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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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お米が届く
朝・・・ピンポ~ン!
宅急便が来た。
「これ・・・多分、お米ですよぉ~」と言う。
う~ん・・・先に言われたら楽しみがないではないか?(大笑)

宅急便は、従姉からだった。
箱を開けてみたら・・・確かにお米!
重いと思ったら、20kgもあった。(笑)
生産者名等、何も印刷されていない袋に入っているから自家製のお米だな・・・・
早速、お礼の電話を入れる。

「放射能とか気にするかなと思ったんだけど・・・一応、検査をして異常はないって言われているんだけど・・・」と言う。
「全然気にしてないですよ~」
だいたい、83歳と51歳の二人暮らしである。
いまさら汚染米を食べたとしても、影響が出る前に死ぬだろう・・・
「親父は83歳だし、いまさら食べて何か起こるとしても、その頃にはボケてるか死んでいるから大丈夫!」と言ったら笑われた。

いつもお世話になっているから、3人の姉妹からのプレゼントなのだそうだ・・・
お世話って言っても、毎月、母の墓参りに行ったついでにご先祖様のお墓もお参りして掃除をしているだけのことである。
本来は本家がやるべきことなのに・・・と言われるが、そんなことは拙者は気にしていない。
逆に嫌味と受け取られはしまいかと気になっているくらいである。
余計な事をして・・・と言われたらどうしようかと思っているくらいなのだ。
お墓参りや墓掃除に本家も分家もあるまい?
やれる人がやればいい・・・・
田舎の山奥にあるお墓なのである。
みんなはそうそう墓参りには来れまい?
拙者は毎月母のお墓参りに行っているんだから、拙者が掃除をすればいいだけのことである。
祖父のお墓には、母が存命中にも何度もお墓参りに行っている。
フィリピンに慰霊に行くとき、戦友会の会合があるとき・・・
いつも祖父の墓に報告に行っていたから苦ではない。
年に何回かが・・・毎月になっただけのことである。(笑)

それにしても、申し訳ないなぁ~
こんなに送ってもらって・・・・
感謝、感謝である。
二人で食べきれるだろうか?(笑)

「いやぁ~助かりましたぁ~これで、餓死せずに済みましたぁ~」と言ったら・・・
「あんた、どんな生活してるの?」と笑われた。

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日記 | 17:40:49 | Comments(0)