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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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年賀状
毎日、年賀状が届く・・・
拙者が送ったので、「仕方がないから返事を出すか」ということで年賀状をくれたのかも・・・(笑)
いや、いや、そうとは思いたくない・・・
年末ギリギリか正月に慌てて出したのだろう。
だから元旦には届かなかったのだろう・・・と思いたい。(笑)

遅くなってもまだ返事をくれる方はいい。
何年も返事をくれない方もいる。
さすがに、最近は3年送っても返事が来ない方は名簿から削除しているが・・・
それでも300枚を越すので、今年からは2年間返事が来ない方は削除しようかと思う。

年賀状は、“新年の挨拶”である。
挨拶をされたのに“返事”をしないとは失礼な話である。
どういう事情があるにせよ、挨拶されたら返事ぐらいはするだろう?
年末年始に旅行に行っていた方からは、この時期にお返事が届くことが多い。
それはそれでいいのだ。
旅行中だったのだから返事が遅くなっても仕方がない。
しかし、“無視”というのはいかがなものであろうか・・・
これは感心しない。

困った年賀状が手元に2枚ある。
差出人が書かれていないのだ!(大笑)
う~ん・・・これ・・・誰だろう?
まさか、住所氏名を知られたくない・・・というわけではあるまい?(笑)
パソコンで作成しているから・・・差出人の印刷を設定するのを忘れてしまったのだろう。
しかし、この2人・・・それで何枚送ったのやら・・・
もらった人は、拙者と同じように頭を抱えているに違いない。(大笑)

ご家族からのお返事で本人がすでに亡くなっておられる事を知ることもある。
毎年、1人か2人、そういう方が出る。
これは、ツライ・・・・
福岡県久留米市の牛島さんもそのお一人・・・
2年ほど前に94歳でお亡くなりになられていると、娘さんから葉書が届いた。
こちらは何も知らなかったので毎年年賀状をお送りしていたが・・・
すでにお亡くなりになられていたのか・・・
牛島さんにお会いしたのは、確か、氏が88歳の時である。
「大先輩のお孫さんに是非会いたいから、会いに来てくれないか」とお手紙を頂いたので、飛行機に乗って福岡へ飛んだ・・・
別れる時に、「お体を大切にね。お元気でね。長生きして下さい」と言われ大笑い。
それは、拙者の言うべきセリフではないでしょうか?(笑)
握手して別れた時のことが今も鮮明に記憶に残っている。
牛島さんとお会いしたのは、この時が最初で最後・・・
いつまでも88歳だと思い込んでいたが・・・94歳でお亡くなりになったのか・・・
ご高齢者とのお付き合いは、これがあるからツライんだよなぁ~

逆にお元気なのを知り嬉しくなることもある。
土肥原閣下の次男の奥様・・・
15年以上も前に一度だけお会いしただけだが、今でもお付き合いが続いている。
もう軽く90歳を超しているはずである。
年賀状には「曾孫が4人います」と書かれていた。
以前とは違い、文字もミミズがのた打ち回っているような字になってしまっているが・・・
年賀状が書けるという事は、お元気ということですよね!(喜)
あと何回、年賀状のやり取りができるだろうか・・・などとは考えまい。
それを考えたら辛くなる。

年々、次々と戦争体験者がお亡くなりになる。
本人がお亡くなりになっても、奥様に年賀状を送ることにしている。
どの奥様もご高齢だから返事は期待していないが・・・・
それでも「いつも亡き主人のことを思ってくださってありがとう」と返事が届くと嬉しいものである。
奥様とは面識のない拙者が送ったのでは迷惑かなとも思ったが・・・
ご主人がお亡くなりになった途端にパタリとどこからも年賀状が届かない・・・というのも寂しいではないか?
「主人が見守ってくれていますよ。頑張って下さい」と書いてくださった奥様もおられた。
もう、涙が出るほど嬉しい・・・・

年に一度の年賀状・・・
貴重なコミュニケーションのツールである。
しかし・・・・
差出人の書いてない2枚・・・
誰なんだよぉ~!気になってしょうがない・・・(大笑)

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日記 | 18:08:26 | Comments(0)