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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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世界の人口
先月末・・・世界の人口が70億人に到達したという。
これは「国連人口基金」という組織の推計らしいが・・・
推計だから・・・結局は正確ではない。
だいたい、中国のように、自国の人口を把握していないような国もあるのだから・・・

しかし、いつの間に70億人なんてなったんだろう?
ず~っと55億人ぐらいだと思っていたのだが・・・・(笑)

1950年代から急激に世界の人口が増え始めたそうで・・・・
1959年に30億人を突破し・・・・
1987年には50億人を突破したのだそうである。
あらら・・・どうも古いデーターをいつまでも記憶に留めていたらしい・・・(笑)

このままの調子でいくと・・・・
2100年には100億人を突破するだろうと予測しているが・・・
「そうは問屋は卸さない・・・」ということになるのではあるまいか?
人類が誕生して何年になる?
ここにきて急激にというのもおかしいではないか?

「自然の摂理」というのがあるのではなかろうか?
今まで、ペストなどの病気や飢餓、戦争などで、ほどほどに人口が調整されてきたのではあるまいか?
そう考えると・・・・
まもなく、大規模な災害、治療方法の見つからない病気、気候変動による飢饉による飢餓、世界中を巻き込む世界大戦・・・何かが起こるんじゃあるまいか?
あ~嫌だ、嫌だ・・・
死ぬ側には入りたくないが・・・多分、入っちゃうんだろうなぁ~

70億人になりましたって、喜んではいられない・・・・

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エッセイ | 23:20:01 | Comments(0)
ゴーストライター出動!
“ウメちゃん”の大学の雑誌に投稿する原稿の件・・・・
昨晩、簡単に原案の打ち合わせをしたが・・・多分、書けないでいるだろうなぁ~(大笑)
いつもは、“ウメちゃん”が書いたものを拙者がチェックして、加えたり削ったりして整えてあげるのだが・・・
多分、今回はかなり頭を抱えていたから・・・
“叩き台”自体を書くのは無理だな・・・(大笑)

この投稿を依頼された雑誌は、在学生とその父兄などが主に読むのだそうで・・・
今回は、震災と、その復旧活動等に関しての特集なのだそうだ。
それで“ウメちゃん”に白羽の矢が立ったらしい・・・
この大学院の研究室・・・・
よりによって文章を書くのが苦手な“ウメちゃん”を選ぶとは「人を見る目がない」としか言いようがない。(大笑)

夕方・・・仕方がない・・・拙者が書いてやるか!(笑)
ということで・・“ウメちゃん”になりきって・・・
まずは自己紹介・・・・
続いて今回の震災の状況と、復旧活動について・・・
特に震災直後に殺到した復旧、修繕の依頼でてんてこ舞いになった話・・・・
加えて被災家屋の危険度診断の話・・・
先方からの原稿依頼の依頼書には「現役学生や父兄に対してのアドバイスを何か・・・」とのことなので・・・
家業を継ごうかどうしようかと迷っている学生もいるだろう。
子供に跡を継がせようかどうしようかという親もいるだろう。
“ウメちゃん”は大学院を出て大手建設会社に入社後に家業を継いだ人だから・・・
そういう先輩からの一言・・・を入れて・・・と・・・
「1000文字以内に・・・」ということなので、これらを1000文字以内に収まるように整理して・・・
約30分後・・・・完成!(笑)
早速、夜、“ウメちゃん”の会社に原稿を届けに行く。

「出来たよ~!」
「本当かよぉ~」
「はい、1000文字以内ね。正確には861文字!(笑)」
「おお!」
「あとの139文字は自分で考えて加えてちょうだい!」
「どれどれ・・・」

一応、どういうところにポイントを置いて書いたかを説明する。

「ここは、専門的にはねぇ~こうじゃないんだよねぇ~」と細かい事を言ってくる。
「あのね、現役学生と父兄が対象でしょ?しかも専門が建築じゃないという人も大勢読むんでしょ?」
「そうだけど・・・」
「あまり専門用語や細かい話では理解してくれないんじゃないの?」
「おお、そうか・・・」
「かといって、あまりお粗末だと、この人、本当に大学院を出たの?って言われるかもしれないけど(笑)」
「なんだよそれ・・・」
「そこのところを、そこそこにうまく修正してよ。俺、専門家じゃないんだから・・・」
「おお、そうか・・・」
「そのために131文字、余裕を持たせたんだからね」
「わかった!助かった!」
「でしょ?30分で書き上げたからね・・・これ・・・」
「30分?」
「そう、自分の名前で出す原稿じゃないから、いくらでも無責任に書けちゃうんだよね~(笑)」
「・・・・」

これで一件落着!(笑)
あとは、彼が書き加えたり削ったりして手直しした文章を、もう一度確認して、細かい修正を加えれば完成だろう。

というわけで・・・原稿原案を渡して・・・・
ゴーストライターの拙者は自宅に帰還!(笑)

日記 | 22:27:17 | Comments(2)
県立歴史館お粗末なり
今日は天気もいい事だし・・・・ということで・・・
親父を外に連れ出す事にする。
行き先は、なぜか親父の好きな「県立歴史館」・・・
今、ちょうど『妖怪見聞』という“妖怪展”をしているので、それを見に行く事にした。

img062_convert_20111107215722.jpg

茨城県内の妖怪伝説というか、そういう資料の展示であるが・・・
展示物を保護するために照明を落として薄暗くするのは理解できる。
が・・・展示品の解説の部分までが薄暗いのである!
これでは読めない!
さすがに親父が怒った!
「これじゃ暗くて読めねぇじゃねぇか!」
ここの学芸員も何を考えているのやら・・・・
拙者のような若い(?)人間でも、この照明の当っていない薄暗い説明板を読むのに苦労するくらいである。
親父のような老人では、とてもじゃないが読む事は不可能だろう。
説明板の部分だけでもピンスポットで照明を当てるべきではないか?
普通は、すぐ気がつくと思うんだけどなぁ~そういうこと・・・
それでなくとも文字が小さいのだから、これで薄暗くては何も読めまい。
高齢者に不親切な展示の仕方である!

内容的には結構面白いのだが・・・
この気遣いの欠如した展示の仕方はお粗末である!(怒)

親父はさっさと出て行ってしまった・・・・
拙者は薄暗い中、何とかかんとか文字を読みながらじっくり見学・・・・
さすがに目がショボショボして痛い・・・・
親父を30分以上も待たせてしまった。(笑)
ほとんどの見学者は「カッパのミイラ」がお目当てのようだったから、説明文なんて読まないのだろう。
妖怪の絵巻、カッパ、天狗・・・と、面白いんだけどなぁ~
しかし、各展示物の説明文を読むのが大変である。

ここの学芸員達は、基本が欠如しているとしか言いようがない。
それは、「お客様に見てもらう」という姿勢である。
「説明文を読んでもらい理解していただく」という姿勢である。
自分達の自己満足のための展示ではお話にならない。
どうしても、説明板の文字を大きくしたり、説明板に照明を当てられないと言うなら、「展示シート」という解説文の用紙を充実させて配布すべきである。

あまりのお粗末な展示の仕方に腹が立つ。
県立歴史館・・・お粗末なり!

展示場を出たら、親父がソファーに座ってボォ~ッとしていた。
拙者が待たせたことより、説明文が読めなかったことに腹を立てていた。
ならば・・・ということで、備え付けのアンケート用紙に感想を書かせてもらった。
「薄暗くて読めないので説明板には照明を当てて欲しい」「文字が小さすぎて高齢者が読めないのではないか?」等々・・・・
さて・・・今後、改善されるかどうかが楽しみである。

親父が「図録を買ってくれ」と言うので、図録を買う。
家に帰ってから展示品の解説を読むという。
う~ん・・・こうなると、実際に見に来る意味がないような・・・(笑)
図録を読んで、ようやく展示品が何だったのかが解りました・・・ではねぇ~

日記 | 21:49:56 | Comments(2)