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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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交渉決裂
今日は午後から地主と借地の更新について交渉・・・・
が・・・・
予想通り、わけのわからん話となる。(笑)

まずは、前回、“また貸し”と罵倒された件であるが・・・
弁護士の話によれば、これは“また貸し”でも何でもないとのこと。
このことを説明し、まずは前回、拙者を罵倒したことについて謝罪を求める。
が・・・
弁護士に相談するとは呆れた奴だと逆切れ。
「切った張ったをやるつもりか!」と更に罵倒される。(笑)
別に喧嘩を売ったわけじゃないんだけどなぁ~
法的に正しいかどうかを確認することは大事だろう?
「だから、前回要求された“また貸し”に対する慰謝料というのはお支払いしませんからね」と言ったのだが、「この程度のカネが何で払えないんだ?」とわけのわからん話・・・
あ~ダメだ・・・
相変わらずである。(笑)

散々罵倒された挙句、謝罪もしないのなら更新料は払わないというのが拙者の方針。
法的には払う必要はない・・・とされているからである。
あくまでも“悪しき慣習”で、気持ちとしてお支払うものであるから、不愉快な思いをさせられたのならば払う必要はない。
と・・・「おまえ、何でもかんでも法律を持ち出すな!」と地主。
「法律が基本でしょ?」
「法律なんかに頼るような奴にロクな奴はいねぇんだ!人間関係をどう思っているんだ?そういうことをして・・・喧嘩しようって言うのか?」とお怒りである。
確かに地主の言い分には一理あるが・・・・
こちらには何の過失もないのに罵倒したのはそちらですから・・・
すでに自分から人間関係を壊しているんじゃあるまいか?(笑)

地代の値上げも拒否することにした。
このご時勢である・・・値下げがあっても値上げはありえない・・・というのが一般的。
従来どおりの賃貸料で継続というのは“御の字”だと不動産屋の“オザワくん”も言っていたし・・・
だから値下げの要求ではなく、現状維持は拙者側としてはかなりの譲歩だと思うのだが・・・
「何で値上げできねぇんだ?」
「無理ですね」
「他に貸しているところと同じ値段にしろって言っているんだ」
「他ってどこですか?貸し始めた時期や立地条件でそれぞれ賃貸料は違うんじゃないですか?」
「おれは、どこにでも同じ金額で貸してるんだ!お前のところだけだぞ、安いのは。だから同じ金額にしろって言っているんだ!」
そんな・・・アホな・・・(笑)
一番高く貸しているところと同じ金額にしようという考えなのだろう。
が・・・それっておかしくないか?

「それじゃ、出て行ってもらおうか?」・・・と遂に来た!(大笑)
「こっちは貸したくて貸してるんじゃないだぞ。お前の親父がどうしても貸してくれって泣きついて来たから仕方なく貸してやっているんだ。出て行ってもらおうか!」
う~ん・・うちの親父の性格から言って、泣きつくことはまずありえない・・・(大笑)
う~ん・・・それなんですけど・・・
「出て行ってくれと言うなら立ち退き料のお支払いをお願いしますね!」
「なんでそんなもの、払わなくっちゃならないんだ?」
「はぁ?出て行けって言うなら当然でしょ?」
「オレは払わねぇよ・・・そんなもの・・・」
「じゃぁ、出て行くわけにはいきませんねぇ~」
「何だこの野郎!ええい!もう、いい!口もききたくない!帰れ!」
「そりゃ、マズイでしょ?ちゃんと決めましょうよ。どうするか・・・」
「いや、話が分からん奴とは口もききたくない!帰れ!」
「地代が不満なら、裁判所に申し立てると、裁判所が妥当な地代を提示してくれるそうですから、どうですか?申し立ててみては?私は構いませんが・・・」
「オレは裁判所は嫌いだ。そういうことはしたくない」
「いや、こっちが、してもいいって言ってるんですけど・・・第三者に正当な賃貸料を決めてもらうっていうのが一番いいんじゃないかなぁ~」
「オレはそういうのは嫌なんだよ!いいから出て行け!帰れ!」
裁判所に仲裁に入られたのでは何かマズイことでもあるのだろうか?(大笑)
地代が下がっちゃうとか?(笑)
「こっちは、こんなに頼んでいるんだぞ?何で値上げできないんだ?」
「そりゃぁ~無理ですよ~」
「何で?こっちの頼みが聞けないって言うのか?こんなに頼んでいるのに・・・」
「あのですね。こちらは借りる側ですから、このご時勢で値上げの要求は呑めないでしょ?立場が違うんだから拒否するのが当然でしょ?そこから交渉・・・って言うことでしょ?」
「わからねぇ。オレがこんなに頼んでいるのに断るって、どういう神経してるんだ!」
う~ん・・・それ、頼んでるのかなぁ~(笑)
前回も、散々声を荒げて恫喝していたんだけど・・・(大笑)
「ダメですね。無理です」
「お~そうかい!分かった!帰れ!あんたと口をきいてると気分が悪くなる。帰れ!」
「はい、はい、では、そうします」

ということで・・・交渉は決裂である。(笑)
わけのわからん人との話し合いというのは疲れるものである。
「来週、また打ち合わせに来させてもらいますね」と言って地主の家を辞したが・・・・
さて、この先はどうなることやら・・・
ある意味、楽しみである。
最近、これといった刺激がないので・・・(笑)

夕方、不動産屋の“オザワくん”の会社に行き、本日の交渉の経過を報告する。

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日記 | 20:26:12 | Comments(0)