な人”だから、“危ない”からやめなさい・・・なのである。
ハッキリ口に出すバカ親にも会った事がある。
これでは、子供がコミュニケーションを構築できないのもわかるような気がする。
これに対して、たいしたもんである・・この母親・・・
ちゃんと拙者に挨拶して来るんだから・・・(笑)

で・・・この女の子・・・
私は何もしていません・・・といわんばかりに“おすまし”して、チョコンと座っている。
あっ、それじゃ、俺・・・バカみたいジャン!(笑)

まもなく乗換駅・・・
拙者が席を立ったら・・・女の子が・・・ニヤリ・・・(笑)
子供にバイバイ、お母さんには会釈して別れる。
あ~なんとも楽しい思いをさせていただいた。(大笑)

日記 | 13:12:51 | Comments(0)
UFOって人気があるの?
今日は日本兵法研究会の国防講座を聴きに上京する。

佐藤守氏の講演・・・第7回目である。
最近、顔を出していないので、久々の参加となる。
テーマは・・・
『UFOは確実に存在する!』
副題は・・・『実録・自衛隊パイロットたちが接近遭遇したUFO(講談社)』取材裏話・・・である。
UFO?(大笑)
なんと馬鹿馬鹿しい・・・という気もしないでもないが・・・(笑)
講師である佐藤守氏は軍事評論家、元航空自衛隊の戦闘機パイロットで、南西航空混成団司令を務めた、元空将である。
そういう経歴の持ち主なのだから、そうそうアホな話でもあるまいが・・・
それにしても・・・UFO・・・ねぇ~(大笑)

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久しぶりの参加であるが、会場にはかなり人が集まっていた。
以前参加した時より、少し多いかなぁ~という感じ・・・
で・・・開会後・・・続々と入室してくる人がいる・・・
開会後30分も経っているというのに入ってくる人達もいる。
オバタリアンたち・・・である。(大笑)
開会時間を間違えたんだろうが・・・
拙者なら30分も遅刻したら入室しないけどなぁ~(笑)
遅刻者は堂々としたものである・・・・
熱心といえば熱心といえるかもしれないが・・・厚顔といえば厚顔である。(大笑)
とうとう、会場はギュウギュウ詰めの満員となる。
うそ・・・・(唖然)
そんなにUFOって人気があるの????(大笑)

航空自衛隊は日本の領空を守るのが仕事・・・
日本の領空を侵犯する飛行物体を追い払うのが仕事である。
で・・・レーダーで侵犯機を見つけたらスクランブル発進をして、この国籍不明の飛行物体を確認し、日本の領空から出て行くように勧告するわけである。
基本的には相手は「国籍不明機」なのである。
で・・・それが結果的にソ連の偵察機だったり中国のものだった・・ということである。

で・・・たまに、飛行訓練中に、たまたま「国籍不明の飛行物体」を見つけることがある。
それが、なぜかレーダーには映らない・・・(笑)
目視で見えているのだが、レーダーには映っていない・・・
真っ黒い物体だったり、光っていたり、クルクル回転しているように見えたり・・・
とにかく見えちゃったんだからしょうがない・・・(大笑)
領空侵犯機・・・である。
で・・・目の前を猛烈なスピードで飛び去ったり、突然消えたりするから・・・
「ありゃ何だ?」ということになる・・・
結局、日本の領空を侵犯した飛行物体の国籍は、わからない。
戦闘機か偵察機か、機種もわからない・・・
つまり・・・国籍も機種も確認できないのだから・・・未確認飛行物体・・・
すなわち・・・UFO・・・ということになる・・・のかな?(大笑)
火星から飛んでこようが、4次元の世界からやってこようが・・・領空侵犯である。(大笑)
講師が自衛隊パイロット仲間、部下たちから取材した裏話が、今回の講演のテーマである。
領空侵犯機に目を光らせていいるだけに、記憶は正確である。
UFOというと・・・「謎の円盤」のイメージが強いが・・・
ただの発光体もUFOである。
円盤とは限らない・・・
葉巻型の飛行物体も目撃されている。
謎の飛行物体は全てUFO・・・である。
「職務上知りえた秘密」というより「国籍不明の領空侵犯飛行物体」という認識だから、意外にも簡単に証言が出るのだろう。
これに対して、民間航空機のパイロットの場合は・・・・
下手にしゃべったら、「バカなことを言った」ということで、地上勤務に回されるので、しゃべれない。(笑)
せっかくパイロットになったのに、ひと言しゃべっただけで地上勤務に回されたのでは割が合わない。
夢は壊れるし、収入も減るだろう・・・(笑)
だから・・・逆に口が重くなる・・・
航空自衛隊のパイロットは「未確認の飛行物体」が日本の領空を飛行しているのを"確認”するのが仕事である。
見ていない、見なかったことにしよう・・・では、職務怠慢ということになる・・・ということかな?(大笑)
意外や意外・・・世間が思っていることの逆のことが起きているようである。(笑)

まぁ、いずれにせよ、謎の飛行物体が、勝手に日本の領空を飛んでいることは確かなようである。(大笑)
これ・・・国防上・・・どうなのよ・・・である。(笑)
なるほどねぇ~
面白い話だった。

日記 | 12:53:02 | Comments(0)
時間の無駄?
急須にコーヒーの粉を入れてしまったショックから立ち直る間もなく・・・
立て続けに・・・・ショック!

昨日読み終えた本・・・『日本の危機』・・・・
本棚を見ていたら・・・あった・・・(驚)
今回読んだのは文庫本だが、すでに単行本が我が家にあった・・・
じゃぁ、読んでいなかったのかと思って調べたら・・・読んでいる・・・2年ほど前に・・・(汗)

同じ本を買って読んでいるのである!
通常、過去に読んでいれば、読んでいる途中で気がつくはずなのだが・・・
この話、読んだ覚えがあるとか、このフレーズは知ってるとか・・・と気がつくはずなのだが・・・
全く気がつかず、最後まで読み終えたというのはショックである。

たかだか2年前に読んだ本の内容が全く頭に入っていない、記憶に残っていないということである。
同じ題名の本を2冊買っているというショックよりも大きい。
これは、何のために本を読んでいるのかという根本的な問題である。
どうせ頭の中に入らないならば、本なんて読まなくてもいいんじゃないか・・・ということになる。
時間の無駄・・・
拙者は時間を無駄遣いしているということになる。
これがショック・・・・
同じ題名の本を2冊買ってしまい、お金を無駄にしたというより、こっちのほうがショックなのである。

あ~しばらくは立ち直れないぞ・・・これ・・・(大笑)

なんで読んでいる途中で気がつかなかったんだろう?
もともと記憶力は悪いほうなのだが、それにしてもこれはヒドイ・・・

こうなると・・・生きていても仕方がないな・・・(大笑)

日記 | 11:02:17 | Comments(2)
急須にコーヒー?
先日、戦友会の“イチノセさん”からお中元が送られてきた。
ご主人が、拙者が4月に行ったサラクサク峠で戦死されたご遺族・・・
もう90歳を超しておられる。
現地の写真を入れて、お礼状を書き、ようやく本日投函となる。

で・・・近所の特定郵便局へ・・・
局長が対応してくれた。
「この手紙は、切手でお願いしますね!」と言ったのに・・・・
機械に入力して“証紙”を発行した・・・
「これではダメですか?」
「切手って言ったでしょう?」
「あ・・・普通の切手ね・・・」
「普通とかの問題じゃなくて・・・それは切手じゃないでしょ?局長!」
「あ・・・」
拙者は毎度、手紙を出すときには切手を使用することにしている。
特に戦友会の会員など、お年寄りに手紙や葉書を送るときには必ず切手を使用する。
「証紙」なんていう数字しか印字されていない紙切れが貼られていたのでは受け取った人は面白くないだろう?
切手の図案も楽しんでもらいたいのだ・・・
だからできるだけ記念切手を使用することにしている。
そういうことは、何度も局長と雑談の中で話しているのに・・・
なんたることぞ!(怒)
ボケちゃったのか?・・・局長!
「やり直し!」

本当に困ったものだ・・・とブツブツ言いながら帰宅・・・・
で・・・お茶でも飲もうかなと急須を用意・・・
急須に「お茶の葉」を入れて・・・・ポットからお湯を注ごうとした瞬間・・・あれ???
やけに「お茶の葉」が細かい・・・
まるで粉のようである。
しかも・・・やけに黒っぽい・・・
ん?
なんだ・・・・これ?

あっ!・・・・
これは・・・コーヒーの粉だ!(驚)
拙者はいつも「おやつ」の時間はコーヒーなのである。(笑)
頭では「久しぶりにお茶を飲もう」と思っていても体が無意識に「いつものようにコーヒーを飲もう」の行動をしてしまったらしい。(大笑)
あ~ボケてる!(大汗)
急須にコーヒーの粉を入れるとは・・・

これでは局長のことを、とやかく言う資格はない・・・トホホ・・・である。(涙)

日記 | 10:46:31 | Comments(0)
日本の危機
日本の危機 (新潮文庫)日本の危機 (新潮文庫)
(2000/03)
櫻井 よしこ

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第1章 誰も止められない国民医療費の巨大化
   薬価決定のカラクリ
   「効かない薬」で1兆円
   厚生行政の破綻

第2章 年金資金を食い潰す官僚の無責任
   食い散らされる年金資金
   第二の国鉄がゴマンとある
   118兆円の「配分」
   (追記)

第3章 国民の知らない地方自治体「大借金」の惨状
   破綻寸前の地方財政
   依存と甘えの増幅
   金太郎飴の自治体
   (追記)

第4章 族議員に壟断(ろうだん)された郵政民営化の壊滅
   特別会計という闇
   震災で捨てられた郵便物
   族議員が日本を滅ぼす
   (追記)
   (再追記)

第5章 新聞が絶対書かない「拡販」の大罪
   販売店は収奪の対象
   恐るべき二面性
   新聞は滅びるのか

第6章 沖縄問題で地元紙報道への大疑問
   競争なき新聞
   煽られる“世論”
   編集局長が一坪地主
   (追記)

第7章 朝日新聞「人権報道」に疑義あり
   罷(まか)り通る御都合主義
   豹変した社説
   訂正されない「誤報」
   言論統制と自己保身

第8章 税制の歪みが日本人を不幸にしている
   累進性の“犯罪”
   悪弊をはびこらせた元凶
   誰のための税制か
   (追記)

第9章 中国の掌で踊る日本外交のお粗末
   日本の亡国外交
   膨れ上がる脅威
   見失われた国益

第10章 教育荒廃の元凶は親と日教組にあり
   はき違えた自由と権利
   戦後教育の敗北
   エゴイストを育てる歪んだ愛

第11章 母性はなぜ喪失したか
   子供を憎む母親たち
   変ってしまった育児
   問われる社会の責任、男の責任

第12章 少子化は国を滅ぼす
   子供を産めない職場環境、夫は非協力的・・・・
   “消費財”になった子供
   大シングル時代の恐怖

第13章 農協は農民の味方か敵か
   農協の犯罪
   不良債権10兆円
   農業再生への道はあるか

第14章 国民の声を聞かない官僚の法律づくり
   すべて官僚の思うまま
   誰のための利益なのか
   そこまでやるか官僚組織
   (追記)

第15章 スピード裁判なぜできない
   裁判官一人「300件」の異常
   「小野事件」の教訓
   司法改革はなぜ必要か

第16章 政治への無関心があなたの利益を損う
   拭いがたい政治不信
   損われる国民の利益
   「棄権」は何をもたらすか

第17章 人権を弄ぶ人権派の罪
   正義のダブルスタンダード
   罷り通る“悪平等”
   人権が人権を欺く構造
   (追記)

第18章 今、女性は輝いているか、自立しているか
   “個性”も“自立”もなし
   迷える女性たちは・・・・
   自らの異常を認識せよ

第19章 優柔不断な青白い官僚たち
   誰も責任をとらない
   企業を殺す組織
   日本人よ目を覚ませ

第20章 事実へのこだわりを忘れた大メディア
   ジャーナリスト精神は失われたのか
   管理された情報に満足
   調査報道ができない!?

第21章 闘いを忘れた脆弱な国民性
   暴力で歪められる行政
   力に屈しない勇気
   摩擦を恐れ、力を恐れ、物言わぬ国

あとがき

文庫本によせて



今年の読書:56冊目



読書 | 10:39:40 | Comments(0)
活断層?
北陸電力の志賀原発の直下を走る断層が、活断層の可能性が高いということが、経済産業省の原子力安全・保安院の調査でわかったそうである。
何をいまさら・・・という気がしないでもないが・・・(笑)

この原発を建設するときには、活断層の可能性は指摘されなかったという。
断層はあるが、活断層ではないだろう・・・ということらしい。
今回、やたらと世間が騒ぐので(?)・・・原発周辺の活断層の見直して判明したらしいが・・・
当時、活断層の可能性が高いという判断をしなかったのは、当時の審査における「見落とし」だという。

本当に「見落とし」なのかねぇ~
だいたい、そういう「見落とし」があるようでは、審査とは何か・・・という根本的な問題に発展するから、そういう言い訳はマズイんじゃないのかねぇ~

原発の安全審査は専門家の意見を聞きながらおこなわれるのだそうで・・・
活断層に関しては特定の専門家が委員を務めるのが常態化していたという。

さて・・・この“専門家”が、どれほどの専門家なのか・・・
“常態化”とは、どういうことなのか・・・
いつものメンバーで、馴れ合いの審査をしていたということか?

電力会社側の意向に沿って、「活断層とは言い切れない」と言ってしまえば審査は通るわけで・・・
「活断層の可能性もあるのでは?」の疑問に対しては「活断層と言い切れるのか?」で押さえつけてしまえばいいわけで・・・
自分が生きている間に実際に大地震が起こる可能性は、ないだろうと思えば、どんな判定でも出せるし・・・
仮に地震が起きて被害が出たとしても、「必ずしも活断層のせいだとは言い難い」と言えばいいわけで・・・
同時に津波の被害があれば、津波のせいにしちゃえばいいわけで・・・

そうなると・・・果たして“専門家”が審査する必要があるのだろうか?
拙者でも、この程度の“判断”なら出来そうな気がするんですけど・・・・(大笑)

“常態化”でも、適切な判断をしていたのなら問題はないでしょうが・・・
電力会社と癒着の可能性があるとなれば、話は別ですね~
この“専門家”達に対しては、かなり厳しく追求をしてもいいのではないだろうか?


エッセイ | 16:55:03 | Comments(0)
昔が懐かしい・・・
今日は妹のライブ・・・
東京へ行く・・・

で・・・午後6時・・・
あと5分で6時!
マズイ・・・遅刻してしまうと慌てて会場のライブハウスに飛び込んだら・・・
客が誰もいない・・・(大笑)
妹とギタリストの“ハスミさん”が練習をしていた。
あれれ????
まさか・・・観客は拙者一人?・・・(大汗)
と・・・
「お兄ちゃん!7時からだけど・・・」と妹・・・
あっ・・・やっちゃった・・・時間を間違えた・・・(大笑)

そのうち、続々とお客さんがやって来た。
今回、ひさしぶりに従兄の“ダイちゃん”も来てくれた。

ライブが終わり、途中まで“ダイちゃん”と一緒に帰る。
「昔が懐かしいねぇ~従兄弟たちみんな集まってさぁ~あの頃に戻りたいねぇ~」と“ダイちゃん”
我々が子供の頃は、夏休みになると田舎の“おじいちゃんの家”に“お泊り”によく行ったものである。
そこで、従兄弟達が勢ぞろい・・・
山を駆け回り、川で水浴びをし、夜は肝試しなどをしたものである。

「よかったねぇ~あの頃は・・・」
「あの頃のように従兄弟がみんな集まると楽しいだろうなぁ~」

大人になると、葬式のときぐらいにしか会うことはない。
それぞれ仕事の関係や家族を持っているから、全員が顔を合わすということはない。
子供の頃だからゾロリと勢ぞろいとなったが・・・
もう、そういう機会はないだろう。
祖父母が亡くなったら、なおさらである。

「昔のように、勢ぞろいできたらなぁ~」と言う。
「そうだよねぇ~できたらいいねぇ~」

それぞれに“生活”があるからなぁ~
あの頃のように田舎の農家に泊まって遊びまわるというのは・・・・無理だな・・・(大笑)
みんな・・・歳とって・・・走れない・・・(大笑)

拙者の葬式には従兄弟全員に集まってもらって、「大おしゃべり大会」を企画したいものだが・・・
幹事役の拙者が棺桶の中では・・・無理か・・・(大笑)

昔々の子供の頃の思い出話をして・・・池袋駅で別れる・・・

日記 | 14:58:47 | Comments(0)
幻 ニューギニア航空戦の実相
幻 ニューギニア航空戦の実相

ラバウル・ニューギニア陸軍航空部隊会 発行
昭和62年2月1日 再版
定価:3800円

まえがき

第1部 陸軍航空の南東戦線進出
(昭和17年10月から、18年8月まで)
   プロローグ
   連合軍の反攻に備えて
   海軍を驚嘆させた百偵
   遥か南溟の戦線へ
   空の要塞との対決とニューギニア戦線の地固め
   ラバウル基地の整備
   ガダルカナルの終焉
   海上輸送作戦の明と暗~ダンピールの悲劇~
   近代戦を支える主役たち
   俊鋭名機というけれど
   激化する地上戦闘
   主戦場ニューギニアへ

第2部 苦闘~戦力増強も及ばず
(18年8月から、19年4月まで)
   増強と蹉跌の始まり
   空地通信と航空情報の悩み
   相次ぐ敵の上陸hの攻撃
   空と地との“夫婦関係”
   フィンシュ方面直接協力
   武運、神のみぞ知る
   熾烈な航空撃滅戦
   多面に亘る戦闘
   頽勢いかんともし難し
   落陽と裸椰子の滑走路
   ラバウルとニューギニアの分断
   悪夢のホーランジア

第3部 破局
(19年4月から、終戦まで)
   運命の予兆~サルミの部隊~
   不安の上陸前夜~ホーランジア~
   連合軍のホーランジア奇襲上陸
   玉砕を避けて後退~ゲニムへ~
   苦難の逃避行~ゲニムからサルミへ~
   彷徨、幽鬼のごとく
   幻の天国への道は地獄
   何がそれをさせたか
   悲劇のホーランジア転進部隊の末路
   前後を分断されて~アイタペ~
   孤立化のウエワク・ブーツ地区
   肩にくいこむ担送~アイタペ攻撃~
   邀撃決戦態勢へ
   複廓陣地への重圧と終幕
   ラバウル要塞で

エピローグ

あとがき



今年の読書:55冊目



読書 | 02:16:53 | Comments(0)
サンド・アート
わが町の海岸で「サンド・アート・フェスティバル」というのをやっているという。
数年前から始まったイベントらしいが、拙者は見に行ったことが無い。
だいたい、海の近くに住んでいながら海には行かない。
夏は尚更、行く事はない。
混んでるから・・・(大笑)
甥っ子や姪っ子が幼い時は海水浴に連れて行ったが・・・・
もう、そういう機会も無い・・・・

が・・・噂の「サンド・アート」って、どんなものか見に行ってみるのもいいかも・・・
というわけで、出かけることにした。
“ウメちゃん”の会社に車を止め、“ウメちゃん”と彼の奥さんと3人で出かける。
拙者は一人では行く気がしないのである。
夫婦の“デート”にお邪魔する。(大笑)

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会場は、思ったとおり混雑していた・・・・
田舎には、これといった楽しみがないので仕方がないか・・・・(大笑)

「サンドアートって・・・どこ?」
「あれだよ・・・ちょっとせこいけど・・・」(笑)と“ウメちゃん”
各種団体が、砂でオブジェを作ったらしい。
なんだかよくわからないオブジェだが・・・(笑)

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サンドアートは・・・・これだけ?・・・ってほど少ない・・・
じゃぁ、帰ろうかなと思ったら・・・“ウメちゃん”のお目当ては屋台の食べ物らしい・・・(大笑)
「ねぇ、何食べる?ねぇ、何食べる?」の連発。(唖然)
拙者は母親から屋台での買い食いを禁じられて育ったせいか、あまり屋台の食べ物に興味がない。
決して食べないわけじゃないが・・・どうしても食べたいとも思わない。(笑)

人混みの中を歩いていて困るのは、いろんな人に会ってしまうことである。
これが拙者の苦手なのだ・・・
相手は拙者の事を知っていても・・・拙者は、よく知らないのである!(涙)

今回も、「こにちは!」と声をかけられたが・・・さて、誰だっけ?・・・である。(涙)
適当に挨拶をして別れて、しばらくたって思い出した・・・某会社の社長だ・・・(笑)
しばらく歩くと、また挨拶をされた・・・・
え~と・・この人は・・・市会議員だっけ?
いつも、どこかで会うと、必ず声をかけてくれるので顔は知っているが・・・名前を知らない・・・(笑)
たぶん、市会議員だと思うんだよなぁ~県会かな?国会議員じゃないことは確かなんだが・・・(笑)
人混みの中で、ニコニコしながら手を振っている女性が・・・
誰?・・・
近づいて来るんですけど・・・
しばらくの間、誰だかわからず呆然・・・・
あ・・・某クラブのホステスだ・・・(大笑)
ホステスさんは・・・夜の顔と昼の顔が“違う”から・・・気が付くのに時間がかかった!(大笑)
人混みの中で元衆議院議員の“オカベちゃん”を見かける。
先日の会合で、大勢の前で拙者に恥をかかせた元議員さんである!(笑)
が・・・彼は幼馴染の先輩である。
こちらから声をかけ挨拶をしたが、近づいてこようともしない・・・・
子供が一緒だったせいもあろうが・・・あれじゃ・・・落選するのも無理はない。
「あれ?“オカベちゃん”ってあんなに背が低かったっけ?」と“ウメちゃん”
たしかに、そう言われると、かなり背が低く見える・・・
というか、一回り小さくなっているように見える。(笑)
そんなに小さな人ではなかったと思うのだが・・・
人混みの中に“埋没”してしまっている。
やっぱり国会議員というものは光り輝き、目立たないとねぇ~(大笑)
パッと人目を引くような、オーラが出てないとねぇ~(笑)
まぁ、もう選挙には出ないと政界引退を表明したんだから関係ないのだろうが・・・
落選して“ただの人”になったら、尚更、気さくにならないといけないと思うんだよなぁ~

屋台で鮎の塩焼きを買う。
で・・・これを頭から全部食う・・・(笑)
「え?あれ?骨は?」と“ウメちゃん”の奥さん。
「ん?全部食べた!」
「うそぉ~!」(唖然)
「カルシウムの補給!」
「・・・・」

頭から尻尾までバリバリ食べる・・・
身だけを食べようとすると、ポロリと半身を落としかねない。(笑)
骨ごと丸々バリバリ食べてしまえば、そういう心配は無いし・・・ゴミも出まい?(大笑)
周囲は・・・唖然・・・
おれ・・・奇人・変人????
「エコだよ、エコ!」
「それは違うと思うけど・・・」と奥さん・・・

“ウメちゃん”の娘さんは浴衣に着替えて友だちと、ここに来ているという。
「さっき、娘にバッタリ会ったんだけどさぁ~それ以来、全然、見当たらないんだけど、どういうことだと思う?」と奥さん・・・
「え?会ったの?気がつかなかったけど・・・」
「避けてるのかなぁ~全然見当たらないんだけど!」
「そりゃ、避けてるでしょ!当然でしょ!」
「なんで?」
「お母さんに監視されたら鬱陶しいもん!当然逃げ回っているよ~(笑)」
「・・・・」
自分が若い頃のことを忘れているようである・・・(大笑)
“お祭り”で親に会うくらい、迷惑なことはない。
なんで来てるんだよぉ~!・・・である。

このフェスティバルの最後を飾るのが「花火大会」・・・・
サンドアートより、これが目当ての人が多いようだ。
日が暮れ出したら、続々と人が集まり始め、大混雑である。

カウントダウンが始まり・・・・花火!
いやぁ~これはなかなか素晴らしい花火である。
「花火大会」など、甥っ子姪っ子が幼い時に見せに連れて行ったのが最後だから・・・
十数年ぶりの「花火」を見る。
あ~これはいい・・・
“ウメちゃん”は一生懸命、写真を撮っていたので、拙者もどうしようかなと思ったが・・・
いや、カメラを構えて見るより、シャッターチャンスを気にせず、じっくりと脳裏に焼き付けることを選ぶことにした。(大笑)

「花火大会」が終わると同時に人波にもまれながら帰途につく・・・・・
奥さんが一緒だとタバコが吸えなかったので・・・・(大笑)
“ウメちゃん”の事務所で二人して一服して・・・・解散!
“ウメちゃん”夫婦のおかげで、いい経験をさせてもらった。
感謝、感謝・・・・

日記 | 11:47:59 | Comments(0)
相手の立場で考えろ!
旧社会保険事務所・・・年金機構の事務所から通知が・・・
毎年、算定基礎届けの書類は郵送だったが、今回は、受付会場を設けているので、そこへ持参しろとの事。
書類の内容が正しいかどうか確認するという。
しかも一方的に日時を指定してきた。
この日に都合が悪かったら、後日、事務所まで持参のこと・・・だそうである。

この案内書の中に「講習会の受講申込書兼受付票」が入っていた。
なんだろ・・・これ・・・
講習会の案内の用紙など入っていないし・・・
算定基礎書類の受付時間は案内書に記載されているが、そこには講習会の案内は書かれていない・・・

会場の「産業支援センター」へ出向く・・・
今回、対象企業の1/6に、直接持参と確認の案内を出したそうだ・・・
なんでその1/6に拙者の“名前だけ”の会社が選ばれたのかは、わからない・・・(大笑)

会場に行ったら、広い会場は・・・がら~ん・・・
拙者のほかに1社しか来ていなかった・・・(大笑)
で・・・まずは、この「講習会の受付票」を出したら・・・
「あぁ、これは、もう終わっていますよ」と受付の女子職員が言う。
「終わってる?終わってるって何?いつやったの?」
「今月の頭に・・・もう、終わってますよ~(笑)」
拙者は、笑われるのが嫌いである!
バカにされているような気がしてカチンときてしまう・・・
で・・・ついつい、声を荒げてしまうのである。(笑)
つまり・・・短気?(大笑)

他の職員が駆けつけてきて・・・・
「これは、もう終わってるんですよねぇ~」
「今回の封筒にこれだけがポツンと入れられて送られてきたんだけど・・・」
「先月、別の書類が届いてると思うんですが、その中に案内書は入っていたんですが、見てないんですか?」
「案内書?先月?そんなもの覚えてるわけないだろ!」(怒)
「先月、送ってるんですよぉ~」
「あのな!案内書と受付票を別々に送るってどういうことよ?よぉ~おかしいんじゃねぇのか?どうして一緒に送らねぇんだよ!これだけポツンと入れてきたら意味がわからねぇだろ?」
「先月の書類を見てくれるとわかると思うんですけど・・・」
「だから、こういうものは、案内書と一緒に送るものではないですかって言ってるの!なんで別々に送るんだってて!おかしいだろ?今回の封書に入れておいて、もう終わりましたって、それ、おかしいだろ?」
「いずれにせよ、もう講習会は終わってますから・・・」

このバカどもら・・・・
社会保険事務所から年金機構へ名称を変えても、この有様である!(怒)
こいつら、本当に仕事をしているのかね?
こんな調子だから年金はパーにしちゃうし、登録されている名前はいい加減で“名寄せ”に手間食ってるんだろう。
相手の立場で考えろって・・・
ただ送ればいいというもんじゃないだろ?
送っているんだから文句はないだろうという考えか?
セットで送るべき書類を別々に送付するバカがあるか!(怒)
相手に誤解やミスを犯させないように気を使って送るって事が出来ないのかねぇ~

もぉ、どうでもいいや・・・
講習会なんて受けても受けなくても関係ないのである。
役所が「ちゃんと指導しています」という形を残したいから、格好付けだけでやっている講習会である。
とにかく算定基礎の提出書類を確認してもらい、問題なしということで受け付けてもらい、さっさと帰宅する。
あ~頭にきた・・・

日記 | 21:44:38 | Comments(2)
いじめ・・・ねぇ~
滋賀県の大津の中学校で、“いじめ”が原因で中学2年生の男子生徒が自殺した“事件”・・・
学校側は、いじめに関するアンケートをやっていたというが・・・
ただ“やっていた”だけのようである。
アンケートに何が書かれていようとも、「いじめとは思えない」と解釈すれば、何の手も打たなくていいというわけだ。
教育委員会も、同様の思考回路のようで・・・・
いじめと自殺の因果関係云々よりも、自殺しようがしまいが、いじめということが問題なのではなかろうか?
いじめが存在していたのではマズイから、なかったことにしよう・・・というように教育長の会見を見ても、そのういう印象を受ける。
アンケートは形だけのもので、本気ではないです・・・と正直に言えばいいのにねぇ~(笑)

マスコミが騒ぎ立てたのはいいが・・・・
同級生達は、いじめがあった事実を証言しているようである。
が・・・これは、どういうわけか?
いじめを見ていて見ぬ振りをしていたのか?
それでは共犯だろ?
そういう自覚は、この子達にはないのか?
学校が・・・とか、社会が・・・とかではなく、自分達でいじめを阻止するのが当然ではないか?

拙者が小学6年生のときのこと・・・・
同級生が、教室でいじめっ子3人組にいじめられていたので助けに入ったことがある。
が・・・1対3の乱闘!(笑)・・・・
多勢に無勢で、逆にやっつけられてしまった。(大泣)
返り討ちにあった後、同級生達が「大丈夫か?」と駆け寄ってきた時、拙者は「てめぇらは卑怯者だ!」と怒鳴ったことを覚えている。
遠巻きに見ているだけで、事が済んでから、やってくるとは何事か!
その後、なぜだかわからないが、このいじめっ子達はいじめをするのをやめた・・・・(笑)
拙者に対しても、一目置くようになり、学校の帰りには声をかけて帰るようになった。
なぜだか知らんが・・・(大笑)
子供の世界とは、そういうものかもしれない・・・

いじめの報道に触れるたび、小学6年生のときのことを思い出す。
他人事として遠巻きに見ていた“卑怯者”の同級生を思い出す。
いじめるほうにも問題があろう、もしかして、いじめられるほうにも問題があるかもしれない、しかし、同級生達にも問題があると拙者は思うのである。
これにはなぜ触れない?
同級生達は、他人事だと、見て見ぬ振りをしていいのか・・・反省すべきである。
自殺にまで発展しようとしまいと・・・無関心を反省すべきである。

今回の事件で「加害者を殺す」という葉書を滋賀県知事に送って、脅迫の疑いで逮捕された69歳のバカがいる。
常識のない団塊の世代か?(笑)
本気でやる気があるなら、予告などせず、さっさとやればいいものを・・・・
口だけの“正義感”を振り回して・・・愚かである。
こういう“口だけ”の輩・・・“愛国者”“憂国の志士”は、この世代に多いような気がする。

こういうバカを親に持つと子供が苦労する。(笑)
拙者は親のせいで同級生にいじめられていた子供の実例を知っている。
この子の親・・・いわゆる“モンスターペアレント”なのである。
何かというと、職員室に怒鳴り込んでくる。
おかげで、「お前の母親はよぉ~」と同級生にいじめられる。
子供はこのことを親には言えない。
言えば、また母親が怒鳴り込んできて、それを理由にまた同級生にいじめられるからである。
だから・・・耐えるしかない・・・
多分、いじめている子供も、自分の親が、この子の親に怒鳴り込まれたか何かで不愉快な思いをしたのであろう。
そのことを自分の子供に話したのだろう。
それで、この子供が相手の子供に仕返しをするという図式が出来上がってしまったようだ。
バカな親による「いじめの連鎖」である。
だいたい、保護者が先生を吊るし上げるような“いじめ”をするんだから、子供が真似をしないわけがないだろう?(笑)
「いじめ問題」は親たち大人にも原因や問題があるんじゃないか?
学校や教育委員会、社会(誰のことをさしているかわからないが・・・)のせいにしていては解決しまい。

「いじめ」は大人が考えねばならない問題かもしれない。

今回の件は、教育委員会、学校、双方とも、かなりお粗末な対応であることは確かなようだ。
「不適材不適所」なのかも・・・・
教育長になってはならない人がなり、先生になってはならない人がなっているのかもしれない。
「教育とは何か」をよく考え直すべきだろう。

愛知県の蒲郡市の中学校では、「自殺に追い込む会」というのを男女9名の生徒が作っていたという。
たいしたものである!
自己中心の連中の蔓延るこの世の中で、「会」をつくるというのは、大したものである。(笑)
「会」である以上、そこには「会長」がいるはずである。
会長は会のことには全責任を負わねばならない。
そこのところを、よ~く教えてやるべきである。(大笑)
“自殺に追い込む”のを目的とするのであれば、その社会的責任もキッチリ教えてやるべきである。
それが教育というものであろう。

エッセイ | 17:42:08 | Comments(0)
決断できない日本
決断できない日本 (文春新書)決断できない日本 (文春新書)
(2011/08/18)
ケビン・メア

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はじめに
   日米の犠牲者たちへの想い
   日本の政治指導力の無能
   もっと安全保障の現実を見ていただきたい

第1章 トモダチ作戦の舞台裏
   辞表をたたきつけるしかない
   タスクフォースの調整役に
   真水を求めてきた東電
   官邸に情報はなかった
   「同盟崩壊」の瀬戸際
   在日米国人9万人脱出の衝撃
   「80キロ圏退避勧告」の真相
   菅政権への強烈な不信感
   スリーマイル島の教訓を活かせ
   長期戦略の欠落
   平和ボケが治っていない
   米側の支援リストが無駄に
   御巣鷹山での悲劇
   「全電源喪失」を想定していた米国
   「トモダチ」を助ける
   日本はかけがえのない存在

第2章 嵌められた「ゆすりの名人」報道
   「沖縄はごまかしとゆすりの名人」報道
   私は何を説明したかったのか
   「ゆすり」という言葉を知らなかった
   共同通信記者の欺瞞
   ワシントンにいた「護憲弁護士」
   沖縄で「基地反対」の横断幕
   記者としての5つの倫理違反
   なぜメアが狙われたのか
   フェアじゃない
   「憲法改正」と「人種差別」
   報道後の対応
   事実の追求こそ

第3章 横紙破りの外交官として   
   南部生まれの非エリート
   少林寺拳法、仏教、そして禅
   日本初体験
   ラスク元長官の勧め
   日本駐在の最長記録
   日本との関わりに感謝
   駐日大使は大統領とのパイプが肝要
   イエスマンが嫌いなシーファー大使
   人の心を鷲摑みするマンスフィールド大使
   日本に感心薄いヒル国務次官補
   「拉致切り捨て論」に反論
   北朝鮮と交渉してはいけない

第4章 アメリカは日本を手放さない
   米国は槍、日本は楯
   集団的自衛権、論議を見守る
   湾岸戦争「小切手外交」からの転換
   新ガイドラインと「周辺事態法」
   9・11事件による日米関係の大転換
   「相互運用性」と「在日米軍再編」
   「摩擦」の原因
   沖縄を狙う中国
   沖縄の地政学
   前方展開が生命線
   訓練は「命の問題」
   日米間のトゲ、普天間
   「力の空白」をつくらない
   中国に誤解させないようにする
   少なすぎる日本の防衛予算
   アメリカは信頼できるか
   いじめ撃退

第5章 沖縄「反基地」政治家との戦い
   直球で行こう
   「閉鎖は不可能です」
   キジムナーの贈り物?
   占領は終わっているのに・・・・
   スターバックス事件
   「普天間は特別に危険ではない」
   非武装で抑止はできない
   整備士名の開示問題
   危うい「地位協定」改定
   「危険な基地」を政治利用
   数人で安保政策を妨害できる
   石垣島の闘い
   沖縄県民の複雑な思い
   兵士は沖縄好き
   被害者意識を乗り越えて
   辺野古しか選択肢はない
   埋め立て申請を出せばいい

第6章 日米同盟の内幕
   愛をささやく仕事
   「同盟国ランキング」
   日本にレーガンはいるか
   「砂漠の楯」の裏側で
   パジェロを大盤振る舞い
   お役所仕事にカンカン
   同盟国より社会党に配慮
   宮澤総理は「最後の元老」
   評判よかった麻生総理
   「ハトヤマ、何を考えている」
   ただの野良犬
   政治主導の弊害も
   小沢一郎の安保オンチ
   日本政府、70年代に核武装研究
   普通の国
   サムライの心

第7章 七転び八起きでいいじゃないか
   「山笠のぼせ」
   コンセンサス社会の弱点
   醜いものを見ない文化
   失敗は成功の母



著者は「沖縄はゆすりの名人」と発言したとして更迭された米国務省の元日本部長。
この報道に触れたときに、本音を言ったのだと私は思った。
「本当のことを言っちゃったんだぁ~」と思った・・・
今までの基地問題を見ていると、どうみても“ゆすり”“たかり”をしていると言われても仕方が無いんじゃないか?
そう言われて当然だ・・・と思っていたので、良くぞ言ったと逆に拍手をしたい気持ちだった。
“ゆすり”が極論であるならば、言葉を換えて“駆け引きのやり過ぎ”と言ってもいい。
とにかく・・・いやらしい・・・

ところが、著者によれば、こういう発言はしていないという。
あれ?そうなの?・・・である。
共同通信社の石山永一郎記者と「護憲弁護士」という左翼弁護士の猿田佐世という女性に嵌められたらしい。
著書は、国務省を辞め“一般人”となってから、この“謀略”に反撃を開始・・・
“公務員”の地位にあるうちは反論をすることは許されなかったらしい。
自分を嵌めた相手の実名を明らかにし、その経緯を明らかにしている。
この手口を読むと、まぁ、日本人の風上にも置けない卑怯な手口である。

著者は在日19年に及ぶ外交官で、国務省にもこれだけ長い期間日本に関わっている人はいないらしい。
その“知日”外交官を嵌めたのには、当然、理由があるのだろう。
著者は、普段からかなり“常識的”な発言を繰り返していたので、反日・反米という連中からは煙たがれたのかもしれない。
本書を読むと、著者はおかしなことを言ってはいない。
極々当然の話をしている。
日本の政府に対しても、沖縄に対しても・・・である。
言うべきことはハッキリと言っている。
それが日本のためでもあり、米国のためでもあるという信念からだろう。
反論するなら正々堂々と戦うべきだろうが・・・
逆に論破されて、ぐうの音も出ないので罠に嵌めたのか?

こういう“知日”の米国人の意見には耳を傾けねばならないだろう。
ましてや、まともなことを言っているのだから・・・
その著者の名誉を傷つけるという卑怯な罠を仕掛けた“日本人”(ほんとうの日本人なのかどうかは知らないけど)・・・・
何と情けない連中か・・・

本書は単なる弁明の書でもなければ、暴露の書でもない。
日本に愛着のある米国人が見た「ちょっと日本はおかしいですよ」の書という気がする。
読めば、「ゆすりの名人」と言われてもおかしくないほど、沖縄は“悪質”な連中が多いという気がする。

沖縄が中国領になった後、もう一度、本書を読み直すといいかもしれないなぁ~と思う。(大笑)



今年の読書:54冊目



読書 | 15:11:39 | Comments(0)
政党名・・・・
民主党の小沢一郎氏が脱党して新しい政党を作ったそうだ。
その名は・・・・
『国民の生活が第一』!
なに・・・それ・・・
それはスローガンではなかろうか?
ワケのわからん“政党名”である。
それじゃ、スローガンはどうするんだろ?(笑)
今後、国民の生命が奪われかねない「国民の命が第一」という事態が発生した場合、「国民の生活」は・・・・第二?(笑)
小沢政党としては、第二にしちゃマズイよね?

政党名もスローガンも区別がつかなくなった・・・・
糞も味噌も一緒という印象を受けるのだが・・・

最近は、どうもこういうのが多くなったような気がする。
「みんなの党」もそうだし・・・
「立ちあがれ日本」もそうだし・・・

どうなのかなぁ~こういう政党名・・・・
拙者は好きになれないな。
もっと硬派な名前のほうが政党名には相応しい気がするが、時代遅れと笑われるか?
昔あったような、「立憲改進党」とか、さぁ~

拙者が作るとしたら・・・「富国強兵党」かな?(大笑)

スローガンと政党名には一線を引くべきではなかろうか?
スローガンがそのまま政党名になるようでは、「思慮浅い」としか言いようがない。
そんな政党に期待も出来ぬ・・・・
そういう政党に加わる議員にも首を傾げざるを得ない。

拙者が、少子化対策を党の基本方針にした政党を作ったとします。
その名も・・・「産めよ増やせよ」・・・
これ、恥かしいでしょ?(大笑)
NHKの対談番組なんて出られないよ。
「それでは、野党第一党の産めよ増やせよの代表の重兵衛さん、ひと言どうぞ」なんて言われちゃうの?
「え~我が党では、本国会に、避妊は犯罪だという法案を出しておりまして・・・」なんて言うの?
あ~恥かしい・・・・(大笑)

「がんばれ!日本」という政党名にしたら他人事のように聞こえるし・・・
それじゃ、オリンピックのスローガンみたいだし・・・
かといって、「がんばろう!日本!」では、「党首のお前が一番頑張っていない!」とマスコミに攻撃されそうだし・・・(大笑)

スローガンと区別がつかない政党名って・・・どうよ?

安っぽい国民に迎合した結果、安っぽい政党名になったのか?
それとも、政治家自体が安っぽいから、安っぽい政党名になったのか?
いずれにせよ、スローガンと政党名の区別がつかないというのは安っぽくて受け入れがたい・・・・

エッセイ | 10:27:29 | Comments(0)
これは詐欺商法だろ?
非通知の電話が自宅にかかってきた。
「いつもヤフーBBをご利用いただきありがとうございます」と言う。
「そちらの3月からの料金が改定されたので、料金が安くなった御報告です」と言う。
料金が安くなったのなら結構なことだが・・・・
「お客様一軒、一軒にご連絡をさせていただいております」と言う。
ほぉ~ご苦労様なことである・・・・
「現在申し込んでいるプランによって、料金が若干違いますが、確か、5000円から6000円ぐらいの料金がかかっていると思いますが、よろしかったでしょうか?」と言う。
ん?
おかしい・・・
ヤフーBBの担当者ならば、端末を見れば、拙者のプランが何で、毎月いくらかかっているかわかるはずである。
この曖昧な言い方は何だろう?
おかしい・・・
「そちらの地域は3月から料金はお安くなっておりますが、特に書類に記入をしてもらうようなことはございません」と言う。
3月から安くなっているのに、7月に連絡とは遅いのではないか?
もう4ヶ月も経っているぞ・・・

「そちらにモデムがあると思いますが、古いアナログのモデムを新しいものと交換いたします」と言う。
はぁ?モデムの交換?
この間、落雷で壊れたので新しいものにしたばかりだが・・・
「古いモデムを、何に交換するの?」
「新しいモデムです。こちらから担当者がモデムを持参して交換いたしますので・・・」と言う。
いつから、ヤフーBBは、そんなに親切になったんだ?
わざわざモデムを持ってきて交換してくれるなんて・・・
先日は、郵送で届いたぞ・・・
「新しいモデムって何?」
「光通信のモデムです」
「光?おれは光はやらねぇよ!」
「あ、そうですか・・・ガチャン!」・・・・
電話を切りやがった!
この野郎!・・・である。

以前から「NTTの代理店の○○○でございます。いつもお世話になっております」と電話がよくかかってきた。
で・・・「そちらの地域に光回線が引かれましたので・・・」と続く。
この時点で、「光には替えないよ」と断っていた。

が・・・
今回は悪質である!
まず、自分の会社名を言わない。
「いつもヤフーBBをご利用いただきありがとうございます」と、いかにもヤフーBBからの電話を装っている。
「料金が安くなりました」は嘘である。
「安くなりました」は過去形である。
正しく言うなら「安くなります」である。(大笑)
「現在ADSLをお使いですよね」と確認しない。
これを確認した段階で光回線の話だとわかり断られるのを防ぐためだ。
で・・・「面倒なお手続きはありません」と言う。
そちらが勝手に値下げするなら、こちらが手続きする必要はない。
が・・・回線を変更するのに手続きしないと言うのはおかしいだろう?
申込用紙を作成しない、変更手続きの書類を作成しないと言うのか?
そんな・・・バカな・・・である。
で・・・強引に「モデムを交換に伺います」である。
ここで「はい」と応えたら、光回線に変更することを承諾したことになるのか?
単なるモデムの交換と思わせて、光回線に変更させようとは・・・・
これは新手の詐欺である。
こちらが勝手に誤解するよう、姑息な一言を入れている。
「古いアナログのモデム」である。
アナログのモデムを交換すると、ちゃんと断っているではないかと、逃げの手を用意している。
その代わり、光回線のモデムに交換するとは言ってはいない。
こちらから尋ねなければ、言わない・・・
あくまでも「新しいモデム」である。
書類の作成は不要と言っているが、料金は無料とは言っていない。
モデムを持ってきて、「近くの電柱から自宅までの電話線を交換しなければならないので工事をします」と言うに違いない。
で・・・その工事代金は請求するだろう。
この時に「やられた!」と気がついても遅い・・・・
「これ何?」
「光回線ですけど、申し込まれましたよね?」で、とぼけるに違いない。
「申し込んでいない」と言っても、「モデムの交換に同意しましたよね?」となるだろう。
このモデムだって、ヤフーBBのものかどうか・・・怪しいものだ。
詐欺である!

よくもまぁ、こういう詐欺行為を平然とやるものである!
若いオニイチャン、オネェチャン・・・・
こういうことを「仕事をしている」と思っているのだろうか?
いい歳をして、善悪の区別がつかんのか?
詐欺とまではいかなくとも、詐欺まがい行為である。
そういうことに加担してカネを稼いで恥かしいとは思わないのだろうか?
マニュアルを読んだ段階で、これはおかしい・・・とは思わなかったのだろうか?

恥を知らぬ連中である。
日本の将来は危ないなぁ~
この国は見捨てたほうがいいかもしれない・・・(大笑)

日記 | 19:36:54 | Comments(0)
人間小泉純一郎
人間 小泉純一郎―三代にわたる「変革」の血 (講談社文庫)人間 小泉純一郎―三代にわたる「変革」の血 (講談社文庫)
(2001/05)
浅川 博忠

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序章ー三度目の挑戦
  二度目の不信任案
  野中広務が出るなら自分は出る
  慶慶戦
  凡人・軍人・変人

第1部 風が吹いた

第1章 「奇跡」の政権奪取
 1 加藤の乱~なぜ森喜朗を支えたのか?
     今度の人事は森さんが行うのではなくて、私が行うのです
     意外なようだが
     腰砕け
     出処進退の大事さ
 2 橋本派の迷走
     小泉純一郎と野中広務
     青木はこう持ちかけた
     体のいい踏み絵
     なぜ立たないの。早く立ちなさいよ
     誰をかつげばいいのか・・・
 3 予備選の風
     四者立候補
     職域党員65パーセント
     神奈川県連と眞紀子
     オダブツ発言
     野中のミス
     昭和天皇の御製
     冷や飯のときに
第2章 組閣
 1 党三役を巡るさやあて
     ハプニング
     江藤怒る
 2 女性・民間人・若手を登用
     「驚天動地」
     橋本がヒント?
     驚異の支持率
     お手並み拝見
 3 攻めあぐむ野党、石原慎太郎の憂鬱
     なかばヤケッパチ?
     いやぁ、息子まで人質に取られたんだから
     これもしばらく目を離せない
第3章 政治観
 1 三つのポイント
     政治家小泉の背景
     国の根幹を考えつづけてきた男
 2 郵政三事業民営化と構造改革の真意
     耳に痛いことでもいう
     秘書は語る
     バラマキの水源を断て
     橋本行革との手法の違い
     借金と国民の元気
     国民よ、頑張ろう
 3 タカか、ハトか
     きちっと言う
     クエールに一歩も引かず
     現実の直視
     近隣諸国の問題
     キム・ジョンナム?
     教訓は・・・・
     改憲派?
     憲法を変えうるのは・・・

第2部 人間 小泉純一郎

第4章 三代の風貌
 1 自然体の男~永年勤続表彰辞退
     静かな政治家
     大阪城にて
     山崎拓は語る
     名刺
 2 祖父・小泉又次郎~生粋の党人
     ある石碑
     横須賀という土地
     いれずみの又さん
     普選実現と党籍離脱の先例
     空欄ー逓信大臣就任
     戦中と戦後
 3 父・小泉純也~寡黙な政策通
     ラブロマンス
     藤山愛一郎に殉ずる
     地道な説得
     道半ばにして
 4 三代目・小泉純一郎~その少年時代を察する
     占領期の記憶
     復興期の少年時代
     目に映じたもの
     変わらぬ男
第5章 代議士・小泉純一郎の誕生
 1 角福の怨念と小泉純一郎
     初陣を飾れず
     毎朝5時半に出て・・・・
     佐藤退陣
     無念の福田
     ブームの怖さを冷やかに見る
     初当選
     打倒田中の急先鋒
 2 福田政権の夢は短く
     田中再登板の野望
     田川誠一との因縁
     遅すぎた政務次官就任激励会
     中曾根政権
 3 角栄倒れる
     やはりライバル
     竹下の反逆
     304議席の威力
     ふたたび涙を呑む
     初入閣
第6章 竹下派支配との戦い
 1 YKK結成
     竹下派にあらずんば・・・
     海部・西岡の画策
     総務会に乗り込む
     弱体政権
     重大な決心
     YKKというのはファスナー会社のことだろう
     「情」の山崎と「理」の加藤をつなぐ
     あるときは3人で一人前。また、あるときは1人が三人前
 2 省益より国益~郵政大臣就任
     宮澤政権
     役所はパニック
     こんな大臣の下でやっていられるか
     宮澤政権に引導をわたす
 3 「グループ・新世紀」~野党時代
     ふらつく河野洋平
     細川打倒へ
     自社さ連立政権
     案外かんたんな構造
 4 ついに総理の座へ~YKKふたたび
     無理やり
     むしろ橋本が評価
     ふたたび厚生大臣に
     岡光事件
     政界のドン・キホーテ
     貸しはないのか?
     加藤の脆さ
     原点にかえって

むすびにー小泉内閣の課題
  高すぎる支持率
  外交問題
  マクロ的に
  道は遠い
  単なるブームに終わらせてはならない
  米百俵

あとがき

解説ー私のみた小泉純一郎
 神奈川新聞社編集委員 藤井 稔



本書は、小泉純一郎氏が内閣総理大臣となった直後の平成13年(2001年)5月に出版されたものである。
というわけで・・・総理になったところまでの話・・・
小泉総理の全て、小泉内閣の全てが描かれているわけではない。
総理になるまでの話である。
が・・・結構面白かった・・・
問題は・・・・この先なんだけどねぇ~
この著者による、その後の小泉総理、引退後の小泉純一郎氏の話を読みたいものである。


今年の読書:53冊目



読書 | 17:52:03 | Comments(0)
行列!
昨晩は東京に一泊・・・・

さて、真っ直ぐ自宅に帰るのも、もったいない・・・(笑)
上野公園をブラブラ・・・
これは拙者が大学受験の模試の時に上京した時からの“癖”である。(大笑)
どうも田舎者は、上野駅を中心に考えてしまう・・・
で・・・上野公園をブラブラ・・・
高校生の頃と変わらない・・・
もう30年以上も、こんなことをしておるのか?(大笑)

さて・・・東京都美術館に行ってみようかなぁ~
『マウリッツハイス美術館展 オランダ・フランドル絵画の至宝』という展覧会をしているらしい。
マウリッツハイス美術館って・・・どこにある美術館なのかすら知らないのだが・・・
目玉は・・・フェルメールの「真珠の耳飾の少女」!
ちょうど、お昼になるから、このタイミングだったら空いているだろうと思って行って見たら・・・
あらら・・・

005_convert_20120805223613.jpg

長蛇の列である・・・
唖然・・・である。
どうせ見てもわからんだろうに・・・(大笑)
バカの一つ覚えのように「フェルメール」か・・・
ミーハーだな・・・
と、思いながら、自分も見に行こうとしていたことを思い出した。(大笑)

まぁ、いいかぁ~
こんなに混雑しているなら無理して見ても・・・ゆっくりとは見られまい。
ということで諦める。
拙者は混雑しているところは嫌いなのだ。
マナーも知らぬ愚か者と一緒に美術鑑賞はしたくないのである。(大笑)

さて・・・以前、フェルメールは見たよな?
あれは国立西洋美術館で・・・・確かに・・・見たよなぁ~(笑)
アムステルダム美術館展かなにかで、レンブラントとかフェルメールをみたような気がする。
なおさら、いいやぁ~(笑)

もっと生意気な言い方をすれば・・・
オランダへ行って見ればいいことだから、無理して上野なんかでは見ない!(大笑)
オランダへ行けない貧乏人だけが上野で見ればいい・・・(大笑)
拙者は行こうと思えば、いつでもオランダへ行けるから・・・いいやぁ~(大笑)
あ~なんていう嫌な奴!(大笑)
が・・・そう思えばいいのである。
そう思うと・・・気持ちがいい!(大笑)

しかし、疑問がある・・・・
こうやって日本に絵が来てるということは、向こうの美術館には絵がないということ?
わざわざオランダへ見に行ったら、外国へ貸し出し中です・・・ってなっていたら大損である。(大笑)
本物は向こうにあって、こちらには精密な複製品が貸し出されているっていうならわかるんだけど・・・
ん?もしかしたら、本当に複製品かも・・・(大笑)
みんなは、このクソ暑い中、複製品を見るために並んでいるのか・・・
愚か者め・・・
そう思うと、益々気持ちがいい・・・(大笑)

さて、時間の潰しようも無いので・・・仕方がないので大人しく帰宅することにする。

007_convert_20120805225643.jpg

上野駅・・・
この角度から見ると・・・レトロでなかなかいい・・・
拙者の「美術鑑賞」は、このレトロな建物を見たということで・・・おわり・・・(大笑)

日記 | 10:22:54 | Comments(0)
国防問題講演会に行く
久しぶりに日本国防協会の国防問題講演会を聴きに東京へ行く。
実は、今年は少し“お勉強”をしようと思いながら、うっかり忘れいていたのである。(笑)
あっ・・・そういえば・・・最近、講演会に行っていない・・・(汗)
テーマが何であれ、“お勉強”をしなくては・・・

今回の講師は、平間洋一氏
海上自衛隊出身で、防衛大学校の教授もされた方だそうである。
テーマは『駐米大使・胡適の「日本切腹、中国介錯論」 コミンテルンの上を行くペキンテルン』

この講演の中で出てきた言葉に「ピンコ」というのがある。
最初は何のことなのかさっぱりわからなかったが・・・
この「ピンコ」とは・・・
「左翼的思想の人」「穏健な共産主義者」を意味する言葉だそうで、雑誌『タイム』が1926年に左翼陣営を批判する時に最初に使ったそうで、軽蔑の意味が含まれているそうだ。

で・・・日米開戦時の米大統領はルーズベルト・・・・
このルーズベルト大統領の夫人も「ピンコ」だったらしく、更には「ピンコ」の愛人もいたとか・・・
このルーズベルト政権内には特に国務省に多かったらしいが、200名ほどの共産主義者もしくは「ピンコ」がいたということが判明している。
これは1996年に証拠とする文書が公開されている。
ということは・・・この「ピンコ」を抱える米国政府と中国との関係が気になるところ。
日本は当時、中国と戦っていたわけですから・・・
それに対して、米国はどう動いたか・・・

さらには、コミンテルンの関与もある・・・・
コミンテルンが日米戦へ誘導したらしい。
トロッキーの「クルミ殻割器論」は米ソが一致団結すれば、“固い(硬い?)”日本を割ることができるというもの。
これは米ソ共通の人種差別から来ているという。
このコミンテルンにより日本国内でも尾崎秀実のような輩により各界の人間が踊らされたようだ。
近衛文麿も“踊らされた”一人か・・・・

しかし、一番恐いのは、このコミンテルンではなく、「ペキンテルン」であるという。
“中国主義”という意味で「ペキン(北京)テルン」って言うのかな?
造語であろう。
この「ペキンテルン」が日本へ謀略を仕掛けてくる。
まさしく、孫子の兵法の実践・・・(笑)
中国は「田中上奏文」という偽造文書を作成し、世界にアピール・・・
おかげで日本は世界の敵とされた。
この文書は田中義一首相の上奏文とされているが、実は、張作霖のブレインである王家槙という人物が1927年に作成した“日本が中国を侵略しようと企てている証拠”という「偽造文書」である。

日本は中国の謀略にまんまと引っかかったのである。
そして・・・胡適の『日本切腹、中国介錯論』である。
つまり・・・・
日本を侵略国として戦争に引きずり込み、日本が先に戦争を起こすことで、世界中の人達が中国に同情してくれる」というもの・・・・
「日本には切腹という自殺の方法があるが、この切腹には介錯が必要である。その介錯役は中国がおこなってあげましょう」というのである。
これが『日本切腹、中国介錯論』・・・・1935年に発表されたものである。

米国の「ピンコ」、ソ連のコミンテルン、中国の「ペキンテルン」・・・・
三者が大同団結して日本に謀略を仕掛けたのか?

まさしく、孫子の兵法・・・そのものであるが・・・
今、一番恐いのは・・・
この『孫子の兵法』によるプロパガンダで・・・
中国は「南京大虐殺」を、韓国が「従軍慰安婦問題」で日本に謀略を仕掛けていること。
そして、この二国が一体となってやっていることだという。

元来、日本は“おめでたい人”なので・・・・(大笑)
どうすればいいのでしょう?
問題だな・・・こりゃ・・・
またやられちゃうのかな?

日記 | 21:17:57 | Comments(0)
WiLL 2012年8月号
WiLL (ウィル) 2012年 08月号 [雑誌]WiLL (ウィル) 2012年 08月号 [雑誌]
(2012/06/26)
花田紀凱 責任編集

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総力大特集 中国に反撃せよ!

戦後最大の諜報案件「李春光」
~中西輝政(京都大学名誉教授)~
   1 「対日工作」の闇
        日本専門の工作員
        中国社会科学院の正体
        お粗末な松下政経塾
        中国スパイの三つの原則
   2 李春光の実態と日本の甘さ
        政府首脳の危うい発言
   3 「スパイ活動」と「工作活動」
        小沢一郎や池田大作と会談
   4 解き明かされた李春光の目的
        中国の「眼の色は変わった」
        「円と元の直接取引」の衝撃

「つくる会」分裂を仕掛けた中国人スパイ
~藤岡信勝(拓殖大学客員教授)~
  「南京事件」と中国人留学生
  画期的なスパイ容疑暴露
  福原益田市長が隠した経歴
  つくる会混乱期の中国旅行
  「スパイ組織」みたいなもの
  だまし討ちの「討論会」
  日本の金で反日研究
  つくる会の歴史、最大の汚点
  「会長独断による暴走」

売国大使 丹羽宇一郎の大罪
~西田昌司(自民党参議院議員)~
  日本は中国の「属国」に
  中共の一党独裁を礼讃
  中国から「お墨付き」
  「中国最強商社伊藤忠」
  政治の舞台から去れ

「南京大虐殺はなかった」発言 絶対、撤回しません
~河村たかし(名古屋市長) 聞き手・藤岡信勝(拓殖大学客員教授)~
  歴史をもう一度見直そう
  歴史のタブーへの挑戦
  南京事件の本質を総括
  アイリス・チャンの影響
  撤回も謝罪もしない
  自由な議論から友好を

中国サイバー攻撃が日本を襲う
~伊東 寛(サイバーセキュリティ研究所所長)~
  サイバー民兵が800万人!
  米国を意識した電網一体戦
  「世界の工場」が仕掛ける罠
  ダライ・ラマ事務所を盗聴
  サイバー攻撃の動かぬ証拠
  日本が抱える歪んだ法体系
  発送電分離の危険な盲点
  日本が目指す夢の技術開発

“中国人”運転手 バス事故はまた起こる
~宇都宮 慧(中国研究家)~
  バス事故の“波紋”
  「事故」ではなく「事件」
  規制緩和の負の産物
  激増する中国人留学生
  性善説政策は通用せず
  取り返しのつかない事態に

蒟蒻問答 第75回

夫人の「離縁状」で小沢は一巻の終わり
~堤 堯(ジャーナリスト)・久保紘之(ジャーナリスト)~
   メガトン級の爆弾発言
   女房を敵にするバカ
   なぜ丹羽を切れないのか
   中国輸出ゲート事件
   スパイ天国・日本
   「civilian」=「凡人」?
   森本の正統性は何ぞや
   政権は党内抗争で倒れる
   猿回しの親分はアメリカ
   ご褒美で自立できるか!

山際澄夫の突撃レポート2

アメリカに続々建設 「慰安婦碑」に突撃!
~山際澄夫(ジャーナリスト)~
  住宅地の「慰安婦碑」
  「ナチスと一緒だ」
  韓国系とユダヤ団体が結託
  「慰安婦碑」全米に続々
  マイク・ホンダ決議の影
  小泉純一郎の「詫び状」
  河野談話引用の「怪」
  政府も国民も「同罪」
  日本国内の本当の「敵」
  日本人よ立ち上がれ

朝鮮半島通信 vol.59

北朝鮮の「振り込め詐欺」に騙されるな
~早稲田大学教授 重村智計~
  日本的に言えば工作期間
  張成沢は実力者ではない
  韓国大統領選に北が介入

現代中国残酷物語 第2回

民主運動家やチベット人を襲う中国共産党「拷問」の凄惨
~福島香織~
  現代も続く拷問刑
  チベットでの惨劇
  拷問の目的は権力の誇示

生き抜く経済学 6

「デフレの正体」政府に見たり
~三橋貴明(中小企業診断士・作家)~
  少子化はデフレの「結果」
  インフレギャップの縮小策
  有効な5つの政策
  逆行する政府の施策
  無知による悪循環
  なぜ日本は過ちを犯すのか
  政策の可否はタイミング

ホルミシス大論争

反ホルミシス派の反核イデオロギー
~渡部昇一(上智大学名誉教授)~
  1、遺伝と肥料
  2、20世紀最大の科学スキャンダル
  3、放射能問題は「量」なのだ
  4、原爆被災者の健康を嫌がる人々
      惨状のみを煽る勢力
  5、NASAについての無知
  6、ラッキーとパラケルスス
      少量の毒物は良い刺激
      「異端」の説ではない
      亡国へ導く反原発

エネルギーと日本の未来 6

四大臣に翻弄された大飯原発再稼動
~横田由美子(ルポライター)~
  「追い込まれ決断」
  枝野経産相の二枚舌
  「供給地軽視」の不満
  難しい舵取り
  野田に総理の資格なし

少子化高齢化問題 二つの大誤算
~河合雅司(産経新聞社論説委員兼政治部編集委員)~
    住民が激減する島
    合法的に“乗っ取られる”
    輸入が続くという幻想
    忍び寄る“静かなる有事”
    大都市で激増する高齢者
    社会の激変を意味する
    老いはじめた大都市部
    「日本らしさ」で経済成長

日台友好!

台湾への感謝と慰霊の旅
~東條由布子(NPO法人環境保全機構理事長)~
    お詫びと感謝と慰霊を
    台湾経済界の大御所
    ウクレレで「海ゆかば」
    逢うは別れのはじめ
    日本人が知らない偉人
    祖父が好きな「湖畔の宿」
    異国で散華した先人たち
    故・許昭栄の凄まじい最期

「台湾歌壇」から東日本大震災に寄せて
~三宅教子(台湾歌壇事務局長)~
    日本語を求めて
    古き良き時代の短歌
    新しい灯火が点った歌壇

総力特集 許すな!税金ドロボー

生活保護不正受給と日本人の矜持
~金 美齢(評論家)~
   悪しき平等主義
   遺産を食いつぶすギリシャ
   EUは理想郷
   「厳しさ」が必要
   大切なのは「精神」

アイヌ協会が食い潰した税金数十億円
~砂澤 陣(工芸家)~
   不正な会計処理の内容
   返還はわずか一人
   鈴木宗男の暗躍
   誰でもアイヌになれる!?
   歴史副読本のデタラメ
   国連決議採決の闇
   北海道に「自治区」誕生
   これは日本の問題だ

不正受給を許せば国は滅びます!
~片山さつき(参議院議員・参院自民党副幹事長)~
   生活保護一番の問題
   誰のための生活保護か
   不正受給対策が前進
   「手当より仕事」を
   倫理にかかわる問題
   正直者がバカを見ない制度

皇位継承論争

女系推奨論者の欺罔(ぎもう)を糺(ただ)す 
~深澤成壽(評論家)~
  その欺罔『Will』編
  欺罔と詐術の解析
  意味不明の理由づけ
  姓を変へても血筋は切れぬ
  本人も解説不能の与太話
  女系重視は政略結婚か
  不快不潔の言論

私だけが知っている寛仁親王殿下
~加瀬英明(評論家)~
    寛ちゃんはやんちゃだから
    「タバコを喫って下さい」
    皇室は日本人の魂
    自分が何者かわからない
    実現できなかった訪台
    女性三宮家創設にも反対

誰が「南京大虐殺」を捏造したか 6
~古荘光一(フリージャーナリスト)~
    孫文の後継者に化ける
    上海の資本家を恐喝
    棺桶を送りつける
    勝利は買収攻勢で
    一人は逮捕、一人は騙す
    孫悟空顔負けの動き
    “不渡り手形”も乱発
    蔣介石の知恵袋
    戦わずして勝つ方法
    東京裁判の“目玉商品”



今年の読書:52冊目



読書 | 01:48:42 | Comments(0)
新聞社から問い合わせ
ニュースによると・・・
三笠宮崇仁殿下が体調を崩し入院されたらしい・・・
どうも心臓に問題があったらしい・・・
あ~・・・ついに来ちゃったかぁ~
ご子息が亡くなられたばかりなので、その心痛からなのだろうか・・・
参ったなぁ~
96歳だからなぁ~
恐れていたことが、ついに起こってしまったか・・・

と・・・思っていたところ・・・
午後に、某大手新聞社からメールが届いた。
三笠宮様に関して、いろいろと尋ねたいこととお願いがあるという内容・・・

早速、新聞社の担当者にお電話をしたところ、戦友会について色々尋ねられた挙句、戦友会のどなたかに「三笠宮様との思い出」として、お話を伺いたいので、どなたか戦友を紹介して欲しいという。
う~ん・・・どうだろう・・・・
殿下はまだお亡くなりになったわけじゃないんですけど・・・

新聞社としては、殿下がお亡くなりになると同時に記事を掲載するが、その時に一緒に載せるために“親しい方々”からの「思い出」の話を事前に集めておきたいらしい。
が・・・まだお亡くなりにはなっていないのである。

拙者が関わっている三笠宮様が名誉会長をなされている戦友会は2つある。
それぞれ春と秋に会合を持っているので、拙者は年に2回、この会合で殿下にお会いしている。
が・・・皆さんご高齢・・・
殿下は96歳だが、“戦友”たちもほぼ同じ年齢なのだ。
で・・・戦友会で一番お元気で、シッカリされているのが、よりによって殿下なのである。(笑)
“戦友”のほうが、本当は・・・危ない・・・(笑)
会員が“超”高齢者になってしまったので、現在では会合は開催していない。

最後の会合の時に、なぜか、拙者は殿下と差し向かいで食事をすることとなった。
今まで末席のテーブルだったのに、この時に、なぜか殿下のテーブルで一緒に食事をするよう“指名”された。
その指名をしたのが、会長・・・
その会長は、この会合の2ヵ月後に急死された。
一番若い“戦友”だということで会長に就任されていたが、この時にようやく90歳となり、「やっと90歳になりましたよ!これで皆さんの仲間入りが出来ました」と嬉しそうに拙者に話しかけてくれたのに・・・
90歳になって直ぐにお亡くなりになるとは・・・
殿下が一番可愛がっていた部下だけに殿下のショックも大きかったのだろう。
その後、会合は自然消滅となった・・・
まるで、こういう結末になることを予想していたように、最後となる会合で拙者を殿下のテーブルにつけ、いい思い出を残してくださったのである。

というわけで・・・戦友会には“若い人”は、もういない・・・
同世代ばかりである。
「思い出のお話を聞かせて欲しいそうです」などと言ったら、「まだお亡くなりになっていないのに不謹慎だ!」と怒鳴られるのは目に見えている。(汗)
「思い出のお話・・・では、マズイですよ。お亡くなりになったわけじゃないんだから・・・不謹慎だと私が怒られますよ」
「それはそうなんですけどねぇ~」と記者・・・
「妥協案として、入院中の殿下への励ましの言葉というのはどうでしょう?」
「それでもいいですが・・・思い出のい話をですね・・・お伺いしたいんですけどね」と記者・・・

とりあえず・・・関係者の中でお元気そうな方を探し、連絡をしてみた。
他の方々は、殆どボケているし・・・(失礼!)
話も上手くできそうもなさそうだし・・・
階級的にも下なので、会員の中で、それ相当の方にご連絡してみた。

と・・・
まずは、拙者の事を思い出していただけないと話が進まない。(笑)
95歳ぐらいだろうから危ないなぁ~と思ったら・・・案の定である・・・
拙者が誰なのかわからないらしい・・・
「で・・・どなた?」の連発!(大笑)
名前を言っても、拙者の外見を説明しても、拙者が最年少の“準会員”であることを話しても全然・・・ダメ。
「で・・・どちらにお住まいですか?」と尋ねられ、「茨城県です」と答えたら、なぜか一発で思い出してくれた。(大笑)
「あ~!茨城のぉ~!いやぁ~お久しぶり!」(笑)
あらら・・・この方の頭の中の拙者の情報は「茨城」だけしか無いらしい・・・(大笑)

ようやく拙者が何者かがわかってくださったので、今度は用件である。
「新聞社の記者がですね!取材をしたいと言うんですけどね!どうでしょうか!」と大声で話しても・・・あれ・・・通じない・・・(大笑)
「誰が誰に取材するって?」
「殿下がですね・・・・」と経緯を説明・・・
「おお、そうなんだよなぁ~心配しておるところなんだ」
「でしょ?で・・・ね・・・殿下が部隊にいた頃の話を聞きたいって・・・」
ここからが大変である。
やっぱり“超”高齢者は、会話が難しい。
多分、拙者の声も聞き取りづらいのだと思う。
聞きなれている声なら通じるのだろうが・・・
「宮様の御宅も大騒動だから、どうしたもんかねぇ~」とおかしな返答・・・
「警務官と話をしてね、用件を伝えれば何とかなるんじゃないか?」と言う。
警務官?あれ?なんで警務官が出てくるの?(大笑)
どうも拙者が三笠宮邸へ行って取材をすると思い込んでしまったらしい・・・(汗)

だめだ!最初からやり直しだ!(大笑)
また、一から話をやり直す・・・(涙)

ようやく用件が通じた・・・
で・・・回答は・・・
「ことは宮家に関することだから、失言があっては一大事だからね。それは無理だな。失言したら一生の不覚になるからなぁ~わかるだろぉ?きみぃ~」
「ごもっともでございます!」(大笑)
生涯の最後に“一生の不覚”を取らせては申し訳ない。
重犯罪である!(笑)
絶対無理強いはできない。
こういう回答になるだろうとは予想していたのであるが、一応、確認まで。

で・・・・新聞社へ伝える。
が・・・会議で、なんとか取材をするようにという話になったらしい。
が・・・そうは、いかない・・・
勝手に取材され、おかしな記事に仕立て上げられて全国版に載ったら大変なことになる。
お名前も住所も何も教えるわけにはいかない。
拙者が仲立ちして話をして、ちゃんと確認を取ったのだから・・・諦めていただくしかない。
駄目なものはダメです!(大笑)
“昔の人”は、殿下に対して、宮家に対して、“今の人たち”とは違う思い入れがあるのである。
その気持ちは尊重しなければならない。
軽々しいことを言うわけにはいかないという“重い”思いがあるのである。

というわけで・・・某大手新聞社には取材の協力は出来ない旨を伝える。
いつの間にか、拙者は戦友会のスポークスマンになってしまったが・・・(大笑)
直接話をさせたら、相手は“超”高齢者ゆえ、どんな“罠”に引っかかってしまうかわからないのである。
記者には悪気がなかったとしても・・・である。
ここは“若干若い”(笑)関係者の拙者が関わるべきだろう。

で・・・結論はつけた・・・ダメ!ダメなものはダメ!(笑)

正直言って・・・
マスコミ対策は・・・疲れた・・・(笑)

日記 | 10:59:23 | Comments(0)
広報委員会
今日はお昼から法人会の広報委員会・・・
年に2回発行される会報の編集打ち合わせ・・・・
といっても・・・いつものように、原案は事務局が作成してくれるので、それを承認するだけのことである。(笑)
まぁ、お昼を食べながら雑談をする・・・というのが実態・・・
しかも、そのおしゃべりの殆どは、拙者がしゃべりまくるのである。(大笑)

前回の委員会は、拙者の都合を尋ねずに日程を決めたので、拙者は運悪く所用があって欠席・・・
他の委員会と合同委員会だったらしいが、出席者が少なかったようである。
で・・・今回は、拙者の都合に合わせての開催となったらしい。(大笑)
というわけで・・・何があっても拙者は出席せねばならない。(笑)

ページの編集の関係で、どうしても余白が出来てしまう場合は、拙者がコラム記事を書いて埋めてきた。
今回は、その必要が無さそうなので安心・・・・(笑)
毎度、拙者が記事を書いていたのでは、いったい“誰の”会報かわからなくなるのでは?(大笑)
できれば、他の誰かにも書いてもらいたいのだが、なかなか書いてくれる人がいない・・・
最後に拙者が書いた記事は、戦時中の昭和18年に施行された「特別税」について・・・である。
昭和20年の終戦の時に廃止となった短期間の税金である。
この記事は税務署の統括官に褒められた。(嬉)
というか・・・呆れられた・・・(大笑)
「よくもまぁ~戦時中の税金の話なんか書きましたねぇ~なんで知ってるんですか?お若いのに・・・・」(笑)

今回は、よさそうなテーマが頭に浮かんでいない・・・
「源泉徴収税」は、そもそもヒトラーのナチスドイツが取り入れた徴収法を日本が真似て導入したらしいので、その話も面白いかなと思ったが、裏付けとなる資料を集めていないので書けない。(大笑)
この話は、次回用に取っておこうかな・・・(笑)

無事に9割が拙者の雑談という(笑)委員会を終えて解散となる。

その後、拙者は常磐自動車道を飛ばして墓参り・・・・
今日は中学時代の同級生の命日なのだ。
今年も墓参りに行く・・・・
彼が死んで・・・35年目か?
もう、何年経ったのかわからない・・・拙者は数字に弱いのである。(大笑)

今年もお墓に缶コーヒーとタバコが供えてあった・・・・
誰だろう?
拙者より先に墓参りに来ている“彼”(彼女?)は・・・・
今年もまた出会うことなく終わる・・・
30年以上も続く“謎”・・・・である。

日記 | 11:55:07 | Comments(2)
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