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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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『ネイビーシールズ』を見に行く
今日はお天気もいいので、どうしようかと迷ったが・・・
予定通り映画館へ行く事にした。
天気が良いのに建物の中、しかも真っ暗な中で映画を見るなんてもったいないような気もしたのだが・・・(笑)
思ったときが吉日である!
何があっても行かねばなるまい!やらねばなるまい!決めたんだから!・・・などと、まるで野田総理のような決意の下、映画館に向かう・・・・(大笑)

今回見たのは・・・『ネイビーシールズ』

img076_convert_20120626202717.jpg

「ネービーシールズ」とは、米海軍の特殊部隊のことである。
“NAVY”は「海軍」
“SEALS”の由来は?
“SKY(空)”、“SEA(海)”、“LAND(陸)”から敵地に侵入して戦う部隊だから・・・ということのようで・・・・
それぞれの頭文字SE,A,L・・・から取って名付けられたというが、これに「Seal(アザラシ)」を掛けているとも言われている。

それにしても、アメリカという国は特殊部隊が好きな国である。
グリーンベレーや、デルタフォースやら、空軍特殊部隊やら海兵隊特殊部隊やら・・・
いざというときに、どの部隊を使えばいいのか混乱するんじゃあるまいか?(大笑)

で・・・
この映画の最大の特徴は・・・
本物のシールズの隊員が出演しているということ。
俳優が演じているのではなく、本物の隊員が“俳優を演じて”(?)いるのだそうだ。
どの人も俳優に見えるのだが、俳優ではないという。
しかも、本物の兵器も登場・・・
本物の原子力潜水艦まで出てくるんだから驚きである。
更には実弾射撃・・・
空砲ではなく、本当に実弾を撃っているんだそうだ。
じゃぁ、ドキュメンタリー映画か・・・というと、そうじゃない。
ちゃんと架空のストーリーがあって、それにあわせて隊員が演じているという。
違和感が無い・・・・
演技では素人のはずの隊員が、セリフも違和感無く演技ができてしまうということは・・・
それじゃ、プロの俳優って何?・・・という気がしないでもない。(大笑)

現役隊員が出演し、実弾を撃ちまくる・・・という前評判を見て見ることにしたが・・・
期待を裏切るような内容ではなかった。
“本物”が出てくるのから、マニアックな人には興味津々の映画ではなかろうか?
淡々と任務を遂行していくという感じで、奇抜な展開が無いところが逆に良い。
まぁ娯楽映画としては可でもなく不可でもない・・という印象・・・(笑)
途中で、ちょっと寝ちゃったので・・・(大笑)、ストーリーは良くわからない・・・(大笑)

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日記 | 21:37:39 | Comments(0)
EV急速充電器の争い
電気自動車(EV)は充電しなければなりません。(大笑)
この充電をするのに必要なのが「充電器」・・・・
で・・・この「急速充電器」の規格をめぐって各国の間で何やらもめているという。
わかりやすくいうと・・・
プラグの形を巡る闘争ということか?

日本は独自開発した「チャデモ」方式というのを使用している。
技術的にも先行していて、すでに世界で約1500台が普及しているという。
これに対して、後発の米国とドイツが「コンボ」という規格を持ち出してきた。
更には、あの中国が“名称不明”の「中国方式」を持ち出しているという。

国際的に統一した規格のほうが便利といえば便利だが・・・
相変わらず日本はマヌケである。
米国・ドイツは中国に対して「統一規格」を積極的に働きかけているという。
またもや、あの大東亜戦争の時と同じように、日本を包囲せんとしているのである!(大笑)

米国・ドイツ・中国が統一規格を作ってしまうと、日本の規格では海外へのEVの輸出に支障をきたすのは明白である。
中国は、なんでもいいから、兎に角、自己主張をしてゴネる国民性である。
(・・・と拙者は思っている)
うまく主張が通れば、儲けもの・・・
ダメでも、その間の駆け引きで何らかのメリットを得ようとする。
したたかな連中である。

対して日本は・・・・
EVは走行距離が短いのがネック・・・
インフラの整備がさっぱり進んでいない。

ここは中国が普段やっているように、既成事実を作ることを国家戦略とすべきである。
他国の顔色など伺わず・・・
ジャンジャン車を作って輸出して、海外のインフラ整備を進める。
日本国政府が後押しして「既成事実」を作ってしまうべきである。
韓国が竹島を“実行支配”しているように・・・後から何を言われようと、先にやっちゃったもの勝ち・・・
「いまさら変えられません」というところまで推し進めるべきである。

「国際規格」もしくは「国際標準」というのは聞こえが良いが、実際は大したものではない。(笑)
拙者の業界でも、以前、国際規格を作るための国際会議がもたれた・・・
日本の規格で物を作ったほうが高品質の部品が作れるので、日本のJIS規格を基本に国際規格を作るべきだとしたのだが・・・
結局は、米国とEU諸国に結託されてしまい、日本は惨敗!
彼らは日本の高品質の基準に従ったのでは物が作れないのである。
で・・・自分達の得意とする分野の基準は、おそろしく、いい加減な「国際規格」とし・・・
日本が得意とする分野の規格は、怖ろしくというか常識はずれの厳しい「基準」として規格を成立させた。
東京で開催された報告会で、この報告を受けた拙者は、完璧に頭に血が上った・・・(大笑)
業界の大御所・・・ジジイたち・・・先方に行って接待でも受けたのか?
ケロッとした顔で「残念ながら日本は惨敗でした」と言うんだから呆れる。
やられちゃったなぁ~
大会社の社長といっても所詮はサラリーマンである。
自分の任期が終われば・・・そのあとは関係ない・・・
オーナー社長とは“立ち位置”が違う・・・
こういう大会社の社長連中が国際規格を決める会議に出ても勝てるわけがない。
あ~あ~最悪である。

同様のことが、この急速充電器の国際規格でも起こるだろう。
「各国が協力して統一規格を開発すべきだ」と日本の「チャデモ協議会」の会長が発言しているが・・・
この会長は、日産自動車の最高執行責任者である。
本気で「各国が協力して」・・・なんて思ってないでしょうね?(大笑)
これが“本音”だったらお粗末である。
国家戦略としてガンガン押し捲っていかねば勝てぬ。
「協力して」などという寝言を言っているようでは国際競争には勝てぬ!
そういう綺麗事で済まされる問題ではない。
将来の日本のEVの輸出にも影響が出る・・・
強いては日本の将来の景気にも影響を与える問題である。

最悪・・・国際規格制定で日本が負けた場合の対策も考えておくべきである。
簡単に言えば・・・コンセントの形が違うというのと同じであるから・・・
今のコンセントの形が各国で違っているのと同じ・・・
で・・・我々は、そこに「アダプター」を付けて海外で使用しているわけである。
同じように、アダプターで対処することを念頭にあれば、何とかなるのではなかろうか?
問題は、「黄色い猿に主導権を握らせてたまるか」という欧米白人と戦い・・・
言った者勝ち、やった者勝ち・・・の中国共産主義者と戦うという根性が日本人にあるかどうか・・・である!(大笑)
主導権を握れず後手後手に回っていたのでは、日本経済の再生、復活、成長は見込めまい。

エッセイ | 11:05:01 | Comments(0)