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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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当てにならないAED
秋田県角館消防署の救急車の中に設置されていた自動体外式除細動器(AED)が作動せず、30代の男性搬送者が急性心筋梗塞で死亡したという。
ゲゲッ・・・肝心な時に肝心の機械が作動しなかったって?
どうも原因は、AEDの装置と電極パッドをつなぐコードが、2年の使用期限に対し7年間使い続けられていて、コードの経年劣化によるものではないかという。
いやはや・・・なんともお粗末な話である。
使用期限が定められていたのにチェックしていなかったのか?
予算がないから使い続けた・・・ということなのか?
コードを交換していれば問題がなかったとすれば、亡くなった方の遺族は無念だろう。

どうも最近“お粗末な人間”が多くなっているような気がする。
何が大事か分からなくなっているのではないか?
“最後の砦”・・・“藁をもつかむ思いの・・・”AEDではないのか?

そのうち、出動指令が出てもガソリンタンクが空で出動できません・・・という救急車も出てくるかも。(笑)
ガソリンの残量くらい確認しておけ!・・・って言われてもピンとこない隊員が出てくるかも・・・(大笑)

やっぱりこれは救急車が無料だからいけないのかも知れない・・・・
救急車もタクシー並みに料金を取るべきじゃないか?
できれば、タクシー料金より高く・・・・
そうすれば、さほどのことはない場合は、救急車よりタクシーを利用するだろ?
そうすりゃタクシー会社も儲かるし・・・・
で・・・本当にヤバイと思ったら、救急車を呼ぶ・・・・
救急車は有料だから、完璧な対応を迫られる。
搬送される人は・・・“お客様”なのである!(笑)
だから、設備機器も最新のものが用意されて当たり前・・・・
カネを取っている以上、ちゃんとしていなかったら抗議の嵐・・・である。(笑)
こうなれば、真剣になるんじゃないか?
作動しないAEDなんていうことは無くなるんじゃないか?
救急車がタダだからいけないのかも・・・・
「乗せてやる」という気持ちがどこかにあるから、まぁ、いいかぁ~・・・となるのではないだろうか?
「乗って頂く」(笑)となれば、そういうわけにはいくまい?

救急車は有料にしたほうがいいかも・・・?

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エッセイ | 22:55:48 | Comments(0)
お盆の準備
数日前から親父は大騒ぎ・・・・
子供たちが来るというので扇風機をもう1台買って来いという。(笑)
我が家の茶の間にある扇風機は親父の専有なので・・・・(笑)
この暑さでは子供たちが可哀そうだ・・・という。
購入してきたら、早速、組み立てろとまたもや大騒ぎ。
いや、いや、拙者が組み立ててはマズイ・・・・これは甥っ子にやらせよう。
ということで、甥っ子が来るまで、親父の騒ぎを無視して放置しておいた。(笑)

高2の甥っ子は医者の息子である。
たぶん、将来は親の後を継ぐため医者を目指すのだろう。
パパは内科医なので、当然内科医を目指すのだろうが・・・
いや、ここは選択肢を増やしてやるべきである。
手先が器用なら外科医という道があってもいいではないか?
拙者は結構指先が器用なほうである。
一見、手が不自由に見えるのだが、ところがドッコイ・・・器用なのである。(大笑)
これは小学1年生からプラモデルを作っていたからに違いない。

というわけで、甥が幼い時、手先が器用になるようにプラモデルを作らせるように仕向けたが・・・・
本人は全然やる気無し・・・(笑)
う~ん・・・将来、外科医への道を開いてやろうと思ったんだけどなぁ~(笑)
こりゃ、見込みが無いかぁ~
その甥っ子も、もう高校2年生である。
まぁ、今からでは遅いだろうが・・・何か「作る」という作業をさせねばなるまい。
最近の子供はゲーム機のボタンを押すことぐらいしかしないんだから・・・

まずは、扇風機の組み立てからやらせる。
「おい、設計図を見ながら自分で作ってみろ!」
「で・・・この扇風機、どうすんの?」
「お前たち用に買ってきた」
「ん?日立は東京より涼しいよ~必要ないんだけど・・・全然涼しいもん!」
「はぁ?」
扇風機、扇風機と騒いでいた親父は唖然・・・・(笑)

で・・・次が、盆提灯の組み立て・・・・
「お前が作って供えてやれば、オオママも喜んでくれるぞ!工夫してなんとか組み立てろよ」
・・・・とかなんとか言って、拙者は怠ける。(笑)
「え~・・・こういうの苦手なんだよね~」
「ほらね、昔、プラモデルを作らせようとした時にちゃんとやらなかったからだぞ」
「そうなんだよねぇ~プラモデル、苦手だったんだよなぁ~」
「外科医にしようかと思ったのになぁ~」
「へぇ~そうだったの・・・でもそれ、無理だよ。僕は内科医・・・」
「ん?ずいぶん簡単に言うけど・・・内科医になれるの?今の成績で・・・(笑)」
「・・・・」

なんとか、かんとか、組み立て図を見ながら盆提灯が完成した。
よし・・・・
こういうことを体験させることは必要である。
将来、拙者がこの世を去った時に、いい思い出にもなるだろう。

ナスで牛を・・・キュウリで馬を作るのは中2の姪っ子にやらせてみる。
が・・・これが・・・下手・・・(大笑)
すぐにひっくり返ってしまうのである!(笑)
あのね・・・バランスというのを考えて足を付けなさいよ・・・
「で・・・なんで、牛と馬なのか知ってる?」
「うん・・なんとなく聞いたことがあるような・・・」
「牛に乗ってゆっくり来て、馬に乗って早く帰ってね・・・っていう意味なんだ」
「ん?そうなの?」
「そう、お前たちがモタモタしてお盆の準備が遅いから、牛に乗ってゆっくり来てねってね。で・・・お盆が終わったら早く片付けたいからサッサと馬に乗って帰れって・・・」
「あれ?それ、ホント?なんか、ちょっとおかしいなぁ~早く帰れはおかしいでしょ?」
「ん?バレタ?(笑)」
「やっぱりね・・・」

なんだかんだと冗談を飛ばしながらお盆の準備は完了!
日が暮れてから「迎え火」を焚く。
これは拙者の役目・・・だが・・・
「おじちゃん!ジャンジャン燃やそうぜ!」と甥っ子・・・・
新聞紙を持ってきて燃やす、燃やす・・・・とんでもねぇことになった・・・
「あのね・・・これ・・・迎え火っていうより、ただ新聞紙を燃やしているだけっていう感じじゃない?」
「いいじゃん!」
なんともいい加減な男である・・・(大笑)
こういう内科医には診てもらいたくはないなぁ~(笑)

夕食は高2の甥っ子が担当する。(笑)
彼は、どうも料理をするのは好きなようである。
が・・・レシピなんていうものはない・・・(笑)
全部・・・思いつき・・・適当である。(大笑)
これ・・・何という名前の料理?・・・というくらい名前のつけようのない料理だが・・・(笑)
なんでもいい・・・
自分の頭を使って工夫することが大切である。
親父は孫が作った料理に御満悦・・・・
そりゃ、息子よりも孫が作ってくれた料理の方が美味しいだろうよ!(大笑)

夜8時過ぎ、東京から大学1年の姪がやってくる。
これで全員が揃った。

日記 | 11:41:10 | Comments(0)