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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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THERE WAS A KNOCK
ノックの音が―There was a knock (Kodansha English library)ノックの音が―There was a knock (Kodansha English library)
(1984/06)
星 新一

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1. THE MYSTERIOUS WOMAN

2. A MODERN LIFE

3. A VISITOR ON A HOT DAY

4. DREAMING OF BIG MONEY

5. THE GOLD PIN

6. THE GODOF RECONCILIATION

7. RUSE AND RESULT

8. THE JOB

9. THE SLENDER HAND

10. A MOVING SCENE

11. THE WAY TO WEALTH

12. A CHEERFUL ROOM

13. THE ONLY WITNESS

14. STOLEN GOODS

15. THE DOLL



本書は、星新一の『ノックの音が』というショートショート集の英訳本である。
星新一のショートショート集は中学生ぐらいの時に読んだ覚えがある。
読みやすく、洒落がきいてて面白い。
文章もそこそこの長さだし・・・・
だから英文でもそれほど苦労せずに読むことが出来るだろうと思いチャレンジしてみたが・・・
四苦八苦!(笑)
さっぱり先に進めない・・・・
巻末には「ノート」ということで、ちょっと難しい単語やフレーズの和訳が掲載されている。
が・・・それだけでは全然足りない。
かといって、辞書を引きながら読んだのでは、更に進まない。
面白いはずの話が面白くなくなってしまう。
意味の知らない単語の続出で、自分のボキャブラリーのなさを改めて痛感した。
とにかく知らない単語は全部飛ばし、文脈から適当に想像しながら読み進めた。
本書は15篇の作品で成り立っている。
全ての作品が「ノックの音が(THERE WAS A KNOCK)」の書き出しから始まる。
が・・・話の展開は全て違う。
この発想・・・敬服である。
しかし、ここで問題・・・・
何とかかんとか読み進めたのだが、いくつかの作品は、最後の“オチ”の部分の意味が分からない。(笑)
肝心の“オチ”がわからないと、話が面白くない。
意味の分からない単語を飛ばして読むと、こういうことに直面してしまうのである。
とにかく、今回は“頭の体操”ということにする。
いつか、“原本”である日本語のほうを読んでみたいと思う。
私が自己流に“解釈”した内容と同じかどうか確認してみたい。(笑)



今年の読書:10冊目



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読書 | 00:50:29 | Comments(0)