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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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江戸東京博物館へ行く
“ウメちゃん”の大学院研究室の教授の奥様がお亡くなりになったそうで・・・・
お通夜に行く事になったという。
場所は・・・東京・・・
で・・・一度帰宅して、翌日また告別式に出るため上京するという。
「東京に泊まった方がいいんじゃないの?行ったり来たりするより」
「う~ん・・・そうなんだけどねぇ~」
ははぁ~ん!奥さんに外泊したいとは言い出せないのだ。(大笑)

が・・・暫くして、元気な声で・・・(大笑)
「東京に泊まってもいいってことになったよ!」との電話。
それでは、拙者もお供をしましょう!(大笑)
拙者は遊ぶ事しか考えていないのである。
“ウメちゃん”に「たまには息抜きしなくちゃ駄目だよ」と言いながら、拙者が息抜きするのである。(笑)

急いでホテルを2部屋予約して・・・・
“ウメちゃん”とは、通夜式のあと、ホテルで合流する事にする。
で・・・拙者は早目に出発して、久しぶりに、両国にある江戸東京博物館を見に行く事にした。

img063_convert_20111109190257.jpg

ちょうど、「ヴェネツィア展」が開催中。
いやぁ~懐かしいなぁ~・・・ベネチア!
と・・・ルンルン気分で博物館に向かい、建物の前の大きな看板を見て気がついた・・・
「世界遺産」とか「千年の都」なんていう文字が目に入った。
なんか・・・おかしい・・・
あれ?俺はベネチアに行ったことあったっけ?
ん?拙者が行ったのは・・・フィレンツェだ!
ベネチアには行ったことはない!(大笑)
どうしてフィレンツェとベネチアを混同しちゃったかなぁ~
オッチョコチョイである。
まぁ、いい・・・同じイタリアである!(笑)

会場の入口で500円払って音声ガイドの機械を借りる。
昔は結構大きくて、展示物の前に行くと自動的に解説が聞く事ができた。
が・・・多分、電波が混信するからということなのだろうか、そういう方式は無くなり・・・
次に出てきたのが、展示物の前に行って番号を自分で押して聞くというものになった。
が・・・今回渡されたのは、バーコードリーダーのようなペン型の機器。
「音声ガイドシート」の写真部分をなぞると音声が聞こえるというものである。

img064_convert_20111109192401.jpg(音声ガイドシート)

へぇ~優れものである!
ナレーションは女優の岡江久美子さんである。

こういうものを我が茨城県立歴史館でも導入すべきなんだよなぁ~
解説のパネルまで暗くして読めないような事をするのなら、せめて音声で解説すべきではなかろうか?
(拙者は未だ根に持っているのである)
茨城県出身の俳優とか芸能人とか文学者などにナレーターを頼んでさぁ~
なんだったら拙者がナレーションをしてもいいけど・・・(大笑)
いつまでも建物だけは立派という田舎の博物館に甘んじていていいのか?

この音声ガイドを聞きながら観覧している人は殆どいない・・・・
どんどん他の客に追い抜かれていく。(笑)
が・・・君達の知らない解説を聞いてるんだもんね!ざまぁみろ~
500円ケチって、何もわからないまま見て歩くなんて、もったいない。(笑)

薄暗い展示場所では解説文に光が当っていた!
さすがは江戸東京博物館である!
こうでなくてはならない!
茨城県立歴史館の連中も、ここへ来て少しは展示方法を勉強すべきである!
さて・・・これは、どうなっているのだろう・・・
一見すると、説明板の裏から光が出ていて文字が浮いているようにも見えるのだが・・・
いや、いや、どこからかスポットライトで照らしているのではあるまいか?
縦長の長方形の説明板にピタリと合った照明なのである。
四角い照明ってどうやって当ててるんだろ?
どこから光が来てるのか?
手を振って自分の手の影で確認しようとしたが・・・
それをここでやったら・・・馬鹿である。(笑)
説明板に手を振っていたら、この人、頭がおかしいと係員に連れ出されかねない。(笑)
天井のどこからか・・・・光が来ているのだろう・・・
天井を見上げて照明器具を探すが、これも長時間は出来ない。
展示物の前で天井を見ていたら・・・馬鹿である。(笑)
チラチラと天井を見てみるが・・・よくわからない。(笑)
頭の中は、あの県立歴史館への不満で充満してきてしまった・・・
解説を聞きながら展示品を見るどころではない。
いや、ここで気分を転換せねば・・・ようやく平常心に戻り(笑)・・・観覧を続ける。

たっぷり時間をかけて観覧し・・・満足、満足!
なんという充実感であろうか。
ミュージアムショップなどを覗いているうち閉館時間となる。(笑)

“ウメちゃん”との待ち合わせには未だ早いので・・・・
宿泊先の上野に戻り、ホテルのレストランでピザとコーヒーを頼み読書をして時間を潰す。
なにせ、昼食を抜いてしまっていたので腹ペコである。
かといって、先に一人で夕食を食べるわけにもいかない。
中途半端な時間なのだが、ピザぐらいで我慢しよう。(笑)

しかし、待てど暮らせど“ウメちゃん”から連絡が来ない・・・
葬式の場は「社交の場」でもあると拙者は思う。
だから、式場で先輩、後輩たちと会ったら、拙者の事は気にせず遠慮なくおしゃべりしてきてくれていい・・・とは言ったが・・・(笑)
いくらなんでも遅い・・・迷子にでもなったか?(大笑)
携帯電話のバッテリーが切れたとか?
交通事故にでも遭ったのではあるまいな?

こういうこともあろうかと、文庫本を2冊持参してきたが、すでに1冊を読み終えてしまった。(笑)
結局、“ウメちゃん”がホテルに来たのは午後10時半である!(大笑)
こっちは腹ペコで死にそうである。(大笑)
行くぞ!飲み屋に直行だ!飯は飲み屋で食う!(笑)

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日記 | 17:59:15 | Comments(0)