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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
56歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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大晦日
今日は大晦日・・・・
大掃除をしなければならないが、我が家の場合は「普通の掃除」である。(笑)
大掃除などをしたら収拾がつかなくなる。(笑)

以前は、障子の張替えをしたが、今年はそこまで手が回らない。
神棚も整えたのだが、地震は相変わらず毎日のように起こる。
神棚から物が落ちてきたのでは、その下にいつも座っている親父の頭を直撃しかねない。
というわけで・・・今年は神棚の上のものは、地震時に撤去したまま・・・・
元には戻さぬことにした。
神様には申し訳ないが、今回は特例ということで許してもらおう。

午後、自動車修理工場の“トシちゃん”と昼食を外食。
会社のカレンダーを渡すのを忘れていたので・・・と、駆け込みの年末の挨拶に来るという。
ならば、昼食を一緒に食べようということで、台湾料理の店に行く。

彼と別れてから、「お掃除」再開・・・・
なにせ、今晩、妹家族がやってくるのである。
急がねば・・・・(大笑)

花屋に毎年年末恒例のお花を買いに行く。
昨年の大晦日に買いに行ったときは、殆ど良い花が売れてしまい、花屋の小母さんが困っていたが・・・
今年は全く逆・・・
「昨年は、良いお花がなくてねぇ~迷惑かけたけど、今年は逆に良い花がこんなに余っちゃってるんですよ」と言う。
そうそう、昨年はそうだったですよねぇ~・・・と思い出話・・・
今年は不景気のせいか、お花を買いに来る人が激減したという。
“花より団子”ということか?(笑)
こんなところでも、日本人のレベルの低さを感じる・・・・

妹家族は夜遅くやって来るとメールが入る。
ならば・・・ということで、“ウメちゃん”お手製の蕎麦で、親父と二人で夕食・・・・

親父は「まだ来ないのか?何時に到着するんだ?」と何度も拙者をせっつく・・・・
拙者に言われても、どうしようもないのだが・・・(笑)
「ほら、あれ、あれに、あれして、確認してみろよ。ほら、あれ・・・あれだよ・・あれ・・・」
携帯電話に電話して確認しろと言いたいらしいが、「携帯電話」という言葉が出てこないらしい。(笑)
高速道路を運転中に電話したら、そのほうが危ないだろう。
「運転中に電話をしたら危ないから電話はしないよ!」と、たしなめたが・・・・
「何かあったんじゃないか?事故でも起こしたんじゃないか?」とちょくちょく拙者の部屋にやって来て騒ぐ。(笑)
「大丈夫だよ!あと30分もすりゃ到着するよ!」
そしてピッタリ30分後・・・・
「30分経ったぞ!まだ来ないのか?事故でも起こしたんじゃないか?」
ぴったり30分後に来るって言ってねぇだろ~(涙)

あ~疲れる・・・・
拙者の予想から10分ほど遅れて無事に妹家族が到着!
ジイ様のことは、お前達に任せたぞ!(大笑)

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日記 | 12:50:29 | Comments(0)
恒例のお蕎麦と饂飩
夕方、毎年恒例の・・・・
“ウメちゃん”の手打ちの「ソバ」と「うどん」が届く!
いやぁ~感謝、感謝である。(喜)

今年は、蕎麦粉が例年とは違っていたようで、蕎麦は少し固めになってしまったと言う。
ボツボツと途中で切れちゃうと恐縮していたが・・・
いやいや、なんのなんの、味は天下一品なのである!

「年越し蕎麦」は“ウメチャン”手作りの品が・・・毎年の恒例。
最高である!
こんな幸せがあるだろうか?(ん?大げさ?)

で・・・先日、水戸藩士の“シミズくん”からは「干し芋」を頂いている。
これもまた特製の品で、美味しいのである!
これは、年越し蕎麦の後のデザートである!(喜)

みんなから“介護”を受けながら年を越すような感じで何とも有難い・・・(大笑)
「果報者」とは、まさしく拙者の事を指す言葉だろう。

日記 | 22:53:51 | Comments(0)
大砲入門
大砲入門―陸軍兵器徹底研究 (光人社NF文庫)大砲入門―陸軍兵器徹底研究 (光人社NF文庫)
(2008/04)
佐山 二郎

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第1章 火砲の誕生
  欧州における火砲の発達
  日本への火砲の伝来と発達

第2章 近代火砲の発達
  四斤野山砲の採用
  普仏戦争を制したクルップの火砲
  兵器の独立と7センチ野山砲
  西南戦役と弥助砲
  海岸要塞砲と海防献金
  日清戦争の大勝と東洋の形勢
  31年式速射野・山砲の採用
  無煙薬の出現
  日露戦争における火砲の活躍
  砲身後座式三八式野砲
  28センチ榴弾砲の参戦
  戦利野砲の応用
  鹵獲火砲の行方
  騎砲の誕生
  三八式野戦重砲の購入
  迫撃砲の起こり
  四一式山砲の制定
  スコダ社の抗議
  日露戦争後の火砲
  第一次世界大戦
  日独戦役と四五式重砲の初陣
  ドイツの凋落とフランス式への回帰
  軍縮の功罪
  大正14年頃の欧米兵器事情
  海軍砲塔の陸軍要塞への転用
  野砲の威力優先と運動性優先の論争
  第一次世界大戦の影響による火砲の更新
  擲弾筒の発明
  観測器材の進歩
  観測気球
  ナチスの台頭
  砲兵部隊の増強
  主要砲兵部隊の装備計画
  砲兵部隊の増加
  ノモンハン事件の教訓
  連隊砲の条件
  三一式山砲の復活
  香港攻略戦で示した重砲の威力
  シンガポール攻略戦における15加と九八式臼砲の活躍
  バターン・コレヒドール、砲兵の勝利
  新鋭九六式15加、24榴の投入
  要塞砲の発達
  終戦時の要塞砲
  高射砲の発達
  高射機関砲部隊
  本土防空
  迫撃砲の発達
  秘匿兵器九八式臼砲
  自走砲
  決戦兵器噴進砲

第3章 火砲と弾薬の技術
  発射速度の変化
  射程、射界の増大
  馬力の制約
  人力の制約
  砲身長後座式の構造
  自緊法特許の購入と陸海軍の協力
  火砲の命数と内管自由交換砲身
  砲口制退機の働き
  弾丸の腔発
  弾薬の進歩
  榴弾の砂井戸破裂試験
  弾薬の用法
  タ弾の導入
  信管の種類
  弾丸の生産量
  火砲と弾薬の製造
  昭和20年度火砲調達計画

第4章 日本の代表的火砲
  九〇式野砲
  九四式山砲
  九二式15センチ加農
  4年式15センチ榴弾砲
  九六式15センチ榴弾砲
  四五式15センチ加農
  八九式15センチ加農
  四五式20・24センチ榴弾砲
  7年式30センチ短榴弾砲
  試製41センチ榴弾砲
  九四式37ミリ砲
  九七式自動砲
  らく号火砲
  一式機動47ミリ砲
  試製五式7センチ半対戦車砲
  戦車砲
  九六式中迫撃砲
  九七式軽迫撃砲・九七式中迫撃砲(長・短)
  無反動砲
  八八式7センチ野戦高射砲
  五式15センチ高射砲
  九八式高射機関砲
  一式(ら式)37ミリ高射機関砲
  舟艇砲
  試製四式7センチ半舟艇砲
  九〇式24センチ列車加農

主要諸元表
野砲・山砲・野戦重砲・重砲(加農)・重砲(榴弾砲)・臼砲・対戦車砲・歩兵砲・戦車砲・迫撃砲・高射砲・機関砲



今年の読書:90冊目


  


読書 | 19:58:17 | Comments(0)
歴史頭脳を持っているか
歴史頭脳を持っているか―“戦争”を感傷でふり返る時、国家は消滅する歴史頭脳を持っているか―“戦争”を感傷でふり返る時、国家は消滅する
(1997/07)
長谷川 慶太郎

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歴史の見直し1
アメリカの“庇護”の下で遂げた日本の劇的な役割変換
 日本だけが楽をした、奇妙な軍事同盟
 軍備を禁止した国は、世界でただひとつ
 マッカーサーが心得ていた最高の戦争目的
 後が怖かった三つのプレゼント
 必然なる共産党の失速
 毛沢東流のリアリズムとは
 むなしき“反体制コール”
 繁栄の道はこれしかなかった
 スターリンの決定的誤り
 “共産主義破綻”の確信をさせたできごと
 マルクス経済学の大欠落点
 高性能イコール日本製
 ソ連の国家経済計画の末路
 大矛盾国家、日本
 「日本は潰せない」
 日本への世界の強い懸念
 小平の智略
 中国はアメリカとどう手を結んだか
 中国の未来、二つの道
 中国崩壊は止められない
 アメリカの要求と共産党政権の切り札
 中国政権崩壊で起こりうること
 独立戦争多発、その時日本は

歴史の見直し2
奇跡の「明治維新」時、カネ、人、すべてはこうそろった
 明治維新の原動力
 鎖国成功のワケとは
 未体験の「外交」
 見えてきた幕藩体制の無理
 インドにもあった二重構造
 世界を変えていく“冒険商人”
 国家としての日本、生まれる
 画期的な新制度
 日本の地形が内乱を防ぐ
 琉球をめぐって日本が打った手
 明治維新だけの優れた独自性
 下級武士が世を動かした
 世襲制の否定は国を伸ばす

歴史の見直し3
日本を絶対君主国と考えたコミュニストの愚かな視点
 “天皇は専制君主”の大間違い

歴史の見直し4
日本を世界の表舞台に出した日清戦争、勝利のカギ
 「征韓論」起こる
 「江華島事件」は欧米列強から学んだ
 日本の商人が韓国に与えた混乱
 “冒険商人”の市場操作
 なぜ韓国は時代の流れに逆らったか
 飢えるのは農民だけ
 「反日」から未来思考へ
 韓国をめぐる日本と中国
 清国はこうして朝鮮を失った
 「三国干渉」が日本人の心に残したもの
 当時の賠償のルールはこうだ
 なぜ日本は外国から金を借りなかったか
 政権と負債、国際関係の大原則
 売国的と見なされた中国の外交
 金本位制という国際的信用
 “冒険商人”が与えた影響
 高いリスクを負って中国へ移った人々

歴史の見直し5
日露戦争を生んだ極東「利権」のパワーバランスとは
 「義和団の乱」と清朝政府の対応
 実は永久割譲の土地・香港
 ロシア、中国への利権の思惑
 中国・駐屯地の実態と懸念
 アジア分割・列強の考え
 ロシアに備えた日英同盟
 アメリカのアジア謀略と英国の対応
 戦果ゼロの勝ち戦
 満州鉄道建設時の偽らざる環境
 韓国併合はこう成された

歴史の見直し6
最初の判断を間違った第一次世界大戦のツケ
 日本の役割と戦果
 長びく欧州戦で大儲け
 日本国中、成り金だらけに
 アメリカが世界一の大国になったワケ
 戦争は技術を産み、産業を起こす
 “すべてドイツが悪い”でよし
 フランスの傷跡
 近代戦を理解できなかった日本の悲劇
 「派兵せず」で逃した大きな機会
 パワーゲームが生んだ鬼っ子
 悲劇的な大転換のキッカケ
 アメリカの腹を決めた選択
 シベリア出兵の波紋
 アジア激震、日本の台頭
 日本に向けられた疑惑
 シベリアからの撤退へ
 満州に暗躍した「馬賊」の実態

歴史の見直し7
経済大恐慌はなぜ再び大戦を選ぶしかなかったのか
 中国の内乱と外国勢力
 日本牽制に欧米が動き始めた
 加藤友三郎の判断は正しい
 関東大震災がトドメをさした
 震災手形処理をめぐる対立
 金融の破綻が大陸進出に
 世界を襲った大恐慌の連鎖
 独裁者スターリンの考え
 幻想の共産主義
 ドイツ国民の恨みがヒトラーを生んだ
 ワイマール憲法の抜け道
 ヒトラー独裁体制へ動く
 スペイン内乱の影響
 代理戦争としてのスペイン内乱
 ヨーロッパは戦争を望まなかった
 解決策は「ソ連を味方に」だけ

歴史の見直し8
泥沼の大陸進出 言われなかった日本の選択と誤算
 軍閥割拠の中国
 繁栄を極めた上海
 満州に未来を求めた日本人
 中国共産党への不信と反発
 満鉄の完全運営へ
 闇に消された「張作霖爆殺事件」
 日本陸軍が認めぬ大失敗
 経済ブロックが戦争に「待った」をかける
 経済の現実と民衆の感情
 生かされなかった宮廷の意向
 戦略、論理に欠けた軍部の実態
 欧米の思惑を理解しない大陸侵略
 中国統一、日本が見逃した重大性
 かけ離れた日中の認識
 「盧溝橋事件」の発端とは
 石原莞爾の憂国
 通州、日本人大虐殺の事実
 中国警察体制の脆弱ぶり
 「反中感情」高まる
 満州事変の真実
 迷走の末の南京国民政府
 なぜ中国を占領できなかったか
 敵を増やして負け戦
 「南京大虐殺」の真相
 その日、南京で起こったこと
 ユダヤ人虐殺との根本的違い
 中国の「印籠」
 「従軍慰安婦」の見えない事実
 戦地における性の問題

歴史の見直し9
勝率ゼロの第二次世界大戦 誤った戦争観の歴史を説く
 ルーズベルトの表と裏
 ヒトラーの思う壷
 友達はドイツだけ
 開戦直前まで続いた対米貿易
 欧州の情勢はどのように複雑怪奇だったのか
 ソ連の軍拡と日本の軍拡の大違い
 日本人の主観と国際社会の客観のズレ
 またも、見通しなき開戦
 真珠湾奇襲にルーズベルト笑う
 誰も鳥の目を持てなかった
 ソ連参戦か原爆投下か

歴史の見直し10
終戦に見るアメリカの知恵と天皇の大英断の意味
 終戦工作へ海軍動く
 日本を救った豪傑・海軍大臣米内
 天皇ご聖断までの道
 知日派の周到な配慮
 日本は「有条件降伏」
 天皇の言葉が意味するもの

歴史の見直し11
日本の「総力」を潰したアメリカの戦後策が“今”の日本に残したもの
 余裕のある勝者、厚木に立つ
 かつてない長期完全占領
 財産税のなす意味
 苛酷なる海外からの引き揚げ
 日系人強制収容は罪ではないのか
 各地に発生した大量難民
 アジア追放で日本がなくしたもの
 国家総力戦の怖さ
 天皇の処遇で遅れた戦争裁判
 新憲法制定が急がれた理由
 国民に受け入れられた新憲法の大きな弱味

最終章
「日米安保」と「憲法第9条」」から国家として再生するために
 “灰色の自衛隊”誕生
 憲法第9条の限界
 いつまでアメリカは傘をさしてくれるか
 安保「タダ乗り」はもうできない
 「自国民が血を流さない国」への評価とは
 経済力に相応して求められるもの
 自立した「普通の国」になるために



本書は、日本の歴史を知る上で、非常に分かりやすい本である。
書いてあることは、変に偏ったことが書かれているわけでもなく、非常にまとも・・・・
当時の歴史の流れを知るには好著である。
なぜ日本が誤った道を辿ったのかも、これを読むとよくわかる。
また、「歴史は繰り返される」というのも、確かにあるよなぁ~と思う部分もある。
更に、日本人の資質・・・これも、良く分かる・・・
さて、これらのことから、我々は何を考えなければならないか・・・それが問題。
過去の歴史の流れ、経緯、判断の仕方、選択肢の選び方、日本人が持つ資質等々から、今現在の我々はどう判断し、認識し、選択し、決断し、行動しなければならないか・・・
勉強になる本である。



今年の読書:89冊目



読書 | 00:02:57 | Comments(0)
弁護士に相談
先日の“地主さん”との借地の契約更新の打ち合わせで、地主にボロクソに貶されたが・・・
それほどのことを言われることでもないような気がする。
不動産屋の“オザワくん”に相談してみたら、弁護士に相談してみてはどうかと言われたので、彼に弁護士さんを紹介してもらった。

で・・・今日は、その弁護士事務所に相談に行く。
年末でお忙しいのかと思ったら、裁判所が休みに入っているので、時間が取れるとのこと。
弁護士事務所なんて今まで行ったことがない。
ある意味、興味津々で胸ワクワクである。(笑)

現状を説明したところ、私がやっていることは全く問題のないことだそうである。
借地に建てた自分名義の建物を他人に貸すのは違法でもなんでもないのだそうで、これは「また貸し」ではないのだそうである。
地主に承諾をもらう必要もなのだそうである。
ということは・・・
地主が「また貸し」の慰謝料を請求する事は非常識ということになる。
これで今回の問題のひとつは解消した。(笑)
法的に何の問題もなければ、それでいい。

もうひとつは、違法ではないことに関して、勝手に違法だと拙者を咎め、「人間のやることじゃねぇ!」と恫喝されたことに関して・・・
これは明らかに「侮辱罪」に該当するそうで、慰謝料の請求もできるとのこと。
“身体障害者手帳”を持っている拙者に対して「人間じゃない」と言ってはマズイだろうねぇ~
ここは暴言癖のある地主に、キッチリと釘を刺さねばなるまいな。
いずれにせよ、第三者が立ち会っていたわけでもなく、録音をしていたわけでもないから、証言者も証拠もない。
実際には「言った、言わない」の話になり、仮に裁判に訴えても結論はつくまい。
しかし、この点を交渉の材料で使うことは可能だろう。
「この侮辱罪に対する謝罪を交渉ごとに持ち出したら、これは恐喝になりますかね?」とお尋ねしたところ、これは「恐喝にはなりません」とのこと。
じゃぁ、今までネチネチと嫌味を言われ、最後には罵倒された反撃として、この侮辱罪の話を持ち出すか・・・(笑)

さて、借地の更新料であるが・・・
地主は法外な金額を求めてきているが、そもそも「更新料」というのは法的には何の根拠もない。
あくまでも「悪しき慣習」によって存在しているだけで、更新料というのを払わなければならないわけではない。
あくまでも“気持ち”で払うか払わないかを決めればいいだけである。
これは、お中元やお歳暮と同じものだろう。
お歳暮を渡さなければならないと法律で決められているわけではない。
お歳暮を寄越せと請求する権利もないし、それを言ったら・・・馬鹿である。(笑)
この点は、すでに分かっていたが・・・
もし、この「更新料」でもめると、当然、地主は「更新しないから出て行け」と言うだろう。
ところが・・・
弁護士さんの話では、借りている人が、そこに住んでいる以上、借地を更新しないと言うことは地主に言う権利はないのだそうである。
「法定更新」で自動的に更新されるもので、更新する、しない、の話は存在しないのだそうだ。
だから、「更新料」というのが法的に何の裏づけもない・・・ということなのだろう。

というわけで・・・
今まで通り、何の問題もなく住み続けていっていいと言う。

拙者としては、拙者のやったことと考え方が法的に問題があるかどうかがわかれば、それでOK・・・
こちらには全く非がないならば、今後の交渉は気持ちが楽である。
最後に、これから私がやることで、注意しなくてはならない点を教えてもらう。
今後の拙者の言動で、「こういうことを言ったり、やったりしてはいけません」ということを知っておけば、とんでもない問題を起こすことを避けることができるだろう。
弁護士さんの相談料は1時間1万円・・・・
1時間もかからず、簡単に話は終わる。(笑)

う~ん・・・“オザワくん”のアドバイスのおかげで助かった。
やっぱり専門家に話は聞くものである。
感謝、感謝である。

帰宅後、“オザワくん”に相談の結果の報告・・・・
ついでに、忘年会の話になり・・・
急遽、いつもの“オヤジ”メンバーと今晩、忘年会をすることになる。(大笑)
今晩は、いつもよりさらに気分良くお酒が飲めそうである。

日記 | 15:14:38 | Comments(0)
年賀状・・・・
先日、印刷屋の従弟の“シンゴちゃん”に頼んでおいた年賀状が届いたので、今日は宛名書き。
宛名書きって言っても、パソコンで印刷するんだけど・・・(大笑)
で・・・ふと思ったのだが・・・
年賀状っていつまでに投函するんだっけ?(笑)
今頃でも元旦に間に合うんだろうか?(大笑)
まぁ、いいやぁ~(適当な男である)

この間、姪っ子は“おじいちゃん”の話し相手・・・・
拙者がいないほうが、親父も孫と話し易いだろう。

午後一番で姪っ子は東京に戻っていった・・・
姪っ子を駅まで送り、それからまた“宛名書き”の再開・・・

今年は320枚、年賀状を印刷した。
年賀状を送る予定の人は320名以上いるのだが、多分、10名ぐらいは喪中だろうから、320枚あれば大丈夫だと踏んだのだが・・・
今年は、なぜか喪中が多い。
読みが「逆に」外れた・・・
おかげで20枚近くが余ってしまった。
300名以上もいれば、1割くらいは喪中でもおかしくはないか・・・・

億劫がり屋の割には、今年はスムーズに宛名の印刷を終え・・・
今晩は、毎年恒例の、青年会議所時代の仲間達と温泉センターでの「忘年会」に出かける。

日記 | 18:31:22 | Comments(0)
姪っ子にプレゼントをもらう(笑)
今日は東京から大学生の姪っ子が遊びに来た。
昨日は家族でクリスマスパーティーをしたそうで・・・
今日は、“おじいちゃん”と“おじちゃん”とクリスマスパーティをするために、わざわざ来てくれたのである。
いやぁ~なんと嬉しい事か!(喜)

拙者の妹が作った“鶏の丸焼き”やら、母の仏壇に供えるお花やら、お土産を抱えて・・・
ついでに、昼食用に駅弁も買ってきてくれた。
で・・・さらに、我々にクリスマスプレゼントも・・・
いやぁ~申し訳ないねぇ~
と・・・
しまった!
クリスマスプレゼントの事は、すっかり忘れていた!
こちらからは何もあげるも物がない!(汗)
来年の「お年玉」に上乗せっていうことで勘弁してもらおうかぁ~(大笑)

ケーキは・・・
親父は食べないかもしれない。
そうなると、ケーキ屋さんで、大きなケーキを買っても食べきれないだろうから・・・
コンビニで売っているショートケーキを買って、これをクリスマスケーキという事にする。(笑)

というわけで・・・なんとなくクリスマス気分・・・・
姪っ子に感謝である。

日記 | 18:16:03 | Comments(0)
クリスマス・イブ・・・・
今年のクリスマス・イブ・・・・
今年も・・・クリスマス・イブ・・・

拙者には全く何の予定もない日だった。(大笑)


日記 | 22:14:46 | Comments(0)
恒例の土肥原閣下の墓参り
今日は東京・・・・

まずは、恒例の土肥原閣下の墓参り。
護国寺に向かうが・・・
え~と・・・年に1回しか行かないので・・・(笑)
行き方を忘れた・・・(大笑)
あれ?どうやって行ったんだっけ?
池袋駅でウロウロ・・・

無事に護国寺に到着し、お花とお線香を買ってお墓へ・・・
以前は、よく、お墓の場所を忘れてしまい、ウロウロしていたのだが、最近は自然とお墓の前に一発で到着するのである。
不思議である。(笑)

土肥原賢二陸軍大将は、「満州のローレンス」と言われた“スパイ・マスター”である。
満州皇帝溥儀を担ぎ出し満州帝国の建国に関わった特務機関長である。
昭和11年、2・26事件後に反乱を起こした第1師団の留守司令官として着任。
この時に、副官として拙者の祖父が抜擢された。
習志野の騎兵連隊の一中隊長代理からの大抜擢である。
多分、反乱を起こした部隊の綱紀粛正のための抜擢だったのではなかろうか?
土肥原閣下は、その後、宇都宮の第14師団長に転出して満州に向かったが、この時に、墓を建てるように言われて、拙者の祖父が「土肥原家」の墓を手配したのである。
だから、土肥原閣下の墓参りは、亡き我が祖父を思い出すことも兼ねる大事な“行事”なのである。
土肥原閣下はA級戦犯として東条英機と一緒に処刑された・・・・
昭和23年12月23日・・・・
今日が命日である。

お墓参りを終え、妹の「クリスマス・ライブ」に向かう。
今回は食事付きのライブである。
妹が、この日にライブを入れた理由は分かっている。
母の月命日だからである。
祖父の娘が母だから・・・・
この23日というのは、不思議な縁と言えるかも・・・

日記 | 20:45:34 | Comments(0)
町内会会長なんですけど・・・
明日は母の月命日・・・・
明日は東京に行く予定なので、今日、親父を連れて墓参り。
帰りに親父を『ふるさとの英霊展』に連れて行く。
スタッフの“イトウさん”が受付担当でおられるかと思ったが、残念ながらおられなかった。
親父と同じ、予科練甲種14期生なので、お引き合わせしようと思ったのだが・・・残念。

帰宅したら、コミュニティセンターから市報が届いていた。
市報のほかにも配布物があるので、これを、1軒、1軒、それぞれ巻いて輪ゴムで止めて・・・という作業を行なう。
急げ、急げ・・・である。(笑)
で・・・これを紙袋に詰めて配布に出かける。

床屋さん・・・・
お客さんが誰もおらず、息子さんが暇そうにしていた・・・(大笑)
「ほぉ~い!市報だよぉ~!」(笑)
彼が中学生の時に拙者は教生の先生として一度だけ彼のクラスを教えたことがある。
「おっ!暇?これ、配り終えたら髪を切ってもらいに来るから!」
「はい!お待ちしておりま~す!(笑)」

各家庭に市報を配り終え、急いで床屋に向かう。
髪の毛を切ってもらったら、今度は急いで夕食のおかずを買いに行かねばならぬのだ!(笑)

「いやぁ~市報配り、御苦労様でした!」と床屋の息子・・・
「ちょっとわからんことがあるんだけどね」と拙者・・・
「何でしょ?」
「俺、町内会会長だよね?」
「ですよ・・・町内会会長様ですよ」
「だよねぇ~」
「ですよぉ~」
「何で町内会会長様が市報配りなんかしてるんだろ?紙袋なんか提げてさぁ~」(笑)
「ですよねぇ~偉いのに・・・」(笑)
「だよねぇ~?町内会会長って偉いんだよね?」
「でも、やってることは、一番底辺の仕事ですね(笑)」
「何で?(笑)」
「さぁ~?(笑)」

拙者は会長様なのになぁ~
市報配りの当番ってどういうこと?(大笑)
誰が決めたの・・・これ・・・

大いに冗談を言いながら楽しむ。

日記 | 22:23:39 | Comments(0)
世界秩序の崩壊
世界秩序の崩壊 「自分さえよければ社会」への警鐘世界秩序の崩壊 「自分さえよければ社会」への警鐘
(2006/10/12)
ジョージ・ソロス

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日本の読者へ

はじめに

プロローグ

第1章 概念の枠組

第1章 思考と現実
 現実の一部としての思考
 再帰性の概念
 均衡とは程遠い状態
 合理的行動の概念再考
 誤謬不可避性
 カール・ポッパーの影響
 金融市場の再帰性
 今日の実例
 標準としての再帰性
 認知科学の教え
 豊穣な誤謬性
 均衡には程遠い状態の体験
 人間的不確実性原理
 科学的方法に関するポッパー流スキームの修正
 誤謬絶対不可避性の前提条件
 死の問題
第2章 オープン・ソサエティとは?
 関連事項
 オープン・ソサエティ財団
 「均衡とは程遠い状態」での活動
 枠組の適用
 オープン・ソサエティの推進
 枠組改変
 次なるチャレンジ

第2部 歴史の現時点

第3章 アメリカは何がおかしくなっているのか?
 個人的関与
 観念的枠組の適用
 不快な比較
 指導部の挫折
 追随者たちの挫折
 真実VS成功
 理解されないオープン・ソサエティ
第4章 「自分さえよければ社会」
 テロとの戦争
 中東の動乱
 不安定な世界秩序
 パワーの概念
 物質的条件
第5章 世界の秩序のどこがおかしいのか?
 民主主義の培養
 <ブッシュ式アプローチ>
 <私の財団のアプローチ>
 <2000年ワルシャワ宣言>
 <保護責任>
 <建設的関与>
 <原理主義者の誤謬>
 <外国支援の欠点>
 <オープン・ソサエティ推進の事例>
 核拡散
 地球温暖化
 経済的展望
 結論
第6章 代替案の模索
 ヨーロッパ連合
 「民主主義諸国共同体(CD)」
 国際市民社会
 資源災厄
第7章 グローバルなエネルギー危機

付録 最初の枠組

最初の枠組
 変化の概念
 伝統的思考モード
 歯車社会
 批判的思考モード
 <抽象化>
 批判的過程
 批判的姿勢
 科学的方法
 市場経済と民主主義
 創造性の希求
 オープン・ソサエティ
 <完全競争>
 <不安定性>
 <自由>
 <私財>
 <社会契約>
 <すばらしい新世界>
 <価値の問題>
 <目的の欠落>
 ドグマ的思考モード
 クローズド・ソサエティ



著者のジョージ・ソロスという人は、金融投資家で、私はただの大金持ちというイメージしか持っていなかったので、この本の題名に惹かれて読んでみたのだが・・・
正直言って何を言っているのかさっぱりわからない。
いや、全くと言っていいほど理解できない。
第1章なんて、特にそうである。
これは、訳者の日本語訳が下手なのかも・・・と思ったが、いや、どうも私の頭脳が低レベルだからなのだと思う。
題名とはかなりかけ離れている内容のような気がするのだが・・・
読んでいて、どうも哲学っぽいなと思ったら、彼は20世紀最大の哲学者カール・ポッパーの弟子なのだそうだ。
彼はただの「金儲け屋」ではなく「思想家」でもあるらしい。
だからこういう文章を書くのかと納得した。
どうも私は哲学は苦手である。
もっと判りやすく表現できるだろうに・・・やたらと難しい言葉を使い、回りくどい言い回しをして、いかにも高尚なことを言っているような、ある意味「自己陶酔」にかかっているようにしか思えないのである。
なんとも理屈っぽくて私は苦手である。
そういう文章を読むのだから・・・苦痛だった。(大笑)
結局、第1章はチンプンカンプン・・・である。
第2章に入って、ようやく少しは何とか理解出来るようにはなったが、それでも半分以上はチンプンカンプンである。(笑)
頭がいいのは分かったから、馬鹿でも分かるように書いてくれと言いたくなる。(大笑)
最後に、早稲田大学教授の榊原英資氏が書いた、わずか3ページの「解説」を読んで、ようやく、本書が何を言っているのかが分かった次第である。
360ページにも及ぶ文章よりも、解説の3ページのほうが分かりやすいなら、最初から「解説」だけを読めばよかった・・・時間を損した・・・(笑)
本書は、哲学書を読みなれている人か、哲学好きの人向きの本だと思う。(大笑)



今年の読書:88冊目



読書 | 23:50:02 | Comments(2)
憲法9条は正しい?
日本国憲法第9条・・・・

第1項
『日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する』
第2項
『前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権はこれを認めない』

この第9条の条文があるので、日本国憲法を「平和憲法」とも称して、素晴らしい憲法だ、世界に胸を張れる憲法だと多くの国民が思っているようである・・・・

しかし・・・と、拙者は思うのである。
そんなに素晴らしい条文であるならば、戦後60年以上も経っているんだから、どこかの国が真似ても良さそうなものだと思うのであるが・・・
不思議なことに「戦争の放棄」「戦力の不保持」「交戦権の否認」・・・これを自国の憲法やら何らかの法律に取り込んだ国があるという話を今もって聞いたことがない。
おかしい・・・
こんな素晴らしいものを何故取り入れないのだろうか?(笑)

その昔・・・交通手段が馬車だったり人力車だったものが、ガソリンで走る自動車という「良いもの」を取り入れて、これに替わったのである。
原子力発電も同様で、原爆を開発したアメリカやソ連だけではなく、その他の国も「良いもの」として取り入れたのである。
太陽光発電、風力発電もしかりである。
世界の多くの国が取り入れている。
個人でも同様で、金貯蓄が良いと思えば、みんな真似して金貯蓄をするのである。
国債が良いと思えば、みんな真似して国債を買うのである。
人間とはそういうものなのだろ?
にもかかわらず・・・おかしい・・・

その国の経済状況にもよろうが・・・
「良いもの」であれば、真似したり取り入れたりする国は世界の中に、何ヶ国かは出てきて良いはずである。
にもかかわらず・・・
なんで「平和憲法」はどこの国も取り入れないのだろうか?
世界中のどこの国も真似もしなければ取り入れもしないのである。
日本人だけが自己満足で歓んでいるだけ・・・・
ん?
もしかして・・・これは「良いもの」ではないから取り入れないのではないか?(大笑)

『平和憲法』と呼ばれるこの日本国憲法・・・・特に第9条が正しいか正しくないかは一目瞭然である。
どこの国も取り入れないのだから・・・・正しくない!(大笑)
どこの国も真似しないのだから・・・・「良いもの」ではない!(大笑)

難しい議論をしなくても、理屈を捏ね回さなくても周囲を見れば直ぐわかる。
憲法第9条は・・・正しくない!(大笑)

エッセイ | 23:00:08 | Comments(2)
歴史館に行く
今朝になって、親父が「県立歴史館に行きたいんだが・・・あ~・・・お前の都合がよければ・・・だが・・・」と突然言ってきた。
「行きたい・・・」とは珍しい・・・
昔の親父なら「行くから、お前が運転しろ」と、こちらの都合も考えずに一方的に命令してきたのだが・・・
歳を取ってしまったせいか、弱腰である。(笑)
こちらの都合を聞いてくるとは・・・
まぁ、それが普通なんだけど・・・世間では・・・(笑)
やっと“普通の人”になってきたか・・・
しかし、親父も弱くなったなぁ~と思うと、ちょっと寂しいものがある。(笑)

今日は天気もいいし・・・
親父はこのところ外にも出ずに籠もりっきりだし・・・
拙者は昨日は不愉快な思いをしたので、ここで気分転換を図ってみたいし・・・
ということで、早速、今から行こうということにした。

12月10日から来年の1月29日まで、茨城県立歴史館では『水戸藩最大の私塾・日新館~加倉井砂山と門人たち~』展が開催されている。
で・・・親父はこれを見たいというのである。
前回行ったときには、展示品の説明文の文字が小さく、しかも暗くて読めないと散々文句を言っていたのに、それに懲りずにまた行こうと言うのだから、もしかして親父はボケちゃったのか?(大笑)

全国各地に「私塾」というのがあったが、我が水戸藩にもあったのである。
が・・・全然有名ではない・・・・
それは、この私塾の建物を復元もせず、観光名所のひとつにも入れないからであろう。
「へぇ~日新館っていうのがあるの?それ・・・何?剣道かなにかの道場?」ってなもんである。(笑)
これは茨城県の県政に問題がある。
茨城の観光は水戸黄門で十分だと思っているのかもしれない。(大笑)
だから「魅力のない県」に選ばれちゃうんだよね~

素人には、大して面白くもない資料の展示だったが・・・(笑)
今回は文字が大きく、そこそこ明るかったので説明文は読みやすかった。
前回のアンケートで拙者が指摘したことが採用されたのか・・・
それとも、関係者が拙者のブログを読んだのか・・・(まさか・・・大笑)
はたまた学芸員が“気配りのある”方だったのか・・・
とにかく、今回はイライラしなくて済んだ。(大笑)

相変わらず、図録は売っていなかったが、子供向けの加倉井砂山に関する小冊子が置いてあったので、これをもらって帰宅する。
子供向けの物でも、加倉井砂山という人がどういう人なのか知らないんだから、読まねばねぇ~(大笑)

日記 | 22:25:53 | Comments(0)
ボロクソ・・・・
今日は地主と第2回目の借地更新の打ち合わせ・・・・
その前に、不動産屋の“オザワくん”の会社に行き、相談に乗ってもらう。
基本的には、どういう方向で話をするかは決めてはいたが、念のため、内容におかしなことがないかどうかの確認である。

その後、“オザワくん”と昼食に付き合ってもらい、その足で地主の家に向かう。
今回の会合で、借地更新に対する、拙者の考えと、金額を提示した。
ところが・・・
「なんだそれ・・・非常識な金額だな」と言う。(笑)
あれ?そんなことはないはずだが・・・(笑)
「お前、また貸しのことをどう考えてるんだ!」と地主が声を荒げた。
また貸しとは、拙者が借りている土地に建てた工場と我が住居のうち、工場を他社に貸していることをいっているのである。
「また貸しと言うほどのことではないと思いますが・・・・」
「お前な!また貸しっていうのは人間のやることじゃねぇんだよ!てめえは人間じゃねえんだぞ!そんなことをするということは・・・・わかってるのか!」と怒鳴る。
はぁ?
「人間じゃねぇ」と言われるほどのことではないと思うのだが・・・

普段の拙者ならプチンと簡単に“切れる”ところだが・・・
自分でも不思議なのだが・・・・切れない・・・(笑)

この地主・・・・
以前にも地代の値上げの打ち合わせで暴言を吐き、拙者の親父と大喧嘩になったことがある。
この時の地代値上げの理由が、自分の屋敷の塀を新しくしたから・・・というものだった。
唖然である・・・・
あんたの家の塀を新しくしようがしまいが、こちらには関係ないだろうに・・・
なんでそんな理由で借地の地代が上がってしまうのか・・・
それを、平然と言ってくるんだから、もう常識も何もあったもんじゃない。
この地主は70歳を過ぎているから・・・拙者の嫌いな「団塊の世代」ということになる。
だから常識がないのは当然か・・・・(大笑)
地代の値上げを拒否したら、地主はぶち切れて暴言を吐いて喧嘩となったのである。
この時に拙者が間に入って喧嘩を止めたが、それ以来、地主と親父は犬猿の仲。
で・・・今回の打ち合わせは拙者が担当することにした。
だって、今度同じことになったら「ぶっ殺してやる!」って親父が言うんだもん!(大笑)
まぁ、これからの借地のことに関しては、老い先短い親父が交渉するより、将来の相続人である(笑)拙者がやったほうがいいだろう・・・ということなんだけど・・・

で・・・相変わらずの暴言・・・・
ある程度は予想していたことなので、「そう来ましたか・・・」である。
だから冷静でいられたのかもしれない。
地主は“また貸しの慰謝料として、20年間にわたり総額500万円以上を払えという。
ふ~ん・・・
なぜか、この時も拙者はぶち切れなかった・・・なんでだろう?(笑)
生前、母から「お前は経済観念が全くない」と言われたが、そのせいなのだろうか・・・
500万円と聞いても何とも思わないのである。(笑)
「ふ~ん・・・500万円ですかぁ~」なのである。
自分でも不思議で仕方がない・・・・

「地代も5割り増しぐらい上げてもらおうかぁ!」と地主は言う。
これも・・・「ふ~ん・・・」である。(笑)
「とりあえず、持ち帰りまして、よ~く検討して回答させていただきます」ということで辞する。

更新料、いわゆる権利金は、法的には支払う義務はない。
支払わなくてもいいものであるが、“悪しき慣習”に従い、払えるなら払うべきだろうということで“オザワくん”とも話をして、更新料を払うことを提示した。
また、地代は、この時代、土地の価値が落ちていく中、本来ならば地代は値下げの方向にあるにもかかわらず、拙者はわずかだが値上げすることを提示した。
“オザワくん”からは「現状維持でもこの時代では“御の字”ですよ。無理して上げなくてもいいんじゃないですか?」とも言われたのだが、地主も苦しいんだろうからと値上げの方向で考えたのである。
まぁ、こういうところが「経済観念がない」と言われるところかもしれないが・・・
にもかかわらず・・・ボロクソに言われるとはねぇ~
ボロクソに言われるほど拙者は“悪いこと”をしたのだろうか?
おかしい・・・・

これは、ちょっと専門家に確認すべきだろうなぁ~

日記 | 21:01:33 | Comments(0)
北朝鮮が大変だ
北朝鮮の金正日総書記が死去したというニュースで、昨日から大騒ぎ・・・・
いつかは、こういう日が来るだろうと誰もが思っていたと思うが・・・・
日本は対応策を準備しているだろうか?
心配だなぁ~

この後は・・・
大変である。
後継者の金正恩氏は三男坊で28歳という若さだという。
報道では、まだ20代だから・・・と不安視する向きもあるが・・・
これはわからない。
日本人の20代のアンチャン達と同類に扱っては失礼というものであろう。(笑)
わからんよぉ~
本当はかなりのリーダーシップを持っていたりして・・・
我が日本の政治家の皆様や野田総理も真っ青っていう指導力を持っているかも・・・
ただ、向こうの国の20代ってどうなんだろうか?
日本と同じ“新人類”だったら、非常識、自分勝手、生意気・・・・ということになるから・・・(笑)
危ねぇなぁ~
何をするかわからん・・・ということになるかも・・・・

他に考えられるのは、取り巻き連中の権力争いか?
これが起こると、しばらくは混乱するかも・・・
と・・・そこに付け込んで来るのは中国か・・・・
そうなると危ないなぁ~
その昔、朝鮮を狙っていた中国の属国になるか、それとも日本の属国になるかの選択を朝鮮(韓国)は迫られたと、拙者は認識している。
で・・・日韓併合ということで、中国の属国にならずに済んだと思うのだが・・・
今度はどうなるか・・・・
北朝鮮が中国に組み込まれてしまうような方向になったら・・・・
う~ん・・・朝鮮半島に火の手が上がってしまうか?

こりゃ、日本にとっても来年は試練の年となりかねない・・・・
役に立たない、使い物にならない官僚や政治家は整理しておいたほうがいいんじゃあるまいか?(笑)
そうしておかないと・・・・迅速な対応ができなくなるかも・・・・

以前、東京で開催された危機管理セミナーで、朝鮮半島有事のシュミレーションをしたことがあるが・・・
(拙者は何故か、中国を担当したが・・・)
う~ん・・・ヤバイんだよねぇ~
シュミレーションでも・・・・

日記 | 20:23:43 | Comments(2)
今度はご子息
三笠宮家のご長男、寛仁様(65歳)が、顎に出来た腫瘍治療のため入院されたという。
いやはや、お父様である崇仁殿下が入院したばかりであるというのに・・・・
来年の1月10日に手術されるという。
ご本人も大変だろうが、お母様である百合子妃殿下のご心労はいかばかりか・・・

寛仁様は1991年以降、舌や喉の癌の手術を繰り返し受けていて、最近は今年の7月に手術し、9月に退院したばかりという。

以前、崇仁殿下にお話を伺ったことがある。
寛仁様が病気のため声を失ってしまったので、電気喉頭を首に当てて会話をする訓練をして、かなり会話ができるようになったとおっしゃっていた。
確か、ご一緒にトルコかどこかの国に行って、公務を遂行されたとか。
スピーチもしたようなこともおっしゃられていたように記憶している。
ご子息のその根性と努力には殿下も脱帽だとおっしゃられていた。
度々の手術・・・・つらいだろうなぁ~
拙者も何度も「手術」というのを経験したが・・・
これ・・・精神的に参るんだよなぁ~
寛仁様は、本当にすごいお方だと思う。

来年の手術・・・是非成功していただきたいなぁ。

日記 | 15:59:41 | Comments(0)
大東亜戦争戦没者追悼展
今日から、わが町、日立市のシビックセンターで『大東亜戦争戦没者追悼展・ふるさとの英霊展』が12月25日まで開催される。

昨日、準備を終え・・・・
さて、その後、どうなったかの確認を兼ねて展覧会を見に行く。

受付は、ボランティア有志の年配者が担当。
毎日、午前と午後に分かれて、ローテーションを組んで受付担当をするらしい。
まぁ、こういうことはご高齢者にお任せして、拙者はあまり首を突っ込まないほうがいいだろう。

会場に来ていたある小母さん・・・
お父さんが戦死されたそうだが、戦後お父さんは一度も夢に出てきたことがないと言う。
子どもの頃、父親の写真を抱いて寝たが、それでも夢に出てこなかったという。
ところが、この「英霊展」が開催される時に、突然、お父さんが夢に出たのだとか。
しかも、展示会に来て、偶然、展示資料の本を何気なくパラッとめくってみたら、そこにお父さんが戦死した状況が書かれていたという。
「こんなことって信じられないです!もう、感激で、感激で・・・」と初対面の拙者に涙を流しながら話しかけてきた。
いやぁ~こういうこともあるんだねぇ~
この方のお父さんはニューギニアで戦死されたとのことなので、拙者が出品したニューギニアで撮影した写真などをお店しながらニューギニア戦のお話などをさせていただいた。
「貴重なお話をうかがえてよかった!」と喜んでもらえて、こちらも感謝、感謝である。

受付担当のお年寄りの一人は予科練出身。
お話をうかがったら、うちの親父と同じ甲飛14期だった。
あれ!奇遇ですね~
親父と同期じゃないですか!
・・・ということで、話が弾む。(笑)

短時間だが、会場内を見学して帰途につく。

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日記 | 17:51:22 | Comments(0)
従軍慰安婦像?
日韓首脳会談で、従軍慰安婦の問題が韓国側から持ち出されたという。
1時間の会談で約40分が、この問題について費やされたというから呆れるほかはない。
他に話し合うことは何もないのだろうか?

従軍慰安婦問題ねぇ~
またですか・・・
その話は、既に話が決着していると思っていたんですけど・・・
というのは・・・日本人の感覚か?
いつまでも執念深くネチネチしているのは、中国と韓国・・・
外見は似ているが、完璧に日本人とは異質の人種なのだろう。

過去の日韓会談に於いて既に決着済み、解決済みの問題を、またまた持ち出したのなら日本政府、日本国民は大いに怒るべきである。
あの時の、あの会談での話は嘘だったのか?騙したのか?・・・と怒るべきではなかろうか?
が・・・どうだろう?
果たして日韓は過去において明確にこの問題に決着をつけていただろうか?
日本政府のやることである。
曖昧なことを言って、相手も曖昧なことを言って、双方でお茶を濁したのではあるまいか?
ありえる話である。
そうなると、お互いに政権が変わるたびに、慰安婦問題が噴出するのは当たり前である。
マスメディアはこの点をどう捉えているのだろうか?

で・・・この会談に合わせるかのように(多分、合わせたんだろうけど)、慰安婦の少女の像が日本大使館前に設置されたという。
拙者は、当然、日本兵と韓国人慰安婦がベッドインしている姿の像だと思っていたのだが・・・
あれ?
ちょこんと座った可愛い女の子の像である。
この子が・・・慰安婦?
これでは慰安婦のイメージが湧かないのではないだろうか?
この像に「赤い靴を履いた女の子の像」と銘板を付けても通用しちゃうんじゃないか?
これでは駄目でしょ?
もっとリアルに描かないと慰安婦問題が伝わらないのではないか?
やっぱりここは・・・・ベッドインの銅像でしょ~

慰安婦の銅像を建立したと文句を言っても始まらない。
これに対抗して日本側も銅像を建立すべきである!
韓国人の人買い商人に引きずられる韓国人の女の子と、お金を握りしめた、その女の子の親・・・という像がいいのではなかろうか?
そうなると、双方で次々と銅像が建立され、日本大使館前は「銅像通り」となる。
で・・・道路のこっち側の銅像が日本の言い分、道路の向こう側が韓国側の言い分・・・というように分かれるとなお面白い。
お互いの言い分を見ながら、お勉強・・・・
いい観光名所になって日韓共にメリットがあるんじゃないか?(笑)

どうせやるなら、このようにやってもらいたいものである。

日記 | 10:36:09 | Comments(0)
設営のお手伝い
今日は、明日から開催される『ふるさとの英霊展』の準備日。
拙者も“出品者”の一人として、会場設営のお手伝いに行く。

今回は、拙者の他に、組織としての出品者として「水戸二連隊ペリリュー島慰霊会」も参加する。
事務局長の“カゲヤマさん”が展示品を持参して参加。
ただ、問題は、各団体等、どこにどれだけのスペースが与えられているのかがわからない。
実行委員長の“オヌマさん”に尋ねても、「このあたりに、適当に・・・」との回答。
これでは初参加の人は何もできない。
で・・・おせっかいな拙者の事である・・・(笑)
青年会議所時代バリバリ仕切ってしまった人間であるから・・・(笑)
「さぁ!やっちゃいましょう!」と指揮を執り、自分のパネルは9枚程度だから、余裕があればあとからやればいい・・・ということで、歩兵2連隊のほうの展示にとりかかる。
展示品のレイアウトは、拙者が勝手に決めて、“カゲヤマさん”の承諾を頂きながら、どんどん準備する。
で・・・会場で一番早く展示の準備を完了!(大笑)
こういうことは、ドンドン思い切って誰かが進めていかないと、いつまでたっても終わらないのである。

余った時間は、他の人の展示物の展示のお手伝い。
これは、補佐役程度で、まわりをウロチョロ・・・
軍艦旗の横に軍艦旗を張ろうというセンスのなさに、「これじゃ軍艦旗の展示会になっちゃうんじゃないですか?」と余計な忠告をする程度に留める。(大笑)
実行委員長の頭の中にどういう会場レイアウトが描かれているのか、さっぱりわからない。
そういうわけで、折角展示しても、「それ、こっちに移して」とか「そうじゃなくて、こういうふうにして」とかのダメ出しをされて、一からやり直し・・・
あらら・・・
会場設営には、出品者やボランティアの高齢者が何人もいて、一生懸命である。
ご高齢者は自分が何かの役に立つというのが楽しいのだと思う。
大いに結構なことである。
下手に若い拙者などが手を出すのは逆効果。
どうしても高齢者では無理なような様子を見て、拙者が駆けつけて代わりにやってあげるということにしていたのだが・・・
う~ん・・・ダメ出しされてやり直しでは、お年寄りには可哀相な気もするなぁ~(笑)

会場設営のためパネルを移動しているときに、天井の火災探知機にパネルをぶつけて壊してしまった人がいた。
防災センターから職員に来てもらい壊れた感知器を見てもらう。
「いやぁ~よく警報が鳴らなかったものですねぇ~、いやぁ~よかった、よかった」と言うのだが・・・
確かに大事に至らなくて良かったが・・・
ん????
この感知器・・・普段から正常に動作していたんだろうか?(大笑)
警報が鳴らなかったことのほうを心配すべきではなかろうか?

昼食時間を過ぎても設営は続く。
各自自由に抜け出して食事に行ってくれと実行委員長に言われても、初参加組はご年配の“先輩方”を差し置いて先に食事に行くわけにもいかぬ。
いやぁ~腹が減ること・・・・
かなり時間をずらして、“カゲヤマさん”を誘って2人で食事に出かける。

拙者の提供した展示パネルは、設営場所の余白にチョコンと展示するのみ。
拙者としては、どこでもいいのだ。
唯一のこだわりは、マニラ東方高地で戦没した方の遺影の傍に、拙者が撮影したマニラ東方高地の写真を展示してくれ・・・というだけ。
こういう場所でお亡くなりになられたんですよ・・・ということを観覧者にわかってもらえればいい。

夕方、展示準備が完了し、各自適当に解散となる。
実行委員長の“オヌマさん”は夜、もう一度来て、自分で細かいところをいじるそうだ。
御苦労様である。

日記 | 10:29:22 | Comments(0)
何で司馬遼太郎?
今日は、昨日作成した『英霊展』の展示資料を持って、実行委員長の“オヌマさん宅”を訪問し、渡す。

で・・・帰りに、時間があったので、水戸藩士の“シミズくん”宅を訪問。
彼の部屋でしばし雑談・・・
で・・・帰るときに、本を頂いた。
だぶって持っている本があるのでくれるという。
頂いた本は・・・・
『からかご大名』(新田次郎 著)
『王城の護衛者』(司馬遼太郎 著)
『歳月』(司馬遼太郎 著)
・・・である。

その次に訪問したのは、不動産屋の“オザワくん”の事務所。
先日、借地の件で地主と契約更新の打ち合わせをしたのだが、その件での相談事。
不動産屋さんは、貸す側と、借りる側の双方から相談を受けるので、現状のこともよく知っているだろうし、双方の立場もよく知っているだろうということで相談に乗ってもらう。
拙者としては、拙者の言い分が“非常識”かどうかが、まず、わかればいいのである。
非常識な論法を振り回しては、ご先祖様に申し訳ない。(笑)
拙者の人間性、人格が疑われるようなことはしたくない。
ということでの・・・相談・・・・
で・・・相談を終え帰るとき・・・
「これ、差上げますから正月休みにでも読んでみて下さい」と本を3冊渡された。
『箱根の坂』(司馬遼太郎 著)、上・中・下の3冊である。

拙者は、司馬遼太郎の著書を読んだことはない。
というより、小説自体、滅多に読むことがないのである。(笑)
こういうことでもなければ読むことはないだろう。
自分から買ってまでとは思わないから、これはいい機会を与えていただいた。

それにしても、この2人・・・・
どちらも司馬遼太郎の本をくれるとは・・・偶然とは恐ろしい。(大笑)

日記 | 16:44:25 | Comments(0)
展示資料の作成
今日は、まる一日かかって、18日から、市内のシビックセンターで開催される『ふるさとの英霊展』に出品する展示資料をパソコンで作成した。
で・・・これをA3版の大きさにプリントアウトして展示しようと思っているのだが、あいにく拙者のプリンターはA3には対応していない。
というわけで・・・
“ウメちゃん”の会社に行き、彼のプリンターで印刷する。

作成したのは、フィリピン、パラオ、ニューギニア、などへ拙者が行った時に撮影した戦跡の写真を載せたもの。
若干の戦史も付け加えておいた。
昨年の展覧会の様子では、少し文字を大きくしないと見づらさそうなので、文字を大きく、文章は簡潔に短く・・・というパネルを作成したのである。
枚数は9枚!
ハワイの真珠湾、ミッドウェイ島、硫黄島、ガダルカナル島など、その他の地域もいろいろあるが、どの写真を使用しようかと思うと、どれもこれも・・・となってしまい、すごい枚数になってしまう。
だいたい、何枚展示していいのかも決められていないのだから困ったものだ。
多分、9枚程度が限界だろうということで、少なめに抑えた。
で・・・選んだ写真は・・・
実はベストな写真ではない。(笑)
2番目にいい・・・という写真にしたのである。

昨年も出品の要請を受けたが、写真データーをメールに添付して送ってくれだとかと、どうもこの貴重な写真だけを欲しがっているようにしか思えなかったので、出品は辞退したのである。
拙者の写真を勝手に配布したり使用するようなことが起きたのでは気分が悪い。
「いいじゃないですか、遺族が欲しがっていたんだから・・・」では困る。
一応、様子を見ようということにした。
で・・・今年は、まぁ、協力してもいいかなぁ~ということで出品することにしたのである。

が・・・今度は、拙者が事務局長を務める戦友会の名前を「協賛者」としてチラシに掲載させてくれとのこと。
戦友会の提供となると、わが師団が戦ったフィリピンの戦跡の写真しか提供できない・・・
しかし、まぁ、いいだろうということで、茨城県出身の戦没者が多い、パラオとニューギニアの写真も出すことにしたのである。
これは厳密には拙者の個人の提供ということになるのだが、戦友会会長に事後承諾を取って、戦友会として協力するような形にしても良いという承諾を頂いた。

「良いことをするんだから、なにをしてもいいでしょう」的なところは昨年とも変わっていない。
手順や筋というのを通さないと、あとが大変なんだけど・・・・
憂国の情だけで突っ走られるのは甚だ迷惑・・・
わかっているのかなぁ~・・・と昨年の不安が再び頭をもたげてきた。(笑)

が・・・出品すると約束しちゃったからねぇ~(笑)
“ウメちゃん”にお手伝いいただき、夜、プリンターとにらめっこである。(大笑)
お陰で無事に完成!
大助かり。
感謝、感謝である。

日記 | 23:02:00 | Comments(0)
12月15日付・『まにら新聞』
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(2011年12月15日付『まにら新聞』)

パラワンの人骨持ち出し
4国内法に抵触
国立博物館

 ルソン地方パラワン州エルニド町の洞くつ2カ所から500~1千年前の人骨約30柱が盗まれた問題に関連して、2010年3月にこれら洞くつで行われた遺骨収容活動は、文化財保存・保護法など少なくとも4国内法に抵触することが、比国立博物館の現地調査で確認された。

 収容活動は、遺骨収容事業を管轄する厚労省の委託を受けた民間団体「空援隊」(本部・東京、小西理・理事長)派遣の遺骨収集団が行った。
同省社会援護局援護企画課外事室の梅原一豊室長も同行、洞くつからの人骨持ち出しに立ち会っており、日本政府関係者自らが比国内法に反する行為に加担した形だ。

 国立博物館の現地調査は、洞くつ内の人骨を発掘、研究してきたフィリピン大考古学部教授の盗骨被害告発を受け、11年7月5~12日に実施された。
洞くつの現状確認や地元自治体関係者らの聞き取り調査が行われた。

 調査報告書は、現地で確保した書類、証言から①パラワン州での人骨収集、特に同州エルニド町での人骨略奪事件には空援隊が関係している②人骨略奪事件への日本政府の直接的関与を示す証拠はない―などと結論付けた上で、「国立博物館として、比の文化・考古学的遺産を破壊する違法行為に日本人が関与したことを在比日本大使館に通知すべき」と勧告した。

 さらに、同町を対象にした人骨収集許可などが比側関係政府機関から出ていなかったことを確認した上で、洞くつからの人骨持ち出しは①文化財保存・保護法②国立博物館組織法③国家文化遺産法④国家洞くつ・洞くつ資源管理保護法―の4国内法に違反すると指摘した。

 現地調査で「日本政府の直接的関与」を確認できなかったのは、梅原室長らが収集団に同行し、洞くつからの人骨持ち出しに立ち会っていたことを把握していなかったためとみられる。

 盗骨被害に遭ったのは、エルニド町ニューイバハイのイモリゲ島にある洞くつ2カ所。
人骨計28柱が安置され、一部は副葬品とともに木棺に納められていた。
埋葬時期は、16世紀半ばに始まったスペイン植民地支配以前とされ、1920年代に米ミシガン大の研究者が現地調査を行った。
2001年以降は、比大と国立博物館などが合同で本格的な発掘調査を続けてきた。

 比大考古学部教授らが先に実施した被害調査によると、空援隊派遣の遺骨収集団は当初、洞くつ内で集めた人骨をエルニド町外へ持ち出そうとしたが、地元自治体関係者から許可証などの提示を求められたため持ち出しを断念した。
しかし、数カ月後の10年5~6月ごろ、日本人男性が現地に現れ、同教授らの手で洞くつに再安置された人骨を再び袋に詰めて持ち去った。

(『まにら新聞』より転載の許可を頂き全文を掲載)

日記 | 11:16:58 | Comments(0)
14日付・「まにら新聞」
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(2011年12月14日付『まにら新聞』)

人骨持ち出しに立会い

厚労室長や元衆議院議員
盗骨被害の洞くつで
パラワン州

 ルソン地方パラワン州エルニド町の洞くつ2カ所から500~1千年前の人骨約30柱が盗まれた問題で、遺骨収集事業を管轄する厚生労働省社会援護局援護企画課外事室の梅原一豊室長が2010年3月、日本から同町へ派遣された遺骨収集団に同行し、これら洞くつからの人骨持ち出しに立ち会っていたことが13日、分かった。
収集団は、同事業を委託された民間団体「空援隊」(本部・東京、小西理理事長)が派遣し、同団体参与の山際大志郎元衆議院議員や当時理事だったアルピニストの野口健氏、比国立博物館職員も同地に同行し、人骨持ち出しや柱数確認などを行った。

比大教授「大変悲しい」

 厚労省は11年10月、比で続発した盗骨事件と遺骨収集事業の関連性などに関する検証報告書(調査期間10年10月から約1年)を公表し、「現地調査では、盗骨事件と収容事業を結び付ける明確な証言は見当たらなかった」との結論を出した。
 しかし、現地調査の責任者だった梅原室長自身が、エルニド町での人骨持ち出しに立ち会っていたことが分かったことで、同報告書の信頼性が揺らぐのは必至。
また、同町は現地調査の対象から外れており、同省内部調査の公正さも問われそうだ。

 空援隊ホームページ上で公開されているビデオ映像によると、収集団の派遣時期は10年3月7~12日。
梅原室長ら収集団参加者は、盗骨被害に遭った洞くつに立ち入り、木棺の上に並べられた頭骨などを袋に詰めて持ち出した。
人骨は洞くつ近くの掘っ立て小屋で袋から出され、同室長らが人骨を手にとって柱数や部位などを確認した。

 ビデオ映像には、洞くつ内の人骨前で手を合わせたり、「心は重いが、(集めた)遺骨は軽いですね」、「このような場所で(人骨を)発見できたのは奇跡だ」などと話す日本人参加者の姿が記録されている。

 研究対象だった人骨の盗難被害を告発したフィリピン大考古学部のビクター・パス教授は、ビデオ映像を見ながら「(梅原室長が人骨持ち出しに立ち会った洞くつは)盗骨被害に遭った洞くつだ。日本政府職員が人骨持ち出し現場にいたことは大変悲しいこと。文化的遺産に対する感受性が欠如していたのだろう。比政府職員が訪日し、寺院などから人骨を持ち出したら日本人はどう思うだろうか」と協調した上で、日本側関係者に謝罪と人骨の返還を求めた。

 梅原室長が同行した遺骨収集団は当初、洞くつ内で集めた人骨をエルニド町外へ持ち出そうとした。
しかし、地元自治体関係者から許可証などの提示を求められたため、持ち出しを断念。
結局、洞くつ付近に広がる野鳥生息地の警備員に人骨入りの袋を預けて同町を立ち去った。

 収集団に参加した野口健氏は自身のブログで、当時の状況を「今年(10年)3月、私たちはフィリピンのパラワン諸島で遺骨収集活動を行っていた。150体ほどの遺骨を確認したが、例の如く村長、町長らが賄賂を要求してくる。もちろん、そんな賄賂を払えばきりがなくなる。結局、発見したものの一体も持って帰れずに無念の帰国」と報告した。

 一方、洞くつが荒らされたとの情報を受け、パス教授らは同年4月下旬、被害状況を調べるため現地を訪問。
警備員を説得して人骨を取り戻し、洞くつ内に安置し直した。
さらに、再発防止のため、洞くつ入口に英語とフィリピン語で「われわれ(比人)の先祖の遺体を荒らさないでほしい。人骨を研究したいならば、国立博物館の許可を取ってほしい」との警告文を掲げた。
しかし、この数カ月後、日本人男性が現地に現れ、洞くつに戻された人骨を再び袋に詰めて持ち去った。

 旧日本兵51万8千人が戦死した比での遺骨収容事業では、見つかった人骨を地元住民らの証言に基づいて「旧日本兵の遺骨」と判断する新方式が08年度から導入され、10年度までの3年間で計約1万5千柱が日本へ送還された。
ほぼ同時期には、東ミンドロ、イフガオ両州の洞くつ墓地でも、先住民族の遺骨が盗まれる事件が続発し、被害者らが大統領府先住民族委員会(NCIP)に調査を要請中。

(「まにら新聞」より転載の許可をいただき全文掲載)

日記 | 10:11:03 | Comments(0)
人骨盗難の報道
フィリピンから14日と15日付の「まにら新聞」がメールに添付されて送られてきた。
記事を見たら・・・あらら・・・である。
なんと!
フィリピンでの人骨盗難に日本の厚労省の職員が立ち会っていたという。
唖然・・・・
これでは、日本国による国家的な犯罪ということになってしまうのではあるまいか?
マズイだろぉ~・・・これ・・・

笑ってしまうのは、この“証拠”・・・
空援隊というNPO法人が、自分達の活動を正当化するために撮影してネット上に公開しているビデオ画像が、盗難している現場の証拠になってしまっているところ・・・
「墓穴を掘る」とは、こういうことを言うのだろうか?(大笑)
新聞には、このビデオの画像が写真として載っている。
『盗難被害の起きたエルニド町内の洞くつに立ち入る梅原室長=空援隊公開のビデオ映像から』と写真の説明が載っていた。
(梅原室長とは、厚生労働省社会援護局援護企画課外事室の梅原一豊氏のことである)

自ら、盗骨の証拠映像を公開しちゃマズイでしょ?(笑)
まさかの事態に発展していることを知り、さすがに驚いた。

やっぱり、フィリピンにおける戦没者の遺骨収集は、関係する団体や収集方法を見直したほうがいいのではなかろうか?

日記 | 20:58:15 | Comments(0)
マレー戦(後篇)
人間の記録 マレー戦〈後篇〉 (徳間文庫)人間の記録 マレー戦〈後篇〉 (徳間文庫)
(1988/08)
御田 重宝

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第4部 血の戦場

21連隊の参戦
  作戦は極秘事項
  大輸送船団組む
  21連隊シンゴラ上陸
  国境付近で露営
  車で第一線に追及
  5師団主力に合流
  ヨンペンで激戦
  一会戦で死傷65人
  敵陣地を夜襲
砲火にさらされて
  メンキボールの攻防
  迂回の小隊全滅
  5師団部隊の状況
  英軍はげしく抵抗
  白兵戦で犠牲
  砲撃おとろえず
  カメラのような自動小銃
ジョホールバルに到達
  四昼夜連続の進撃
  英軍の抵抗続く
  ジョホールバルへ
  21連隊第一線へ
  一番乗りでもめる
  インド兵が投降
  掃蕩作戦進める
  シンガポール爆撃
  駅と政庁を占領
  王宮別邸に本部

第5部 シンガポール攻略戦

攻撃の開始
  上陸日が決まる
  着々と渡河準備
  西地区に軍主力
  砲撃を開始
  ジットラの激戦
  多数の戦死者
  陽動作戦
ジョホール水道渡河
  作戦命令下る
  渡河行動を開始
  舟艇で渡河戦
  干潮で計画狂う
  敵味方ともに混乱
  抵抗激しく苦戦
  舟艇も多く沈没
  暗やみつき上陸
  上陸時に混乱
  テンガー空港占領
  上陸先兵として
  体寄せ合い仮眠
  敵味方入り乱れて
  18師団も混乱
  近衛師団の渡河戦
  報告は誤り
ブキテマ高地の戦闘
  275高地を占領
  小川が火の海
  必死の争奪戦
  タコ穴掘り露営
  砲撃激しく後退
  死傷者が続出
  敗残兵と遭遇
  降伏勧告文を投下
  肉弾戦繰り返す

第6部 戦捷のかげに

シンガポールへの死闘
  作戦順調に進展
  総攻撃命令下る
  凄惨な戦場
  無理な攻撃
  高地を奪取
  旅団命令下る
  水盃(みずさかずき)かわす
戦場の栄光と悲惨
  弾雨をついて前進
  英軍使現われる
  両軍首脳が会見
  1個中隊が全滅
  白旗翻る
  戦争の暗い影
  日本軍の勝因

書き残りの記―消えぬ戦争の悪夢



今年の読書:87冊目



読書 | 16:48:27 | Comments(0)
「三笠宮さま」がご入院
ちょっと古い新聞だが・・・
ホテルに宿泊したときに入手した、今月の11日の読売新聞を今頃読んでいたら、三笠宮様の記事が載っていた。
『三笠宮さまが入院 軽い心不全』という記事である。
「様」を「さま」と書いたのは親しみを込めてなのか?(笑)

この記事によると・・・・
10日に、三笠宮さま(96)が僧帽弁閉鎖不全症による軽い心不全と診断されて入院なされ、約1週間程度で退院される見通し・・・というようなことが書かれている。
あらら・・・
殿下・・・大丈夫だろうか?
大事に至らなければいいのだが・・・と、ちょっと心配。
更に記事によると・・・・
三笠宮さまは皇室最高齢で今月2日に誕生日を迎えられた・・・という。
確か、お誕生日が12月だということは知っていたが、2日だったのか・・・
最後にお会いしたときに、同じテーブルで一緒に食事をしながらおしゃべりをした。
拙者の愚問・・・
「殿下は、お誕生日の時は、お誕生日のケーキを食べてお祝いするのですか?」
よりによって、全くの愚問である。(大笑)
食事の時に出てきたデザートのケーキを見た時に・・・皇室も一般人と同じように「お誕生日のケーキ」を食べるのだろうかと、ふと思ってしまったのである。
西洋のケーキと皇室というのが、どうも合わないような気がしたのである。
と・・・殿下の回答は・・・
「家族が用意してくれて、みんなでお誕生日のケーキを食べますよ。(笑)」
「もっとも、ケーキの上に95本もロウソクを立てられないですからね、太いのを9本と細くて小さなのを5本立てて、95ということにしています。あなたも、そうしたら良いですよ(笑)」
「ははぁ~、私もそのように致したいと思います。(笑)」と・・・
いやはや、丁寧にお答えいただき恐縮したことを思い出す。(笑)
ところで・・・そのケーキはどこで買うのですか?・・・と聞きたくもなったが(笑)、これはやめた。
愚問に愚問を重ねるということに気が付いたからである。

そうかぁ~96歳になられたのかぁ~
なぜか、感無量である・・・・

ところで・・・この記事・・・
「三笠宮さま」とだけ書かれていて「三笠宮崇仁親王」とは書いていない。
なんでだろう?(笑)
もしかして、親王と書いて良いのか悪いのかわからなかったのか・・・
それとも、「三笠宮」という“宮号”は、崇仁親王にだけ与えられている宮号(ご子息のことは三笠宮とは呼ばない)なので、「三笠宮さま」と言えば自動的に崇仁親王を指すので、あえてお名前を書かなかったのだろうか?

現代では、「殿下」という言葉はほとんど死語である。
天皇のことは「天皇陛下」と“陛下”を付ける。
「陛下」と言えば、天皇を指すが、皇后にも適用されて「皇后陛下」と称する。
この“陛下”に次ぐ第2位の敬称が“殿下”であるが・・・
これはあまり聞くことがない。
皇太子は「皇太子殿下」であるが、「皇太子」としかマスメディアは言っていないような気がする。
拙者は、どうしても戦時中の感覚があるので・・・(笑)
「三笠宮様」のことを他の方々は「宮様」とお呼びするが、ついつい拙者は「殿下」と呼んでしまうのである。
果たしてこれは正しいのかどうか・・・(汗)
今頃になって、不安になってきた・・・

日記 | 09:46:50 | Comments(0)
久しぶりの講演会
今日は、日本国防協会の定例講演会を聴講するため東京に行く。
拙者はここの会員ではないので、講演会の情報を得るにはネットで調べるしかないのだが、前回参加以降、うっかりネットを確認するのを怠っていたのである。
で・・・久しぶりに気がつき・・・「お勉強をせねば!」と思い立ち、久しぶりに聴講した。



日記 | 15:27:04 | Comments(0)
気になるカタカナ表記
新聞を見ていて、また見つけた!

「メーンバンク」・・・・
たぶん「Main Bank」のことを指しているのだろう。
カタカナで表記するなら「メインバンク」ではなかろうか?
「Main」は「メイン」と発音するのであって、「メーン」とは発音しないのではないだろうか?

「メイン・スイッチ」も同様で、「メーンスイッチ」と表記される。
どうして「メイン」を「メーン」と伸ばすかなぁ~
それじゃ、剣道の「め~ん!(面)」になってしまうではないか?

同様の事例はかなり以前の、この新聞にもあって・・・・
「メードが犯人」という記事を以前、見たことがある。
最初、「メード」とは何のことなのかわからなかった。
記事を読んでみたら・・・
どうも、「お手伝いさん」「家政婦」「女中」という意味の「Maid」がその家の主人を殺害したらしい。
この場合の表記は「メード」ではなく「メイド」ではないだろうか?
「Maid」という英単語は「メイド」と発音し、「メード」とは発音しない。

いつからこういう表記がまかり通るようになったのか・・・・
新聞社ではこういう表記をおかしいとは思わないのだろうか?

日本語で最近、目にする表記・・・・
「どうもすいませんでした」もしくは「すいません!ちょっとお尋ねします」の「すいません」がある。
「すいません」とは「済みません(すみません)」のことである。
どうして平然と「すいません」などと表記するのだろうか?
「すいません」では「吸いません」という意味になってしまうのではなかろうか?

百歩譲って、「すいません」と聞こえたから「すいません」と聞こえたままに表記しただけのこと・・・ということを認めるとしよう。
ならば、「メーン」や「メード」の表記は益々おかしいということになる。
どう聞いても「メイン」「メイド」としか聞こえない。
「メーン」「メード」と聞こえるというなら、その人の耳が悪いか頭が悪いのだ。(笑)

こういういい加減な表記を、新聞、雑誌、テレビのテロップで流すようでは、マスメディアがいかにいい加減なものかがわかろうというものである。(怒)

拙者は、こういう「メーン」「メード」という文字を見かけるたびに、1週間ぐらいパンツをはき替えていないような、何ともいえぬ気持ちの悪さを感じるのである。
(ちなみに1週間もパンツをはき替えないというような経験をしたことはないが・・・笑)

日記 | 21:54:57 | Comments(2)
文藝春秋2011年12月号
文藝春秋 2011年 12月号 [雑誌]文藝春秋 2011年 12月号 [雑誌]
(2011/11/10)
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患者よ あなたに透析は必要か
 毎年3万7千人が人工透析患者に。
 しかし、そのうち1万3千人は透析を始めずに生きていける。
 いったん始めればやめられない治療を安易に選ぶな!
   ~椎貝達夫(医師)~
     透析を回避する方法とは
     「保存療法」のメリット
     「慢性腎不全」のサイン
     「保存療法」の実際


橋下徹 黒い報告書
 ナニワの独裁者か真の改革者か
   ~森 功(ノンフィクションライター)~
     「生みの親」が語る
     人材不足の「維新の会」
     「焼き直し」の都構想
     スポンサーは中小企業
     殺人での逮捕歴がある従弟
     野望のゆくえ

「世界同時多発危機」が日本を襲う
 欧州危機は、もはや対岸の火事ではない
   ~大前研一(ビジネス・ブレークスルー大学学長)~
   ~船橋洋一(ジャーナリスト)~
     危機の爆発が連鎖する
     アメリカの終焉
     TPPの核心
     日本の資源外交は
     新世界秩序のために

邱永漢 素人が株を買うのはおやめなさい
 「お金の神様」が説く、世界同時不況のサバイバル術
   ~邱永漢(作家・実業家)~
     アメリカ時代の終わり
     中国バブルはどうなる
     日本人は「植物」
     自分の頭で考える
     資産保有のリスク

尾崎豊の「遺書」
 自殺か他殺か。
 伝説のロックシンガーの死の謎を解く「血染めの遺書」。
 恋とクスリの無間地獄の中で、命をかけて紡いだ「最期の言葉」が今、明かされる。
   ~加賀孝英(ジャーナリスト)~
     「尾崎豊他殺説」
     二通の「遺書」
     解かれた「封印」
     「血染めの遺書」
     “出会い”の頃
     覚醒剤との戦い
     斉藤由貴との関係
     あの日、何が起きたのか
     身体は既にボロボロだった
     母の死
     「俺と一緒に死んでくれぇ」
     尾崎豊、最後の言葉

愚かで痛ましい我が祖国
 どうか原子力政策を転換してください
 旧皇族出身の女性が3・11に思うこと
   ~久邇晃子(精神科医)~
     なぜ原子力に頼るのか
     語られなかった不都合な真実
     原発依存から脱却を

流転の王妃 愛の書簡
 娘が嫉妬する愛の手紙
 時代に翻弄された家族を繋いだ絆とは
   ~林真理子(作家)~
   ~愛新覚羅(福永)嫮生~
     横山大観に絵を習う
     男装で逃避行
     娘も照れるアツアツぶり
     国を背負って嫁ぐ

吉本興業顧問弁護士の手記
 神助事件と暴排条例
 「セーフだと思っていた」
 甘い認識はもう通用しない
   ~熊崎勝彦(弁護士)~
     暴排条例が与える影響
     プロ野球選手会の暴排宣言
     所属タレントには強い危機意識を
     
誰も書かなかった「同和教育」 
 ①路地の教室 ある女性教師が抱いた疑問
   ~上原善広(ノンフィクション作家)~
     橋下知事の卒業文集
     幼き日の記憶
     恩師が志した「解放教育」
     「オレらの気持ちがわかるかッ」
     私を救った“部落民宣言”

真相開封35
 アンタッチャブル事件史
 原発批判をして左遷された朝日新聞貴社。
 グリコ森永事件はなぜ未解決に終わったのか。
 原発、カルト、刑務所、政界、芸能界・・・・。
 記者たちが書けなかったタブーを明かす。
 時代の封印は今、解かれた。

Nスペ「未解決事件」取材班
グリコ森永事件
放送できなかった「4人目の子どもの声」
   ~中村直文(NHKスペシャルチーフプロデューサー)~
恩師が語る 獄中の市橋達也
「私の支援などやめてください」
   ~本山直樹(千葉大学名誉教授)~
宮内庁
雅子妃「ご懐妊の兆候」は一度ではなかった
   ~友納尚子(皇室ジャーナリスト)~
朝日新聞
私は原発批判記事を書いて左遷された
   ~吉本光一(元朝日新聞科学部記者)~
吉永小百合
畠山みどりの自宅で「極秘結婚式」」をあげた
   ~柳川悠二(ノンフィクションライター)~
三島事件
楯の会・幻のクーデター計画
   ~田村 司(元楯の会会員)
小沢一郎
オフレコメモを公開してクビにされかけた!
   ~田史郎(時事通信社解説委員)~
人権問題
グリコ森永事件
消えた「江崎家親戚」説
   ~森下香枝(ジャーナリスト)~
中国版新幹線
鉄道大臣
2兆円の「酒池肉林」
   ~富坂 聡(ジャーナリスト)~
地震予知
東日本大震災は予知できていた
   ~川貴一(ジャーナリスト)~
国松長官狙撃
初公開 元巡査長の「拳銃スケッチ」
   ~竹内 明(TBS報道局記者)~
登板日漏洩疑惑
桑田真澄を告発した男のその後
   ~西崎伸彦(ジャーナリスト)~
第一勧銀
4人組“江上剛”が初めて語った会長の自殺
   ~江上 剛(作家)~
O157事件
カイワレは「冤罪」だった
   ~中原英臣(新渡戸文化短大学長)~
ノリエガ事件
米国捜査機関が標的にした興銀と元首相
   ~麻生 幾(作家)~
福島原発
あの土地を売ったのは西武・堤家だった
   ~開沼 博(東京大学大学院博士課程・社会学者)~
新潟少女監禁
「犯人」佐藤宣行が4年後出所する!?
   ~森下香枝(ジャーナリスト)~
性犯罪者
獄中からの手紙「私は再犯してしまう」
   ~樹月カイン(長期受刑者)~
美達大和 「あえて自らの罪状を明かす」
   ~美達大和(長期LB級刑務所受刑者)
酒井法子 逃亡を助けた男の目的
   ~小堀鉄郎(ジャーナリスト)~
八百長相撲
恵那司はスケープゴートに過ぎない
   ~武田頼政(ノンフィクションライター)~
銀行法
北海道銀行のほくほく「乗っ取り」疑惑
   ~段 勲(ジャーナリスト)~
拉致疑惑
消えた美少女・中村三奈子さんの謎
   ~菅野朋子(ライター・韓国在住)~
被災地
放射能だけじゃないアスベスト禍に注意せよ
   ~椎名 玲(ライター)~
あの芳村真理が語った
芸能人公開お見合い番組の山口百恵
   ~藤吉雅春(ノンフィクションライター)~
オウム真理教
サリン技術を流したロシア高官
   ~竹中明洋(ジャーナリスト)~
八王子スーパー強盗殺人
迷宮入りした最大の理由
   ~石垣篤志(ジャーナリスト)~
セレブ殺人
カオリンに女性ファン続出
   ~河合香織(ノンフィクションライター)~
談合裁判
「天の声」などなかった
   ~江川紹子(ジャーナリスト)
福岡一家惨殺
中国人犯 死刑判決、その日の告白
   ~小野一光(ジャーナリスト)
東京電力と小沢一郎事件をつなぐ「この男」
   ~森 功(ノンフィクション作家)~
大相撲
私は協会を批判して記者クラブ会友会を“追放”された
   ~中澤 潔(相撲ジャーナリスト)~
福田和子
息子が明かす「逃亡15年」時効寸前の日々
   ~奥野修司(ノンフィクション作家)~
山岡賢次消費者担当相
マルチ広告塔疑惑
証拠のDVDを公開する
   ~田村建雄(ジャーナリスト)~
日本は、なぜ「言えない書けない」ことが多いのか
   (総括対談)草野仁、デーブ・スペクター

現代の家系・第6回
谷垣禎一
陸軍謀略機関の祖父から届いた「千字文」
   ~石井妙子(ノンフィクション作家)~

新代表的日本人⑲
穀田屋十三郎 第9回
   ~磯田道史(茨城大学准教授)~



今年の読書:86冊目



読書 | 10:43:17 | Comments(0)
マヤの暦
マヤの暦・・・「マヤ暦」というのは、2012年12月12日までしかないそうだ。
ということは・・・来年の明日で人類は滅亡するんですね!(驚)
あ~なんたることぞ!
今年一年・・・無駄な時間を潰してしまったぞ!
「マヤ暦」によれば、我々人類は余命1年を宣告されたのに等しい。
昨年気が付いていれば、余命2年だったのに・・・・(笑)

さて、どうしようか・・・
余命1年だぞ・・・・
参ったなぁ~
何も思い浮かばない・・・・(大笑)

今年は、日本では大地震に津波に原子力発電所の放射能漏れ事故・・・・
う~ん・・・確かに人類滅亡に一歩一歩近づいているではないか?

来年は日本以外で大規模な自然災害が起こるであろう。
ということは・・・海外なんぞには行かぬほうがよいかも知れぬ。
旅先で巻き込まれたら「無縁仏様」になってしまう。
ヨーロッパのどこかの国が破綻して、おかげで世界中に経済破綻の嵐が吹きまくるかも・・・・
まさしく「大嵐」である。
米国のカリフォルニア州で大規模な地震が発生するかも・・・
そうすると米国は壊滅状態となるだろう。
経済破綻と自然災害で一気に米国の権威は失墜する。
となると・・・調子に乗って出てくるのが中国か?
奴らの事である、海外覇権を目指して周囲の国々に武力進出!
戦争だ!戦争だ!
拙者も戦うぞ!
我が国を守らねば!・・・と、思ったが・・・すでに50歳を過ぎている。
「老兵」である。
歩けば息が切れる、走れば足がもつれる・・・
駄目だ・・・戦えぬ・・・(涙)

日本沈没か・・・・
「ノアの箱舟」を造ろうか?
脱出せねば・・・・
こんなことなら宇宙飛行士になっていればよかったといまさら思っても遅いか・・・
米国は何でスペースシャトルをやめちゃったかなぁ~(笑)
何とか生き残って、次の人類の「アダムとイブ」のアダムにならねば・・・・
しかし、現代版「ノアの箱舟」には乗せてはもらえないだろうな~
50歳を過ぎているのである・・・・
子種がないかも知れぬ・・・(大笑)
子種があるかどうか試してみなければなるまいが、あいにく相手がおらん!
アダムが51歳では子孫ができるかどうか・・・危うい。
不幸にもイブも50歳を過ぎていたら高齢出産である!(大笑)
あ~だめだ、人類滅亡だ・・・・

こんなことなら、我が人類のために世界中に子孫を作っておくべきだった・・・(大笑)
今から頑張るか?
ん?
子供が生まれるまでには約1年かかるという・・・・
ということは、今から頑張っても間に合わない!
しまった!
人生最大の不覚である!(汗)
拙者がアダムかイブのどちらかの父親という名誉ある地位につくことができたものを・・・
数年前に気がついておくべきだった・・・・

参ったなぁ~
どうしよう・・・・
祖父と同じくらい90歳ぐらいまでは生きるかと思っていたのだが、52歳でこの世を去らねばならんのかぁ~

それにしても、なんで12月12日なんだろう?
来年のカレンダーには12月31日まで載っているんだけど・・・・(笑)
マヤの人達が暦を作るのに飽きて、語呂のいい12月12日で作るのをやめちゃったのか?
それとも「12」という数字に何か意味があるのだろうか?
ならば、1212年12月12日でも良さそうなものである。
なんで2012年12月12日なんだ?

う~ん・・・ドキドキするなぁ~
来年の12月11日・・・・カウントダウン開始である。(笑)
12月12日12時12分・・・・怖い!!!

いずれにせよ、来年は・・・・
とんでもなく大変な年になるような気がする。

エッセイ | 16:27:12 | Comments(0)
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