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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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TBS「報道テロ」全記録
TBS「報道テロ」全記録―反日放送局の事業免許取り消しを! (晋遊舎MOOK)TBS「報道テロ」全記録―反日放送局の事業免許取り消しを! (晋遊舎MOOK)
(2006/12)
不明

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第1章 「捏造」
  視聴者を欺く「印象操作」報道

映像技術を駆使した恐ろしいプロパガンダの手口
“洗脳”番組『イブニング・ファイブ』の「プライミング効果」と悪質やらせ取材
   ~西村幸祐 ジャーナリスト 戦略情報研究所客員研究員~
 金平茂紀報道局長は「問題衛像」を事前に見ていた?
 周到な準備と固い決意が窺える細かな演出の数々
 一連の捏造報道を可能にした「司令部」が存在する?
 『イブニング・ファイブ』取材記者のあまりにも低レベルな言動

世論調査とは似て非なる、「世論」捏造システム
偏った「世論」を集める出来レース「テレゴング」の実体
   ~中宮崇 コラムニスト・プロ2ちゃんねらー ~
 「テレゴング」の実体は限りなく出来レースに近い!?
 オウム洗脳ビデオも顔負けの「終戦スペシャル・ころすな」
 視聴者を惑わすためなら日本国憲法も改ざん

前代未聞のメディアテロはなぜ起ったのか?
石原都知事の失脚を狙った「捏造テロップ事件」
  ~桜井誠 東亜細亜問題研究会代表~
 捏造テロップに気付かない自称ジャーナリストたち
 保守系政治家に対してのみ繰り返される「放送事故」
 「日韓併合問題」での「失言」で罷免された大臣がいた
 「日本は常に悪」でなければならない!?
 意図的な捏造を否定し「謝罪広告」「検証番組」も拒否

『筑紫哲也NEWS23』迷珍場面プレイバック①
飲酒出演で?あわや放送事故 (2006年11月1日)
   ~中宮崇 コラムニスト・プロ2ちゃんねらー ~
 飲酒ひき逃げ犯を無根拠に擁護

TBS不祥事全史 印象操作・誤報編

第2章 「偏向」
  検証!『筑紫哲也NEWS23』

共産独裁国家に対する高い忠誠心はどこから来る?
筑紫哲也同志の中国・北朝鮮への異常な愛
  ~中宮崇 コラムニスト・プロ2ちゃんねらー ~
 拉致された被害者の「過失」は「日本人に生まれた」という原罪!?
 「視聴者からのFAX」を使って曾我さん一家を中傷!?
 「筑妄症」患者の幻覚と親北朝鮮御用学者の妄言
 愛する北朝鮮様のためにあらゆる詭弁を駆使する筑紫

中共の「政治カード」つくりに腐心する「ジャーナリスト」
「南京大虐殺」を喧伝する筑紫哲也に中国人民英雄勲章を!
  ~水間政憲 ジャーナリスト~
 円借款供与のため報道される「南京大虐殺」の「真相」
 TVの威力を最大限に利用した「郵便袋虐殺事件」報道
 あらゆる機会を捉えて「南京大虐殺」を報道
 “トイレの落書き”も利用して反日報道を繰り返す
 タウンミーディングばりの「作られた報道」は果てしなく

特集「ナヌムの家」は捏造と誤謬で築いた「反日」の虚構
「従軍慰安婦」幻想を巧みに操り「加害者・日本」を演出した『NEWS23』
  ~桜井誠 東亜細亜問題研究会代表~
 拉致よりも慰安婦 浮かび上がる「反日」の構図
 一軍医の上申書に噛みつく番組の意図とは何か
「慰安婦芸」では語られなかった戦地売春婦の真実
 「妄言」への反証を怠りひたすら反日を煽る報道姿勢
 プロパガンダで故意に混同された「慰安婦」と「挺身隊」
 嘘に嘘を上塗りするTBSの偏向を許すな

在日による犯罪が、なぜか日本人の仕業に!?
在日韓国・朝鮮人に優しい『NEWS23』の「在日犯罪ロンダリング」
  ~中宮崇 コラムニスト・プロ2ちゃんねらー ~
 朝鮮民族による犯罪を視聴者にひた隠す
 在日朝鮮人系企業の犯罪も日本人の仕業に!?
 総連・民団和解の「慶事」をトップニュース扱いで祝福

「報道のTBS」を崩壊させた水先案内人の正体
「反日ジャーナリスト」筑紫哲也の研究
  ~水間政憲 ジャーナリスト~
 「反日ジャーナリスト」としての資質を育てた『朝日』の風土
 中共の謀略と軌を一にする筑紫氏の報道姿勢
 「情報」分析を放棄した北朝鮮拉致事件の関連報道
 キャスター商売に支払われる途方もないギャランティ
 大震災の現場で見せた報道人としての“真”の資質

『筑紫哲也NEWS23』迷珍場面プレイバック②
番組私物化も辞さない?父(アボジ)の深き愛(2001年2月22日)
  ~水間政憲 ジャーナリスト~
 公共の電波を使った息子の売り出し企画!?

TBS不祥事全史 カネ犯罪・放漫経営編

第3章 「暗部」
  終わりなきTBSの深い闇

TBSとオウムを繋ぐ未解決の疑惑
「坂本弁護士事件」をひき起こした「殺人電波TBS」とオウム真理教の危ない関係
  ~藤倉善郎 フリーライター~
 「オウム被害者の会」結成1週間でリーダーが殺された
 麻原に殺害を決意させた「坂本インタビューテープ」
 誰からも信頼されない「殺人電波TBS」
 「スペースJ」プロデューサー、モスクワ支局K社員―未解決の疑惑
 そしていま、再びアーレフと・・・
 TBSの墓標はどこへ行った?

TBS不祥事全史 オウム関連報道編

対日工作に加担した揚げ句の「有罪判決」誤報に、謝罪も説明も拒否!?
“北朝鮮の代弁者”TBSは公開質問状に回答せよ!!
  ~杉嶋岑 ジャーナリスト・元日経新聞記者~
 北朝鮮情報機関と通じる「日本の有力メディア」
 TBS『フラッシュニュース』が「杉嶋有罪判決」と報道
 TBSには「誤報」の認識がない!?北朝鮮の代弁者であることを自ら暴露!?
 どこが「誤った事実認識」なのかTBSは具体的に指摘して回答せよ

どうにもやりきれない亀田家の実情。それを黙認する悪徳放送局
問題だらけの亀田三兄弟をそれでも食いものにするTBS
  ~東まりあ フリーライター ~
 亀田の後援会すらバッシングした「疑惑」の世界戦判定勝利
 他のメディアは一斉に亀田批判 擁護の姿勢を貫いた浮きまくりのTBS
 亀田人気を支えるあの挑発行為も「ヤラセ」と勘ぐりたくなる
 続々出てくる暴力団の影・・・それでも放映を辞めないTBS
 トレーナーとしての腕も疑問符 父史郎の奇怪な練習方法の数々
 学業放棄で練習に励む三男の状況を黙認し続けるTBS

TBSが「放送免許」を取り消される可能性はないのか?
「放送法」に保護された民放キー局の「特権」と「利権」
  ~西本公広 フリーライター ~
 不祥事や買収騒動と放送法の密接な関係
 戦後施行された放送法は世界的にも画期的だった
 放送事業者免許の取消基準と欠格事由
 メディアのグローバル化と世界に逆行する日本の放送法

独占インタビュー ネット発!TBS放送 免許剥奪デモの全真相

『筑紫哲也NEWS23』迷珍場面プレイバック③
同和関連報道に見る「糾弾会」後遺症(2006年10月23日)
  ~中宮崇 コラムニスト・プロ2ちゃんねらー ~
 「同和利権」問題のスルーは「糾弾会」の成果?

TBS不祥事全史 下半身・薬物・暴力編

第4章 「審判」
  そしてTBSの崩壊が始まる

筑紫哲也は40年遅れて来た〈田英夫〉なのか?
TBSの大罪 田英夫と筑紫哲也
―戦後日本メディアの言論空間を象徴するTBS問題
  ~西村幸祐 ジャーナリスト 戦略情報研究所客員研究員~
 偏向報道の分水嶺は60年安保にあった
 TBSの進路を決定した田英夫のキャスター起用
 主権も主張できない「無国籍」放送局
 メディアバイアスの原因は「演算不可能」だから?

TBS元社員2人が覆面対談
「TBSはなぜここまで落ちぶれたのか」
 エリートたちの思い上がりとセクショナリズム
 特に報道局が官僚型エリートの巣窟
 「こんなはずじゃなかった」が不祥事の温床に?
 社員は左翼、組織は右翼?
 主力級の20~30代が次々と辞めていく

ネット時代に明らかとなった既存メディアの既得権
既存ジャーナリズムのインターネット“嫌悪”の正体
  ~宮島理 フリーライター ~
 筑紫氏が垣間見せた「ネット右翼」への生理的嫌悪
 既存マスメディアの保守化するネット世間への苛立ち
 アクセスの多くは「ネット右翼」から!?ネット新聞『オーマイニュース』
 インターネットの普及がメディアの既得権を崩壊させる
 読者・視聴者からの「第4権力」監視が始まった

未だに「サヨク」で「反日」な人々の事情
「反日マスコミ」の正体は身だしなみとしての「サヨク」
  ~大月隆寛 民俗学者~
 世渡り上の方便としての「反日」
 マスコミ現場に跋扈する学校民主主義の優等生たち
 マスコミも世間も皆当たり前のようにサヨクだった

『筑紫哲也NEWS23』迷珍場面プレイバック④
サラ金の親玉を「勝ち組」と賞賛(2005年12月28日)
  ~中宮崇 コラムニスト・プロ2ちゃんねらー ~
 サラ金の元経営者は人生ゲームの勝ち組!?
 「火の車」三菱自動車の不利益は報じない?

TBS不祥事全史 番組制作・取材関連編



ここまでバッシングしてもいいのだろうかというほどのTBS叩きである。
特に『NEWS23』とそのキャスターの筑紫哲也氏に対しては集中的である。
「TBS」と銘打っているが、『筑紫哲也の報道テロ』の様相を呈している。(笑)
私は以前、この「NEWS23」をよく見ていたのであるが・・・
いつの間にか、ピタリと見るのをやめてしまった。
何が理由で見るのをやめたのかが、どうしても思い出せない。
漠然とした記憶なのだが・・・・
番組の中で筑紫哲也が一言二言何か言った、その内容が気に入らなかったのだと思う。
番組キャスターが、そんな偏ったことを言っていいのか・・・と思ったのかもしれない。
もしくは、一言二言の言い方が、いやらしく、嫌味な言い方だったのかもしれない。
とにかく、具体的な理由が思い出せないのだが・・・・
突然、顔を見るのも嫌になったのである。(笑)
で・・・うっかり彼の顔が見えると・・・他のチャンネルに変えたことだけは覚えている。
とにかく大嫌いなマスコミ人の一人に加えてしまったのである。(大笑)
本書を読んでいて、もしかして、この頃の彼の報道の姿勢や発言が原因だったのかもしれないと思った。
そのくらい、問題の多い人物である・・・と言える。
「人は外見ではない」という言葉があるが、この人の場合は外見であった・・・(笑)
人の良さそうな、常識があるような顔をしているが・・・その中身はどうだったのか・・・
外見のイメージで“乗せられ”ちゃった人もいたのではあるまいか?
「人は外見ではない」は・・・「人を外見で判断してはいけない」である。
外見が“良さそう”に見えても中身はわからない・・・のである。
筑紫哲也は2008年11月に亡くなられた。
で・・本書は2007年2月初版発行となっている。
本人がまだ存命中のバッシングだから、問題はないと思うが・・・・
これが死後だったら、こんなバッシングは許されなかっただろうなぁ。
で・・・筑紫氏はこの本を読んだのだろうか?
どう感じたのだろう・・・・反論があれば聞いてみたかったなぁ。



今年の読書:60冊目



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読書 | 16:34:54 | Comments(0)