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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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郡山へドライブ
水戸藩士の“シミズくん”から突然の電話・・・・
で・・・用件は・・・
「今から、福島県の郡山市に行きませんか?」・・・である。(唖然・・・笑)
今から、いきなり福島県へ行く話かよぉ~(大笑)
彼の”突然のお誘い”は日常茶飯事なので・・・・
「よっしゃ!行くぞ!」と即決。

昔は、拙者はこういう“即決”の出来ない男であった。
「事前に予定を言ってくれないと困ります。今日の今日ではねぇ~」というタイプであった。
それが、いつからこうなったのやら・・・・
緊急事態に即対応できるような人間になりたいと思っていたからだろうか・・・
いつの間にか、突然誘われても無理なく対応できるようになって来た。
一種のコンプレックスが少しは解消しつつある。
で・・・それを維持してくれているのが“シミズくん”の“突然のお誘い”である。(笑)

早速、“シミズくん”の運転する車に乗って福島県の郡山市に向かう。
で・・・何をしに行くのかと言うと・・・・
郡山市にある本屋へ行くという・・・(笑)
本を買いに福島県へ?(大笑)
我が町に本屋がないというわけではないのに???(笑)

以前、家族で郡山に行った時に、この本屋に立ち寄ったらしいのだが、奥さんも娘さんも全く興味を示さないので、じっくりと本を見ることが出来なかったという。
で・・・どうしても、もう一度行きたいと思っていたそうで・・・(笑)
拙者は本が好きなので、本屋に1時間ぐらいいるのは平気であるから・・・拙者を誘ったらしい。
しかし・・・妻帯者というのは大変だねぇ~(笑)
妻に従い、顔色をうかがいながら・・・肩身の狭い思いをして生きなければならんのか?(大笑)
ん?もしかして、“シミズくん”は妻の影を踏まぬように3歩くらい下がって歩いているのだろうか?(大笑)
多分、そうに違いない!(笑)
「男尊女卑」なんて大昔の言葉である。
今や、その逆である!
益々、独身を通そうと心に誓ったのでありました!(大笑)
しかし、そう考えると・・・国のリーダーである総理大臣というのが男というのは不自然に見えてくる。(大笑)

向かった本屋は、まるで図書館のような本屋だった。
なるほど、これだけの本があると、どうしても来たくなるわなぁ~
それぞれ興味のある分野の本を探して別行動。
こういうところが趣味が同じだと気兼ねしないでできるから便利である。
たしかに、あまり興味のない人と一緒では、じっくりと本を探すなんて無理だろうなぁ~

市内の中華料理屋で昼食を食べ・・・・
さて・・・これからどうするか・・・
近くに「安積国造神社」というのがあるというので行ってみる。
やはり史跡巡りが一つぐらいないと、拙者は欲求不満になってしまう。(笑)

DSCF2991_convert_20110830132758.jpg

ここに安積艮斎の銅像があった!
ヒャッホォ~!銅像!ゲット!(笑)
どうしてこうも拙者は銅像が好きなんだろう?(笑)
もう、嬉しくて仕方がない!

DSCF2994_convert_20110830133659.jpg

続いて「開成山大神宮」に行ってみる。
ここに「中條政恒翁頌徳碑」があった。
この人は安積野の開拓をした人で、今の郡山市の基盤を作った人だそうだ。
で・・・その脇に、大きな銅像が一つ・・・
やった!・・・と思ったが、全くの逆光のため写真撮影は不可。
残念・・・である。

DSCF3014_convert_20110830135006.jpg

夕食時間までには帰ろうということで、この後は真っすぐ帰途につく。
充実した一日であった。
“突然のお誘い”をしてくれた“シミズくん”に感謝である。

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日記 | 12:13:24 | Comments(0)
トラックUターン対策
被災地域の復旧や復興支援を目的とした中型車以上の車輛が、高速道路の無料化を適応されている。
で・・・その適応範囲の最南端が茨城県の水戸市らしい。
ところが、この無料化を不正使用する災害復旧支援とは全く関係のないトラックが水戸インターチェンジで一度降りて、住宅街などでUターンして再度水戸インタ―で乗るという事例が頻発している。
よくわからないのだが、こうすると高速道路料金が無料になるのだそうだ・・・

このため、国土交通省などの対策検討会が開催され、無料という制度の目的以外の使用をやめるように促すため、啓発チラシを作って配布する方針を決めたんだそうだ。
馬鹿か・・・・(笑)
「やめてください」という啓発チラシをもらって、「はい、わかりました」などという素直な奴は最初からこういう不正利用をするわけがない。
チラシの配布など何の役にも立たないのは明白である。
更には、啓発看板も設置するそうだ・・・・
税金の無駄遣いである・・・ん?・・・・
まさか・・・義援金から出すんじゃあるまいな?

どうしてこうも役所の人間って“おめでたい”人が多いんだろ?(笑)
チラシを配れば改善されると思っているのである。
交通安全のチラシと変わらないのである・・・これで交通事故が減っているのだろうか?
“おめでたい“人たちである。
幼稚園児レベルの思考としか思えない。
こういうレベルでいいのなら、国土交通省の役人は何も国家公務員試験なんかを受けたエリートじゃなくてもいいんじゃないか?(大笑)

とりあえず「会議」はやりました・・・と仕事をしていることをアピール。
チラシを配ることで啓発しましょう!・・・という安易な方法論・・・
本気で不正使用を無くそうなんていう気はサラサラない・・・・
そんな面倒臭いことはしたくないのだ。
単なるパフォーマンスであることは明白である。
「検討会」がこのような低レベルの検討をしたことを恥かしいとは思わないのだろうか?

基本的に、この制度を不正利用した場合の罰則規定は決めていないのだろうか?
ないのであれば、時限立法でもいいから「不正利用」に対する罰則を規定すべきではないか?
この不正利用をしているのは、主に大型トラックなどが多いらしい。
こういう大型トラックは個人所有というより会社所有ではなかろうか?
不正利用をしたトラックの会社も罰すべきではないか?
会社ぐるみの不正利用だろう?
これによる高速道路使用料の損失はかなり大きいのではないか?
この不景気で、背に腹は代えられない・・・という理屈は通じまい。
真面目な会社が馬鹿を見る社会では困る。
真面目な会社が倒産したのでは可哀相である。
こういう不正行為を認めている会社が倒産すべきである。
いや、倒産に追い込むべきである!

罰則規定を作って、インターの出入り口に警察を配置して摘発すればいい。
そうすれば激減するんじゃないの?
料金は入らないわ、下らない会議費、チラシ代、看板代、人件費でおカネは出て行くわ・・・
踏んだり蹴ったり・・・とはこのことである。
自分のカネじゃないから平気なのかねぇ~???

県のトラック協会の役員も「検討会」に参加して、「目的外利用」(不正利用ということではないらしい)を止めるようにという文書を会員に配布したという。
これもパフォーマンスだろう。
「はい、わかりました」という馬鹿はいない・・・
「目的外使用」が発覚したら会を除名し、除名したことを新聞紙上で公表する・・・とすれば、言うことを聞くとは思うが・・・(笑)
無理だな・・・そういう“強硬策”は誰もやらないな・・・

厳しさのない“間抜け顔”の日本人・・・・
あ~いやだ、いやだ・・・

エッセイ | 00:00:20 | Comments(2)