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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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支部長になれって?
大学の同窓会の茨城県支部長から年賀状が届いた・・・(今頃・・・笑)

で・・・コメントが書かれていたのだが、それを読んで・・・愕然・・・・
奥様の字で「主人から今度支部長になってくださいって伝言を頼まれましたからよろしく」・・・と書かれてあった。
なに・・・それ?
自筆じゃなく・・・
奥様を使って・・・伝言?

拙者は、現在、同窓会茨城県支部の副支部長である。
それも、総会で、何の打ち合わせも拙者の内諾もないまま、一方的に決められてしまい、いきなり副支部長に就任させられたのである。
“お手伝い”としての副支部長なら、まぁ、いいかぁ~と思い、そのまま引き受けていたが・・・
支部長と顔を合わせるのは、毎年1回開催される同窓会のときだけ。
しかも、毎回、式次第を見て初めて自分の役割(開会の挨拶とか、中締めの音頭とか・・・)を知るのである。
いきなりのぶっつけ本番である。
それでも、まぁ、いいと思っていたが・・・・

今度は、いきなり支部長をやれ・・・ですか?(唖然・・・)
事前に何らかの話や根回しや打ち合わせがあってしかるべきではないだろうか?
現在の支部長は拙者よりずっと年上の大先輩である。
いわゆる・・・団塊の世代・・・
拙者の嫌いな世代である。(笑)
が・・・まさか、この人は違うだろうと思っていたのだが・・・あなたも、でしたか・・である。
なんで常識ある行動が取れないのかねぇ~
先輩だから年下の後輩に対しては何をしてもいいというのだろうか?
失礼な話ではないか?
いきなり・・・しかも・・・伝言とは・・・
我々は学生ではないのである。
社会人なのである。
筋を通して、支部長を引き受けてくれるよう頼むのが本来ではないか?

この支部長の前任者も拙者に対して同じようなことをしたのである。
いきなり手紙が届き、「今度の同窓会からあなたに支部長をやってもらいますから、そのつもりで来て下さい」と書かれていた。
ロクに口をきいたことがない支部長から、いきなりである。
この支部長は女性の方だが、やはり団塊の世代である。
何の打ち合わせも無し。
強引なのは“オバタリアン”だからだろうと思っていたが・・・
「そのつもりで来い」というなら、「行かない」というのが拙者の“回答”である。
行けば引き受けたことになる。
冗談ではない・・・・
結局、拙者にはその後、同窓会への案内は届かなくなった。
どうも、支部長は勝手に辞任してしまい、茨城県支部は消滅したらしい。

で・・・数年後、新たに支部長を引き受ける人ができたので、茨城県支部が復活。
昔の名簿を元に、拙者にも案内が届いた。
で・・・前任者とのいきさつ、支部が消滅した経緯などを、この時に新支部長にも話しておいたのだが・・・
そのことを忘れてしまっているらしい・・・
前回同様、無責任極まる選任の仕方ではないか?

どうも、こういうところに団塊の世代の特徴を感じるのである。
無責任、自己中心、自分勝手、コミュニケーション不足、一方的、横柄・・・
いや、これは団塊の世代・・・ではなく、茨城県の県民性か?(笑)

ちょっとでも、お手伝いをすると、すぐに押し付けてくるのである。
押し付け方にも、手順や礼儀っていうものがあろう。
困ったものである。
これは、抗議の手紙を書いて送らねばなるまい!(怒)

OBがこんな調子だから、我が大学は、いつまでたっても“うだつの上がらぬ”大学のままなのである。(大笑)

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日記 | 20:45:32 | Comments(2)