FC2ブログ
 
■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

■最近の記事

■月別アーカイブ

■カテゴリー
■FC2ブログランキング
■ブロとも申請フォーム
■最近のコメント
■小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

■ブログ内検索

■リンク
■RSSフィード
■FC2カウンター

偶然・・・・
今日は、東京に行って国防協会の講演会を聴講する日・・・・

家を出て、駅に向かって歩いていたら、偶然にも中学時代の同級生である“セイちゃん”に会う。
「いやぁ~明けましておめでとう!今年も宜しく!」とお互いに挨拶。
彼は拙者の家の近所に住んでいるが、滅多に会うことはない。
年に何度か道端で見かけ、お互いに「ヨッ!」と挨拶する程度・・・・
そういえば・・・例の地主が彼にも土地を貸していると言っていた。
何というグッドタイミング!(笑)
ちょうどいい、今回の借地の更新について聞いてみた。

と・・・
「あ~君のところも、お母さんが亡くなったからか?」と彼が言う。
「ん?何の話?昨年の12月に総ての借地人の契約更新をするって言って地主が騒いでなかった?」
「あ~それか、あった、あった!」
とにかく、駅まで車で送ってやるから車内で話そうと言ってくれたので、彼に駅まで車で送ってもらう事になった。

で・・・車内での話し・・・
「うちの親父が死んでから地主が来てね。その後、どうだって・・・」
「それで?」
「地代を上げてもらおうか。死んだ親父とはこういう話だったんだって言い出してさ・・・」
またもや地主は「死んだ人間」の話を持ち出したらしい。
今回の我が家の更新でも、「あんたの死んだ母親が以前、こう言っていたんだよなぁ~」と言われている。
いわゆる“死人に口なし”の話である。
「で・・・?」
「仕方がないから、大幅に地代の値上げをさせられたよ。今回も・・・って言うから今回はダメだって言って保留中なんだ」
あれ?おかしいな・・・
地主は拙者の家以外は、総て交渉は終わっていると言っていたんだけどな・・・(ウソか・・・笑)
「隣りの“オオモリさん”の所も、親父さんが死んだあとに、地代値上げを地主が言ってきたそうだ。だから君のところもお母さんが亡くなったから言ってきたのかと思ったんだけど・・・」
どうも話を聞いていると、怪しい・・・
親が亡くなって遺産が入ったのだろうから、地代を上げても払えるだろう・・・ということで値上げの話を持ち出しているようである。
なんと卑劣な!
なんとえげつない地主であろうか!
2人の父親は、それぞれ経営者だったので相続税やら何やらで大変なところに、地代の値上げの話を持ち出すとはねぇ~
考えられねぇなぁ~
こりゃ、徹底抗戦してやるか・・・・
こういう性格の人間は少しいじめてやったほうがいいんじゃあるまいか?(大笑)

「あの人の親父さんはいい人だったんだけどなぁ~、ダメだね、息子は・・・歳取ったら益々強欲になっちゃって・・・ひどいもんだよ。今度、うちのお袋が死んだときには何を言い出すかと思うと参っちゃうよ」
「だよなぁ~」

駅までの僅かな時間での話だったので、まだまだ聞き足りないところがある・・・
後日、詳しく話してくれるように頼み“セイちゃん”と別れる。

それにしても・・・偶然とは恐ろしいものである。
なんというタイミングで“いい話”を聞けたのか・・・
これは亡き母の導きか?英霊のおかげか?祖父母のおかげか?(笑)

ちょっと懲らしめたほうがいいな・・・こういう地主は・・・(大笑)

スポンサーサイト



日記 | 17:00:57 | Comments(0)
歴史群像 2012年2月号
歴史群像 2012年 02月号 [雑誌]歴史群像 2012年 02月号 [雑誌]
(2012/01/06)
不明

商品詳細を見る


【戦国の城】
肥後 熊本城
  「名城」と称される城
  統一政権下の大名居城
  清正の熊本城
  戦略環境の変化と熊本城の改修

【日の丸の翼 №26】
海軍 零式艦上戦闘機一一型

【戦史の名画をよむ】
アウステルリッツのナポレオン
  「決戦」の記憶
  ナポレオン伝説とマックの「不運」
  三帝会戦 欧州への復帰

【フォトギャラリー】
遣独潜水艦
  海中の遣独使節
  唯一成功した伊8潜水艦
  相次ぐ遣独潜水艦の撃沈

【銘艦STORY】
エセックス級空母
  その名は「エセックス」
  量産に向けての努力
  優れた防御力でえ戦没艦なし

【誌上プレビュー】
マイウエィ 12,000キロの真実
  1枚の写真が伝える“史実”をもとに映画化
  苛酷な環境の中で深化する2人の“希望”と“絆”
  兵士目線の緊迫感と密度の高い戦場描写に注目

楽観された“陸路攻略”
遥かなるポートモレスビー
開戦前の動き
  ラバウルの戦略的な価値
  大本営陸海軍部間の妥協
  海軍軍令部の破壊作戦
  連合艦隊司令部の積極策
  戦争終末への“腹案”
米豪遮断作戦の浮上とポートモレスビー海路攻略の失敗
  南海支隊のパラオ転進の取りやめ
  米豪遮断作戦の浮上
  F作戦の決定
  英領ニューギニア・ソロモン作戦の発動
  ポートモレスビー海路攻略の失敗
ポートモレスビーの陸路攻略
  第17軍の新編とポートモレスビー攻略の再興
  ポートモレスビー陸路攻略の研究
  南海支隊の突進
  南海支隊の壊滅
  ポートモレスビー攻略失敗の原因

武士の時代を拓いた孤高の軍事貴族
平清盛の野望
軍事貴族・平氏の台頭
  平氏三代の栄達
  日宗貿易と平氏
  中央権力の矛盾と保元の乱
  清盛の選択
  乱後の果実
新たな矛盾と平治の乱
  束の間の平和
  黒衣の宰相
  後白河天皇の譲位
  平治の乱
  清盛の帰還
  乱の裏側
  二軸対立と清盛の出頭
  平氏の特徴
清盛の理想
  清盛、頂点へ
  清盛の夢
  欠ける月

【特別企画】
従軍イギリス人記者が見た日露戦争の最前線
旅順攻囲戦レポート
 旅順要塞の状況
 乃木軍司令官の印象
 第1回総攻撃の失敗について
 負傷者の対応
 野営風景
 戦線の膠着と日本軍の自信過剰
 形勢逆転から旅順陥落へ
 ロシア軍はなぜ降伏したのか
 旅順包囲戦を振り返って


【軍事分析】
ドイツ第6軍を葬った赤軍「作戦術」の復活
ウラン作戦
  「ウラン」作戦成功の影に存在した「作戦術」
ソ連赤軍の上級司令部における人事刷新
  ティモシェンコの退場とヴァシレフスキーの登場
  「今までとは違う解決法が必要だろう」
  周到に進められた大反攻の準備
ソ連赤軍における「作戦術」研究の系譜
  当時最も多くの近代戦を経験していたソ連赤軍
  「作戦術」研究の継承と発展
  「ウラン」作戦に反映した「作戦術」理論
大反攻「ウラン」作戦の成功とその意義
  教科書通りとも言える「ウラン」作戦の成功
  戦局の経緯に基づく「サトゥルン」作戦のの修正
  灰の中から甦った「赤い不死鳥」

伝説の中に消えた謀将
山本“管助”
 異相の軍師
 実在した山本管助
 病気見舞と関銭
 足軽の実態
 辣腕の傭兵隊長
 『甲陽軍鑑』と山本管助
 軍配者としての管助
 山本管助とは何者だったか

東條英機暗殺計画 前編
強権に立ち向かった論客・中野正剛
  言論統制が生んだ暗殺計画
  東條英機内閣成立
  「大東亜戦争」開戦
  国民世論の統制
  翼賛選挙
  中野正剛の戦い
  『戦時宰相論』

各国陸軍の教範を読む
第23回 捜索と攻撃 その14 日本軍Ⅲ
 遭遇戦における先制の重視
 特徴的な遭遇戦での情報の重視
 遭遇戦での各部隊の運用
 遭遇戦の最終段階

CG彩色でよみがえるドイツ新鋭艦
戦艦ビスマルク
進水―新鋭戦艦の産声
  『ビスマルク』の誕生
  初陣―「ライン演習」作戦
初陣―北大西洋へ
  壮絶、デンマーク海峡海戦
咆哮―デンマーク海峡海戦
  逃走と追跡の波間の果てに
最期―波間に消えゆ

続・ガダルカナル島『丸山道』を行く
英霊28柱、祖国への帰還
  丸山道へ
  捜索活動

戦場のミステリー
第36回 ズールー戦争の「日本兵」

【インタビュー】
「丸山道」を切り拓いた工兵隊員の証言
金泉潤子郎
  訓練の日々
  工兵、前へ
  ガ島上陸
  道を拓く
  動いていたから助かった

【西洋戦史研究】
アメリカ独立戦争
PART 1 大陸軍の創設
  アメリカ植民地の離反
  独立戦争の勃発
  北アメリカ大陸の戦争
  ワシントンの戦略
  イギリス軍の攻勢作戦
  ブランディワインの戦い
  サラトガの戦い
  戦争の転回点

WWⅠ リガ突破戦
ロシア軍突出部を粉砕した戦術の革新
 1917年の東部戦線
 ドイツ軍戦線の厄介な棘
 リガ攻略の2つのプラン
 「浸透戦術」の採用
 ドイツ軍の攻勢準備
 「リガ攻勢」の開始
 ロシア軍後方連絡線の遮断
 会戦の終焉

ドイツ降下猟兵
地上に舞い降りた“緑の悪魔”
  パラシュート部隊の起源と発展
  ドイツ軍の空挺部隊創設
  秘匿された降下猟兵の力
  降下猟兵の電撃戦
  低地諸国での戦いと最初のつまづき
  降下猟兵の装備改良と戦力増強
  ギリシャ侵攻作戦 東地中海への跳躍台
  地獄の名はクレタ
  空挺作戦の光と影
  イタリアに降り立つ緑の悪魔
  降下猟兵が残したもの



今年の読書:5冊目



読書 | 10:56:42 | Comments(0)