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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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いつもの飲み会
今晩は、いつもの“オノちゃん”と“右翼組”との飲み会である。(笑)
昨日に引き続き、2日連続の「外食」である。

当初は、“オノちゃん”と2人で飲む話だったのだが・・・
いつの間にやら、いつものメンバーが揃って大人数となる。(笑)
あらら・・・である。
大人数で飲むのも楽しくていいのだが、残念ながら各人とじっくりと話をすることは出来ない。
じっくりと話をするなら2~3人で飲むのが限度、それ以上の人数になったら無理である。
で・・・今回も、たわいのない話で・・・ということになる。
真面目な話はできない。

“右翼のヒロミさん”からは、よく「お前はよくしゃべるねぇ~相変わらず元気だねぇ~」と言われるが、拙者はお酒を飲むより、おしゃべりをする方が好きなのである。(笑)
酒は会話のついでに飲むのであって、飲んでるついでに話をするわけではない。(笑)
だから・・・会話が出来ないような飲み会は退屈で仕方がない。
だから・・・しゃべる!(笑)

話題には2つの種類があると思う。
“右翼のヒロミさん”は、どちらかと言うと見聞した経験談が多い。
ネットで見た、本で読んだ、講演会で聞いた・・・というものである。
拙者の方は、自分の体験談の方が多い。
だから、大人数の中でのお披露目というのには不向きな話となるから、あまり話が出来ない。
となると・・・茶化すしかない。
人を茶化してふざけるしかない・・・・
今回も同様である。
“右翼のヒロミさん”と“右翼のミズニワさん”の二人を相手に・・・からかって遊ぶ。
二人とも拙者より年上である。
その先輩に向かって・・・「黙れジジイ!」「引っ込めジジイ!」を連発してふざける。
さすがに“オノちゃん”から“指導”が入る。
「おい、おい、一応、相手は先輩なんだから言葉には気をつけて・・・」と・・・(大笑)
どうも度を超してしまうところが拙者の欠点である。
“右翼“のお二人と、天下国家を語る気はないので・・・ついつい・・・(笑)
天下国家を語るのもいい、理屈をこねまわすのも結構、日本の歴史だの文化だのを語るのも大いに結構・・・
国民総評論家の時代ですから・・・(笑)
しかし、自分は何をするのか、何をしているのか・・・のほうが大事だと思うんだよなぁ~

“右翼のミズニワ先輩”から「“ウメちゃん”が俺のことを悪く言っているそうだな」と突っ込まれる。(笑)
“右翼のヒロミ先輩”も「そう、そう、こいつは“ウメちゃん”と仲がいいんですよ」と加勢する。(笑)
「だって、言われても仕方がないんじゃないの?“ウメちゃん”のことを騙してPTAの会長を引き受けさせたでしょ?」
「なにぉ~!俺は騙してなんかいねぇぞ!」
「い~や!騙しました!無理やり押しつけました!」(笑)
「いや、俺はもう1年会長をやってもいいと思っていたんだけど、後輩の“ウメちゃん”のことを思って、わざわざ会長の座を譲ってやったんだぞ」
「嘘つけ~ジジイ!」
どうして真顔でこういう嘘がつけるのかねぇ。(大笑)
だから、この人の言う天下国家の話には乗れないのである・・・危なくて・・・(大笑)

「会」を作るのが好きな(?)“オザワくん”は、“右翼の会”を作ろうと言い出す。
とんでもねぇこった!(笑)
こんな無責任な(笑)、ジジイ連中と徒党を組む気はないわい!(大笑)
「そう言わず・・・」
「嫌じゃ!」
「まぁ、まぁ、そう言わず・・・」
「嫌なものは嫌じゃ!」(大笑)

大いにふざけて・・・解散!
今回も先輩を相手に大いに発散して楽しませていただいた。
先輩、後輩に感謝、感謝である。

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日記 | 20:09:45 | Comments(2)
傘屋のオヤジのダメ出し
いつも気になっているお店がある・・・・
傘屋さん・・・
傘の“専門店”・・・・
傘しか置いてないお店・・・(笑)

拙者愛用の折り畳み傘が古くなって雨漏りがするようになった。
雨漏りする傘では意味がない・・・・(笑)
そろそろ新しいものを買わねばと思っていたので、この店で買うことにした。

「折り畳み傘が欲しいんですけど!」
「あんたが使うの?」とお店のおじいさん・・・・
「はい」
「あんた、体が大きいから、これがいいよ」といくつか出してくれた。
少し長めのサイズの折り畳み傘。
開いてみると傘の部分が大きい・・・
あ、こりゃいいや~
今までの折り畳み傘は傘の部分が小さいのか、雨に濡れないのは頭だけ・・・(笑)
これを購入することに決めた。

が・・・折り畳みといっても、ちょっと長い・・・
カバンに何とか入れられるだろうが、セカンドバックなど、少々小さめのカバンには入らない。
「もうちょっと小さいのはありますか?」
「あることはあるけど、3段式になるから長持ちしないんだよねぇ~傘の骨の数も少ないし・・・」とおじいさんは言う。
その中でも、これは、まあまあいいだろう・・・というものを選んでくれた。
が・・・「長持ちしないと思うよ~」をやたらと連発する。
自分で売っているのに、それはないだろう・・・という気がしないでもない。(笑)
「セカンドバックに入れておいて、緊急の時に使うために欲しいんですよねぇ~」
「そういうことなら、これでもいいかも・・・」

ということで、折り畳み傘の大きいのと小さいのを各1本、2本合計で8,300円なり。
ん?結構高価な傘である。(笑)
1本、1000円ぐらいかと思ったら・・・そうじゃない。(笑)
どうせ買うなら・・・折り畳みではない長い傘も買おうかな?
「すみませんけど・・・全部で1万円になるように・・・何か適当な長い傘も1本お願いします」
どうせなら切りのいいところで1万円で買い物をしよう!
と・・・・
おじいさんが選んでくれたのが・・・3,000円の傘・・・・
予算的には10,000円マイナス8,300円ですから、1,700円の傘しか買えないはずだが・・・
「う~ん、これがいいなぁ~、これ、しっかりしている奴だからねぇ~長持ちするよ」とおじいさんは言う。
店内には、特価品の傘もある。
500円くらいから1,000円、2,000円の傘など、いろいろ・・・
「こっちの傘はどうですかね?」と安い傘を示したら・・・
「あ、それ?それはダメ!長持ちしないよ~そりゃぁ、ダメだよ。あんたのような人はこういうしっかりした傘の方がいい」と言う。
う~ん・・・自分で売っておきながら、それはダメな傘・・・はないと思うのだが・・・(大笑)
結局、予算はオーバーして・・・11,300円である。
と・・・「はい、全部で1万円ね!」とおじいさん。
いや、それはまずいでしょ?1,300円も値引いたらマズイでしょ?
「いや、それじゃ申し訳ないから・・・それ、3,000円の傘だから、こっちの安い方の傘で・・・」
「いや、それはダメ、こっちのほうがいい傘だから、こっち・・・で、1万円でいいから、端数は切り捨て!」
端数が300円ならわかるけど、端数が1,300円?(笑)

結局、おじいさんの好意に甘えて・・・1万円で3本、傘を買う。

お客さんの“ニーズ”に応えて、安い傘も置いておくのだろうが、おじいさんとしては、こういう安い傘は売りたくないのかも・・・・(笑)
傘屋としてのプライドが許せないのかも・・・と、そういう気がした。
いい傘を長く使ってもらいたい・・・という思いなのだろう。
「使っていて、具合が悪くなったら、いつでも直してあげるから持ってきて」と言う。
ありがたい・・・感謝、感謝・・・である。

何でもかんでも安ければいいという風潮には拙者は反対である。
使い道によって、高価なもの安価なものと使い分けるべきである。
今回の傘は、高価なので東京などに出かける時の“お出かけ用”にする。(笑)
飲みに出かける時は、酔って置き忘れてくる可能性があるから、そういう時は中国製の安い傘でいい。(大笑)
購入場所も同様で・・・
何でもかんでも安い量販店で購入するから景気が回復しないんじゃないか?
物によっては、こういう個人商店で購入すべきではないか?
そうすれば、個人商店も生き残れるのではないか?
商店街が“シャッター通り”になることもあるまい?
我が市の人口は約19万人であるから・・・・
市民一人一人が1ヶ月に1回だけ、個人商店で1,000円の買い物をすると、ひと月に1億9,000万円が個人商店に落ちるわけである。(笑)
無茶な話でもあるまい?
意識的に、時々、個人商店で買い物をする・・・・
どうして、こういう考え方を商工会議所は推進しないのだろうか?
文句ばかり言っていても仕方があるまい・・・・

拙者の知っている個人商店の靴屋さん、寝具屋さん、カバン屋さん・・・みんな廃業してしまった・・・
いざとなったら、どこへ買いに行っていいやらわからない。
尋ねても的確なアドバイスをしてくれるような専門店がなくなってしまった・・・
安い傘にダメ出しをする傘屋さん・・・・是非、生き残ってもらいたいものである。

日記 | 11:26:27 | Comments(0)