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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
58歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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太平洋島嶼戦
歴史群像アーカイブ18 太平洋島嶼戦歴史群像アーカイブ18 太平洋島嶼戦
(2011/02/09)
不明

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沖縄に見る両用戦メカニズム
上陸作戦
(河津幸英)2004年12月号所収
   タラワから始まった米軍独自の上陸作戦
   水際防御を打ち破ったマリアナ諸島上陸作戦
   硫黄島・沖縄攻略で完成した上陸作戦
   作戦の立案から事前砲爆撃まで
   全艇発進せよ!分刻みの上陸計画
   
沖縄上陸作戦で使用された主要艦艇
(河津幸英)歴史群像太平洋戦史シリーズ『沖縄決戦』所収

白兵突撃を破砕する“火力の盾”
最終防護射撃
(樋口隆晴)2008年10月号所収
  異星人との戦い
  静粛夜襲
  米軍の防御戦術
  最終防護射撃

敗因は“水際撃滅”のみに非ず
【検証】日本陸軍の対上陸戦術
(樋口隆晴)2009年8月号所収
   「あ号」教育と対上陸作戦
   水際撃滅主義
   太平洋の陣地帯陣地
   水際撃滅主義の崩壊
   後退配備
   砂の城

玉砕ハ許サズ!
栗林忠道の硫黄島防御戦術
(樋口隆晴)2006年12月号所収
   日本陸軍の限界
   硫黄島防衛の本質
   最後ノ一兵ニ至ル迄

米軍、対日反攻作戦の序曲
ガダルカナル海兵隊戦記
(白石 光)2008年10月号所収
   アメリカ軍反攻の狼煙
      コロ湾の陽炎
      “ウオッチタワー”始動
      コースト・ウォッチャー
      「他人様の女房のベッドに・・・・」
      “シュー・ストリング”作戦
   海兵隊、ガダルカナルに上陸
      Dデイの情景
      “トージョー・アイス・カンパニー”
   戦う海兵隊
      第一次マタニカウ戦
      “アリゲーター・クリーク”の凱旋
   激闘の果てに
      死闘!!“ブラディ・リッジ”
      南十字星の下に

Column
日本軍の動静を探ったコースト・ウォッチャー
(文=白石 光)

EXTRA NOTE ①
中部ソロモン諸島の戦い(白石 光)
   消耗戦と二軸攻勢の始まり
   ガ島戦以降のソロモン諸島の戦い

環礁の小島をめぐる水際の死闘
激突!タラワ攻防戦
(瀬戸利春)2007年4月号所収
   日本海軍―中部太平洋の防備強化
      海軍の対米戦略とマーシャル航空要塞
      米軍のマキン奇襲
      タラワ築城と「陸戦のプロ」派遣
   海兵隊―中部太平洋での反攻
      米軍の対日プランと海兵隊の戦術
      「ガルバニック」作戦
   米軍来寇
      ギルバート沖航空戦
      上陸開始
      地獄の始まり
      損害が続出するレッド1ビーチ
      確保された海岸堡
      日米双方の問題点
   タラワ玉砕
      ベチオ島、陥落
      タラワ戦の残したもの

EXTRA NOTE ①
マーシャル諸島攻略戦(白石 光)
   “マーシャル・バリアー”への挑戦
   「フリントロック」作戦
   「キャッチポール」作戦

水際に消えた絶対国防圏構想
サイパン防衛戦
(若松和樹)2002年4月号所収
   強襲上陸
   最終決戦場
   東京へのクロスロード
   対着上陸戦術
   審判の日
   海岸堡への突撃
   絶対国防圏崩壊
   玉、砕ける
   終わりの始まり

戦略の過誤が招いた海兵隊の敗北
ペリリュー島攻防戦
(瀬戸利春)2009年8月号所収
   陸軍の中部太平洋島嶼部への派遣
   米軍ペリリュー攻略を決定
   ペリリュー守備隊の防衛準備
   米軍の上陸
   初日の戦闘
   ペリリュー玉砕
   その後のペリリュー
   最後に

Column
アンガウル島の戦い―9月17日~10月19日―
(文=瀬戸利春)

EXTRA NOTE ③
「ラバウル孤立化」に見る島嶼戦の実相(瀬戸利春)
   要地ラバウル
   島嶼戦
   ラバウルの孤立化

米兵たちの硫黄島
(白石 光)2006年12月号所収
   硫黄島攻略の前奏
      B29のための硫黄島
      攻略の主役・三つの海兵師団
      怒り狂う「ハウリング・マッド」
      不満足だった事前の制圧行動
   激戦と化した上陸作戦
      海兵兄弟たちのDデイ
      吹き荒れる鋼鉄の嵐
      過熱するホット・ロック
      翻る星条旗
   戦いの終焉
      「ハロー、ベイカーエイブル・ナイナー」
      「海兵隊讃歌」と爆音と

EXTRA NOTE ④
日米両軍の火力比較(樋口隆晴)

鉄火の矛、血土の盾
沖縄1945
(若松和樹)2000年夏秋月号所収
   乱世(みだりゆ)の始まり
   「アイスバーグ」接近
   前哨戦
   4月馬鹿の海岸
   前線の死闘
   混乱の序曲
   魔犬の顎―嘉数対戦車戦―
   修羅の高地
   大攻勢
   最終防衛線
   煉獄は南へ



今年の読書:63冊目



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読書 | 12:22:33 | Comments(0)