FC2ブログ
 
■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

■最近の記事
■月別アーカイブ

■カテゴリー
■FC2ブログランキング
■ブロとも申請フォーム
■最近のコメント
■小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

■ブログ内検索

■リンク
■RSSフィード
■FC2カウンター

楽しい発表会
妹のピアノ教室の発表会・・・・
開演は午後4時30分・・・・
「練馬文化センターの小ホール」が会場だが、我が市の「音楽ホール」より大きい!(大笑)
どこが「小ホール」なんだ?・・・これ・・・

ピアノの発表会は教室を開いている“先生”4人が合同で開催しているようである。
拙者は細かいことは知らない。
わけもわからず、ここに来ているだけ・・・(笑)

発表会は3部構成・・・・
第1部はピアノのソロ・・・・
トップバッターは・・・幼稚園児か小学1年生か?
かわいい女の子のピアノ演奏・・・
「よくできました。はい、二重丸!」という感じ。(笑)

第2部はピアノ以外の演奏・・・・
トップバッターは我が甥のチェロ。
ピアノの伴奏は妹・・・
つまり、親子で演奏である。

001_convert_20120410224601.jpg

続いて、ソプラノの独唱・・・
更にヴァイオリンの独奏と続く・・・

演奏後の甥っ子に「なかな良い音を出してたじゃないか」と褒めたら・・・
「へぇ、ちゃんと聴いていたんだぁ~」と言う。
「おお、うまくなったなぁ~。CDの演奏にあわせてギーコ、ギーコって弾いてる振りをしてたんだろ?」
「あのね・・・なんで、そういうことを言うかなぁ~」と怒られた。(大笑)

第3部は2台のピアノを使っての連弾・・・
10組が出場する。
ここに我が姪っ子2人が出場する。
姉妹で連弾・・・
まぁ、彼女達の演奏は、もう安心して聴いていられる・・・って言うか、曲が難しくて、上手いんだか下手なんだか拙者には分からない。(大笑)

015_convert_20120410225504.jpg

妹も教え子と2人で連弾・・・・
これも、上手いのか下手なのか・・・さっぱりわからん・・・(大笑)

楽しかったのは、家族4人で出場した家族・・・・
パパとママと娘2人・・・
下の娘は第1部のトップバッターを務めた女の子である。
1台のピアノに2人、2台のピアノを使って4人で演奏。
いやぁ~家族みんなでピアノを弾くって・・・すごい・・・
と・・・一番下の女の子・・・
自分のパートに“休み”があったのだろう・・・
客席のほうを向いて手を振ったのである!(大笑)
すかさず、隣で演奏していた母親が肘鉄で合図を送る・・・
と・・・慌ててピアノを弾きだした・・・(大笑)
これには会場から「かわいい~!」の声と共に笑い声が上がった。(笑)
パパとママとお姉ちゃんと4人での演奏で、この子も嬉しかったんだろう。
それにしても演奏中に客席に手を振るなんて・・・この子はかなりの“大物”である!(大笑)

こういう小さな子の演奏は、見ても聴いても楽しい!

で・・・中3の姪っ子を捉まえて・・・・
「で・・・おじちゃんの出番はいつ?」
「なに?それ?」
「あれ?おじちゃんは“ネコふんじゃった”を練習してきたんだけど・・・」
「バカじゃない?それ?」
「え?一緒に連弾するんじゃないの?おじちゃんと・・・」
「なに・・・それ・・・」
「あっ、できない?じゃ、“ポッポッポ~鳩ポッポ~”でもいいけど・・・」
「なにバカ言ってんの?おじちゃん!」
「やろうよぉ~連弾!一緒にピアノを弾こうよぉ~折角、田舎から出てきたんだからさぁ~」
「ヤダ!絶対、ヤダ!」
また怒られた・・・(大笑)

この発表会・・・
せいぜい2時間ぐらいの会かなと思っていたのだが・・・
なんと・・・閉会したのは午後8時半!
4時間もの発表会だった。
出場者が多かったせいかも・・・・
しかし、なぜか疲れなかったのは、4人で演奏した家族のおかげか、それとも小ホールの椅子の座り心地がよかったせいか?(笑)

この後は、どうせ“打ち上げ”があって、妹達は別行動だろうと思っていたら・・・・
なんと・・・“打ち上げ”は無いと言う。
あらら・・・予想外の展開・・・・
一応、遅くなることを見越して念のためホテルを予約しておいたから良かったが・・・
一緒にこれから食事に行こうと言う。
従妹の“ミキちゃん”も娘と来ていた・・・・
彼女と会話をするのは、彼女が小学生のとき以来である。(大笑)
歳を取ったねぇ~(大笑)
妹の友人の“エミちゃん”、“ミキちゃん”親子、それに妹家族と一緒に食事・・・となったが・・・
場所は何処か適当なところを決めてくれと言う。
”ミキちゃん”は携帯を使って近所のイタリアンレストランを調べて、早速予約を入れた。
ほぉ~すごいもんだぁ~
・・・と感心している拙者はマヌケである。
拙者もドコモのタブレットを持参しているのである。
が・・・アプリの使い方がイマイチ分かっていない・・・・(大笑)
さて・・・どうすれば近隣のレストランを探すことができるんだ?(大笑)
地図は表示できたけど・・・グルメ情報って、どうやるの?
結局、役立たずで終わる。

食事をしながら久々の歓談・・・
また楽しからずや・・・であるが・・・・
時刻は11時・・・
あれれ?ここはどこだっけ?(笑)
ヤバイ・・・午前0時までにはホテルにチェックインせねば・・・

甥っ子からはホテルをキャンセルして、うちに泊まったらと言われたが・・・
彼の魂胆は分かっておる・・・
拙者をダシに使って、受験勉強を怠けようという魂胆に違いない。(大笑)
“おじちゃんの接待”と称して勉強をサボる気だ・・・
その手に乗るわけには行かぬぞ・・・(大笑)

急ぎ解散・・・
無事に午前0時ギリギリにチェックインする。

スポンサーサイト



日記 | 22:37:49 | Comments(0)
会計監査
今日は東京で戦友会の会計監査と妹のピアノ教室の発表会・・・・

朝の特急に乗って上京・・・・
なんと、嬉しい事に、新型車両である!
常磐線の特急は順次この新型車輛に替わるのだそうだ。
先日、“シミズくん”が「新型車輛に乗りました?いいですよぉ~あれは・・・」と言っていた。
しょっちゅう東京を往復している拙者は未だに新型車輛には乗ったことがないのに、たまにしか上京しない“シミズくん”は既に新型車両に乗ったのだそうである。
う~ん・・・そういうの面白くねぇなぁ~(笑)
で・・・乗ってみた感想・・・
なにがいいの?・・・これ・・・・
相変わらずの横揺れ・・・・
拙者は車内販売でコーヒーを頼んで、コーヒーを飲みながら・・・というのが楽しみなのに・・・
相変わらずの横揺れ・・・
いつコーヒーをこぼすかもしれないという緊張感は相変わらずのままである。
何が新型車両なんだか・・・・
まぁ、車輛が新型でも線路がボロなんだから揺れるのは当たり前か・・・
「経済大国」「先進国」の割にはお粗末な線路である。(大笑)

例年通り、新橋駅前のビルの中の喫茶店で、戦友の“サトウさん”に会計監査を行ってもらう。
“サトウさん”は89歳・・・・まもなく90歳になられる。
で・・・今後のことだが・・・
他に会計監査役を引き受けてくれる方がいない・・・(涙)
“サトウさん”に万が一のことがあった場合は、監査が出来ない・・・・
で・・・これからどうしようかというのも打ち合わせる。
毎年、会計報告は総会で行っているが、その総会の出席者は激減中・・・・
そのうち誰も出てこなくなるだろう。
会報にも決算書を掲載して会員に送っているが、別に会計に対して何か言ってくることはない。
果たして決算書を見てくれているかも怪しい。
“サトウさん”亡き後は、会計監査なしで、ただ単に決算書の公表だけでもいいのではないかと思ったのだが・・・
“サトウさん”曰く・・・・
「みなさんから会費を頂いている以上はキチンと監査をするのが筋である」
ごもっともなご意見である。
会長以外の第三者に、その時だけ臨時で監査役をしてもらい、帳票類、決算書の確認をしてもらうべきだという。
確かに・・・・
が・・・果たして「監査をやってもらえませんか?」と言って素直に応じてくれる人がいるかどうか・・・
なにせ“ハンコ”を押すんだから、そう簡単にはいかないような気もする。
こういう面倒臭いことが嫌になって“戦友会”は解散してしまうのではなかろうか?
会員はいるが、役を引き受ける人がいない・・・
という“根性なし”の連中が多いから解散してしまうのではないだろうか?
我が戦友会だけは、そういう解散の仕方はさせたくない。
フィリピンの最前線で米軍と正面から戦った部隊である!
そのプライドっていうものがある!
そうそう簡単に解散したのでは、死んだ戦友達に申し訳ない。
「最後の一兵になるまで会を続ける」が拙者の“公約”である。
どこかの政党のようにマニフェスト違反をするわけにはいかぬのである。(大笑)

我が戦友会は他の戦友会と違って、生還者達の親睦団体ではない。
戦死した戦友の慰霊をすることを目的とした戦友会なのである。
他の戦友会では「戦後50年経ったから」とか「昭和から平成になったから」ということを理由に安易に解散をしている。
我が戦友会は、そういうわけには行かぬ。
慰霊に“戦後50年”も“昭和”も“平成”もないのである。
生きている間、慰霊を続けていかねばならぬ。
それが戦死した者達への供養である。
それを続けられるようにお手伝いするのが拙者の役目・・・・
“最後の一兵”が、この世を去るまで維持しなくてはならぬ。
が・・・今までのようなやり方ではなかなか難しいような気もする。
お粗末にならない程度に、もう少し合理的に何とかできないものか・・・と思う。

会員数の減少も歯止めが利かない。
会員数が減るということは、会費の収入が減るということだから会が維持できなくなる。
「会員は増えないからなぁ~」と“サトウさん”
仮に今いる会員の子や孫が後を引き継いでも「現状維持」である。
昨年は111名いた会員も今年は86名に減った・・・・
たぶん、今年の末には更に20名近く減るんじゃあるまいか?

生還者の子や孫は「私は関係ありませんから」の一言で後を継がず、親の死を機会に脱会する。
父親の戦友であって、私の戦友ではない・・・ということなのだろうが・・・
父親が生きて帰って来れたのは、死んだ戦友のおかげだという発想はないのだろうか?
遺族も同様である・・・・
自分の親は一生懸命慰霊をしていたが、顔を見たことのない祖父の慰霊を孫の世代はしようとはしない。
「関係ありません」・・・・である。
孫に無視されたのでは戦死した“祖父”は浮かばれまい・・・・
戦没者を慰霊するという思いが時代が過ぎるにつれ薄くなるから戦争が繰り返されるのではなかろうか?
バカの一つ覚えのような「平和」「戦争反対」を唱えていても戦争は無くならない。

生還者や遺族だけではなく、会の趣旨に賛同する“賛助会員”を規則を改定して設けたが・・・・
入会者は今のところ一人だけしかいない・・・
これも難しいのである。
我が会が戦車師団だけに“戦車マニア”に入会されて引っ掻き回されたら堪ったものじゃない。(大笑)
純粋に戦没者の慰霊をするという若い世代はいないのか・・・
あ~あ~先々を考えると疲れる。
“サトウさん”も自分の子供に会員を引き継がせるとは言わない・・・・
「後の事は、あんたに頼む!」である。(涙)

「会は解散しないでくれ。会員を増やしてくれ。だけど自分の子供は入会させない」では困ったものである。(笑)
八方ふさがりとは、このことか?
が・・・やりがいはある。(笑)
好きなことというのは、ツライとは思わないから不思議である。
なんとかせねば・・・衰え気味の脳味噌をフル回転せねば!(大笑)

“サトウさん”とコーヒーを飲みながら雑談し・・・改めてやる気満々となった。(大笑)
何が何でも“最後の一兵”がこの世を去るまで頑張るぞ!(大笑)

会計監査も無事に終え・・・・妹のコンサート会場に向かう。

日記 | 21:51:08 | Comments(0)