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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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方針転換?
京都の「五山の送り火」に震災被害地の陸前高田市の松を使うかどうかで問題が発生した。
「大文字」で陸前高田市の松を使うという計画が、放射能物質による汚染を心配する声で、大文字保存会がこの計画を取りやめたところ、京都市などに抗議の電話が殺到した。

だいたい、ちょっと考えれば、抗議をされることは分かることだと思うんですけどねぇ~
被災地にエールを送っておきながら、いざとなったらこれではねぇ~
これは京都市民の性格なのかな?
市民性??(笑)
こういっちゃ、失礼だろうけど、昔から、こういう“差別性”の強い土地柄っていう気がしないでもない。(笑)

「五山の送り火」を運営している5つの保存会のうち、一旦、受け入れ中止を決めた「大文字保存会」が、抗議を受けて方針を転換し、陸前高田市から新たに運ばれた松の薪を燃やすと表明したという。
しかし・・・
新聞のこの表現って何だろう・・・・
「受け入れを中止した」ではなく、本当は「受け入れを拒否した」ではないだろうか?
「方針転換」という言葉もおかしい・・・なんともシックリいかない・・・・
マスコミの文章の書き方で、受け取る側の印象が違ってくるのであるから、ここは正確に伝えてもらいたいものだ。

だいたい、陸前高田市の薪が放射能に汚染されているというデータが出ていたのだろうか?
その薪を京都市に運び込むと、京都市民に何らかの放射能汚染を与えるという高濃度の汚染されたものなのだろうか?
その薪を燃やすと、どういう影響が出るというのだろうか?
ただ「汚染を心配する」という声だけで、安易に計画をやめてしまった保存会もお粗末だが・・・・
「汚染を心配する」と騒いだ連中は問題である。
誰が、そういうことを言って騒いだのか・・・・
これこそ「風評被害」というものではないか?

本来なら、きちんと調べてから騒ぐべきである。
陸前高田市の薪は、これだけの高濃度の放射能に汚染されており、それを山まで運ぶと、運んだ人が放射能に汚染されて死にます。この薪を燃やすと大気にこれだけの放射能が撒き散らされ、京都市民の半分が死にます。
だから受け入れるわけにはいきません。この話はなかったことにしてもらいます。
・・・・とかっていうなら、分かるけど・・・(笑)

陸前高田市の「汚いもの」は持ち込むなと言われたから・・・安易に計画をやめ・・・
今度は、猛烈な抗議を受けたから、方針を転換して、行います・・・・
では、子供ではないか?(大笑)
京都市って、革新系が強い土地だと思うが・・・
所詮、革新なんて、そんなものである。
我儘、自己中心、強引、なんにでも文句を言って騒ぐ・・・・子供である。幼稚である。
京都市民は・・・と言われても文句は言えまいなぁ~

誰が、陸前高田市の薪を「高濃度汚染物質」のように騒いだのか・・・
それを公表してもらいたいものである。
「誰か」が言いだしたのである。
京都市役所ではなく、言いだした「誰か」に抗議すべきである。
こういう点は隠すんだよねぇ~
無理もないかも・・・自分の身内を暴露するわけにはいかないから・・・(笑)
言いだした人間は雲隠れで知らん顔、その意見を採用したお粗末な保存会が世間の抗議に晒された。
可哀相に・・・半分だけ同情してあげよう。

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日記 | 22:01:39 | Comments(0)
もう届いたの?
午前3時20分・・・・
ちょうどベッドに入ってウトウトし始まった時に地震!
毎日、余震があるが、今回のはちょっと大きい。
さすがにテレビをつけて確認・・・・
震度4だそうだ・・・・
神経が参っちゃうよなぁ~
いい加減、もう落ち着いてもらいたいものである。

午前8時半・・・・電話のベルが鳴る。
う~ん・・・まだ寝始めて4時間も経っていないのだが・・・
半分寝ぼけて電話に出たら・・・(笑)
長野の宮澤さんの奥様からの電話だった。

松本市にお住まいの宮澤さんの奥さんに、昨日、「花キューピット」でお花を送らせていただいた。
宮澤さんご夫妻にはお子さんがおられない。
で・・・宮澤さんが96歳でお亡くなりになり、奥様が一人でおられる。
今年は新盆だが、もしかして寂しいお盆を迎えておられるのではないかと思って、御仏前にお花を供えてもらおうと思ってお送りしたのである。
通常、拙者は、こういうことはしないのである。
面倒臭いというのが本心なのだが・・・(大笑)
あまり親しくもない人から供物をもらうと相手も恐縮するだろうし・・・
ご高齢の方だと先々を考えると、新たな「義理」は作りたくないという方も結構いらっしゃるのである。
同居されている御子息などにも余計な神経を使わせてしまうことになる場合もある。
「有難迷惑」と言う場合もあるから難しい・・・・
「お返し」の手間をかけさせるのも申し訳ないし・・・・
というわけで、通常は、拙者は何も送らないことにしている。
が・・・おばあちゃん一人でポツン・・・というのは寂しいのではなかろうか?
近ければ、会いに行くのだが・・・・長野県ではちょっと遠い。
宮澤さんとは一度しかお会いしたことがないが、「また会いに来ますね」と約束しておきながら、実行しなかった罪滅ぼしである。
少しでも多くのお花で飾ってお盆を迎えてあげられたら・・・・と思い、今回は思い切ってお送りした。
で・・・・今朝の電話。
注文した当日にお花が届いたようだ。
「花キューピット」というのはそんなに早く届くのか?(笑)
こちらの花屋さんで注文をすると、松本市の花屋さんに注文が届き、その花屋さんからお花が届けられるそうだ。
お盆の忙しい時だからどうだろうと思ったが、即、対応してくれたようである。
ありがたい!

電話からは「早速お花を供えて、主人に報告しましたよ~」とお元気な声・・・・
よかった・・・お元気そうで本当に良かった・・・・
「お礼をお送りしますから、ちょっと待っていてください」と言う。
そういうつもりで送ったのではないのだから・・・約束を破った罪滅ぼしなんだから・・・とお話ししたのだが・・・
あ~あ~余計な気遣いをさせちゃったかなぁ~
参ったなぁ~
「近所においしいブドウを作っているところがあるので、それをお送りしますから待っててね」とおっしゃる。
ブドウ?・・・ブドウは是非食べたいが・・・(大笑)
う~ん・・・なんとも申し訳ないなぁ~
迷惑をかけてしまったのではないかと、ちょっと悩む・・・・

午後は、母のお墓のお掃除に出かける。
母にもご報告・・・・

夜、高2の甥と中2の姪が東京から来る。
今年のお盆は子供たちだけが来ることになった。
パパとママは東京に残る・・・・
というのも、元野球部員のパパが草野球で怪我をして手術をしなくてはならないのだそうだ。
どうも、無理な姿勢でボールをキャッチして着地に失敗して鎖骨を骨折したらしい。
パパは拙者と同い年の51歳である。(笑)
もういい年をしているんだから無理はしない方がいいと思うのだが・・・(大笑)
マラソンだかジョギングだかもしていて、この間は、足をねん挫して松葉杖をついていた・・・
彼は一応・・・医者である・・・(大笑)
医者が二連ちゃんで怪我というのもねぇ~・・・・いかがなものか・・・(笑)
それじゃなくともママ(拙者の妹)の尻に敷かれているというのに・・・・
更に弱みを自ら作っちゃって・・・・可哀相に・・・・(大笑)
というわけで・・・ママは手術に立ち会うため東京にとどまることになったので、子供たちだけがやって来たのである。

「さぁ~!これで楽になったぞ!おじちゃんは、家事から解放だ!」
「え?何で?」
「何でって・・・お前たち、おじちゃんたちの面倒を見るために来たんだろ?」
「へ?・・・・」
「あれ?何しに来たの?」
「・・・・・」
「さぁ!明日から食事は君たちに作ってもらうぞ!メニューを考えておいてくれよ!」
「うそ・・・」

飛んで火に入る夏の虫・・・・である。(大笑)

日記 | 11:48:12 | Comments(0)