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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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大使を国外退去?
シリアのアサド政権が反体制派へ弾圧を加えていることに対し、欧米各国がアサド政権への圧力を加えるために自国駐在のシリア大使に国外退去を要求しているという。
で・・・これに追従して・・・
日本政府もハバシュ駐日シリア大使に国外退去を要求したそうである。

え?・・・うそ・・・(笑)
日本独自の判断ではなく、欧米に歩調を合わせるということらしいが、なんと自立性のない判断か・・・
だいたい、“反体制”に対して政府が何かしらの弾圧をするのは当然のことだと思うんだけどなぁ~
25日から26日にかけて、アサド政権側の攻撃で100人以上が“死んだ”ことが欧米各国のシリア大使国外退去要求のキッカケらしいが・・・
100人以上が“死んだ”というのは、確実に間違いなく確認した人数だろうか?
反体制側のプロパガンダということもありえるのではないか?

シリア大使館が何かしら日本の国益を損ねるようなことをしたって言うなら、駐日大使の国外退去を要求するのもわかるが・・・
欧米の顔色伺いで行うとなると情けない。
“人道的”といっても、果たして欧米人達のいう“人道的”が本当に純粋なものかどうかはわからないのではないか?
過去の事例を見ても・・・・

ここは日本は独自の判断をすべきではなかったか?
欧米各国が大使を国外退去するよう要求する中、日本は退去は要求しない。
が・・・毎日、呼びつけて説教します・・・とか・・・(大笑)
駐日大使がノイローゼになって国外に退去するのは自由ですからどうぞ・・・と・・・
「我が日本は、お互いの意思疎通の機会を保持するため駐日大使の国外退去は要求しません!」
「何百回でも呼びつけて、わかるまでトコトン話し合います!」
・・・って言ったら、さすがは武士道の国だ・・・と評価が上がるかもしれないのにねぇ~(大笑)

ちなみに、駐日大使の国外退去の要求は、過去に例がないとか・・・
あらら・・・みっともない前例にならねばいいが・・・

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エッセイ | 19:50:20 | Comments(0)
福岡連隊史
福岡連隊史

著者:杉江 勇
発行所:秋田書店
昭和49年1月20日 初版発行
定価:1,500円

序に代えて

60年の伝統に輝く基幹連隊
~歩兵第24連隊~
   第24連隊の誕生
   日清戦争での武勲
   日露戦争への出兵
   鴨緑江の死闘、第5中隊
   沙河に死す第3中隊
   奉天への遠い道
   日露戦争からの凱旋
   シベリア出兵
   上海事変と碇大隊
   ソ満国境へ
   第24連隊台湾に死す

ガダルカナル・ビルマに死の苦闘
~歩兵第124連隊~
   第124連隊の出征
   杭洲湾に敵前上陸
   日華事変・軍旗に誓う
   大陸に戦火は続く
   太平洋戦争へ突入
   ガ島は、やがて、“餓島”へ
   死の命令、次々に
   川口少将、罷免さる
   軍旗を腹に、ガ島撤退
   烈部隊、ガ島からコヒマへ
   軍司令官、師団長を面罵
   最大の抗命罪
   壊滅したウ号作戦
   軍旗を焼くの日

中国雲南省の奥地で全滅の悲運
~歩兵第113連隊~
   高良台でジャングル」訓練
   竜と菊とのビルマ戡定競争
   つかの間の平穏のひととき
   王女姉妹
   蒋総統の暗号命令
   地雷原に百頭の牛
   拉孟・騰越、鉄と肉との戦い
   雲南にのたうつ竜
   東条内閣倒る
   拉孟守備隊玉砕
   騰越守備隊も玉砕
   鬼哭啾々、ビルマの山野に

大陸に最長距離の徒歩行軍記録
~歩兵第226連隊~   
   華北派遣の連隊
   血に染む中条山脈の道
   死闘・晋南作戦
   白根中佐と岩熊中尉
   渡らんかな大黄河
   敗戦への長い長い行軍

その他の部隊
   ノモンハンを血で染めた第72連隊第2大隊
   2箇大隊、硫黄島に玉砕
   沖縄、フィリピンでも
   無傷に終わった内地野戦部隊

付録
   各戦友会代表(所在地および氏名)
   歴代連隊長写真

あとがき



今年の読書:44冊目



読書 | 01:08:51 | Comments(0)